JPS62232965A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPS62232965A JPS62232965A JP61075626A JP7562686A JPS62232965A JP S62232965 A JPS62232965 A JP S62232965A JP 61075626 A JP61075626 A JP 61075626A JP 7562686 A JP7562686 A JP 7562686A JP S62232965 A JPS62232965 A JP S62232965A
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/82—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components
- H10D84/83—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of only field-effect components of only insulated-gate FETs [IGFET]
- H10D84/85—Complementary IGFETs, e.g. CMOS
- H10D84/853—Complementary IGFETs, e.g. CMOS comprising FinFETs
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
- H10D30/663—Vertical DMOS [VDMOS] FETs having both source contacts and drain contacts on the same surface, i.e. up-drain VDMOS
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/80—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs
- H10D84/87—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers characterised by the integration of at least one component covered by groups H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integration of IGFETs of PN-junction gate FETs
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W15/00—Highly-doped buried regions of integrated devices
- H10W15/01—Manufacture or treatment
Landscapes
- Element Separation (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、誘電体分離基板を用いた半導体装置に係り、
特に縦形MO3電界効果トランジスタに好適な半導体装
置に関する。
特に縦形MO3電界効果トランジスタに好適な半導体装
置に関する。
誘電体分離基板を用いた半導体装置では、半導体素子が
形成されるべき単結晶シリコン島(領域)の底面と側面
が全て誘電体膜で覆われているため、素子に対する電気
的な接続はその表面から行なうしかない。
形成されるべき単結晶シリコン島(領域)の底面と側面
が全て誘電体膜で覆われているため、素子に対する電気
的な接続はその表面から行なうしかない。
従って、単結晶シリコン島が、半導体素子の能動部分の
一つとなっているときには、この単結晶シリコン島の広
がり抵抗を介して、表面の電極との間での電流の授受が
行なわれることになり、表面電極と単結晶シリコン島と
の間の接続抵抗が大きくなってしまう。特に、スイッチ
ング素子として好適な、縦型素子においては、上記した
広がり抵抗のため、オン状態での抵抗RclNが大きく
なってしまう。
一つとなっているときには、この単結晶シリコン島の広
がり抵抗を介して、表面の電極との間での電流の授受が
行なわれることになり、表面電極と単結晶シリコン島と
の間の接続抵抗が大きくなってしまう。特に、スイッチ
ング素子として好適な、縦型素子においては、上記した
広がり抵抗のため、オン状態での抵抗RclNが大きく
なってしまう。
また、単結晶シリコン・島をn型とし、この島の中にP
型の不純物とn型の不純物を順次拡散して構成したNP
N型トランジスタでは、単結晶シリコン島がコレクタと
なるから、上記した広がり抵抗はコレクタ抵抗として現
われることになり、性能を低下させてしまう。
型の不純物とn型の不純物を順次拡散して構成したNP
N型トランジスタでは、単結晶シリコン島がコレクタと
なるから、上記した広がり抵抗はコレクタ抵抗として現
われることになり、性能を低下させてしまう。
第6図は上記したスイッチング素子として好適な、t=
体骨分離基板よるものではない、従来の縦型MOSFE
’rの一例を示したもので、ゲート電極5には所定の電
圧が印加され、これによりベース領域10にはチャンネ
ル9が形成されている。
体骨分離基板よるものではない、従来の縦型MOSFE
’rの一例を示したもので、ゲート電極5には所定の電
圧が印加され、これによりベース領域10にはチャンネ
ル9が形成されている。
電流はソース電極6からソース領域8内に広がり、チャ
ンネル9を通ってドレインH:l!! 12内のゲート
電極5の直下に形成されているアキュームレート層11
に到達し、その後、トレイン領域12内に広がり、高濃
度不純物rfJ Jを介してドレイン領域7に向って図
の矢印で示すように縦方向に流れる。
ンネル9を通ってドレインH:l!! 12内のゲート
電極5の直下に形成されているアキュームレート層11
に到達し、その後、トレイン領域12内に広がり、高濃
度不純物rfJ Jを介してドレイン領域7に向って図
の矢印で示すように縦方向に流れる。
従って、このときのオン抵抗R6Nは、電流が通過する
個々の領域の抵抗の和として、次の(1)式により与え
られる。
個々の領域の抵抗の和として、次の(1)式により与え
られる。
RON = R3+Rc+RA+R11−−−−−−
−−(1)ここで、 R8:ソース内の広がり抵抗 Ro:チャンネル抵抗 R5:アキュームレート層内の広がり抵抗Rfl ニド
レイン内の広がり抵抗 ところで、従来の誘電体分離基板は第7図のようになっ
ている。すなわち、半導体素子が形成されるべき単結晶
シリコン島1が支持層となる多結晶シリコン層3の表面
からの埋込んだ形で形成され、このとき、2酸化シリコ
ン膜2により両者間での分離絶縁が得られるようになっ
ている。また、このとき、単結晶シリコン島1と同一の
導電型式を有する高濃度不純物層4が形成しである。
−−(1)ここで、 R8:ソース内の広がり抵抗 Ro:チャンネル抵抗 R5:アキュームレート層内の広がり抵抗Rfl ニド
レイン内の広がり抵抗 ところで、従来の誘電体分離基板は第7図のようになっ
ている。すなわち、半導体素子が形成されるべき単結晶
シリコン島1が支持層となる多結晶シリコン層3の表面
からの埋込んだ形で形成され、このとき、2酸化シリコ
ン膜2により両者間での分離絶縁が得られるようになっ
ている。また、このとき、単結晶シリコン島1と同一の
導電型式を有する高濃度不純物層4が形成しである。
そこで、このような従来の誘電体分離基板を用いた縦型
MO3FETの一例を示すと、第8図のようになる。
MO3FETの一例を示すと、第8図のようになる。
この第8図の例では、ソース電極6からソース領域8内
に流れ込んだ電流が、チャンネル9.アキュームレート
層11を通過してドレイン領域となる単結晶シリコン島
1に達するまでの様子は、第6図に示した普通のFET
の場合と同じであるが、このドレイン領域となる単結晶
シリコン島1がらドレイン電極7に到達する部分での電
流の通過過程は第6図の場合と大きく異なり、この第8
図の場合ではドレイン領域となる単結晶シリコン島1の
周辺に設けられている高濃度不純物N4を介して電流が
ドレイン電極7に流れ込むようになっている。
に流れ込んだ電流が、チャンネル9.アキュームレート
層11を通過してドレイン領域となる単結晶シリコン島
1に達するまでの様子は、第6図に示した普通のFET
の場合と同じであるが、このドレイン領域となる単結晶
シリコン島1がらドレイン電極7に到達する部分での電
流の通過過程は第6図の場合と大きく異なり、この第8
図の場合ではドレイン領域となる単結晶シリコン島1の
周辺に設けられている高濃度不純物N4を介して電流が
ドレイン電極7に流れ込むようになっている。
従って、この第8図のFETのオン抵抗R0Nを第6図
の場合のオン抵抗R0,4と比較すると、上記(1)に
おけるR9で与えられる項の内容が異なり、このR8を
次の(2)式のように分離して考える必要を生じる。
の場合のオン抵抗R0,4と比較すると、上記(1)に
おけるR9で与えられる項の内容が異なり、このR8を
次の(2)式のように分離して考える必要を生じる。
RD −Rl1ll + RDn”
−−−−−−+21ここで R11In=単結晶シリコン島内での広がり抵抗ROn
” :高濃度不純物層内での広がり抵抗そこで、いま
、ドレイン領域の表面積をS、ドレイン領域の深さをD
、その比抵抗をρ、高濃度不純物層のシート抵抗ρ3、
その厚さをdとし、さらに、これらに具体的な数値を与
え、S −0,5mo+” (” 700μm0)D
=50μm ρ =20Ω−1 ρ、=20 Ω/口 d ;10μm とした上で第6図のFETと第8図のFETとを比較し
てみると、 第6図のFET R,ユρ・□さ20Ω d2 Rnn””ρ、 ・−=0.04Ω 第8図のFET RDriαρ・□ユ20Ω R11fi””ρ、・□伽5Ω ここで、Kはドレイン領域となる単結晶シリコン島lの
タテ、ヨコの比であり、上式ではに=1としである。
−−−−−−+21ここで R11In=単結晶シリコン島内での広がり抵抗ROn
” :高濃度不純物層内での広がり抵抗そこで、いま
、ドレイン領域の表面積をS、ドレイン領域の深さをD
、その比抵抗をρ、高濃度不純物層のシート抵抗ρ3、
その厚さをdとし、さらに、これらに具体的な数値を与
え、S −0,5mo+” (” 700μm0)D
=50μm ρ =20Ω−1 ρ、=20 Ω/口 d ;10μm とした上で第6図のFETと第8図のFETとを比較し
てみると、 第6図のFET R,ユρ・□さ20Ω d2 Rnn””ρ、 ・−=0.04Ω 第8図のFET RDriαρ・□ユ20Ω R11fi””ρ、・□伽5Ω ここで、Kはドレイン領域となる単結晶シリコン島lの
タテ、ヨコの比であり、上式ではに=1としである。
この結果から明らかなように、第6図に示した普通のF
ETでは無視し得る抵抗R0fi゛が第8図のFETで
はかなりのウェイトを占めるようになり、これがオン抵
抗ROMの増加にきいてくることが判る。なお、半導体
へのシリサイドの適用は、シリコンとの間にオーム性接
合、ショットキー接合を形成させた半導体素子に始り、
最近では、低抵抗であること、高温熱処理に耐えること
などから、例えば、ビー・エル・クラウダー及びニス・
チリンスキー(B、L、Crowder and S、
Zirinsky)による「シリサイドのMO3I−ラ
ンジスタゲート電極への適用」と題するIEEE J、
5olid−5t+C1rcuits+5C−14,2
19(1979)の論文により示されているように、ポ
リシリコンに換る電I)配線としてMOSトランジスタ
のゲート電極として応用されている。
ETでは無視し得る抵抗R0fi゛が第8図のFETで
はかなりのウェイトを占めるようになり、これがオン抵
抗ROMの増加にきいてくることが判る。なお、半導体
へのシリサイドの適用は、シリコンとの間にオーム性接
合、ショットキー接合を形成させた半導体素子に始り、
最近では、低抵抗であること、高温熱処理に耐えること
などから、例えば、ビー・エル・クラウダー及びニス・
チリンスキー(B、L、Crowder and S、
Zirinsky)による「シリサイドのMO3I−ラ
ンジスタゲート電極への適用」と題するIEEE J、
5olid−5t+C1rcuits+5C−14,2
19(1979)の論文により示されているように、ポ
リシリコンに換る電I)配線としてMOSトランジスタ
のゲート電極として応用されている。
そこで、従来技術による、このような誘電体分離基板で
は、第7図及び第8図に示すように、単結晶シリコン島
1と同一の導電型を有する高濃度不純物N4を、このシ
リコン島1の露出表面を除く面に設け、これにより広が
り抵抗の低減を図っているが、上記したように、これで
も不充分な場合が多く、さらに抵抗を低減させるために
は、例えば、この層4の厚さを増加させてやる必要があ
る。
は、第7図及び第8図に示すように、単結晶シリコン島
1と同一の導電型を有する高濃度不純物N4を、このシ
リコン島1の露出表面を除く面に設け、これにより広が
り抵抗の低減を図っているが、上記したように、これで
も不充分な場合が多く、さらに抵抗を低減させるために
は、例えば、この層4の厚さを増加させてやる必要があ
る。
しかしながら、例えば不純物としてアンチモンを用い、
厚さを10μmとしてもシート抵抗R8としては上記し
たように20Ω/口となり、充分ではない。しかして、
このρ、を1/2にするためには厚さを約2倍にしなけ
ればならないが、このような単結晶シリコン島では、そ
の高濃度不純物層の厚さの増加に伴って、その平面寸法
及び深さ方向の寸法を大きくする必要があり、平面寸法
の増加は当然のこととしてチップ面積の増加となり、深
さ方向寸法の増加も単結晶シリコン島の最少寸法の増加
をもたらすから、やはりチップ面積を増加させてしまう
という問題点がある。
厚さを10μmとしてもシート抵抗R8としては上記し
たように20Ω/口となり、充分ではない。しかして、
このρ、を1/2にするためには厚さを約2倍にしなけ
ればならないが、このような単結晶シリコン島では、そ
の高濃度不純物層の厚さの増加に伴って、その平面寸法
及び深さ方向の寸法を大きくする必要があり、平面寸法
の増加は当然のこととしてチップ面積の増加となり、深
さ方向寸法の増加も単結晶シリコン島の最少寸法の増加
をもたらすから、やはりチップ面積を増加させてしまう
という問題点がある。
また、第8図のF’ETでは、上記した係数Kを小さく
したり、多数の素子の並列接続することでオン抵抗RO
Mの低下が得られるが、このことは、形状の制約や面積
の増加につながり、やはりチップ面積の増加となって現
われてくるという問題点がある。
したり、多数の素子の並列接続することでオン抵抗RO
Mの低下が得られるが、このことは、形状の制約や面積
の増加につながり、やはりチップ面積の増加となって現
われてくるという問題点がある。
本発明は、上記した背景のもとでなされたもので、その
目的とするところは、チップ面積の増加を伴わずに充分
に抵抗の低減が可能な誘電体分離基板方式の半導体装置
を提供するにある。
目的とするところは、チップ面積の増加を伴わずに充分
に抵抗の低減が可能な誘電体分離基板方式の半導体装置
を提供するにある。
上記問題点は、本発明によば、シリコンと金属の合金か
らなるシリサイドの層を、単結晶シリコン島と誘電体層
の間に設け、シリサイドの低抵抗特性により低抵抗化が
得られるようにしたことにより解決される。
らなるシリサイドの層を、単結晶シリコン島と誘電体層
の間に設け、シリサイドの低抵抗特性により低抵抗化が
得られるようにしたことにより解決される。
シリサイドの抵抗率は、シリコンに比して充分に小さく
できるから、このシリサイドを設けることにより容易に
低抵抗化を与えることができる。
できるから、このシリサイドを設けることにより容易に
低抵抗化を与えることができる。
以下、本発明を図示の実施例によって説明する。
第1図は本発明による誘電体分離基板の一実施例で、4
0はシリサイド層であり、その他は第7図の従来例と同
じである。
0はシリサイド層であり、その他は第7図の従来例と同
じである。
シリサイYN40はシリサイドをスパッタリング源とし
たスパッタリング法により形成し、単結晶シリコン島1
の底面及び側面を全て覆うようにしている。なお、この
実施例では、シリサイド層40の形成に際して、下地と
なる単結晶シリコン島1に分離用の凹溝が存在している
ことを考慮して、上記のようにスパッタリング法を採用
しているが、これに代えて周知のCVD法や蒸着法によ
りシリサイド層40を形成するようにしてもよい。
たスパッタリング法により形成し、単結晶シリコン島1
の底面及び側面を全て覆うようにしている。なお、この
実施例では、シリサイド層40の形成に際して、下地と
なる単結晶シリコン島1に分離用の凹溝が存在している
ことを考慮して、上記のようにスパッタリング法を採用
しているが、これに代えて周知のCVD法や蒸着法によ
りシリサイド層40を形成するようにしてもよい。
次に、この実施例では、シリサイド層40としてモリブ
デン(MO)のシリサイド(MoStz)を用いている
。
デン(MO)のシリサイド(MoStz)を用いている
。
これは、多結晶シリコン層3を形成するときの熱処理温
度や、所望の半導体素子をこの基板に形成するための拡
散プロセスでの熱処理温度を考慮し、少くとも1100
℃の温度でも充分に安定であること、及び化学薬品に対
する耐性がシリコンに近いこと、さらに、この実施例で
は、シリサイド層40が基板の表面に露出する部分Aが
あるが、この部分Aには、基板表面に形成される金属配
線と絶縁が保たれるようにするための絶縁膜が必要であ
るが、この絶縁膜が熱酸化プロセスで形成でき、かつ、
多結晶シリコンの熱酸化膜と同等の特性が得られること
などを条件として決められたものである。なお、このモ
リブデンシリサイドの外、タングステン(W)、タンタ
ル(T、)などの高融点金属のシリサイドを用いるよう
にしてもよい。
度や、所望の半導体素子をこの基板に形成するための拡
散プロセスでの熱処理温度を考慮し、少くとも1100
℃の温度でも充分に安定であること、及び化学薬品に対
する耐性がシリコンに近いこと、さらに、この実施例で
は、シリサイド層40が基板の表面に露出する部分Aが
あるが、この部分Aには、基板表面に形成される金属配
線と絶縁が保たれるようにするための絶縁膜が必要であ
るが、この絶縁膜が熱酸化プロセスで形成でき、かつ、
多結晶シリコンの熱酸化膜と同等の特性が得られること
などを条件として決められたものである。なお、このモ
リブデンシリサイドの外、タングステン(W)、タンタ
ル(T、)などの高融点金属のシリサイドを用いるよう
にしてもよい。
さらに、この実施例では、シリサイドJ!l!40が設
゛けられていることにより、CVD法によって2酸化シ
リコンl! 2を形成している。
゛けられていることにより、CVD法によって2酸化シ
リコンl! 2を形成している。
第2図は本発明による誘電体分離基板(第1図)を用い
て第8図と同様な縦形のM OS F E ’T’を形
成した場合の本発明の一実施例で、単結晶シリコン島1
と2酸化シリコン膜2の間にシリサイド層40が設けら
れているほかは第8図の従来例と同じである。
て第8図と同様な縦形のM OS F E ’T’を形
成した場合の本発明の一実施例で、単結晶シリコン島1
と2酸化シリコン膜2の間にシリサイド層40が設けら
れているほかは第8図の従来例と同じである。
この第2図の実施例におけるシリサイド層40は、厚さ
が1μmのモリブデンシリサイド(MoStz)を用い
、シート抵抗ρ3.としては0.5Ω/口が得られてい
るものである。そして、このように、高濃度不純物層4
よりもかなり低抵抗のシリサイド層40を設けたことに
より、この実施例では、FETがオン状態のときの電流
は、この不純物層4内を横に流れることなく、その大部
分がシリサイドJW40内に入り、ここを横に流れてド
レイン電極7に到達するようになる。
が1μmのモリブデンシリサイド(MoStz)を用い
、シート抵抗ρ3.としては0.5Ω/口が得られてい
るものである。そして、このように、高濃度不純物層4
よりもかなり低抵抗のシリサイド層40を設けたことに
より、この実施例では、FETがオン状態のときの電流
は、この不純物層4内を横に流れることなく、その大部
分がシリサイドJW40内に入り、ここを横に流れてド
レイン電極7に到達するようになる。
そこで、このときのRDは次のようになる。
RD = Rnn 十Ro+%” + RO3’−−
−−−−−・(3)ここで、Rosはシリサイド層の広
がり抵抗である。
−−−−−・(3)ここで、Rosはシリサイド層の広
がり抵抗である。
これに上記第8図の場合と同じサイズの素子とし、かつ
同じ数値をあてはめてみると、RDy+ さ20Ω RI、11′ユ0,04Ω RIl! な□・ρ、Iさ0.13Ωが得られ、第8
図におけるR、、’=5Ωを、(Roに〇、04Ω)+
(Rosユ0.13Ω) =0.2Ωに低減させるこ
とができ、オン抵抗R8Nとしては無視できる値を達成
することができた。
同じ数値をあてはめてみると、RDy+ さ20Ω RI、11′ユ0,04Ω RIl! な□・ρ、Iさ0.13Ωが得られ、第8
図におけるR、、’=5Ωを、(Roに〇、04Ω)+
(Rosユ0.13Ω) =0.2Ωに低減させるこ
とができ、オン抵抗R8Nとしては無視できる値を達成
することができた。
次に、本発明の他の実施例について説明する。
−iに、集積回路上で複数の電極配線が交差する場合に
は、これらの電極配線の交差する部分間に層間絶縁膜を
設け、いわゆる2層配線化することが知られている。
は、これらの電極配線の交差する部分間に層間絶縁膜を
設け、いわゆる2層配線化することが知られている。
ところで、誘電体分離基板による集積回路は、その特長
を活して高耐圧回路構成とする場合が多いが、このよう
な場合で上記したような配線の交差部分に2層配線を用
いたのでは、製品の歩留りや信頼性の点で問題があり、
そのため、これも誘電体分離基板の特長を活して、交差
部分での配線の一方を基板の単結晶シリコン島の一つを
用いて回路を構成する、いわゆるクロスアンダ一方式を
用いることが一般化されている。
を活して高耐圧回路構成とする場合が多いが、このよう
な場合で上記したような配線の交差部分に2層配線を用
いたのでは、製品の歩留りや信頼性の点で問題があり、
そのため、これも誘電体分離基板の特長を活して、交差
部分での配線の一方を基板の単結晶シリコン島の一つを
用いて回路を構成する、いわゆるクロスアンダ一方式を
用いることが一般化されている。
しかしながら、このクロスアンダ一方式を従来技術によ
って適用した場合には、その単結晶シリコン島によるク
ロスアンダ一部分での抵抗として第8図で説明した、高
濃度不純物層による広がり抵抗が対応し、上記した具体
例と同様に、高濃度不純物層のシート抵抗ρ、を、ρ、
=20Ω/口とし、かつ単結晶シリコン島の表面積を1
20μmOとして上記した抵抗の値を求めてみると約2
0Ωになる。
って適用した場合には、その単結晶シリコン島によるク
ロスアンダ一部分での抵抗として第8図で説明した、高
濃度不純物層による広がり抵抗が対応し、上記した具体
例と同様に、高濃度不純物層のシート抵抗ρ、を、ρ、
=20Ω/口とし、かつ単結晶シリコン島の表面積を1
20μmOとして上記した抵抗の値を求めてみると約2
0Ωになる。
しかして、このように、電極配線の交差部分での抵抗が
数10Ωにもなってしまうのでは、回路構成上クロスア
ンダ一方式を適用できない場合を生じ、このためチップ
レイアウトに制限を受け、結果的にチップ面積の増加と
なってしまう。
数10Ωにもなってしまうのでは、回路構成上クロスア
ンダ一方式を適用できない場合を生じ、このためチップ
レイアウトに制限を受け、結果的にチップ面積の増加と
なってしまう。
そこで、このようなりロスアンダ一方式に本発明を適用
した場合の一実施例が第3図及び第4図である。
した場合の一実施例が第3図及び第4図である。
これらの図において、第4図は第3図のA−A’による
断面図で、2つの電極配線21.22がクロスアンダ一
方式により交差している部分を示したものであり、その
他は第1図及び第2図の実施例と同じである。
断面図で、2つの電極配線21.22がクロスアンダ一
方式により交差している部分を示したものであり、その
他は第1図及び第2図の実施例と同じである。
そして、特にこの第4図から明らかなように、この実施
例では、電極配線22のクロスアンダ一部分での電流は
矢印で示すように、主としてシリサイド層40を通って
流れる。この結果、この実施例によれば、例えばシリサ
イド140として厚さ1μmのモリブデンシリサイドを
用い、単結晶シリコン島1の表面積を120μm口とし
た場合に、約0.5Ωの抵抗となり、クロスアンダ一部
分での抵抗を大幅に減少させることができ、チップ面積
の増加などを充分に抑えることができる。
例では、電極配線22のクロスアンダ一部分での電流は
矢印で示すように、主としてシリサイド層40を通って
流れる。この結果、この実施例によれば、例えばシリサ
イド140として厚さ1μmのモリブデンシリサイドを
用い、単結晶シリコン島1の表面積を120μm口とし
た場合に、約0.5Ωの抵抗となり、クロスアンダ一部
分での抵抗を大幅に減少させることができ、チップ面積
の増加などを充分に抑えることができる。
ところで、以上の実施例では、いずれもシリサイド層4
0と共に高濃度不純物層4もそのまま一緒に設けている
。
0と共に高濃度不純物層4もそのまま一緒に設けている
。
しかして、上記したように、本発明における低抵抗化の
ためには、この高濃度不純物層4は特に必要ないことは
明らかであるが、上記実施例では、シリサイド7140
と表面電極とのコンタクト及び高耐圧素子として構成し
たときでのチャンネルストッパとして役立たせるために
H42度不純物層4を設けているのである。
ためには、この高濃度不純物層4は特に必要ないことは
明らかであるが、上記実施例では、シリサイド7140
と表面電極とのコンタクト及び高耐圧素子として構成し
たときでのチャンネルストッパとして役立たせるために
H42度不純物層4を設けているのである。
従って、この高濃度不純物層4を設けないで本発明を実
施してもよく、この場合には第5図のように、素子形成
における拡散工程で表面にだけ高濃度不純物N60を形
成するようにしてやればよい。
施してもよく、この場合には第5図のように、素子形成
における拡散工程で表面にだけ高濃度不純物N60を形
成するようにしてやればよい。
以上説明したように、本発明によれば、誘電体分離基板
上に設けられた単結晶シリコン島へ電流が流れ込む場合
及び島から電流が流れ出す場合において、等価的に直列
抵抗として加わる単結晶島広がり抵抗を、チップ面積の
増加を伴なわずに充分に低域することを可能にする。
上に設けられた単結晶シリコン島へ電流が流れ込む場合
及び島から電流が流れ出す場合において、等価的に直列
抵抗として加わる単結晶島広がり抵抗を、チップ面積の
増加を伴なわずに充分に低域することを可能にする。
また、本発明によれば、チップ面積の低減に対しては、
厚さ10μmの高濃度不純物層にかわり厚さlIzmの
シリサイド膜を設ければ、単純に9μmの寸法縮小が一
つの単結晶島の平面方向寸法及び、縦方向寸法について
実現できる。さらに、高濃度層での抵抗低減の為に面積
効率の悪いタテ、ヨコ比に設定していた素子については
、効率の良い比率にできることから素子面積が低減でき
、それぞれチップトータルとしては大きなチップ面積の
低減を可能とする。
厚さ10μmの高濃度不純物層にかわり厚さlIzmの
シリサイド膜を設ければ、単純に9μmの寸法縮小が一
つの単結晶島の平面方向寸法及び、縦方向寸法について
実現できる。さらに、高濃度層での抵抗低減の為に面積
効率の悪いタテ、ヨコ比に設定していた素子については
、効率の良い比率にできることから素子面積が低減でき
、それぞれチップトータルとしては大きなチップ面積の
低減を可能とする。
第1図は本発明における誘電体分離基板の一実施例を示
す断面図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第
3図及び第4図は本発明の他の一実施例を示す表面斜視
図及び断面図、第5図は本発明における誘電体分離基板
の他の一実施例を示す断面図、第6図は縦型MOS F
ETの従来例を示す断面図、第7図は誘電体分離基板
の従来例を示す断面図、第8図は誘電体分離基板による
縦型MO3FETの従来例を示す断面図である。 1・・・単結晶シリコン島、2・・・2酸化シリコン膜
、3・・・多結晶シリコン層、4・・・高濃度不純物層
、5・・・ゲート電極、6・・・ソース電極、21.2
2・・・電極配線。 第1図 第2E 第3図 第4図 第5図 第6図
す断面図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第
3図及び第4図は本発明の他の一実施例を示す表面斜視
図及び断面図、第5図は本発明における誘電体分離基板
の他の一実施例を示す断面図、第6図は縦型MOS F
ETの従来例を示す断面図、第7図は誘電体分離基板
の従来例を示す断面図、第8図は誘電体分離基板による
縦型MO3FETの従来例を示す断面図である。 1・・・単結晶シリコン島、2・・・2酸化シリコン膜
、3・・・多結晶シリコン層、4・・・高濃度不純物層
、5・・・ゲート電極、6・・・ソース電極、21.2
2・・・電極配線。 第1図 第2E 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単結晶シリコン領域を誘電体層により絶縁分離して
支持層面に埋込んだ形で形成した誘電体分離基板を備え
た半導体装置において、上記単結晶シリコン領域と上記
誘電体層との間に金属とシリコンからなるシリサイド層
を設け、このシリサイド層と上記支持層面に形成した電
極との間に電流通路が形成されるように構成したことを
特徴とする半導体装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記金属がモリブ
デン、タングステンそれにタンタルのいずれかであるこ
とを特徴とする半導体装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記単結晶シリコ
ン領域がPN接合を含むものと含まないものとの少くと
も一方であることを特徴とする半導体装置。 4、特許請求の範囲第3項において、上記単結晶シリコ
ン領域が少くとも2以上設けられていることを特徴とす
る半導体装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075626A JPS62232965A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 半導体装置 |
| DE19873710503 DE3710503A1 (de) | 1986-04-03 | 1987-03-30 | Integrierte halbleiterschaltungsvorrichtung |
| KR870003112A KR870010631A (ko) | 1986-04-03 | 1987-04-02 | 반도체 집적회로장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61075626A JPS62232965A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232965A true JPS62232965A (ja) | 1987-10-13 |
Family
ID=13581625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61075626A Pending JPS62232965A (ja) | 1986-04-03 | 1986-04-03 | 半導体装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62232965A (ja) |
| KR (1) | KR870010631A (ja) |
| DE (1) | DE3710503A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023001835A (ja) * | 2021-06-21 | 2023-01-06 | 良孝 菅原 | 高性能パワー集積回路半導体装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4839309A (en) * | 1988-03-30 | 1989-06-13 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Technologies, Inc. | Fabrication of high-speed dielectrically isolated devices utilizing buried silicide outdiffusion |
| DE3922671A1 (de) * | 1989-07-10 | 1991-01-24 | Siemens Ag | Akustoelektronisches bauelement mit einer oberflaechenwellenanordnung und einer elektronischen halbleiterschaltung |
| DE102004050740A1 (de) * | 2004-10-19 | 2006-04-20 | Atmel Germany Gmbh | Halbleitergegenstand und Verfahren zur Herstellung |
-
1986
- 1986-04-03 JP JP61075626A patent/JPS62232965A/ja active Pending
-
1987
- 1987-03-30 DE DE19873710503 patent/DE3710503A1/de not_active Ceased
- 1987-04-02 KR KR870003112A patent/KR870010631A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023001835A (ja) * | 2021-06-21 | 2023-01-06 | 良孝 菅原 | 高性能パワー集積回路半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3710503A1 (de) | 1987-10-22 |
| KR870010631A (ko) | 1987-11-30 |
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