JPH01182681A - 電動弁駆動装置 - Google Patents

電動弁駆動装置

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JPH01182681A
JPH01182681A JP150988A JP150988A JPH01182681A JP H01182681 A JPH01182681 A JP H01182681A JP 150988 A JP150988 A JP 150988A JP 150988 A JP150988 A JP 150988A JP H01182681 A JPH01182681 A JP H01182681A
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JP
Japan
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signal
overtorque
valve
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JP150988A
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Inventor
Masanobu Suzuki
正信 鈴木
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は1手動または自動操作によって電動弁を駆動す
る装!、特に弁に異物が挾まれ℃その結果電動弁を構成
する電動機に過トルク状態が現れた場合に%該過トルク
状態を速やかに解消して。
該過トルク状態が電動弁や該電動弁が設置されているプ
リントに及ぼす悪影響を低減させることができる電動弁
駆動装置に関する。
〔従来の技術〕
第3図は従来の電動弁駆動装置の構成図である。
図においC11は弁体1aと該弁体を駆動する電動機1
bとからなる1!電動弁体、2は本体1に取り付けられ
たスイッチ箱で、このスイッチ箱2には、電動弁本体1
が全開状態になるとオフになる全開リミットスイッチ3
aと1本体lが全閉状態になるとオフになる全閉リミッ
トスイッチ3bと。
本体1が開動作中に電動機1bが過トルク状態釦なると
オフになる開方向トルクスイッチ4aと。
本体1が閉動作中に電動機1bが過トルク状態になると
オフになる閉方向トルクスイッチ4bとが収められてい
る。5は電動弁本体lとスイッチ3a、3b、4a* 
4bが収められたスイッチ箱2とからなる電動弁で、こ
の電動弁5は商用電源6からブレーカMCB、電出接触
器88F、88Rの図示した各接点、サーマルリレー4
9を順次介し℃給、電されて正転または逆転させられる
ようになっている。88Fは励磁されてその出力接点を
オンにすることにより電動弁5が開動作をするように電
動機1bを正転させるための電rB接触器。
88Rは励磁されてその出力接点をオンにすることによ
り電動弁5が閉動作をするように電動機1bを逆転させ
るための電磁接触器−7a*7bは接触器88F、88
Rをそれぞれ励磁するために出力部7から出力される正
転駆動信号、逆転駆動信号で、8は、電源6とブレーカ
MCBと接触器88F及び88Bとこれらの接触器の図
示した接点とリレー49とからなり、正転駆動信号7a
が入力されると電動機1bを正転させて電動弁5に開動
作をさせ、逆転駆動信号7bが入力されると電動機1b
を逆転させて電動弁5に閉動作をさせる電動機駆動部で
ある。そうし℃、出力部7は。
正転指令信号9aが入力されるとこの信号9aが入力さ
れている正転指令期間中正転駆動信号7aを出力し続け
ると共に前記正転指令期間中に逆転用受信号9bが入力
されても逆転駆動信号7bを出力しないように構成され
、また、逆転指令信号9bが入力されると該信号9bが
入力されている逆転指令期間中逆転駆動信号7bを出力
し続けると共に前記逆転指令期間中に正転指令信号9a
が入力されても正転駆動信号7aを出力しないように構
成されている。
to、ttは、いずれも、出力部7に向けて、正転指令
信号9aと逆転指令信号9bと停止指令信号9Cとのう
ちのいずれかひとつの信号を手操作で出力するようにし
た操作スイッチ% 12は図示していない信号が入力さ
れることによっ℃所定の自動調節動作を行つ℃出力部7
に正転指令信号9aまたは逆転指令信号9bを出力する
ようにした自動調節器で、この場合、出力部7は停止相
→偏号9Cが入力されると駆動信号7a、7bをいずれ
も消滅させて電動機1bを停止させるようになつ℃いる
。13は、操作スイッチ11及び自動調節器12から信
号9ae 9b、gCを出力させるだめに、入力される
制御電源電圧14aをスイッチ11かまたは調節器12
のいずれか一方に切り換えて、給電するようにした切換
スイッチ、14は接点51.52を介し工入力される制
御電源電圧15を切り換えてスイッチ13には制御電源
電圧14aとして給電し操作スイッチ10には制御電源
電圧14bとして給電するようにした切換スイッチで、
電源電圧14bはスイッチ10から信号9a、9b、’
jCを出力させるための電源である。
接点51はMCBがオンにされると該MCBの動作釦連
動し℃オンにされる接点、接点52はMeBがトリップ
するかまたはサーマルリレー49が動作するかするとオ
フにされる接点で、第3図九おいては、スイッチ11及
び13と調節器12とは電動弁5が設置された図示して
いないプラントを制御する中央制御室16に設置され、
スイッチ11゜13及び調節器12を除(図示の各部は
すべ℃現場に設置されている。スイッチ10及び11は
電動弁5を手動操作するために設けられ℃いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
第3図ではスイッチ箱2内が図示のようlC@続さね、
またスイッチ箱2以外の各部が上述のように構成されて
いるので、電動弁5をスイッチ10゜11で手動操作し
調節器12で自動操作しうろことが明らかであり、また
電動弁5は全開または全開になったりあるいは電動機1
bが過トルク状態になってスイッチ4a@4bがオフに
なったりすると自動的に停止することが明らかである。
ところが、第3図の場合、トルクスイッチ4aまたは4
bがオフになって電動弁5が停止すると、従来。
スイッチ10または11を用いて1手繰作で、電動機1
bが正転中に停止したものであれば該電動機を逆転させ
電動機1bが逆転中に停止したものであれば該電動機を
正転させて過トルク状態を解消させるようにしている。
したかつ″C1第3図においては電動機tbの過トルク
状態及び電動弁5の停止状態の解消に長時間を要するこ
とになって。
この結果、第3図の電動弁駆動装置には、過トルク状態
の発生によって電動弁5が損傷したり前述のプラントの
動作が不調になったりして、過トルク状態の電動弁5や
前記プラントに及ぼす悪影響の度合いが強いという問題
点があることになる。
零発、BAの目的は、電動弁に過トルク状態が発生した
場合、該状態を迅速に解消し℃、前記過トル’7状態が
電動弁や該弁が設置されているプラントに及ぼす悪影響
を低減させるようにすることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために1本発明によれば、電動弁
が全開状態にあるか否かに応じた第1信号と前記電動弁
が開方向の過トルク状態にあるか否かに応じた第2信号
と前記電動弁が全開状態にあるか否かに応じた第3信号
と前記電動弁が閉方向の過トルク状態にあるか否かに応
じた第4信号とを出力する電動弁動作状態検出部と;前
記第1乃至第4信号が入力され前記電動弁が全開及び全
閉のいずれの状態にもなくてかつ前記電動弁が前記開方
向または前記閉方向のいずれかの過トルク状態になると
過トルク偏号を出力する過トルク状態検出部と;前記過
トルク償号が入力され該過トルり信号の入力態様に応じ
た所定の信号判定処理を行ってその結果に対応した過ト
ルク判定信号を出力する過トルク発生状態判定部と;前
記第1及び第2償号と前記過トルク判定信号と開指令信
号とが入力され前記電動弁が全開状!!!になくかつ前
記電動弁が前記開方向の過トルク状態になくかつ前記過
トルク判定信号が前記電動弁のり帰動作を禁止する弁復
帰動作禁止信号である場合に前記開指令信号に応じた第
1中継信号を出力する4入力の第1テンド回路と、前記
第3及び第4信号と前記過トルク判定信号と開指令信号
とが入力され前記電動弁が全閉状態になくかつ前記電動
弁が前記閉方向の過トルク状態にな(かつ前記過トルク
判定信号′が前記弁復帰動作禁止信号である場合に前記
閉指4P信号に応じた第2中継信号を出力する4入力の
第2アンド回路とが設けられ、前記過トルク判足信号が
前記弁復帰動作禁止信号である場合には前記第1中継信
号に応じた信号な正転指令信号として出力すると共に前
記第2中継信号に応じた信号を逆転指令信号として出力
し、前記過トルク判定信号が前記電動弁の復帰動作を許
可する弁復帰動作許可信号である場合には前記開指令信
号に応じた。信号を前記逆転指令信号として出力すると
共に前記閉指令信号に応じた信号を前記正転指令信号と
して出力する入力部と;前記正転指令信号が入力される
と該正転指令信号が入力され℃いる正転指令期間中正転
駆動信号を出力し続けると共に前記正転指令期間中に前
記逆転指令信号が入力されても逆転駆動信号を出力しな
いようにし、前記逆転指令信号が入力されると該逆転指
令信号が入力されている逆転指令期間中前記逆転駆動信
号を出力し続けると共に前記逆転指令期間中に前記正転
指令信号が入力されても前記正転駆動信号を出力しない
ようにする出力部と;前記正転駆動信号が入力さiする
と前記電動弁の電動機秦を正転させて前記電動弁に開動
作をさせ前記逆転駆動信号が入力されると前記電動機を
逆転させて前記電動弁に閉動作をさせる電動機駆動部と
;前記開指令信号及び前記開指令信号を出力信号として
出力する制御部とを備え、前記制御部の前記出力信号に
もとづき前記電動機駆動部によって前記電動弁を駆動す
るものであって、前記過トルク発生状態判定部が行う前
記信号判定処理は、前記過トルク発生状態判定部に前記
過トルク信号が入力されない時は前記過トルク判定信号
として弁復帰動作禁止信号を出力させ、/1記過トルク
発生状態判定部に前記過トルク信号が入力された時該過
トルク信号のこの入力動作回数が所定回数未満であれば
直ちに前記弁復帰動作許可信号を前記過トルク判定信号
として出力させ、前記過トルク発生状態判定部が前記弁
復帰動作許可僧号を出力している最中に前記過トルク信
号が所だ時間未満の継続時間で消滅するかまたはill
記過トルク信号の継続時間が前記所定時間に到達するか
すると前記弁復帰動作禁止信号を前記過トルク判定信号
として出力させ。
前記過トルク発生状態判定部に前記過トルク省号が入力
された時該過トルク信号のこの入力wJ作回数が前記所
定回数に一致していると前記過トルク信号の入力動作に
かメヘず前記過トルク判定信号として前記弁復帰動作禁
止信号を出力させ続ける信号処理動作であるようにし℃
電動弁駆動装置を構成するものとする。
〔作、用〕
上記のように構成すると、を動弁が過トルク状態になっ
て過トルク状慾検出部から過トルク信号が出力された場
合、この過トルク信号の発生回数が過トルク発生状態判
定部におい℃設定された所定回数Ns忙達していないと
直ちに電動弁が過トルク信号発生時の動作方向とは逆の
方向に駆動され℃過トルク状態の解消が図られ、この過
トルク状態解消動作により℃上記の過トルク信号が消滅
すると再び電動弁は過トルク償号発生時の動作方向と同
じ方向に駆動される。そうし′c、電動弁が再び過トル
ク状態になると再び電動弁が逆の方向に駆動される。そ
うして、電動弁がこのような往復動作を繰り返すうち、
過トルク僧号の生じている時間が過トルク発生状態判定
部において設定された所定時間TSに到達するかまたは
過トルク信号の発生回数が前記回数Nsに到達すると、
電動機駆動部に正転駆動信号も逆転駆動信号°も入力さ
れなくなって電動弁が停止状態になる。故に1本発明の
電動弁駆動装置によれば、過トルク状態が発生した時、
自動的に電動弁が逆方向に駆動され、この逆方向駆動が
所定回数式られるかまたは逆方向駆動による電動弁の逆
方向動作が不可能であると自動的に電動弁が停止状t!
IVCされるので、[動弁に過トルク状態が発生した場
合核状態が迅速に解消されて、前記過トルク状態の電動
弁や該弁が設置されているプラントに及ぼす悪影響が低
減されることになる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図に
おける要部の配置及び接続状態を説明する説明図である
。第1図及び第2図におい℃第3図におけるものと同じ
機能を有する部分には同じ符号が付し℃ある。
第1図及び第2図において、3alは電動弁5が全開に
なるとオンになるリミットスイッチ、3b1は電動弁が
全閉になるとオンになるリミットスイッチ、4a1は電
動弁5が開動作中に電動機!bが過トルク状態になると
オンになる開方向トルクスイッチ、4b1は電動弁5が
閉動作中に電動機 !bが過トルク状態になるとオンに
なる閉方向トルクスイッチで、17はスイッチaatと
4alと3blと4b1とからなり、これらのスイッチ
からいずれも二値倍器である所の第1信号t8a、g2
(!号18b、第3信号18C1第4信号18dをそれ
ぞれ出力させるようにした電動弁動作状態検出部である
。検出部17を1.この場合、スイッチ箱2内に設けら
れ℃いる。19.20は第3図の操作スイッチ11.自
動調節器12のそれぞれに対応した操作スイッチ、自動
調節器で、これらはいずれも第3図の正転指令信号9a
Kかわる開指+m号21aと逆転指令信号9bにかわる
閉指A?伽号21bとを出力するように構成され、切換
スイッチ13と操作スイッチ19と自動調節器20とか
らなる役 制御部22が第2図の場合にも制御室16jC4’置さ
れている。23は電動弁動作状態検出部17が出力する
信号tSa〜18dと制御部22が出力する信号218
.21bと制御電源電圧148である所の運転許可信号
24とが入力されて、以下に説明する動作を行う信号処
理部である。
すなわち、第1図におい℃、25は、第1信号18aの
否定9号と第2信号18bとが入力されるアンド回路2
51と、第3信号18Cの否写儒信号と第4信号18d
とが入力されるアンド回路252と1両回路の各出力信
号が共に入力されるオア回路253とからなり、電動弁
5が全開及び全閉のいずれの状態にもなく℃かつ約記弁
5が開方向または閉方向のいずれかの過トルク状態にな
るとrHJレベルの過トルク信号25aをオア回路25
3の出力信号として出力する過トルク状態検出部、26
は運転許可信号24が入力されていてかつリセットスイ
ッチ27がオフであるとオア回路253の出力信号に応
じた信号を出力信号26aとして出力するアンドゲート
で、この場合出力信号26aは、カウンタ28とタイマ
29とオアゲー)30とアンドゲート31とからなる過
トルク発生状態判定部32に図示のように入力され℃い
る。ここに、カウンタ28は入力される信号26aが過
トルク信号25aの状態であるrHJレベルになるごと
に計数を行ってこの計数値が前述したNsに到達すると
rHJレベルとなる二値信号2811を出力し、リセッ
トスイッチ27をオンにすると、上記計数値をリセット
して信号28HのレベルなrLJレベルに復帰させるよ
うに構成され。
またタイマ29は入力される信号26aが過トルク慣号
25aの状態であるrHJレベルになると計時動作を開
始してこの計時結果が前述した時間Tsに到達するとr
HJレベルとなる二値信号29aを出力し、入刃信号2
6aがrLJレベルになると計時結果をリセットするよ
うに構成されている。
さ′c、過トルク発生状態判定部32忙おいては上述し
た汐つンタ28とタイマ29とオアゲート30とアンド
ゲート31とが図示のように接続され℃いるので、この
判定部32は、アンドゲート26からrLJレベルの信
号26aが出力され℃いる状態、つまりゲート26を介
して過トルク信号25aが入力され℃いない状態では、
アンドゲート31の出力信号としての過トルク判定信号
32aをrLJレベル忙して出力する。ところが、アン
ドゲート26を介して過トルク信号25aが判定部32
に入力された時、信号25aの判定部32への入力動作
回数Nがカウンタ28における前述の設定計数値N8未
満であると、カウンタ2B及びタイマ29の各出力は変
化しないので、直ちに信号32aがrHJレベルになる
。そうし℃、このようにして信号32!1がrHJレベ
ルになつ℃いる最中に、過トルク信号25aが前述のタ
イマ設定時間Ts未満の継続時間で消滅して出力信号2
6aがrLJレベルになるか、または信号25aの継続
時間が設定時間Tslc到達し一タイマ29からrHJ
レベルの信号29aが出力されるかすると、信号32a
がrLJレベルに復帰する。判定部32にゲート26を
介して過トルク信号25aが入力された・時、前記の入
力回数Nが前記設電計数値Naに一致していると、カウ
ンタ28が直ちにHレベルの信号zsav出力するので
、この場合、信号25aの判定部32へのこのような入
力動作にかかわらず過トルク判定信号32aは「L」レ
ベルな継続することになる。
33は、第1及び第2信号tsa、tabと過トルク判
定信号32aと開指+信号21aとが入力され、、v1
動弁5が全開状態にな(かつ該電動弁が開方向の過トル
ク状9VCな(かつ過トルク判定信号32aがrLJレ
ベルである場合に開指令信号21aに応じた第1中継信
号を出力信号33aとして出力するようにした第1アン
ド回路、34は、第3及び第4信号18C,18dと過
トルク判定信号32aと閉指令信号21bとが入力され
、弁5が全閉状態になくかつ弁5が閉方向の過トルク状
態になくかつ信号32aがrLJレベルである場合に開
指令信号21bに応じた第2中継信号を出力信号34a
として出力するようにした第2アンド回路で、35は判
定信号32aと開指令信号21bとが入力されるアンド
回路36と1判定部号32aと開指令信号211mとが
入力されるアンド回路37と、出力信号33aとアンド
回路36の出力信号とが入力されるオア回路38と、出
力信号34aとアンド回路37の出力信号とが入力され
るオア回路39とからなる入力部である。入力部35は
上述のように構成されてい一’C,Lかも。
後述する所から明らかなように、オア回路38の出力信
号38aが該信号がrHJレベルになることによりて電
動機1bに正転を指→する信号であり、かつオア回路3
9の出力信号39aが該信号がrHJレベルになること
によって電動機1bに逆転を指令する信号であるので、
上述の入力部35は、過トルク判定信号32aがrLJ
レベルである場合には第1中継信号33aK応じた信号
38aを正転指令信号として出力すると共に第2中継信
号348に応じた信号39aを逆転指令信号として出力
し、信号32aがrHJレベルである場合には開指令信
号21aに応じた信号39aを逆転指令信号として出力
すると共に開指令信号21b6′c応じた信号38aを
正転指令信号として出力するように構成されているとい
うことができる。
40は運転許可信号24と正転指令信号38aと出力信
号41aの否定信号とが入力されて信号40aを出力す
る三人カアンド回路、41は運転許可信号24と逆転指
令信号39aとアンド回路40の出力信号40aの否定
信号とが入力されて前述の信号41aを出力する三入力
のアンド回路。
42は、入力されるrHJレベルの信号40aを所定時
間遅らせて正転駆動信号7aとして出力するタイマ、4
3は入力されるrHJレベルの信号41aを所定時間遅
らせて逆転駆動信号7bとして出力するタイマで、44
は前述したアンド回路40゜41とタイマ42.43と
からなる出力部である。
出力部44は、上述′のように構成されているので、信
号24がrHJレベル九なつ℃いろと、正転指令信号3
8aが逆転指令信号39aよりも先に入力された場合、
該信号38aが入力され℃いる正転指令期間中正転駆動
信号7aを出力し続けると共に前記正転指令期間中に逆
転指令信号39aが入力されても逆転駆動信号7bを出
力しないよう和し、逆転指令信号39aが信号38aよ
りも先忙入力された場合、信号39aが入力され℃いる
逆転指令期間中逆転駆動信号7bを出力し続けると共に
前記逆転指令期間中に正転指令信号38aが入力されて
も正転駆動信号7aを出力しないようにしたものである
ということになる。なお、上述したタイマ42.43は
、駆動信号7aと7bとが同時に出力され″C電動弁5
に短絡事故が発生することのないようにするために設け
られ℃いる。
53は電動弁5が逆動作し℃いることを表示燈54に表
示させるようにしたオア回路である。
前述した信号処理部23は上述の過トルク状態検出部2
5とアンドゲート26とリセットスイッチ27と過トル
ク発生状態判定部32と入力部35と出力部44とオア
回路53と表示燈54とで構成され工いて、第1図及び
第2図においては、この信号処理部23と電動弁動作状
態検出部17と制御部22と電動機駆動部8と接点51
.52と切換スイッチ14とで¥!を動弁駆動装置45
が構成さハている。
駆動装置45は上述のように構成され℃いるの視杉 で、電動弁5が全開、全閉のいずれの状態でも電動機1
bに過トルク状態が発生し℃いない状態では、信号処理
部2,3に開、閉の両指少信号213゜21bが共に入
力されないと、信号処理¥!1523から正転、逆転の
周駆動信号7 a * 7 bが出力されることはない
ので、電動弁5は停止状態にある。
そこで・、運転許可信号24をrHJレベルにし℃おい
℃入力部35にrHJレベルの開指令信号21aを入力
すると、この時過トルク信号32aは「L」レベル状態
にあるので出力部44から正転駆動信号7aが出力され
て電動弁5が開動作をする。
また、 4M号24がrHJレベルの時、「H」レベル
の閉指令信号21bが入力部35に入力されると弁5は
閉動作をする。そうし″C1弁5が開動作をし℃遂にリ
ミットスイッチ3atがオンになり。
この結果信号teaがrHJレベルになると、第1中j
迷償号33aがrLJになるので電動弁5は停止する。
また、弁5が閉動作をしてリミットスイッチ3blがオ
ンになった場合にも弁5は停止状態忙なる。
ところで、信号24がrHJの時に、弁5が開動作をし
ていて過トルク状態になり、この結果トルクスイッチ4
alがオンになると第2偏号18bがrHJになるので
第1中継信号33aが「L」になる。また、この時オア
回路253の出力信号がrHJになってこの結果アンド
ゲートの出力部@26aがrHJになるので、過トルク
判定償号32aがr HJになる。しかるに、この場合
、開指令信号21aが既にrHJになっているので入力
部35からrHJレベルの逆転指令信号39aが出力さ
れて、その結果出力部44から逆転駆動信号7bが出力
されることになるので、電動弁5が閉動作を開始して弁
5の開方向の過トルク状態が直ちに解消され、この結果
弁5の損傷が防止される。そうして、弁5の閉動作に伴
ってトルクスイッチ4alがオフになると過トルク信号
25aがrLJになってこのため過トルク判定偏号32
aがrLJになるので、逆転指令信号39aの出力が遮
断されると同時1c rHJレベルの開指令信号21H
に応じたrHJレベルの正転指令信号38aが入力部3
5から出力されて、電動弁5は再び開動作を行うことに
なる。
さて、今、電動弁5が上述のように開動作中九過トルク
状態釦なって閉動作と開動作とを反復している最中に閉
動作が不可能になってrHJレベルの過トルク信号25
aがタイマ29における設定時間・T5に到達したとす
ると、該タイマの出力信号29aがrHJになるので判
定信号32aがrLJになる。したがって、この場合、
入力部35に開指令信号21aが入力されてい℃も該入
力部からは正転指令信号38aも逆転指→信@39aも
出力されないので、電動弁5は停止状態になり℃、該弁
に生じていた過トルク状態が解消され。
弁5の損傷が防止される。
上述した所はタイマ29が時限到達状態になった場合で
あるが、今、弁5が開動作中に過トルク状態になつ℃閉
動作と開動作とを繰り返し℃いる時、過トルク信号25
aがrHJになることにより℃カウンタ28がカウント
アツプ動作をして出力信号28aがrHJになったとす
ると、この場合も判定信号、32aがrLJになるので
、を動弁5は開動作を開始しないで直ちに停止状態にな
る。
故に、この時弁5が停止状態にならないで以後開閉動作
を反復することによって生じる恐れのある該電動弁の損
傷が防止されることになる。第1図におけるリセットス
イッチ27は、上記のようにしてカウントアツプ状態に
なったカウンタ28をリセットしてその出力信号28a
をrLJに復帰させるために設けられ℃いる。
以上の説明は、電動弁5が開動作中に過トルク状pcな
った場合に実行される電動弁駆動装置45の動咋忙関わ
るものであったが、′w1動弁5が閉動作中に過トルク
状態になった場合にも駆動装R45が上述と同様な動作
を行うことヲエ自ら明らかである。
なお、上述した所から明らかなよう九、駆動装置45に
おい℃は、過トルク判定信号32aが「H」になるとア
ンド回路36.37が開指令信号21a、閉指令信号2
1bに応じた信号を出力しうる状態になると共にアンド
回路33.34がいずれも出力禁止状態になるので、信
号32aが「H」になる時刻to以前に開動作をしてい
た電動弁5が1時刻tQで閉動作をすることを許可され
た状態になり、また時刻to以前#Ct動弁5が閉動作
をしていた場合、時刻tQで電動弁5が開動作を始める
ことを許可された状態になる。そうして1判、定信号3
2aがrLJ Kなると、上述した電動弁5の逆方向に
復帰する動作は禁止された状態になるので、「H」レベ
ルの判定信号32aを弁復帰動作許可信号と呼び、「L
」レベルの信号32aを弁復帰動作禁止信号と呼ぶこと
ができる。
また、M1図における判定信号32aは、カウンタ28
とタイマ29とオアゲート30とアンドゲート31と電
動弁5とが上述のように動作して出力される信号である
から、弁5に発生した過トルク状態が重度であるか軽度
であるかまたは前記過トルク状態が弁5の動作の一方向
だけに関わるものか両方向に関わるものかなどの、弁5
における過トルクの発生状態に応じた信号である。故に
、過トルク発生状態判定部32は、過トルク信号25a
が入力され″CC倍信号25H入力態様に応じた所定の
信号処理を行ってその結果に対応した判定信号32aを
出力するものであるということができる。
第1図に示した運転許可信号24は複数個設けられた電
動弁駆動装置45のうちの一台を選択するために設けら
れており、またアンドゲート26は上述の動作を行わせ
るために設けられているので、駆動装@45が一台だけ
でかつカウンタ28がリセット手段を内蔵したものであ
れば、上述した信号24.ゲート26及びスイッチ27
は適宜省略されて差し支えないものである。なお、この
場合にアンド回路40.41をそれぞれ二入力アンド回
路にする必要があることは当然である。
第1図及び82図に示した電動弁駆動装置45は上述の
ように動作するので、この装置45によれば、!動弁5
に過トルク状態が発生した場合。
弁5に逆方同和動作する復帰動作をさせるかまたは該電
動弁を停止状急にさせることが自動的に行われるので、
弁5の過トルク状態が迅速に解消され℃該過トルク状態
の弁5や該弁が設置されているプラントに及ぼす影響が
低減されろことになる。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明におい′Cは、電動弁が全開状
態にあるか否かに応じた第1信号と電動弁が開方向の過
トルク状態にあるか否かに応じた第2信号、と電動弁が
全閉状態にあるか否かに応じた第3信号と電動弁が閉方
向の過トルク状態忙あるか否かに応じた第4信号とを出
力する電動弁動作状態検出部と;前記第1乃至第4信号
が入力され電動弁が全開及び全閉のいずれの状態忙もな
くてかつ電動弁が開方向または閉方向のいずれかの過ト
ルク状態になると過トルク信号を出力する過トルク状聾
検出部と;過トルク信号が入力され該過トルク信号の入
力態様に応じた所定の信号判定処理を行ってその結果に
対応した過トルク判定信号を出力する過トルク発生状態
判定部と;前記第1及び2g2信号と過トルク判定信号
と開指+m号とが入力されl!電動弁全開状態になくか
つ電動弁が開方向の過トルク状態になくかつ過トルク判
定偏号が電動弁の復帰動作を禁止する弁復帰動作禁止信
号である場合に開指令信号に応じた第1中継偏号を出力
する4入力の第1アンド回路と、前記第3及び第4信号
と過トルク判定信号と閉指781(!!号とが入力され
電動弁が全閉4態になくかつ電動弁が閉方向の過トルク
状態にな(かつ過トルク判定信号が弁復帰動作禁止信号
である場合に閉指令信号に応じた第2中継信号を出力す
る4入力の第2アンド回路とが設げられ、過トルク判定
信号が弁復帰動作禁止信号である場合には第1中継信号
に応じた信号を正転指令信号として出力すると共に第2
中継信号に応じた信号な逆転指令信号として出力し、過
トルク判定信号が電動、弁の復帰動作を許可する弁復帰
動作許可信号である場合には閉指令信号に応じた信号を
逆転指令信号として出力すると共に閉指令信号に応じた
信号な正転指令信号とし′こ出力する入力部と;正転指
令信号が入力されると該正転指令信号が入力され℃いる
正転指令期間中正転駆動信号を出力し続けると共に正転
指令期間中に逆転指令信号が入力されても逆転駆動信号
を出力しないようにし、逆転指令信号が入力されると該
逆転指令信号が入力され℃いる逆転指令期間中逆転駆動
信号を出力し続けると共に逆転指令期間中に正転指令信
号が入力されても正転駆動信号を出力しないようにする
出力部と;正転駆動信号が入力されると電動弁の電動機
棲を正転させて電・動弁に開動作をさせ逆転駆動信号が
入力されると電動機を逆転させて電動弁に閉動作をさせ
る電動機駆動部と;閉指令信号及び閉指令信号を出力信
号として出力する制御部とを備え、制御部の前記出力信
号にもとづきtV!iJ機駆動部機上動部電動弁を駆動
するものであって、過トルク発生状態判定部が行う前記
信号判定処fMtゴ、過トルク発生状態判定部に過トル
ク信号が入力されない時は過トルク判定信号として弁復
帰動作禁止信号を出力させ、過トルク発生状態判定部に
過トルク信号が入力された時該過トルク信号のこの入力
動作回数が所定回数未満であれば直ちに弁復帰動作許可
偏号を過トルク判定信号として出力させ、過トルク発生
状態判定部が弁復帰動作許可信号を出力している巖中に
、過トルク信号が所定時間未満の継続時間で消滅するか
または過トルク信号の継続時間が前記所定時間に到達す
るかすると弁復帰動作禁止信号を過トルク判定信号とし
て出力させ%遇トルク発生状態判定部に過トルク信号が
入力された時該過トルク信号のこの入力動作回数が前記
所定回数に一致していると過トルク信号の入力動作にか
かわらず過トルク判定信号として弁復帰動作禁止信号を
出力させ続ける信号処理動作であるようにして電動弁駆
動装置を構成した。
このため、上記のように構成すると、電動弁が過トルク
状態になって過トルク状態検出部から過トルク信号が出
力された場合、この過トルク信号の発生回数が過トルク
発生状態判定部において設定された所だ回数NSに達し
℃いないと直ちに電動弁が過トルク信号発生時の動作方
向とは逆の方向に駆動されて過トルク状態の解消が図ら
れ、この過トルク状態解消劾作によつ℃上記の過トルク
信号が消滅すると再び電動弁は過トルク信号発生時の動
作方向と同じ方向に駆動される。そうして、電動弁が再
び過トルク状態になると再び電動弁が逆の方向に駆動さ
れる。そうし″C%電動弁がこのような往復動作を繰り
返すうち、過トルク偏号の生じている時間が過トルク発
生状態判定部において設定された所定時間Tsに到達す
るかまたは過トルク信号の発生回数が前記回数NSに到
達するかする。と、電動機駆動部に正転駆動信号も逆転
駆動信号も入力されなくなって電動弁が停止状態になる
。故に、本発明の電動弁駆動装置によれば。
過トルク状態が発生した時、自動的に電動弁が逆方向に
駆動され、この逆方向駆動が所定回数式られるかまたは
逆方向駆動による電動弁の逆方向動作が不可能であると
自動的に電動弁が停止状態にされるので1本発明には、
電動弁に過トルク状態が発生した場合該状慾が迅速に解
消されて、前記過トルク状態の電動弁や該弁が設置され
ているプラントに及ぼす悪影響が低減される効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図に
おける要部の配置及び接続状態説明図、第3図は従来の
電動弁駆動装置の構成説明図である。 1b・・・・・・電動機、5・・・・・・電動弁、7.
44・・・・・・出力部、7a・・・・・・正転駆動信
号、  7b・・・・・・逆転駆動信号、8・・・・・
・電動機駆動部、9a#38a・・・・・・正転指令信
号、  9bs39a・・・・・・逆転指令信号、17
・・・・・・電動弁動作状態検出部、18a・・・・・
・第1信号、18b・・・・・・第2信号。 taC・・・・・・第3信号% 18d・・・・・・第
4信号、21a・・・・・・開指令9号、21b・・・
・・・閉指÷信号、22・・・・・・制御部。 25・・・・・・過トルク状血検出部% 25ト・・・
・・過トルク信号、32・・・・・・過トルク発生状態
判定部、32a・・・・・・過トルク判定信号、33・
・・・・・第1アンド回路、33a・・・・・・第1中
継信号、34・・・・・・第2アンド回路、34a・・
・・・・第2中継信!、  35・・・・・・入力部、
44・・・・・・出力部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電動弁が全開状態にあるか否かに応じた第1信号と前記
    電動弁が開方向の過トルク状態にあるか否かに応じた第
    2信号と前記電動弁が全閉状態にあるか否かに応じた第
    3信号と前記電動弁が閉方向の過トルク状態にあるか否
    かに応じた第4信号とを出力する電動弁動作状態検出部
    と;前記第1乃至第4信号が入力され前記電動弁が全開
    及び全閉のいずれの状態にもなくてかつ前記電動弁が前
    記開方向または前記閉方向のいずれかの過トルク状態に
    なると過トルク信号を出力する過トルク状態検出部と;
    前記過トルク信号が入力され該過トルク信号の入力態様
    に応じた所定の信号判定処理を行ってその結果に対応し
    た過トルク判定信号を出力する過トルク発生状態判定部
    と;前記第1及び第2信号と前記過トルク判定信号と開
    指令信号とが入力され前記電動弁が全開状態になくかつ
    前記電動弁が前記開方向の過トルク状態になくかつ前記
    過トルク判定信号が前記電動弁の復帰動作を禁止する弁
    復帰動作禁止信号である場合に前記開指令信号に応じた
    第1中継信号を出力する4入力の第1アンド回路と、前
    記第3及び第4信号と前記過トルク判定信号と閉指令信
    号とが入力され前記電動弁が全閉状態になくかつ前記電
    動弁が前記閉方向の過トルク状態になくかつ前記過トル
    ク判定信号が前記弁復帰動作禁止信号である場合に前記
    閉指令信号に応じた第2中継信号を出力する4入力の第
    2アンド回路とが設けられ、前記過トルク判定信号が前
    記弁復帰動作禁止信号である場合には前記第1中継信号
    に応じた信号を正転指令信号として出力すると共に前記
    第2中継信号に応じた信号を逆転指令信号として出力し
    、前記過トルク判定信号が前記電動弁の復帰動作を許可
    する弁復帰動作許可信号である場合には前記開指令信号
    に応じた信号を前記逆転指令信号として出力すると共に
    前記閉指令信号に応じた信号を前記正転指令信号として
    出力する入力部と;前記正転指令信号が入力されると該
    正転指令信号が入力されている正転指令期間中正転駆動
    信号を出力し続けると共に前記正転指令期間中に前記逆
    転指令信号が入力されても逆転駆動信号を出力しないよ
    うにし、前記逆転指令信号が入力されると該逆転指令信
    号が入力されている逆転指令期間中前記逆転駆動信号を
    出力し続けると共に前記逆転指令期間中に前記正転指令
    信号が入力されても前記正転駆動信号を出力しないよう
    にする出力部と;前記正転駆動信号が入力されると前記
    電動弁の電動機を正転させて前記電動弁に開動作をさせ
    前記逆転駆動信号が入力されると前記電動機を逆転させ
    て前記電動弁に閉動作をさせる電動機駆動部と;前記開
    指令信号及び前記閉指令信号を出力信号として出力する
    制御部とを備え、前記制御部の前記出力信号にもとづき
    前記電動機駆動部によって前記電動弁を駆動するもので
    あって、前記過トルク発生状態判定部が行う前記信号判
    定処理は、前記過トルク発生状態判定部に前記過トルク
    信号が入力されない時は前記過トルク判定信号として前
    記弁復帰動作禁止信号を出力させ、前記過トルク発生状
    態判定部に前記過トルク信号が入力された時該過トルク
    信号のこの入力動作回数が所定回数未満であれば直ちに
    前記弁復帰動作許可信号を前記過トルク判定信号として
    出力させ、前記過トルク発生状態判定部が前記弁復帰動
    作許可信号を出力している最中に前記過トルク信号が所
    定時間未満の継続時間で消滅するかまたは前記過トルク
    信号の継続時間が前記所定時間に到達するかすると前記
    弁復帰動作禁止信号を前記過トルク判定信号として出力
    させ、前記過トルク発生状態判定部に前記過トルク信号
    が入力された時該過トルク信号のこの入力動作回数が前
    記所定回数に一致していると前記過トルク信号の入力動
    作にかかわらず前記過トルク判定信号として前記弁復帰
    動作禁止信号を出力させ続ける信号処理動作であること
    を特徴とする電動弁駆動装置。
JP150988A 1988-01-07 1988-01-07 電動弁駆動装置 Pending JPH01182681A (ja)

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JP150988A JPH01182681A (ja) 1988-01-07 1988-01-07 電動弁駆動装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007046662A (ja) * 2005-08-09 2007-02-22 Toyota Motor Corp バタフライ弁、調圧弁、及び、それらの制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007046662A (ja) * 2005-08-09 2007-02-22 Toyota Motor Corp バタフライ弁、調圧弁、及び、それらの制御装置

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