JPH0534214Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534214Y2 JPH0534214Y2 JP1987132198U JP13219887U JPH0534214Y2 JP H0534214 Y2 JPH0534214 Y2 JP H0534214Y2 JP 1987132198 U JP1987132198 U JP 1987132198U JP 13219887 U JP13219887 U JP 13219887U JP H0534214 Y2 JPH0534214 Y2 JP H0534214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- rotatably supported
- rotating member
- output
- reduction mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Retarders (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、減速機構を備えた電動機に関す
る。
る。
[従来技術及び考案が解決しようとする問題点]
従来の電動機にあつては、供給される電源の周
波数に応じた所要の回転数にて駆動されるように
構成されている。このため、所要の回転数を得る
には、供給される電源の周波数を前記回転数に応
じた周波数に変更する周波数可変装置を必要とす
るため、装置が複雑化及び高コスト化している。
また、所要の回転数を得る手段としては多数の歯
車列を組合せた減速機構が一般的に採用されてい
るが、このような減速機構により高い減速比を得
るには多数の歯車を必要とするため、装置が大型
化、重量化及び高コスト化する問題を有してい
る。
波数に応じた所要の回転数にて駆動されるように
構成されている。このため、所要の回転数を得る
には、供給される電源の周波数を前記回転数に応
じた周波数に変更する周波数可変装置を必要とす
るため、装置が複雑化及び高コスト化している。
また、所要の回転数を得る手段としては多数の歯
車列を組合せた減速機構が一般的に採用されてい
るが、このような減速機構により高い減速比を得
るには多数の歯車を必要とするため、装置が大型
化、重量化及び高コスト化する問題を有してい
る。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
簡易な構成により所望の高い減速比を得ることが
出来るとともに装置の小型化、軽量化及び低コス
ト化を図り得る減速機構付き電動機を提供するこ
とにある。
簡易な構成により所望の高い減速比を得ることが
出来るとともに装置の小型化、軽量化及び低コス
ト化を図り得る減速機構付き電動機を提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
このため本考案は、ハウジング3内に、永久磁
石13を有したロータ11と一体に設けられた回
転軸9、該回転軸9に取り付けられた歯数n1の出
力歯車17及び励磁コイル20からなる同期電動
機5と減速機構7とを内蔵した減速機構付き電動
機において、減速機構7は、ハウジング3に回転
可能に支持さる出力軸19と、該出力軸19に回
転可能に支持され、内周面に歯数n2の内歯21が
形成されると共に出力側に歯数n3の第1外歯23
が形成された内歯回転体22と、該内歯回転体2
2の出力側の出力軸19に回転可能に支持され、
外周側に第1外歯23と噛み合う第1遊星歯車3
1が回転可能に支持されると共に出力側に歯数n5
の第2外歯29が形成された第1回転部材27
と、該第1回転部材27の出力側の出力軸19に
回転可能に支持され、外周側に第2外歯29と噛
み合う第2遊星歯車37が回転可能に支持される
と共に出力側に歯数n6の第3外歯35が形成され
た第2回転部材33と、該第2回転部材33の出
力側の出力軸19に固定され、外周側に第3外歯
35と噛み合う第3遊星歯車43が回転可能に支
持された固定リング39と、第1回転部材27、
第2回転部材33及び固定リング39の外周にて
第1〜第3遊星歯車31,37,43と夫々噛み
合う歯数n4の内歯部材25とからなることを特徴
としている。
石13を有したロータ11と一体に設けられた回
転軸9、該回転軸9に取り付けられた歯数n1の出
力歯車17及び励磁コイル20からなる同期電動
機5と減速機構7とを内蔵した減速機構付き電動
機において、減速機構7は、ハウジング3に回転
可能に支持さる出力軸19と、該出力軸19に回
転可能に支持され、内周面に歯数n2の内歯21が
形成されると共に出力側に歯数n3の第1外歯23
が形成された内歯回転体22と、該内歯回転体2
2の出力側の出力軸19に回転可能に支持され、
外周側に第1外歯23と噛み合う第1遊星歯車3
1が回転可能に支持されると共に出力側に歯数n5
の第2外歯29が形成された第1回転部材27
と、該第1回転部材27の出力側の出力軸19に
回転可能に支持され、外周側に第2外歯29と噛
み合う第2遊星歯車37が回転可能に支持される
と共に出力側に歯数n6の第3外歯35が形成され
た第2回転部材33と、該第2回転部材33の出
力側の出力軸19に固定され、外周側に第3外歯
35と噛み合う第3遊星歯車43が回転可能に支
持された固定リング39と、第1回転部材27、
第2回転部材33及び固定リング39の外周にて
第1〜第3遊星歯車31,37,43と夫々噛み
合う歯数n4の内歯部材25とからなることを特徴
としている。
[考案の作用]
本考案は上記のように構成されるため、同期電
動機の回転軸が電源周波数に応じた所定の回転数
Nで回転されると、該回転軸の出力歯車に噛み合
う内歯回転体が出力軸の軸線回りをN1=N・
n1/n2の減速比で回転される。そして該内歯回転
体の回転に伴つて第1外歯及び内歯部材に噛み合
う第1遊星歯車により第1回転部材が、N2=
N1・1/(n3−n4)で回転される。また、該第
1回転部材の回転に伴つて第2外歯及び内歯部材
に噛み合う第2遊星歯車により第2回転部材が、
N3=N2・1/(n5−n4)で、同様に第3外歯及
び内歯部材に噛み合う第3遊星歯車により固定リ
ングが、N4=N3・1/(n6−n4)で回転される
ことにより回転軸の回転数Nに対して出力軸が
N・n1・1/{n2・(n3−n4)・(n5−n4)・(n6−
n4)}の高い減速比で回転される。
動機の回転軸が電源周波数に応じた所定の回転数
Nで回転されると、該回転軸の出力歯車に噛み合
う内歯回転体が出力軸の軸線回りをN1=N・
n1/n2の減速比で回転される。そして該内歯回転
体の回転に伴つて第1外歯及び内歯部材に噛み合
う第1遊星歯車により第1回転部材が、N2=
N1・1/(n3−n4)で回転される。また、該第
1回転部材の回転に伴つて第2外歯及び内歯部材
に噛み合う第2遊星歯車により第2回転部材が、
N3=N2・1/(n5−n4)で、同様に第3外歯及
び内歯部材に噛み合う第3遊星歯車により固定リ
ングが、N4=N3・1/(n6−n4)で回転される
ことにより回転軸の回転数Nに対して出力軸が
N・n1・1/{n2・(n3−n4)・(n5−n4)・(n6−
n4)}の高い減速比で回転される。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る減速機構付き電動機の概
略を示す分解斜視図、第2図は減速機構付き電動
機の中央縦断面図であり、減速機構付き電動機1
の円筒ケーシング3は同期電動機5と減速機構7
とが内蔵されている。
略を示す分解斜視図、第2図は減速機構付き電動
機の中央縦断面図であり、減速機構付き電動機1
の円筒ケーシング3は同期電動機5と減速機構7
とが内蔵されている。
前記同期電動機5はハウジングとしての円筒ケ
ーシング3の中心より偏位した位置にて回転軸9
が回転可能に支持され、該回転軸9にはロータ1
1が一体成形されている。即ち、ロータ11の永
久磁石13と該永久磁石13を覆う外皮15及び
回転軸9とはポリアミド樹脂、ポリカーボネイト
樹脂等のエンジニアリング樹脂にて一体成形され
ている。そして前記永久磁石13は磁性材料を焼
結技術或いは圧締技術等にて平板状に成形された
磁石素材を強磁界にて磁化した後、所要の大きさ
の角柱形状に分割して成形される。前記回転軸9
には前述した合成樹脂からなり、歯数n1の出力歯
車17が一体成形されている。尚、前記ロータ1
1は鉄心18内にて回転可能に支持され、該鉄心
18に取付けられた励磁コイル20の励磁に伴つ
て前記ロータ11が所要の回転方向に対して供給
される電源の周波数に応じた所要の回転数Nにて
回転駆動される。
ーシング3の中心より偏位した位置にて回転軸9
が回転可能に支持され、該回転軸9にはロータ1
1が一体成形されている。即ち、ロータ11の永
久磁石13と該永久磁石13を覆う外皮15及び
回転軸9とはポリアミド樹脂、ポリカーボネイト
樹脂等のエンジニアリング樹脂にて一体成形され
ている。そして前記永久磁石13は磁性材料を焼
結技術或いは圧締技術等にて平板状に成形された
磁石素材を強磁界にて磁化した後、所要の大きさ
の角柱形状に分割して成形される。前記回転軸9
には前述した合成樹脂からなり、歯数n1の出力歯
車17が一体成形されている。尚、前記ロータ1
1は鉄心18内にて回転可能に支持され、該鉄心
18に取付けられた励磁コイル20の励磁に伴つ
て前記ロータ11が所要の回転方向に対して供給
される電源の周波数に応じた所要の回転数Nにて
回転駆動される。
前記円筒ケーシング3の中心には円筒ケーシン
グ3と一致する軸線を有し、減速機構7の一部を
構成する出力軸19の一端が仕切ブロツク24の
ボス24aに回転可能に支持されている。そして
前記出力軸19の軸線方向右端には歯数n2からな
る内歯21及び歯数n3からなる第1外歯23が
夫々形成された内歯回転体としての連結部材22
が軸線回りにて回転可能に支持され、前記内歯2
1には前記出力歯車17が噛合わされている。前
記円筒ケーシング3の内周面には減速機構7の一
部を構成し、歯数n4からなるリング状の内歯部材
25が取付けられている。そして、前記出力軸1
9の軸線方向右側には第1回転部材27が軸線回
りにて回転可能に支持され、該第1回転部材27
のボス部27aには減速機構7の一部を構成し、
歯数n5からなる第2外歯29が、また第1回転部
材27の鍔部27bには前記外歯23及び内歯部
材25の双方に噛合う第1遊星歯車31が第1回
転部材27を中心とする3分割位置に回転可能に
支持されている。前記第1回転部材27の軸線方
向左側に応じた出力軸19には第2回転部材33
が軸線回りにて回転可能に支持され、該第2回転
部材33のボス部33aには減速機構7の一部を
構成し、歯数n6からなる第3外歯35が、また前
記第2回転部材33の鍔部33bには減速機構7
の一部を構成し、前記第2外歯29と内歯部材2
5との双方に噛合う第2遊星歯車37が第2回転
部材33を中心とする3分割位置に回転可能に支
持されている。前記第2回転部材33の軸線方向
左側に応じた出力軸19には固定部材を構成する
固定リング39が固定ピン41により回り止めさ
れた状態にて取付けられ、該固定リング39の鍔
部39aは前記第3外歯35及び内歯部材25の
双方に噛合う第3遊星歯車43が固定リング39
を中心とする3分割位置に回転可能に支持されて
いる。尚、前記出力軸19の軸線方向左端部は前
記円筒ケーシング3に対してポール軸受45を介
して回転可能に支持されている。尚、円筒ケーシ
ング3の軸線方向右端には閉鎖ブロツク47が取
付けられている。
グ3と一致する軸線を有し、減速機構7の一部を
構成する出力軸19の一端が仕切ブロツク24の
ボス24aに回転可能に支持されている。そして
前記出力軸19の軸線方向右端には歯数n2からな
る内歯21及び歯数n3からなる第1外歯23が
夫々形成された内歯回転体としての連結部材22
が軸線回りにて回転可能に支持され、前記内歯2
1には前記出力歯車17が噛合わされている。前
記円筒ケーシング3の内周面には減速機構7の一
部を構成し、歯数n4からなるリング状の内歯部材
25が取付けられている。そして、前記出力軸1
9の軸線方向右側には第1回転部材27が軸線回
りにて回転可能に支持され、該第1回転部材27
のボス部27aには減速機構7の一部を構成し、
歯数n5からなる第2外歯29が、また第1回転部
材27の鍔部27bには前記外歯23及び内歯部
材25の双方に噛合う第1遊星歯車31が第1回
転部材27を中心とする3分割位置に回転可能に
支持されている。前記第1回転部材27の軸線方
向左側に応じた出力軸19には第2回転部材33
が軸線回りにて回転可能に支持され、該第2回転
部材33のボス部33aには減速機構7の一部を
構成し、歯数n6からなる第3外歯35が、また前
記第2回転部材33の鍔部33bには減速機構7
の一部を構成し、前記第2外歯29と内歯部材2
5との双方に噛合う第2遊星歯車37が第2回転
部材33を中心とする3分割位置に回転可能に支
持されている。前記第2回転部材33の軸線方向
左側に応じた出力軸19には固定部材を構成する
固定リング39が固定ピン41により回り止めさ
れた状態にて取付けられ、該固定リング39の鍔
部39aは前記第3外歯35及び内歯部材25の
双方に噛合う第3遊星歯車43が固定リング39
を中心とする3分割位置に回転可能に支持されて
いる。尚、前記出力軸19の軸線方向左端部は前
記円筒ケーシング3に対してポール軸受45を介
して回転可能に支持されている。尚、円筒ケーシ
ング3の軸線方向右端には閉鎖ブロツク47が取
付けられている。
次に、上記のように構成された減速機構付き電
動機1の作用を説明する。
動機1の作用を説明する。
同期電動機5の駆動に伴つて回転軸9が所要の
回転数Nで回転されると、連結部材22が回転数
N1=N・n1/n1で回転駆動される。これにより
該連結部材22の回転に伴つて第1回転部材27
が第1外歯23の歯数n3と内歯部材25の歯数n4
との歯数差に応じた所要の回転数N2=N1・1/
(n3−n4)で回転駆動される。次に、第2回転部
材33は第1回転部材27の回転を伴つて第2外
歯29の歯数n5と内歯部材25の歯数n4との歯数
差に応じた所要の回転数N3=N2・1/(n5−
n4)にて回転される。そして出力軸19は前記第
2回転部材33の回転に伴つて前記第3外歯35
の歯数n6と内歯25の歯数n4との歯数差に応じた
所要の回転数N4=N3・1/(n6−n4)にて回転
駆動される。即ち、出力軸19は回転軸9の回転
数Nに対し、N・n1・1/{n2・(n3−n4)・(n5
−n4)・(n6−n4)}の高い減速比に応じた回転数
で回転駆動される。
回転数Nで回転されると、連結部材22が回転数
N1=N・n1/n1で回転駆動される。これにより
該連結部材22の回転に伴つて第1回転部材27
が第1外歯23の歯数n3と内歯部材25の歯数n4
との歯数差に応じた所要の回転数N2=N1・1/
(n3−n4)で回転駆動される。次に、第2回転部
材33は第1回転部材27の回転を伴つて第2外
歯29の歯数n5と内歯部材25の歯数n4との歯数
差に応じた所要の回転数N3=N2・1/(n5−
n4)にて回転される。そして出力軸19は前記第
2回転部材33の回転に伴つて前記第3外歯35
の歯数n6と内歯25の歯数n4との歯数差に応じた
所要の回転数N4=N3・1/(n6−n4)にて回転
駆動される。即ち、出力軸19は回転軸9の回転
数Nに対し、N・n1・1/{n2・(n3−n4)・(n5
−n4)・(n6−n4)}の高い減速比に応じた回転数
で回転駆動される。
このように本実施例は、供給される電源の周波
数に応じた所要の回転数にて回転する回転軸9に
対し、軸線方向に向つて直列状に配置された第1
及び第2回転部材27,33と固定リング39の
第1〜第3外歯23,29,35と内歯部材25
との歯数差に応じた所要の減速比にて出力軸19
を回転駆動させることが出来る。これにより装置
の小型化、軽量化及び低コスト化を図り得る。
数に応じた所要の回転数にて回転する回転軸9に
対し、軸線方向に向つて直列状に配置された第1
及び第2回転部材27,33と固定リング39の
第1〜第3外歯23,29,35と内歯部材25
との歯数差に応じた所要の減速比にて出力軸19
を回転駆動させることが出来る。これにより装置
の小型化、軽量化及び低コスト化を図り得る。
上記説明は回転軸9をロータ11と合成樹脂に
より一体成形したが、該回転軸9を金属製の部材
にて別体としたものであつてもよい。
より一体成形したが、該回転軸9を金属製の部材
にて別体としたものであつてもよい。
[考案の効果]
このため本考案は、簡易な構成により所望の高
い減速比を得ることが出来るとともに装置の小型
化、軽量化及び低コスト化を図り得る減速機構付
き電動機を提供することが可能である。
い減速比を得ることが出来るとともに装置の小型
化、軽量化及び低コスト化を図り得る減速機構付
き電動機を提供することが可能である。
第1図は本考案に係る減速機構付き電動機の概
略を示す分解斜視図、第2図は減速機構付き電動
機の中央縦断面図である。 図中1は減速機構付き電動機、3は円筒ハウジ
ング、5は同期電動機、7は減速機構、9は回転
軸、13は永久磁石、17は出力歯車、19は出
力軸、22は連結部材、25は内歯部材、27は
第1回転部材、31は第1遊星歯車、33は第2
回転部材、37は第2遊星歯車、39は固定リン
グである。
略を示す分解斜視図、第2図は減速機構付き電動
機の中央縦断面図である。 図中1は減速機構付き電動機、3は円筒ハウジ
ング、5は同期電動機、7は減速機構、9は回転
軸、13は永久磁石、17は出力歯車、19は出
力軸、22は連結部材、25は内歯部材、27は
第1回転部材、31は第1遊星歯車、33は第2
回転部材、37は第2遊星歯車、39は固定リン
グである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ハウジング3内に、永久磁石13を有したロー
タ11と一体に設けられた回転軸9、該回転軸9
に取り付けられた歯数n1の出力歯車17及び励磁
コイル20からなる同期電動機5と減速機構7と
を内蔵した減速機構付き電動機において、 減速機構7は、 ハウジング3に回転可能に支持される出力軸1
9と、 該出力軸19に回転可能に支持され、内周面に
歯数n2の内歯21が形成されると共に出力側に歯
数n3の第1外歯23が形成された内歯回転体22
と、 該内歯回転体22の出力側の出力軸19に回転
可能に支持され、外周側に第1外歯23と噛み合
う第1遊星歯車31が回転可能に支持されると共
に出力側に歯数n5の第2外歯29が形成された第
1回転部材27と、 該第1回転部材27の出力側の出力軸19に回
転可能に支持され、外周側に第2外歯29と噛み
合う第2遊星歯車37が回転可能に支持されると
共に出力側に歯数n6の第3外歯35が形成された
第2回転部材33と、 該第2回転部材33の出力側の出力軸19に固
定され、外周側に第3外歯35と噛み合う第3遊
星歯車43が回転可能に支持された固定リング3
9と、 第1回転部材27、第2回転部材33及び固定
リング39の外周にて第1〜第3遊星歯車31,
37,43と夫々噛み合う歯数n4の内歯部材25
と、 からなることを特徴とする減速機構付き電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987132198U JPH0534214Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987132198U JPH0534214Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6435237U JPS6435237U (ja) | 1989-03-03 |
| JPH0534214Y2 true JPH0534214Y2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=31388941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987132198U Expired - Lifetime JPH0534214Y2 (ja) | 1987-08-27 | 1987-08-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534214Y2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3411996B2 (ja) * | 1991-05-03 | 2003-06-03 | 和夫 茂呂 | 回転機器用伝動機構ユニット |
| JP2001173733A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Namiki Precision Jewel Co Ltd | 小型モータ用遊星歯車減速機構 |
| JP2001330087A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Honda Motor Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2002250408A (ja) * | 2001-02-23 | 2002-09-06 | Asmo Co Ltd | モータアクチュエータ |
| JP5101465B2 (ja) * | 2008-11-25 | 2012-12-19 | 三菱重工業株式会社 | 設備の不具合管理方法 |
| JP6278968B2 (ja) * | 2013-08-23 | 2018-02-14 | 日本電産コパル電子株式会社 | 減速機構を備えたギヤモータ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4963383U (ja) * | 1972-09-19 | 1974-06-04 | ||
| JPS55119249A (en) * | 1979-03-05 | 1980-09-12 | Fuji Hensokuki Kk | Speed reduction mechanism of geared motor |
| JPS58136957U (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-14 | 伊東電機株式会社 | ブレ−キ付きギヤ−ドモ−タ |
| JPS6029950U (ja) * | 1983-08-05 | 1985-02-28 | 富士変速機株式会社 | 減速遊星歯車装置 |
| JPS6158067U (ja) * | 1984-09-22 | 1986-04-18 |
-
1987
- 1987-08-27 JP JP1987132198U patent/JPH0534214Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6435237U (ja) | 1989-03-03 |
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| JPH0534214Y2 (ja) | ||
| US4410818A (en) | Synchronous motor | |
| JPS63217966A (ja) | 可変空隙型モ−タ | |
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