JPH03100741A - データ・ファイル・アクセス処理方式 - Google Patents
データ・ファイル・アクセス処理方式Info
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- JPH03100741A JPH03100741A JP1238198A JP23819889A JPH03100741A JP H03100741 A JPH03100741 A JP H03100741A JP 1238198 A JP1238198 A JP 1238198A JP 23819889 A JP23819889 A JP 23819889A JP H03100741 A JPH03100741 A JP H03100741A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
レコード内容が任意のレコード位置にランダムに記述さ
れてなるデータ・ファイルから1個々のレコード内容を
読み出して処理するデータ・ファイルアクセス処理方式
に関し、、。
れてなるデータ・ファイルから1個々のレコード内容を
読み出して処理するデータ・ファイルアクセス処理方式
に関し、、。
データ・ファイルに対するアクセスを効率よく実行する
ことを目的とし。
ことを目的とし。
例えばソース・プログラムの如きレコード数や記述位置
が不定である如き内容を格納しているデータ・ファイル
から、その内容をランダム・アクセス可能なメモリ・テ
ーブルなどに転記しておき。
が不定である如き内容を格納しているデータ・ファイル
から、その内容をランダム・アクセス可能なメモリ・テ
ーブルなどに転記しておき。
当該メモリ・テーブルなどからアクセスするよう構成す
る。
る。
本発明は、レコード内容が任意のレコード位置にランダ
ムに記述されてなるデータ・ファイルから1個々のレコ
ード内容を読み出して処理するデータ・ファイル・アク
セス処理方式に関する。
ムに記述されてなるデータ・ファイルから1個々のレコ
ード内容を読み出して処理するデータ・ファイル・アク
セス処理方式に関する。
例えばソース・プログラムなどの場合、レコード件数が
不定であり、かつ内容記述位置が不定形式であるが、そ
のようなデータを格納しているデータ・ファイルから個
々のレコードを読み出して解析することが行われる。
不定であり、かつ内容記述位置が不定形式であるが、そ
のようなデータを格納しているデータ・ファイルから個
々のレコードを読み出して解析することが行われる。
ソース・プログラムの場合には2例えば第3図に示す如
く、データ・ファイル1上の手続き部13上にCALL
命令が記述され9作業領域12上にパラメタが記述され
ることがある。
く、データ・ファイル1上の手続き部13上にCALL
命令が記述され9作業領域12上にパラメタが記述され
ることがある。
このようなデータ・ファイルlをアクセスして。
マAvというサブルーチンがCALL命令のサブルーチ
ン名に指定されているものを見出し、当該CALL命令
の第1パラメタ××によって指定されている項目を作業
端域から検索して例えば1図示rP I Cx (10
) Jを読み出す場合を考えると次の如き処理となる。
ン名に指定されているものを見出し、当該CALL命令
の第1パラメタ××によって指定されている項目を作業
端域から検索して例えば1図示rP I Cx (10
) Jを読み出す場合を考えると次の如き処理となる。
第4図は従来の処理フローチャートを示す。
■ 手続き部13を検索するために第1回目のデータ・
ファイル・オープンを行う。
ファイル・オープンを行う。
■ 手続き部13が現れるまで読み飛ばしを行った上で
、AというサブルーチンがCALLされているCALL
命令(第3図図示の場合、レコードT)の記述を検索す
る。
、AというサブルーチンがCALLされているCALL
命令(第3図図示の場合、レコードT)の記述を検索す
る。
■ 手続き部13の検索が終了した際に第1回目のデー
タ・ファイル・クローズを行う。
タ・ファイル・クローズを行う。
■ 次いでレコードTの内容にもとづいて8作業領域1
2上からパラメタ××を検索すべく、第2回目のデータ
・ファイル・オープンを行う。
2上からパラメタ××を検索すべく、第2回目のデータ
・ファイル・オープンを行う。
■ 作業領域12が現れるまで読み飛ばしを行った上で
、××というパラメタによって指定された項目の項目定
義を検索する。第3図図示の場合、レコードqの内容を
読み出す。
、××というパラメタによって指定された項目の項目定
義を検索する。第3図図示の場合、レコードqの内容を
読み出す。
■ そして1作業領域12の検索が終了したら第2回目
のデータ・ファイル・クローズを行う。
のデータ・ファイル・クローズを行う。
■ 以下、同様に逐次、必要とされるCALL命令を検
索する処理が上述の如く繰り返される。
索する処理が上述の如く繰り返される。
従来の場合には、第4図を参照して説明した如く、デー
タ・ファイルlのオープンとクローズとが繰り返される
こととなる。これは、データ・ファイル1において1例
えば後方位置に位置する手続き部13を検索した上で、
第1回目のクローズと第2回目のオープンとを行うこと
なく、前方位置に位置する作業領域12を引続いて検索
することができないからである。
タ・ファイルlのオープンとクローズとが繰り返される
こととなる。これは、データ・ファイル1において1例
えば後方位置に位置する手続き部13を検索した上で、
第1回目のクローズと第2回目のオープンとを行うこと
なく、前方位置に位置する作業領域12を引続いて検索
することができないからである。
本発明は、上記の如きデータ・ファイルに対するアクセ
スを効率よく実行することを目的としている。
スを効率よく実行することを目的としている。
第1図は本発明の原理構成図を示す0図中、1はデータ
・ファイル、2はアクセス・ルーチン処理部、3はラン
ダム・アクセス可能なメモリ・テーブル、4はランダム
・アクセス可能なランダム・アクセス・ファイル、5は
ユーザ・プログラムを表している。
・ファイル、2はアクセス・ルーチン処理部、3はラン
ダム・アクセス可能なメモリ・テーブル、4はランダム
・アクセス可能なランダム・アクセス・ファイル、5は
ユーザ・プログラムを表している。
メモリ・テーブル3は、データ・ファイル1からレコー
ド単位が、順にあるいは予め定められた態様で位置を定
めて、転送されて格納される。このとき、アクセス・ル
ーチン処理部2は、データ・ファイルlにおける作業領
域12に対応する部分の先頭レコードの格納位置や手続
き部13に対応する部分の先頭レコードの格納位置を記
憶しておくようにされる。
ド単位が、順にあるいは予め定められた態様で位置を定
めて、転送されて格納される。このとき、アクセス・ル
ーチン処理部2は、データ・ファイルlにおける作業領
域12に対応する部分の先頭レコードの格納位置や手続
き部13に対応する部分の先頭レコードの格納位置を記
憶しておくようにされる。
メモリ・テーブル3の容量を超えるレコードがデータ、
・ファイル1上に存在していた場合には。
・ファイル1上に存在していた場合には。
残余は、ランダム・アクセス可能なランダム・アクセス
:ファイル4に転送されて格納される。そして、上記手
続き部13など区切りとなる部分の先頭位置を記憶して
おくようにされる。なお、当該ランダム・アクセス・フ
ァイル4としては。
:ファイル4に転送されて格納される。そして、上記手
続き部13など区切りとなる部分の先頭位置を記憶して
おくようにされる。なお、当該ランダム・アクセス・フ
ァイル4としては。
VSAMなどキーによって直接アクセスが可能なファイ
ルを使用すると考えてよい、キーとしては。
ルを使用すると考えてよい、キーとしては。
例えばソース・プログラムの場合にはシーケンス・ナン
バを用いることができ、−船釣なデータであれば先頭か
らの相対的なレコード番号などを用いることができる。
バを用いることができ、−船釣なデータであれば先頭か
らの相対的なレコード番号などを用いることができる。
またアクセス方法としては。
順方向アクセスやランダム・アクセスや逆方向アクセス
が可能となるようにされる。
が可能となるようにされる。
ユーザ・プログラム5がアクセスする場合には。
最初に初期化を行い、以下、必要に応じて9手続き部1
3におけるレコードが転記されている個所や9作業領域
12が転記されている個所を適宜検索してゆき、最後に
終了となる。この間、必要に応じて、ランダム・アクセ
ス・ファイル4がアクセスされることも生じる。
3におけるレコードが転記されている個所や9作業領域
12が転記されている個所を適宜検索してゆき、最後に
終了となる。この間、必要に応じて、ランダム・アクセ
ス・ファイル4がアクセスされることも生じる。
第2図は本発明の場合のアクセス処理フローを示してい
る。第2図図示のフローは、第4図図示の従来の処理フ
ローに対応している。
る。第2図図示のフローは、第4図図示の従来の処理フ
ローに対応している。
Φ′ユーザ・プログラム5が、アクセス・ルーチン処理
部2を初期化する。
部2を初期化する。
■′手続き部13の開始位置をキーによって指定する(
キーに開始位置を書き込む−)。
キーに開始位置を書き込む−)。
■′手続き部13の中からサブルーチンCALLマAマ
を探し、その第1パラメタを読み取って保持しておく。
を探し、その第1パラメタを読み取って保持しておく。
■′このようにして手続き部13に関しての検索が終了
した場合に、今度は作業領域12の開始位置をキーによ
って指定する。
した場合に、今度は作業領域12の開始位置をキーによ
って指定する。
■′作業領域12の中から、上記の第1パラメタの項目
があるか否か検索する。そしてあればその内容を読み込
む。
があるか否か検索する。そしてあればその内容を読み込
む。
■′作業領域12に対する検索が終了した場合。
アクセス・ルーチン処理部2における処理を終了する指
示が行われる。
示が行われる。
なお、上記メモリ・テーブル3をアクセスするか上記ラ
ンダム・アクセス・ファイル4をアクセスするかは1図
示しないインタフェース・ルーチンが判断するものと考
えてよい。
ンダム・アクセス・ファイル4をアクセスするかは1図
示しないインタフェース・ルーチンが判断するものと考
えてよい。
以上説明した如く1本発明によれば2.従来の場合の一
組のオープンとクローズとの間に相当する処理に当たっ
て、キー指定を適宜行うことによって任意のレコードを
何回でもアクセスすることが可能となる。またアクセス
方法に関しても、順方向アクセスやランダム・アクセス
や逆方向アクセスを行うことも許されることとなり、処
理効率を向上することができる。
組のオープンとクローズとの間に相当する処理に当たっ
て、キー指定を適宜行うことによって任意のレコードを
何回でもアクセスすることが可能となる。またアクセス
方法に関しても、順方向アクセスやランダム・アクセス
や逆方向アクセスを行うことも許されることとなり、処
理効率を向上することができる。
特にC0BOLソースなどのファイルをアクセスするに
当たって、上記作業領域の先頭レコード位置や手続き部
の先頭レコード位置を上記メモリ・テーブルなどに展開
した際に予め保持しておくことによって、処理効率を大
幅に向上することができる。
当たって、上記作業領域の先頭レコード位置や手続き部
の先頭レコード位置を上記メモリ・テーブルなどに展開
した際に予め保持しておくことによって、処理効率を大
幅に向上することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の場合の
アクセス処理フロー、第3図はデータ・ファイルの一例
、第4図は従来の処理フローチャートを示す。 図中、1はデータ・ファイル、2はアクセス・ルーチン
処理部、3はメモリ・テーブル、4はランダム・アクセ
ス・ファイル、5はユーザ・プログラムを表す。
アクセス処理フロー、第3図はデータ・ファイルの一例
、第4図は従来の処理フローチャートを示す。 図中、1はデータ・ファイル、2はアクセス・ルーチン
処理部、3はメモリ・テーブル、4はランダム・アクセ
ス・ファイル、5はユーザ・プログラムを表す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レコード内容が任意のレコード位置にランダムに記述さ
れてなるデータ・ファイル(1)をそなえ、当該データ
・ファイル(1)からレコード内容を読み出して処理す
るデータ・ファイル・アクセス処理方式において、 上記データ・ファイル(1)上の各レコード内容を、順
にあるいは予め位置を定めて格納するランダム・アクセ
ス可能なメモリ・テーブル(3)と、 必要に応じて用いられるランダム・アクセス可能なラン
ダム・アクセス・ファイル(4)とをそなえ、 ユーザ・プログラム(5)からのアクセス要求に対応し
て、アクセス・ルーチン処理部(2)が、上記メモリ・
テーブル(3)の内容および/または上記ランダム・ア
クセス・ファイル(4)の内容を、所望するアクセス位
置を指定して読み出すよう構成されてなり、 上記データ・ファイル(1)の内容が、夫々レコード単
位で、上記メモリ・テーブル(3)および上記ランダム
・アクセス・ファイル(4)に転送されて格納された上
で、上記ユーザ・プログラム(5)からのアクセス要求
に対応した処理を実行するようにした ことを特徴とするデータ・ファイル・アクセス処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238198A JP3019104B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ファイル処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238198A JP3019104B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ファイル処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100741A true JPH03100741A (ja) | 1991-04-25 |
| JP3019104B2 JP3019104B2 (ja) | 2000-03-13 |
Family
ID=17026616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238198A Expired - Fee Related JP3019104B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | ファイル処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3019104B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184554A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-24 | Fujitsu Ltd | データアクセス方式 |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238198A patent/JP3019104B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01184554A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-24 | Fujitsu Ltd | データアクセス方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3019104B2 (ja) | 2000-03-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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