JPH01184109A - 芯材付発泡製品の製造方法 - Google Patents

芯材付発泡製品の製造方法

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JPH01184109A
JPH01184109A JP63009798A JP979888A JPH01184109A JP H01184109 A JPH01184109 A JP H01184109A JP 63009798 A JP63009798 A JP 63009798A JP 979888 A JP979888 A JP 979888A JP H01184109 A JPH01184109 A JP H01184109A
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foamed
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明 中島
Shuichi Takahashi
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Tokai Chemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は芯材付発泡製品の製造方法に係り、特に製品品
質の向上と共に、製造工程の簡略化が有利に図られ得る
芯材付発泡製品の製造方法に関するものである。
(背景技術) 従来から、車両内装部品、例えばセフティパッド等のバ
ンド類やクツション類、グラブドア等に用いられている
芯材付発泡製品は、一般に、補強材或いは構造部材への
取付材などとしての所定形状の芯材と、その一方の側に
発泡成形された所定厚さの発泡体層とを有しており、所
定の発泡成形型内において、該芯材の存在下に所定の発
泡材料を発泡せしめることによって、発泡成形されてい
る。
ところが、このような芯材付発泡製品においては、一般
に、その芯材の形状が比較的複雑で、また取付用ボルト
等を備えているために、該芯材を発泡成形型内面に完全
に密着させることができず、そのためにかかる芯材の裏
面(発泡体層が形成されない側の面)にまで発泡材料が
廻り込み、所謂ウレタン漏れを惹起し、パリ等が多く発
生するといった問題を有していたのである。
そこで、本願出願人は、先に、特開昭57−12042
1号公報において、芯材の発泡体層が形成される側の面
に対して、該芯材を覆う皮膜を被着すると共に、かかる
芯材を発泡成形型内に配置せしめた状態下において、発
泡材料を発泡せしめることにより、かかる発泡材料の芯
材の裏面への廻り込みを、該皮膜にて阻止せしめるよう
にした芯材付発泡製品の製造法を明らかにした。
ところが、かかる製造手法においては、発泡体層の形成
に際して、発泡成形型の発泡空間内に存在する空気や発
泡操作にて生ずるガスの発泡空間外への排出が、特別に
は何等考慮されておらず、芯材に被着される皮膜として
は、通常、硬質塩ビ、ABS樹脂、ポリスチレン等の合
成樹脂材料からなるシートが用いられることとなるため
に、発泡空間内の残留空気や発泡ガスによるルーズスキ
ンやボイド、エアートラップ等に基づくところの製品欠
陥や、また発泡空間の圧力上昇による発泡の不均一化が
生じ易かったのである。
更にまた、かかる製造手法においては、発泡操作の前工
程において、芯材に対して皮膜を適当な接着剤等によっ
て被着する必要があったのであり、そこにおいて、特に
、車両部品等の複雑な形状をした芯材が用いられる場合
には、該芯材に対する皮膜の被着が困難であるために、
作業性の低下′および全体としての製造コストの上昇が
惹起されることとなり、未だ改良の余地を残していたの
である。
(解決手段) ここにおいて、本発明は、上述の如き事情を背景きして
為されたものであって、その特徴とするところは、所定
形状の芯材の一方の側に、所定厚さの発泡体層が一体的
に形成されてなる芯材付発泡製品を製造するに際して、
気体の流通を許容し、且つ発泡材料の含浸は許容するが
その自由な流通を阻止し得る連通気孔を備えた伸縮性を
有する通気性シートを用い、該通気性シートを、前記芯
材における前記発泡体層が形成される側を全面に亘って
覆うように、該芯材とともに、所定の発泡成形型内に配
置せしめた状態下において、該発泡成形型内にて所定の
発泡材料を発泡せしめることにより、前記発泡体層を形
成すると同時に、前記通気性シートに含浸した発泡材料
にて該通気性シートを前記芯材に接着せしめ、更に該通
気性シートを介して該発泡体層を前記芯材に対して接着
、−体化せしめるようにしたことにある。
(発明の効果) 従って、このような本発明手法にあっては、芯材の表面
に配されて発泡材料の廻り込みを阻止する皮膜として、
気体の流通を許容する通気性シートが用いられるところ
から、発泡操作時の発泡空間内における残留空気や発泡
ガスが、かがる通気性シートの連通気孔を通じて、発泡
空間外に良好に排出され得るのであり、それによってル
ーズスキンやボイド、エアートラップ等による製品欠陥
の発生が効果的に防止されると共に、発泡の均一化が図
られ得、以て得られる製品品質の向上及びその安定化が
有利に達成され得ることとなるのである。
また、そこにおいて、特に、かかる通気性シートとして
は、発泡材料の含浸は許容するが、その自由な流通を阻
止し得るものであって、且つ所定の伸縮性を有するもの
が用いられ、そしてそれによって発泡成形型内において
、芯材に対して非接着状態下に配置せしめられた通気性
シートが、発泡体層の成形時において、その発泡圧にて
芯材表面に密着されると共に、該通気性シート内に含浸
して、その反対側面に滲出した発泡材料によって、かか
る芯材に対して接着、一体化せしめられ得ることとなる
ところから、かかる通気性シートの芯材に対する被着工
程が全く省略され得、製造に際しての作業性の向上及び
製造コストの低減が有利に図られ得ることとなるのであ
る。
(実施例) 以下、本発明を更に具体的に明らかにするために、本発
明の実施例について、図面を参照しつつ、詳細に説明す
ることとする。
先ず、第1図には、本実施例において、本発明に従う製
造手法にて製造される芯材付発泡製品たる、自動車のセ
フティパッド10が示されている。
また、第2図乃至第4図には、かかるセフティパッド1
0の、本発明手法に従う製造工程図が、それぞれ示され
ている。
すなわち、かかるセフティパッド1oの製造に際しては
、先ず、第2図に示されている如き、製品表面を構成す
る表皮12と、補強材及び取付材としての芯材14とが
、それぞれ、別途形成せしめられることとなる。
かかる表皮12は、塩化ビニル等の合成樹脂材料を用い
、真空成形手法などの方法によって、製品たるドアパネ
ル10の前面側の表面形状に対応した形状をもって形成
されている。
また、芯材14は、一般に、ASG (ガラス含有アク
リロニトリル−スチレン共重合体樹脂)系等の所定の樹
脂材料を用いて射出成形等の適当な成形手法にて形成さ
れたものであって、車体側取付用の嵌合ボス16やエア
ダクト等として用いられる開口形成部18などを備えた
所定形状をもって形成されている。
そして、これら表皮12及び芯材14は、それぞれ、第
2図に示されているように、上型22と下型24とから
なる発泡成形金型26に対して、その型開き状態下にお
いて、該下型24内面に表皮12が、また上型22内面
に芯材14が、セットせしめられることとなる。なお、
図中、28は、かかる芯材14を上型22に固定する、
出し入れ可能な保持ピンであり、29は通気穴である。
また、かかる発泡成形金型26には、更に、通気性シー
ト30がセントされることとなる。ここにおいて、かか
る通気性シーI・30は、発泡操作時程度の圧作用下に
おいて、気体の自由な流通は許容するが、発泡材料の自
由な流通は阻止し、且つ該発泡材料が反対側面上に滲出
せしめられる程度の含浸は許容し得る連通気孔乃至は連
通気泡を有するシートであって、所定の伸縮性を有する
ウレタンフオームなど、より具体的には、例えば、フオ
ーム密度: 0.02〜0.04g/cd程度の、市販
のエーテル系ポリウレタンのスラブフオームなどが好適
に用いられることとなる。なお、ががる通気性シート3
0の伸縮性は、−後述する芯材工4への密着がより有利
に為され得るように、特に、100%以上の伸縮率を有
するものが好ましい。
そして、かかる通気性シート30は、芯材14の開口形
成部18や保持ピン穴32を覆蓋するように、該芯材1
4における表面側、即ち発泡体層が形成されるべき側を
全面に亘って覆う状態で、その周縁部が上型22に対し
て、固定治具34にて固定されることにより、セントせ
しめられる。
なお、該通気性シート30は、図からも明らかなように
、芯材14に対して、非接着状態下に配されることとな
り、また該芯材14の表面に対する良好なる密着性を得
るべく、芯材14に対して成る程度の弛みをもってセッ
トすることが望ましい。
次に、上述の如く、表皮12、芯材14及び通気性シー
ト30が、それぞれセットせしめられた発泡成形金型2
6は、通常の手法に従い、その下型24の成形キャビテ
ィ内に、ウレタン等の所定の発泡材料36を注入せしめ
て、上型22と下型24とを型閉めした後、オーブン内
に入れて、例えば40〜60℃程度に加熱し、所定時間
保持することにより、第3図に示されている如く、加硫
(発泡)操作が行なわれることとなる。
すなわち、かかる発泡成形金型26の型閉めによって、
前記通気性シート30の周縁部は、表皮12の周縁部と
ともに、上型22と下型24との間で挟持されるのであ
り、それによって該通気性シート30と表皮12との間
に閉塞状態の空間が形成されることとなる。従って、上
記発泡操作の際、発泡材料36は、発泡成形金型26内
の通気性シート30と表皮12との間に形成された、が
かる空間内で発泡せしめられることとなり、以て該通気
性シート30を介して、所定の発泡体層38が、芯材1
4の一方の側に形成されることとなるのである。
そして、ここにおいて、かかる通気性シート30は、上
記発泡操作に際して、発泡材料36の発泡圧力が及ぼさ
れ、その伸縮性に基づいて芯材14に対して良好に密着
され得ることとなるのであり、また該通気性シート30
は、その連通気孔によって、発泡材料36の含浸が許容
されるところから、かかる発泡材料36の通気性シート
30への含浸によって、それら両部材36.30の融合
、一体化が有利に図られ得ると共に、更に該通気性シー
ト30の芯材14側に発泡材料36が滲出せしめられる
ことによって、かかる滲出状態下に存在する発泡材料3
6にて、通気性シート30、延いては発泡体層38が、
芯材14に対して接着、一体下せしめられることとなる
のである。
また、そのような発泡操作に際して、通気性シート30
にあっては、気体の流通を許容する連通気孔を備えてい
ることから、型閉めされた発泡成形金型26内において
、通気性シート30と表皮12との間に形成された発泡
空間内に残留する空気や発泡操作によって発生するガス
が、該通気性シー1−30を通じて、芯材14における
通気穴24等の各種孔部や金型26の型合せ面などから
発泡空間外に有効に排出され得ることとなるのであり、
それによって発泡製品における、気泡溜り(エアートラ
ップ)や、表皮12と発泡体層38との剥離(ルーズス
キン)、空間や欠け(ボイド)等の欠陥の発生、或いは
発泡空間内圧の上昇による発泡の不均一化が極めて効果
的に防止され得ることとなるのである。
更に、かかる通気性シート30にあっては、発泡材料3
6の自由な流通が阻止され得ることから、上記発泡操作
に際しての、芯材14に形成された各種の孔部や上型2
2との隙間を通じての、発泡材料36の該芯材14裏側
への廻り込みが効果的に防止され得るのであり、それに
よって発泡製品におけるパリ等の不良の発生が有効に防
止されるのである。
そして、このような特徴を発揮しつつ発泡成形して得ら
れる発泡製品は、発泡成形金型26から、従来と同様に
して取り出されることとなるが、それは第4図に示され
ている如く、単に製品外形から外方に延びる延長部40
を有するのみであるため、該延長部40が、その基部(
A)においてカット(トリミング)されることにより除
去され、また同時に製品開口部となる部分42に存在す
る表皮12や通気性シート30も切除されることにより
、従来の如きパリ取り(仕上げ)作業等を全く要するこ
となく、そのまま第1図に示されている最終製品として
用いられ得ることとなる。
従って、このような手法に従えば、通気性シート30に
おける、発泡材料の流通阻止機能によって、ウレタン漏
れが完全に防止され得ると共に、気体の流通許容機能に
よって、空気やガスの残留に起因する製品欠陥が有効に
防止され得ることに加えて、その伸縮性及び発泡材料の
含浸許容機能によって、かかる通気性シート30の芯材
14に対する密着とその接着が発泡操作と同時に行なわ
れ得るのであり、以て得られる製品の品質の向上とその
安定化が有利に図られ得ると共に、通気性シート30の
芯材14に対する接着工程やパリ取り工程等の煩雑な工
程が省略され得、製造作業性の向上及び製造コストの低
減が極めて効果的に達成され得ることとなるのである。
また、かかる手法においては、通気性シート30として
、所定の伸縮性を有するものが用いられることから、芯
材14の形状が複雑な場合でも、該芯材14の表面に対
する良好なる密着性が容易に且つ安定して得られるとい
った利点を有しているのである。
更に、かかる手法に従えば、通気性シー)30の連通気
孔内に入り込み、更に反対側面において滲出する発泡材
料36によって、発泡体層38の通気性シート30およ
び芯材14に対する接着が為されることとなるところか
ら、該発泡体層38及び通気性シート30の材質が、両
者の接着性の点から、特に限定されるようなことがない
のである。
因みに、表皮12として塩ビ系シートを、また芯材14
としてASG系樹脂を材料とする射出形成品を用いる一
方、通気性シート30として、フオーム密度:0.02
5g/c11、連泡率=90%、シート厚:2Hのエー
テル系ポリウレタンスラブフオームを用いて、前記実施
例手法に従って、セフティパッド10を製造した。
このようにして得られた製品にあっては、発泡材料36
は通気性シート30に対して完全に含浸していたが、芯
材14の裏面への廻り込み(バリ)は認められず、良好
なる品質を有していた。また、かかる製品から2001
1X25mmの矩形板状の試験片44を切り出し、第5
図に示されている如く、引張試験機を用いて、芯材14
と通気性シート30との180度剥離試験を行ったとこ
ろ、つかみ移動速さ(引張り速さ):200+n/分に
おいて0、35 kg / 2511と、充分な接着強
度を有していることが確認された。なお、かかる接着強
度としては、通常、0.25 kg/ 25+n程度で
充分であることが認められている。
また、かかる通気性シート30として、スラブフオーム
に換えて、ナイロン系不織布(旭化成工業株式会社製、
N3060.厚さ−0,321)を用いて、セフティパ
ッド10を、同様な手法に従って製造した場合にあって
も、パリ等の発生のない良好なる品質が得られ、且つ上
述の如き180度剥離試験において、芯材14と通気性
シート30との間には、0.40 kg/25+nの優
れた接着強度が認められた。
以上、本発明の一実施例について詳述してきたが、これ
は文字通りの例示であって、本発明は、かかる具体例に
のみ限定して解釈されるものでは決してない。
例えば、発泡体層38と芯材14との接着強度を更に向
上させるべく、該芯材14の表面に対して、小径の穴(
例えば、3mlφ程度)を適数個穿設して、該穴内に、
発泡時に通気性シート30から滲出される発泡材料36
を侵入せしめることによって、アンカー効果を発揮させ
るようにすることも可能である。
さらに、本発明手法において用いられる通気性シートに
おける連通気孔の形態や口径或いは空孔率等の具体的な
性能は、前述した気体の流通許容機能や発泡材料の流通
阻止機能及び含浸許容機能を満足せしめ、本発明の効果
を有利に達成せしめるべく、適用される発泡材料や発泡
条件等に応じて、適宜設定されるものであることは、言
うまでもない。
また、前記実施例においては、表皮12が別部材にて構
成されていたが、これに代えて、公知の、発泡成形工程
において同時に発泡体層38の表面に表皮層を形成する
、所謂スキンレス法を採用することも可能である。
更にまた、通気性シート30の上型22に対する取り付
けは、例示の如き固定治具34の他、適当な接着剤等を
用いて、部分的に仮止めすること等によって行なうこと
も可能である。
また、前記実施例にあっては、通気性シート30が、上
型22に対して取り付けられていたが、その他、下型2
4に対して表皮12をセットせしめて、更に発泡材料3
6を注入せしめた後、該下型24に対して表皮12を、
その周縁部において保持せしめることによってセントす
ることも可能である。
その他、−々列挙はしないが、本発明は当業者の知識に
基づいて種々なる変更、修正、改良等を加えた態様にお
いて実施され得るものであり、またそのような実施態様
が、本発明の趣旨を逸脱しない限り、何れも本発明の範
囲内に含まれるものであることは、言うまでもないとこ
ろである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明手法i造される芯材付発泡製品の一具体
例たるセフティパッドを示す断面図である。また、第2
図乃至第4図は、それぞれ、かかるセフティパッドの本
発明に従う製造工程を示す断面説明図である。更に、第
5図は発泡製品における芯材と通気性シートとの剥離強
度測定方法を説明するための説明図である。 10:セフティパッド 12:表皮 14:芯材      22:上型 24:下型      26二発泡成形金型30:通気
性シート  36:発泡材料38二発泡体層 uノ N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  所定形状の芯材の一方の側に、所定厚さの発泡体層が
    一体的に形成されてなる芯材付発泡製品を製造するに際
    して、 気体の流通を許容し、且つ発泡材料の含浸は許容するが
    その自由な流通を阻止し得る連通気孔を備えた、伸縮性
    を有する通気性シートを用い、該通気性シートを、前記
    芯材における前記発泡体層が形成される側を全面に亘っ
    て覆うように、該芯材とともに、所定の発泡成形型内に
    配置せしめた状態下において、該発泡成形型内にて所定
    の発泡材料を発泡せしめることにより、前記発泡体層を
    形成すると同時に、前記通気性シートに含浸した発泡材
    料にて該通気性シートを前記芯材に接着せしめ、更に該
    通気性シートを介して前記芯材に対して接着、一体化せ
    しめることを特徴とする芯材付発泡製品の製造方法。
JP63009798A 1988-01-20 1988-01-20 芯材付発泡製品の製造方法 Granted JPH01184109A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007182025A (ja) * 2006-01-10 2007-07-19 Mazda Motor Corp 樹脂成形品の成形方法
US20230121739A1 (en) * 2015-03-25 2023-04-20 Sterling Custom Sheet Metal, Inc. Register box adaptable to ductwork of an hvac system

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