JPH01184554A - データアクセス方式 - Google Patents

データアクセス方式

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JPH01184554A
JPH01184554A JP63008464A JP846488A JPH01184554A JP H01184554 A JPH01184554 A JP H01184554A JP 63008464 A JP63008464 A JP 63008464A JP 846488 A JP846488 A JP 846488A JP H01184554 A JPH01184554 A JP H01184554A
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JP
Japan
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system data
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JP63008464A
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Teruo Udagawa
宇田川 照夫
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概   要〕 ビル管理システム等のオンラインリアルタイムシステム
などにおいて、補助記憶装置の有無、台数又は種類が異
なるシステムラインナツプで、主記憶装置のみ、又は主
記憶装置と補助記憶装置の両方に分散させて格納されて
いるシステムデータのアクセス方式に関し、 補助記憶装置の有無、台数又は種類にかかわらず共通の
アプリケーションプログラムによるシステムデータのア
セクスを可能にすることを目的とし、 システム規模により補助記憶装置の有無、台数又は種類
のいずれかが異なり、補助記憶装置を有する場合には少
(とも該各補助記憶装置上のファイルの入出力制御を行
うファイル管理部を有し、アプリケーションプログラム
によってアクセスされるシステムデータが主記憶装置、
及び前記補助記憶装置がある場合は該装置とに分散して
、格納串れているデータ処理システムにおいて、前記各
システムデータが前記主記憶装置又は前記補助記憶装置
のいずれに格納されているのかを記憶するシステムデー
タ配置記憶部と、前記アプリケーションプログラムから
の前記システムデータのアクセス命令に対して前記シス
テムデータ配置記憶部を参照し、前記システムデータが
前記主記憶装置上にある場合には該装置上の対応するア
ドレスを↑h定してアクセスを行い、補助記憶装置を有
するシステムで前記システムデータが該装置上にある場
合には前記ファイル管理部に対して前記システムデータ
が格納されている補助記憶装置へのアクセス要求を、出
力してアクセスを行わせる仮想化ファイル制御部とを有
し、前記システムデータが前記主記憶装置又は前記補助
記憶装置のいずれに格納されていても、前記アプリケー
ションプログラムからは同一のアクセス命令で前記シス
テムデータのアクセスが行われるように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビル管理システム等のオンラインリアルタイ
ムシステムなどにおいて、補助記憶装置の有無、台数又
は種類が異なるシステムラインナツプで、主記憶装置の
み、または主記憶装置と補助記憶装置の両方に分散させ
て格納されているシステムデータのアクセス方式に関す
る。
〔従来の技術〕
ビル管理システム等のオンラインリアルタイムシステム
においては、ビル内の様々な設備に対応して入出力する
情報をコンピュータシステムに搭載されたアプリケーシ
ョンプログラムの制御下で゛集中的に管理している。こ
の場合、各設備に対応したシステムデータを所定の記憶
領域に保持し、各設備からの情報に基づいて対応するシ
ステムデータの内容を読み出し、書き替え、更に必要に
応じて各設備に情報を送ることによって各設備の管理を
行っている。
この場合、設備点数は4階建てビルでは100点、5〜
6階建てビルでは200点程度であるため、このような
ビルに対しては各システムデータは主記憶装置(アドレ
ス指定によって直接アクセス可能なROM、RAM等の
内部メモリ)上に十分格納可能であるため、ビル管理シ
ステムとしては補助記憶装置のない超小型又は小型のコ
ンピュータシステムで対応できる。
これが12〜13階建てビルになると設備点数は100
0点程度に増え、各システムデータを格納するために主
記憶装置のみでは容量が足りなくなるため、フロンビイ
ディスク装置等の補助記憶装置を搭載した中型のコンピ
ュータシステムが必要となって(る。
更に、20〜22階建てビルでは3000点、40〜5
0階建てビルでは10000点にもなるため、ハードデ
ィスク装置等の大容量の補助記憶装置まで搭載した大型
又は超大型のスーパーミニコンクラス6コンピユータシ
ステムが必要となって(る。
上記各システムにおいて、例えば補助記憶装置のないシ
ステムでは、第4図(a)に示すようにアプリケーショ
ンプログラム2及びシステムデータ3共に主記憶装置1
上に格納されているため、アプリケーションプログラム
2がシステムデータ3をアクセスする場合には、同図4
に示すように単にメモリの参照を行ってデータのコピー
をすればよい。
一方、補助記憶装置のある中型以上のシステムにおいて
は、アプリケーションプログラム2′とシステムデータ
3は主記憶装置1上にあるが、主記憶装置1に入りきら
ないシステムデータ6は補助記憶装置5上に格納される
。従って、アプリケーションプログラム2′は主記憶袋
Wl上のシステムデータ3をアクセスする場合には、同
図4に示すようにメモリ参照を行ってアクセスするが、
補助記憶装置5上のシステムデータ6をアクセスする場
合には、同図7に示すようにファイルアクセス7を行う
ことになる。即ち、例えば0pen命令によりファイル
オープンをし、その後r e ad又はwrite命令
によりシステムデータ6の読み出し゛又は書き込みを行
い、アクセス終了時にclose命令によりファイルを
クローズするというような動作をする。
このように従来例においては、補助記憶装置がある場合
とない場合とで、アプリケーションプログラム2と2′
におけるシステムデータ3又は6へのアクセス方法が異
なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ビル管理用のアプリケーションプログラムで実
行される基本的な処理は、ビルの規模により設備点数が
異なっても同じであるため、従来のようにシステムデー
タが主記憶装置にあるか補助記憶装置にあるかの違いだ
けでアプリケーションプログラムが異なってしまうと、
ビルの規模に応じて異なるアプリケーションプログラム
を用意しなければならないことになり、システムの自由
度が小さくなってしまい、アプリケーションプログラム
の標準化を行うことができないという問題点を有してい
た。
そしてこのことは、システムラインアップ全体の開発コ
ストの増加に結びついてしまうという問題点を有してい
た。
本発明は上記問題点を解決するために、補助記憶装置の
有無、台数又は種類にかかわらず共通のアプリケーショ
ンプログラムによるシステムデータのアクセスを可能に
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明のta能ジブロック図ある。本発明の
対象とするデータ処理システムは、例えばビル管理シス
テム等のオンラインリアルタイムシステムなどであり、
システムの規模により補助記憶装置を全く有していない
か、又は第1図8−1.8−2、・・・に示すようにそ
の台数及び種類(例えばフロッピィディスク、ハードデ
ィスク等)が異なる。補助記憶装置8−1.8−2、・
・・を有する場合は、各装置上のファイルの入出力制御
を行うファイル管理部9を例えばオペレーティングシス
テムの一部の機能として有している。そして、アプリケ
ーションプログラム10によってアクセスされるシステ
ムデータ12−1.12−2.12−3、・・・は、そ
の一部12−1が主記憶装置11上に格納され、入りき
らない分12−2.12−3、・・・は補助記憶装置8
−1.8−2、・・・に分散して格納される。なお、各
システムデータ12−1.12−2.12−3、・・・
は各々複数のファイルからなっている。
システムデータ配置記憶部13は、各システムデータ1
2−1.12−2.12−3、・・・内の各ファイルが
、主記憶装置11又は補助記憶装置8−1.8−2、・
・・のいずれに格納されているのかを記憶するテーブル
であり、例えばオペレーティングシステムの一部のv1
能として実現される。
仮想化ファイル制御部14は、アプリケーションプログ
ラム10からのシステムデータのアクセス命令15に対
して、システムデータ配置記憶部13を参照し、それに
基いて主記憶装置11又はファイル管理部9に選択的に
アドレス16又はアクセス要求17を出力する動作を行
い、例えばオペレーティングシステムの一部機能として
実現される。
上記手段において、例えばオペレーティングシステムの
一部機能として実現されるファイル管理部9、システム
データ配置記憶部13、及び仮想化ファイル制御部14
は、例えば主記憶装置11の一部に常駐するオペレーテ
ィングシステムとして実現される。また、アプリケーシ
ョンプログラム10は例えば主記憶装置11上の所定の
プログラム領域に展開される。
〔作   用〕
上記の手段において、例えば補助記憶装置8−1.8−
2、・・・を有する中・大型のデータ処理システムにお
いて、仮想化ファイル制御部14は、アプリケーション
プログラム10からのシステムデータのアクセス命令1
5に対して、システムデータ配置記憶部13を参照し、
対象とするシステムデータが12−1のように主記憶袋
rI111上にある場合には、該装置上の対応するアド
レス16を指定してそのアクセスを行う。これに対して
、前記システムデータ配置記憶部13を参照した結果、
対象とするシステムデータが12−2又は12−3のよ
うに補助記憶装置8−1又は8−2上にある場合には、
ファイル管理部9に対してシステムデータ12−2又は
12−3が格納されている補助記憶装置8−1又は8−
2へのアクセス要求17を出力してアクセスを行わせる
これに対して、例えば補助記憶装置8−1.8−2、・
・・を全く持たない小型のデータ処理システムにおいて
は、システムデータは12−1のように常に主記憶装置
11上に格納されている。
このような場合におていも、仮想化ファイル制御装置1
4は前記と同様のアプリケーションプログラム10から
のアクセス命令15に対して、システムデータ配置記憶
部13を参照することにより、主記憶袋w111上の対
応するアドレス16を指定してアクセスを行う。
以上のように、本発明では、アプリケーションプログラ
ム10は補助記憶装置8−1.8−2、・・・の有無、
台数及びfii[の違いにより、システムデータ12−
1.12−2.12−3、・・・が主記憶装置11又は
補助記憶装置8−L 8−2、・・・のいずれに格納さ
れていても、その場所を意識せずに同一のアクセス命令
15でそのシステムデータのアクセスを行うことができ
る。
これにより、システムの規模が異なっても同一のアプリ
ケーションプログラム10で動作させるとこが可能とな
る。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第2図は、本発明の実施例の構成図である。CI’U2
0にはバス21を介して主記憶装置18及び例えばフロ
・7ピイデイスク等の補助記憶装置19が接続され、更
にバス21を介して複数のビル設備22が接続される。
主記憶装置18上には、オペレーティングシステム(O
5)23として、通常のシステム制御を行うシステム2
4の池に、仮想化ファイル制御プログラム25、ファイ
ル管理プログラム26、及び配置情報テーブル27が格
納され、またアプリケーションプログラム28及びシス
テムデータ29−1が格納される。一方、補助記憶装置
19上にはシステムデータ29−2が格納される。
上記構成の実施例の動作につき以下に説明を行う。まず
、CPU20は0523内のシステム24の制御下でア
プリケーションプログラム28を順次実行し、バス21
を介して複数のビル設備22から入力する各制御情報を
監視している。この場合、上記各制御情報に基づいて各
設備に対応したシステムデータ29−1.29−2内の
ファイルの内容を読み出して書き替え、それによってま
た各yt備に制御情報を送り、又は警報を出したりする
この時、システムデータz9−1.29−2のうち、2
9−1で示される集合は主記憶装置18上に格納できる
が、29−2で示される集合については設備点数が多い
ために主記憶装置18に入りきらず、そのため補助記憶
装置19に格納されている。
次に、oS23内のファイル管理プログラム26は、補
助記憶装置19上のシステムデータ29−2等のファイ
ル管理を行っており、アクセス要求(後述)に対応した
アクセス制御を行う。
0823内の配置情報テーブル27は本発明の特徴とす
るところであり、各々複数のファイルからなるシステム
データ29−1.29−2の各ファイルが、主記憶装置
18、補助記憶装置19のいずれに記憶されているのか
を記憶している。なお、システムデータ29−1の一部
はシステム立ち上げ時に補助記憶装置19からロードさ
れたものであり、システムデータ29−2の一部にも同
じファイルが存在する場合がある。この処理に対しては
後述する。
本実施例において、まずアプリケーションプログラム2
8で表わされ主記憶装置18上のシステムデータ29−
1の各ファイル又は補助記憶装置19上のシステムデー
タ29−2の各ファイルをアクセスするための命令とし
て、“open”、“read”S”write”、”
close”の4命令を定義する。“open”命令は
ファイル名を指定することによりそのファイルをオープ
ンしチャネルを割り当てるための命令である。
@read”命令は、“open″命令でオープンされ
チャネルが割り当てられたファイルに対して、読み込み
領域を指定してファイル上のデータを読み込むための命
令である。“write”命令は、逆に書き込み領域を
指定してファイル上のデータを書き替えるための命令で
ある。“cl。
se″命令はオープンされているチャネルを指定してそ
れに対応するファイルをクローズする命令である。
本実施例においては、上記各アクセス命令において、補
助記憶装置等の装置番号等の指定を全く行う必要がない
という特徴を有する。即ち、アプリケーションプログラ
ム28は、各システムデータ29−1.29−2が主記
憶袋2218、補助記憶装置19のいずれにあるかを全
く意識しないで動作する。
そのために、各システムデータ29−1.29−2のア
クセス制御を行う必要がでてくるが、これは0323内
の仮想化ファイル制御プログラム25が、第3図の動作
フローチャートに従って以下に示す動作を実行すること
により実現される。
まず、CPU20がアプリケーションプログラム28を
順次実行している途中で“open”命令が実行された
場合、仮想化ファイル制御プログラム25は配置情報テ
ーブル27を参照し、オープンしようとするファイルが
どこにあるかをサーチする(第3図のS1→32−33
、以下第3図参照)。
これにより、例えばシステムデータ29−1のようにフ
ァイルが主記憶装置18上にある場合には、対応するア
ドレスを参照しく53−34)、その部分のデータに関
する他の割込みを禁止状態(ロック)にして処理を終わ
る(S5→519)。
これとは逆に、例えばシステムデータ29−2のように
ファイルが補助記憶装置19上にある場合には、ファイ
ル管理プログラム2Gに対して、対応する補助記憶装置
19の対応するファイルのオープン要求を出力し、オー
プン動作を行わせる(S3→S6→319)。
次に、アプリケーションプログラム28によって“re
ad”命令が実行された場合、仮想化ファイル制御プロ
グラム25は配置情報テーブル27を参照して、読み込
みを行おうとするファイルがどこにあるかをサーチする
(31−32−37→38)。
これにより、例えばシステムデータ29−1のようにフ
ァイルが主記憶袋W118上にある場合には、主記憶袋
W11B上のシステムデータ29−1の対応するアドレ
スを指定して、そこのデータをアプリケーションプログ
ラム28の所定のデータ領域にコピーして処理を終わる
(S8−39−319)。
これとは逆に、例えばシステムデータ29−2のように
ファイルが補助記憶装置19上にある場合には、ファイ
ル管理プログラム26に対して、対応する補助記憶装置
19のチャネルの対応するファイルの指定領域のリード
アクセスの要求を出力し、データリードを行わせる(S
8−3IQ−819)。
次に、アプリケーションプログラム28°によって“w
rite”命令が実行された場合、仮想化ファイル制御
プログラム25は前記と同様に配置情報テーブル27を
参照して、書き込みを行おうとするファイルがどこにあ
るかをサーチする(S1→S2→S7→511)。
これにより、例えばシステムデータ29−1のようにフ
ァイルが主記憶装置18上にある場合には、主記i、α
装置18上のシステムデータ29−1の対応するアドレ
スを指定して、アプリケーションプログラム28からの
データをコピーする(S11−312)。そして、同じ
ファイルが補助記憶装置19上に存在しなければ、その
まま処理を終わる(S13−319)。同じファイルが
補助記憶装置19上のシステムデータ29−2として存
在すれば、ファイル管理プログラム26に対して、対応
する補助記憶装置19のチャネルの対応するファイルの
指定領域のライトアクセスの要求を出力し、データライ
トを行わせてその内容も書き替える(313−314→
519)。これにより、主記憶袋w118と補助記+5
0装置19の両方に同じシステムデータがある場合、そ
の内容が互いに異なってしまって矛盾が生じるのを防い
でいる。
上記とは逆に“w r i t e”命令の対象とする
ファイルが、例えばシステムデータ29−2のように補
助記憶装置19上のみにある場合には、ファイル管理プ
ログラム26に対して、対応する補助記憶装置19のチ
ャネルの対応するファイルの指定領域のライトアクセス
の要求を出力し、データライトを行わせる(S 11−
315−319)。
次に、アプリケーションプログラム28によって“cl
ose”命令が実行された場合、仮想化ファイル制御プ
ログラム25は配置情報テーブル27を参照し、クロー
ズしようとするファイルがどこにあるかをサーチする(
S 1−32→516)。
これにより、例えばシステムデータ29−1のようにフ
ァイルが主記憶装置18上にある場合には、対応するア
ドレスを参照してその部分のデータに関する他の割込み
の禁止状態を解除(ロック解除)して処理を終わる(3
16−317−519)。
これとは逆に、例えばシステムデータ29−2のように
フ7・イルが補助記憶装置19上にある場合には、ファ
イル管理プログラム26に対して、対応する補助記憶装
置19の対応するファイルのクローズ要求を出力し、ク
ローズ動作を行わせる(S16→S18→519)。
以上に示したように、本実施例ではシステムデータ29
−1.29−2のアクセス制御は、0323内の仮想化
ファイル制御プログラム25が配置情報テーブル27を
用いることによって実行するため、アプリケーションプ
ログラム28はシステムデータが主記憶装置18上にあ
るのか、補助記憶装置i!219上にあるのかを意識す
る必要はなくなる。
従って、小型のビル管理システムなどのように補助記憶
装置を持たないシステムにおいても、上記と全く同じア
プリケーションプログラムでシステムデータをアクセス
できる。
更に、補助記憶装置の台数又は種類が異なっても、それ
に応じて配置情報テーブル27を用意しておけば、同一
のアプリケ−シリンプログラムでシステムデータをアク
セスできる。
なお、本実施例では’open”、”read”、”w
r i t e″、′″close’の4命令を例とし
て挙げたが、他のファイルアクセス命令も同様にして実
現可能である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、システムデータが主記憶装置上と補助
記憶装置上のどちらにあっても、その格納場所を意識せ
ずに統一したアクセス命令(インクフェース)でアクセ
ス可能となり、小規模から大XJI Imシステム間の
アプリケーションプログラムの互換性が向上し、規模の
選択の自由度を大きくすることができる。
また、途中で補助記憶装置の台数や種類が変更になった
場合においても、アプリケーションプログラムを変更す
る必要がなくなるため、柔軟性を向上することが可能と
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の機能ブロック図、 第2図は、本発明の実施例の構成図、 第3図は、本実施例の動作フローチャートを示した図、 第4図(al、 (blは、従来例の説明図である。 8−1.8−2、・・・補助記憶装置、9・・・ファイ
ル管理部、 10・・・アプリケーションプログラム、11・・・主
記憶装置、 12−1.12−2.12−3 ・・・システムデータ、 13・・・システムデータ配置記憶部、14・・・仮想
化ファイル制御部、 15・・・アクセス命令、 16・・・アドレス、 17・・・アクセス要求。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 システム規模により補助記憶装置の有無、台数又は種類
    のいずれかが異なり、補助記憶装置(18−1、18−
    2、・・・)を有する場合には少くとも該各補助記憶装
    置上のファイルの入出力制御を行うファイル管理部(9
    )を有し、アプリケーションプログラム(10)によっ
    てアクセスされるシステムデータ(12−1、12−2
    、12−3、・・・)が主記憶装置(11)及び前記補
    助記憶装置がある場合は該装置(8−1、8−2、・・
    ・)とに分散して格納されているデータ処理システムに
    おいて、 前記各システムデータ(12−1、12−2、12−3
    、・・・)が前記主記憶装置(11)又は前記補助記憶
    装置(8−1、8−2、・・・)のいずれに格納されて
    いるのかを記憶するシステムデータ配置記憶部(13)
    と、 前記アプリケーションプログラム(10)からの前記シ
    ステムデータ(12−1、12−2、12−3、・・・
    )のアクセス命令(15)に対して前記システムデータ
    配置記憶部(13)を参照し、前記システムデータが前
    記主記憶装置(11)上にある場合(12−1)には該
    装置上の対応するアドレス(16)を指定してアクセス
    を行い、補助記憶装置を有するシステムで前記システム
    データが該装置(8−1、8−2、・・・)上にある場
    合(12−2、12−3)には前記ファイル管理部(9
    )に対して前記システムデータ(12−2、12−3)
    が格納されている補助記憶装置(8−1、8−2)への
    アクセス要求(17)を出力してアクセスを行わせる仮
    想化ファイル制御部(14)とを有し、 前記システムデータ(12−1、12−2、12−3、
    ・・・)が前記主記憶装置(11)又は前記補助記憶装
    置(8−1、8−2、・・・)のいずれに格納されてい
    ても、前記アプリケーションプログラム(10)からは
    同一のアクセス命令(15)で前記システムデータ(1
    2−1、12−2、12−3)のアクセスが行われるこ
    とを特徴とするデータアクセス方式。
JP63008464A 1988-01-20 1988-01-20 データアクセス方式 Pending JPH01184554A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03100741A (ja) * 1989-09-13 1991-04-25 Fujitsu Ltd データ・ファイル・アクセス処理方式
JPH03129444A (ja) * 1989-10-13 1991-06-03 Toshiba Corp 高速ファイル検索装置
JPH0529293U (ja) * 1991-09-17 1993-04-16 オリエンタルモーター株式会社 超音波モータ

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