JPH01184662A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
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- JPH01184662A JPH01184662A JP63004453A JP445388A JPH01184662A JP H01184662 A JPH01184662 A JP H01184662A JP 63004453 A JP63004453 A JP 63004453A JP 445388 A JP445388 A JP 445388A JP H01184662 A JPH01184662 A JP H01184662A
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Classifications
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
- G11B19/2018—Incorporating means for passive damping of vibration, either in the turntable, motor or mounting
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
- G11B7/0857—Arrangements for mechanically moving the whole head
- G11B7/08582—Sled-type positioners
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
化を可能にした光学的情報記録再生装置に関する。
光ビームを照射して記録媒体(光ディスク)に高密度で
情報を記録したり、この光ディスクに高密度に記録され
た情報を高速度で再生したりすることのできる光学的情
報記録再生装置が注目される状況にある。
するピックアップを備え、半導体レーザから出射された
光が、前記ピックアップに設けられた対物レンズによっ
て集光され、前記光デイスク上に集光照射されるように
なっている。ところで、前記光ディスクの情報トラック
は、ある偏心量があり、トラックに追従する対物レンズ
の安定性を増すために、アクチュエータによって対物レ
ンズを駆動すると技に、前記対物レンズを含む光学系(
例えば前記ピックアップ)を、リニアモータ等によって
、ディスクの偏心をキャンセルするように駆動するいわ
ゆる二段ザーボ方式が使用されることがある。この二段
ナーボ方式では、偏心している情報トラックを追従して
いる対物レンズの撮れ幅が所定振幅以内になるように、
前記りニアモータにサーボをかける。すなわち、ディス
クの機械的変位に従ってサーボ吊が変化する。
て回転されるが、このモータのモータ軸に、ターンテー
ブル(ディスク受け)を装着し、このターンテーブルに
光ディスクをセットして、前記リニアモータを駆動Jる
と、このリニアモータの反動による振動が発生し、この
振動が、前記リニアモータと同一シャーシ上に配設され
た前記スピンドルモータに伝達され、このモータのモー
タ軸を振らせ、その先端に装着されているディスクを振
動させる。そして、この振動は、前記ピックアップによ
って検知され、前記リニアモータにフィードバックされ
る。伝達要素のQが高い場合には、リニアモータ制御系
に共振点が生じ、リニアモータサーボ系の位相マージン
、ゲインマージンが減少し、サーボの安定性に悪影響を
及ぼず。
モータが1−ラッキングサーボに関与して、いる場合に
は、前記リニアモータの反動による振動によって、トラ
ックが外れる虞がある。
モータに伝わらないように、リニアモータにダンパーを
設けることが考えられる。しかしながら、前記リニアモ
ータは、相対的に他の機械要素に比べ重いために、この
リニアモータの加娠力が大きく、シ11−シに伝わらな
いように十分に減衰させることは困難である。また、前
記リニアモータtよ、ピックアップを駆動するものであ
るあるために正確な位置決めが要求され、レール等によ
って定められた位置以外の可動範囲が少ない。
めに弾性体等の手段を設けると、弾性体を取イ]けた部
分が変位し、各構成部材が互いに接触したり、あるいは
磁気回路のギ(Iツブに変動が生じて、円滑な動作が行
われなくなる。
ックアップ移動手段の駆動制御系の安定化が可能な光学
的情報記録再生装置を提供することを目的としている。
回転さゼる回転駆動手段と、前記光学的記録媒体に光ビ
ームを照射して、情報の記録、再生、消去のうちの少な
くとも一つを行う光ピックアップ手段と、前記光ピック
アップ手段を前記光学的記録媒体の記録、再生領域を横
断する方向に移動させる光ピックアップ移動手段と、前
記光学的記録媒体からの戻り光から、前記光ピックアッ
プ移動手段を駆動する信号を発生する駆動信号発生手段
とを備えたものにおいて、前記回転駆動手段内に、゛回
転軸の振動を減衰させる振動減衰手段を設けたものであ
る。
の回転軸の振動が減衰され、光ピックアップ移動手段の
駆動制御系が安定化される。
1図はディスクモータの断面図、第2図は光デイスク装
置の構成を示す説明図、第3図は光デイスク装置の変形
例を示す説明図、第4図及び第5図は従来のスピンドル
モータを示す断面図、第6図は従来のスピンドルモータ
のモータ軸及び軸受部の機械系を示す説明図、第7図は
第6図と等価な機械系を示す説明図、第8図は本実施例
のディスクモータのモータ軸及び軸受部の機械系を承り
説明図、第9図は単純化したモータのI油及び軸受部を
示ず説明図、第10図は従来のスピンドルモータを用い
た場合のリニアモータサーボ系の周波数特性を示すグラ
フ、第11図は本実施例のディスクモータを用いた場合
のリニアモータサーボ系の周波数特性を示すグラフであ
る。
を記録Jる光磁気ディスク装置の例を示す。
記録媒体としての光ディスク2を回転駆動するディスク
モータ(スピンドルモータ)3を備え、このディスクモ
ータ3のモータ軸31の上端部に取付けられたターンテ
ーブル4に、前記光ディスク2が装着されるようになっ
ている。また、前記光ディスク2に対向するように、光
ピックアップ6が配設されている。この光ピックアップ
6は、リニアモータ7によって、前記光ディスク2のト
ラックを横断Jる方向、すなわち半径方向に移動できる
ようになっている。
れ、この半導体レーザ8の出射光ビームは、ビームスプ
リッタ9を透過し、対物レンズ10で集光されて、前記
光デイスク2上にスポット状に照射されるようになって
いる。前記対物レンズ10は、アクチュエータ11によ
って、光ディスク2の半径方向及び対物レンズ10の光
軸方向に移動可能に保持されている。
で反口4された光は、前記対物レンズ10で集光され、
前記ビームスプリッタ9で反射され、光検出器12で受
光されるようになっている。この光検出器12の出力信
号は、プリアンプ14で増幅された後、復調回路15.
トラッキングサーボ回路16及び図示しないフォーカス
サーボ回路に、それぞれ入力されるようになっている。
の出力信号から光ディスク2に記録された情報を再生し
た再生信号が得られるようになっている。
光検出器12の出力信号から、トラッキングエラー信号
が生成されるようになっている。このトラッキングエラ
ー信号は、前記アクチュエータ11のトラッキングコイ
ル11aに印加されると共に、リニアモータサ−ボ回路
17に入力されるようになっている。そして、光スポッ
トが所定のトラックに追従するように、前記トラッキン
グエラー信号に基づいて、前記トラッキングコイル11
aによって対物レンズ10がディスク2の半径方向に移
動されるようになっている。尚、図示しないが、フォー
カスサーボ回路では、フォーカスエラー信号が生成され
、このフォーカスエラー信号は、アクチュエータ11の
フォーカスコイル11bに印加されるようになっている
。そして、光スポットが光デイスク2上に焦点を結ぶよ
うに、前記フォーカスコイル11bによって対物レンズ
10が光軸方向に移動されるようになっている。
キングエラー信号(そのうちの特に低周波成分)に基づ
いて、光スポットが所定のトラックに追従するように前
記リニアモータ7を駆動する駆動信号を発生するように
なっている。このように、本実施例では、トラッキング
エラー信号を、対物レンズ10を移動するアクチュエー
タ11と、光ピックアップ6を移動するりニアモータ7
とに帰還させるいわゆる二段サーボ制御を行っている。
シャーシ上に設けられている。
ップ6に対向する位置には、情報の記録または消去時に
、光ディスク2にバイアス磁界を印加する磁界印加装置
19が設けられている。
スク装置では、光ピックアップが、固定部21と可動部
22とに分離されている。
の半導体レーザ8から出射された光ビームは、ビームス
プリッタ23で反射されて、前記可動部22側に出射さ
れるようになっている。前記可動部22は、光ディスク
2に対向するように配置され、前記固定部21からの光
ビームを光デイスク2側に反射するミラー24と、この
ミラー24で反射された光ビームを集光して、前記光デ
ィスク2に照射する対物レンズ25とを備えている。ま
た、前記光ディスク2に照射され、この光ディスク2で
反射された光は、前記対物レンズ2もで集光され、前記
ミラー24で反射され、前記固定部21側に出射され、
この固定部21内の前記ビームスプリッタ23を透過し
て、光検出器26で受光されるようになっている。
前記光ディスク2の半径方向に移動できるようになって
いる。このリニアモータ27は、前記光検出器26の出
力信号に基づいてリニアエータサーボ回路17で生成さ
れる制御信号によって駆動され、光スポットが所定のト
ラックに追従するように、前記可動部22を光ディスク
2の半径方向に移動するようになっている。
グサーボは、前記可動部22の移動のみによって行うも
のでも良いし、アクチュエータによって対物レンズ25
も移動させる二段サーボ方式によるものでも良い。
ある。
うに構成されている。
孔と同軸に、円筒状のモータステータ部33が下側に立
設すれている。このモータステータ部33の外周部には
、コイル34が取付けられている。また、前記モータス
テータ部33の内周部の上部側には、細径部33aが形
成されている。
径部33aの上側には、第1のベアリング35が収納さ
れ、前記細径部33aの下側には、スプリング36.ワ
ッシャ37.ゴム等のダンパ−H38,ワッシャ39.
第2のベアリング40が、上側から順に収納されている
。
され、このモータ軸31は、前記ベアリング35.40
によって、前記ホルダー32に、回転自在に支持される
ようになっている。
おり、第1のベアリング35の内輪35aは、このベア
リング35の上側において前記モータ軸31に固定され
たEリング41に圧着固定されている。また、第2のベ
アリング40の内輪40aは、ワッシャ42を介して、
ロータ44に圧着固定されている。また、両ベアリング
35゜40の外輪35b、40bは、モータステータ部
33の内周部に圧着固定されている。
8は、前記モータ軸31と接触しない大きさの内孔を有
し、ワッシャ39は、第2のベアリング40の外輪40
bのみに圧着されるように、内輪40aよりも大きな内
孔を有している。
輪35aのみに圧着される大ぎさに形成され、前記ワッ
シャ42は、前記第2のベアリング40の内輪40aの
みに圧着される大きさに形成されている。
に連設された円板部44bと、この円板部44bの外周
部から、上側に延設された円筒状の円筒部44cとを有
している。前記円筒部44cの内周部には、前記コイル
34に、所定の間隔を開けて対向するマグネット45が
取付けられCいる。また、前記細径部44a及び円板部
44bの下側に番よ、前記モータ軸31に外嵌される厚
肉円筒状の固定部46が設けられている。この固定部4
6には、外周側から内周側に貫通して、固定ねじ47が
螺入されている。そして、この固定ねじ47によって、
前記ロータ44が、前記モータ軸31に固定されている
。
、ステーラ側に取付1プられたマグネット位置検出素子
(例えばホール素子)でマグネットの回転位置を検出し
、その出力に応じて、モータステータ部33に取付けら
れたコイル34に電流を供給することにより、このコイ
ル34の電流とロータ44に取付けられたマグネット4
5の磁界とにより生じるトルクによって、前記口−り4
4及びモータ軸31が回転するようになっている。
行う。
ベアリング35を装着する。次に、Eリング41を取付
けたモータ軸31を、11η記モ一タステータ部33内
に挿通する。次に、前記モータ軸31に、スプリング3
6.ワッシャ37.ダンパ−H38,ワッシャ39及び
第2のベアリング40、ワッシャ42及びロータ44を
外嵌し、前記第2のベアリング40の内輪40a、ワッ
シャ42.1コータ44の細径部44aを密着させ、適
度の予圧を加えた状態で、固定ねじ47にてロータ44
をモータ軸31に固定する。
スプリング36により、ワッシャ37゜ダンパ−H38
,ワッシャ39を介して、第2のベアリング40の外輪
40bに与えられている。
され、この〇−タ44とモータ@31が固定ねじ47に
より固定され、更に、このモータ軸31に固定されたE
リング41に第1のベアリング35の内輪35aが圧着
されているので、両ベアリング35.40は、スプリン
グ36とダンパー材38とによって予圧を受けているこ
とになる。
スプリング36のばね定数に、ダンパー4438の粘性
抵抗弁が付与された系になり、モータ軸31の振動が抑
制される。その結果、リニアモータナーボ系の共振点の
ピークが著しく軽減される。
モータに、従来のスピンドルモータを用いた場合と比較
しながら詳しく説明する。
゜ 第4図に示ずモータ50では、スプリング36゜ダンパ
ー材38は設けられず、第2のベアリング40の外輪4
0bの上端部が、モータステータ部33の内周部に形成
された段部に当接し、このベアリング40の内輪40a
の下端部が、ワッシャ51を介して、ロータ44に圧着
されている。その他の構成は、第1図に示すモータ3と
同様である。
、ホルダー32のモータステータ部33に、ベアリング
35.40を装着する。次に、Eリング41を取付けた
モータ軸31を、前記モータステータ部33内に挿通り
る。次に、前記モータ軸31に、ワッシャ51及びロー
タ44を外嵌し、前記ベアリング40の内輪40a、ワ
ッシt?51、ロータ44を密着させ、適度の予圧を加
えた状態で、固定ねじ47にてロータ44をモータ軸3
1に固定する。このように組み立てられたモータ50で
は、ベアリング35.40の外輪35b、40bは、ス
テータ部33に圧着固定され、ベアリング35の内輪3
5aは、Eリング41に圧着固定され、ベアリング40
の内輪40aは、ワッシt151を介してロータ44で
圧着され、O−タ44とモータ軸31は、固定ねじ47
で固定されているため、組立て時の予圧が、内外軸に予
圧として作用し、ベアリング35.40のガタを吸収し
ている。この予圧方法は、組立て時の予圧が位置寸法に
より維持されているために、定位置予圧法と言われ、構
造が単純なため、小型化、ローコスト化に適しているが
、温度変化による各構成要素の熱膨脹係数の差異により
、予圧aが変化するという欠点を持つ。
3におけるダンパー材38及びワッシャ37がないもの
であり、スプリング36によって予圧を与えるようにし
たものである。このモータ55における予圧方法は、定
圧予圧法と言われる方法であり、このモータ55は、第
4図に示すモー950に比べて、温度変化による予圧変
化が少ない。
機械系は、第6図に示1ように表すことができる。
11mの光デイスク2及Uターンテーブル4が取付けら
れ、前記モータ軸31は、ばね定数に2のベアリング3
5..40及び予圧スプリング36によって支持されて
いる。第6図の機械系は、第7図に示すように、剛体に
支えられたばね定数k l、 k 2=の軸の先に質f
f1mの荷重が作用している系と等価であると考えられ
る。
と、外乱が存在する限り共振が存在する。
する。
以内(実際のpcj3板は数+9)、ディスクセンター
径はφ4と定めらでおり、ドライブセット寸法をフルハ
イド(203x146x82゜5)とすると、モータ軸
長さも略決定されてしまう。
に示すように、完全剛体に支えられた長ざpの軸58の
先に、質旦mの荷重59が作用している系を考える。
すると、軸たわみによる固有振動数は、ωO= Cテア
■(r a d / s )3 。
合、実際の系は、′軸受予圧の大小により軸受ばね定数
が異なるが、軸のばね定数と軸受のぽね定数が複合され
たものとなり、574インチのドライブでは、軸径がφ
4と定められており、この軸の共振周波数は、数百1−
1z近辺となる。これは、第4図に示す定位置予圧であ
ろうと、第5図に示す定圧予圧であろうと同じである。
リーボ系の位相差及びゲインの周波数特性の一例を示し
ている。
で、リニアモータの応谷周波数も画数+l−1zに設定
した場合、この周波数と共振周波数とが接近し1ざ、位
相が回り過ぎてフィルタて・除去することもできず、第
10図に示づにうに、大ぎなピークの共振点(第10図
では、600 Hz近傍)が生じ、リニアモータサーボ
系の位相及びゲインが全く不安定なものとなる。
ンティーフィルタ等で共振点を取り除くことができるが
、そのためには、軸剛性と軸受剛性を上げなければなら
ず、小型化を目指す光デイスクドライブには、不適であ
る。
ことができるが、この場合にはモータの@娠れが生じ、
現実的ではない。
ー材38のようなモータ軸の振動を減衰させる振動減衰
手段を設けることによって、充分な予圧を与えながら、
共振ピークを抑えるようにしている。
場合のモータ軸及び軸受部の機械系は、第8図に示すよ
うに、並列に設けられたベアリング35.40のばね定
数に2とダンパー材38の粘性抵抗Cが、モータ軸31
のばね定数に1に直列に接続された系と考えることがで
きる。
を備えたモータ3を用いた場合のリニアモータサーボ系
の位相差及びゲインの周波数特性を第11図に示す。こ
の図に示すように、第10図に示J従来のモータを用い
た場合に比べて、共振点のピークが著しく低下し、位相
回りが少なくなり、リニア〔−タサーボ系は、位相マー
ジン及びゲインマージンが増え、安定した系となる。
7等に比較して軽量であり、他の要素に比べて、ダンパ
ーによって容易に振動を吸収することができる。
パー材38を介して、ベアリング40を付勢する構造に
なっているが、前記スプリング36の他端も、ベアリン
グ35に当接させ、これを付勢する構造にしても良い。
の断面図である。
けるダンパー材38及びワツシt737を設けずに、振
動減衰手段として、前記ダンパー材38の代わりに、予
圧を与えるスプリング36に、ダンパー材61をコーテ
ィングしたものである。
る。
ある。
の断面図である。
あり、第4図に示すモータ50と同様に、スプリング3
6.ダンパー材38は設けられず、第2のベアリング4
0の外輪40bの上端部が、モータステータ部33の内
周部に形成された段部に当接し、このベアリング40の
内輪40aの下端部が、ワッシャ51を介して、ロータ
44に圧着されている。本実施例では、振動減衰手段と
して、前記ダンパー材38の代わりに、第1のベアリン
グ35の内輪35aの上側に、ワッシャ71を介して、
リング状のダンパー材72を設け、このダンパー447
2の上部を、モータ軸31に固定されたEリング41で
圧着ツるようにしたものである。
る。
ある。
タの断面口である。
いずれもアウターロータ型のモータであるが、本実施例
におけるモータ80は、平面対向型になっている。
811側の外周部に、円板状のステータヨーク81が取
付番ノられ、このステータヨーク81の下面に、コイル
71板82を介して、コイル83が取付けられている。
42を介して、モータ軸31に固定されたロータ84に
圧着されている。このヨーク84は、円板状のロータヨ
ーク85を有し、このロータヨーク85の上面に、前記
コイル83と所定の間隔を開けて対向するロータマグネ
ット86が取付けられている。
る。
の断面図である。
っている。
タ軸31の下端部に固定され、このロータヨーク91は
、第2のベアリング40の内輪40aにワッシャ42を
介して圧着している。このロータヨーク91は、前記モ
ータ軸31に外嵌固定された円板部91aと、この円板
部91aの外周部から、上側に延設された円筒状の円筒
部91bとを有している。そして、前記円筒部91bの
外周部に、ロータマグネッ!・92が取付けられている
。・ また、ホルダー32の下面には、前記ロータヨーク91
を囲うように、底部が閉塞された円筒状のステータコー
ク95が固定されている。そして、このステータコーク
95の円筒部の内周部に、前記ロータマグネット92と
所定の間隔を開けて対向するコイル96が取イ」けられ
ている。
る。
転駆動手段としては、実施例以外の型のt−夕を用いて
も良く、また、軸受としては、玉−軸受に限らず、すべ
り軸受等でも良い。また、光ピックアップ移動手段は、
スイングアーム方式であっ【も良い。
化させて記録する光磁気記録に限らず、ピットを形成す
るもの、相転移等によって反射率または透過率を変化さ
せるもの、バブルを形成するもの等にも適用することが
できる。
動手段の駆動制御系の安定性に悪影響を及ぼす回転駆動
手段の回転軸の撮動が減衰されるので、光ピックアップ
移動手段の駆動制御系が安定化されるという効果がある
。
1図はディスクモータの断面図、第2図は光デイスク装
置の構成を示す説明図、第3図は光デイスク装置の変形
例を示1説明図、第4図及び第5図は従来のスピンドル
モータを示す断面図、第6図は従来のスピンドルモータ
のモータ軸及び軸受部の機械系を示す説明図、第7図は
第6図と等価な機械系を示ず説明図、第8図は本実施例
のディスクモータのモータ軸及び軸受部の機械系を承り
説明図、第9図は単純化したモータの軸及び軸受部を示
す説明図、第10図は従来のスピンドルモータを用いた
場合のリニアモータサーボ系の周波数特性を示すグラフ
、第11図は本実施例のディスクモータを用いた場合の
リニアモータサーボ系の周波数特性を示すグラフ、第1
2図は本発明の第2実施例におけるディスクモータの断
面図、第13図は本発明の第3実施例におけるディスク
モータの断面図、第14図は本発明の第4実施例におけ
るディスクモータの断面図、第15図は本発明の第5実
施例におけるディスクモータの断面図である。 1・・・光デイスク装置 2・・・光ディスク3・・
・ディスクモータ 6・・・光ピックアップ7・・・
リニアモータ 10・・・対物レンズ16・・・ト
ラッキングサーボ回路 17・・・リニアモータサーボ系路 31・・・モータ軸 32・・・ホルダー33・
・・を−タスデータ部 35.40・・・ベアリング 36・・・スプリング 38・・・ダンパー材裁1
口 第4図 第5図 第6図 審7図 芯8図 第9図 第10図 8彼奴(Hz) 8波数(Hz) 第12図 第13図 第14図 第15図 9すD 屹 9リ ソ10
Claims (1)
- 光学的記録媒体を回転させる回転駆動手段と、前記光学
的記録媒体に光ビームを照射して、情報の記録、再生、
消去のうちの少なくとも一つを行う光ピックアップ手段
と、前記光ピックアップ手段を前記光学的記録媒体の記
録、再生領域を横断する方向に移動させる光ピックアッ
プ移動手段と、前記光学的記録媒体からの戻り光から、
前記光ピックアップ移動手段を駆動する信号を発生する
駆動信号発生手段とを備えた光学的情報記録再生装置に
おいて、前記回転駆動手段内に、回転軸の振動を減衰さ
せる振動減衰手段を設けたことを特徴とする光学的情報
記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004453A JPH01184662A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 光学的情報記録再生装置 |
| US07/293,771 US5060209A (en) | 1988-01-12 | 1989-01-05 | Optical information recording and reproducing apparatus with vibration attenuating mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63004453A JPH01184662A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184662A true JPH01184662A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11584575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63004453A Pending JPH01184662A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5060209A (ja) |
| JP (1) | JPH01184662A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69603274T2 (de) * | 1995-05-19 | 1999-12-16 | Rubber-Tech, Inc. | Plattenantriebsvorrichtung mit schwingungsdämpfenden eigenschaften |
| NL1004485C2 (nl) * | 1996-11-11 | 1998-05-14 | Hollandse Signaalapparaten Bv | Radiaal dempingsmechanisme voor draaitafel in CD speler. |
| DE69825506T2 (de) * | 1997-02-03 | 2005-01-05 | Hitachi, Ltd. | Plattengerät mit verbessertem Dämpfungsmittel |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4099210A (en) * | 1976-10-04 | 1978-07-04 | Dolby Dale P | Rotating transducing head assembly |
| JPS60136042A (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-19 | Fujitsu Ltd | 光デイスクのトラツキング機構 |
| US4745588A (en) * | 1985-04-16 | 1988-05-17 | Olympus Optical Co., Ltd. | Tracking control apparatus |
| JPS63225913A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | Victor Co Of Japan Ltd | ガイドドラム |
| JPS63259862A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-26 | Pioneer Electronic Corp | デイスク・クランプ装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63004453A patent/JPH01184662A/ja active Pending
-
1989
- 1989-01-05 US US07/293,771 patent/US5060209A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5060209A (en) | 1991-10-22 |
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