JPH01183359A - ワイヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構 - Google Patents
ワイヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構Info
- Publication number
- JPH01183359A JPH01183359A JP457988A JP457988A JPH01183359A JP H01183359 A JPH01183359 A JP H01183359A JP 457988 A JP457988 A JP 457988A JP 457988 A JP457988 A JP 457988A JP H01183359 A JPH01183359 A JP H01183359A
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- JP
- Japan
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- wire
- roller
- groove
- dancer
- traverse
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28D—WORKING STONE OR STONE-LIKE MATERIALS
- B28D5/00—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor
- B28D5/04—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by tools other than rotary type, e.g. reciprocating tools
- B28D5/045—Fine working of gems, jewels, crystals, e.g. of semiconductor material; apparatus or devices therefor by tools other than rotary type, e.g. reciprocating tools by cutting with wires or closed-loop blades
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤ式切断機に対する溝ローラに対するワイ
ヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構に関する。
ヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構に関する。
上記ワイヤ式切断機に使用する溝ローラとしては、例え
ば第7図に示す構造のものがある。
ば第7図に示す構造のものがある。
この切断機100は3本の溝ローラ101.102.1
03を備え、それぞれのローラには所定ピッチを以て多
数の環状溝101a、102a、103aを形成し、ワ
イヤSをこれらに螺旋状に巻回して高速走行させ、高硬
度脆性材料例えばシリコン単結晶等の波切断物をウェハ
ー状に同時に多数切断するようにしたものである。
03を備え、それぞれのローラには所定ピッチを以て多
数の環状溝101a、102a、103aを形成し、ワ
イヤSをこれらに螺旋状に巻回して高速走行させ、高硬
度脆性材料例えばシリコン単結晶等の波切断物をウェハ
ー状に同時に多数切断するようにしたものである。
上記溝ローラに対するワイヤの巻付けには相当の手数を
要するもので、機械的巻付は手段として本出願人は先に
ワイヤ巻付装置について提案した(特願昭61−100
362号)。その概要は上配溝ローラ101,102.
103とこれを回動可能に支持する前後の面接104.
105と°−を以て溝ローラユニット106とし、この
溝ローラユニットを溝ローラと平行の軸を中心として回
動し、ワイヤガイドローラをこの回動と同期して移動し
順次環状tl101a% 102a。
要するもので、機械的巻付は手段として本出願人は先に
ワイヤ巻付装置について提案した(特願昭61−100
362号)。その概要は上配溝ローラ101,102.
103とこれを回動可能に支持する前後の面接104.
105と°−を以て溝ローラユニット106とし、この
溝ローラユニットを溝ローラと平行の軸を中心として回
動し、ワイヤガイドローラをこの回動と同期して移動し
順次環状tl101a% 102a。
103aに螺旋状に巻き付けるようにしたものである。
上記溝ローラは三角形もしくは多角形状に配備されてお
り、溝ローラユニットを一定速度にて回転するときは、
ワイヤの引出し速度は波状に変動する。これはワイヤの
巻付けが弛み勝手となり好ましくない、このため供給ワ
イヤに所定の張力を付与するためダンサローラを設ける
ことが好ましいが、ワイヤを溝ローラに導く上記ガイド
ローラは順次その位置が移動し、このためワイヤはダン
サローラに対し斜めに引っ張られ摩擦抵抗を生じ張力に
変動を生じると共にワイヤがダンサローラから外れる等
の問題があ〔問題点を解決するための手段〕 本発明はかかる点に鑑み、ワイヤガイドローラに導かれ
るワイヤに所定の張力を付与すると共に、上記ガイドロ
ーラが移行してもワイヤが外れることのないダンサロー
ラを組み込んだワイヤ繰出し機構を提供することを目的
とするもので、その特徴とするところは複数の溝ローラ
を対をなす面接間に回動自在に取り付けて溝ローラユニ
ットとし、該溝ローラユニットを溝ローラと平行の軸心
を中心としての回動手段と、満ローラにワイヤを導く繰
出し機構とを備えたワイヤ巻は装置において、ワイヤ繰
出し機構はワイヤ供給ボビンと、溝ローラユニットの回
動に連動して溝ローラに沿って横方向に移行するトラバ
ースローラ並びに両者間に配備されるダンサローラとを
備え、ダンサローラはワイヤに張力を付与すると共にト
ラバースローラの横方向移行に伴う繰出しワイヤの指向
方向の変動に追随して首振り可能に垂直軸に支持された
ことにある。
り、溝ローラユニットを一定速度にて回転するときは、
ワイヤの引出し速度は波状に変動する。これはワイヤの
巻付けが弛み勝手となり好ましくない、このため供給ワ
イヤに所定の張力を付与するためダンサローラを設ける
ことが好ましいが、ワイヤを溝ローラに導く上記ガイド
ローラは順次その位置が移動し、このためワイヤはダン
サローラに対し斜めに引っ張られ摩擦抵抗を生じ張力に
変動を生じると共にワイヤがダンサローラから外れる等
の問題があ〔問題点を解決するための手段〕 本発明はかかる点に鑑み、ワイヤガイドローラに導かれ
るワイヤに所定の張力を付与すると共に、上記ガイドロ
ーラが移行してもワイヤが外れることのないダンサロー
ラを組み込んだワイヤ繰出し機構を提供することを目的
とするもので、その特徴とするところは複数の溝ローラ
を対をなす面接間に回動自在に取り付けて溝ローラユニ
ットとし、該溝ローラユニットを溝ローラと平行の軸心
を中心としての回動手段と、満ローラにワイヤを導く繰
出し機構とを備えたワイヤ巻は装置において、ワイヤ繰
出し機構はワイヤ供給ボビンと、溝ローラユニットの回
動に連動して溝ローラに沿って横方向に移行するトラバ
ースローラ並びに両者間に配備されるダンサローラとを
備え、ダンサローラはワイヤに張力を付与すると共にト
ラバースローラの横方向移行に伴う繰出しワイヤの指向
方向の変動に追随して首振り可能に垂直軸に支持された
ことにある。
ダンサローラはワイヤに張力を付与すると共に、ガイド
ローラの移動に伴うワイヤの繰り出し方向に沿って首振
りを行ない、ワイヤは5優に繰出され外れることはない
。
ローラの移動に伴うワイヤの繰り出し方向に沿って首振
りを行ない、ワイヤは5優に繰出され外れることはない
。
(実施例〕
第1図乃至第68!lは本発明の実施例を示す。
ワイヤ巻付装置llは複数例えば3個の溝ローラ2.3
.4を対をなす面接5.6間に回動自在に取り付けて溝
ローラユニット(以下単にユニットとする)Aとし、こ
のユニット八を回動する回動手段10と、上記ユニット
Aに対するダミーワイヤDWの繰り出し機構20とを備
える。
.4を対をなす面接5.6間に回動自在に取り付けて溝
ローラユニット(以下単にユニットとする)Aとし、こ
のユニット八を回動する回動手段10と、上記ユニット
Aに対するダミーワイヤDWの繰り出し機構20とを備
える。
回動手段10はフレームFに取り付けられる軸受12に
より回動自在に支持される駆動軸11の一端を主モータ
13と減速機14を介して接続し、他端はユニットAを
取り付ける取付プレート16を接続する。16は駆動軸
11に取り付けられユニットAに対するバランスウェイ
ト である。
より回動自在に支持される駆動軸11の一端を主モータ
13と減速機14を介して接続し、他端はユニットAを
取り付ける取付プレート16を接続する。16は駆動軸
11に取り付けられユニットAに対するバランスウェイ
ト である。
上記ワイヤ繰出し機構20はダミーワイヤDWを巻付け
る供給ボビン21と、このボビン21から繰出されるダ
ミーワイヤDWを導くガイドローラ22とトラバースロ
ーラ23及び張力11!1用のダンサローラ24とを備
える。
る供給ボビン21と、このボビン21から繰出されるダ
ミーワイヤDWを導くガイドローラ22とトラバースロ
ーラ23及び張力11!1用のダンサローラ24とを備
える。
供給ボビン21は支軸25に取り付けられ、支軸25は
ベアリング26により回動自在に支持されており、他端
は摩擦板27を介して固定軸28に対設し、摩擦板27
には加圧ばね29を備え、調整ナツト30の調節により
摩擦板27に抵抗を生じ、ボビン21の回動を抑制する
。
ベアリング26により回動自在に支持されており、他端
は摩擦板27を介して固定軸28に対設し、摩擦板27
には加圧ばね29を備え、調整ナツト30の調節により
摩擦板27に抵抗を生じ、ボビン21の回動を抑制する
。
31は手動ハンドルであり、巻戻しを必要とするときボ
ビンを逆回転するために設けたものである。
ビンを逆回転するために設けたものである。
トラバースローラ23は送り軸40に嵌合するブラケッ
ト41に突設したアーム42の先端へ回動自在に取り付
け、送り軸40は螺軸を以て構成し送りモータ43に接
続されている。この送りモータ43はステッピングモー
タ等信号により微小回転を繰り返し、これによりトラバ
ースローラ23を順次移行するもので、前記駆動軸11
には溝ローラ2.3.4の位置検知手段50を設ける。
ト41に突設したアーム42の先端へ回動自在に取り付
け、送り軸40は螺軸を以て構成し送りモータ43に接
続されている。この送りモータ43はステッピングモー
タ等信号により微小回転を繰り返し、これによりトラバ
ースローラ23を順次移行するもので、前記駆動軸11
には溝ローラ2.3.4の位置検知手段50を設ける。
この位置検知手段50は駆動軸11に取り付けられた2
個のドグ5L52と、これらのドグに対設するリミット
スイッチ53.54とを備え、第1図においてユニット
Aが左回転するとき、例えば第2溝ローラ3は第1溝ロ
ーラ4に対し半ピツチずらして取付けられ、ダミーワイ
ヤDWの巻付は後第11Iローラ4を過ぎたとき一方の
ドグ51がリミットスイッチ53を作動し、その信号は
送りモータ43を微小回転させトラバースローラ23を
1/2ピッチ移行し、次いで第2tRローラ3を過ぎた
とき、他のドグ52がリミットスイッチ54を作動し、
トラバースローラ23を1/2ピッチ移行(合計lピ
ッチ移行したこととなる)する。
個のドグ5L52と、これらのドグに対設するリミット
スイッチ53.54とを備え、第1図においてユニット
Aが左回転するとき、例えば第2溝ローラ3は第1溝ロ
ーラ4に対し半ピツチずらして取付けられ、ダミーワイ
ヤDWの巻付は後第11Iローラ4を過ぎたとき一方の
ドグ51がリミットスイッチ53を作動し、その信号は
送りモータ43を微小回転させトラバースローラ23を
1/2ピッチ移行し、次いで第2tRローラ3を過ぎた
とき、他のドグ52がリミットスイッチ54を作動し、
トラバースローラ23を1/2ピッチ移行(合計lピ
ッチ移行したこととなる)する。
第3溝ローラ2と第1溝ローラ4との間はトラバースロ
ーラ23は静止した状態に維持せしめる。
ーラ23は静止した状態に維持せしめる。
図中65はトラバースローラの位置!I!!!1用ツマ
ミ、また56はトラバースローラの正逆切換用リミット
スイッチ群である。なお前記アーム42は第1図に示す
如く上方への折曲げを可能とし、満ローラユニットAの
着脱に支承のないように構成されている。
ミ、また56はトラバースローラの正逆切換用リミット
スイッチ群である。なお前記アーム42は第1図に示す
如く上方への折曲げを可能とし、満ローラユニットAの
着脱に支承のないように構成されている。
ダンサローラ24は垂直軸60に嵌挿したレバー61の
先端に取り付けられ、レバー61は垂直軸60に対し昇
降並びに回動可能に嵌挿されている。ダンサローラ24
は自重により下降し、ダミーワイヤDWに張力を付与す
ると共に、トラバースローラ23が後述する如く左右移
行に応じガイドローラ22とトラバースローラ23とを
結ぶ線上に移行する如く垂直軸60を中心として回動し
、ワイヤDWの繰出しに際しダンサローラから外れるの
を防止する。
先端に取り付けられ、レバー61は垂直軸60に対し昇
降並びに回動可能に嵌挿されている。ダンサローラ24
は自重により下降し、ダミーワイヤDWに張力を付与す
ると共に、トラバースローラ23が後述する如く左右移
行に応じガイドローラ22とトラバースローラ23とを
結ぶ線上に移行する如く垂直軸60を中心として回動し
、ワイヤDWの繰出しに際しダンサローラから外れるの
を防止する。
またワイヤ巻付張力の設定が可能なように、垂直軸60
の上部にコイルバネ62を設けて、ダンサローラ24が
張力により上昇したときのバネ62の圧縮量を測定し、
その量から張力換算を行なう、これはあらかじめワイヤ
張力と圧縮量の間係を測定しておき、摩擦板27の抵抗
を前述の如く調整することにより、所定の張力を付与す
るものである。
の上部にコイルバネ62を設けて、ダンサローラ24が
張力により上昇したときのバネ62の圧縮量を測定し、
その量から張力換算を行なう、これはあらかじめワイヤ
張力と圧縮量の間係を測定しておき、摩擦板27の抵抗
を前述の如く調整することにより、所定の張力を付与す
るものである。
上記構成において、ユニットAを取付プレート15に取
り付け、ダミーワイヤDWをボビン21から引き出し、
先端を面接5等適所に止着し、対向する溝ローラ2.3
.4の何れかの溝に係合しトラバースローラ23を対向
位置に調節する。
り付け、ダミーワイヤDWをボビン21から引き出し、
先端を面接5等適所に止着し、対向する溝ローラ2.3
.4の何れかの溝に係合しトラバースローラ23を対向
位置に調節する。
次いで駆動軸10を回動する。これによりドグ51.5
2が順次リミットスイッチ53.54を作動し前述の如
く駆動モータ43を間歇駆動し、各溝ローラ2.3.4
の溝2a、 3a、4aにダミーワイヤDWを嵌合し
、かつ螺旋状に巻回する。この場合、ダミーワイヤDW
の引き出しはボビン21を支持する支軸25に取り付け
た摩擦板27の抵抗により繰り出しが抑制され、過剰に
繰り出されることがない、 またダミーワイヤDWは
ダンサローラ24に巻回しており、ユニットAが三角形
状に巻取られることによる張力の不均衡は、ダンサロー
ラの昇降により吸収される。
2が順次リミットスイッチ53.54を作動し前述の如
く駆動モータ43を間歇駆動し、各溝ローラ2.3.4
の溝2a、 3a、4aにダミーワイヤDWを嵌合し
、かつ螺旋状に巻回する。この場合、ダミーワイヤDW
の引き出しはボビン21を支持する支軸25に取り付け
た摩擦板27の抵抗により繰り出しが抑制され、過剰に
繰り出されることがない、 またダミーワイヤDWは
ダンサローラ24に巻回しており、ユニットAが三角形
状に巻取られることによる張力の不均衡は、ダンサロー
ラの昇降により吸収される。
またトラバースローラ23が送り軸40に沿って移行す
るに伴いガイドローラ22から繰り出されるダミーワイ
ヤDWの指向方向が順次変化する。この場合、ダンサロ
ーラ24は前述の如く垂直軸60を中心として回動する
レバー61の先端に取り付けられているから、ダミーワ
イヤの指向方向の移動に追随し外れることがない、
巻付は終了後はダミーワイヤの終端を面接5.6等適所
に止着し、ユニットAを取付プレート15から取り外し
て作業を終了する。
るに伴いガイドローラ22から繰り出されるダミーワイ
ヤDWの指向方向が順次変化する。この場合、ダンサロ
ーラ24は前述の如く垂直軸60を中心として回動する
レバー61の先端に取り付けられているから、ダミーワ
イヤの指向方向の移動に追随し外れることがない、
巻付は終了後はダミーワイヤの終端を面接5.6等適所
に止着し、ユニットAを取付プレート15から取り外し
て作業を終了する。
なおユニットAに切断用ワイヤS(第7図参照)の巻付
は要領は、ユニットAを切断機に取り付け、ダミーワイ
ヤDWの一端を切断用ワイヤSと連結し、ダミーワイヤ
DWの他端を引っ張ることにより容易に置換される。
は要領は、ユニットAを切断機に取り付け、ダミーワイ
ヤDWの一端を切断用ワイヤSと連結し、ダミーワイヤ
DWの他端を引っ張ることにより容易に置換される。
また本実施例はダミーワイヤを巻き付ける例を示したが
、これは勿論切断用ワイヤを本装置により溝ローラユニ
ットに巻付け、巻付終了後ボビンをユニットAと共に取
り外すようにしてもよい。
、これは勿論切断用ワイヤを本装置により溝ローラユニ
ットに巻付け、巻付終了後ボビンをユニットAと共に取
り外すようにしてもよい。
本発明によるときは、ワイヤはダンサローラを介して繰
り出される故上配溝ローラユニットが多角形でワイヤの
引出し速度及び張力が不均一であってもダンサローラが
これを吸収し巻付は張力を均一とすることができる。ま
たダンサローラは溝ローラに対するワイヤの巻付位置即
ちトラバースローラの位置に応じて首を振り、常にワイ
ヤ繰出し位置と巻付位置を結ぶ線上に位置するためダン
サローラはワイヤから外れることがなく円滑な送り込み
を可能とする等の効果を有する。
り出される故上配溝ローラユニットが多角形でワイヤの
引出し速度及び張力が不均一であってもダンサローラが
これを吸収し巻付は張力を均一とすることができる。ま
たダンサローラは溝ローラに対するワイヤの巻付位置即
ちトラバースローラの位置に応じて首を振り、常にワイ
ヤ繰出し位置と巻付位置を結ぶ線上に位置するためダン
サローラはワイヤから外れることがなく円滑な送り込み
を可能とする等の効果を有する。
第1図乃至第6図は本発明の実施例に間し、第1図は全
体側面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は
溝ローラユニットの縦断面図、第51!lはその正面図
、第6図は第1図におけるI−1線に沿う断面説明図、
第7図は従来のワイヤ式切断機の要部の斜視図である。 1はワイヤ巻付装置、2.3.4は満ローラ、5.6は
面接、10は回動手段、20はワイヤ繰出し機構、21
はワイヤ供給ボビン、23はトラバースローラ、24は
ダンサローラ、40は送り軸、60は垂直軸、Aは溝ロ
ーラユニット、DWはダミーワイヤである。 特許出願人 住友金属工業株式会社 第1図 1:’7.(ヤ4叶イ↑j(ぶj 23:)
ラノで−スロ・う2.3,4:5sa−f7
24 : ダ>go−’72o:繰獣、虐1禽
A:溝ロー料ニット21 : ;r’、C7o
w: r”、−’M;1゜第4図
体側面図、第2図は平面図、第3図は正面図、第4図は
溝ローラユニットの縦断面図、第51!lはその正面図
、第6図は第1図におけるI−1線に沿う断面説明図、
第7図は従来のワイヤ式切断機の要部の斜視図である。 1はワイヤ巻付装置、2.3.4は満ローラ、5.6は
面接、10は回動手段、20はワイヤ繰出し機構、21
はワイヤ供給ボビン、23はトラバースローラ、24は
ダンサローラ、40は送り軸、60は垂直軸、Aは溝ロ
ーラユニット、DWはダミーワイヤである。 特許出願人 住友金属工業株式会社 第1図 1:’7.(ヤ4叶イ↑j(ぶj 23:)
ラノで−スロ・う2.3,4:5sa−f7
24 : ダ>go−’72o:繰獣、虐1禽
A:溝ロー料ニット21 : ;r’、C7o
w: r”、−’M;1゜第4図
Claims (1)
- 複数の溝ローラを対をなす面抜間に回動自在に取り付け
て溝ローラユニットとし、該溝ローラユニットを溝ロー
ラと平行の軸心を中心としての回動手段と、溝ローラに
ワイヤを導く繰出し機構とを備えたワイヤ巻付装置にお
いて、ワイヤ繰出し機構はワイヤ供給ボビンと、溝ロー
ラユニットの回動に連動して溝ローラに沿って横方向に
移行するトラバースローラ並びに両者間に配備されるダ
ンサローラとを備え、ダンサローラはワイヤに張力を付
与すると共にトラバースローラの横方向移行に伴う繰出
しワイヤの指向方向の変動に追随して首振り可能に垂直
軸に支持されたことを特徴とするワイヤ巻付装置におけ
るワイヤ繰出し機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP457988A JPH01183359A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | ワイヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP457988A JPH01183359A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | ワイヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183359A true JPH01183359A (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=11587945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP457988A Pending JPH01183359A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | ワイヤ巻付装置におけるワイヤ繰出し機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183359A (ja) |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP457988A patent/JPH01183359A/ja active Pending
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