JPH01184680A - 磁気ディスクドライブ装置 - Google Patents
磁気ディスクドライブ装置Info
- Publication number
- JPH01184680A JPH01184680A JP454788A JP454788A JPH01184680A JP H01184680 A JPH01184680 A JP H01184680A JP 454788 A JP454788 A JP 454788A JP 454788 A JP454788 A JP 454788A JP H01184680 A JPH01184680 A JP H01184680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- magnetic head
- recording medium
- driving
- data
- Prior art date
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- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の0的]
(産業上の利用分野)
この発明は、記録および再生を停止したときの磁気ヘッ
ドの吸着現象によるフロッピーディスク等の磁気ディス
クの11(1を防止するようにした磁気ディスク1ライ
プ装置に関する。
ドの吸着現象によるフロッピーディスク等の磁気ディス
クの11(1を防止するようにした磁気ディスク1ライ
プ装置に関する。
(従来の技術)
近年、電話交換装置のバックアップメモリ装置やワード
プロセッサなどにノロツビディスク装置(以下Fr)D
という)が広く使われるようになってきている。このF
DDは従来初期状態においては磁気ヘッドがフロッピー
ディスク(以下単にディスクという)の最外周に停止し
ており、記録または再生の動作の停止時にはその位置に
おけるディスクのトラック上に停止した状態になってい
た。このため特に高温ii2湿の状態である時間放置し
ておくと、磁気ヘッドとディスクが固着する吸着現象が
発生し、ディスクに記録された情報が破壊〜れたり、デ
ィスクを回転する回転駆動装置が作動しなくなる問題点
があった。
プロセッサなどにノロツビディスク装置(以下Fr)D
という)が広く使われるようになってきている。このF
DDは従来初期状態においては磁気ヘッドがフロッピー
ディスク(以下単にディスクという)の最外周に停止し
ており、記録または再生の動作の停止時にはその位置に
おけるディスクのトラック上に停止した状態になってい
た。このため特に高温ii2湿の状態である時間放置し
ておくと、磁気ヘッドとディスクが固着する吸着現象が
発生し、ディスクに記録された情報が破壊〜れたり、デ
ィスクを回転する回転駆動装置が作動しなくなる問題点
があった。
また、例えば直径3.5インチのディスクを用いるFD
Dでは、FDDの小型化のために、磁気ヘッドをディス
クに対してローディング及びアンローディング(接離)
するヘッドローディング1構がないものが多く、このた
めこの3.5インチのFDDでは、記録または再生初任
が終了したとき、磁気ヘッドはそのときのトラック位置
に停止したままで、かつディスクに接触した状態で持重
するようになっており、このため前記吸着が発生する可
能性が更に増大する。
Dでは、FDDの小型化のために、磁気ヘッドをディス
クに対してローディング及びアンローディング(接離)
するヘッドローディング1構がないものが多く、このた
めこの3.5インチのFDDでは、記録または再生初任
が終了したとき、磁気ヘッドはそのときのトラック位置
に停止したままで、かつディスクに接触した状態で持重
するようになっており、このため前記吸着が発生する可
能性が更に増大する。
特に、F ffi時のメモリバックアップ装置として前
述のFDDを用いているp B X (private
branch exchar+r+e)やボタン電話装
置においては、FDDを交換プログラムやカスタマ−デ
ータ(ユーザが登録する短縮ダイヤル番号や10コード
等)のメモリ用に使っており、このためFDDはカスタ
マ−データの書き替えが必要なときにのみ駆動され、デ
ィスクはFDDに装填されたまま、ローディング状態で
長時間放置されるのが通例であり、ディスクの吸着が発
生する危険性は更に高くなる。
述のFDDを用いているp B X (private
branch exchar+r+e)やボタン電話装
置においては、FDDを交換プログラムやカスタマ−デ
ータ(ユーザが登録する短縮ダイヤル番号や10コード
等)のメモリ用に使っており、このためFDDはカスタ
マ−データの書き替えが必要なときにのみ駆動され、デ
ィスクはFDDに装填されたまま、ローディング状態で
長時間放置されるのが通例であり、ディスクの吸着が発
生する危険性は更に高くなる。
なお、吸着現象のメカニズムは明確にはなっていないが
、高温高湿になると、ディスク表面に塗布された界面活
性剤の流動性が増し、この界面活性剤が毛細管現象によ
って磁気ヘッドとディスクの接触部に流入し、固着する
ことにより発生するとされている。そして、この吸着が
ディスク回転モータの始動トルクを上まわっている場合
には、ディスク回転七−夕が駆動し得なくなったり、あ
るいはデータが記録されたディスク表面に無理な力がか
かり、データが破壊されることになるのである。
、高温高湿になると、ディスク表面に塗布された界面活
性剤の流動性が増し、この界面活性剤が毛細管現象によ
って磁気ヘッドとディスクの接触部に流入し、固着する
ことにより発生するとされている。そして、この吸着が
ディスク回転モータの始動トルクを上まわっている場合
には、ディスク回転七−夕が駆動し得なくなったり、あ
るいはデータが記録されたディスク表面に無理な力がか
かり、データが破壊されることになるのである。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記ディスクと磁気ヘッドとの吸着を未然
に防止することにより、ディスクに記録されたデータの
破壊およびディスクモータの誤動作を確実に防出する磁
気ディスクドライブ装置を提供することを目的とする。
に防止することにより、ディスクに記録されたデータの
破壊およびディスクモータの誤動作を確実に防出する磁
気ディスクドライブ装置を提供することを目的とする。
[発明の構成1
(課題を解決するめだの手段)
この発明では、データを記憶するディスク状の記録媒体
と、この記録媒体にデータを書込みおよび読出しする磁
気ヘッドと、前記記録媒体を回転駆動する第1の駆動手
段と、前記磁気ヘッドを前記記録媒体の半径方向に移動
駆動する第2の駆動手段と、前記データの南込みまたは
読出しを行っていない待機状態のとき、前記第1の駆動
手段は駆動停止するとともに前記磁気ヘッドを前記記録
媒体の最内周トラック近傍の所定トラックまで移動させ
るよう前記第2の駆動手段を駆動制御する制御手段とを
貝えるようにする。
と、この記録媒体にデータを書込みおよび読出しする磁
気ヘッドと、前記記録媒体を回転駆動する第1の駆動手
段と、前記磁気ヘッドを前記記録媒体の半径方向に移動
駆動する第2の駆動手段と、前記データの南込みまたは
読出しを行っていない待機状態のとき、前記第1の駆動
手段は駆動停止するとともに前記磁気ヘッドを前記記録
媒体の最内周トラック近傍の所定トラックまで移動させ
るよう前記第2の駆動手段を駆動制御する制御手段とを
貝えるようにする。
(作用)
かかる構成によると、FDDが記録または再生を停止し
た待機状態のとぎ、制御手段によって第2の駆動手段を
駆動し、この第2の駆動手段によって磁気ヘッドを記録
媒体の半径方向(通常求心方向)に移動させ磁気ヘッド
を記録媒体の例えば最内周トラックに位置させる。
た待機状態のとぎ、制御手段によって第2の駆動手段を
駆動し、この第2の駆動手段によって磁気ヘッドを記録
媒体の半径方向(通常求心方向)に移動させ磁気ヘッド
を記録媒体の例えば最内周トラックに位置させる。
この記録媒体の最内周部は情報が記録されている割合が
少ないので、情報の破壊を最小限におさえることができ
、また磁気ヘッドと記録媒体との吸着現象がn1した場
合でも、第1の駆動手段の回転軸から短い距離であるの
で、小さいトルクで吸着状態から離脱させることができ
る。
少ないので、情報の破壊を最小限におさえることができ
、また磁気ヘッドと記録媒体との吸着現象がn1した場
合でも、第1の駆動手段の回転軸から短い距離であるの
で、小さいトルクで吸着状態から離脱させることができ
る。
(実施例)
第2図は、3.5インヂデイスクを用いるF D D
7の内部構成を示すもので、第3図はその所面図である
。
7の内部構成を示すもので、第3図はその所面図である
。
これら第2図および第3図において、磁気ヘッド4はキ
ャリッジ3に取付けられ、キセリッジ3がウオームギア
(図示せず)を介してステップモータ5により半径方向
に移動されることによって、磁気ヘッド4の半径方向へ
の移動が行なわれる。
ャリッジ3に取付けられ、キセリッジ3がウオームギア
(図示せず)を介してステップモータ5により半径方向
に移動されることによって、磁気ヘッド4の半径方向へ
の移動が行なわれる。
ディスク2の中心部にはディスクモータ1が設けられ、
ディスクモータ1によってディスク2の回転駆動が行な
われる。これらの各構成要素はF D Dの本体ケース
6に収納されている。この3.5インチFDDには、前
述したように、磁気ヘッド4をディスク2に接離するヘ
ッドローディング機構は設けられていない。
ディスクモータ1によってディスク2の回転駆動が行な
われる。これらの各構成要素はF D Dの本体ケース
6に収納されている。この3.5インチFDDには、前
述したように、磁気ヘッド4をディスク2に接離するヘ
ッドローディング機構は設けられていない。
第1図はこの発明の第1の実施例について、FDC7の
内部制御構成およびFDC7と信号のやりとりを行なう
中央制御ユニット(CCLI)10の内部構成を示すも
のであり、FDC7は前述のディスクモータ1、ステッ
プモータ5、磁気ヘッド4の他に、これら要素を制御す
る制rlJ装置20を有している。制御部jri20は
、ディスクモータ1を回転、停止制御する回転制御部2
1、ディスクモータ1の回転数を検出する回転数検出部
22、ステップモータ5を正逆転制御する正逆転制御部
23、およびステップモータ5を回転、停止制御する回
転制御部24、および磁気ヘッド4のトラック位置を検
出するヘッド位置検出部25等を有している。尚、トラ
ックとはディスク2の半径方向の位置を示すものであり
、最内周トラックを00トラツク、最内周トラックを7
6トラツクとする(第3図参照)。
内部制御構成およびFDC7と信号のやりとりを行なう
中央制御ユニット(CCLI)10の内部構成を示すも
のであり、FDC7は前述のディスクモータ1、ステッ
プモータ5、磁気ヘッド4の他に、これら要素を制御す
る制rlJ装置20を有している。制御部jri20は
、ディスクモータ1を回転、停止制御する回転制御部2
1、ディスクモータ1の回転数を検出する回転数検出部
22、ステップモータ5を正逆転制御する正逆転制御部
23、およびステップモータ5を回転、停止制御する回
転制御部24、および磁気ヘッド4のトラック位置を検
出するヘッド位置検出部25等を有している。尚、トラ
ックとはディスク2の半径方向の位置を示すものであり
、最内周トラックを00トラツク、最内周トラックを7
6トラツクとする(第3図参照)。
一方、CCU 10は、FDC7の制御装置20と信号
の送受を行なうフロッピードライブコントローラ(FD
C)11、データ信号とクロックパルスの分離、変調を
行なうデータセパレータ12、リード/ライト(R/
W >データをRAM14に転送するダイレクトメモリ
アクセス(DMA)13、RAM14、CPLJ15等
有している。
の送受を行なうフロッピードライブコントローラ(FD
C)11、データ信号とクロックパルスの分離、変調を
行なうデータセパレータ12、リード/ライト(R/
W >データをRAM14に転送するダイレクトメモリ
アクセス(DMA)13、RAM14、CPLJ15等
有している。
FDCl 1と制御装置20との間で授受される信号に
は多くの種類があるが、本発明に関するものについての
み以下に例示する。
は多くの種類があるが、本発明に関するものについての
み以下に例示する。
・“MOTORON” (MOと略す)ディスクセー
タ1を回転/停止トさせる信号であり、「1」で回転、
「0」で停止を行う。
タ1を回転/停止トさせる信号であり、「1」で回転、
「0」で停止を行う。
・DIRECTION 5ELECT”(DSと略す
) ステップモータ5を正転/逆転する信号であり、この信
号にJ:って磁気ヘッド4のディスク半径方向の移動方
向を決定する。
) ステップモータ5を正転/逆転する信号であり、この信
号にJ:って磁気ヘッド4のディスク半径方向の移動方
向を決定する。
「1」が求心方向で、rOJが遠心方向である。
−“’5TEP”(SPと略す)
磁気ヘッド4のディスク半径方向の移f!1Jffiを
決定する信号であり、1パルスで1トラツク移動させる
。3トラツク移動するときは3パルスが出力される。
決定する信号であり、1パルスで1トラツク移動させる
。3トラツク移動するときは3パルスが出力される。
・”WRITE GATE″(WGと略す)この信号
が「1」のときに制御装置20内の出込み回路(図示せ
ず)を動作可能な状態にする。尚、この信号が「0」の
ときにはドライブは読み出し状態となる。
が「1」のときに制御装置20内の出込み回路(図示せ
ず)を動作可能な状態にする。尚、この信号が「0」の
ときにはドライブは読み出し状態となる。
・”READY” (RYと略す)
回転数検出部22からFDCl 1に入力される信号で
あり、この信号が「1」のと責には、ディスク2が挿入
され、かつディスクモータ1の回転数が一定になったこ
とを示す。
あり、この信号が「1」のと責には、ディスク2が挿入
され、かつディスクモータ1の回転数が一定になったこ
とを示す。
・”TRACK No”(TNと略す)ヘッド位置検
出部25からFDCl 1に入力される信号であり、ヘ
ッド位置検出部25は磁気ヘッド4のディスク半径方向
についての位置すなわちトラック位置を検出し、該検出
したトラック番号を示す信号TNを出力する。
出部25からFDCl 1に入力される信号であり、ヘ
ッド位置検出部25は磁気ヘッド4のディスク半径方向
についての位置すなわちトラック位置を検出し、該検出
したトラック番号を示す信号TNを出力する。
このヘッド位置検出部25は本実施例のために新たに設
けた構成である。
けた構成である。
かかる第1図に示す構成の作用を第4図に示すフ[]−
]チー−1を参照して説明する。このフローブtz −
hは、通常のり一ド/ライト初作(ステップ100〜ス
テツプ180)に吸着防止ルーチン(ステップ200〜
ステツプ220)を追加したものである。
]チー−1を参照して説明する。このフローブtz −
hは、通常のり一ド/ライト初作(ステップ100〜ス
テツプ180)に吸着防止ルーチン(ステップ200〜
ステツプ220)を追加したものである。
リード/ライト動作を行なう場合、CCUloのl”D
cl 1はまず“’MO”信号を出力する(ステップ1
00)。FI)D7の制御装置20はディスク2が装填
されていることを確認した後、回転制御部21によって
ディスクモータ1を回転駆肋づる(ステップ120)。
cl 1はまず“’MO”信号を出力する(ステップ1
00)。FI)D7の制御装置20はディスク2が装填
されていることを確認した後、回転制御部21によって
ディスクモータ1を回転駆肋づる(ステップ120)。
回転数検出部22はディスクモータ1の回転数を検出し
ており、この回転数が所定回転数になると、“’RY”
信号を出力する(ステップ130,140)。
ており、この回転数が所定回転数になると、“’RY”
信号を出力する(ステップ130,140)。
この“RY ”信号を受入したFDCI 1は、所要の
トラックへ磁気ヘッド4を移動させるべく11 t)
S II信号と“”sp”信号を出力する。そして、リ
ード動作の場合、CPU15はデークセパレータ12に
入力されたリードデータをDMA13を介してRAM1
4に出込む。またライト動作の場合にはRAM14に記
憶したデータをDMA13、データセパレータ12を介
して磁気ヘッド4に送出し、ディスク2に出込む(ステ
ップ160)。
トラックへ磁気ヘッド4を移動させるべく11 t)
S II信号と“”sp”信号を出力する。そして、リ
ード動作の場合、CPU15はデークセパレータ12に
入力されたリードデータをDMA13を介してRAM1
4に出込む。またライト動作の場合にはRAM14に記
憶したデータをDMA13、データセパレータ12を介
して磁気ヘッド4に送出し、ディスク2に出込む(ステ
ップ160)。
その後、CPU15はデータチエツクを行ない、異常な
しを確認する(ステップ170)。
しを確認する(ステップ170)。
この時貞において、磁気ヘッド4は前記アクセス(リー
ド/ライト)を行なったトラック位置にあり、かつディ
スク2に接触した状態にある。従来のり一ド/ライト動
作においては、その後CPL115は、“’ M O”
信号を「0」にしてディスクモータ1を停止させた後、
磁気ヘッド4を上記アクセス時のトラック位置に接触さ
せたまま待機状態に入っていたが、この実施例では以下
の吸着防止ルーチンを実行させる。
ド/ライト)を行なったトラック位置にあり、かつディ
スク2に接触した状態にある。従来のり一ド/ライト動
作においては、その後CPL115は、“’ M O”
信号を「0」にしてディスクモータ1を停止させた後、
磁気ヘッド4を上記アクセス時のトラック位置に接触さ
せたまま待機状態に入っていたが、この実施例では以下
の吸着防止ルーチンを実行させる。
すなわち、CPU15はFDDに対するアクセス(リー
ド/ライト動作)の終了を[,2すると(ステップ18
0) 、まずヘッド位置検出部25の出力TNによって
磁気ヘッド4の現在のトラック位置を判定する。そして
、この判定位置に基づき磁気ヘッド4を最内周トラック
(76トラツク、第3図参照まで移動するに要する“S
P”信号のパルス数を耐篩する。前述したように、4m
S P ##信号のパルスは移動トラック数に対応し
ている。
ド/ライト動作)の終了を[,2すると(ステップ18
0) 、まずヘッド位置検出部25の出力TNによって
磁気ヘッド4の現在のトラック位置を判定する。そして
、この判定位置に基づき磁気ヘッド4を最内周トラック
(76トラツク、第3図参照まで移動するに要する“S
P”信号のパルス数を耐篩する。前述したように、4m
S P ##信号のパルスは移動トラック数に対応し
ている。
そして、CPU15はFDCによって’O3”信号「1
]を正逆転制御部23に送出するとともに、前記計算し
た数のパルスから成る“SP”信号を回転制御部24に
送出する(ステップ200 >。これにより、正逆転制
御部23おにび回転制御部24は、ステップ5を駆動し
、磁気ヘッド求心に移動させ、最内周トラック(76ト
ラツク)上に位置させる。CPLI 15はヘッド位置
検出器25の出力TNによって磁気ヘッド4が最内周ト
ラックに位置したことを!i認しくステップ210)。
]を正逆転制御部23に送出するとともに、前記計算し
た数のパルスから成る“SP”信号を回転制御部24に
送出する(ステップ200 >。これにより、正逆転制
御部23おにび回転制御部24は、ステップ5を駆動し
、磁気ヘッド求心に移動させ、最内周トラック(76ト
ラツク)上に位置させる。CPLI 15はヘッド位置
検出器25の出力TNによって磁気ヘッド4が最内周ト
ラックに位置したことを!i認しくステップ210)。
この確認後FDC11によって“’MO”信号を「0」
にすることによりディスクモータ1を停止しくステップ
220)、その後待機状態に入る。
にすることによりディスクモータ1を停止しくステップ
220)、その後待機状態に入る。
本実施例によればFDDがディスク2に対して情報の記
録再生を行なっていないときは、磁気へラド4は情報が
記録されている可能性の少ないディスク2の最内周部に
あるため、長時間この位置に停止して磁気ヘッド4とデ
ィスク2との吸着現象がn1しても、情報の破壊を最小
限に抑えることができる。特に外周部に記録されている
フォーマット等の重要データの破壊は完全に防止するこ
とができる。
録再生を行なっていないときは、磁気へラド4は情報が
記録されている可能性の少ないディスク2の最内周部に
あるため、長時間この位置に停止して磁気ヘッド4とデ
ィスク2との吸着現象がn1しても、情報の破壊を最小
限に抑えることができる。特に外周部に記録されている
フォーマット等の重要データの破壊は完全に防止するこ
とができる。
また、磁気ヘッド4とディスク2との吸着現象が発生し
、磁気ヘッド4とディスク2とが固着したとしても、そ
の固着位置はディスクモーターの回転軸から最も近い点
であるため、最も小さなトルクで吸着からの回復を望む
ことができる。ディスク2上の一点での慣性モーメント
をJとすると、であり、上記から吸着からの回復には半
径の2乗に比例したトルクが必要となり、回転軸から離
れる程不利になることが判る。
、磁気ヘッド4とディスク2とが固着したとしても、そ
の固着位置はディスクモーターの回転軸から最も近い点
であるため、最も小さなトルクで吸着からの回復を望む
ことができる。ディスク2上の一点での慣性モーメント
をJとすると、であり、上記から吸着からの回復には半
径の2乗に比例したトルクが必要となり、回転軸から離
れる程不利になることが判る。
なお、上記実施例では、最内周トラックへ磁気ヘッドを
待避させるようにしたが、これに限らず、最内周トラッ
ク近傍の任意のトラックへ磁気ヘッドを待機させるよう
にしてもよい。
待避させるようにしたが、これに限らず、最内周トラッ
ク近傍の任意のトラックへ磁気ヘッドを待機させるよう
にしてもよい。
第5図はこの発明をデジタル電話交換装置に適用したも
のであり、FDC7を停電時のバックアップメモリとし
て使用している。
のであり、FDC7を停電時のバックアップメモリとし
て使用している。
このデジタル電話交換装置は、内線ハイウェイ1ト1と
内線ハイウェイI Hおよび外線ハイウェイ01−1と
内線ハイウェイI Hとの交換接続を行なうタイムスイ
ッチ40と、外線用インタフェースである帰線ユニット
41と、内線用インタフェースである電話機ユニット4
2と、例えば電話機から成る端末43と、f−タハイウ
エイDHの他に、前述の中央制御ユニツ1−(CCU>
10およびFDC7を備えている。
内線ハイウェイI Hおよび外線ハイウェイ01−1と
内線ハイウェイI Hとの交換接続を行なうタイムスイ
ッチ40と、外線用インタフェースである帰線ユニット
41と、内線用インタフェースである電話機ユニット4
2と、例えば電話機から成る端末43と、f−タハイウ
エイDHの他に、前述の中央制御ユニツ1−(CCU>
10およびFDC7を備えている。
この装置において、FDC7のディスクには交換プログ
ラムやカスタマ−データ(短縮番号等・・・)が記録さ
れ、これらの記録データは交換装置の設置時や始動時に
読出され、ccuio内のRAMに転送される。このた
め、この装置においては、F D Dはff’電などで
前記記録データの再転送動作が必要になったとき、ある
いはユーザによってカスタマ−データの書き換えが必要
になったとき以外は、待期状態になっており、前述した
吸着現象が発生する可能性が非常に高い。
ラムやカスタマ−データ(短縮番号等・・・)が記録さ
れ、これらの記録データは交換装置の設置時や始動時に
読出され、ccuio内のRAMに転送される。このた
め、この装置においては、F D Dはff’電などで
前記記録データの再転送動作が必要になったとき、ある
いはユーザによってカスタマ−データの書き換えが必要
になったとき以外は、待期状態になっており、前述した
吸着現象が発生する可能性が非常に高い。
したがって、この交換装置では、FDD7とCCtJl
oに先の実施例で説明したような吸着防止のための構成
、機能を具備させるこ°とにより記録データ破壊を防m
lるようにしている。
oに先の実施例で説明したような吸着防止のための構成
、機能を具備させるこ°とにより記録データ破壊を防m
lるようにしている。
なお、本発明は、上記ディジタル電話交換装置に限らず
、ワードブロセッザ、PBX等他の任意の電子機器に適
用することができる。
、ワードブロセッザ、PBX等他の任意の電子機器に適
用することができる。
[発明の効果]
上述したように本発明によればFDDの記録再生停止「
、1に磁気ヘッドを記録媒体の最内周部へ近傍移動させ
るようにしであるため、記録媒体に記録された情報の破
壊を最小限に抑えることができ、また磁気ヘッドと記録
媒体とが吸着した場合にも、この吸着状態から容易に離
脱させることができる。
、1に磁気ヘッドを記録媒体の最内周部へ近傍移動させ
るようにしであるため、記録媒体に記録された情報の破
壊を最小限に抑えることができ、また磁気ヘッドと記録
媒体とが吸着した場合にも、この吸着状態から容易に離
脱させることができる。
特に電話交換装置等のようにディスクをFDDに装着し
たまま長期間稼動させる機器においては、吸着現象のn
1ずる危険性が高く、本発明の効果は大きい。
たまま長期間稼動させる機器においては、吸着現象のn
1ずる危険性が高く、本発明の効果は大きい。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
FDDの内部外観構成例を示す斜視図、第3図はその断
面図、第4図は実施例の作用例を示すフローチャート、
第5図はこの発明をディジタル交換装置に適用した場合
の構成例を示すブロック図である。 1・・・ディスクモータ、2・・・ディスク、3・・・
キャリッジ、4・・・磁気ヘッド、5・・・ステップモ
ータ、7・・・F D D、10・・・CCU、15・
・・CPU、30・・・タイマ。 r−−’−−−−コ L−−J PCMハイワエイ テ゛−夕八イウェイ
第5図
FDDの内部外観構成例を示す斜視図、第3図はその断
面図、第4図は実施例の作用例を示すフローチャート、
第5図はこの発明をディジタル交換装置に適用した場合
の構成例を示すブロック図である。 1・・・ディスクモータ、2・・・ディスク、3・・・
キャリッジ、4・・・磁気ヘッド、5・・・ステップモ
ータ、7・・・F D D、10・・・CCU、15・
・・CPU、30・・・タイマ。 r−−’−−−−コ L−−J PCMハイワエイ テ゛−夕八イウェイ
第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを記憶するディスク状の記録媒体と、この記録媒
体にデータを書込みおよび読出しする磁気ヘッドと、 前記記録媒体を回転駆動する第1の駆動手段と、前記磁
気ヘッドを前記記録媒体の半径方向に移動駆動する第2
の駆動手段とを具えた磁気ディスクドライブ装置におい
て、 前記データの書込みまたは読出しを行っていない待機状
態のとき、前記第1の駆動手段は駆動停止するとともに
、前記磁気ヘッドを前記記録媒体の最内周トラック近傍
の所定トラックまで移動させるよう前記第2の駆動手段
を駆動制御する制御手段 を具えるようにしたことを特徴とする磁気ディスクドラ
イブ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP454788A JPH01184680A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 磁気ディスクドライブ装置 |
| US07/143,173 US4969057A (en) | 1987-01-13 | 1988-01-13 | Floppy disc drive apparatus for preventing absorption between a head and a floppy disc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP454788A JPH01184680A (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 磁気ディスクドライブ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01184680A true JPH01184680A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11587077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP454788A Pending JPH01184680A (ja) | 1987-01-13 | 1988-01-12 | 磁気ディスクドライブ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01184680A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244266A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Nec Corp | 磁気ヘツドの位置決め機構 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP454788A patent/JPH01184680A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62244266A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-24 | Nec Corp | 磁気ヘツドの位置決め機構 |
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