JPH01184416A - 計器 - Google Patents
計器Info
- Publication number
- JPH01184416A JPH01184416A JP700688A JP700688A JPH01184416A JP H01184416 A JPH01184416 A JP H01184416A JP 700688 A JP700688 A JP 700688A JP 700688 A JP700688 A JP 700688A JP H01184416 A JPH01184416 A JP H01184416A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- scale
- recording
- measuring signal
- graduation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はマイクロコンピュータを用いて測定結果をア
ナログ及びデジタルの双方で表示するような計器に関す
るものである。
ナログ及びデジタルの双方で表示するような計器に関す
るものである。
[従来の技術] #計器としてハ
イブリッド記録計を例にとって以下説明する。
イブリッド記録計を例にとって以下説明する。
第4図は従来のハイブリッド型の記録計の構成を示す図
で、図において(1)は中央処理装置(以下CPUとい
う)、(2)は読み出し専用メモリ(以下ROMという
)1.(3)は読み出しと書き込みの双方が行なえる読
書き用メモリ(以下RAMという)、(4)は測定信号
をCPU(1)内に取り込むためのボート、(5)は測
定結果を表示画面上に表示するための表示素子、(6)
はCPU(1)と表示素子(5)との間のインターフェ
ースをとる表示用インターフェース □である。
で、図において(1)は中央処理装置(以下CPUとい
う)、(2)は読み出し専用メモリ(以下ROMという
)1.(3)は読み出しと書き込みの双方が行なえる読
書き用メモリ(以下RAMという)、(4)は測定信号
をCPU(1)内に取り込むためのボート、(5)は測
定結果を表示画面上に表示するための表示素子、(6)
はCPU(1)と表示素子(5)との間のインターフェ
ースをとる表示用インターフェース □である。
このRAM(3)内には測定信号を処理して表示画面上
に表示するための測定処理プログラムが格納されている
。
に表示するための測定処理プログラムが格納されている
。
なお、図示しないが、記録紙に記録を行う記録、手段を
設けてもよい。
設けてもよい。
次に動作について説明する。
ROM (2)内に格納されている測定処理プログラム
の実行によりCPU(1)はボート(4)から測定信号
を入力し、この入力した測定信号を演算する。そして表
示用インターフェース(6)に上記演算結果を出力する
と、表示素子(5)の表示画面上に測定結果が表示され
る。また、記録紙上にアナログ記録が記録手段によりな
される。
の実行によりCPU(1)はボート(4)から測定信号
を入力し、この入力した測定信号を演算する。そして表
示用インターフェース(6)に上記演算結果を出力する
と、表示素子(5)の表示画面上に測定結果が表示され
る。また、記録紙上にアナログ記録が記録手段によりな
される。
第5図は測定結果の様子を示している。
図に示すように、ポート(4)に入力される測定信号が
nチャネルの場合、一定時間毎に各チャネル毎の特定時
刻の測定結果がアナログ値及びデジタル値の両方で表示
されている。この場合、アナログ量はバーグラフの表示
形式で表示しであるが、例えば指針のようなマークで表
示しても良い。
nチャネルの場合、一定時間毎に各チャネル毎の特定時
刻の測定結果がアナログ値及びデジタル値の両方で表示
されている。この場合、アナログ量はバーグラフの表示
形式で表示しであるが、例えば指針のようなマークで表
示しても良い。
ところで、このアナログ量を客観的に認識させるために
、表示画面(5a)の所にスケール板())を印刷等に
より取り付けである。このスケール板(7)には100
等分した目盛が付されていて、アナログ量を%で認識で
きるようにしである。
、表示画面(5a)の所にスケール板())を印刷等に
より取り付けである。このスケール板(7)には100
等分した目盛が付されていて、アナログ量を%で認識で
きるようにしである。
なお、第5図下部のアナログ記録結果は、全体を表示部
として表示画面で得るようにしてもよく、また、記録ペ
ン等で記録紙5bにアナログ記録させるようにしてもよ
い。
として表示画面で得るようにしてもよく、また、記録ペ
ン等で記録紙5bにアナログ記録させるようにしてもよ
い。
[発明が解決しようとする間層点]
従来のハイブリッド型の記録計のような計器は以上説明
したように、表示画面の所に予め目盛が付されているス
ケール板を取り付けてアナログ量を客観的に認識させて
いるので、アナログ量が%でしか認識できず、具体的な
測定の数値が認識できない問題点があった。
したように、表示画面の所に予め目盛が付されているス
ケール板を取り付けてアナログ量を客観的に認識させて
いるので、アナログ量が%でしか認識できず、具体的な
測定の数値が認識できない問題点があった。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、測定範囲に応じてスケールの目盛を変化させ、アナロ
グ値をより具体的に認識できる表示装置を得ることを目
的としている。
、測定範囲に応じてスケールの目盛を変化させ、アナロ
グ値をより具体的に認識できる表示装置を得ることを目
的としている。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかる計器は、測定信号の測定範囲に応じて
スケールの目盛を演算して表示素子にスケールを表示す
るスケール表示手段(8)を設けたことを特徴としてい
る。
スケールの目盛を演算して表示素子にスケールを表示す
るスケール表示手段(8)を設けたことを特徴としてい
る。
[作 用]
この発明におけるスケール表示手段(8)は測定信号の
測定範囲に応じてスケールの目盛を演算する。そしてこ
の演算結果に基づき、スケールを表示素子に表示する。
測定範囲に応じてスケールの目盛を演算する。そしてこ
の演算結果に基づき、スケールを表示素子に表示する。
[発明の実施例]
以下この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る記録計の構成図で、
図において(8)は測定信号の記録範囲に応じてスケー
ルの目盛を演算して表示画面上にスケールを表示するス
ケール表示手段である。
図において(8)は測定信号の記録範囲に応じてスケー
ルの目盛を演算して表示画面上にスケールを表示するス
ケール表示手段である。
このスケール表示手段(8)は記録計のROM(2)内
の測定処理プログラム内に、サブルーチンプログラムと
して格納されている。
の測定処理プログラム内に、サブルーチンプログラムと
して格納されている。
なお第4図と同一の構成要素については同一番号を付し
てその説明を省略する。また、図示しないが記録紙に記
録を行う記録手段を設けてもよい。
てその説明を省略する。また、図示しないが記録紙に記
録を行う記録手段を設けてもよい。
次に動作について説明する。
測定信号を演算処理して表示画面に表示する際、まず測
定信号の記録または表示の測定範囲が選定されると、ス
ケール表示手段(8)は記録範囲に応じたスケールの目
盛を演算する。この目盛の演算過程を第2図を基にして
詳細に説明すると、まず記録範囲の最小値(MIN)と
最大値(MAX)から記録範囲の長さ(SPAN)=最
大値(MAX)−最小値(MIN)を算出する。
定信号の記録または表示の測定範囲が選定されると、ス
ケール表示手段(8)は記録範囲に応じたスケールの目
盛を演算する。この目盛の演算過程を第2図を基にして
詳細に説明すると、まず記録範囲の最小値(MIN)と
最大値(MAX)から記録範囲の長さ(SPAN)=最
大値(MAX)−最小値(MIN)を算出する。
次いで目盛の分割数を定めるため、長さ(SPAN)を
1.2.5.10.20.50゜100.200,50
0.−−という目盛の読み易い数値で割る。これらの数
値で長さ(SPAN)が割り切れ、しかも所定の数(例
えば100)以下であれば、目盛の分割数を上記数値の
中で決定する。もし割り切れない場合、あるいは所定の
数(100)以上の場合には目盛の分割数を100とす
る。目盛が決定されたならば、何目盛毎に主線をいれる
かを決定し、この決定した目盛の所に主線を引く。
1.2.5.10.20.50゜100.200,50
0.−−という目盛の読み易い数値で割る。これらの数
値で長さ(SPAN)が割り切れ、しかも所定の数(例
えば100)以下であれば、目盛の分割数を上記数値の
中で決定する。もし割り切れない場合、あるいは所定の
数(100)以上の場合には目盛の分割数を100とす
る。目盛が決定されたならば、何目盛毎に主線をいれる
かを決定し、この決定した目盛の所に主線を引く。
次いで、各主線の上に各目盛の数値をデジタル的に表示
する添字を決定する。
する添字を決定する。
この添字は単位目盛当りの数値に主線と主線との間の目
盛の数を乗じて算出する。
盛の数を乗じて算出する。
第3図はこのようにして演算された表示素子5の表示画
面上のスケールの表示例を示している。
面上のスケールの表示例を示している。
この表示例は、最小値(MIN)=O1最大値(MAX
)=1200を基に、分割数を60と決定し、単位目盛
当りの数値を20として10目盛毎に主線に入れ、主線
の上に添字を0.200゜400.600.−1200
と決定した例を示している。
)=1200を基に、分割数を60と決定し、単位目盛
当りの数値を20として10目盛毎に主線に入れ、主線
の上に添字を0.200゜400.600.−1200
と決定した例を示している。
このようにスケールの表示は測定範囲で最も読み易い目
盛表示を決定し、表示素子5の画面上にドツトマトリッ
クス形式で行う。
盛表示を決定し、表示素子5の画面上にドツトマトリッ
クス形式で行う。
なおこの実施例では、表示素子5内にスケールを設けて
いるが、スケール板サイズの液晶デイスプレィを別個取
付けて、この液晶デイスプレィにスケールのみを表示さ
せても良い。
いるが、スケール板サイズの液晶デイスプレィを別個取
付けて、この液晶デイスプレィにスケールのみを表示さ
せても良い。
以上ハイブリッド型の記録計を例にとって示したが、こ
れに限定されるものではない。
れに限定されるものではない。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、測定信号の測
定範囲に応じて目盛表示が変わるスケールを表示素子に
表示するようにした計器なので、測定信号をアナログ表
示した時のアナログ量が具体的に認識できる効果がある
。
定範囲に応じて目盛表示が変わるスケールを表示素子に
表示するようにした計器なので、測定信号をアナログ表
示した時のアナログ量が具体的に認識できる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示す記録計等の計器の構
成図、第2図はス・ケールの目盛の演算過程を示すフロ
ーチャート、第3図はスケールの表示例を示す図、第4
図は従来の記録計等の計器の構成図、第5図は従来の表
示画面上のスケール板を示す図である。1・−中央処理
装置(CPU)、2・−読み出し専用メモリ(ROM)
、3−・読み書き用メモリ(RAM) 、4−ポート、
5−表示素子(CRT)、6−表示インターフェース、
7−スケール板、8−スケール表示手段。
成図、第2図はス・ケールの目盛の演算過程を示すフロ
ーチャート、第3図はスケールの表示例を示す図、第4
図は従来の記録計等の計器の構成図、第5図は従来の表
示画面上のスケール板を示す図である。1・−中央処理
装置(CPU)、2・−読み出し専用メモリ(ROM)
、3−・読み書き用メモリ(RAM) 、4−ポート、
5−表示素子(CRT)、6−表示インターフェース、
7−スケール板、8−スケール表示手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 測定信号をマイクロコンピュータで処理し、その処理結
果をアナログ量及びデジタル値で表示画面に表示する場
合、上記アナログ量を客観的に認識させるために所定の
目盛を表示する表示素子を設けた計器において、 上記測定信号の測定範囲に応じてスケールの目盛を演算
して表示素子にスケールを表示するスケール表示手段を
設けたことを特徴とする計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP700688A JPH01184416A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP700688A JPH01184416A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184416A true JPH01184416A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11653977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP700688A Pending JPH01184416A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184416A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06194191A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 測定値表示装置 |
| US5798772A (en) * | 1990-06-15 | 1998-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving method ink jet head |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP700688A patent/JPH01184416A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5798772A (en) * | 1990-06-15 | 1998-08-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Driving method ink jet head |
| JPH06194191A (ja) * | 1992-09-24 | 1994-07-15 | Mitsubishi Electric Corp | 測定値表示装置 |
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