JPH0118341B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0118341B2 JPH0118341B2 JP57139954A JP13995482A JPH0118341B2 JP H0118341 B2 JPH0118341 B2 JP H0118341B2 JP 57139954 A JP57139954 A JP 57139954A JP 13995482 A JP13995482 A JP 13995482A JP H0118341 B2 JPH0118341 B2 JP H0118341B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fully open
- state
- vav
- air
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/044—Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems
- F24F3/0442—Systems in which all treatment is given in the central station, i.e. all-air systems with volume control at a constant temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、省エネルギー空調方式として注目さ
れているVAV(Variable Air Volume―可変風
量)方式において、その送風機動力の一層の低減
を図つたVAV式空気調和装置に関する。
れているVAV(Variable Air Volume―可変風
量)方式において、その送風機動力の一層の低減
を図つたVAV式空気調和装置に関する。
空調を必要とする空間の温度を維持する方法に
は、熱負荷の変動に応じて、送風温度を変え、送
風量を一定にする方法と、送風量を変え、送風温
度を一定とする方法と、に大別できる。前者は定
風量方式、後者は可変風量(VAV)方式と呼ば
れる。VAV方式は、負荷の変動に比例して送風
量を調節できるようにしたVAVユニツトが使用
される。このVAVユニツトは、よく知られてい
るように、バイパス形と絞り形とに大別される。
は、熱負荷の変動に応じて、送風温度を変え、送
風量を一定にする方法と、送風量を変え、送風温
度を一定とする方法と、に大別できる。前者は定
風量方式、後者は可変風量(VAV)方式と呼ば
れる。VAV方式は、負荷の変動に比例して送風
量を調節できるようにしたVAVユニツトが使用
される。このVAVユニツトは、よく知られてい
るように、バイパス形と絞り形とに大別される。
本発明はこの絞り形のVAVユニツトを用いた
VAV方式に関するもので、そのさいの送風機動
力の無駄をできるだけ少なくして一層の省エネル
ギー化を図ることを目的とするものである。
VAV方式に関するもので、そのさいの送風機動
力の無駄をできるだけ少なくして一層の省エネル
ギー化を図ることを目的とするものである。
この目的を達成せんとしてなされた本発明は、
ユニツト上流側ダクト内の空気圧の変化によつて
流路断面を変化させると共に室内温度を指示値と
したコントローラーによつても流路断面を変化さ
せるように構成してなる絞り形VAVユニツトを
送気ダクトに複数基設置し、この送気ダクトに送
風機から調和空気を送気するようにしたVAV式
空気調和装置において、各々のVAVユニツトの
全開状態(流路断面が最大の状態)を検知する全
開検出手段と、該全開状態において前記コントロ
ーラーがなお流路断面を開動作させる信号を発す
る場合の過開状態を検知する過開検出手段とを設
け、全開検出手段のいづれもが全開を検知しない
状態では前記送風機の送風能力を減じる制御動作
を、そして過開検出手段のいづれか1つが過開を
検知したときに送風機の送風能力を増す制御動作
を行なうことを特徴とする。
ユニツト上流側ダクト内の空気圧の変化によつて
流路断面を変化させると共に室内温度を指示値と
したコントローラーによつても流路断面を変化さ
せるように構成してなる絞り形VAVユニツトを
送気ダクトに複数基設置し、この送気ダクトに送
風機から調和空気を送気するようにしたVAV式
空気調和装置において、各々のVAVユニツトの
全開状態(流路断面が最大の状態)を検知する全
開検出手段と、該全開状態において前記コントロ
ーラーがなお流路断面を開動作させる信号を発す
る場合の過開状態を検知する過開検出手段とを設
け、全開検出手段のいづれもが全開を検知しない
状態では前記送風機の送風能力を減じる制御動作
を、そして過開検出手段のいづれか1つが過開を
検知したときに送風機の送風能力を増す制御動作
を行なうことを特徴とする。
絞り形のVAVユニツトは、スプリング式のも
のとベローズ式のものが普及している。本発明は
いづれの絞り形にも適用できるが、説明の便宜
上、スプリング式の絞り形VAVユニツトを用い
た場合について、図面を参照しながら以下に本発
明の詳細を説明する。
のとベローズ式のものが普及している。本発明は
いづれの絞り形にも適用できるが、説明の便宜
上、スプリング式の絞り形VAVユニツトを用い
た場合について、図面を参照しながら以下に本発
明の詳細を説明する。
第1図において、Uはスプリング式絞り形
VAVユニツトの1例を示したもので、本例の場
合前翼と後翼とからなる開閉子2を用いた例が示
してある。開閉子2は二つの因子によつてその開
度が決まる。その一つは、ユニツト上流側のダク
ト内静圧変動であり、他の一つは室内サーモスタ
ツト3の指令により動作するコントローラー4に
よつて行なわれる動作である。前者にあつては、
ユニツト上流側のダクト内静圧が高くなると開閉
子の開度が大きくなり(流路断面が大きくなる)、
逆に低くなると開度が小さくなる(流路断面が小
さくなる)。後者にあつては、レバー5による機
械的開度調整であり、熱負荷が大きな場合はこの
レバー5によつて開閉子の開度が大きくなり、小
さな場合は開度が小さくなるようにコントローラ
ー4によつて自動制御される。そのさい、スプリ
ング6による弾力性とバランスするようになつて
いる。このようなVAVユニツトの構造自体はよ
く知られたものであり、空調器7からの調和空気
を可変風量送風機Fによつて、主ダクト1を経
て、各VAVユニツトUに送気すると、各室の負
荷の大きさに応じて設定される要求風量がユニツ
ト上流側のダクト内静圧が変動しても変動するこ
となく供給される。第1図において、このVAV
ユニツトUを説明の便宜上3基使用し、U1は全
開の状態(流路断面が最大となつている状態)、
U2は半開の状態(流路断面が中間の状態)、U3は
最も絞られた状態(流路断面が最小の状態)にあ
る場合を示しているが、これらの開度は前述のよ
うに送風機Fの駆動による各ダクト内静圧と各室
での熱負荷の大きさに基づくコントローラー4に
よる自動制御によつて定まり、各室での要求風量
が設定されれば、その風量を維持するために、ダ
クト内静圧が大きくなればその静圧によつて開度
が小さくなり(ただし、吹出風速は大きくなる)、
逆にダクト内静圧が小さくなれば、開度が大きく
なつて(ただし、吹出風速は小さくなる)、その
設定風量が一定に保持される。
VAVユニツトの1例を示したもので、本例の場
合前翼と後翼とからなる開閉子2を用いた例が示
してある。開閉子2は二つの因子によつてその開
度が決まる。その一つは、ユニツト上流側のダク
ト内静圧変動であり、他の一つは室内サーモスタ
ツト3の指令により動作するコントローラー4に
よつて行なわれる動作である。前者にあつては、
ユニツト上流側のダクト内静圧が高くなると開閉
子の開度が大きくなり(流路断面が大きくなる)、
逆に低くなると開度が小さくなる(流路断面が小
さくなる)。後者にあつては、レバー5による機
械的開度調整であり、熱負荷が大きな場合はこの
レバー5によつて開閉子の開度が大きくなり、小
さな場合は開度が小さくなるようにコントローラ
ー4によつて自動制御される。そのさい、スプリ
ング6による弾力性とバランスするようになつて
いる。このようなVAVユニツトの構造自体はよ
く知られたものであり、空調器7からの調和空気
を可変風量送風機Fによつて、主ダクト1を経
て、各VAVユニツトUに送気すると、各室の負
荷の大きさに応じて設定される要求風量がユニツ
ト上流側のダクト内静圧が変動しても変動するこ
となく供給される。第1図において、このVAV
ユニツトUを説明の便宜上3基使用し、U1は全
開の状態(流路断面が最大となつている状態)、
U2は半開の状態(流路断面が中間の状態)、U3は
最も絞られた状態(流路断面が最小の状態)にあ
る場合を示しているが、これらの開度は前述のよ
うに送風機Fの駆動による各ダクト内静圧と各室
での熱負荷の大きさに基づくコントローラー4に
よる自動制御によつて定まり、各室での要求風量
が設定されれば、その風量を維持するために、ダ
クト内静圧が大きくなればその静圧によつて開度
が小さくなり(ただし、吹出風速は大きくなる)、
逆にダクト内静圧が小さくなれば、開度が大きく
なつて(ただし、吹出風速は小さくなる)、その
設定風量が一定に保持される。
従来においては、可変風量送風機Fの制御は、
ダクト内の静圧を設定値の制御する方式が採用さ
れていた。そのさい、ダクト内の静圧検出端は、
(a)送風機吐出口付近(第1図のA)、(b)VAVユニ
ツトの上流側(第1図のB)、に設けるのが通常
であつた。そして静圧の設定値(目標値)とし
て、設計静圧(風量最大時)の値が採用されてい
た。この場合、例えば送風機静圧70mmAq、VAV
ユニツト下流側静圧20mmAqとしたとき、上述の
(a)および(b)の方法における風量と送風機動力との
関係は第2図のような関係になり、(b)の場合が送
風機動力は低減されるが、なお低風量時に余分な
静圧を消費していた。言い換えれば、これら従来
方式では、低風量時に、VAVユニツトで余分な
静圧を消費することによつて風量を制御するもの
であり、このために送風機動力のロスは不可避的
であつた。
ダクト内の静圧を設定値の制御する方式が採用さ
れていた。そのさい、ダクト内の静圧検出端は、
(a)送風機吐出口付近(第1図のA)、(b)VAVユニ
ツトの上流側(第1図のB)、に設けるのが通常
であつた。そして静圧の設定値(目標値)とし
て、設計静圧(風量最大時)の値が採用されてい
た。この場合、例えば送風機静圧70mmAq、VAV
ユニツト下流側静圧20mmAqとしたとき、上述の
(a)および(b)の方法における風量と送風機動力との
関係は第2図のような関係になり、(b)の場合が送
風機動力は低減されるが、なお低風量時に余分な
静圧を消費していた。言い換えれば、これら従来
方式では、低風量時に、VAVユニツトで余分な
静圧を消費することによつて風量を制御するもの
であり、このために送風機動力のロスは不可避的
であつた。
本発明はこの送風機動力のロスを可及的に低減
する方式を提供するものであり、各VAVユニツ
トUに全開信号と過開信号を検出する接点を設
け、これらの信号に基づき、各ユニツトUのいづ
れもが全開に至らないときは送風機Fの送風能力
を減じ、ユニツトUのいづれか1つが過開状態に
なつたときに送風機Fの送風能力を増すように送
風機能力を制御することを特徴とするものであ
る。本方式によると、第2図の曲線Cで表わされ
るような関係が得られ、送風機動力は前記従来方
式(a)、(b)に比べて著しく低減される。
する方式を提供するものであり、各VAVユニツ
トUに全開信号と過開信号を検出する接点を設
け、これらの信号に基づき、各ユニツトUのいづ
れもが全開に至らないときは送風機Fの送風能力
を減じ、ユニツトUのいづれか1つが過開状態に
なつたときに送風機Fの送風能力を増すように送
風機能力を制御することを特徴とするものであ
る。本方式によると、第2図の曲線Cで表わされ
るような関係が得られ、送風機動力は前記従来方
式(a)、(b)に比べて著しく低減される。
具体的に説明すると、まず各VAVユニツトに
おいて、開閉子2が全開した場合、すなわちユニ
ツト内の流路断面が最大となつたときに閉じるよ
うな接点を、この開閉子2の可動部と、ユニツト
固定部材との間に設ける。第1図において、固定
接点93に開閉子2の翼に設けた接点が全開時に
触れるようにしてあり、U1のユニツトがこの接
点が閉じた状態にある。また、この全開時におい
ても、室内サーモスタツト3による設定値がさら
に開閉子2を開動作させるような信号を出す場合
には、この過開信号を検出する接点をコントロー
ラー4内に設ける。そして、この全開信号と過開
信号を制御盤10に送信し、送風機モーター11
の回転数制御を行なう。その制御フローを第3図
に示した。
おいて、開閉子2が全開した場合、すなわちユニ
ツト内の流路断面が最大となつたときに閉じるよ
うな接点を、この開閉子2の可動部と、ユニツト
固定部材との間に設ける。第1図において、固定
接点93に開閉子2の翼に設けた接点が全開時に
触れるようにしてあり、U1のユニツトがこの接
点が閉じた状態にある。また、この全開時におい
ても、室内サーモスタツト3による設定値がさら
に開閉子2を開動作させるような信号を出す場合
には、この過開信号を検出する接点をコントロー
ラー4内に設ける。そして、この全開信号と過開
信号を制御盤10に送信し、送風機モーター11
の回転数制御を行なう。その制御フローを第3図
に示した。
以下、この第3図の制御フローに従つて説明す
る。サーモスタツト3が室温を検出し(ア)、この室
温と温度設定値との間に偏差がある場合(イ)には、
VAVユニツトUのコントローラー4を操作して
開閉子2の開度を調節する(ウ)。そのさい、各ユニ
ツトUのうち、あるユニツトU1が過開信号を発
したとき(エ)、すなわち、全開にしてもなお設定値
との間の偏差が大きな場合に、送風機モーター1
1の速度を増して風量をあげる(オ)、。その過開信
号が無くなつたが全開信号が発せられる場合(カ)、
(キ)には、もとの状態に復帰し、全開信号がNOの
場合には送風機モーター11の回転数を落す。そ
して、いづれのユニツトからも全開信号が発せら
れないかぎり、送風機モーター11の回転数を落
とせばよい(ケ)。図中の(i)〜(iv)の動作は各ユニ
ツトU1〜U3のOR条件である。このようにして、
最も圧力を必要とするユニツトに、必要最小限の
圧力を供給することが可能となるので、他のユニ
ツトで費用する余分な静圧分が小さくなり、省エ
ネルギー運転ができることになる。
る。サーモスタツト3が室温を検出し(ア)、この室
温と温度設定値との間に偏差がある場合(イ)には、
VAVユニツトUのコントローラー4を操作して
開閉子2の開度を調節する(ウ)。そのさい、各ユニ
ツトUのうち、あるユニツトU1が過開信号を発
したとき(エ)、すなわち、全開にしてもなお設定値
との間の偏差が大きな場合に、送風機モーター1
1の速度を増して風量をあげる(オ)、。その過開信
号が無くなつたが全開信号が発せられる場合(カ)、
(キ)には、もとの状態に復帰し、全開信号がNOの
場合には送風機モーター11の回転数を落す。そ
して、いづれのユニツトからも全開信号が発せら
れないかぎり、送風機モーター11の回転数を落
とせばよい(ケ)。図中の(i)〜(iv)の動作は各ユニ
ツトU1〜U3のOR条件である。このようにして、
最も圧力を必要とするユニツトに、必要最小限の
圧力を供給することが可能となるので、他のユニ
ツトで費用する余分な静圧分が小さくなり、省エ
ネルギー運転ができることになる。
したがつて、本発明によると第2図の曲線Cに
示したように、従来のVAVユニツトの制御方式
に比べ、低風量時における送風動力が一層低減
し、VAV方式の利点の1つである省エネルギー
性がさらに高められる。
示したように、従来のVAVユニツトの制御方式
に比べ、低風量時における送風動力が一層低減
し、VAV方式の利点の1つである省エネルギー
性がさらに高められる。
第1図はVAV方式を示した機器配置系統図、
第2図は風量と送風機動力との関係図、第3図は
本発明方式の制御フロー図である。 U…VAVユニツト、1…主ダクト、2…開閉
子、3…室内サーモスタツト、4…コントローラ
ー、5…レバー、6…スプリング、7…空調機、
9…全開信号のための接点、11…送風機モータ
ー。
第2図は風量と送風機動力との関係図、第3図は
本発明方式の制御フロー図である。 U…VAVユニツト、1…主ダクト、2…開閉
子、3…室内サーモスタツト、4…コントローラ
ー、5…レバー、6…スプリング、7…空調機、
9…全開信号のための接点、11…送風機モータ
ー。
Claims (1)
- 1 ユニツト上流側ダクト内の空気圧の変化によ
つて流路断面を変化させると共に室内温度を指示
値としたコントローラーによつても流路断面を変
化させるように構成してなる絞り形VAVユニツ
トを送気ダクトに複数基設置し、この送気ダクト
に送風機から調和空気を送気するようにした
VAV式空気調和装置において、各VAVユニツト
の全開状態(流路断面が最大の状態)を検知する
全開検出手段と、該全開状態において前記コント
ローラーがなお流路断面を開動作させる信号を発
する場合の過開状態を検知する過開検出手段とを
設け、全開検出手段のいづれもが全開を検知しな
い状態では前記送風機の送風能力を減じる制御動
作を、そして過開検出手段のいづれか1つが過開
を検知したときに送風機の送風能力を増す制御動
作を行なうことを特徴とするVAV式空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139954A JPS5932732A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | Vav式空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57139954A JPS5932732A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | Vav式空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5932732A JPS5932732A (ja) | 1984-02-22 |
| JPH0118341B2 true JPH0118341B2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=15257537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57139954A Granted JPS5932732A (ja) | 1982-08-13 | 1982-08-13 | Vav式空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5932732A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066099A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-16 | Hitachi Ltd | 多連式熱交換器の温度平衡制御方法 |
| JPS60248938A (ja) * | 1984-05-22 | 1985-12-09 | Fujitsu Ltd | 送風温度最適化方式 |
| JPS6141842A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-28 | Kubota Ltd | 空調システム |
| KR900006505B1 (ko) * | 1985-08-22 | 1990-09-03 | 미쓰비시전기 주식회사 | 공기조화기(空氣調和機) |
| JPH0234931U (ja) * | 1988-08-25 | 1990-03-06 | ||
| JPH0769323B2 (ja) * | 1990-04-11 | 1995-07-26 | 積水化学工業株式会社 | 赤血球沈降速度測定方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5016342A (ja) * | 1973-06-15 | 1975-02-20 | ||
| JPS57127738A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Hitachi Ltd | Operating device of refrigerator |
-
1982
- 1982-08-13 JP JP57139954A patent/JPS5932732A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5932732A (ja) | 1984-02-22 |
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