JPH0118358Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118358Y2 JPH0118358Y2 JP1006882U JP1006882U JPH0118358Y2 JP H0118358 Y2 JPH0118358 Y2 JP H0118358Y2 JP 1006882 U JP1006882 U JP 1006882U JP 1006882 U JP1006882 U JP 1006882U JP H0118358 Y2 JPH0118358 Y2 JP H0118358Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ink
- voltage
- absorber
- solenoid valve
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はインキを使用したワイヤードツトプリ
ンタのインキ供給装置に関するもので、その目的
とするところは印字してインキ量が減少したこと
を検出する時温度条件の変化による誤差を除去せ
んとするにある。
ンタのインキ供給装置に関するもので、その目的
とするところは印字してインキ量が減少したこと
を検出する時温度条件の変化による誤差を除去せ
んとするにある。
従来インキ式ワイヤードツトプリンタのインキ
供給装置は、印字ヘツドインキ吸蔵体に電極を配
設し、電圧を測定してインキ量の変化を検知して
いたが、室温の変化によるインキ温度の変化によ
つても前記電圧が変化するので温度センサを使用
して基準温度から変化する温度によつて変化した
電圧分を補正するようにしていたが、インキ温度
の変化による前記電圧変化がリニアにならないた
め温度センサの調整が非常に面倒であり、印字濃
度を一定にすることが困難であるという欠点があ
つた。
供給装置は、印字ヘツドインキ吸蔵体に電極を配
設し、電圧を測定してインキ量の変化を検知して
いたが、室温の変化によるインキ温度の変化によ
つても前記電圧が変化するので温度センサを使用
して基準温度から変化する温度によつて変化した
電圧分を補正するようにしていたが、インキ温度
の変化による前記電圧変化がリニアにならないた
め温度センサの調整が非常に面倒であり、印字濃
度を一定にすることが困難であるという欠点があ
つた。
本考案はインキタンク内に印字ヘツドのインキ
吸蔵体と同様のインキ吸蔵体をインキ充満状態で
収納し、両者の電圧を比較検知してインキの供給
量を制御するようにして従来の欠点を除くように
したものである。
吸蔵体と同様のインキ吸蔵体をインキ充満状態で
収納し、両者の電圧を比較検知してインキの供給
量を制御するようにして従来の欠点を除くように
したものである。
次に添附図面に従つて本考案の一実施例を詳細
に説明する。第1図に於て1はワイヤードツトプ
リンタの印字ヘツド、2はワイヤー3が通過しワ
イヤー先端にインキを付着するインキ吸蔵体であ
る。このインキ吸蔵体2と同様のインキ吸蔵体4
がインキタンク5内に収納され、インキタンク5
と印字ヘツド1のインキ吸蔵体2とのインキパイ
プ6には電磁弁7が設けられている。インキタン
ク5内のインキ液面は周知の自動弁により常にイ
ンキ吸蔵体4より上方に位置するように自動制御
されている。8は電磁弁制御部である。インキ吸
蔵体2,4には夫々2本の電極9a,9b,10
a,10bが挿通され、一方の電極9a,10a
はアースされ、他方の電極9b,10bは抵抗1
1,12を介して交流電源13及び電磁弁制御部
8に並列に接続されている。
に説明する。第1図に於て1はワイヤードツトプ
リンタの印字ヘツド、2はワイヤー3が通過しワ
イヤー先端にインキを付着するインキ吸蔵体であ
る。このインキ吸蔵体2と同様のインキ吸蔵体4
がインキタンク5内に収納され、インキタンク5
と印字ヘツド1のインキ吸蔵体2とのインキパイ
プ6には電磁弁7が設けられている。インキタン
ク5内のインキ液面は周知の自動弁により常にイ
ンキ吸蔵体4より上方に位置するように自動制御
されている。8は電磁弁制御部である。インキ吸
蔵体2,4には夫々2本の電極9a,9b,10
a,10bが挿通され、一方の電極9a,10a
はアースされ、他方の電極9b,10bは抵抗1
1,12を介して交流電源13及び電磁弁制御部
8に並列に接続されている。
次に作用について説明する。インキ吸蔵体2,
4のインキ量に対する電圧をV1,V2とする。イ
ンキ吸蔵体4は常にインキがインキ充満状態なの
でその電圧V2は一定であるが、インキ吸蔵体2
の電圧V1は印字ヘツド1が作動してインキが減
少すると次第に変化する。この電圧V1,V2は電
磁弁制御部8内の差動増巾回路8aにより差電圧
V3が増巾され、整流回路8bにより直流化され
電圧V4を送出し、基準電圧Vxと比較回路8cで
比較され、電圧V4が基準電圧Vxより大きければ
電磁弁7のスイツチSに信号が出力され電磁弁7
を開きインキタンク5よりインキがインキ吸蔵体
2に供給される。電圧V4が基準電圧Vxと等しく
なるとスイツチSはオフになる。この基準電圧
Vxは自由に変化でき、これにより印字濃度を自
由に選ぶことができる。
4のインキ量に対する電圧をV1,V2とする。イ
ンキ吸蔵体4は常にインキがインキ充満状態なの
でその電圧V2は一定であるが、インキ吸蔵体2
の電圧V1は印字ヘツド1が作動してインキが減
少すると次第に変化する。この電圧V1,V2は電
磁弁制御部8内の差動増巾回路8aにより差電圧
V3が増巾され、整流回路8bにより直流化され
電圧V4を送出し、基準電圧Vxと比較回路8cで
比較され、電圧V4が基準電圧Vxより大きければ
電磁弁7のスイツチSに信号が出力され電磁弁7
を開きインキタンク5よりインキがインキ吸蔵体
2に供給される。電圧V4が基準電圧Vxと等しく
なるとスイツチSはオフになる。この基準電圧
Vxは自由に変化でき、これにより印字濃度を自
由に選ぶことができる。
本考案によるとインキタンク内に印字ヘツドの
インキ吸蔵体と同様の吸蔵体をインキ充満状態で
収納して両吸蔵体の電圧差を検知するようにして
あるので温度条件は同一となり温度の変化による
誤差を除去し、印字ヘツドのインキ使用によるイ
ンキ減少分だけを確実に印字ヘツドのインキ吸蔵
体に供給することができる。
インキ吸蔵体と同様の吸蔵体をインキ充満状態で
収納して両吸蔵体の電圧差を検知するようにして
あるので温度条件は同一となり温度の変化による
誤差を除去し、印字ヘツドのインキ使用によるイ
ンキ減少分だけを確実に印字ヘツドのインキ吸蔵
体に供給することができる。
第1図は本考案全体の要部切断正面図、第2図
は第1図の作動回路図、第3図は第2図の電磁弁
制御部内の各電圧を示す図である。 1…印字ヘツド、2,4…インキ吸蔵体、5…
インキタンク、7…電磁弁、8…電磁弁制御部、
9a,9b,10a,10b…電極。
は第1図の作動回路図、第3図は第2図の電磁弁
制御部内の各電圧を示す図である。 1…印字ヘツド、2,4…インキ吸蔵体、5…
インキタンク、7…電磁弁、8…電磁弁制御部、
9a,9b,10a,10b…電極。
Claims (1)
- インキタンク内に印字ヘツドのインキ吸蔵体と
同様のインキ吸蔵体をインキ充満状態で収納し、
両インキ吸蔵体の夫々にインキ量測定用電極を設
け、両測定電圧の差電圧と基準電圧との比較によ
り作動するインキ供給通路開閉制御装置を有する
インキ式ワイヤードツトプリンタのインキ供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006882U JPS58115341U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | インキ式ワイヤ−ドツトプリンタのインキ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1006882U JPS58115341U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | インキ式ワイヤ−ドツトプリンタのインキ供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58115341U JPS58115341U (ja) | 1983-08-06 |
| JPH0118358Y2 true JPH0118358Y2 (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=30022732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1006882U Granted JPS58115341U (ja) | 1982-01-29 | 1982-01-29 | インキ式ワイヤ−ドツトプリンタのインキ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58115341U (ja) |
-
1982
- 1982-01-29 JP JP1006882U patent/JPS58115341U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58115341U (ja) | 1983-08-06 |
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