JPH01184876A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH01184876A
JPH01184876A JP610188A JP610188A JPH01184876A JP H01184876 A JPH01184876 A JP H01184876A JP 610188 A JP610188 A JP 610188A JP 610188 A JP610188 A JP 610188A JP H01184876 A JPH01184876 A JP H01184876A
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gate electrode
electrode
gate
heat
width
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JP610188A
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Kazuhiko Nakahara
和彦 中原
Teruyuki Shimura
輝之 紫村
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、半導体装置に関し、さらに詳しくは、例え
ば、タングステンシリサイドなどの耐熱性金属によつソ
゛形成したゲート電極を有するトランジスタ、特にマイ
クロ波ICに適用される場合などでのトランジスタにお
いて、同ゲート電極構造を改良した半導体装置に係るも
のである。
〔従来の技術〕
従来から、この種のゲート電極をタングステンシリサイ
ドなどの耐熱性金属によって形成させる半導体装置では
、一般的にそのゲート抵抗が大きくて、例えば、これを
マイクロ波ICなどへ応用するような場合には、雑音特
性などの高周波特性に関して問題を生ずるために、この
場合、一般的には、ゲート電極となるタングステンシリ
サイドなどの耐熱性金属の上に、さらに、金などの低抵
抗金属を積層させた構造にして、そのゲート抵抗を低下
させるようにしている。
こSで、このように構成される従来例での半導体装置の
平面パターンの概要を第3図に示し、また、同第3図で
のIV−IV線部の断面を第一4図に示す。
すなわち、これらの第3図、第4図従来例構成において
、符号11は図示省略したがそれぞれの所定部分に活性
層を形成した半導体基板であって、12はそのソース電
極、13は同ドレイン電極、14は同タングステンシリ
サイドなどの耐熱性金属を用いたゲート電極を示し、こ
れらによって公知のようにトランジスタ、こSではマイ
クロ波ICなどに適用する一つのトランジスタを構成し
ており、また、15は接地導体、16は層間絶縁膜、1
7はゲート電極14上に積層させた金などの低抵抗金属
層である。
そして、このときのゲート電極14としての単位ゲート
電極幅は、−数的に100〜200μl程度に形成され
るのが通常であり、マイクロ波ICなどに適用するトラ
ンジスタでの全体のゲート電極幅は300〜2000μ
m程度にされる。
しかして、前記マイクロ波ICに適用するトランジスタ
、特に低雑音性が要求される回路に用いられるトランジ
スタの場合にあっては、そのゲート抵抗右よびソース抵
抗のそれぞれがトランジスタの雑音特性に大きく影響す
ることが知られている。
こ)で、トランジスタの雑音特性は、次式で表わし得る
。すなわち。
チ F= 1+にfTが巧ア司   ・・−(1)■ である。
なお、この(1)式において、Fは雑音指数、 K/は
フィッティングパラメータ、JTは電流増幅度が1にな
る周波数、fは動作させる周波数、 3−は相互コンダ
クタンス、R)はゲート抵抗、 Rsはソース抵抗であ
る。
また、ゲート抵抗R>は、同様に次式で表わし得る。す
なわち。
R1=局P”3T/N (P=に?/吟・与)  −−
−−−−(2)である。
なお、この(2)式において、K)はゲート金属抵抗率
、WETはゲート電極の全幅、 dlはゲート電極の厚
さ、 Ilc#はゲート長、Nはゲートフィンガー本数
である。
そして、この場合、トランジスタのゲート電極は、前記
した単位ゲート電極5を並列に複数配置した構造であり
、こSで、例えば、βの値は、単位ゲート電極5として
耐熱性金属のタングステンシリサイドを用いたときには
、約3Ω/口、低抵抗金属の金を用いたときには、約0
.2Ω/口である。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記したように、従来、タングステンシリサイドなどの
耐熱性金属によって形成したゲート電極を用いるトラン
ジスタを、マイクロ波ICなどへ応用する場合には、そ
のゲート抵抗が大きいことから、ゲート電極となるタン
グステンシリサイドなどの耐熱性金属上に、さらに、金
などの低抵抗金属を積層させて、ゲート抵抗を低下させ
なければならず、従って、装置の製造工程が徒らに複雑
化することを避けられず、かつ製造歩留りも低下すると
云う不利があり、また一方では、上層の低抵抗金属が、
下層の耐熱性金属と反応したりするとか、あるいは、同
耐熱性金属中に拡散したりして、そのショットキー特性
を劣化させるなどの間厘点があった。
従って、この発明の目的とするところは、従来例装置で
のこのような間屈点に鑑み、タングステンシリサイドな
どを用いるゲート電極の構成を可及的に簡略化させると
共に、併せて、そのゲート抵抗を低下させ得るようにし
た。この種の半導体装置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成させるために、この発明に係る半導体
装置は、タングステンシリサイドなどの耐熱性金属を用
いて形成した所定幅のゲート電極を有するトランジスタ
構造において、前記所定幅のゲート電極をlO〜50μ
膿程度の所定幅からなる個々の単位電極の集合体とし、
これらの各単位ゲート電極の複数本を並列に配置させて
、マイクロ波ICに適用される場合などでの、所期の3
00〜2000μm程度のゲート電極幅を得るようにし
たものである。
(作   用〕 すなわち、この発明においては、タングステンシリサイ
ドなどの耐熱性金属を用いて形成され、かつlO〜50
μm程度の所定幅からなる単位ゲート電極を設け、その
複数本、つまりゲートフィンガー本数を増して並列に配
置形成させることで、マイクロ波ICに適用される場合
などでの、所期の300〜2000μm程度のゲート電
極幅を得ているために、特にタングステンシリサイドな
どの耐熱性金属上に、金などの低抵抗金属を積層させる
ことなしに、ゲート電極自体の抵抗を極めて簡単な構成
により低下できて、トランジスタにおける雑音特性など
の高周波特性を大幅に改善し得るのである。
〔実 施 例〕
以下、この発明に係る半導体装置の一実施例につき、第
1図および第2図を参照して詳細に説明する。
第1図はこの実施例を適用した半導体装置の概要構成を
模式的に示す平面パターン図であり、また、第2図は同
上半導体装置の第1図n−n線部における断面図である
すなわち、これらの第1図、第2図実施例構成において
も、符号′1はこの場合1図示省略したが所定部分にそ
れぞれ各活性層を形成した半導体基板を示し、2はソー
ス電極、3はドレイン電極、4は耐熱性金属1例えば、
タングステンシリサイドを用いたゲート電極であって、
これらの各電極は、前記各活性層上で所期通りに相互に
並列に配置形成されており、また、前記ゲート電極4に
ついては、これをlO〜50μm程度の所定幅からなる
単位ゲート電極とし、この単位ゲート電極の複数本を並
列に配置形成させることによって、こSでもマイクロ波
ICに適用される場合などでの、所期の300〜200
0μの程度のゲート電極幅を得るようにし、かつまた、
前記ソース電極2およびドレイン電極3のそれぞれにつ
いても、これらの各ゲート電極4の配置形成に対応して
、所期通りに配置形成させである。
さらに、2aは前記各ソース電極2のそれぞれをコンタ
クトホール2bを通して相互に接続するための配線層、
3aは前記各ドレイン電極3のそれぞれを相互に接続す
るための配線層、4aは前記各ゲート電極4のそれぞれ
をコンタクトホール2bを通して相互に接続するための
配線層であり、5は基板の裏面側に設けられる接地導体
、6は基板上に形成される層間絶縁膜である。
従って、この実施例構造のトランジスタでは、耐熱性金
属を用い、10〜50μm程度の狭い幅にした単位ゲー
ト電極4を、耐熱性金属により複数本並列に配置形成さ
せて、マイクロ波ICに適用される場合などでの、所期
の300〜2000μm程度のゲート電極幅を得るよう
にしているために、従来例でのように、タングステンシ
リサイドなどの耐熱性金属上に、あらためて金などの低
抵抗金属を積層させる必要がなく、同種トランジスタに
比較するとき、極めて簡単な構成により、ゲート電極4
自体の抵抗を格段に低下させることができて、トランジ
スタにあける雑音特性などの高周波特性を大幅に改善で
き、前記したように、これを低雑音性の要求されるマイ
クロ波ICなどにも容易に適用可能にし得るのである。
なお、前記実施例においては、この発明をトランジスタ
の耐熱性蚕属によるゲート電極に適用する場合について
述べたが、耐熱性金属を用いる電極であれば、そのほか
、例えばバイポーラトランジスタのベース電極とか、ダ
イオードの電極などに対してもそれぞれに適用できるこ
とは勿論であり、またこNで、これらの対象装置に用い
られる基板に関しても、必ずしも半絶縁性の基板である
必要はなく、導電性の基板を用いる場合にも適用可能で
あって、それぞれに同様な作用、効果が得られることは
勿論である。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明によれば、耐熱性金属を
用いて形成したゲート電極を有するトランジスタ構造に
おいて、ゲート電極をlO〜50μm程度の所定幅から
なる単位電極とし、この単位ゲート電極の複数本を並列
に配置形成させて、所期の300〜2000μm程度の
ゲート電極幅を得るようにしたから、同ゲート電極自体
の抵抗を格段に低下できて、この種のトランジスタにお
ける雑音特性などの高周波特性を大幅に改善し得るほか
、構造的にも比較的簡単であって、容易に実施できるな
どの優れた特長を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る半導体装置の一実施例による概
要構成を模式的に示す平面パターン図、第2図は同上半
導体装置の第1図n−n線部における断面図であり、ま
た、第3図は従来例による半導体装置の概要構成を模式
的に示す平面パターン図、第4図は同上半導体装置の第
3図IV−IV線部における断面図である。 1・・・・半導体基板、2・・・・ソース電極、2a・
・・・ソース電極の配線層、3・・・・ドレイン電極、
3a・・・・ドレイン電極の配線層、4・・・・ゲート
電極、4a・・・・ゲート電極の配線層、5・・・・接
地導体、6・・・・層間絶縁膜。 代理人  大  岩  増  雄 ョ」 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  タングステンシリサイドなどの耐熱性金属を用いて形
    成した所定幅のゲート電極を有するトランジスタ構造に
    おいて、前記所定幅のゲート電極を10〜50μm程度
    の所定幅からなる個々の単位電極の集合体とし、これら
    の各単位ゲート電極の複数本を並列に配置させて、マイ
    クロ波ICに適用される場合などでの、所期の300〜
    2000μm程度のゲート幅を得るようにしたことを特
    徴とする半導体装置。
JP63006101A 1988-01-13 1988-01-13 半導体装置 Expired - Lifetime JP2527778B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04146667A (ja) * 1990-10-09 1992-05-20 Mitsubishi Electric Corp 半導体装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5092688A (ja) * 1973-12-14 1975-07-24
JPS55117283A (en) * 1979-03-02 1980-09-09 Sanyo Electric Co Ltd Gallium arsenide field effect transistor
JPS6346779A (ja) * 1986-08-15 1988-02-27 Nec Corp 半導体装置

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