JPH02143318A - Rasプロセッサ - Google Patents
RasプロセッサInfo
- Publication number
- JPH02143318A JPH02143318A JP29762988A JP29762988A JPH02143318A JP H02143318 A JPH02143318 A JP H02143318A JP 29762988 A JP29762988 A JP 29762988A JP 29762988 A JP29762988 A JP 29762988A JP H02143318 A JPH02143318 A JP H02143318A
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- JP
- Japan
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- file
- file group
- group
- parameter
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- Pending
Links
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はRASプロセッサシステムに関し、特にRAS
プロセッサのファイル管理方式に関する。
プロセッサのファイル管理方式に関する。
従来、RASプロセッサ上で動作するRAS制御プログ
ラムの機能追加あるいは改善が行なわれた場合、ユーザ
先にリリースが行なわれる。その後、ユーザ先にて、リ
リースされたRAS制御プログラムをRASプロセッサ
用ディスクに格納するシステムジェネレーションが行な
われる。
ラムの機能追加あるいは改善が行なわれた場合、ユーザ
先にリリースが行なわれる。その後、ユーザ先にて、リ
リースされたRAS制御プログラムをRASプロセッサ
用ディスクに格納するシステムジェネレーションが行な
われる。
このシステムジェネレーションは、以下に示す方法の何
れかによって行なわれていた。
れかによって行なわれていた。
(+)RASプロセッサ用ディスクには一世代のファイ
ル群しかなく−Hシステムの運用を停止して全てを置換
えていた。
ル群しかなく−Hシステムの運用を停止して全てを置換
えていた。
(2)複数世代のファイル群が有っても運用上使用中の
RAS制御プログラムからは置換えができず、−旦シス
テムの運用を停止して置換えていた。
RAS制御プログラムからは置換えができず、−旦シス
テムの運用を停止して置換えていた。
上述した従来のRASプロセッサにおけるディスクファ
イルの管理方式では、運用中のRAS制御プログラムか
らは置換えができないため、システムジェネレーション
時に−Hシステムの運用を停止する必要があり、しかも
、その停止時間はRAS制御プログラムの量に依存する
ため、一般に長時間システム運用を停止しなければなら
ないという欠点がある。
イルの管理方式では、運用中のRAS制御プログラムか
らは置換えができないため、システムジェネレーション
時に−Hシステムの運用を停止する必要があり、しかも
、その停止時間はRAS制御プログラムの量に依存する
ため、一般に長時間システム運用を停止しなければなら
ないという欠点がある。
本発明のRASプロセッサは、
ファイルのアクセス時に、該ファイルのファイル名とア
クセスすべき、ファイルのベースからの相対アドレスと
当該ファイルが含まれているファイル群が、システム運
用上、使用中のものであれば無指定とし、使用中のもの
でなければ該ファイル群を示すファイル群番号を指定す
るファイル群指定とデータの入力か出力かを示すI/O
コマンドとを含むI/Oパラメータを設定し、ファイル
群に含まれているファイルの、ファイル名とベースアド
レスとエンドアドレスとで構成されるファイル情報を記
憶しているファイル情報記憶手段と、 システム運用上、使用中のファイル群を示すファイル群
番号を記憶するカレントファイル群番号記憶手段と、 前記I/Oパラメータのファイル群指定が無指定であれ
ばカレントファイル群番号とI/Oパラメータのファイ
ル名とから、また、I/Oパラメータのファイル群指定
でファイル群番号が指定されていれば該ファイル群番号
とI/Oパラメータのファイル名とから、アクセスすべ
きファイルのファイル情報をファイル情報記憶手段から
抽出し、該ファイル情報に示されているベースアドレス
とI/Oパラメータに示されている相対アドレスとから
、当該ファイルのシークアドレスを算出するシークアド
レス算出手段と、 シークアドレス算出手段が算出したシークアドレスとI
/Oパラメータの!/Oコマンドとを用いて、ファイル
のアクセスを行なうチャネルプログラムを作成するチャ
ネルプログラム作成手段とを有している。
クセスすべき、ファイルのベースからの相対アドレスと
当該ファイルが含まれているファイル群が、システム運
用上、使用中のものであれば無指定とし、使用中のもの
でなければ該ファイル群を示すファイル群番号を指定す
るファイル群指定とデータの入力か出力かを示すI/O
コマンドとを含むI/Oパラメータを設定し、ファイル
群に含まれているファイルの、ファイル名とベースアド
レスとエンドアドレスとで構成されるファイル情報を記
憶しているファイル情報記憶手段と、 システム運用上、使用中のファイル群を示すファイル群
番号を記憶するカレントファイル群番号記憶手段と、 前記I/Oパラメータのファイル群指定が無指定であれ
ばカレントファイル群番号とI/Oパラメータのファイ
ル名とから、また、I/Oパラメータのファイル群指定
でファイル群番号が指定されていれば該ファイル群番号
とI/Oパラメータのファイル名とから、アクセスすべ
きファイルのファイル情報をファイル情報記憶手段から
抽出し、該ファイル情報に示されているベースアドレス
とI/Oパラメータに示されている相対アドレスとから
、当該ファイルのシークアドレスを算出するシークアド
レス算出手段と、 シークアドレス算出手段が算出したシークアドレスとI
/Oパラメータの!/Oコマンドとを用いて、ファイル
のアクセスを行なうチャネルプログラムを作成するチャ
ネルプログラム作成手段とを有している。
(作用)
ディスク装置内のファイル情報をファイル群毎に予め記
憶しており、さらに、運用上使用中のファイル群のファ
イル群番号を記憶し5フアイルのアクセス時に、該ファ
イルが含まれているファイル群の使用中のものか否かに
よりファイル群を区別して指定することで、使用中か否
かに拘らずアクセスすべきファイルのファイル情報を検
索して参照でき、そのファイル情報からシークアドレス
を求めることができる。
憶しており、さらに、運用上使用中のファイル群のファ
イル群番号を記憶し5フアイルのアクセス時に、該ファ
イルが含まれているファイル群の使用中のものか否かに
よりファイル群を区別して指定することで、使用中か否
かに拘らずアクセスすべきファイルのファイル情報を検
索して参照でき、そのファイル情報からシークアドレス
を求めることができる。
(実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のRASプロセッサの一実施例の要部構
成を示すブロック図、第2図はディスクファイルのアロ
ケーション図、第3図はファイル情報記憶手段6が記憶
しているファイル情報を示す図、第4図はI/Oパラメ
ータ5の構成を示す図、第5図はチャネルプログラム8
の構成を示す図である。
成を示すブロック図、第2図はディスクファイルのアロ
ケーション図、第3図はファイル情報記憶手段6が記憶
しているファイル情報を示す図、第4図はI/Oパラメ
ータ5の構成を示す図、第5図はチャネルプログラム8
の構成を示す図である。
本実施例のRASプロセッサは、T/Oパラメータチエ
ツク1とシークアドレス算出手段2とチャネルプログラ
ム作成手段3とI/O発行手段4とファイル情報記憶手
段6とカレントファイル番号記憶手段7とを備えている
。
ツク1とシークアドレス算出手段2とチャネルプログラ
ム作成手段3とI/O発行手段4とファイル情報記憶手
段6とカレントファイル番号記憶手段7とを備えている
。
T/Oパラメータチエツク1は、ディスクアクセス要求
元が指定したI/Oパラメータ5の正常性を、ファイル
情報記憶手段6が記憶しているファイル情報を参照して
チエツクし、その結果をシークアドレス算出手段2へ通
知する。I/Oパラメータ5は、7t%4図に示すよう
に、ディスクファイルアクセスがデータの入力であるか
出力であるかを示すI/Oコマンド41と、アクセスす
べきファイルのファイル名42と、アクセスすべきファ
イルを含んでいるファイル群が、使用中のものであれば
無指定で、使用中のものでなければそのファイル群を示
すファイル群番号を指定するファイル群指定43と、ア
クセスすべきファイルのベースアドレスからの相対アド
レスを示すファイル内相対アドレス44と、データが転
送されるメモリのアドレスを示すデータ転送メモリアド
レス(5と、データ転送長46とが、ディスクアクセス
要求元によって指定される。ファイル情報記憶手段6は
、第3図に示すように、ディスク装置内に存在するファ
イルが構成するファイル群毎にファイル対応で、ファイ
ルのファイル名31とファイルのベースアドレスを示す
ファイルベース32とファイルのエンドアドレスを示す
ファイルエンド33とが記録されているファイル情報を
記憶している。この1/Oパラメータ5のT/Oパラメ
ータチエツク1によるチエツクは、パラメータ5のファ
イル名42およびファイル群指定43で指定されている
ファイルに該当するファイル情報が存在するか否か、そ
してファイル情報が存在した場合、I/Oパラメータ5
のファイル内相対アドレス44で指定されている相対ア
ドレスがファイル情報に記録されている、ファイルベー
ス32とファイルエンド33の範囲内であるか否かを確
認する。シークアドレス算出手段2は、T/Oパラメー
タチエツク1からI/Oパラメータ5が正常である旨の
通知を受けた時、I/Oパラメータ5を参照して、ファ
イル群指定43が無指定であればカレントファイル群番
号記憶手段7が記憶しているファイル群番号により、ま
た、ファイル群指定43にファイル番号が指定されてい
わばそのファイル番号により、アクセスすべきファイル
を含んでいるファイル群を特定し、そのファイル群番号
とI/Oパラメータ5のファイル名42に指定されてい
るファイル名とから、そのファイルに該当するファイル
情報をファイル情報記憶手段6から抽出する。そして、
I/Oパラメータ5のファイル内相対アドレス44に指
定されている相対アドレスと抽出したファイル情報のフ
ァイルベース32に記録されているベースアドレスとを
加算して、アクセスすべきファイルのシークアドレスを
求める。チャネルプログラム作成手段3は、シークアド
レス算出手段2が求めたシークアドレスとI/Oパラメ
ータ5を用いてチャネルプログラム8を作成する。チャ
ネルプログラム8は、第5図に示すように、ディスク装
置ヘシークアドレスを通知するコマンドを示すシークコ
マンド51と、シークデータ55が存在するシークアド
レスおよびシークデータ長を示すシークデータ情報52
と、データの入力か出力かのコマンドを示すI/Oコマ
ンド53と、データエリア56のアドレスおよびデータ
長を示す■/Oデータ情fli143とで構成されてい
る。I/O発行手段4はチャネルプログラム8に基づい
てディスク装置に対して入出力要求を行なう。カレント
ファイル群番号記憶手段7は、システム運用上、現在使
用しているファイル群を示すファイル番号を記憶する。
元が指定したI/Oパラメータ5の正常性を、ファイル
情報記憶手段6が記憶しているファイル情報を参照して
チエツクし、その結果をシークアドレス算出手段2へ通
知する。I/Oパラメータ5は、7t%4図に示すよう
に、ディスクファイルアクセスがデータの入力であるか
出力であるかを示すI/Oコマンド41と、アクセスす
べきファイルのファイル名42と、アクセスすべきファ
イルを含んでいるファイル群が、使用中のものであれば
無指定で、使用中のものでなければそのファイル群を示
すファイル群番号を指定するファイル群指定43と、ア
クセスすべきファイルのベースアドレスからの相対アド
レスを示すファイル内相対アドレス44と、データが転
送されるメモリのアドレスを示すデータ転送メモリアド
レス(5と、データ転送長46とが、ディスクアクセス
要求元によって指定される。ファイル情報記憶手段6は
、第3図に示すように、ディスク装置内に存在するファ
イルが構成するファイル群毎にファイル対応で、ファイ
ルのファイル名31とファイルのベースアドレスを示す
ファイルベース32とファイルのエンドアドレスを示す
ファイルエンド33とが記録されているファイル情報を
記憶している。この1/Oパラメータ5のT/Oパラメ
ータチエツク1によるチエツクは、パラメータ5のファ
イル名42およびファイル群指定43で指定されている
ファイルに該当するファイル情報が存在するか否か、そ
してファイル情報が存在した場合、I/Oパラメータ5
のファイル内相対アドレス44で指定されている相対ア
ドレスがファイル情報に記録されている、ファイルベー
ス32とファイルエンド33の範囲内であるか否かを確
認する。シークアドレス算出手段2は、T/Oパラメー
タチエツク1からI/Oパラメータ5が正常である旨の
通知を受けた時、I/Oパラメータ5を参照して、ファ
イル群指定43が無指定であればカレントファイル群番
号記憶手段7が記憶しているファイル群番号により、ま
た、ファイル群指定43にファイル番号が指定されてい
わばそのファイル番号により、アクセスすべきファイル
を含んでいるファイル群を特定し、そのファイル群番号
とI/Oパラメータ5のファイル名42に指定されてい
るファイル名とから、そのファイルに該当するファイル
情報をファイル情報記憶手段6から抽出する。そして、
I/Oパラメータ5のファイル内相対アドレス44に指
定されている相対アドレスと抽出したファイル情報のフ
ァイルベース32に記録されているベースアドレスとを
加算して、アクセスすべきファイルのシークアドレスを
求める。チャネルプログラム作成手段3は、シークアド
レス算出手段2が求めたシークアドレスとI/Oパラメ
ータ5を用いてチャネルプログラム8を作成する。チャ
ネルプログラム8は、第5図に示すように、ディスク装
置ヘシークアドレスを通知するコマンドを示すシークコ
マンド51と、シークデータ55が存在するシークアド
レスおよびシークデータ長を示すシークデータ情報52
と、データの入力か出力かのコマンドを示すI/Oコマ
ンド53と、データエリア56のアドレスおよびデータ
長を示す■/Oデータ情fli143とで構成されてい
る。I/O発行手段4はチャネルプログラム8に基づい
てディスク装置に対して入出力要求を行なう。カレント
ファイル群番号記憶手段7は、システム運用上、現在使
用しているファイル群を示すファイル番号を記憶する。
次に、本実施例の動作について説明する。
ここでは、第2図に示すように、ディスク装置20内に
、RAS制御上必要なRAS制御プログラムであるファ
イル群0,1が存在し、それぞれにファイルA、Bが含
まれているものとする。この場合のファイル情報記憶手
段6内のファイル情報は、第3図に示すように、ファイ
ル名31の欄にはファイル群0に含まれているファイル
A、Bを示すA (01、B (0)とファイル群1に
含まれているファイルA、Bを示すA (1) 、
B (1)とが記録されてjす、さらに、それぞれのベ
ースアドレスとエンドアドレスがファイルベース32、
ファイルエンド33に記録されている。
、RAS制御上必要なRAS制御プログラムであるファ
イル群0,1が存在し、それぞれにファイルA、Bが含
まれているものとする。この場合のファイル情報記憶手
段6内のファイル情報は、第3図に示すように、ファイ
ル名31の欄にはファイル群0に含まれているファイル
A、Bを示すA (01、B (0)とファイル群1に
含まれているファイルA、Bを示すA (1) 、
B (1)とが記録されてjす、さらに、それぞれのベ
ースアドレスとエンドアドレスがファイルベース32、
ファイルエンド33に記録されている。
今、システム運用上、ファイル群Oを使用しているとす
ると、カレントファイル群番号記憶手段7は“0“を記
憶する。この場合、通常の運用においてRASプロセッ
サはファイル群Oのファイルを使用していることになる
。
ると、カレントファイル群番号記憶手段7は“0“を記
憶する。この場合、通常の運用においてRASプロセッ
サはファイル群Oのファイルを使用していることになる
。
ここで、ファイル群1に、新規にリリースされたRAS
制御プログラムを格納する場合で、RASプロセッサ内
からファイルA(+)、すなわちファイル群1のファイ
ルAに対して読取り要求がある場合を考える。
制御プログラムを格納する場合で、RASプロセッサ内
からファイルA(+)、すなわちファイル群1のファイ
ルAに対して読取り要求がある場合を考える。
まず、入出力要求元でI/Oパラメータ5が設定される
。この場合、I/Oパラメータ5は、I/Oコマンド4
1には読取りコマンドが、ファイル名42にはA(1)
か、ファイル群指定43にはファイル群1が、ファイル
内相対アドレス44にはファイルサイズを越えない任意
の値が、データ転送メモリアドレス45には任意の値が
、そして、データ転送長46にはファイルサイズを越え
ない任意の値が、それぞれ指定される。
。この場合、I/Oパラメータ5は、I/Oコマンド4
1には読取りコマンドが、ファイル名42にはA(1)
か、ファイル群指定43にはファイル群1が、ファイル
内相対アドレス44にはファイルサイズを越えない任意
の値が、データ転送メモリアドレス45には任意の値が
、そして、データ転送長46にはファイルサイズを越え
ない任意の値が、それぞれ指定される。
つづいて、I/Oパラメータチエツク手段1が、設定さ
れたI/Oパラメータ5を、ファイル悄%16のファイ
ル群1のファイル情報を用いてチエツクする。このチエ
ツクでは、ファイル群1にファイル八が存在するか否か
とファイルAのファイルサイズを越えたアクセスではな
いかを、ファイルベース32およびファイルエンド33
を参照して確認する。このI/Oパラメータ5のチエツ
クが終Tすると、シークアドレス算出手段2がI/Oパ
ラメータ5のファイル群指定43およびファイル内相対
アドレス44とファイル情報6のファイルベース32と
を参照し、ファイルベース32とファイル内相対アドレ
ス44の値を加算してファイルA内のシークアドレスを
算出する。シークアドレスが算出されると、チャネルプ
ログラム作成手段4が、I/Oパラメータ5のI/Oコ
マンド41とデータ転送メモリアドレス45とデータ転
送長4日と算出されたシークアドレスとにより、チャネ
ルプログラム8を作成し、そのチャネルプログラム8を
使用してI/O発行手段4がディスク装置20に入出力
要求を行なう。
れたI/Oパラメータ5を、ファイル悄%16のファイ
ル群1のファイル情報を用いてチエツクする。このチエ
ツクでは、ファイル群1にファイル八が存在するか否か
とファイルAのファイルサイズを越えたアクセスではな
いかを、ファイルベース32およびファイルエンド33
を参照して確認する。このI/Oパラメータ5のチエツ
クが終Tすると、シークアドレス算出手段2がI/Oパ
ラメータ5のファイル群指定43およびファイル内相対
アドレス44とファイル情報6のファイルベース32と
を参照し、ファイルベース32とファイル内相対アドレ
ス44の値を加算してファイルA内のシークアドレスを
算出する。シークアドレスが算出されると、チャネルプ
ログラム作成手段4が、I/Oパラメータ5のI/Oコ
マンド41とデータ転送メモリアドレス45とデータ転
送長4日と算出されたシークアドレスとにより、チャネ
ルプログラム8を作成し、そのチャネルプログラム8を
使用してI/O発行手段4がディスク装置20に入出力
要求を行なう。
なお、本実施例では、運用上、使用中でないファイル群
について、I/Oパラメータ5にてファイル群指定を行
なってRAS制御プログラムを格納する場合について説
明したが、運用上、使用中のRAS制御プログラムから
の入出力要求にてI/Oパラメータ5のファイル群指定
43を無指定とすれば同様の処理にて使用中のファイル
群のファイルをアクセスすることができる。
について、I/Oパラメータ5にてファイル群指定を行
なってRAS制御プログラムを格納する場合について説
明したが、運用上、使用中のRAS制御プログラムから
の入出力要求にてI/Oパラメータ5のファイル群指定
43を無指定とすれば同様の処理にて使用中のファイル
群のファイルをアクセスすることができる。
以上説明したように本発明は、ディスク装置内のファイ
ルに関するファイル情報をファイル群毎に予め記憶して
おり、それらのファイルをアクセスする際、I/Oパラ
メータにて、アクセスすべきファイルが含まれているフ
ァイル群が使用中のものか否かによって区別してファイ
ル群指定することにより、アクセスするファイル群をR
ASプロセッサ内部で識別でき、運用を停止することな
く、RAS制御プログラム等のRAS制御トの情報を書
換えることかできるという効果がある。
ルに関するファイル情報をファイル群毎に予め記憶して
おり、それらのファイルをアクセスする際、I/Oパラ
メータにて、アクセスすべきファイルが含まれているフ
ァイル群が使用中のものか否かによって区別してファイ
ル群指定することにより、アクセスするファイル群をR
ASプロセッサ内部で識別でき、運用を停止することな
く、RAS制御プログラム等のRAS制御トの情報を書
換えることかできるという効果がある。
第1図は本発明のRASプロセッサの一実施例の要部構
成を示すブロック図、第2図はディスクファイルのアロ
ケーション図、第3図はファイル情報記憶手段6が記憶
しているファイル情報を示す図、第4図はI/Oパラメ
ータ5の構成を示す図、第5図はチャネルプログラム8
の構成を示す図である。 1、−−−−−・・・・I/Oパラメータチエツク、2
・・・・・・・・・シークアドレス算出手段、3・・・
・・・・・・チャネルプログラム作成手段、4・・・・
・・・・・I/O発行手段、5・・・・・・・・・I/
Oパラメータ、6・・・・・・・・・ファイル情報記憶
手段、7・・・・・・・・・カレントファイル群番号記
憶手段、8・・・・・・・・・チャネルプログラム、2
0・・・・・・・・・ディスク装置、31、42・・・
ファイル名、 32・・・・・・・・・ファイルベース、33・・・・
・・・・・ファイルエンド、41、53・・・I/Oコ
マンド、 43・・・・・・・・・ファイル群指定、44・・・・
・・・・・ファイル内相対アドレス、45・・・・・・
・・・データ転送メモリアドレス、46・・・・・・・
・・データ転送長、51・・・・・・・・・シークコマ
ンド、52・・・・・・・・・シークデータ情報、54
・・・・・・・・・I/Oデータ情報、55・・・・・
・・・・シークデータ、56・・・・−・・・・データ
エリア。
成を示すブロック図、第2図はディスクファイルのアロ
ケーション図、第3図はファイル情報記憶手段6が記憶
しているファイル情報を示す図、第4図はI/Oパラメ
ータ5の構成を示す図、第5図はチャネルプログラム8
の構成を示す図である。 1、−−−−−・・・・I/Oパラメータチエツク、2
・・・・・・・・・シークアドレス算出手段、3・・・
・・・・・・チャネルプログラム作成手段、4・・・・
・・・・・I/O発行手段、5・・・・・・・・・I/
Oパラメータ、6・・・・・・・・・ファイル情報記憶
手段、7・・・・・・・・・カレントファイル群番号記
憶手段、8・・・・・・・・・チャネルプログラム、2
0・・・・・・・・・ディスク装置、31、42・・・
ファイル名、 32・・・・・・・・・ファイルベース、33・・・・
・・・・・ファイルエンド、41、53・・・I/Oコ
マンド、 43・・・・・・・・・ファイル群指定、44・・・・
・・・・・ファイル内相対アドレス、45・・・・・・
・・・データ転送メモリアドレス、46・・・・・・・
・・データ転送長、51・・・・・・・・・シークコマ
ンド、52・・・・・・・・・シークデータ情報、54
・・・・・・・・・I/Oデータ情報、55・・・・・
・・・・シークデータ、56・・・・−・・・・データ
エリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、RASプロセッサシステムでRAS制御上の複数の
情報を、世代毎にファイル群としてディスク装置に記憶
し、ファイル群単位で使用して当該システムを管理運用
するRASプロセッサにおいて、 ファイルのアクセス時に、該ファイルのファイル名とア
クセスすべき、ファイルのベースからの相対アドレスと
当該ファイルが含まれているファイル群が、システム運
用上、使用中のものであれば無指定とし、使用中のもの
でなければ該ファイル群を示すファイル群番号を指定す
るファイル群指定とデータの入力か出力かを示すI/O
コマンドとを含むI/Oパラメータを設定し、 ファイル群に含まれているファイルの、ファイル名とベ
ースアドレスとエンドアドレスとで構成されるファイル
情報を記憶しているファイル情報記憶手段と、 システム運用上、使用中のファイル群を示すファイル群
番号を記憶するカレントファイル群番号記憶手段と、 前記I/Oパラメータのファイル群指定が無指定であれ
ばカレントファイル群番号とI/Oパラメータのファイ
ル名とから、また、I/Oパラメータのファイル群指定
でファイル群番号が指定されていれば該ファイル群番号
とI/Oパラメータのファイル名とから、アクセスすべ
きファイルのファイル情報をファイル情報記憶手段から
抽出し、該ファイル情報に示されているベースアドレス
とI/Oパラメータに示されている相対アドレスとから
、当該ファイルのシークアドレスを算出するシークアド
レス算出手段と、 シークアドレス算出手段が算出したシークアドレスとI
/OパラメータのI/Oコマンドとを用いて、ファイル
のアクセスを行なうチャネルプログラムを作成するチャ
ネルプログラム作成手段とを有することを特徴とするR
ASプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29762988A JPH02143318A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Rasプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29762988A JPH02143318A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Rasプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143318A true JPH02143318A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17849047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29762988A Pending JPH02143318A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | Rasプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143318A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2579188A (en) * | 2018-11-22 | 2020-06-17 | Jaguar Land Rover Ltd | Waistline seal for an automotive vehicle door |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29762988A patent/JPH02143318A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2579188A (en) * | 2018-11-22 | 2020-06-17 | Jaguar Land Rover Ltd | Waistline seal for an automotive vehicle door |
| GB2579188B (en) * | 2018-11-22 | 2023-03-01 | Jaguar Land Rover Ltd | Waistline seal for an automotive vehicle door |
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