JPH01182658A - 舶用減速逆転機 - Google Patents
舶用減速逆転機Info
- Publication number
- JPH01182658A JPH01182658A JP63004590A JP459088A JPH01182658A JP H01182658 A JPH01182658 A JP H01182658A JP 63004590 A JP63004590 A JP 63004590A JP 459088 A JP459088 A JP 459088A JP H01182658 A JPH01182658 A JP H01182658A
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- JP
- Japan
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- gear
- speed
- input
- pinion
- reverse
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
” この発明は、舶用減速逆転機に関するものである。
従来の技術
従来、舶用減速逆転機においては、前進側を多段構造に
して各種の作業に適応できるようにしたものがあるが、
後進側は常に1段のみである(例えば、実開昭55−1
81052号公報参照)。
して各種の作業に適応できるようにしたものがあるが、
後進側は常に1段のみである(例えば、実開昭55−1
81052号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
近時、後進側においても作業の多様化等によって船速を
変化できることが求められている。例えば、最近の機関
は高速化が進み、そのままでは船速か速くなり過ぎるこ
とから、従来の後進よりもより遅い後進速度が必要とさ
れる等、後進側においても1速のみならず2速の減速段
が必要とされるようになっている。
変化できることが求められている。例えば、最近の機関
は高速化が進み、そのままでは船速か速くなり過ぎるこ
とから、従来の後進よりもより遅い後進速度が必要とさ
れる等、後進側においても1速のみならず2速の減速段
が必要とされるようになっている。
この発明は、このような市場のニーズに対応できるよう
、後進側をも2速段とした舶用減速逆転機を実現したも
のである。
、後進側をも2速段とした舶用減速逆転機を実現したも
のである。
課題を解決するための手段
そして、この発明では、その構成として、入力軸(2)
上に、その入力軸(2)から各々クラッチ(10)
(H)を介して動力を伝達される一対の後進小歯車(8
)(9)を遊転状態で取り付け、その一方の小歯車(8
)を出力軸(3)上の出力歯車(6)へ咬合連結し、他
方の小歯車(9)をその側方に配置された後進中間歯車
(27) (2B)を介して1つの前進小歯車(22
)へ咬合連結して、この前進小歯車(22)を前記の出
力歯車(6)へ咬合させるとともに、上記入力軸(2)
上に設けられてこの入力軸(2)と一体に回転する入力
歯車(20)を、その側方に配置された一対の前進入力
歯車(19) (25)へ咬合させ、その一方の前進
入力歯車(19)を前記と異なる他の前進小歯車(16
)ヘクラノチ(18)を介して連結し、他方の前進入力
歯車(25)をその入力歯車と同軸上で、かつ、前記の
出力歯車(6)へ咬合された前記もう1つの前進小歯車
(22)へクラッチ(24)を介して連結したことを特
徴とする舶用減速逆転機が得られる。
上に、その入力軸(2)から各々クラッチ(10)
(H)を介して動力を伝達される一対の後進小歯車(8
)(9)を遊転状態で取り付け、その一方の小歯車(8
)を出力軸(3)上の出力歯車(6)へ咬合連結し、他
方の小歯車(9)をその側方に配置された後進中間歯車
(27) (2B)を介して1つの前進小歯車(22
)へ咬合連結して、この前進小歯車(22)を前記の出
力歯車(6)へ咬合させるとともに、上記入力軸(2)
上に設けられてこの入力軸(2)と一体に回転する入力
歯車(20)を、その側方に配置された一対の前進入力
歯車(19) (25)へ咬合させ、その一方の前進
入力歯車(19)を前記と異なる他の前進小歯車(16
)ヘクラノチ(18)を介して連結し、他方の前進入力
歯車(25)をその入力歯車と同軸上で、かつ、前記の
出力歯車(6)へ咬合された前記もう1つの前進小歯車
(22)へクラッチ(24)を介して連結したことを特
徴とする舶用減速逆転機が得られる。
この発明において、前進側の各歯車及びクラッチと後進
側の各歯車及びクラッチは、相互に逆に用いられても良
いものである。すなわち、前進及び後進の用語は必ずし
もこれに限定されるものではなく、前進側を後進側とし
、後進側を前進側として使用した場合を除外するもので
はない。
側の各歯車及びクラッチは、相互に逆に用いられても良
いものである。すなわち、前進及び後進の用語は必ずし
もこれに限定されるものではなく、前進側を後進側とし
、後進側を前進側として使用した場合を除外するもので
はない。
作 用
上記、各クラッチ(10) (11) (18)
<24)を適宜嵌脱することにより、前進側2速のみ
ならず後進側においても2速の変速を行なうことができ
る。
<24)を適宜嵌脱することにより、前進側2速のみ
ならず後進側においても2速の変速を行なうことができ
る。
実施例
以下、この発明の実施例について説明すると、第3図以
下において、(1)は減速逆転機ケースであり、この減
速逆転機ケース(1)の上半部部分に入力軸(2)が、
その下方に出力軸(3)が”各々軸支されている。入力
軸(2)の前端部が外方に突出し、この突出部に機関側
へ連結される軸継手(4)が取り付けられている。他方
、出力軸(3)の後端部が外方に突出し、同様にプロペ
ラ側へ連結される軸継手(5)が取り付けられている。
下において、(1)は減速逆転機ケースであり、この減
速逆転機ケース(1)の上半部部分に入力軸(2)が、
その下方に出力軸(3)が”各々軸支されている。入力
軸(2)の前端部が外方に突出し、この突出部に機関側
へ連結される軸継手(4)が取り付けられている。他方
、出力軸(3)の後端部が外方に突出し、同様にプロペ
ラ側へ連結される軸継手(5)が取り付けられている。
また、出力軸(3)には、出力大歯車(6)が一体に回
転するよう嵌着されている。
転するよう嵌着されている。
入力軸(2)には、その中間部にクラッチハウジング(
7)が嵌着されており、このクラッチハウジング(7)
の前部側に後進1速用小歯車(8)が遊転自在に外嵌さ
れ、後部側には、この後進1連用歯車(8)よりも歯数
の少ない小径の後進2連用小歯車(9)が遊転自在に外
嵌されている。
7)が嵌着されており、このクラッチハウジング(7)
の前部側に後進1速用小歯車(8)が遊転自在に外嵌さ
れ、後部側には、この後進1連用歯車(8)よりも歯数
の少ない小径の後進2連用小歯車(9)が遊転自在に外
嵌されている。
入力軸(2)と一体に回転するクラッチハウジング(7
)と後進I速用小歯車(8ンとの間に後進1速用クラッ
チ(10)が、同じくクラッチハウジング(7)と後進
2速用小歯車(9)との間に後進2速用クラツチ(11
)が設けられて、これらのクラッチ(10) (11
)を介して、後進1速用小歯車(8)又は後進2速用小
歯車(9)へ動力が伝達されるようになっている。なお
、各クラッチ(10) (11)は、クラッチハウジ
ング(7)内に設けられた多板摩擦板(12) 、その
摩擦板(12)を圧設する油圧ピストン(13)等から
なる従来公知のものと同様のものである。
)と後進I速用小歯車(8ンとの間に後進1速用クラッ
チ(10)が、同じくクラッチハウジング(7)と後進
2速用小歯車(9)との間に後進2速用クラツチ(11
)が設けられて、これらのクラッチ(10) (11
)を介して、後進1速用小歯車(8)又は後進2速用小
歯車(9)へ動力が伝達されるようになっている。なお
、各クラッチ(10) (11)は、クラッチハウジ
ング(7)内に設けられた多板摩擦板(12) 、その
摩擦板(12)を圧設する油圧ピストン(13)等から
なる従来公知のものと同様のものである。
上記入力軸(2)の何方には、その一方の側に前進1速
軸(15)が軸支されている。前進1速軸(15)上に
は、その前部側に前進1連用小歯車(16)が遊転自在
に取り付けられ、その後部側に前進1速用のクラッチハ
ウジング(17)が一体に回転するよう設けられて、こ
れら前進1速用小歯車(16)とクラッチハウジング(
17)との間に、両考量の動力を嵌脱する前進1連用ク
ラツチ(18)が設けられている。この前進1速用クラ
ツチ(18)のクラッチハウジング(17)外周に前進
1速用入力歯車(19)が形成されており、この前進1
速用入力歯車(19)が、前記入力軸(2)上のクラッ
チハウジング(7)外周に形成した入力歯車(20)と
咬合して、前記の人力軸(2)側へ動力を伝達されるよ
うになっている。
軸(15)が軸支されている。前進1速軸(15)上に
は、その前部側に前進1連用小歯車(16)が遊転自在
に取り付けられ、その後部側に前進1速用のクラッチハ
ウジング(17)が一体に回転するよう設けられて、こ
れら前進1速用小歯車(16)とクラッチハウジング(
17)との間に、両考量の動力を嵌脱する前進1連用ク
ラツチ(18)が設けられている。この前進1速用クラ
ツチ(18)のクラッチハウジング(17)外周に前進
1速用入力歯車(19)が形成されており、この前進1
速用入力歯車(19)が、前記入力軸(2)上のクラッ
チハウジング(7)外周に形成した入力歯車(20)と
咬合して、前記の人力軸(2)側へ動力を伝達されるよ
うになっている。
前進1速軸(15)に対して左右方向の反対側には、前
進2速軸(21)が軸支されており、この前進2速軸(
21)の前部側に前進2速用小歯車(22)が、その後
部側に前進2速用のクラッチハウジング(23)が取り
付けられている。前進2速用小歯車(22)は、前進2
速軸(21)に対して遊転自在であり、この前進2速用
小歯車(22)と前進2速軸(21)と一体に回転する
クラッチハウジング(23)との間に、前進2連用クラ
ッチ(24)が設けられて、前進2速の動力嵌脱を行な
うようにしている。また、クラッチハウジング(23)
の外周に前進2連用入力歯車(25)が一体に形成され
る。
進2速軸(21)が軸支されており、この前進2速軸(
21)の前部側に前進2速用小歯車(22)が、その後
部側に前進2速用のクラッチハウジング(23)が取り
付けられている。前進2速用小歯車(22)は、前進2
速軸(21)に対して遊転自在であり、この前進2速用
小歯車(22)と前進2速軸(21)と一体に回転する
クラッチハウジング(23)との間に、前進2連用クラ
ッチ(24)が設けられて、前進2速の動力嵌脱を行な
うようにしている。また、クラッチハウジング(23)
の外周に前進2連用入力歯車(25)が一体に形成され
る。
入力軸(2)の側方であってかつ前進2速軸(21)の
上方部分に、後進用中間軸(26)が設けられており、
この後進用中間軸(26)の後端部分に嵌着した後進中
間被動歯車(27)が、前記入力軸(2)上の後進2速
用小歯車(9)に常時咬合し、同じく中間軸(26)の
前端部に嵌着した後進中間駆動歯車(28)が、前進2
速用小歯車(22)に常時咬合している。
上方部分に、後進用中間軸(26)が設けられており、
この後進用中間軸(26)の後端部分に嵌着した後進中
間被動歯車(27)が、前記入力軸(2)上の後進2速
用小歯車(9)に常時咬合し、同じく中間軸(26)の
前端部に嵌着した後進中間駆動歯車(28)が、前進2
速用小歯車(22)に常時咬合している。
上記の構造に基づいて、各速段の動力伝達径路を説明す
る。
る。
まず、前進1速においては、入力軸(2)から伝達され
た動力は、その入力軸(2)上の入力歯車(20)から
前進1速用入力用歯車(19)に伝達され、更に前進1
速用クラツチ(1日)を介して、前進1連用小歯車(1
6)から出力大歯車(6)へ動力が伝達される。
た動力は、その入力軸(2)上の入力歯車(20)から
前進1速用入力用歯車(19)に伝達され、更に前進1
速用クラツチ(1日)を介して、前進1連用小歯車(1
6)から出力大歯車(6)へ動力が伝達される。
前進2速においては、入力軸(2)上の入力歯車(20
)から前進2速用人力歯車(25)に伝達された動力が
、前進2連用クラッチ(24)、前進2連用小歯車(2
2)を介して出力大歯車(6)へ伝達される。
)から前進2速用人力歯車(25)に伝達された動力が
、前進2連用クラッチ(24)、前進2連用小歯車(2
2)を介して出力大歯車(6)へ伝達される。
後進1速においては、入力軸(2〉から後進1速用クラ
ッチ(10)を介して後進1速用小歯車(8)に動力が
伝達され、この後進1速用小歯車(8)から直接出力大
歯車(6)に動力が伝達される。
ッチ(10)を介して後進1速用小歯車(8)に動力が
伝達され、この後進1速用小歯車(8)から直接出力大
歯車(6)に動力が伝達される。
後進2速においては、入力軸(2)から後進2速用クラ
ツチ(11)を介して、後進2速用小歯車(9)に動力
が伝達されるが、更に、この後進2速用小歯車(9)よ
り、中間被動歯車(27)及び中間駆動歯車(28)を
介して、前進2速用の小歯車(22)へ動力伝達され、
この前進2連用小歯車(22)を介して出力大歯車(2
6)へ動力が伝達されることになる。
ツチ(11)を介して、後進2速用小歯車(9)に動力
が伝達されるが、更に、この後進2速用小歯車(9)よ
り、中間被動歯車(27)及び中間駆動歯車(28)を
介して、前進2速用の小歯車(22)へ動力伝達され、
この前進2連用小歯車(22)を介して出力大歯車(2
6)へ動力が伝達されることになる。
上記この実施例の構成においては、前進1速用小歯車(
16)と後進1速用小歯車(8)は、同歯数の同容量の
ものを用いており、他方、前進2速用小歯車(22)と
後進2速用小歯車(9)においても、同し歯数の同一容
量のものを用いている。
16)と後進1速用小歯車(8)は、同歯数の同容量の
ものを用いており、他方、前進2速用小歯車(22)と
後進2速用小歯車(9)においても、同し歯数の同一容
量のものを用いている。
すなわち、前進1速と後進1速は同じ速度であり、前進
2速と後進2速も同じ速度である。そのため、例えば、
前進状態からそのまま方向転換しないで後進方向へ進行
するような船舶においても、全く同一の容量で2段の変
速段を使用することができる。或いは、機関及びプロペ
ラ軸を左右に並列配列した2機2軸船においては、左右
のプロペラを相互に逆回転させるが、この場合でも、全
く同一の減速逆転機を用いて前後進共に2段変速を採る
ことができる。
2速と後進2速も同じ速度である。そのため、例えば、
前進状態からそのまま方向転換しないで後進方向へ進行
するような船舶においても、全く同一の容量で2段の変
速段を使用することができる。或いは、機関及びプロペ
ラ軸を左右に並列配列した2機2軸船においては、左右
のプロペラを相互に逆回転させるが、この場合でも、全
く同一の減速逆転機を用いて前後進共に2段変速を採る
ことができる。
発明の効果
以上のように、この発明によれば、前後進共に2段の変
速を行なうことができるので、従来の滅速進転機におい
ては不可能であった後進側での各種の作業に対応して、
船速を変えることができるという効果がある。その際、
この実施例で示すように、前進後進共に同一容量のもの
を用いれば、前進側と後進側で全く同様に船体を航行さ
せることができ、或いは、2機2軸機関においても2段
の変速を得ることができる。
速を行なうことができるので、従来の滅速進転機におい
ては不可能であった後進側での各種の作業に対応して、
船速を変えることができるという効果がある。その際、
この実施例で示すように、前進後進共に同一容量のもの
を用いれば、前進側と後進側で全く同様に船体を航行さ
せることができ、或いは、2機2軸機関においても2段
の変速を得ることができる。
第1図は、この発明の実施例における歯車の配置構造を
模式的に示した斜視図、第2図は、同じく歯車の配置構
造を示す正面図、第3図は、この発明の減速逆転機の縦
断面図、第4図は、第2図のA−A線で切断した縦断面
図、第5図は、前進1速軸部分の縦断面図である。 (2)・・・入力軸、(3)・・・出力軸、(6)・・
・出力大歯車、(8)・・・後進1速用小歯車、(9)
・・・後進2速用小歯車、 (10)・・・後進1速用クラッチ、 (11)・・・後進2速用クラツチ、 (16)・・・前進1速用小歯車、 (1日)・・・前進1速用クラツチ、 (19)・・・前進1速用入力歯車、 (20)・・・入力歯車、(22)・・・前進2連用小
歯車、(24)・・・前進2速用クラッチ、 (25)・・・前進2速用入力歯車、 (27) (28)・・・後進2速用中間歯車。
模式的に示した斜視図、第2図は、同じく歯車の配置構
造を示す正面図、第3図は、この発明の減速逆転機の縦
断面図、第4図は、第2図のA−A線で切断した縦断面
図、第5図は、前進1速軸部分の縦断面図である。 (2)・・・入力軸、(3)・・・出力軸、(6)・・
・出力大歯車、(8)・・・後進1速用小歯車、(9)
・・・後進2速用小歯車、 (10)・・・後進1速用クラッチ、 (11)・・・後進2速用クラツチ、 (16)・・・前進1速用小歯車、 (1日)・・・前進1速用クラツチ、 (19)・・・前進1速用入力歯車、 (20)・・・入力歯車、(22)・・・前進2連用小
歯車、(24)・・・前進2速用クラッチ、 (25)・・・前進2速用入力歯車、 (27) (28)・・・後進2速用中間歯車。
Claims (1)
- 入力軸上に、その入力軸から各々クラッチを介して動力
を伝達される一対の後進小歯車を遊転状態で取り付け、
その一方の小歯車を出力軸上の出力歯車へ咬合連結し、
他方の小歯車をその側方に配置された後進中間歯車を介
して1つの前進小歯車へ咬合連結して、この前進小歯車
を前記の出力歯車へ咬合させるとともに、上記入力軸上
に設けられてこの入力軸と一体に回転する入力歯車を、
その側方に配置された一対の前進入力歯車へ咬合させ、
その一方の前進入力歯車を前記と異なる他の前進小歯車
へクラッチを介して連結し、他方の前進入力歯車をその
入力歯車と同軸上で、かつ、前記の出力歯車へ咬合され
た前記もう1つの前進小歯車へクラッチを介して連結し
たことを特徴とする舶用減速逆転機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004590A JPH01182658A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 舶用減速逆転機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004590A JPH01182658A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 舶用減速逆転機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01182658A true JPH01182658A (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=11588256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004590A Pending JPH01182658A (ja) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | 舶用減速逆転機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01182658A (ja) |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63004590A patent/JPH01182658A/ja active Pending
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