JPH01183374A - 電動ドライバの滑り検出装置 - Google Patents
電動ドライバの滑り検出装置Info
- Publication number
- JPH01183374A JPH01183374A JP63006234A JP623488A JPH01183374A JP H01183374 A JPH01183374 A JP H01183374A JP 63006234 A JP63006234 A JP 63006234A JP 623488 A JP623488 A JP 623488A JP H01183374 A JPH01183374 A JP H01183374A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- motor
- retightening
- electric screwdriver
- predetermined value
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B23/00—Details of, or accessories for, spanners, wrenches, screwdrivers
- B25B23/14—Arrangement of torque limiters or torque indicators in wrenches or screwdrivers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49764—Method of mechanical manufacture with testing or indicating
- Y10T29/49766—Method of mechanical manufacture with testing or indicating torquing threaded assemblage or determining torque herein
- Y10T29/49767—Determining relative number of threaded member rotations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は電動ドライバの滑り検出装置に関する。
〈従来の技術〉
時計等の精密機械のネジ締めに従来より電動ドライバが
広く用いられている。電動ドライバにおいては、ネジ締
め完了時に電動ドライバのモータへの供給電圧を増加さ
せて増し締めを行うのが普通であるが、増し締めに際し
ては締め付はトルクが増大するため電動ドライバの滑り
が生ずることがある。この滑りは電動ドライバの刃先と
ネジの頭が嵌合していない場合と、電動ドライバの押し
付は力が弱い場合が有るが、何れにしても増し締め時に
滑りが生ずるとネジ締め強度がきわめて弱いままに作業
を終了し、製品不良を生ず問題がある。
広く用いられている。電動ドライバにおいては、ネジ締
め完了時に電動ドライバのモータへの供給電圧を増加さ
せて増し締めを行うのが普通であるが、増し締めに際し
ては締め付はトルクが増大するため電動ドライバの滑り
が生ずることがある。この滑りは電動ドライバの刃先と
ネジの頭が嵌合していない場合と、電動ドライバの押し
付は力が弱い場合が有るが、何れにしても増し締め時に
滑りが生ずるとネジ締め強度がきわめて弱いままに作業
を終了し、製品不良を生ず問題がある。
手作業の場合には、作業者が滑りの発生を検出できるが
、近年ロボットにより電動ドライバを操作させる場合が
多く、ロボットを使用した場合滑りの発生を検出する手
段がなく、締め付は不完全のまま次工程に送られること
になる。
、近年ロボットにより電動ドライバを操作させる場合が
多く、ロボットを使用した場合滑りの発生を検出する手
段がなく、締め付は不完全のまま次工程に送られること
になる。
〈発明の概要〉
本発明は上記した従来の問題点を改善するためになされ
たもので、電動ドライバの増し締め開始を検出する手段
と、増し締め開始後の電動ドライバの回転数を検出する
手段と、該検出された電動ドライバの回転数を所定値と
比較し、該回転数が所定値以上の場合滑りありと判定す
る手段とを有−することを基本的な特徴とするものであ
る。
たもので、電動ドライバの増し締め開始を検出する手段
と、増し締め開始後の電動ドライバの回転数を検出する
手段と、該検出された電動ドライバの回転数を所定値と
比較し、該回転数が所定値以上の場合滑りありと判定す
る手段とを有−することを基本的な特徴とするものであ
る。
〈作用〉
電動ドライバが増し締めを開始すると、これが検出する
手段により検出され、増し締め開始後の電動ドライバの
回転数が検出手段により検出される0判定する手段はこ
の検出された回転数と所定値とを比較し、該回転数が所
定値であれば滑りありと判定する。
手段により検出され、増し締め開始後の電動ドライバの
回転数が検出手段により検出される0判定する手段はこ
の検出された回転数と所定値とを比較し、該回転数が所
定値であれば滑りありと判定する。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において電動ドライバは電源5.モータ制御装置
6.モータ7、ビット8から構成されている。モータ制
御袋M6には操作者の手動または他の制御装置等から増
し締め指令が入力し、モータ制御袋W16はこの指令信
号に応答してキータフへの供給電圧を上げてモータ7の
回転トルクを増大し、増し締めを行わせる。
6.モータ7、ビット8から構成されている。モータ制
御袋M6には操作者の手動または他の制御装置等から増
し締め指令が入力し、モータ制御袋W16はこの指令信
号に応答してキータフへの供給電圧を上げてモータ7の
回転トルクを増大し、増し締めを行わせる。
本考案による滑り検出装置は増し締め開始検出装置1を
有する。増し締め開始検出装置1は電流検出器10を備
えており、モータ7に流れる電流をモータ制御装置6を
介して検出して、この電流値の変化により増し締めの開
始を検出する。即ち、増し締め開始によりモータ7への
供給電圧を増加すると、その電流値が上昇するから、こ
の電流の上昇を検出することにより増し締めの開始を検
出することが可能である。増し締め開始検出装置1の増
し締め開始検出出力は判定装置3へと送られる。一方モ
ータ7の回転数を検出する回転検出器R2が設けられて
いる。この回転検出装置2としては、光検出による回転
検出器等を用いればよく、この実施例ではモータ7が一
回転する毎に6パルスの回転信号を出力する構成になっ
ている。この回転検出装置2の出力は判定装置3へと送
られる。
有する。増し締め開始検出装置1は電流検出器10を備
えており、モータ7に流れる電流をモータ制御装置6を
介して検出して、この電流値の変化により増し締めの開
始を検出する。即ち、増し締め開始によりモータ7への
供給電圧を増加すると、その電流値が上昇するから、こ
の電流の上昇を検出することにより増し締めの開始を検
出することが可能である。増し締め開始検出装置1の増
し締め開始検出出力は判定装置3へと送られる。一方モ
ータ7の回転数を検出する回転検出器R2が設けられて
いる。この回転検出装置2としては、光検出による回転
検出器等を用いればよく、この実施例ではモータ7が一
回転する毎に6パルスの回転信号を出力する構成になっ
ている。この回転検出装置2の出力は判定装置3へと送
られる。
判定装置3は増し締め開始検出装置1からの増し締め開
始信号を入力したら、その後のモータ7の回転数を回転
検出装置2により検出し、所定の回転数と比較する。増
し締め時にはモータ7はほとんど回転することがなく、
例えば半回転以上回転したら滑りが発生したと判断する
ことが可能である。この実施例では判定装置a3は半回
転を所定値として設定してあり1回転検出装置2からの
回転検出パルスが3パルス以上で有れば、滑りの発生あ
りと判定している。
始信号を入力したら、その後のモータ7の回転数を回転
検出装置2により検出し、所定の回転数と比較する。増
し締め時にはモータ7はほとんど回転することがなく、
例えば半回転以上回転したら滑りが発生したと判断する
ことが可能である。この実施例では判定装置a3は半回
転を所定値として設定してあり1回転検出装置2からの
回転検出パルスが3パルス以上で有れば、滑りの発生あ
りと判定している。
判定装置3における判定出力は表示装置4に出力され、
表示される0例えば、警告灯等により滑りの発生を表示
するように構成されている。
表示される0例えば、警告灯等により滑りの発生を表示
するように構成されている。
−次に上記構成の動作を第2図に基づいて説明する。電
動ドライバの始動時には第2図に示すようにモータ7に
は過電流が流れるが、この電流は直ちに落ちて定常状態
になる(a、、b期間)、ネジ締めを開始し、次第にネ
ジが締り、そのトルクが増大して行くと、電流値も漸増
する(期間c)sネジが座面に到達すると、モータ7の
回転は停止する。ここで、モータ制御装置16に増し締
め指令が入力されると、モータ制御装置16は供給電圧
を上げモータ7に増し締め行わせる。このとき1期間d
に示すように、電流値が上昇する。増し締め開始検出袋
N1は電流検出器10によりこの電流値の上昇を検出し
、増し締め開始を検出する。この検出結果は判定装置3
へと送られる。
動ドライバの始動時には第2図に示すようにモータ7に
は過電流が流れるが、この電流は直ちに落ちて定常状態
になる(a、、b期間)、ネジ締めを開始し、次第にネ
ジが締り、そのトルクが増大して行くと、電流値も漸増
する(期間c)sネジが座面に到達すると、モータ7の
回転は停止する。ここで、モータ制御装置16に増し締
め指令が入力されると、モータ制御装置16は供給電圧
を上げモータ7に増し締め行わせる。このとき1期間d
に示すように、電流値が上昇する。増し締め開始検出袋
N1は電流検出器10によりこの電流値の上昇を検出し
、増し締め開始を検出する。この検出結果は判定装置3
へと送られる。
モータ7に流れる電流は増し締めに従って次第に増加し
く期間e)、増し締めが完了した時点で。
く期間e)、増し締めが完了した時点で。
操作者による操作または制御装置からの信号によリモー
タ制御装置6は電源の供給を停止してネジ締めを終了す
る(期間f)0期間e、fの間判定装置3は回転検出装
置2からモータ7の回転数信号を入力し、所定の回転数
と比較する。この実施例では上記したように半回転を境
に、それ以上の回転が有った場合にはビット8の滑り有
りと判定している。この判定結果は表示袋R4に送られ
て、外部に表示される。
タ制御装置6は電源の供給を停止してネジ締めを終了す
る(期間f)0期間e、fの間判定装置3は回転検出装
置2からモータ7の回転数信号を入力し、所定の回転数
と比較する。この実施例では上記したように半回転を境
に、それ以上の回転が有った場合にはビット8の滑り有
りと判定している。この判定結果は表示袋R4に送られ
て、外部に表示される。
以上の動作により、電動ドライバの滑りが確実に検出で
き、締め付は不良に対処することが可能である。なお1
判定装置3の判定結果は例えば電動ドライバを操作する
ロボット等にフィードバックするように構成してもよい
。
き、締め付は不良に対処することが可能である。なお1
判定装置3の判定結果は例えば電動ドライバを操作する
ロボット等にフィードバックするように構成してもよい
。
〈発明の効果〉 。
以上説明したように本発明の電動ドライバの滑り検出装
置は電動ドライバの増し締め開始を検出する手段と、増
し締め開始後の電動ドライバの回転数を検出する手段と
、該検出された電動ドライバの回転数を所定値と比較し
、該回転数が所定値以上の場合滑りありと判定する手段
とを有しているため、確実に増し締め時の電動ドライバ
の滑りを検出できる効果がある。
置は電動ドライバの増し締め開始を検出する手段と、増
し締め開始後の電動ドライバの回転数を検出する手段と
、該検出された電動ドライバの回転数を所定値と比較し
、該回転数が所定値以上の場合滑りありと判定する手段
とを有しているため、確実に増し締め時の電動ドライバ
の滑りを検出できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
動作を説明するためのモータ電流と時間の関係を示すグ
ラフである。 1:増し締め開始検出装置、2:回転検出装置、3:判
定装置、4:表示装置、5:電源、6;モータ制御装置
、7:モータ、8:ビット、10:電流検出器。 特許出願人 林時計工業株式会社 代理人 弁理士 高 i M 外1名第1図 第2図 ab c def
動作を説明するためのモータ電流と時間の関係を示すグ
ラフである。 1:増し締め開始検出装置、2:回転検出装置、3:判
定装置、4:表示装置、5:電源、6;モータ制御装置
、7:モータ、8:ビット、10:電流検出器。 特許出願人 林時計工業株式会社 代理人 弁理士 高 i M 外1名第1図 第2図 ab c def
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電動ドライバの増し締め開始を検出する手段と、増し締
め開始後の電動ドライバの回転数を検出する手段と、 該検出された電動ドライバの回転数を所定値と比較し、
該回転数が所定値以上の場合滑りありと判定する手段と
、 を有することを特徴とする電動ドライバの滑り検出装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006234A JPH07106548B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ |
| US07/284,950 US4906980A (en) | 1988-01-14 | 1988-12-15 | Detector of false rotation of power screwdriver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63006234A JPH07106548B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183374A true JPH01183374A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH07106548B2 JPH07106548B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=11632826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63006234A Expired - Fee Related JPH07106548B2 (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 滑り検出機能を備えた電動ドライバ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4906980A (ja) |
| JP (1) | JPH07106548B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5155421A (en) * | 1989-06-12 | 1992-10-13 | Atlas Copco Tools Ab | Power wrench for tightening screw joints |
| JPH0379279A (ja) * | 1989-08-15 | 1991-04-04 | Hayashi Tokei Kogyo Kk | 電動ドライバ |
| US5321506A (en) * | 1991-06-14 | 1994-06-14 | Usx Corporation | Automatic screw-on pipe couplings |
| US5396703A (en) * | 1993-04-20 | 1995-03-14 | Ingersoll-Rand Company | Method of inspecting bearing insert assemblies |
| US7091683B1 (en) * | 2003-10-24 | 2006-08-15 | Intelligent Automation Design, Llc | Method of monitoring and controlling the seating of screws to the optimum point of grip independent of screw size and material density |
| JP5755988B2 (ja) * | 2011-09-30 | 2015-07-29 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030879A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-03-27 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3218928A1 (de) * | 1982-05-19 | 1983-11-24 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schraubvorrichtung |
| JPS6144582A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-04 | マツダ株式会社 | ナツトランナ−における塑性締め良否判定方法 |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP63006234A patent/JPH07106548B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1988-12-15 US US07/284,950 patent/US4906980A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5030879A (ja) * | 1973-05-18 | 1975-03-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4906980A (en) | 1990-03-06 |
| JPH07106548B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |