JPH01185214A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH01185214A JPH01185214A JP63007775A JP777588A JPH01185214A JP H01185214 A JPH01185214 A JP H01185214A JP 63007775 A JP63007775 A JP 63007775A JP 777588 A JP777588 A JP 777588A JP H01185214 A JPH01185214 A JP H01185214A
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- JP
- Japan
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- water
- pot
- rice
- water tank
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水を自動的に供給することができる自動炊飯
器に関するものである。
器に関するものである。
従来の技術
第4図は、従来よシ知られている自動炊飯器を示す縦断
面図であシ、この第4図において、1は2 ベーン 自動炊飯器の器体、2は炊飯に使用する米をストックす
る米ストックケース、3は電磁石4を作動させることに
よシ米の量を計量し、水溜部5に供給する米計量装置で
ある。6は水溜部5と隣接した水槽で、両者間は米粒が
通らない程度の孔7で連通している。8は水槽6に水を
供給する送水管、9は弁、1oは水槽θ内の水位を一定
に維持するフロートである。11は水位面、12は洗米
及び洗米後の米を移送するだめのスクリュー、13はス
クリュー12を駆動するモーター、14は輸送パイプで
、器体1に対して着脱自在に配設されている釜17内に
米と水を案内する。16は輸送パイプ14の出口15を
密閉する逆流防止蓋で、炊飯時に発生した蒸気が輸送パ
イプ14側に逆流するのを防いでいる。18は釜17の
開口部を覆う蓋体である。19は釜17の周壁に穿設し
た孔で、この孔19は米粒が流出しない程度の小さな孔
としている。2oは蓋体18の周縁に取付けられたバッ
キングで、炊飯時の蒸気の漏出を防いでいる。
面図であシ、この第4図において、1は2 ベーン 自動炊飯器の器体、2は炊飯に使用する米をストックす
る米ストックケース、3は電磁石4を作動させることに
よシ米の量を計量し、水溜部5に供給する米計量装置で
ある。6は水溜部5と隣接した水槽で、両者間は米粒が
通らない程度の孔7で連通している。8は水槽6に水を
供給する送水管、9は弁、1oは水槽θ内の水位を一定
に維持するフロートである。11は水位面、12は洗米
及び洗米後の米を移送するだめのスクリュー、13はス
クリュー12を駆動するモーター、14は輸送パイプで
、器体1に対して着脱自在に配設されている釜17内に
米と水を案内する。16は輸送パイプ14の出口15を
密閉する逆流防止蓋で、炊飯時に発生した蒸気が輸送パ
イプ14側に逆流するのを防いでいる。18は釜17の
開口部を覆う蓋体である。19は釜17の周壁に穿設し
た孔で、この孔19は米粒が流出しない程度の小さな孔
としている。2oは蓋体18の周縁に取付けられたバッ
キングで、炊飯時の蒸気の漏出を防いでいる。
21は釜17に穿設した孔19を密閉する密閉体3べ啼
で、この密閉体21で孔19を密閉することによシ、釜
17よシ水が流出することなく、炊飯ができるものであ
る。22は密閉体21を釜17に圧接するスプリング、
23は密閉体21を釜17から引離す電磁石、24は排
水路で、図示では管状をしている。この排水路24の開
口部にはバッキング25を取付け、このバッキング25
が釜17の孔19の周囲の外壁に密着することにより、
釜17内に収容された水のうち余分なものが、オーバー
フローして流れ出す構成となっている。
17よシ水が流出することなく、炊飯ができるものであ
る。22は密閉体21を釜17に圧接するスプリング、
23は密閉体21を釜17から引離す電磁石、24は排
水路で、図示では管状をしている。この排水路24の開
口部にはバッキング25を取付け、このバッキング25
が釜17の孔19の周囲の外壁に密着することにより、
釜17内に収容された水のうち余分なものが、オーバー
フローして流れ出す構成となっている。
26は排水兼水加減調節管で排水路24に対して漏水す
ることなく昇降自在に取付けられている。
ることなく昇降自在に取付けられている。
27は排水兼水加減調節管26に穿設した通水孔で、そ
の下端28を釜17の炊飯する水の高さと一致させるこ
とによって炊飯の水加減を行なうことができる。29は
排水兼水加減調節管26に設けだラック、30はラック
29に噛み合うピニオンで、とのピニオン30は米計量
装置3の電磁石4の作動スイッチに連動させて米の計量
と同時に水加減が決定される。32は排水管、33は釜
17が載置されていない場合には釜17の設置位置に米
と水が流入するのを防ぎ、かつ釜17が載置されていて
も内部に米と水が存在しないときはヒーターのスイッチ
が入らないようにする誤動作防止用スイッチである。3
4は断熱ボードで、この断熱ボード34の釜17の底が
当接する部分に電熱器等のヒーターが設置されている。
の下端28を釜17の炊飯する水の高さと一致させるこ
とによって炊飯の水加減を行なうことができる。29は
排水兼水加減調節管26に設けだラック、30はラック
29に噛み合うピニオンで、とのピニオン30は米計量
装置3の電磁石4の作動スイッチに連動させて米の計量
と同時に水加減が決定される。32は排水管、33は釜
17が載置されていない場合には釜17の設置位置に米
と水が流入するのを防ぎ、かつ釜17が載置されていて
も内部に米と水が存在しないときはヒーターのスイッチ
が入らないようにする誤動作防止用スイッチである。3
4は断熱ボードで、この断熱ボード34の釜17の底が
当接する部分に電熱器等のヒーターが設置されている。
35は可動自在に設けた米ストックケース2の蓋である
。
。
次に以上のような構成の自動炊飯器の動作を説明する。
まず、任意量の米を電磁石4を作動させて計量し、排水
兼水加減調節管26を昇降させて通水孔27の下端28
を釜1了の水加減の高さとしておくと、米計量装置3で
計量した米が一定水位の水を溜めている水溜部5に落下
する。そして、これと同時に、または幾分時間をおいて
モーター13を駆動してスクリュー12を回転させれば
、スクリュー12の回転によって水溜部5に落下した米
は洗われ、スクリュー120回転で水が輸送パイプ14
を上昇し、出口15から釜1ア内に洗米後の米と水とが
供給される。この場合、実験績5ベーン 果によれば、水溜部5の流速が毎秒E5cm以上であれ
ば、米は輸送パイプ14を垂直に上昇する。そして釜1
7内に米と共に流入した水の余分々ものは、孔19より
排水路24、通水孔27、排水兼水加減調節管26、排
水管32の順に排水される。
兼水加減調節管26を昇降させて通水孔27の下端28
を釜1了の水加減の高さとしておくと、米計量装置3で
計量した米が一定水位の水を溜めている水溜部5に落下
する。そして、これと同時に、または幾分時間をおいて
モーター13を駆動してスクリュー12を回転させれば
、スクリュー12の回転によって水溜部5に落下した米
は洗われ、スクリュー120回転で水が輸送パイプ14
を上昇し、出口15から釜1ア内に洗米後の米と水とが
供給される。この場合、実験績5ベーン 果によれば、水溜部5の流速が毎秒E5cm以上であれ
ば、米は輸送パイプ14を垂直に上昇する。そして釜1
7内に米と共に流入した水の余分々ものは、孔19より
排水路24、通水孔27、排水兼水加減調節管26、排
水管32の順に排水される。
米を全部釜17に送り込んだ時点で、器体1に内蔵した
タイマー等でモーター13の回転を停止すれば、輸送パ
イプ14への水の供給は停止される。
タイマー等でモーター13の回転を停止すれば、輸送パ
イプ14への水の供給は停止される。
釜17内の水は通水孔27の下端28の位置よシ上のも
のは孔19を通して排出されてしまう。この時点におい
て、電磁石23の吸引力が解除されて、密閉体21がス
プリング22の力で釜17の孔19を全部密閉する。次
に器体1に内蔵するタイマーで1Q分間程度の浸水時間
が経過した後、ヒーターによシ炊飯をする構成となって
いた。
のは孔19を通して排出されてしまう。この時点におい
て、電磁石23の吸引力が解除されて、密閉体21がス
プリング22の力で釜17の孔19を全部密閉する。次
に器体1に内蔵するタイマーで1Q分間程度の浸水時間
が経過した後、ヒーターによシ炊飯をする構成となって
いた。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の自動炊飯器では、米と水を同時にス
クリュー12で上昇させる構成となっていること、また
特に水溜部5が器体1の下部側で、釜17が上部側に配
設される構成となっているた6 ヘ−ノ め、次のような課題を有していた。
クリュー12で上昇させる構成となっていること、また
特に水溜部5が器体1の下部側で、釜17が上部側に配
設される構成となっているた6 ヘ−ノ め、次のような課題を有していた。
第1はスクリュー12の動作中に停電が発生した場合、
水と米が逆流し、水溜部5から溢水し、器体1内が汚れ
てしまうということ。
水と米が逆流し、水溜部5から溢水し、器体1内が汚れ
てしまうということ。
第2は水溜部5の流速が毎秒5cTrL以上必要であり
、米と水を同時に上昇させるため、モーター13がかな
シ大型になるということ。
、米と水を同時に上昇させるため、モーター13がかな
シ大型になるということ。
第3には、米と水を送る輸送パイプ14等に米のとぎ汁
が付着し、しかもパイプの経路が長いため、清掃がしに
くいということである。
が付着し、しかもパイプの経路が長いため、清掃がしに
くいということである。
本発明は上記課題を解決するだめになされたもので、停
電時にも水が逆流することがなく、小型のモータが使用
でき、かつ掃除が不要な自動炊飯器を提供することを目
的とする。
電時にも水が逆流することがなく、小型のモータが使用
でき、かつ掃除が不要な自動炊飯器を提供することを目
的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために本発明の自動炊飯器は、被加
熱調理物を収納する有底筒状の鍋と、この鍋を加熱する
発熱体と、前記鍋の上面開口部を覆う蓋体と、前記鍋の
近傍に位置して鍋とほぼ同じ高さに設けた水タンクと、
この水タンクの下方了 ベーン と前記蓋体の内部とを接続する給水管と、この給水管の
途中に設けたポンプとを備えた構成としたものである。
熱調理物を収納する有底筒状の鍋と、この鍋を加熱する
発熱体と、前記鍋の上面開口部を覆う蓋体と、前記鍋の
近傍に位置して鍋とほぼ同じ高さに設けた水タンクと、
この水タンクの下方了 ベーン と前記蓋体の内部とを接続する給水管と、この給水管の
途中に設けたポンプとを備えた構成としたものである。
作 用
上記構成とすることにより、ポンプ負荷が軽減できるだ
め、小型のモーターが使用でき、まだ停電時の溢水によ
る器体の汚れも防ぐことができ、更に清掃も水のみの移
送であるため、給水管の掃除が不要となるものである。
め、小型のモーターが使用でき、まだ停電時の溢水によ
る器体の汚れも防ぐことができ、更に清掃も水のみの移
送であるため、給水管の掃除が不要となるものである。
実施例
以下、本発明の自動炊飯器の一実施例を第1図2第2図
、第3図にもとづいて説明する。
、第3図にもとづいて説明する。
図において、40は被加熱調理物を収納する有底筒状の
鍋、41はこの鍋40を加熱する発熱体、42は一側が
軸支され、かつ他側が係脱される蓋体で、前記鋼40の
上面開口部を覆うものである。
鍋、41はこの鍋40を加熱する発熱体、42は一側が
軸支され、かつ他側が係脱される蓋体で、前記鋼40の
上面開口部を覆うものである。
43は蓋体42の鍋4o側に設けた放熱板で、結露防止
のために蓋ヒータ(図示せず)を有している。44は蓋
体42と放熱板43との間に挾持され、かつビス45等
により固定される鍋バッキングで、本実施例ではシリコ
ンゴム等の弾性力のある樹脂で構成されており、前記鋼
40と放熱板43との隙間よシ蒸気が漏れるのを防止す
る。46は蓋体42の外殻を覆う外蓋である。47は前
記各部材で構成した炊飯部を収納する炊飯枠で、この炊
飯枠4了の上面には、蓋体42の軸支側を軸で回動自在
に支持するヒンジ部47aと、外蓋46の係脱側のレバ
ー46bが着脱される引掛は部47bが設けられている
。48は水を収納する水タンクで、鍋40とほぼ同じ高
さで炊飯枠47の後方の水タンク受部47cに着脱自在
に収納されている。
のために蓋ヒータ(図示せず)を有している。44は蓋
体42と放熱板43との間に挾持され、かつビス45等
により固定される鍋バッキングで、本実施例ではシリコ
ンゴム等の弾性力のある樹脂で構成されており、前記鋼
40と放熱板43との隙間よシ蒸気が漏れるのを防止す
る。46は蓋体42の外殻を覆う外蓋である。47は前
記各部材で構成した炊飯部を収納する炊飯枠で、この炊
飯枠4了の上面には、蓋体42の軸支側を軸で回動自在
に支持するヒンジ部47aと、外蓋46の係脱側のレバ
ー46bが着脱される引掛は部47bが設けられている
。48は水を収納する水タンクで、鍋40とほぼ同じ高
さで炊飯枠47の後方の水タンク受部47cに着脱自在
に収納されている。
49は水タンク48の下方に設けた穴48aと嵌合する
ポンプ接合部で、ポンプ50の入水側と接続されている
。51はポンプ5oの排水側50aと接続され、かつ放
熱板43の中央に続く給水管である。この給水管51は
、少なくとも蓋体42の軸支部分をシリコンゴム等の柔
軟な樹脂で構成して可撓性をもたせ、蓋体42の開閉が
容易にできるようにしている。52は給水管51の蓋体
429ページ の中央近傍より鍋40内に向かって水を注ぐための注水
口であり、その出口には炊飯中の蒸気等の流入を防止す
るパツキン53を設けている。
ポンプ接合部で、ポンプ50の入水側と接続されている
。51はポンプ5oの排水側50aと接続され、かつ放
熱板43の中央に続く給水管である。この給水管51は
、少なくとも蓋体42の軸支部分をシリコンゴム等の柔
軟な樹脂で構成して可撓性をもたせ、蓋体42の開閉が
容易にできるようにしている。52は給水管51の蓋体
429ページ の中央近傍より鍋40内に向かって水を注ぐための注水
口であり、その出口には炊飯中の蒸気等の流入を防止す
るパツキン53を設けている。
54は炊飯量等を制御する操作部で、この操作部54は
炊飯枠47とネジ55で固定され、第3図に示すように
、自動炊飯器のキャビネット56内に収納され、自在に
出し入れ可能である。また操作部54内のマイクロコン
ピュータ(以下マイコンと称す)(図示せず)等により
ポンプ50の動作停止が制御される。炊飯コントロール
等は一般に知られている炊飯器等と同様である。48b
は水タンク48の水位上面、40aは鍋4o内の水位面
を表わす。56は鍋40の開口上部を覆い、かつ中央に
注水口52の通過穴兼嵌入穴56aを設けた内蓋である
。
炊飯枠47とネジ55で固定され、第3図に示すように
、自動炊飯器のキャビネット56内に収納され、自在に
出し入れ可能である。また操作部54内のマイクロコン
ピュータ(以下マイコンと称す)(図示せず)等により
ポンプ50の動作停止が制御される。炊飯コントロール
等は一般に知られている炊飯器等と同様である。48b
は水タンク48の水位上面、40aは鍋4o内の水位面
を表わす。56は鍋40の開口上部を覆い、かつ中央に
注水口52の通過穴兼嵌入穴56aを設けた内蓋である
。
上記のように構成された本実施例の自動炊飯器において
、次にその作用を説明する。
、次にその作用を説明する。
使用者が操作部54を操作して、水タンク48に適当量
の水を給水して炊飯量を設定し、図示していないスイッ
チをオンすれば、操作部54に内10へ一ン 蔵されているマイコンにより炊飯量に対応する適切な水
量が決定される。この炊飯量に対応する水が、ポンプ5
0により水タンク48から鍋4o内に注水され為。本実
施例では、米はクリーンライス等の名称で呼ばれている
無洗米か、研米機等の精白米の製造装置を使用して精米
し、かつ研米した米を使用するものであり、米は注水前
に鍋40内に入れておいてもよいし、また注水後に入れ
るようにしてもよい。こうして約1o分程度の所定の浸
漬時間が経過すれば、自動的に発熱体41に通電されて
炊飯が行われる。
の水を給水して炊飯量を設定し、図示していないスイッ
チをオンすれば、操作部54に内10へ一ン 蔵されているマイコンにより炊飯量に対応する適切な水
量が決定される。この炊飯量に対応する水が、ポンプ5
0により水タンク48から鍋4o内に注水され為。本実
施例では、米はクリーンライス等の名称で呼ばれている
無洗米か、研米機等の精白米の製造装置を使用して精米
し、かつ研米した米を使用するものであり、米は注水前
に鍋40内に入れておいてもよいし、また注水後に入れ
るようにしてもよい。こうして約1o分程度の所定の浸
漬時間が経過すれば、自動的に発熱体41に通電されて
炊飯が行われる。
この場合、ポンプ50は水タンク48と鍋40とがほぼ
同じ高さで並置されていることと、米と水とを別に鍋4
0内に投入するようにしているだめ、従来よりも極めて
小容量の小型のもので十分機能を果たすことができる。
同じ高さで並置されていることと、米と水とを別に鍋4
0内に投入するようにしているだめ、従来よりも極めて
小容量の小型のもので十分機能を果たすことができる。
つまり、輸送の対象が水だけであり、しかも輸送経路の
高低差が小さいということである。また、注水中あるい
は注水終了後に停電が発生して鍋4Q内の水が水タンク
48に逆流したとしても、この逆流は鍋40内の11
ベーン 水位と水タンク48の水位が等しくなった時点で止まる
ものである。つまり、停電が発生しても、水タンク48
内に逆流した水によって器体内が汚れたりするようなこ
とはないものである。さらにまた、水のみを輸送するだ
め、給水管50に従来構成のような米の研ぎ汁の付着が
ない。したがって給水管50は清掃の必要はほとんどな
いものである。
高低差が小さいということである。また、注水中あるい
は注水終了後に停電が発生して鍋4Q内の水が水タンク
48に逆流したとしても、この逆流は鍋40内の11
ベーン 水位と水タンク48の水位が等しくなった時点で止まる
ものである。つまり、停電が発生しても、水タンク48
内に逆流した水によって器体内が汚れたりするようなこ
とはないものである。さらにまた、水のみを輸送するだ
め、給水管50に従来構成のような米の研ぎ汁の付着が
ない。したがって給水管50は清掃の必要はほとんどな
いものである。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、極め
て簡単な構成で小容量のポンプが使用でき、停電時にも
器体の汚れが発生せず、また給水管の清掃の必要もない
実用効果の大きい自動炊飯器を提供することができるも
のである。
て簡単な構成で小容量のポンプが使用でき、停電時にも
器体の汚れが発生せず、また給水管の清掃の必要もない
実用効果の大きい自動炊飯器を提供することができるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動炊飯器の一実施例を示す要部の分
解斜視図、第2図は同自動炊飯器の縦断面図、第3図は
同自動炊飯器の外観斜視図、第4図は従来の自動炊飯器
の縦断面図である。 40・・・・・・鍋、41・・・・・・発熱体、42・
・・・・・蓋体、48・・・ 水タンク、50・・・・
・・ポンプ、51・・・・・・給水管。
解斜視図、第2図は同自動炊飯器の縦断面図、第3図は
同自動炊飯器の外観斜視図、第4図は従来の自動炊飯器
の縦断面図である。 40・・・・・・鍋、41・・・・・・発熱体、42・
・・・・・蓋体、48・・・ 水タンク、50・・・・
・・ポンプ、51・・・・・・給水管。
Claims (2)
- (1)被加熱調理物を収納する有底筒状の鍋と、この鍋
を加熱する発熱体と、前記鍋の上面開口部を覆う蓋体と
、前記鍋の近傍に位置して鍋とほぼ同じ高さに設けた水
タンクと、この水タンクの下方と前記蓋体の内部とを接
続する給水管と、この給水管の途中に設けたポンプとを
備えた自動炊飯器。 - (2)蓋体は回動自在に軸支するとともに、この軸支部
分の給水管に可撓性をもたせた特許請求の範囲第1項記
載の自動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007775A JPH01185214A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63007775A JPH01185214A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01185214A true JPH01185214A (ja) | 1989-07-24 |
Family
ID=11675050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63007775A Pending JPH01185214A (ja) | 1988-01-18 | 1988-01-18 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01185214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023550240A (ja) * | 2020-11-23 | 2023-12-01 | 佛山市▲順▼▲徳▼区美的▲電▼▲熱▼▲電▼器制造有限公司 | 釜本体組立体及び調理器具 |
-
1988
- 1988-01-18 JP JP63007775A patent/JPH01185214A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023550240A (ja) * | 2020-11-23 | 2023-12-01 | 佛山市▲順▼▲徳▼区美的▲電▼▲熱▼▲電▼器制造有限公司 | 釜本体組立体及び調理器具 |
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