JPH0290204A - プログラマブルコントローラを内蔵する制御装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラを内蔵する制御装置Info
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- JPH0290204A JPH0290204A JP23980288A JP23980288A JPH0290204A JP H0290204 A JPH0290204 A JP H0290204A JP 23980288 A JP23980288 A JP 23980288A JP 23980288 A JP23980288 A JP 23980288A JP H0290204 A JPH0290204 A JP H0290204A
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- maintenance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、プログラマブルコントローラ(以下、PC
という)を内蔵する制御装置の改良に関する。
という)を内蔵する制御装置の改良に関する。
、(従来の技術)
第3図は、PCを内蔵する制御ll装置の一例として、
従来電力用遮断器に用いられている制御装置の構成を示
す回路図である。
従来電力用遮断器に用いられている制御装置の構成を示
す回路図である。
この制御装置には、手動モード(第1のモード)と自動
モード(第2のモード)とが設けられており、これらの
モード切換は所定の制御パネルに取付けられたロータリ
スイッチの切換えにより行なわれる。
モード(第2のモード)とが設けられており、これらの
モード切換は所定の制御パネルに取付けられたロータリ
スイッチの切換えにより行なわれる。
このロータリスイッチを手動ポジションに設定すると、
その手動接点2aはオンとなり、また自動接点2bはオ
フとなる。
その手動接点2aはオンとなり、また自動接点2bはオ
フとなる。
そのため、手動モードにあっては、入スイッチ3a、切
スイッチ3bを介して手動で与えられる入、切指令によ
り遮断器1は入、切状態に制御される。
スイッチ3bを介して手動で与えられる入、切指令によ
り遮断器1は入、切状態に制御される。
一方、ロータリスイッチを自動ポジションに設定すると
、その手動接点2aはオフとなり、また自動接点2bは
オンとなる。
、その手動接点2aはオフとなり、また自動接点2bは
オンとなる。
このため、自動モードにあっては、PC4から与えられ
るへ指令4a、切指令4bにより、補助継電器5.6の
接点5a、6aを介して、遮断器1は入状態、切状態に
制御される。
るへ指令4a、切指令4bにより、補助継電器5.6の
接点5a、6aを介して、遮断器1は入状態、切状態に
制御される。
この種の受電システムにおける保守点検作業は、ロータ
リスイッチを手動ポジションに設定し、その手動接点2
aをオンさせかつ自動接点2bをオフさせた状態で行な
われる。
リスイッチを手動ポジションに設定し、その手動接点2
aをオンさせかつ自動接点2bをオフさせた状態で行な
われる。
そして、保守点検作業に際しては、遮断器1の遮断条件
に係わる各種継電器の設定値を調整したり、あるいはP
C4のソフトシーケンスを変更したりすることがしばし
ば行なわれる。
に係わる各種継電器の設定値を調整したり、あるいはP
C4のソフトシーケンスを変更したりすることがしばし
ば行なわれる。
保守点検作業が終了した場合には、ロータリスイッチを
自動ポジションに設定し、その手動接点2aをオフさせ
かつ自動接点2bをオンさせて、平常運転状態へと復帰
するわけである。
自動ポジションに設定し、その手動接点2aをオフさせ
かつ自動接点2bをオンさせて、平常運転状態へと復帰
するわけである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来のPC内蔵型制御装置に
おいては、保守1点検作業中に、継電器の調整を誤った
り、あるいはPC4のソフトシーケンスを組み間遠える
ことがあり、その結果手動モードから自動モードへと復
帰した瞬間に、遮断器1を誤って動作させてしまうとい
う問題があった。
おいては、保守1点検作業中に、継電器の調整を誤った
り、あるいはPC4のソフトシーケンスを組み間遠える
ことがあり、その結果手動モードから自動モードへと復
帰した瞬間に、遮断器1を誤って動作させてしまうとい
う問題があった。
すなわち、手動モードにおいて、入指令スイッチ3aを
オンさせれば遮断器1は入状態となるが、その時PC4
から誤って切指令4bが出力されて補助継電器6の接点
6aがオンしていると、手動モードから自動モードへと
切換えた瞬間に、遮断器1が動作してしまうわけである
。
オンさせれば遮断器1は入状態となるが、その時PC4
から誤って切指令4bが出力されて補助継電器6の接点
6aがオンしていると、手動モードから自動モードへと
切換えた瞬間に、遮断器1が動作してしまうわけである
。
この発明は、上述の問題点に鑑みなされたもので、その
目的とするところは、この種のプログラマブルコントロ
ーラを内蔵する制御装置において、保守1点検作業等が
終って平常運転状態に復帰した場合に、PCからの誤っ
た指令により負荷機器が誤動作することを防止すること
にある。
目的とするところは、この種のプログラマブルコントロ
ーラを内蔵する制御装置において、保守1点検作業等が
終って平常運転状態に復帰した場合に、PCからの誤っ
た指令により負荷機器が誤動作することを防止すること
にある。
[発明の構成]
(yI題を解決するための手段)
この発明は、上記の目的を達成するために、第1のモー
ドにあっては手動で与えられた入、切指令により、また
第2のモードにあってはプログラマブルコントローラか
ら与えられる入、切指令により、共通の負荷機器を入状
態、切状態に制御するようにしたプログラマブルコント
ローラを内蔵する制御装置において、前記第1のモード
から前記第2のモードへの切換に際し、前記負荷機器の
状態と前記プログラマブルコントローラからの指令内容
とを比較し、両者の不一致を条件として、当該モード切
換を禁止する手段を設けたことを特徴とするものである
。
ドにあっては手動で与えられた入、切指令により、また
第2のモードにあってはプログラマブルコントローラか
ら与えられる入、切指令により、共通の負荷機器を入状
態、切状態に制御するようにしたプログラマブルコント
ローラを内蔵する制御装置において、前記第1のモード
から前記第2のモードへの切換に際し、前記負荷機器の
状態と前記プログラマブルコントローラからの指令内容
とを比較し、両者の不一致を条件として、当該モード切
換を禁止する手段を設けたことを特徴とするものである
。
(作用)
このような構成によれば、第1のモードから第2のモー
ドへの切換えに際し、負荷機器の状態とプログラマブル
コントローラからの指令内容との不一致が確認された場
合には、当該モード切換は禁止されるため、プログラマ
ブルコントローラからの誤った出力による負荷機器の誤
動作を防止することができる。
ドへの切換えに際し、負荷機器の状態とプログラマブル
コントローラからの指令内容との不一致が確認された場
合には、当該モード切換は禁止されるため、プログラマ
ブルコントローラからの誤った出力による負荷機器の誤
動作を防止することができる。
(実施例)
第1図は、本発明が適卦された遮断器用制御装置の構成
を示す回路図である。
を示す回路図である。
なお、同図において、前記第3図の従来例と同一構成部
分については同符号を付して説明を省略する。
分については同符号を付して説明を省略する。
この実施例装置の主たる特徴とするところは、自動1手
動モードの他に、新たに保守モードを設け、保守モード
から自動もしくは手動モードへの切換えに際し、遮断器
1の入、切状態とPC4がらの入、切指令内容とを比較
し、両者の不一致を条件として、当該モード切換を禁止
するようにしたことにある。
動モードの他に、新たに保守モードを設け、保守モード
から自動もしくは手動モードへの切換えに際し、遮断器
1の入、切状態とPC4がらの入、切指令内容とを比較
し、両者の不一致を条件として、当該モード切換を禁止
するようにしたことにある。
すなわち、前述のロータリスイッチには、自動。
手動及び保守の各ポジションが設けられている。
そして、接点2aは手動及び保守の各ポジションで、接
点2bは自動のポジションで、接点2cは自動及び手動
の各ポジションで、接点2dは保守のポジションでそれ
ぞれオンするようになされている。
点2bは自動のポジションで、接点2cは自動及び手動
の各ポジションで、接点2dは保守のポジションでそれ
ぞれオンするようになされている。
接点2dは微少時間Tを計時する限時復帰継電器8の通
電路に介挿され、この限時復帰継電器8のa接点8aは
制御不一致検出回路4Cの通電路に、またb接点8bは
接点2bと直列に介挿されている。
電路に介挿され、この限時復帰継電器8のa接点8aは
制御不一致検出回路4Cの通電路に、またb接点8bは
接点2bと直列に介挿されている。
従って、この限時復帰継電器8は、保守モードから自動
もしくは手動モードへと復帰した際微少時間Tに限り制
御不一致検出回路4Cを能動化すると共に、保守モード
から自動モードへと切換えた際に、微少時間Tに限り接
点5a、6aへの通電を遅らせるようになっている。
もしくは手動モードへと復帰した際微少時間Tに限り制
御不一致検出回路4Cを能動化すると共に、保守モード
から自動モードへと切換えた際に、微少時間Tに限り接
点5a、6aへの通電を遅らせるようになっている。
一方、制御不一致検出回路4Cは、この例ではPO2の
ソフトシーケンスにより構成されており、その論理内容
は第2図に示されている。
ソフトシーケンスにより構成されており、その論理内容
は第2図に示されている。
すなわち、この制御不一致検出回路4Cは、遮断器10
人状態とPO2からの切指令とが重なった場合、あるい
は遮断器1の切状態とPO2からの入指令とが重なった
場合に限り、所定の検出出力を発するようになっている
。
人状態とPO2からの切指令とが重なった場合、あるい
は遮断器1の切状態とPO2からの入指令とが重なった
場合に限り、所定の検出出力を発するようになっている
。
なお、周知の如く、遮断器1には動作表示用等のための
補助接点が設けられ、この補助接点を介して遮断器1の
入状態、切状態が検出される。
補助接点が設けられ、この補助接点を介して遮断器1の
入状態、切状態が検出される。
補助継電器7は、制御不一致検出回路4Cの検出出力を
受けて、そのa接点7Cにより警報回路を駆動すると共
に、b接点7bにより自動による入、切指令接点5a、
5aを無効化するようになっている。
受けて、そのa接点7Cにより警報回路を駆動すると共
に、b接点7bにより自動による入、切指令接点5a、
5aを無効化するようになっている。
平常運転状態においては、図示しないロータリスイッチ
は自動ポジションに設定されており、この場合接点2a
はオフ、2bはオン、2Cはオン、2dはオフとされる
。
は自動ポジションに設定されており、この場合接点2a
はオフ、2bはオン、2Cはオン、2dはオフとされる
。
また、限時復帰継電器8のa接点8aはオフされている
ため、制御不一致検出回路4Cは動作しない。また、限
時復帰継電器8のb接点8bはオン状態となっている。
ため、制御不一致検出回路4Cは動作しない。また、限
時復帰継電器8のb接点8bはオン状態となっている。
従って、遮I!FI器1はPO2からの入指令4a。
切指令4bに応じ、接点5a 、5aを介して入状態、
切状態に各制御される。
切状態に各制御される。
また、手動モードにあっては、ロータリスイッチは手動
ポジションに設定され、その接点2aはオン、2t)は
オフ、20はオン、2dはオフとされる。
ポジションに設定され、その接点2aはオン、2t)は
オフ、20はオン、2dはオフとされる。
そのため、遮断器1は、手動人スイッチ3a。
手動切スィッチ3bの操作によって、入状態、切状態に
制御される。
制御される。
なお、この場合手動モードの用途としては、遮断器1を
PO2から切離して単独に動作試験を行いたいような場
合、あるいはPO2が故障した場合が挙げられる。
PO2から切離して単独に動作試験を行いたいような場
合、あるいはPO2が故障した場合が挙げられる。
また、保守モードにあっては、ロータリスイッチは保守
ポジションに設定され、その接点2aはオン、2bはオ
フ、2cはオフ、2dはオンとされる。
ポジションに設定され、その接点2aはオン、2bはオ
フ、2cはオフ、2dはオンとされる。
そのため、遮断器1は手動人スイッチ3a、手動切スイ
ッチ3bの操作によって入状態、切状態に制御される。
ッチ3bの操作によって入状態、切状態に制御される。
また、この保守モードにおいては、限時復帰継電器8が
動作することにより、そのa接点8aがオン状態となっ
ている。
動作することにより、そのa接点8aがオン状態となっ
ている。
次に、本発明の要部であるところの保守モードから自動
モードもしくは手動モードへの切換時の動作について説
明する。
モードもしくは手動モードへの切換時の動作について説
明する。
保守モードから自動モードへ切換えると、接点2aはオ
ンからオフ、接点2bはオフからオン、接点2Cはオフ
からオン、接点2dはオンからオフへとそれぞれ切換ね
る。
ンからオフ、接点2bはオフからオン、接点2Cはオフ
からオン、接点2dはオンからオフへとそれぞれ切換ね
る。
すると、限時復帰継電器8の作用によって、そのa接点
8aは切換直後のわずかの期間Tに限りオン状態に保持
され、その間に制御不一致検出回路4Cが動作して、制
御不一致が生じていれば、補助継電器7に対し通電が行
なわれ、そのa接点7aを介して補助継電器7は自己保
持される。
8aは切換直後のわずかの期間Tに限りオン状態に保持
され、その間に制御不一致検出回路4Cが動作して、制
御不一致が生じていれば、補助継電器7に対し通電が行
なわれ、そのa接点7aを介して補助継電器7は自己保
持される。
すると、補助継電器7のa接点7cがオンして、警報回
路が駆動され、制御不一致状態の発生がブザー等により
報知される。
路が駆動され、制御不一致状態の発生がブザー等により
報知される。
また、限時復帰継電器8のb接点8bは、保守モードか
ら自動モードへの切換時点よりもわずかに遅れてオンか
らオフへと復帰する一方、補助継電器7のb接点7bは
切換時点とほぼ同時にオンからオフへと切換わる。
ら自動モードへの切換時点よりもわずかに遅れてオンか
らオフへと復帰する一方、補助継電器7のb接点7bは
切換時点とほぼ同時にオンからオフへと切換わる。
このため、以後、PC4からの入指令、切指令を仲介す
る接点5a、6aの動作は補助継電器7のb接点7bが
オフされることによって無効化され、仮に制御不一致が
生じていても、保守モードから自動モードへの切換えに
際し、遮断器1が誤動作することはなくなる。
る接点5a、6aの動作は補助継電器7のb接点7bが
オフされることによって無効化され、仮に制御不一致が
生じていても、保守モードから自動モードへの切換えに
際し、遮断器1が誤動作することはなくなる。
以上は、保守モードから自動モードへの切換時の場合で
あるが、この実施例では保守モードから手動モードへと
切換え、さらに手動モードから自動モードへと切換えた
際においても、遮断器1が誤動作しないように工夫を加
えている。
あるが、この実施例では保守モードから手動モードへと
切換え、さらに手動モードから自動モードへと切換えた
際においても、遮断器1が誤動作しないように工夫を加
えている。
すなわち、保守モードから手動モードへと切換えた場合
にも、接点2Cはオフからオンへと切換わるため、以後
保守モードから自動モードへの切換えの場合と同様にし
て、制御不一致検出回路4Cが動作し、制御不一致が生
じていれば、補助継電器7のb接点7bがオフ状態とな
ることにより、接点5a、5aの動作が無効化される。
にも、接点2Cはオフからオンへと切換わるため、以後
保守モードから自動モードへの切換えの場合と同様にし
て、制御不一致検出回路4Cが動作し、制御不一致が生
じていれば、補助継電器7のb接点7bがオフ状態とな
ることにより、接点5a、5aの動作が無効化される。
従って、この状態で手動モードから自動モードへと切換
えたとしても、接点7bがオフされていることから、遮
断器1が誤動作することがないのである。
えたとしても、接点7bがオフされていることから、遮
断器1が誤動作することがないのである。
このように、本実施例装置においては、第1のモード(
保守モード)にあっては手動で与えられた入、切指令(
3a 、 3b )により、また第2のモード(自動モ
ード)にあってはプログラマブルコントローラ4から与
えられる入、切指令(4a。
保守モード)にあっては手動で与えられた入、切指令(
3a 、 3b )により、また第2のモード(自動モ
ード)にあってはプログラマブルコントローラ4から与
えられる入、切指令(4a。
4b)により、共通の遮断器1を入状態、切状態に制御
するようにしたプログラマブルコントローラを内蔵する
制御装置において、前記第1のモト(保守モード)から
前記第2のモード(自動モード)への切換えに際し、前
記遮断器1の入、切状態と前記プログラマブルコントロ
ーラ4からの指令内容(4a 、 4b )とを比較し
、両者の不一致を条件として、当該モード切換(保守モ
ードから自動モードへの切換)を禁止するようにしたた
め、保守モードにおいて保守点検作業中に継電器の設定
値を誤設定したような場合にも、保守モードから自動モ
ードへの切換えに際し遮断器1が誤動作することがない
という効果がある。
するようにしたプログラマブルコントローラを内蔵する
制御装置において、前記第1のモト(保守モード)から
前記第2のモード(自動モード)への切換えに際し、前
記遮断器1の入、切状態と前記プログラマブルコントロ
ーラ4からの指令内容(4a 、 4b )とを比較し
、両者の不一致を条件として、当該モード切換(保守モ
ードから自動モードへの切換)を禁止するようにしたた
め、保守モードにおいて保守点検作業中に継電器の設定
値を誤設定したような場合にも、保守モードから自動モ
ードへの切換えに際し遮断器1が誤動作することがない
という効果がある。
なお、以上の実施例では、プログラマブルコントローラ
を内蔵する制御装置そして、電力用″a断器の制御装置
を挙げたが、本発明はこれに限らずその他各種の制御装
置に応用が可能である。
を内蔵する制御装置そして、電力用″a断器の制御装置
を挙げたが、本発明はこれに限らずその他各種の制御装
置に応用が可能である。
[発明の効果]
以上の説明で明らかなように、この発明によれば、この
種のプログラマブルコントローラを内蔵する制御装置に
おいて、保守・点検作業等が終って平常運転状態に復帰
した場合には、PCからの誤った指令により負荷機器が
誤動作することを確実に防止することができる。
種のプログラマブルコントローラを内蔵する制御装置に
おいて、保守・点検作業等が終って平常運転状態に復帰
した場合には、PCからの誤った指令により負荷機器が
誤動作することを確実に防止することができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示すシーケンス回路図
、第2図は制御不一致検出回路の詳細を示すロジックシ
ンボル図、第3図は従来装置の構成を示すシーケンス回
路図である。 1・・・遮断器 2a、2b、2c、2d・・・ロータリスイッチの各接
点 3a・・・手動人スイッチ 3b・・・手動切スィッチ 4・・・プログラマブルコントローラ 4a・・・プログラマブルコントローラがらの入指令4
b・・・プログラマブルコントローラからの切指令4C
・・・制御不一致検出回路 5.6.7・・・補助継電器 8・・・限時復帰継電器
、第2図は制御不一致検出回路の詳細を示すロジックシ
ンボル図、第3図は従来装置の構成を示すシーケンス回
路図である。 1・・・遮断器 2a、2b、2c、2d・・・ロータリスイッチの各接
点 3a・・・手動人スイッチ 3b・・・手動切スィッチ 4・・・プログラマブルコントローラ 4a・・・プログラマブルコントローラがらの入指令4
b・・・プログラマブルコントローラからの切指令4C
・・・制御不一致検出回路 5.6.7・・・補助継電器 8・・・限時復帰継電器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のモードにあっては手動で与えられた入、切指令に
より、また第2のモードにあってはプログラマブルコン
トローラから与えられる入、切指令により、共通の負荷
機器を入状態、切状態に制御するようにしたプログラマ
ブルコントローラを内蔵する制御装置において、 前記第1のモードから前記第2のモードへの切換に際し
、前記負荷機器の状態と前記プログラマブルコントロー
ラからの指令内容とを比較し、両者の不一致を条件とし
て、当該モード切換を禁止する手段を設けたこと、 を特徴とするプログラマブルコントローラを内蔵する制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23980288A JPH0290204A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | プログラマブルコントローラを内蔵する制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23980288A JPH0290204A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | プログラマブルコントローラを内蔵する制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0290204A true JPH0290204A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17050079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23980288A Pending JPH0290204A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | プログラマブルコントローラを内蔵する制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0290204A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454610A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-21 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 出力制御装置 |
| JP2000112502A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-21 | Hitachi Ltd | 制御系自動復旧回路 |
| JP2021149302A (ja) * | 2020-03-17 | 2021-09-27 | 株式会社東芝 | 監視制御システムおよび入出力装置 |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP23980288A patent/JPH0290204A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0454610A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-21 | Kawai Musical Instr Mfg Co Ltd | 出力制御装置 |
| JP2000112502A (ja) * | 1998-10-08 | 2000-04-21 | Hitachi Ltd | 制御系自動復旧回路 |
| JP2021149302A (ja) * | 2020-03-17 | 2021-09-27 | 株式会社東芝 | 監視制御システムおよび入出力装置 |
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