JPH01185146A - 回転電機 - Google Patents
回転電機Info
- Publication number
- JPH01185146A JPH01185146A JP295088A JP295088A JPH01185146A JP H01185146 A JPH01185146 A JP H01185146A JP 295088 A JP295088 A JP 295088A JP 295088 A JP295088 A JP 295088A JP H01185146 A JPH01185146 A JP H01185146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brush
- barrier
- brush holder
- rotating electric
- electric machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は回転電機に関し、特に集電部位の機構に関す
るものである。
るものである。
従来の集電部位の構造を第3図、第4図に基づいて説明
する。図において、(1)は回転軸(2)に取付けられ
たスリップリング、(3)はこのスリップリング(1)
に電気的に接触する集電用のブラシで、このブラシ(3
)はブラシホルダ(4)を介してブラシ保持棒(5)に
取付けられている。そしてこのブラシ保持棒(6)には
絶縁材(6)がコーテングされてブラシホルダ・(4)
とブラシ保持棒(5)間を絶縁している。また、(7)
はブラシ(3)からブラシホルダ(4)への電流通路と
なるピグテール、(8)は直列配置されたブラシ(3)
のピグテール(7)同士を隔て、互に接触しないように
ブラシ保持棒(5)に取付けられた絶縁材から成る障壁
で、この障壁(8)はこの両側とブラシホルダ(4)間
に嵌挿した固定用円筒(9)によってブラシ保持棒(5
)に固設されている。この固定用円筒(9)の取付構造
を拡大して示した・も・のが第4図である。ブラシホル
ダ(4)は対地間、相間において電気的に絶縁する必要
があるとともに、機械的にも強固に固定しておくことを
要する。特に相間の絶縁を完全にするために、各ブラシ
(3)間の障壁(8)によってピグテール(7)間の接
触を防止している。そしてこの障壁(8)は、両側に取
付けた固定用円筒(9月とよってブラシ保持棒(5)に
強固に固定されている。
する。図において、(1)は回転軸(2)に取付けられ
たスリップリング、(3)はこのスリップリング(1)
に電気的に接触する集電用のブラシで、このブラシ(3
)はブラシホルダ(4)を介してブラシ保持棒(5)に
取付けられている。そしてこのブラシ保持棒(6)には
絶縁材(6)がコーテングされてブラシホルダ・(4)
とブラシ保持棒(5)間を絶縁している。また、(7)
はブラシ(3)からブラシホルダ(4)への電流通路と
なるピグテール、(8)は直列配置されたブラシ(3)
のピグテール(7)同士を隔て、互に接触しないように
ブラシ保持棒(5)に取付けられた絶縁材から成る障壁
で、この障壁(8)はこの両側とブラシホルダ(4)間
に嵌挿した固定用円筒(9)によってブラシ保持棒(5
)に固設されている。この固定用円筒(9)の取付構造
を拡大して示した・も・のが第4図である。ブラシホル
ダ(4)は対地間、相間において電気的に絶縁する必要
があるとともに、機械的にも強固に固定しておくことを
要する。特に相間の絶縁を完全にするために、各ブラシ
(3)間の障壁(8)によってピグテール(7)間の接
触を防止している。そしてこの障壁(8)は、両側に取
付けた固定用円筒(9月とよってブラシ保持棒(5)に
強固に固定されている。
従来の回転電機の集電部位は以上のように構成されてい
たため、障壁(8)、固定用円筒(9)などの絶縁材料
が経時的に劣化し、あるいは各部品の寸法誤差や組立誤
差などによって各組立部品間に隙間が形成されることが
ある。するとブラシ(3)の摩耗粉や周辺雰囲気におけ
る塵埃などが隙間に侵入する機会が多くなり、−旦侵入
した塵埃などは除去することが難しく、益々隙間に塵埃
が蓄積されることになって、遂には内部における絶縁性
能を損ない、これが相間の短絡事故を誘発するという叩
頭があった。
たため、障壁(8)、固定用円筒(9)などの絶縁材料
が経時的に劣化し、あるいは各部品の寸法誤差や組立誤
差などによって各組立部品間に隙間が形成されることが
ある。するとブラシ(3)の摩耗粉や周辺雰囲気におけ
る塵埃などが隙間に侵入する機会が多くなり、−旦侵入
した塵埃などは除去することが難しく、益々隙間に塵埃
が蓄積されることになって、遂には内部における絶縁性
能を損ない、これが相間の短絡事故を誘発するという叩
頭があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、回転電機の長期間の使用により組立部品間
に隙間が形成されても、短絡事故を防止できる回転電機
を得ることを目的とする。
れたもので、回転電機の長期間の使用により組立部品間
に隙間が形成されても、短絡事故を防止できる回転電機
を得ることを目的とする。
この発明に係る回転電機は、ブラシホルダ及び障壁に固
定部材が嵌合する凹部を設けたものである。
定部材が嵌合する凹部を設けたものである。
この発明によれば、障壁、固定用部材などの絶縁材料に
経年変化が起り、これに起因する隙間への塵埃の侵入を
阻止する。
経年変化が起り、これに起因する隙間への塵埃の侵入を
阻止する。
以下第1図及び第2図に示す実施例に基づき、従来と同
−又は相当部分・には同一符号を付してこの発明の詳細
な説明する。図における回転電機は従来とほぼ同一構造
を有しており、従来との相違点は障壁(8)を固定する
固定用円筒(9)と固定用円筒が接する障壁(8)なら
びにブラシホルダー(4)の構造にある。この部分を第
1図から拡大して示した第2図によれば、固定用円筒(
9)はブラシ保持棒(5)に挿通し得るように形成され
た円筒部材でしかも両端部外周はラッパ状にテーパをつ
けられ、この両端部は、凹部を形成されたブラシホルダ
(4)及び障壁(8)に嵌合する。
−又は相当部分・には同一符号を付してこの発明の詳細
な説明する。図における回転電機は従来とほぼ同一構造
を有しており、従来との相違点は障壁(8)を固定する
固定用円筒(9)と固定用円筒が接する障壁(8)なら
びにブラシホルダー(4)の構造にある。この部分を第
1図から拡大して示した第2図によれば、固定用円筒(
9)はブラシ保持棒(5)に挿通し得るように形成され
た円筒部材でしかも両端部外周はラッパ状にテーパをつ
けられ、この両端部は、凹部を形成されたブラシホルダ
(4)及び障壁(8)に嵌合する。
したがって、ブラシ(3)の摩耗粉は、固定用円筒(9
)とブラシホルダ(4)及び障壁(8)に侵入し得ない
。
)とブラシホルダ(4)及び障壁(8)に侵入し得ない
。
又、障壁(8)及び固定用円筒(9)等の絶縁材に経年
変化が起こり、各部品間に隙間が生じても、ブラシホル
ダ(4)及び障壁(8)はくぼんだ所で固定用円筒(9
)と接しているので、塵埃の侵入が阻止される。
変化が起こり、各部品間に隙間が生じても、ブラシホル
ダ(4)及び障壁(8)はくぼんだ所で固定用円筒(9
)と接しているので、塵埃の侵入が阻止される。
又固定用円筒(9)の両端は先端の径が大きくなるよう
なテーパが設けられているので、固定用円筒(9)と障
壁(8)及びブラシホルダ(4)との隙間への塵埃の侵
入を一層阻むことができる。
なテーパが設けられているので、固定用円筒(9)と障
壁(8)及びブラシホルダ(4)との隙間への塵埃の侵
入を一層阻むことができる。
なお、上記実施例では固定用円筒(9)とブラシホルダ
(4)及び障壁(8)との接触部について述べたが、固
定用円筒(9)をブラシホルダ取符板を介して取付ける
場合も同様である。
(4)及び障壁(8)との接触部について述べたが、固
定用円筒(9)をブラシホルダ取符板を介して取付ける
場合も同様である。
以上のように、この発明によれば、ブラシホルダ及び障
壁に固定部材が嵌合する凹部を設けて回転電機を構成し
たので、回転電機の集電部位での塵埃による短絡を防止
できる効果がある。
壁に固定部材が嵌合する凹部を設けて回転電機を構成し
たので、回転電機の集電部位での塵埃による短絡を防止
できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図は第
1図の要部拡大図、第3図は従来の回転電機の集電部位
の断面図、第4図は第3図の要部拡大図である。 図において、(2)は回転軸、(3)はブラシ、(4)
はブラシホルダ、(5)はブラシ保持棒、(7)はピグ
テール、(8)は障壁、(9)は固定用円筒(固定用部
材)である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
1図の要部拡大図、第3図は従来の回転電機の集電部位
の断面図、第4図は第3図の要部拡大図である。 図において、(2)は回転軸、(3)はブラシ、(4)
はブラシホルダ、(5)はブラシ保持棒、(7)はピグ
テール、(8)は障壁、(9)は固定用円筒(固定用部
材)である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)回転軸に並設されたブラシ保持棒に複数のブラシ
をブラシホルダを介して直列配置するとともに、上記各
ブラシとブラシホルダとを接続するピグテール同士を隔
てる障壁を固定用部材によつて上記ブラシ保持棒に固定
して成る回転電機において、上記ブラシホルダ及び障壁
に上記固定用部材が嵌合する凹部を設けたことを特徴と
する回転電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP295088A JPH01185146A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 回転電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP295088A JPH01185146A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 回転電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185146A true JPH01185146A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11543652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP295088A Pending JPH01185146A (ja) | 1988-01-08 | 1988-01-08 | 回転電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185146A (ja) |
-
1988
- 1988-01-08 JP JP295088A patent/JPH01185146A/ja active Pending
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