JPS63282907A - 磁気ディスク記録装置 - Google Patents
磁気ディスク記録装置Info
- Publication number
- JPS63282907A JPS63282907A JP11952187A JP11952187A JPS63282907A JP S63282907 A JPS63282907 A JP S63282907A JP 11952187 A JP11952187 A JP 11952187A JP 11952187 A JP11952187 A JP 11952187A JP S63282907 A JPS63282907 A JP S63282907A
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- JP
- Japan
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- track
- magnetic disk
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 2
- 235000019892 Stellar Nutrition 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は磁気ディスク記録装置に関する。
「従来の技術」
フロッピィディスク、ハードディスク等の磁気ディスク
においては、特定のトラックをデータファイルに関する
管理及び識別用の情報を書込むディレクトリ領域として
使用するのが一般的である。
においては、特定のトラックをデータファイルに関する
管理及び識別用の情報を書込むディレクトリ領域として
使用するのが一般的である。
ディレクトリ領域は最外周のトラックOに設定されるこ
とか多い。このような特定のトラックでは、磁気ディス
クの初期化フォーマットの際に書込みが行なわれるだけ
で、その後の使用時にデータが改新される機会は少ない
。一方、これらディレクトリ領域とされた特定のトラッ
クは磁気ディスク記録裂開の運転中に磁気ヘッドがシー
クされ、そのデータが読み出される頻度が非常に高いト
ラックである。
とか多い。このような特定のトラックでは、磁気ディス
クの初期化フォーマットの際に書込みが行なわれるだけ
で、その後の使用時にデータが改新される機会は少ない
。一方、これらディレクトリ領域とされた特定のトラッ
クは磁気ディスク記録裂開の運転中に磁気ヘッドがシー
クされ、そのデータが読み出される頻度が非常に高いト
ラックである。
特定のトラックにおいて、データの読み出しばかりが多
数回行なわれると、磁気ディスク媒体上の残留磁気とし
て記録される記録状態が悪化し、磁気ヘッドで検出され
る信号レベルが低下して読出し余裕が低下し、ときには
データの消失を招くこともあるという問題点があった。
数回行なわれると、磁気ディスク媒体上の残留磁気とし
て記録される記録状態が悪化し、磁気ヘッドで検出され
る信号レベルが低下して読出し余裕が低下し、ときには
データの消失を招くこともあるという問題点があった。
この問題点は、読出し動作のみが頻繁に行なわれる用途
に使用される磁気ディスク記録装置、たとえば、ゲーム
機などに使用されるものでは特に重要である。また、こ
れらの装置では、ディレクトリ領域として使用されるト
ラックだけでなく、データファイル領域の特定のトラッ
クの読出し頻度が高く問題となることがある。
に使用される磁気ディスク記録装置、たとえば、ゲーム
機などに使用されるものでは特に重要である。また、こ
れらの装置では、ディレクトリ領域として使用されるト
ラックだけでなく、データファイル領域の特定のトラッ
クの読出し頻度が高く問題となることがある。
「発明が解決しようとする問題点」
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り、読出しの繰返しによる特定のトラックの読出し余裕
の低下を防止し、突然のデータの消失を防止することが
できる磁気ディスク記録装置を提供することを目的とす
る。
り、読出しの繰返しによる特定のトラックの読出し余裕
の低下を防止し、突然のデータの消失を防止することが
できる磁気ディスク記録装置を提供することを目的とす
る。
「問題点を解決するための手段」
このため本発明では、磁気ディスク上に記録されたトラ
ックのうち特定のトラックの読出口数を記憶する手段と
、その読出回数が所定回数に達したときに、所定のトラ
ックデータを全て再書込みする手段と、3備えることを
特徴とする磁気ディスク記録装置が提供される。
ックのうち特定のトラックの読出口数を記憶する手段と
、その読出回数が所定回数に達したときに、所定のトラ
ックデータを全て再書込みする手段と、3備えることを
特徴とする磁気ディスク記録装置が提供される。
「作用」
上記の構成によれば、特定のトラックの読出し回数が所
定回数になるごとに、読出し頻度の高い所定トラックの
データが再書込みされるから、当該トラックの残留磁気
の低下を防止し、データの消失を回避することができる
。
定回数になるごとに、読出し頻度の高い所定トラックの
データが再書込みされるから、当該トラックの残留磁気
の低下を防止し、データの消失を回避することができる
。
「実施例」
本発明の実施例について、図面に従って具体的に説明す
る。
る。
第1図は磁気ディスク記録装置を示すブロック図である
。
。
磁気ディスク1には多数本のトラック2が磁気ヘッド3
により記録される。磁気ヘッド3はステップモータ4に
より磁気ディスク1の外周部と内周部の間で位置決めさ
れる。
により記録される。磁気ヘッド3はステップモータ4に
より磁気ディスク1の外周部と内周部の間で位置決めさ
れる。
ステップモータ4は2組の励磁コイルを備えた2相励磁
方式のものであり、ステップモータ4の4ステツプ角の
回転により、磁気ヘッド3が隣りのトラック2上に移動
するように送り系が構成されている。また、磁気ディス
ク1は回転モータ5により回転駆動される。
方式のものであり、ステップモータ4の4ステツプ角の
回転により、磁気ヘッド3が隣りのトラック2上に移動
するように送り系が構成されている。また、磁気ディス
ク1は回転モータ5により回転駆動される。
磁気ヘッド1を駆動する磁気ディスク駆動回路11は、
リード回路部、ライト回路部、ステッピングモータ駆動
信号発生回路部、変調復調回路部及びロジック回路部を
1つのパッケージに収めた集積回路(たとえば三菱電気
製851017^P)を主な=3− 要素として構成されている。磁気ディスク駆動回路11
は磁気ヘッド3のコイルを直接駆動し、ステッピングモ
ータ4及び回転モー25をそれぞれパワートランジスタ
で構成された駆動回路12゜13を介して駆動する。磁
気ディスク駆動回路11は磁気ディスク制御回路14に
より制御される。
リード回路部、ライト回路部、ステッピングモータ駆動
信号発生回路部、変調復調回路部及びロジック回路部を
1つのパッケージに収めた集積回路(たとえば三菱電気
製851017^P)を主な=3− 要素として構成されている。磁気ディスク駆動回路11
は磁気ヘッド3のコイルを直接駆動し、ステッピングモ
ータ4及び回転モー25をそれぞれパワートランジスタ
で構成された駆動回路12゜13を介して駆動する。磁
気ディスク駆動回路11は磁気ディスク制御回路14に
より制御される。
磁気ディスク制御回路14は、インターフェイス部、論
理演算回路部、各種レジスタ等を1つのパッケージに納
めた集積回路(たとえば三菱電気製M5W1793−0
2P)を主な要素として構成されている。磁気ディスク
制御回路14は、データバス及び割込み要求等の各種制
御ラインによりコンピュータ15に接続され、コンピュ
ータ15からの情報に基づき磁気ディスク駆動回路11
を制御する。
理演算回路部、各種レジスタ等を1つのパッケージに納
めた集積回路(たとえば三菱電気製M5W1793−0
2P)を主な要素として構成されている。磁気ディスク
制御回路14は、データバス及び割込み要求等の各種制
御ラインによりコンピュータ15に接続され、コンピュ
ータ15からの情報に基づき磁気ディスク駆動回路11
を制御する。
磁気ディスク制御回路14は、予かしめ記憶されたプロ
グラムに従って制御を実行し、駆動回路12に回転モー
タ5へ駆動電力を供給させて磁気ディスク1を一定の回
転速度で回転駆動させ、コンピュータ15からの指令に
従って駆動回路13にステッピングモータ4へ駆動パル
スを供給させて磁気ヘッド3を指定の場所に位置決めす
るとともに、磁気ディスク1に記憶された信号を読み出
し、コンピュータ15へ伝送する。また、コンピュータ
15からの指令に従って磁気ヘッド3を指定の場所へ位
置決めし、磁気ディスク1上の指定の場所にコンピュー
タ15から伝送されたデータを書込む。
グラムに従って制御を実行し、駆動回路12に回転モー
タ5へ駆動電力を供給させて磁気ディスク1を一定の回
転速度で回転駆動させ、コンピュータ15からの指令に
従って駆動回路13にステッピングモータ4へ駆動パル
スを供給させて磁気ヘッド3を指定の場所に位置決めす
るとともに、磁気ディスク1に記憶された信号を読み出
し、コンピュータ15へ伝送する。また、コンピュータ
15からの指令に従って磁気ヘッド3を指定の場所へ位
置決めし、磁気ディスク1上の指定の場所にコンピュー
タ15から伝送されたデータを書込む。
特定のトラックの読出し回数を記憶する手段及び読出し
回数を判別して再書込みする手段はコンピュータ15内
の処理として実現される。
回数を判別して再書込みする手段はコンピュータ15内
の処理として実現される。
第2図は第1の実施例の処理を示すフローチャートであ
る。この処理では、特定のトラック2の読出し回数が磁
気ディスク1上に記録され判別される。
る。この処理では、特定のトラック2の読出し回数が磁
気ディスク1上に記録され判別される。
データの読出し処理100が開始されると、ステップ1
01では所望のトラック2上に磁気へ・ンド3を移動し
、所望のセクタのデータを読出す通常の読出し処理が行
なわれる。次にステップ102では、今回データを読出
したトラック2が特定のトラックか否かが調べられる。
01では所望のトラック2上に磁気へ・ンド3を移動し
、所望のセクタのデータを読出す通常の読出し処理が行
なわれる。次にステップ102では、今回データを読出
したトラック2が特定のトラックか否かが調べられる。
特定のトラックは、読出し頻度の特に高いトラックに、
たとえばディレクトり領域として用いられる最外周のト
ラック0に設定される。今回の読出しトラックが特定の
トラックでなければ、そのまま処理を終了する。
たとえばディレクトり領域として用いられる最外周のト
ラック0に設定される。今回の読出しトラックが特定の
トラックでなければ、そのまま処理を終了する。
特定のトラック(トラックO)であれば、ステップ10
3に進む。
3に進む。
ステップ103では、その特定のトラックの所定領域に
記録されたアクセス数データNを読出す。
記録されたアクセス数データNを読出す。
特定のトラックにはアクセス数Nを記録する領域を予か
しめフォーマットしておく。次にステップ104では、
そのアクセス数のデータNに1を加算し、ステップ10
5で加算されたアクセス数データNが所定値Aに達した
か否かを調べる。未だ所定値Aに達していなければ、ス
テップ111に進み、加算されたアクセス数データNを
当該トラックの所定の領域に書き込み、処理100を終
了する。
しめフォーマットしておく。次にステップ104では、
そのアクセス数のデータNに1を加算し、ステップ10
5で加算されたアクセス数データNが所定値Aに達した
か否かを調べる。未だ所定値Aに達していなければ、ス
テップ111に進み、加算されたアクセス数データNを
当該トラックの所定の領域に書き込み、処理100を終
了する。
アクセス数データNが所定値Aに到達した場合はステッ
プ105からステップ106に進む。ステラ1106で
は当該トラックの所定領域のアクセス数データNに0を
書込む。次にステップ1゜7では、特定のトラック(ト
ラック0)のデータをフォーマットと共に全て読出し、
一旦コンピュータ15内のメモリに記憶する。そしてス
テップ108では、記憶されたデータに従ってその特定
のトラック(トラック0)をフォーマットと共に全て再
書込みする。
プ105からステップ106に進む。ステラ1106で
は当該トラックの所定領域のアクセス数データNに0を
書込む。次にステップ1゜7では、特定のトラック(ト
ラック0)のデータをフォーマットと共に全て読出し、
一旦コンピュータ15内のメモリに記憶する。そしてス
テップ108では、記憶されたデータに従ってその特定
のトラック(トラック0)をフォーマットと共に全て再
書込みする。
なお、磁気ディスク1に記録されるプログラムの種類に
よっては、ディレクトリ領域とされるトラックOだけで
なく、データファイル領域のトラック2でも読出し頻度
の高いトラックが存在する場合がある。このような場合
、読出し頻度の高い所定トラック(たとえばトラック2
2〜25)についても、ステップ107及び108と同
様の処理を順次実行し、当該所定トラックのデータを全
て再書込みするようにする。
よっては、ディレクトリ領域とされるトラックOだけで
なく、データファイル領域のトラック2でも読出し頻度
の高いトラックが存在する場合がある。このような場合
、読出し頻度の高い所定トラック(たとえばトラック2
2〜25)についても、ステップ107及び108と同
様の処理を順次実行し、当該所定トラックのデータを全
て再書込みするようにする。
このようにして、特定のトラック(トラック0)の読出
し回数をそのトラックに記録し、読出し回数が所定回数
に達すると所定のトラック(たとえばトラック0及びト
ラック22〜25)の再書込みを行い当該トラックのデ
ータをリフレッシュする。
し回数をそのトラックに記録し、読出し回数が所定回数
に達すると所定のトラック(たとえばトラック0及びト
ラック22〜25)の再書込みを行い当該トラックのデ
ータをリフレッシュする。
本実施例は、その磁気ディスク1の特定のトラックの読
出し回数を確実に把握できる利点がある。
出し回数を確実に把握できる利点がある。
しかし、特定のトラックにアクセス数データNを記録す
る特別のフォーマットを用いなければならない。
る特別のフォーマットを用いなければならない。
そこで、アクセス数データNを磁気ディスク1上に記録
せず、コンピュータ15内のメモリにのみ記憶させ、磁
気ディスク記録装置に電源が投入されている間だけの読
出し回数に従って所定トラックの再書込みを行なわせる
ことも可能である。第3図は」−記の処理を行う第2の
実施例を示すフローチャートである。データの読出し処
理(ステップ201)が行なわれたトラックが特定のト
ラック(トラックO)であれば、ステップ202からス
テップ204に進み、コンピュータ15内のアクセス数
データNを歩進し、アクセス数データが所定値Aに達す
ればステップ205からステップ206に進む。ステッ
プ206では、アクセス数データNをOにリセットする
と共に、ステップ207、ステップ208で読出し頻度
の高い所定トラック(たとえばトラック0及びトラック
22〜25)の7データを再書込みしリフレッシュする
。
せず、コンピュータ15内のメモリにのみ記憶させ、磁
気ディスク記録装置に電源が投入されている間だけの読
出し回数に従って所定トラックの再書込みを行なわせる
ことも可能である。第3図は」−記の処理を行う第2の
実施例を示すフローチャートである。データの読出し処
理(ステップ201)が行なわれたトラックが特定のト
ラック(トラックO)であれば、ステップ202からス
テップ204に進み、コンピュータ15内のアクセス数
データNを歩進し、アクセス数データが所定値Aに達す
ればステップ205からステップ206に進む。ステッ
プ206では、アクセス数データNをOにリセットする
と共に、ステップ207、ステップ208で読出し頻度
の高い所定トラック(たとえばトラック0及びトラック
22〜25)の7データを再書込みしリフレッシュする
。
本実施例は、電源が投入されたまま長期間使用されるこ
との多い、業務用の機器に搭載される磁気ディスク記録
装置に適用するのに好適である。
との多い、業務用の機器に搭載される磁気ディスク記録
装置に適用するのに好適である。
また、より簡易に、電源投入時に一律に読出し頻度の高
い所定のトラックをリフレッシュするようにしてもよい
。第4図は上記の処理を行う第3の実施例を示すフロー
チャートである。電源が投入されると、磁気ヘッド3が
特定のトラック(トラック0)に位置決めされ(ステッ
プ301)、次いで、そのトラックのデータをフォーマ
ットと共に全て読出して一旦記憶しくステップ302)
、フォーマットと共に再書込みを行ってリフレッシュす
る(ステップ303)。本実施例は構成が簡単であり、
はとんどの磁気ディスク記録装置に適用できる利点があ
る。
い所定のトラックをリフレッシュするようにしてもよい
。第4図は上記の処理を行う第3の実施例を示すフロー
チャートである。電源が投入されると、磁気ヘッド3が
特定のトラック(トラック0)に位置決めされ(ステッ
プ301)、次いで、そのトラックのデータをフォーマ
ットと共に全て読出して一旦記憶しくステップ302)
、フォーマットと共に再書込みを行ってリフレッシュす
る(ステップ303)。本実施例は構成が簡単であり、
はとんどの磁気ディスク記録装置に適用できる利点があ
る。
まな、特定のトラックの読出し回数を計数するのではな
く、直接特定のトラックの読出し余裕(マージン)を測
定し、その測定結果に従って所定のトラックの再書込み
をするように構成することも可能である。第5図は上記
の処理を行う第4の実施例を示すフローチャートである
。この処理400は、電源の投入時又は所定時間経過時
などの適当な空時間に実行される。処理400が開始さ
れると、ステップ401では読出し頻度の高い特定のト
ラック(トラックO)に磁気ヘッド3を位置決めする。
く、直接特定のトラックの読出し余裕(マージン)を測
定し、その測定結果に従って所定のトラックの再書込み
をするように構成することも可能である。第5図は上記
の処理を行う第4の実施例を示すフローチャートである
。この処理400は、電源の投入時又は所定時間経過時
などの適当な空時間に実行される。処理400が開始さ
れると、ステップ401では読出し頻度の高い特定のト
ラック(トラックO)に磁気ヘッド3を位置決めする。
次に、ステップ402では、そのトラックにおける読出
し余裕(マージン)を検出する処理を行う。読出し余裕
の検出は、第6図に示す様に、磁気ヘッドをトラック0
の中心位置S1及びその内外周に1ステツプ角ずつ移動
させた位置S2゜S3に順次位置決めし、各位置Sl、
82.33において磁気ヘッド3が読み得たセクタ数を
調べることにより行なわれる。中心位置S1では磁気ヘ
ッド3のギャップが全てトラック0の幅と重なるため十
分な検出信号レベルが得られるが(図中に31で示す)
、内外周にずれた位置S2.S3では磁気ヘッド3のギ
ャップがトラック2と半分しか重ならないため〈図中に
32.33で示す)、検出信号レベルが約1/2に低下
する。そこで、内外周にずれた位置S2,33で全ての
セクタが読出し可能であれば読出し余裕は十分であると
判定し、一つでも読出し得なかったセクタが存在したと
きは、トラック0の読出し余裕が低下してしまったと判
定することにより、読出し余裕を検出する。
し余裕(マージン)を検出する処理を行う。読出し余裕
の検出は、第6図に示す様に、磁気ヘッドをトラック0
の中心位置S1及びその内外周に1ステツプ角ずつ移動
させた位置S2゜S3に順次位置決めし、各位置Sl、
82.33において磁気ヘッド3が読み得たセクタ数を
調べることにより行なわれる。中心位置S1では磁気ヘ
ッド3のギャップが全てトラック0の幅と重なるため十
分な検出信号レベルが得られるが(図中に31で示す)
、内外周にずれた位置S2.S3では磁気ヘッド3のギ
ャップがトラック2と半分しか重ならないため〈図中に
32.33で示す)、検出信号レベルが約1/2に低下
する。そこで、内外周にずれた位置S2,33で全ての
セクタが読出し可能であれば読出し余裕は十分であると
判定し、一つでも読出し得なかったセクタが存在したと
きは、トラック0の読出し余裕が低下してしまったと判
定することにより、読出し余裕を検出する。
読出し余裕が十分であれば、ステップ403からステッ
プ407に進み、処理400を終了する。
プ407に進み、処理400を終了する。
一方、読出し余裕が低下したと判定されたときはステッ
プ403からステップ404に進む。ステップ404及
び405では、特定のトラック(トラックO)及び使用
頻度の高い所定のトラックのデータを全て再書込みして
処理を終了する。本実施例は読出し余裕の低下を把握し
て再書込みを行うことができる利点がある。
プ403からステップ404に進む。ステップ404及
び405では、特定のトラック(トラックO)及び使用
頻度の高い所定のトラックのデータを全て再書込みして
処理を終了する。本実施例は読出し余裕の低下を把握し
て再書込みを行うことができる利点がある。
「発明の効果」
以上述べたように本発明は上記の構成を有し、磁気ディ
スク上の特定のトラックの記録状態が低下する前に、読
出し頻度の高い所定のトラックのデータを全て再書込み
するものであるから、読出し動作ばかりの繰返しという
偏よった使用による読出し余裕の低下を防止し、突然の
データの消失を防止することができるという優れた効果
がある。
スク上の特定のトラックの記録状態が低下する前に、読
出し頻度の高い所定のトラックのデータを全て再書込み
するものであるから、読出し動作ばかりの繰返しという
偏よった使用による読出し余裕の低下を防止し、突然の
データの消失を防止することができるという優れた効果
がある。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は磁気ディスク記
録装置を示すブロック図、第2図は第1の実施例の処理
を示すフローチャート、第3図は第2の実施例の処理を
示すフローチャート、第4図は第3の実施例の処理を示
すフローチャート、第5図は第4の実施例の処理を示す
フローチャート、第6図は読出し余裕の検出処理を説明
する模式図である。 101.磁気ディスク、 2.、、)ラック、 31.
。 磁気ヘッド、 15.、、コンピュータ。 第2図 第3図 第4図 第 5回
録装置を示すブロック図、第2図は第1の実施例の処理
を示すフローチャート、第3図は第2の実施例の処理を
示すフローチャート、第4図は第3の実施例の処理を示
すフローチャート、第5図は第4の実施例の処理を示す
フローチャート、第6図は読出し余裕の検出処理を説明
する模式図である。 101.磁気ディスク、 2.、、)ラック、 31.
。 磁気ヘッド、 15.、、コンピュータ。 第2図 第3図 第4図 第 5回
Claims (1)
- 磁気ディスク上に記録されたトラックのうち特定のトラ
ックの読出回数を記憶する手段と、その読出回数が所定
回数に達したときに、所定のトラックデータを全て再書
込みする手段と、を備えることを特徴とする磁気ディス
ク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952187A JPS63282907A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 磁気ディスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11952187A JPS63282907A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 磁気ディスク記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63282907A true JPS63282907A (ja) | 1988-11-18 |
Family
ID=14763332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11952187A Pending JPS63282907A (ja) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | 磁気ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63282907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6683738B2 (en) | 1996-03-08 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Storage device for reliably maintaining data in a reproducible state for a long period of time |
| JP2008257782A (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-23 | Hitachi Ltd | ハードディスク装置 |
| US7567400B2 (en) | 2005-04-27 | 2009-07-28 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method and apparatus for improving the error rate of track information on a magnetic storage device |
| US8014093B2 (en) * | 2007-08-22 | 2011-09-06 | Thomson Licensing | Hard disk sector/track remapping for transparent wear leveling |
-
1987
- 1987-05-15 JP JP11952187A patent/JPS63282907A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6683738B2 (en) | 1996-03-08 | 2004-01-27 | Hitachi, Ltd. | Storage device for reliably maintaining data in a reproducible state for a long period of time |
| US7567400B2 (en) | 2005-04-27 | 2009-07-28 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Method and apparatus for improving the error rate of track information on a magnetic storage device |
| JP2008257782A (ja) * | 2007-04-03 | 2008-10-23 | Hitachi Ltd | ハードディスク装置 |
| US8014093B2 (en) * | 2007-08-22 | 2011-09-06 | Thomson Licensing | Hard disk sector/track remapping for transparent wear leveling |
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