JPH0118454B2 - - Google Patents
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- JPH0118454B2 JPH0118454B2 JP58112758A JP11275883A JPH0118454B2 JP H0118454 B2 JPH0118454 B2 JP H0118454B2 JP 58112758 A JP58112758 A JP 58112758A JP 11275883 A JP11275883 A JP 11275883A JP H0118454 B2 JPH0118454 B2 JP H0118454B2
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- data
- brightness
- pattern
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ラスタースキヤン方式で、かつ画素
の輝度が固定されているデイスプレイ装置を用い
てデータを表示する際に、強調して表示したいデ
ータが、あたかも半輝度で表示されているかのよ
うに表示するためのデイスプレイ装置の疑似半輝
度表示方法に関する。
の輝度が固定されているデイスプレイ装置を用い
てデータを表示する際に、強調して表示したいデ
ータが、あたかも半輝度で表示されているかのよ
うに表示するためのデイスプレイ装置の疑似半輝
度表示方法に関する。
ラスタースキヤン方式で、かつ画素の輝度が固
定されているデイスプレイ装置を用いてデータを
表示する際に、データを強調して表示するには、
画素の輝度が一定という制限があるため、半輝度
表示ができず、強調したいデータの表示色と背景
の色を反転して表示する反転表示や、通常表示と
前記反転表示を交互に行なうバツクブリンク表示
や、データパターンのブリンク表示等の強調表示
法を採用している。
定されているデイスプレイ装置を用いてデータを
表示する際に、データを強調して表示するには、
画素の輝度が一定という制限があるため、半輝度
表示ができず、強調したいデータの表示色と背景
の色を反転して表示する反転表示や、通常表示と
前記反転表示を交互に行なうバツクブリンク表示
や、データパターンのブリンク表示等の強調表示
法を採用している。
前記強調表示方式は、デイスプレイ装置の操作
者の注意を喚起するには適しているが、新規に入
力されたデータを既存のデータと区別するための
表示などのように常に操作者が注視する必要のあ
るデータの表示に用いるには、デイスプレイ装置
上の輝度の変化が大きく、操作者の目に疲労を与
え、マンーマシーンインターフエース上好ましく
ない。
者の注意を喚起するには適しているが、新規に入
力されたデータを既存のデータと区別するための
表示などのように常に操作者が注視する必要のあ
るデータの表示に用いるには、デイスプレイ装置
上の輝度の変化が大きく、操作者の目に疲労を与
え、マンーマシーンインターフエース上好ましく
ない。
また、輝度が可変であるようなデイスプレイ装
置においては、第1図Aに示すように例えば陰極
線管表示装置(CRT)のカソード電位を所定の
比を持つた2値、第1図中のイおよびロに設定す
ることにより、CRT上に2種類の輝度を得るこ
とができる。しかし、この方式は、周囲の明るさ
によつてデイスプレイ装置の輝度を変化させた場
合に、CRTのカソード電位と輝度の関係が、第
1図のように不感帯と飽和領域を持つているた
め、常にロの輝度がイの輝度の半分になるという
ことは無く、第1図Bのように輝度を下げた場合
など、半輝度用カソード電位値ロによる輝度が0
になり、半輝度画素がCRT上に表示されないと
いうことが起こるという欠点を有している。
置においては、第1図Aに示すように例えば陰極
線管表示装置(CRT)のカソード電位を所定の
比を持つた2値、第1図中のイおよびロに設定す
ることにより、CRT上に2種類の輝度を得るこ
とができる。しかし、この方式は、周囲の明るさ
によつてデイスプレイ装置の輝度を変化させた場
合に、CRTのカソード電位と輝度の関係が、第
1図のように不感帯と飽和領域を持つているた
め、常にロの輝度がイの輝度の半分になるという
ことは無く、第1図Bのように輝度を下げた場合
など、半輝度用カソード電位値ロによる輝度が0
になり、半輝度画素がCRT上に表示されないと
いうことが起こるという欠点を有している。
本発明は、上記諸点にかんがみなされたもの
で、ラスタースキヤン方式で、かつ画素の輝度が
固定されているデイスプレイ装置を用いて、デー
タを表示する際に、強調して表示したいデータ
を、操作者に疲労を与える前記強調表示方式によ
り表示するのではなく、多階調表示が可能なデイ
スプレイ装置でのみ行なうことができる、疲労の
少ない半輝度表示で表示されているかのように表
示できる。そして、通常表示が表示されているか
ぎり半輝度でデータを表示できる疑似半輝度表示
方法を提供することを目的とする。
で、ラスタースキヤン方式で、かつ画素の輝度が
固定されているデイスプレイ装置を用いて、デー
タを表示する際に、強調して表示したいデータ
を、操作者に疲労を与える前記強調表示方式によ
り表示するのではなく、多階調表示が可能なデイ
スプレイ装置でのみ行なうことができる、疲労の
少ない半輝度表示で表示されているかのように表
示できる。そして、通常表示が表示されているか
ぎり半輝度でデータを表示できる疑似半輝度表示
方法を提供することを目的とする。
本発明は、通常表示に用いるパターンと網かけ
パターンの論理積処理によつて得た疑似半輝度表
示パターンを用い表示データの一部を他の通常表
示データと区別して表示することを特徴とする。
パターンの論理積処理によつて得た疑似半輝度表
示パターンを用い表示データの一部を他の通常表
示データと区別して表示することを特徴とする。
次に、本発明に係る一実施例を各図を参照して
説明する。
説明する。
ここで、第2図は本発明の一実施例に係るデイ
スプレイ装置を用いた文書編集装置の外観斜視
図、第3図は同上文書編集装置における制御回路
のブロツクダイヤグラム図、第4図は同上文書編
集装置の動作の概略フローチヤート図、第5図は
第4図における入力処理をさらに詳細に表わした
フローチヤート図、第6図は本発明の一実施例に
供せられるデイスプレイ装置の制御回路のブロツ
クダイヤグラム図、第7図はそのデイスプレイ装
置の動作プログラムの概略フローチヤート図、第
8図はその疑似半輝度表示処理装置を詳細に示す
フローチヤート図、第9図は通常表示時にデイス
プレイ装置上に表示されるデータを表わすパター
ン図、第10図は本実施例で用いた疑似半輝度表
示パターン作成用パターン図、第11図は本実施
例で作成された疑似半輝度表示パターン図であ
る。
スプレイ装置を用いた文書編集装置の外観斜視
図、第3図は同上文書編集装置における制御回路
のブロツクダイヤグラム図、第4図は同上文書編
集装置の動作の概略フローチヤート図、第5図は
第4図における入力処理をさらに詳細に表わした
フローチヤート図、第6図は本発明の一実施例に
供せられるデイスプレイ装置の制御回路のブロツ
クダイヤグラム図、第7図はそのデイスプレイ装
置の動作プログラムの概略フローチヤート図、第
8図はその疑似半輝度表示処理装置を詳細に示す
フローチヤート図、第9図は通常表示時にデイス
プレイ装置上に表示されるデータを表わすパター
ン図、第10図は本実施例で用いた疑似半輝度表
示パターン作成用パターン図、第11図は本実施
例で作成された疑似半輝度表示パターン図であ
る。
すなわち、本発明の一実施例に係るデイスプレ
イ装置を用いた文書編集装置は、第2図に示すご
とく、後述するような一時記憶部および制御部を
備えた本体200と、入力部であるキーボード2
03、印刷部であるプリンタ202、ならびに表
示部であるデイスプレイ装置204で構成されて
おり、これら本体200とプリンタ202、キー
ボード203およびデイスプレイ装置204は、
第3図のように、それぞれケーブル210ないし
220あるいは信号線15を通して、制御信号な
いし情報信号の授受を行なうものである。
イ装置を用いた文書編集装置は、第2図に示すご
とく、後述するような一時記憶部および制御部を
備えた本体200と、入力部であるキーボード2
03、印刷部であるプリンタ202、ならびに表
示部であるデイスプレイ装置204で構成されて
おり、これら本体200とプリンタ202、キー
ボード203およびデイスプレイ装置204は、
第3図のように、それぞれケーブル210ないし
220あるいは信号線15を通して、制御信号な
いし情報信号の授受を行なうものである。
なお、第2図で、201はフレキシブルデイス
ク装置(以下FDDという。)である。
ク装置(以下FDDという。)である。
そして、本体200内には、第3図のブロツク
ダイヤグラムで示される制御回路における一点鎖
線内の制御部120が設置されているものであ
る。
ダイヤグラムで示される制御回路における一点鎖
線内の制御部120が設置されているものであ
る。
すなわちプログラム蓄積型計算機ユニツト(以
下ホストCPUという)101、不揮発性メモリ
からなり電源投入時に実行するプログラムを有す
るブートROM102、文書編集装置としての機
能を実行するためのプログラムや情報を格納する
ための随時、読出し、書込み可能なプログラムメ
モリ103、ホストCPU101の指令に従つて
デイスプレイ装置204にコマンドやデータを送
出するデイスプレイインターフエース104、ホ
ストCPU101の指令に従つてFDD201を制
御するフレキシブルデイスク制御回路(FDC)
105、ホストCPU101の命令に従つてプリ
ンタ202を制御する信号や印字信号をプリンタ
202へ送出したり、プリンタ202の状態を表
わす信号をプリンタ202より受けホストCPU
101に送出するプリンタコントローラ106、
ホストCPU101の指令に従つてキーボード2
03を制御し、キーボード203からの入力信号
をホストCPU101に送出するキー入力コント
ローラ107、および前記ホストCPU101、
ブートROM102、プログラムメモリ103、
デイスプレイインターフロエイス104、FDC
105、FDD201、プリンタコントローラ1
06、およびキー入力コントローラ107を結ぶ
内部配線路110により構成される制御部120
が設置されている。
下ホストCPUという)101、不揮発性メモリ
からなり電源投入時に実行するプログラムを有す
るブートROM102、文書編集装置としての機
能を実行するためのプログラムや情報を格納する
ための随時、読出し、書込み可能なプログラムメ
モリ103、ホストCPU101の指令に従つて
デイスプレイ装置204にコマンドやデータを送
出するデイスプレイインターフエース104、ホ
ストCPU101の指令に従つてFDD201を制
御するフレキシブルデイスク制御回路(FDC)
105、ホストCPU101の命令に従つてプリ
ンタ202を制御する信号や印字信号をプリンタ
202へ送出したり、プリンタ202の状態を表
わす信号をプリンタ202より受けホストCPU
101に送出するプリンタコントローラ106、
ホストCPU101の指令に従つてキーボード2
03を制御し、キーボード203からの入力信号
をホストCPU101に送出するキー入力コント
ローラ107、および前記ホストCPU101、
ブートROM102、プログラムメモリ103、
デイスプレイインターフロエイス104、FDC
105、FDD201、プリンタコントローラ1
06、およびキー入力コントローラ107を結ぶ
内部配線路110により構成される制御部120
が設置されている。
ここでFDD201は、磁気式記憶媒体のフレ
キシブルデイスクを駆動し前記フレキシブルデイ
スクに情報の記録とフーキシブルデイスクから情
報の読出しを行なうものである。本体200の略
前面には、一時記憶部に係るFDD201が設置
されているものである。
キシブルデイスクを駆動し前記フレキシブルデイ
スクに情報の記録とフーキシブルデイスクから情
報の読出しを行なうものである。本体200の略
前面には、一時記憶部に係るFDD201が設置
されているものである。
次に、その文書編集装置の全体動作について説
明する。
明する。
すなわち、前記のような構成において電源が投
入されると、本装置はブートROM102内のプ
ログラムに従つて、FDD201内のフレキシブ
ルデイスクに格納されている、第4図のごときフ
ローを持つた文書編集装置として動作させるプロ
グラムを、プログラムメモリ103内に移行せし
め、しかるのち、プログラムメモリ103内に移
行した、第4図のごときフローを持つたプログラ
ムに従つて、文書編集装置としての動作を始め
る。ここで補助機能とは、フレキシブルデイスク
内の文書を他のフレキシブルデイスクにコピーす
るような機能を集約した機能の総称である。
入されると、本装置はブートROM102内のプ
ログラムに従つて、FDD201内のフレキシブ
ルデイスクに格納されている、第4図のごときフ
ローを持つた文書編集装置として動作させるプロ
グラムを、プログラムメモリ103内に移行せし
め、しかるのち、プログラムメモリ103内に移
行した、第4図のごときフローを持つたプログラ
ムに従つて、文書編集装置としての動作を始め
る。ここで補助機能とは、フレキシブルデイスク
内の文書を他のフレキシブルデイスクにコピーす
るような機能を集約した機能の総称である。
作業選択入力によつて入力処理が選択される
と、第5図のごときフローを持つた入力処理プロ
グラムを実行するようになる。入力処理中の文書
は、プログラムメモリ103内の第5図のごとき
フローを持つた入力処理プログラムに従つて、デ
イスプレイインターフエイス104と信号線15
を介して、デイスプレイ装置204にコマンドや
データを送ることによつて、デイスプレイ装置2
04上に表示される。前記文書へのデータの入力
に伴なう処理の指令は、キーボード203より入
力され、キーボードコントローラ107を介して
ホストCPU101が検知する。ホストCPU10
1は入力に従い、入力されたデータのパターンコ
ードと未確定コマンド等を、デイスプレイ装置2
04に送る。これにより、キーボード203より
入力されたデータは、デイスプレイ装置上に未確
定データとして半輝度表示されるのである。
と、第5図のごときフローを持つた入力処理プロ
グラムを実行するようになる。入力処理中の文書
は、プログラムメモリ103内の第5図のごとき
フローを持つた入力処理プログラムに従つて、デ
イスプレイインターフエイス104と信号線15
を介して、デイスプレイ装置204にコマンドや
データを送ることによつて、デイスプレイ装置2
04上に表示される。前記文書へのデータの入力
に伴なう処理の指令は、キーボード203より入
力され、キーボードコントローラ107を介して
ホストCPU101が検知する。ホストCPU10
1は入力に従い、入力されたデータのパターンコ
ードと未確定コマンド等を、デイスプレイ装置2
04に送る。これにより、キーボード203より
入力されたデータは、デイスプレイ装置上に未確
定データとして半輝度表示されるのである。
その後、キーボード203よりデータ確定の指
令が入力されると、ホストCPU101がこれを
検知し、デイスプレイ装置204にデータのパタ
ーンコードと確定コマンド等を送る。これによ
り、デイスプレイ装置204上に未確定データと
して半輝度表示されていたデータはデイスプレイ
装置上に確定データとして通常表示されるのであ
る。
令が入力されると、ホストCPU101がこれを
検知し、デイスプレイ装置204にデータのパタ
ーンコードと確定コマンド等を送る。これによ
り、デイスプレイ装置204上に未確定データと
して半輝度表示されていたデータはデイスプレイ
装置上に確定データとして通常表示されるのであ
る。
以後、データ入力が終了するまでこの動作をく
り返えすことにより、入力されたデータがデイス
プレイ装置204上に表示されるのである。
り返えすことにより、入力されたデータがデイス
プレイ装置204上に表示されるのである。
データ入力終了の指令が、キーボード203よ
り入力されると、ホストCPU101はこれを検
知し、終了処理を実行し、第5図のフローのごと
く入力処理を終了し、第4図のフローのごとく、
次の処理に備えるものである。
り入力されると、ホストCPU101はこれを検
知し、終了処理を実行し、第5図のフローのごと
く入力処理を終了し、第4図のフローのごとく、
次の処理に備えるものである。
第5図中の終了処理は、入力されたデータをフ
レキシブルデイスクに書込み、一時記憶しておく
ような処理のことである。
レキシブルデイスクに書込み、一時記憶しておく
ような処理のことである。
次に、本発明の一実施例に係るデイスプレイ装
置について説明する。
置について説明する。
すなわち、本発明の一実施例に供せられるデイ
スプレイ装置は、第6図に示すめとく、プログラ
ム蓄積型計算機ユニツト(以下CPUという)1、
ドツトマトリツクスで文字、記号等を表わすパタ
ーンおよび網かけパターンを文字、記号コードを
索引として格納しておくキヤラクタジエネレータ
2、CPU1の指令に従つて信号線11,12を
通じバスコントローラ7を介して映像メモリ8よ
りドツトデータを読出し、映像信号に変換して同
期信号と共にデータの表示(デイスプレイ)を行
なうORT9に信号線13,14を通じて送る
CRTコントローラ(CRTC)3、CPU1の指令
により外部装置との通信を信号線15を通じて行
なうホストインターフエイス4、不揮発性メモリ
からなり、本デイスプレイ装置が動作するために
実行するプログラムが格納されているプログラム
ROM5、本デイスプレイ装置が動作する時の情
報や表示するデータの情報を格納しておくための
随時、読出し、書込み可能なメモリであるRAM
6、映像メモリ8へのCPU1とCRTC3からの
アクセスの調整をするバスコントローラ7、
CRT9に表示するデータのパターンを格納して
おく映像メモリ8、データの表示を行なうCRT
9、CPU1、キヤラクタジエネレータ2、
CRTC3、ホストインターフエイス4、プログラ
ムROM5、RAM7、バスコントローラ7を結
ぶCPUバス10、および信号線11,12,1
3,14,15により構成されている。
スプレイ装置は、第6図に示すめとく、プログラ
ム蓄積型計算機ユニツト(以下CPUという)1、
ドツトマトリツクスで文字、記号等を表わすパタ
ーンおよび網かけパターンを文字、記号コードを
索引として格納しておくキヤラクタジエネレータ
2、CPU1の指令に従つて信号線11,12を
通じバスコントローラ7を介して映像メモリ8よ
りドツトデータを読出し、映像信号に変換して同
期信号と共にデータの表示(デイスプレイ)を行
なうORT9に信号線13,14を通じて送る
CRTコントローラ(CRTC)3、CPU1の指令
により外部装置との通信を信号線15を通じて行
なうホストインターフエイス4、不揮発性メモリ
からなり、本デイスプレイ装置が動作するために
実行するプログラムが格納されているプログラム
ROM5、本デイスプレイ装置が動作する時の情
報や表示するデータの情報を格納しておくための
随時、読出し、書込み可能なメモリであるRAM
6、映像メモリ8へのCPU1とCRTC3からの
アクセスの調整をするバスコントローラ7、
CRT9に表示するデータのパターンを格納して
おく映像メモリ8、データの表示を行なうCRT
9、CPU1、キヤラクタジエネレータ2、
CRTC3、ホストインターフエイス4、プログラ
ムROM5、RAM7、バスコントローラ7を結
ぶCPUバス10、および信号線11,12,1
3,14,15により構成されている。
以上のような構成のデイスプレイ装置におけ
る、本発明の一実施例に係る疑似半輝度表示方法
を含むその全体の動作を、次に説明する。
る、本発明の一実施例に係る疑似半輝度表示方法
を含むその全体の動作を、次に説明する。
すなわち、上記構成において電源が投入される
と、プログラムROM5内の第7図のごときフロ
ーを持プログラムに従つてデイスプレイ装置とし
ての動作を始める。
と、プログラムROM5内の第7図のごときフロ
ーを持プログラムに従つてデイスプレイ装置とし
ての動作を始める。
コマンドが外部装置から入力されるまで待機
し、コマンドが入力されるとそのコマンドを解釈
し各処理を行なう。コマンドが疑似半輝度表示指
令であると、第8図のごときフローを持つた疑似
半輝度表示処理を実行するようになる。
し、コマンドが入力されるとそのコマンドを解釈
し各処理を行なう。コマンドが疑似半輝度表示指
令であると、第8図のごときフローを持つた疑似
半輝度表示処理を実行するようになる。
まず、第9図のごとき表示文字データのパター
ン(ここで斜線部の画素がCRT上で輝点となり、
論理“1”とみなされる。)と第10図のごとき
疑似半輝度表示パターン作成用の網かけパターン
をキヤラクタジエネレータ2より読込む。次に、
文字データのパターンと網かけパターンの論理積
をとり、第11図のごとき疑似半輝度表示用デー
タパターンを作成する。この処理が終了すると、
該疑似半輝度表示用パターンを書込むべき映像メ
モリ8内のアドレスを算出し、該パターンを映像
メモリ8に書込む。これにより、CRT9上に第
12図のごとき疑似半輝度表示用パターンが表示
される。
ン(ここで斜線部の画素がCRT上で輝点となり、
論理“1”とみなされる。)と第10図のごとき
疑似半輝度表示パターン作成用の網かけパターン
をキヤラクタジエネレータ2より読込む。次に、
文字データのパターンと網かけパターンの論理積
をとり、第11図のごとき疑似半輝度表示用デー
タパターンを作成する。この処理が終了すると、
該疑似半輝度表示用パターンを書込むべき映像メ
モリ8内のアドレスを算出し、該パターンを映像
メモリ8に書込む。これにより、CRT9上に第
12図のごとき疑似半輝度表示用パターンが表示
される。
なお、第7図における通常表示処理は、映像メ
モリ8に第9図のごときデータのパターンをその
まま書込む処理であり、反転表示処理は第9図の
ごときデータのパターンを反転してから書込む処
理である。その他の処理とは、たとえば、上下ス
クロールやデータ消去などの処理を示すものであ
る。
モリ8に第9図のごときデータのパターンをその
まま書込む処理であり、反転表示処理は第9図の
ごときデータのパターンを反転してから書込む処
理である。その他の処理とは、たとえば、上下ス
クロールやデータ消去などの処理を示すものであ
る。
第11図のごとき疑似半輝度表示パターンは、
第9図のごとき通常表示用パターンに較べパター
ン形状は充分に保存していながら、そのパターン
の構成画素数を約半数に減らしているため、
CRT9上に表示されると、その表示はあたかも
パターンの輝度が半減したパターンが表示されて
いるかのような表示になる。
第9図のごとき通常表示用パターンに較べパター
ン形状は充分に保存していながら、そのパターン
の構成画素数を約半数に減らしているため、
CRT9上に表示されると、その表示はあたかも
パターンの輝度が半減したパターンが表示されて
いるかのような表示になる。
以上詳述してきたように、従来、反転表示ある
いはバツクブリンク表示のような強調表示法によ
つてのみ、表示データの強調表示ができるだけで
あつた画素の輝度が固定されているデイスプレイ
装置であつても、本疑似半輝度表示方法を用いる
ことにより、データがあたかも半輝度で表示され
ているかのような表示が可能となり、データ表示
の多様化が実現でき、また操作者の疲労を低減で
きる表示方法が可能となるものである。
いはバツクブリンク表示のような強調表示法によ
つてのみ、表示データの強調表示ができるだけで
あつた画素の輝度が固定されているデイスプレイ
装置であつても、本疑似半輝度表示方法を用いる
ことにより、データがあたかも半輝度で表示され
ているかのような表示が可能となり、データ表示
の多様化が実現でき、また操作者の疲労を低減で
きる表示方法が可能となるものである。
また本疑似半輝度表示方法による半輝度データ
は、通常表示データが表示されているかぎり通常
表示データの約半分の輝度で表示される。
は、通常表示データが表示されているかぎり通常
表示データの約半分の輝度で表示される。
本発明によれば、ラスタースキヤン方式でかつ
画素の輝度が固定されていて、反転表示あるいは
バツクブリンク表示のような強調表示方式によつ
てのみ表示データの強調表示ができるだけであつ
た単一輝度デイスプレイ装置に、多階調表示が可
能なデイスプレイ装置でのみ行なうことができる
半輝度表示で表示されているかのように、データ
を表示できる疑似半輝度表示方法を提供できるも
ので操作者の疲労を低減でき、実用的効果に優れ
た発明ということができる。
画素の輝度が固定されていて、反転表示あるいは
バツクブリンク表示のような強調表示方式によつ
てのみ表示データの強調表示ができるだけであつ
た単一輝度デイスプレイ装置に、多階調表示が可
能なデイスプレイ装置でのみ行なうことができる
半輝度表示で表示されているかのように、データ
を表示できる疑似半輝度表示方法を提供できるも
ので操作者の疲労を低減でき、実用的効果に優れ
た発明ということができる。
第1図はCRTのカソード電位と輝度の関係の
説明図、第2図は本発明の一実施例に係るデイス
プレイ装置を用いた文書編集装置の外観斜視図、
第3図は同上文書編集装置における制御回路のブ
ロツクダイヤグラム図、第4図は同上文書編集装
置の動作の概略フローチヤート図、第5図は第4
図における入力処理をさらに詳細に表わしたフロ
ーチヤート図、第6図は本発明の一実施例に供せ
られるデイスプレイ装置の制御回路のブロツクダ
イヤグラム図、第7図はそのデイスプレイ装置の
動作プログラムの概略フローチヤート図、第8図
はその疑似半輝度表示処理を詳細に示すフローチ
ヤート図、第9図は通常表示時にデイスプレイ装
置上に表示されるデータを表わすパターン図、第
10図は本実施例で用いた疑似半輝度表示パター
ン作成用の網かけパターン図、第11図は本実施
例で作成された疑似半輝度表示パターン図であ
る。 1……CPU、2……キヤラクタジエネレータ、
3……CRTC、8……映像メモリ、9……CRT、
101……ホストCPU、102……ブート
ROM、103……プログラムメモリ、104…
…デイスプレイインターフエイス、107……キ
ー入力コントローラ、110……内部配線路、1
20……制御部、203……キーボード、204
……デイスプレイ装置。
説明図、第2図は本発明の一実施例に係るデイス
プレイ装置を用いた文書編集装置の外観斜視図、
第3図は同上文書編集装置における制御回路のブ
ロツクダイヤグラム図、第4図は同上文書編集装
置の動作の概略フローチヤート図、第5図は第4
図における入力処理をさらに詳細に表わしたフロ
ーチヤート図、第6図は本発明の一実施例に供せ
られるデイスプレイ装置の制御回路のブロツクダ
イヤグラム図、第7図はそのデイスプレイ装置の
動作プログラムの概略フローチヤート図、第8図
はその疑似半輝度表示処理を詳細に示すフローチ
ヤート図、第9図は通常表示時にデイスプレイ装
置上に表示されるデータを表わすパターン図、第
10図は本実施例で用いた疑似半輝度表示パター
ン作成用の網かけパターン図、第11図は本実施
例で作成された疑似半輝度表示パターン図であ
る。 1……CPU、2……キヤラクタジエネレータ、
3……CRTC、8……映像メモリ、9……CRT、
101……ホストCPU、102……ブート
ROM、103……プログラムメモリ、104…
…デイスプレイインターフエイス、107……キ
ー入力コントローラ、110……内部配線路、1
20……制御部、203……キーボード、204
……デイスプレイ装置。
Claims (1)
- 1 デイスプレイ装置上に表示されるデータ等を
表わすパターンが、輝度が固定された画素の集合
により形成されているデイスプレイ装置におい
て、一部のデータ等を他のデータと区別して表示
する際に、該データを表わすパターンとして、該
データを通常表示する時に用いるパターンと網か
けパターンの論理積処理により得られた疑似半輝
度表示パターンを用いることを特徴とするデイス
プレイ装置の疑似半輝度表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112758A JPS605335A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | デイスプレイ装置の疑似半輝度表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112758A JPS605335A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | デイスプレイ装置の疑似半輝度表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605335A JPS605335A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0118454B2 true JPH0118454B2 (ja) | 1989-04-05 |
Family
ID=14594798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112758A Granted JPS605335A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | デイスプレイ装置の疑似半輝度表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605335A (ja) |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58112758A patent/JPS605335A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605335A (ja) | 1985-01-11 |
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