JPH01182654A - 回転伝達装置 - Google Patents

回転伝達装置

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Publication number
JPH01182654A
JPH01182654A JP63003228A JP322888A JPH01182654A JP H01182654 A JPH01182654 A JP H01182654A JP 63003228 A JP63003228 A JP 63003228A JP 322888 A JP322888 A JP 322888A JP H01182654 A JPH01182654 A JP H01182654A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gear
gears
dust
transmission device
tooth
Prior art date
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Pending
Application number
JP63003228A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Suwa
秀則 諏訪
Hideyuki Odagi
秀幸 小田木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ulvac Inc
Original Assignee
Ulvac Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Ulvac Inc filed Critical Ulvac Inc
Priority to JP63003228A priority Critical patent/JPH01182654A/ja
Publication of JPH01182654A publication Critical patent/JPH01182654A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、互に係合する2つの歯車を備えた回転伝達
装置に関する。
(従来の技術) かかる回転伝達装置は、例えは、第S図に略示されるよ
りに構成され、互に係合する2つの歯車30および31
のうちで、一方の歯車3oは、モータ(図示なし)Kよ
って回転駆動される駆動軸J−に固定取付けされ、他方
の歯車31は、被回転体33を回転させるための従動軸
34AI/c固定取付される。モータによって駆動軸3
2を介して歯車30を回転させると、歯車30の歯部分
と歯車31の歯部分との係合によって、歯車3ノも回転
し、従って、従動軸34Iを介して被回転体33も回転
し、かぐして回転の伝達が達成される。
このような回転伝達装置において、従来は、各歯車3o
、、tiは、その基部と歯部分とを一体に形成したもの
からなシ、回転伝達の際に、歯車30の歯部分が、歯車
3ノの歯部分に直接接触して、この直接接触によって、
歯車30から歯車31への回転の伝達が達成される。
(発明が解決しようとするlit!@)上述したような
従来の回転伝達装置には、歯部分の直接接触によって歯
部分が摩耗し、との摩耗によって粉塵が発生すると言う
欠点が伴なう。
従って、例えば真空成膜装置に従来の回転伝達装置を採
用したとすると、とれから発生する粉塵によって、真空
成膜装置で製作される膜に微細なピンホールが生じ、こ
のピンホールによっテ、膜が不良品忙なってしまうとい
うおそれが存する。
歯部分の摩耗を低減もしくは解消するために、油などの
潤滑剤を歯車に塗布するととも考えられるが、真空成膜
装置などでは、この潤滑剤が臭突雰囲気を劣化させて、
粉塵発生の場合と同様に、膜を不良品にする原因となる
この発明は、上述したよ、うな従来の回転伝達装置の欠
点を除去することを、主な目的とする。
(課題を解決するための手段) この目的の達成のため、この発明に従って構成された、
互に係合する一つの歯車を備える回転伝達装置では、コ
つの歯車のいずれも、非磁性体で形成された基部と、こ
れに取付けられた歯部分とからなシ、両歯車の歯部分の
すべてが、そのすべてについて歯先を同種の磁極とする
永久礎石によって構成される。
(作用) このような構成の回転伝達装置によれば、一方の歯車の
歯部分の歯先ととれに係合する他方の歯車の歯部分の歯
先とが、同種の磁極であって、それらの閾に反発力が生
じるようになっているので、歯部分同志の直接接触なし
に、回転の伝達が達成される。
(実施例) 以下、図面の第1図から第4図を参照しながら、この発
明による回転伝達装置の実施例について説明する。
第1図および第2図に図示されるとの発明による回転伝
達装置は、互に係合するコつの歯車i。
aおよびlObを備える。各歯車lOa、lObは、非
磁性体で形成された円盤状の基部//aおよび//1)
をそnぞれ有し、各基部//a、//bには、これから
半径方向外向きに突出するように基部の周に沿って等間
隔で配置された多くの棒状の永久磁石、/ j a 、
 / 2 bが、歯部分として取付けられる。いずれの
歯車10a、10bにおいても、そのすべての永久磁石
lコa、10bが、半径方向外方の歯先において正極N
となシ、半径方向内方の、基部//a、10bに連結さ
れる個所で負極Sとなるよりに指向される。両歯車10
aとiobは、それらの周が最接近する区域において一
方の筒車ノOaまたは10bの歯先Nが他方あ歯車10
bまたは10hのコつの歯先Nの間にはさ1f′L、る
ように配置される。
各基部//a、//bへの歯部分すなわち永久磁石lコ
a、/コbの取付けについて例示すると、そのために各
基部//a、・//bには、浅いくほみ13a、/3b
と、これからさらに凹下した多くの深いくぼみ/4Ca
、/IIbが形成される。浅いくほみ/3&、/3bは
、基部//a、//bと等しい外径を有する円環状の固
定板/Ja。
/jt)?収容できる形状寸法を有し、基部の全外周に
沿って延長する。深いくほみlダa、/lbは、各永久
磁石/Ja、/J’bの半径方向内方部分を、基部の幅
方向で浅いくほみ/Jh、/3bの中に僅かに張出すよ
うに収容できるように形成され、寸法法めされ、かつ配
置され、溝形で基部/ / a m / / 1)の外
周まで達する。深いくぼみ。
/la、/lbのおのおのの中に、永久磁石lコa、/
2bを収容し、こ九の半径方向内方部分にかぶさ・るよ
うに、浅いくぼみ/3e、、l、lbの中に固定板/j
a、/jbli配置し、固定板lsa * / j b
に沿う(永久磁石/、l*、1213Vc接触しない)
多くの場所で、締付ねじ/6a、/Abによって固定板
/ja、/jbを基部//a。
//bに固定締付けすると、永久磁石ノコa。
lコbが、固定板/ja、/jbを収容した浅い〈tホ
み/ J a e / J bの中に僅かに張出してい
るので、永久磁石ノコa * /2bは、固定板/ j
 a #isbと基部//a、//’bの間で強く挾持
されて、基部//a、//bに、これに対して不動にし
つかシと取付けらする。
このように構成された回転伝動装置において、一方の歯
車lOaは例えは駆動軸/7aに固定取付けされ、他方
の歯車101)は例えば従動軸lりbに固定取付けされ
る。例えばモータ(図示なし)によって駆動軸/’7a
を回転させると、これと共に歯車10hも回転する。そ
の際に、歯車10aの1つの歯先すなわち永久磁石lコ
a−の正極Nが、他の歯車10b(01つの歯先すなわ
ち永久磁石ノコbの正極NK接近すると、正極Nと正極
Nの間の反発力によって、歯車lObの永久磁石/Jb
の正極Nが、歯車lOaの永久磁石lコaの正極Nと同
じ方向に移動する。かくして、歯車lOaと歯車lOb
が接触することなしに、歯車同志が互に直接接触する従
来の回転伝達装置の場合と同様に、歯車10aの例えば
第1−図で反時計回ルの回転(矢印igth)によって
、歯車10bの例えは第1図で時計回シの回転(矢印1
gb)が生じる。歯車lObの回転に伴なって、これが
固定取付けされている従動軸1’lbも回転し、この従
動軸17bの回転によって、被回転体(図示なし)も回
転する。
かかる回転伝達装置において、幅W−ダ1oI(第1図
)、厚さt−μm1謔(第二図)、長きt−,20簡(
第1図)のサマリウムコバルト磁石およびフェライト磁
石を、永久磁石lコaおよび/2bとして使用した実験
結果を、第3図のグラフに示す。このグラフは、歯車/
(7aとiobのかみ合い深き(1なり合い1)b(第
7図)を横軸とし、伝達可能トルクQを縦軸として、L
を変化させたときのQの変化を表わす。この実験結果に
よレバ、サマリウムコバルト磁石およびフェライト磁石
のいずれを採用した場合にも、かみ合い深きLが約−鰭
のときに、最大の回転伝達力が得られる。
第4図は、この発明による回転伝達装置の別の実施例を
示す。この実施例においては、大寸の太陽@車lデが固
定配置され、太陽歯車lりと同軸線の回転軸20に固定
されかつこれから放射方向に延長する6本の腕21の先
端部に、これに対して回転可能に小寸の遊星歯車ココが
取付けられる。
各遊星歯車ココおよび太陽歯車19は、第7図および第
2図に示された実施例における歯車lOa、lObと同
様に構成され、各遊星歯車はいずれも、太陽歯車lりに
係合する。
この第4図の実施例において、回転軸コOを回転させる
と、6個の遊星歯車2コはいずれも、回転@−0の軸線
す力わち太陽歯車19の中心軸線を中心として、矢印コ
3で示すように、太陽歯車lりのまわルを公転すると同
時に、固定の太陽歯車lデに係合しているので、矢印−
ダで示すよりに自転する。
このような構成によれば、歯車と歯車を直接接触させる
ことのない、真空蓋着装fILまたはスパッタリング装
置のプラネタリ−治具として使用できるような、自公転
手段が提供できる。
(発明の効果) この発明によれば、互に係合するλつの歯車のすべての
歯部分が、そのすべてについて歯先上同種のVb&とす
る永久磁石によって構成されているので、同種の磁極か
らなる一方の出車の歯先と他方の歯車の歯先との間に生
じる反発力によって、互に係合する歯車のうちの一方の
歯車の回転が、他方の歯車に伝達される。或いは、第4
図の実施例で示されるように、固定された一方の歯車の
まわシの他方の歯車の公転によって、後者の歯車の自転
も達成される。
これらの作動は、歯車と歯車を直接接触させることなし
に達成され、従って、この発明による回転伝達装置によ
れば、歯車と歯車の直接接触による粉塵が発生するおそ
れはなく、ま次かかる粉塵の発生を阻止するために潤滑
剤を使用する必要もない。
故に、この発明による回転伝達装置は、粉塵または潤滑
剤によって製品の不良化が生じるおそれのおる真空成膜
装置などで、特に有効に採用できる。
【図面の簡単な説明】
第7図は、この発明による回転伝達装置の第7実施例を
示す正面図゛である。第一図は、第1図に験結果を表わ
すグラフである。第4図は、この発明による回転伝達装
置の第一実施例′lt表わす。第S図は、従来から知ら
れている回転伝達装置It′ft斜視図で表わす。 図面において、lOaとiobは互に係合する一つの歯
車、//aと//1)は歯車の基部、l二aとlコbは
歯車の歯部分を構成する永久磁石、NおよびSは永久磁
石、/ 2 a * / −2bの正極および負極を示
す。 第2図 : ニ ー−a417−t。 第3図 力)み合い5朶さL  (m曜) 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互に係合する2つの歯車のいずれも、非磁性体で形成さ
    れた基部に歯部分を取付けたものからなり、両歯車のす
    べての歯部分が、そのすべてについて歯先を同種の磁極
    とする永久磁石によつて構成された回転伝達装置。
JP63003228A 1988-01-12 1988-01-12 回転伝達装置 Pending JPH01182654A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63003228A JPH01182654A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 回転伝達装置

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JP63003228A JPH01182654A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 回転伝達装置

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Publication Number Publication Date
JPH01182654A true JPH01182654A (ja) 1989-07-20

Family

ID=11551592

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JP63003228A Pending JPH01182654A (ja) 1988-01-12 1988-01-12 回転伝達装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103161912A (zh) * 2013-04-03 2013-06-19 山东邦德橡塑科技有限公司 磁感应齿圈及其制作工艺

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6132853B2 (ja) * 1980-10-04 1986-07-30 Nippon Electric Co
JPS628458B2 (ja) * 1982-11-19 1987-02-23 Ciba Geigy

Patent Citations (2)

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