JPS6043903A - モ−タアンテナ駆動装置 - Google Patents
モ−タアンテナ駆動装置Info
- Publication number
- JPS6043903A JPS6043903A JP15206683A JP15206683A JPS6043903A JP S6043903 A JPS6043903 A JP S6043903A JP 15206683 A JP15206683 A JP 15206683A JP 15206683 A JP15206683 A JP 15206683A JP S6043903 A JPS6043903 A JP S6043903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- motor
- counter
- pulse signal
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
- H01Q1/103—Latching means; ensuring extension or retraction thereof
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビやラジオのアンテナ等の操作の制御に関
するものである。
するものである。
従来この種の装置としては実開昭57−198104号
公報に示されるような、モータアンテナ駆動装置がある
。これはラジオスイッチのオシ、オフと連動でアンテナ
が伸縮するものでアンテナが全件した時及び全縮した時
に、モータを停止させる手段としてリミットスイッチや
タイマを設けている。しかしこのような手段でアンテナ
を中間で停止させたりする多段階制御をしようとすると
、リミットスイッチを使用したのでは機械的構造が複雑
となり、タイマではモータの回転速度の変動があるから
正確に制御することはむずかしい。
公報に示されるような、モータアンテナ駆動装置がある
。これはラジオスイッチのオシ、オフと連動でアンテナ
が伸縮するものでアンテナが全件した時及び全縮した時
に、モータを停止させる手段としてリミットスイッチや
タイマを設けている。しかしこのような手段でアンテナ
を中間で停止させたりする多段階制御をしようとすると
、リミットスイッチを使用したのでは機械的構造が複雑
となり、タイマではモータの回転速度の変動があるから
正確に制御することはむずかしい。
本発明は上記問題に鑑み、アンテナの位置をパルス信号
にして検出し、このパルス信号を計数した値が、与えら
れた設定指示に対応する値まで達するとモータへの通電
を遮断することによって、アンテナの動作段階を複数に
切替指示する際の制御をデジタルでできるモータアンテ
ナ駆動装置の提供を目的とするものである。
にして検出し、このパルス信号を計数した値が、与えら
れた設定指示に対応する値まで達するとモータへの通電
を遮断することによって、アンテナの動作段階を複数に
切替指示する際の制御をデジタルでできるモータアンテ
ナ駆動装置の提供を目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図において、1は車載バッテリ、2はキースイノチ
で、接点2eが端子2aのときオフ、2bのときACC
,22CのときイグニッションIC。
で、接点2eが端子2aのときオフ、2bのときACC
,22CのときイグニッションIC。
2dのときスタータSTである。3はアンテナ7の−L
昇、下降を指令するスイッチとしてのラジオスイッチで
、4はカセットスイッチである。カセットスイッチ4は
カセットテープを入れたときに端子4bと接触する。5
は切替設定手段である全件事件の切替スイッチで、接点
を閉じると全件、開くと事件の信号を発生する。6はア
ンテナ駆動用モータ、7はモータ6によって伸縮するア
ンテナロッドで図示せぬクラッチでモータ6の回転力を
伝達される。8はモータ6の回転に連動してオンオフす
る位置検出手段としての回転検出器である。9.10は
計数手段であるプリセット可能なアップカウンタで、1
0は9の補数を用いる事により事実上ダウンカウンタと
して用いている。11はカウンタ9の出力によりアンテ
ナが全件した事を検出する全件検出論理部で、例えばカ
ウンタ9の出力が100になった時にH”を出力する。
昇、下降を指令するスイッチとしてのラジオスイッチで
、4はカセットスイッチである。カセットスイッチ4は
カセットテープを入れたときに端子4bと接触する。5
は切替設定手段である全件事件の切替スイッチで、接点
を閉じると全件、開くと事件の信号を発生する。6はア
ンテナ駆動用モータ、7はモータ6によって伸縮するア
ンテナロッドで図示せぬクラッチでモータ6の回転力を
伝達される。8はモータ6の回転に連動してオンオフす
る位置検出手段としての回転検出器である。9.10は
計数手段であるプリセット可能なアップカウンタで、1
0は9の補数を用いる事により事実上ダウンカウンタと
して用いている。11はカウンタ9の出力によりアンテ
ナが全件した事を検出する全件検出論理部で、例えばカ
ウンタ9の出力が100になった時にH”を出力する。
12はアンテナが事件した事を検出する事件検出論理部
で、例えばカウンタ9の出力が50になった時に“H″
を出力する。13はアンテナが生仲以上が、それ以下か
を検出するデジタルコンパレータで、例えばカウンタ9
の出力が51以上で“H”を出力する。14はアンテナ
の全縮を検出する論理部で、例えばカウンタ10の計数
値がOで出力が全部“H”になった時に“H”を出力す
る。15,16.17は微分回路で15はアンテナ上昇
信号発生時、1Gはアンテナ下降信号発生時、17は切
替スイッチ5のオン、オフの両方の時において“H”信
号を一定時間発生する。18はクロックの発振器、19
はカウンタである。カウンタ19は回転検出器8のパル
ス又は微分器15.16.17のいずれかでリセットさ
れる。この全てが入力されなかった場合、カウンタ19
はリセット信号が入力されないため、発振器18のクロ
ックをカウントシ、一定時間後に“H′を出力する。2
0.21はデータ転送部で、それぞれカウンタ9.】O
のコントロール信号が’H”になった時にデータを反転
して転送する。従って、データ転送部20はアンテナ上
昇時にカウンタ9のデータをカウンタ10に反転して転
送し、データ転送部21はアンテナ下降時にカウンタ1
0のデータをカウンタ9に反転して転送する。22゜2
4は1ランジスタ、23.25はこのトランジスタ22
.24で制御されるリレーで、リレー23の作動でアン
テナは上昇し、リレー25の作動でアンテナは下降する
。
で、例えばカウンタ9の出力が50になった時に“H″
を出力する。13はアンテナが生仲以上が、それ以下か
を検出するデジタルコンパレータで、例えばカウンタ9
の出力が51以上で“H”を出力する。14はアンテナ
の全縮を検出する論理部で、例えばカウンタ10の計数
値がOで出力が全部“H”になった時に“H”を出力す
る。15,16.17は微分回路で15はアンテナ上昇
信号発生時、1Gはアンテナ下降信号発生時、17は切
替スイッチ5のオン、オフの両方の時において“H”信
号を一定時間発生する。18はクロックの発振器、19
はカウンタである。カウンタ19は回転検出器8のパル
ス又は微分器15.16.17のいずれかでリセットさ
れる。この全てが入力されなかった場合、カウンタ19
はリセット信号が入力されないため、発振器18のクロ
ックをカウントシ、一定時間後に“H′を出力する。2
0.21はデータ転送部で、それぞれカウンタ9.】O
のコントロール信号が’H”になった時にデータを反転
して転送する。従って、データ転送部20はアンテナ上
昇時にカウンタ9のデータをカウンタ10に反転して転
送し、データ転送部21はアンテナ下降時にカウンタ1
0のデータをカウンタ9に反転して転送する。22゜2
4は1ランジスタ、23.25はこのトランジスタ22
.24で制御されるリレーで、リレー23の作動でアン
テナは上昇し、リレー25の作動でアンテナは下降する
。
第2図はモータアンテナ内に取付けた回転検出器8の一
例を示すもので、8の接点8a、8bはモータ6の回転
に連動して回るギア6に設けられたカム26aによりオ
ン、オフする。
例を示すもので、8の接点8a、8bはモータ6の回転
に連動して回るギア6に設けられたカム26aによりオ
ン、オフする。
なお、第1図における論理部100は例えばカスタムI
cや、小規模マイクロコンピュータ等で構成された制御
手段である。
cや、小規模マイクロコンピュータ等で構成された制御
手段である。
次に上記構成においてその作動を説明する。まず、キー
スイッチ2がACC又はIGである2b又は2Cの位置
にありラジオスイッチ3がオン、カセットスイッチが4
aのとき、アンテナが全縮であればデジタルコンパレー
タ13は“L″を出力し、端子200は“H”となる。
スイッチ2がACC又はIGである2b又は2Cの位置
にありラジオスイッチ3がオン、カセットスイッチが4
aのとき、アンテナが全縮であればデジタルコンパレー
タ13は“L″を出力し、端子200は“H”となる。
又端子201゜202はともに“L”であるので端子2
03も“L″となり、端子204は“H”となる。そし
てカウンタ19は微分器15のパルスによりリセットさ
れカウンタ19の出力はL″となるので205は“H”
となる。従ってトランジスタ22が駆動され、リレー2
3が作動し、モータ6は上昇側に回転する。モータ6が
回転すると回転検出器、8はパルスを発生し、カウンタ
9はこのノくルスをカウントする。
03も“L″となり、端子204は“H”となる。そし
てカウンタ19は微分器15のパルスによりリセットさ
れカウンタ19の出力はL″となるので205は“H”
となる。従ってトランジスタ22が駆動され、リレー2
3が作動し、モータ6は上昇側に回転する。モータ6が
回転すると回転検出器、8はパルスを発生し、カウンタ
9はこのノくルスをカウントする。
今、切替スイッチ5がオフで全件信号を発生していると
、端子202は“L”のままであり、事件検出論理部1
2の出力は無視される。モータ6が回転してアンテナロ
ッド7が伸張すると、やがてカウンタ9の計数値が10
0に達する。このとき全件検出論理部11は“H”を出
力して端子201は“H”となり端子204が“L”、
さらに端子205も”L”となりトランジスタ22がオ
フしてモータ6は停止する。又、端子203も“H″に
なるためカウンタ9の入力は“L”となり以後検出器8
のパルスは受けつけられない。従って、アンテナの伸長
は停止する。なお、アンテナ伸長中は端子200が“H
″の為、データ転送部20.21のうち20のみが転送
可となり、カウンタ9の計数値を常にカウンタ10に反
転して転送している。従って、アンテナが伸長後カウン
タ9が100で停止しておれば、カウンタlOは−10
0の計数値となっている。
、端子202は“L”のままであり、事件検出論理部1
2の出力は無視される。モータ6が回転してアンテナロ
ッド7が伸張すると、やがてカウンタ9の計数値が10
0に達する。このとき全件検出論理部11は“H”を出
力して端子201は“H”となり端子204が“L”、
さらに端子205も”L”となりトランジスタ22がオ
フしてモータ6は停止する。又、端子203も“H″に
なるためカウンタ9の入力は“L”となり以後検出器8
のパルスは受けつけられない。従って、アンテナの伸長
は停止する。なお、アンテナ伸長中は端子200が“H
″の為、データ転送部20.21のうち20のみが転送
可となり、カウンタ9の計数値を常にカウンタ10に反
転して転送している。従って、アンテナが伸長後カウン
タ9が100で停止しておれば、カウンタlOは−10
0の計数値となっている。
次に、キースイッチ2又はラジオスイッチ3をオフする
と、端子200は“L”となりカウンタ10へ検出器8
からのパルスが受けつけられる。
と、端子200は“L”となりカウンタ10へ検出器8
からのパルスが受けつけられる。
論理部14はカウンタ10の計数値が全て“H”、換言
すれば等測的にOのときにH”を出力するので、アンテ
ナが全縮以外の時は′L゛を出力している。従って端子
207はH″となり、カウンタ19は微分器16の出力
によりリセットされその出力もL″となるので、端子2
08はH”となり、トランジスタ24が駆動され、リレ
ー25が作動し、モータ6はアンテナ短縮側に回転する
。
すれば等測的にOのときにH”を出力するので、アンテ
ナが全縮以外の時は′L゛を出力している。従って端子
207はH″となり、カウンタ19は微分器16の出力
によりリセットされその出力もL″となるので、端子2
08はH”となり、トランジスタ24が駆動され、リレ
ー25が作動し、モータ6はアンテナ短縮側に回転する
。
こうして、アンテナ伸長中が短縮を続けると、やがてカ
ウンタ10は計数値が−100であったのが0になって
全ての出力が“H”となり、論理部14はH”を出力す
る。すると、端子207゜208は“L”となりトラン
ジスタ24をオフしてモータ6が停止する。そして、カ
ウンタ10の入力は無視され、カウンタ10は出力″H
″を維持するので、アンテナは全縮して停止を維持する
。
ウンタ10は計数値が−100であったのが0になって
全ての出力が“H”となり、論理部14はH”を出力す
る。すると、端子207゜208は“L”となりトラン
ジスタ24をオフしてモータ6が停止する。そして、カ
ウンタ10の入力は無視され、カウンタ10は出力″H
″を維持するので、アンテナは全縮して停止を維持する
。
アンテナを短縮中は、データ転送部20.21のうち2
1が転送可能となり、カウンタlOの計数値を反転して
カウンタ9に転送する。従って例えばカウンタ10が全
て” H”であれば、カウンタ9は全て”L″ (0)
となる。
1が転送可能となり、カウンタlOの計数値を反転して
カウンタ9に転送する。従って例えばカウンタ10が全
て” H”であれば、カウンタ9は全て”L″ (0)
となる。
次に、切替スイッチ5をオンした状態で、ラジオスイッ
チ3をオンすると、端子203は事件検出論理部12の
出力によりコントロールされる。
チ3をオンすると、端子203は事件検出論理部12の
出力によりコントロールされる。
従って、アンテナが伸長して、例えばカウンタ9のデー
タが50になれば事件検出論理部12の出力がHになり
、端子203がHとなって端子204.205がLにな
りトランジスタ22をオフする。従って、事件状態でア
ンテナは停止する。
タが50になれば事件検出論理部12の出力がHになり
、端子203がHとなって端子204.205がLにな
りトランジスタ22をオフする。従って、事件状態でア
ンテナは停止する。
ここで、アンテナが例えば全件状態で停止中に切替スイ
ッチ5をオンした場合の作動を説明する。
ッチ5をオンした場合の作動を説明する。
この状態でデジタルコンパレータ13は“H”を出力し
ており、切替スイッチ5が閉じられると端子209はL
″となる。従って、ラジオスイッチ3がオンにもかかわ
らず、端子200は“L”となり上述のアンテナ短縮の
作動によりアンテナは短縮を開始する。そして、カウン
タ10から反転して転送された計数値からカウンタ9の
内容が50になると、デジタルコンパレータ13の出力
は“L゛となり端子200は”H”に復帰する。
ており、切替スイッチ5が閉じられると端子209はL
″となる。従って、ラジオスイッチ3がオンにもかかわ
らず、端子200は“L”となり上述のアンテナ短縮の
作動によりアンテナは短縮を開始する。そして、カウン
タ10から反転して転送された計数値からカウンタ9の
内容が50になると、デジタルコンパレータ13の出力
は“L゛となり端子200は”H”に復帰する。
しかし、ことき事件検出論理部12がH″であり、20
3もH″となるので、以後のカラン考9への入力受は付
け、モータ6の回転のいずれも停止するので、アンテナ
は事件状態で停止する。
3もH″となるので、以後のカラン考9への入力受は付
け、モータ6の回転のいずれも停止するので、アンテナ
は事件状態で停止する。
さらにこの状態から切替スイッチ5をオフすれば、端子
202,203は“L”となるので、アンテナは伸長し
、全件して全件検出論理部11がH″になればそこで停
止する。
202,203は“L”となるので、アンテナは伸長し
、全件して全件検出論理部11がH″になればそこで停
止する。
次にカウンタ19の作動について説明する。モータ6が
何らかの理由によりロックした場合や、検出器8からの
信号が、ワイヤの断線等で途絶えた場合、モータはロッ
ク電流が流れ放しになったり、回り放しになったりする
。カウンタ19はこれを防ぐためのものであり、伸長、
短縮信号の入力時又は、切替スイッチ5のオン、オフ時
の微分器15,16.17の出力によりリセットされた
後、一定時間検出器8のパルスが人力されないと、やが
て”H”を出力する。カウンタ10がHを出力すると、
端子204,207の状態のいかんにかかわらず、端子
205,208の両方とも“L”となるのでトランジス
タ22.24はオフされたままになり、その時点でモー
タ6への通電は停止される。次に通電が再開されるのは
、再度、微分器15.16.17のいずれかの出力が出
てカウンタ19がリセットされてからとなる。
何らかの理由によりロックした場合や、検出器8からの
信号が、ワイヤの断線等で途絶えた場合、モータはロッ
ク電流が流れ放しになったり、回り放しになったりする
。カウンタ19はこれを防ぐためのものであり、伸長、
短縮信号の入力時又は、切替スイッチ5のオン、オフ時
の微分器15,16.17の出力によりリセットされた
後、一定時間検出器8のパルスが人力されないと、やが
て”H”を出力する。カウンタ10がHを出力すると、
端子204,207の状態のいかんにかかわらず、端子
205,208の両方とも“L”となるのでトランジス
タ22.24はオフされたままになり、その時点でモー
タ6への通電は停止される。次に通電が再開されるのは
、再度、微分器15.16.17のいずれかの出力が出
てカウンタ19がリセットされてからとなる。
又、カセットテープを入れて、カセットスイッチ4が4
b側になった場合は、4bからの入力によりラジオが切
れても下降しない様禁止をかけている、又、キースイッ
チ2がSTの時は、ACCが切れラジオも切れるが、I
C″H”、Acc“L”の論理をとり、端子210が”
H”となるのでやはりアンテナが下降するのを禁止して
いる。
b側になった場合は、4bからの入力によりラジオが切
れても下降しない様禁止をかけている、又、キースイッ
チ2がSTの時は、ACCが切れラジオも切れるが、I
C″H”、Acc“L”の論理をとり、端子210が”
H”となるのでやはりアンテナが下降するのを禁止して
いる。
以上の実施例では、生仲全件の制御に切替スイッチ5を
申いたが、アンテナの伸長状態は2段階だけでなく多段
階に制御するようにしてもよい。
申いたが、アンテナの伸長状態は2段階だけでなく多段
階に制御するようにしてもよい。
すなわち第3図の実施例では4段階の切替を可能にして
いる。ここで、12aは例えばカウンタ9が70で“H
”を出力し、13aは71以上で“H″を出力する。そ
して12b、13bはそれぞれ50.51以上、12c
、13cは30131以上でH”を出力する。これによ
り、切替スイッチ5をいずれかに接続する事により、対
応した長さでアンテナは停止する。その上切替スイッチ
5を、車両に搭載されたテレビのチャンネルに同期させ
れば、テレビ電源の周波数に応じた長さに自動的に11
整可能となる。
いる。ここで、12aは例えばカウンタ9が70で“H
”を出力し、13aは71以上で“H″を出力する。そ
して12b、13bはそれぞれ50.51以上、12c
、13cは30131以上でH”を出力する。これによ
り、切替スイッチ5をいずれかに接続する事により、対
応した長さでアンテナは停止する。その上切替スイッチ
5を、車両に搭載されたテレビのチャンネルに同期させ
れば、テレビ電源の周波数に応じた長さに自動的に11
整可能となる。
第4図はオート、マニュアル切替機能を追加した実施例
で、30はオートマニュアル切替スイッチで、30aと
接続されて上述のオート作動、3Qbに接続されてマニ
ュアル作動となる。マニュアルスイッチ40.50はア
ンプダウン切替スイッチと連動しており、接点が40a
、50aに接続されると短縮、40c、50cに接続さ
れると伸長する。又この第4図に示す結線は論理部10
0の内部に論理回路にて構成しても良い。
で、30はオートマニュアル切替スイッチで、30aと
接続されて上述のオート作動、3Qbに接続されてマニ
ュアル作動となる。マニュアルスイッチ40.50はア
ンプダウン切替スイッチと連動しており、接点が40a
、50aに接続されると短縮、40c、50cに接続さ
れると伸長する。又この第4図に示す結線は論理部10
0の内部に論理回路にて構成しても良い。
又、第2図の実施例以外に回転検出の方法として、フォ
トインクラソプタ、フォトリフレクタ、マグネットとリ
ードスイッチ、マグネットとホール素子、磁気抵抗素子
等を用いても良い。
トインクラソプタ、フォトリフレクタ、マグネットとリ
ードスイッチ、マグネットとホール素子、磁気抵抗素子
等を用いても良い。
又、アンテナの位置検出はモータの回転でなくアンテナ
の動きから直接検出することもできる。
の動きから直接検出することもできる。
以上述べたように本発明によれば、モータで操作される
アンテナの位置を示すパルス信号の計数値が、設定指示
された値に対応する値まで達すると、モータへの通電を
遮断するように制御しているから、アンテナの動作段階
の複数の切替指示をデジタル制御できるという優れた効
果がある。
アンテナの位置を示すパルス信号の計数値が、設定指示
された値に対応する値まで達すると、モータへの通電を
遮断するように制御しているから、アンテナの動作段階
の複数の切替指示をデジタル制御できるという優れた効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第、2図は回転検
出器の斜視図、第3.第4図は本発明の他の実施例図で
ある。 2・・・キースイッチ、3・・・ラジオスイッチ、5・
・・切替スイッチ、6・・・モータ、7・・・アンテナ
ロンド、8・・・回転検出器、18・・・発振器、19
・・・カウンタ。 代理人弁理士 岡 部 隆
出器の斜視図、第3.第4図は本発明の他の実施例図で
ある。 2・・・キースイッチ、3・・・ラジオスイッチ、5・
・・切替スイッチ、6・・・モータ、7・・・アンテナ
ロンド、8・・・回転検出器、18・・・発振器、19
・・・カウンタ。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータで操作されるアンテナの移動位置を検出してパル
ス信号を発する位置検出手段と、前記アンテナの動作段
階を設定指示する切替設定手段と、 ii前記パルス信号を計数する計数手段と、前記設定指
示と対応する予め設定された値に前記計数手段の計数値
が達すると、前記モータへの通電を遮断する制御手段と
を設けたことを特徴とするモータアンテナ駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152066A JPH0612845B2 (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | モータアンテナ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152066A JPH0612845B2 (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | モータアンテナ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043903A true JPS6043903A (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0612845B2 JPH0612845B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15532305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152066A Expired - Lifetime JPH0612845B2 (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | モータアンテナ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612845B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6293803U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-15 | ||
| US4749924A (en) * | 1986-06-27 | 1988-06-07 | Nippondenso Co., Ltd. | Drive system for a vehicle accessory |
| US5028282A (en) * | 1987-06-15 | 1991-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cu-Ni-Sn alloy with excellent fatigue properties |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932202A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | Harada Kogyo Kk | モ−タアンテナの伸縮制御装置 |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP58152066A patent/JPH0612845B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5932202A (ja) * | 1982-08-16 | 1984-02-21 | Harada Kogyo Kk | モ−タアンテナの伸縮制御装置 |
Cited By (3)
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| JPS6293803U (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-15 | ||
| US4749924A (en) * | 1986-06-27 | 1988-06-07 | Nippondenso Co., Ltd. | Drive system for a vehicle accessory |
| US5028282A (en) * | 1987-06-15 | 1991-07-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cu-Ni-Sn alloy with excellent fatigue properties |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612845B2 (ja) | 1994-02-16 |
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