JPH01183659A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH01183659A JPH01183659A JP667588A JP667588A JPH01183659A JP H01183659 A JPH01183659 A JP H01183659A JP 667588 A JP667588 A JP 667588A JP 667588 A JP667588 A JP 667588A JP H01183659 A JPH01183659 A JP H01183659A
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- Japan
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- sheet
- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は光受容シートと受像シートを用い、現像、転
写後の像形成された受像シートを加熱して画像に光沢を
与える画像形成装置に関する。
写後の像形成された受像シートを加熱して画像に光沢を
与える画像形成装置に関する。
(b)従来の技術
光硬化材料および無色染料を内包するマイクロカプセル
がコーティングされた光受容シートと、前記無色染料を
発色させる現像材料および熱可塑性樹脂がコーティング
された受像シートとを用いる画像形成装置ては、造像露
光により部分的にマイクロカプセルを硬化させて、その
選択的硬化像が形成された光受容シートに受像シートが
重ね合わされた状態で加圧されて、受像シート上に発色
像が形成される。一般に、この受像シートヒに形成され
た画像を良好な画像にするためには、受像シートを加熱
することによりその表面にコーティングされている熱可
塑性樹脂を溶融、軟化させて画像に被覆させて光沢を与
えている。
がコーティングされた光受容シートと、前記無色染料を
発色させる現像材料および熱可塑性樹脂がコーティング
された受像シートとを用いる画像形成装置ては、造像露
光により部分的にマイクロカプセルを硬化させて、その
選択的硬化像が形成された光受容シートに受像シートが
重ね合わされた状態で加圧されて、受像シート上に発色
像が形成される。一般に、この受像シートヒに形成され
た画像を良好な画像にするためには、受像シートを加熱
することによりその表面にコーティングされている熱可
塑性樹脂を溶融、軟化させて画像に被覆させて光沢を与
えている。
その際の加熱方式としては、搬送部上の受像シートを上
部からヒータにより間接的に加熱するオープン方式、内
部にハロゲンランプなどの加熱源を備えた加熱ローラと
その加熱ローラに圧接する圧接ローラによるヒートロー
ラ方式、同様に内部にハロゲンランプなどの加熱源を備
えた加熱ローラとローラ間に張架されたベルト状の耐熱
性の光沢化シートにより加熱するヒートローラ+光沢化
シート方式などがある。
部からヒータにより間接的に加熱するオープン方式、内
部にハロゲンランプなどの加熱源を備えた加熱ローラと
その加熱ローラに圧接する圧接ローラによるヒートロー
ラ方式、同様に内部にハロゲンランプなどの加熱源を備
えた加熱ローラとローラ間に張架されたベルト状の耐熱
性の光沢化シートにより加熱するヒートローラ+光沢化
シート方式などがある。
(C)発明が解決しようとする課題
しかしながら、受像シートの材質には紙あるいはオーバ
ーへラドプロジェクタ(OHP)シートなどがあり、さ
らに各々シートの厚みが異なっている。光沢化に要する
熱量は、受像シートの材質および厚みにより異なるため
、上述のいずれの加熱方式により加熱したとしても、同
一の温度で加熱すると受像シートの材質と厚みにより、
紙の場合には光沢のバラツキが発生し、OHPシートの
場合には光透過率のバラツキが発生するとういう問題点
があった。
ーへラドプロジェクタ(OHP)シートなどがあり、さ
らに各々シートの厚みが異なっている。光沢化に要する
熱量は、受像シートの材質および厚みにより異なるため
、上述のいずれの加熱方式により加熱したとしても、同
一の温度で加熱すると受像シートの材質と厚みにより、
紙の場合には光沢のバラツキが発生し、OHPシートの
場合には光透過率のバラツキが発生するとういう問題点
があった。
この発明は、以上のような問題点に鑑みなされたもので
、画像光沢化装置における加熱温度を受像シートの材質
および厚みに応じて可変設定することにより、いかなる
受像シートに対しても安定した光沢または安定した光透
過率を得ることのできる画像形成装置の提供を目的とす
る。
、画像光沢化装置における加熱温度を受像シートの材質
および厚みに応じて可変設定することにより、いかなる
受像シートに対しても安定した光沢または安定した光透
過率を得ることのできる画像形成装置の提供を目的とす
る。
(d1課題を解決するための手段
この発明の画像形成装置は、光硬化材料および無色染料
を内包するマイクロカプセルがコーティングされた光受
容シートと、前記無色染料を発色させる現像材料と熱可
塑性樹脂がコーティングされた受像シートと、を用い、
造像露光によって選択的硬化像が形成された前記光受容
シートに前記受像シートを重ねた状態で加圧して現像お
よび転写を行う加圧手段と、加圧後の受像シートを加熱
する加熱手段と、前記受像シートの材質および厚さに応
じて前記加熱手段の加熱温度を可変設定する手段と、を
設けたことを特徴とする。
を内包するマイクロカプセルがコーティングされた光受
容シートと、前記無色染料を発色させる現像材料と熱可
塑性樹脂がコーティングされた受像シートと、を用い、
造像露光によって選択的硬化像が形成された前記光受容
シートに前記受像シートを重ねた状態で加圧して現像お
よび転写を行う加圧手段と、加圧後の受像シートを加熱
する加熱手段と、前記受像シートの材質および厚さに応
じて前記加熱手段の加熱温度を可変設定する手段と、を
設けたことを特徴とする。
(81作用
本発明に係る画像形成装置では、その加熱手段の加熱方
式に応じて受像シートの材質および厚みと加熱温度との
関係が予め記憶されている。操作パネルから受像シート
の材質および厚みが入力されるか、あるいは受像シート
検知手段からの検知信号が入力されると、その材質およ
び厚みに最適の加熱温度を、前記受像シートの材質およ
び厚みと加熱温度の関係から割り出し、受像シートの材
質および厚みに応じた加熱温度が設定される。現像、転
写されて像形成された受像シートはその材質と厚みに最
適の温度で加熱され安定した光沢または光透過率の画像
が得られる。
式に応じて受像シートの材質および厚みと加熱温度との
関係が予め記憶されている。操作パネルから受像シート
の材質および厚みが入力されるか、あるいは受像シート
検知手段からの検知信号が入力されると、その材質およ
び厚みに最適の加熱温度を、前記受像シートの材質およ
び厚みと加熱温度の関係から割り出し、受像シートの材
質および厚みに応じた加熱温度が設定される。現像、転
写されて像形成された受像シートはその材質と厚みに最
適の温度で加熱され安定した光沢または光透過率の画像
が得られる。
(f)実施例
第6図は、この発明の実施例である画像形成装置の概略
構成図である。
構成図である。
画像形成装置本体40の略中央部にはメインドラム41
が配設されている。その左方には、未使用の光受容シー
トをロール状にした光受容シートローラ42と使用済の
光受容シートを巻き取る巻取ローラ43と、が配設され
ている。光受容シートローラ42光受容シートは、前記
メインドラム41を介して前記巻取ローラ43に巻き取
られる。なお、この時、光受容シートのマイクロカプセ
ルコーテイング面は外側になっている。
が配設されている。その左方には、未使用の光受容シー
トをロール状にした光受容シートローラ42と使用済の
光受容シートを巻き取る巻取ローラ43と、が配設され
ている。光受容シートローラ42光受容シートは、前記
メインドラム41を介して前記巻取ローラ43に巻き取
られる。なお、この時、光受容シートのマイクロカプセ
ルコーテイング面は外側になっている。
本体40の上面には原稿台50が配設され、その下方に
光源、ミラー、レンズなどを含む光学系51が配設され
ている。
光源、ミラー、レンズなどを含む光学系51が配設され
ている。
本体40の右側部には給紙カセット44が設けられ、給
紙カセット44の用紙送り出し側には給紙ローラ44a
、PSローラ44bが配設されている。メインドラム4
1の下方には圧接ローラ45が当接しその当接点近傍に
剥離爪46が設けられている。本体40の左側部には画
像光沢化装置47が、その左側には排紙ローラ48、さ
らに排紙部49が配設されている。
紙カセット44の用紙送り出し側には給紙ローラ44a
、PSローラ44bが配設されている。メインドラム4
1の下方には圧接ローラ45が当接しその当接点近傍に
剥離爪46が設けられている。本体40の左側部には画
像光沢化装置47が、その左側には排紙ローラ48、さ
らに排紙部49が配設されている。
同画像形成装置における画像形成プロセスを説明する。
光学系51の光源により原稿台50上の原稿が走査され
て、その反射光がメインドラム41の露光点P1に導か
れる。それによってメインドラム41に掛けられた光受
容シートのマイクロカプセルが部分的に硬化し、選択的
硬化像が形成される。給紙カセット44の受像シートは
給紙ローラ44aによって給紙されPSローラ44bに
当接して一旦停止する。一方圧接ローラ45は図示しな
い圧接機構によってメインドラム41に圧接している。
て、その反射光がメインドラム41の露光点P1に導か
れる。それによってメインドラム41に掛けられた光受
容シートのマイクロカプセルが部分的に硬化し、選択的
硬化像が形成される。給紙カセット44の受像シートは
給紙ローラ44aによって給紙されPSローラ44bに
当接して一旦停止する。一方圧接ローラ45は図示しな
い圧接機構によってメインドラム41に圧接している。
この圧接する加圧点P2は、光受容シートのマイクロカ
プセル面と受像シートの現像材料面とを重ねて加圧する
点で、前記PSローラ44bにて一旦停止した受像シー
トは、光受容シートの選択的硬化像の先端にその受像シ
ートの先端が一致するタイミングで加圧点P2に給紙さ
れる。これにより光受容シー°トと受像シートとが重ね
られて加圧され、光受容シートの未硬化のマイクロカプ
セルが開裂し、内包している無色染料が流出して受像シ
ートの現像材料により発色反応を起こすこの後、受像シ
ートは剥離爪46によって光受容シートから剥離され、
サクションベルトによって画像光沢化装置47に搬送さ
れ、光沢化された後排紙ローラ48によって排紙トレイ
49へ排紙される。
プセル面と受像シートの現像材料面とを重ねて加圧する
点で、前記PSローラ44bにて一旦停止した受像シー
トは、光受容シートの選択的硬化像の先端にその受像シ
ートの先端が一致するタイミングで加圧点P2に給紙さ
れる。これにより光受容シー°トと受像シートとが重ね
られて加圧され、光受容シートの未硬化のマイクロカプ
セルが開裂し、内包している無色染料が流出して受像シ
ートの現像材料により発色反応を起こすこの後、受像シ
ートは剥離爪46によって光受容シートから剥離され、
サクションベルトによって画像光沢化装置47に搬送さ
れ、光沢化された後排紙ローラ48によって排紙トレイ
49へ排紙される。
なお、本実施例の画像形成装置では受像シートの材質お
よび厚みを操作パネルより入力するものとした。加熱手
段としてヒートローラ士光沢化シート方式を適用し光沢
化シートのベルト速度を2Omrm/sec、 ローラ
荷重を4 kg/cm”という条件の下で加熱した。そ
の場合の受像シートの材質および厚みと最適加熱温度と
の関係は第4図に示すごとくである。
よび厚みを操作パネルより入力するものとした。加熱手
段としてヒートローラ士光沢化シート方式を適用し光沢
化シートのベルト速度を2Omrm/sec、 ローラ
荷重を4 kg/cm”という条件の下で加熱した。そ
の場合の受像シートの材質および厚みと最適加熱温度と
の関係は第4図に示すごとくである。
第1図は上記画像形成装置の制御部の一部のブロック図
である。
である。
画像形成装置全体の制御部CPUIにはROM2とRA
M3が接続されている。また、操作パネル5.その他の
プロセス装置、温度コントローラ6などがl104を介
してCPUIに接続され、温度コントローラ6にはヒー
タランプ7と温度センサ8が接続されている。
M3が接続されている。また、操作パネル5.その他の
プロセス装置、温度コントローラ6などがl104を介
してCPUIに接続され、温度コントローラ6にはヒー
タランプ7と温度センサ8が接続されている。
装置全体の制御はCPUIにより行われ、その処理プロ
グラムは予めROM2に記憶されている。RAM3はそ
の処理プログラム実行時に使用されるワーキングエリア
であり、エリアMには適用されている加熱方式に対する
受像シートの材質および厚みと加熱温度との関係が予め
記憶されている。画像形成装置の本体上面には操作パネ
ル5が配設されており、受像シートの材質および厚みが
特定のキー(たとえばテンキー)などにより人力される
。操作パネル5からの入力データはl104を介してC
PUIに入力される。CPUIはRAM3のエリアMに
予め記憶されている受像シートの材質および厚みと加熱
温度との関係から設定温度を割り出す。その設定温度は
l104を介して温度コントローラ6に出力される。そ
の設定温度と温度センサ8の出力に応じてヒータランプ
7への供給電流が調整され加熱温度を設定温度に設定す
る。
グラムは予めROM2に記憶されている。RAM3はそ
の処理プログラム実行時に使用されるワーキングエリア
であり、エリアMには適用されている加熱方式に対する
受像シートの材質および厚みと加熱温度との関係が予め
記憶されている。画像形成装置の本体上面には操作パネ
ル5が配設されており、受像シートの材質および厚みが
特定のキー(たとえばテンキー)などにより人力される
。操作パネル5からの入力データはl104を介してC
PUIに入力される。CPUIはRAM3のエリアMに
予め記憶されている受像シートの材質および厚みと加熱
温度との関係から設定温度を割り出す。その設定温度は
l104を介して温度コントローラ6に出力される。そ
の設定温度と温度センサ8の出力に応じてヒータランプ
7への供給電流が調整され加熱温度を設定温度に設定す
る。
第5図は上記画像形成装置に適用した加熱装置の構成図
である。
である。
ヒートローラ30.ローラ31間にベルト状の光沢化シ
ート33が張架され、ヒートローラ30およびローラ3
1の回転により光沢化シート33が図中時計方向に回転
する。ヒートローラ30にはテンションローラ32が圧
接している。
ート33が張架され、ヒートローラ30およびローラ3
1の回転により光沢化シート33が図中時計方向に回転
する。ヒートローラ30にはテンションローラ32が圧
接している。
ヒートローラ30内には熱源であるヒータランプ7が配
設されるとともに、ヒートローラ30表面に温度センサ
8が配設されている。温度センサ8がヒートローラ30
0表面温度を検知し、図示しない温度コントローラによ
ってヒートローラ30の表面温度を制御している。光沢
化シート33はヒートローラ30を通過時にはほぼヒー
トローラ30と同温度に昇温するが、回転に伴いヒート
ローラ30から離れると次第に冷却されてゆく。
設されるとともに、ヒートローラ30表面に温度センサ
8が配設されている。温度センサ8がヒートローラ30
0表面温度を検知し、図示しない温度コントローラによ
ってヒートローラ30の表面温度を制御している。光沢
化シート33はヒートローラ30を通過時にはほぼヒー
トローラ30と同温度に昇温するが、回転に伴いヒート
ローラ30から離れると次第に冷却されてゆく。
光沢化シート33のローラ31通過時の温度は、ヒート
ローラ30の通過時の温度に比べて20°C以上の低い
温度であることが望ましく、それ以下であるとオフセッ
トが発生し易くなる。
ローラ30の通過時の温度に比べて20°C以上の低い
温度であることが望ましく、それ以下であるとオフセッ
トが発生し易くなる。
次に動作の説明をする。
表面に熱可塑性樹脂がコーティングされた受像シートS
がヒートローラ30.テンションローラ32間に給紙さ
れる。この時、熱可塑性樹脂コーテイング面が光沢化シ
ート33側になるように給紙する。受像シートSはヒー
トローラ30および光沢化シート33により加熱さなが
ら、テンションローラ32により加圧される。これによ
り熱可塑性樹脂は軟化または溶融状態になり、前記光沢
化シート33が平滑性を有しているためその熱可塑性樹
脂は十分に平滑化される。その後、受像シー+−Sは光
沢化シート33に沿って搬送されるが、次第に冷却され
るため光沢化シート33から剥離して図中左方に搬送さ
れてゆく。この時、前述したように光沢化シート33の
温度が、ローラ31通過時にヒートローラ30通過時よ
りも20″C以上低い温度であるとオフセットが発生す
ることなく受像シートSは光沢化ベルト33から容易に
剥離される。
がヒートローラ30.テンションローラ32間に給紙さ
れる。この時、熱可塑性樹脂コーテイング面が光沢化シ
ート33側になるように給紙する。受像シートSはヒー
トローラ30および光沢化シート33により加熱さなが
ら、テンションローラ32により加圧される。これによ
り熱可塑性樹脂は軟化または溶融状態になり、前記光沢
化シート33が平滑性を有しているためその熱可塑性樹
脂は十分に平滑化される。その後、受像シー+−Sは光
沢化シート33に沿って搬送されるが、次第に冷却され
るため光沢化シート33から剥離して図中左方に搬送さ
れてゆく。この時、前述したように光沢化シート33の
温度が、ローラ31通過時にヒートローラ30通過時よ
りも20″C以上低い温度であるとオフセットが発生す
ることなく受像シートSは光沢化ベルト33から容易に
剥離される。
なお、S′は光沢化される前の受像シートであり、S
rrは光沢化された後の受像シートである。
rrは光沢化された後の受像シートである。
上記実施例では受像シートの材質と厚みを操作パネルよ
り入力したが、給紙後の受像シートの材質と厚みを検出
器により検出し、その検出信号に応じて加熱温度を可変
設定することもできる。
り入力したが、給紙後の受像シートの材質と厚みを検出
器により検出し、その検出信号に応じて加熱温度を可変
設定することもできる。
第2の実施例は、光透過率検出器を用いて受像シートの
材質と厚みを検知して加熱温度を設定する画像形成装置
である。その制御部の一部のブロック図を第2図に示す
。第1の実施例の場合(第1図)とほぼ同様であるため
、構成において異なる部分のみ説明する。受像シートの
材質と厚みを入力する操作パネル5の変わりに光透過率
検出器6Iが設けられ、検出回路60を介してl104
に接続されている。光透過率検出器61は給紙カセット
44.給紙ローラ44aとpsローラ44bの間に設け
られ、発光素子63.受光素子64、シート有無検知ス
イッチ62より構成されている。シート有無検知スイッ
チ62にて受像シートの繰り出しを検知したとき発光素
子63と受光素子64により光の透過率を検出する。そ
の検出信号はシート有無検知スイッチ62の検知信号と
合わせて、検出回路60にて増幅、A/D変換されl1
04を介してCPUIに入力される。CPU1はその人
力信号に基づいてRAM3のエリアM2に記憶されてい
る光透過率と受像シートの材質と厚みの関係から、受像
の材質と厚みを割り出し、エリアM、に記憶されている
受像シートの材質と厚みと加熱温度との関係から加熱温
度を設定する。透過率が高い場合はOHPシートであり
低い場合は紙であり、各々微妙な差異は厚みか反映した
ものである。
材質と厚みを検知して加熱温度を設定する画像形成装置
である。その制御部の一部のブロック図を第2図に示す
。第1の実施例の場合(第1図)とほぼ同様であるため
、構成において異なる部分のみ説明する。受像シートの
材質と厚みを入力する操作パネル5の変わりに光透過率
検出器6Iが設けられ、検出回路60を介してl104
に接続されている。光透過率検出器61は給紙カセット
44.給紙ローラ44aとpsローラ44bの間に設け
られ、発光素子63.受光素子64、シート有無検知ス
イッチ62より構成されている。シート有無検知スイッ
チ62にて受像シートの繰り出しを検知したとき発光素
子63と受光素子64により光の透過率を検出する。そ
の検出信号はシート有無検知スイッチ62の検知信号と
合わせて、検出回路60にて増幅、A/D変換されl1
04を介してCPUIに入力される。CPU1はその人
力信号に基づいてRAM3のエリアM2に記憶されてい
る光透過率と受像シートの材質と厚みの関係から、受像
の材質と厚みを割り出し、エリアM、に記憶されている
受像シートの材質と厚みと加熱温度との関係から加熱温
度を設定する。透過率が高い場合はOHPシートであり
低い場合は紙であり、各々微妙な差異は厚みか反映した
ものである。
第3の実施例では静電容量検出器を用いて受像シートの
材質と厚みを検知するようにした。その場合の制御部の
一部のブロック図を第3図に示す。静電容量検出器7I
はpsローラ44bに設置された一対の導電部72から
構成される。受像シートが給紙されPSローラ44bを
通過するときの静電容量検出器71から検出された信号
は検出回路70で増幅、A/D変換されて【104を介
しCPUIに入力される。その後の第2の実施例と同様
に処理され加熱温度を設定する。
材質と厚みを検知するようにした。その場合の制御部の
一部のブロック図を第3図に示す。静電容量検出器7I
はpsローラ44bに設置された一対の導電部72から
構成される。受像シートが給紙されPSローラ44bを
通過するときの静電容量検出器71から検出された信号
は検出回路70で増幅、A/D変換されて【104を介
しCPUIに入力される。その後の第2の実施例と同様
に処理され加熱温度を設定する。
このほか、受像シートの材質を検知するには光の反射率
を検出する方法、受像シートの厚みを検知するには抵抗
を検出する方法などがある。
を検出する方法、受像シートの厚みを検知するには抵抗
を検出する方法などがある。
加熱方式は前述の如く数種類あるが、いずれの加熱方式
にも適用することも可能である。
にも適用することも可能である。
(g1発明の効果
この発明の画像形成装置では、現像、転写後に行われる
画像に光沢を与えるための加熱温度を受像シートの材質
および厚みに応じて最適な温度に可変設定して加熱する
。したがって、従来のように受像シートの材質や厚みが
異なるために発生する光沢のバラツキ(紙の場合)、光
透過率のバラツキ(OHPシートの場合)がなく、常に
安定した光沢あるいは光透過率の良好な画像が得られる
画像に光沢を与えるための加熱温度を受像シートの材質
および厚みに応じて最適な温度に可変設定して加熱する
。したがって、従来のように受像シートの材質や厚みが
異なるために発生する光沢のバラツキ(紙の場合)、光
透過率のバラツキ(OHPシートの場合)がなく、常に
安定した光沢あるいは光透過率の良好な画像が得られる
第1図は、この発明の第1の実施例である画像形成装置
の制御部の一部のブロック図である。第2図は第2の実
施例の画像形成装置の制御部の一部のブロック図である
。第3図は第3の実施例の画像形成装置の制御部の一部
のブロック図である。第4図は加熱手段がヒートローラ
+光沢化シート方式の場合の画像光沢化のための最適加
熱温度と受像シートの材質と厚みとの関係である。第5
図はヒートローラ+光沢化シート方式の加熱装置の構成
図である。第6図はこの発明の実施例である画像形成装
置の概略構成図である。 42−光受容シートローラ、 47−画像光沢化装置。
の制御部の一部のブロック図である。第2図は第2の実
施例の画像形成装置の制御部の一部のブロック図である
。第3図は第3の実施例の画像形成装置の制御部の一部
のブロック図である。第4図は加熱手段がヒートローラ
+光沢化シート方式の場合の画像光沢化のための最適加
熱温度と受像シートの材質と厚みとの関係である。第5
図はヒートローラ+光沢化シート方式の加熱装置の構成
図である。第6図はこの発明の実施例である画像形成装
置の概略構成図である。 42−光受容シートローラ、 47−画像光沢化装置。
Claims (1)
- (1)光硬化材料および無色染料を内包するマイクロカ
プセルがコーティングされた光受容シートと、前記無色
染料を発色させる現像材料と熱可塑性樹脂がコーティン
グされた受像シートと、を用い、造像露光によって選択
的硬化像が形成された前記光受容シートに前記受像シー
トを重ねた状態で加圧して現像および転写を行う加圧手
段と、加圧後の受像シートを加熱する加熱手段と、前記
受像シートの材質および厚さに応じて前記加熱手段の加
熱温度を可変設定する手段と、を設けたことを特徴とす
る画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667588A JPH01183659A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 画像形成装置 |
| US07/859,261 US5208628A (en) | 1988-01-14 | 1992-03-25 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP667588A JPH01183659A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01183659A true JPH01183659A (ja) | 1989-07-21 |
| JPH057702B2 JPH057702B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=11644944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP667588A Granted JPH01183659A (ja) | 1988-01-14 | 1988-01-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01183659A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03107947A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-08 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
| US5194890A (en) * | 1989-05-16 | 1993-03-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus equipped with an image glossing |
-
1988
- 1988-01-14 JP JP667588A patent/JPH01183659A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194890A (en) * | 1989-05-16 | 1993-03-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Imaging apparatus equipped with an image glossing |
| JPH03107947A (ja) * | 1989-09-22 | 1991-05-08 | Sharp Corp | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057702B2 (ja) | 1993-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |