JPH01186479A - 掘削機 - Google Patents
掘削機Info
- Publication number
- JPH01186479A JPH01186479A JP1148188A JP1148188A JPH01186479A JP H01186479 A JPH01186479 A JP H01186479A JP 1148188 A JP1148188 A JP 1148188A JP 1148188 A JP1148188 A JP 1148188A JP H01186479 A JPH01186479 A JP H01186479A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- switching
- mode
- control lever
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アームやブームなどの作業機先端の位置を変
位させて掘削仕業を行う掘削機に関するものである。
位させて掘削仕業を行う掘削機に関するものである。
周知のように、掘削機はアームやブームなどの作業機の
位置を作業用操縦レバーの操作最に応じて変位させ、さ
らには各作業機の方位を旋回させることにより、所要の
掘削作業を行うものである。
位置を作業用操縦レバーの操作最に応じて変位させ、さ
らには各作業機の方位を旋回させることにより、所要の
掘削作業を行うものである。
このような掘削機では、掘削機自体を目標位置まで走行
させるために、第4図に示すように左右の走行用車輪I
L、IRを独立して駆動する2つの可変容母形油圧モー
タ2L、2Rを有しており、これらの油圧モータに対し
てエンジン3によって駆動される2つの可変容量形油圧
ポンプ4L、4Rからの吐出圧油が操作弁5L、5Rを
介して供給されることにより、その供給油量に対応した
速度で走行可能なように構成されている。この場合、操
作弁5m、5Rは、左右の車輪の速度を独立して設定す
る左車輪用操縦レバー6L、右車輪用操縦レバー6Rの
操作tE>11!Hの信号が制御装置7に入力されるこ
とにより、その操作ff1j!L。
させるために、第4図に示すように左右の走行用車輪I
L、IRを独立して駆動する2つの可変容母形油圧モー
タ2L、2Rを有しており、これらの油圧モータに対し
てエンジン3によって駆動される2つの可変容量形油圧
ポンプ4L、4Rからの吐出圧油が操作弁5L、5Rを
介して供給されることにより、その供給油量に対応した
速度で走行可能なように構成されている。この場合、操
作弁5m、5Rは、左右の車輪の速度を独立して設定す
る左車輪用操縦レバー6L、右車輪用操縦レバー6Rの
操作tE>11!Hの信号が制御装置7に入力されるこ
とにより、その操作ff1j!L。
Itに対応した開度に制御装置7によって制御される。
従って1.i)L >j!Hの場合には右方向に操舵さ
れ1.t!R>lの場合には左方向に操舵され、1 =
、lの場合にはその操作量に対応した速度で直進するも
のとなる。
れ1.t!R>lの場合には左方向に操舵され、1 =
、lの場合にはその操作量に対応した速度で直進するも
のとなる。
一方、走行速度を高速と低速に切替えるための速度切替
用操縦レバー8も設けられており、この操縦レバー8が
高速走行モードH3P側に切替えられているか、低速走
行モードLSP側に切替えられているかによって油圧モ
ータ’1m、1Rの容ff1Dが制御装置7によって切
替えられ、高速と低速の2段の速度切替えが可能になっ
ている。
用操縦レバー8も設けられており、この操縦レバー8が
高速走行モードH3P側に切替えられているか、低速走
行モードLSP側に切替えられているかによって油圧モ
ータ’1m、1Rの容ff1Dが制御装置7によって切
替えられ、高速と低速の2段の速度切替えが可能になっ
ている。
[発明が解決しようとする課題]
上記のように走行速度の2段切替え機能を有した掘削機
において、高速走行モードにするか、低速走行モードに
するかは従来はオペレータが選択設定した操縦レバー8
の切替位置によって一義的に決定されるようになってい
る。
において、高速走行モードにするか、低速走行モードに
するかは従来はオペレータが選択設定した操縦レバー8
の切替位置によって一義的に決定されるようになってい
る。
ところが、走行開始当初から高速走行モードH8Pに選
択しておいた場合に、速度設定用操縦レバー6、L、6
Rの操作量JL、eRに対する速度変化へH3Pが低速
走行モードLspの場合に比べて第5図のグラフに表わ
すように大きいため、走行開始当初での操舵および速度
の操縦が困雌になるという問題がある。
択しておいた場合に、速度設定用操縦レバー6、L、6
Rの操作量JL、eRに対する速度変化へH3Pが低速
走行モードLspの場合に比べて第5図のグラフに表わ
すように大きいため、走行開始当初での操舵および速度
の操縦が困雌になるという問題がある。
本発明の目的は、走行開始当初における操舵性および速
度の操縦性を良好なものにすることができる掘削機を提
供ることにある。
度の操縦性を良好なものにすることができる掘削機を提
供ることにある。
本発明は、速度設定用操縦レバーで設定された速度が所
定値以上の時のみ可変容量形油圧モータにおける容積の
高速速度モードへの切替えを許可する切替え規制手段を
制御装置内に設Cプることにより、上記の目的を達成す
るものである。
定値以上の時のみ可変容量形油圧モータにおける容積の
高速速度モードへの切替えを許可する切替え規制手段を
制御装置内に設Cプることにより、上記の目的を達成す
るものである。
速度設定用操縦レバーで設定された速度が所定値以下の
時は、速度切替用操縦レバーによって高速走行モードが
選択されていても高速走行モードへの切替えは禁止され
、低速走行モードに固定される。しかし、設定速度が所
定値以上の時は高速走行モードへの切替えが許可される
。従って、所定値以下の設定速度では速度切替用操縦レ
バーの切替え位置に関係なく低速走行モードに固定され
るため、良好な操舵性と操縦性を得ることができる。
時は、速度切替用操縦レバーによって高速走行モードが
選択されていても高速走行モードへの切替えは禁止され
、低速走行モードに固定される。しかし、設定速度が所
定値以上の時は高速走行モードへの切替えが許可される
。従って、所定値以下の設定速度では速度切替用操縦レ
バーの切替え位置に関係なく低速走行モードに固定され
るため、良好な操舵性と操縦性を得ることができる。
第1図は本発明による掘削機の主要部の構成を示すブロ
ック図であり、従来構成と同様に左右の走行用車輪1t
、1Rを独立して駆動する2つの可変容量形油圧モータ
2L、2Rと、これら油圧モータ2L、、2Rに対する
油圧ポンプ4L、4Rからの圧油供給量を制御する操作
弁51.5Rと、走行速度を設定する速度設定用操縦レ
バー6L。
ック図であり、従来構成と同様に左右の走行用車輪1t
、1Rを独立して駆動する2つの可変容量形油圧モータ
2L、2Rと、これら油圧モータ2L、、2Rに対する
油圧ポンプ4L、4Rからの圧油供給量を制御する操作
弁51.5Rと、走行速度を設定する速度設定用操縦レ
バー6L。
6Rと、操作弁5L、5Rの開度の制御および油圧モー
タ2m、2Rの容積の切替制御を行う制御装置7と、速
度切替用操縦レバー8とを備えている。ざらに、本実施
例では制御装置7から出力される制御信号によって油圧
モータ2L、2Rの容積を切替える操作弁10および油
圧シリンダ11L、’11Rが新たに設けられている。
タ2m、2Rの容積の切替制御を行う制御装置7と、速
度切替用操縦レバー8とを備えている。ざらに、本実施
例では制御装置7から出力される制御信号によって油圧
モータ2L、2Rの容積を切替える操作弁10および油
圧シリンダ11L、’11Rが新たに設けられている。
なお、13L、13Rはアンロード弁である。
第2図は制御装置7の構成の詳細を示すブロック図であ
り、操縦レバー6L、6Rの操作量を表わす信号Jl[
、JR(すなわち、走行速度の設定値を表わす信号)を
受け、操作量の大きい側の信号を選択して出力する選択
回路74と、選択出力された信号Jが1R以上になって
いる時のみ高速走行モードH3Pへの切替えを許可する
速度切替え規制回路75が設けられている。また、速度
切替用操縦レバー8によって高速速度モード)(SPが
選択されており、かつ前記規制回路75で高速速度モー
ドへの切替えが許可されている時のみ操作弁10を高速
速度モード側に切替えるための制御信号VC8を出力す
る容積切替え回路76が設けられている。
り、操縦レバー6L、6Rの操作量を表わす信号Jl[
、JR(すなわち、走行速度の設定値を表わす信号)を
受け、操作量の大きい側の信号を選択して出力する選択
回路74と、選択出力された信号Jが1R以上になって
いる時のみ高速走行モードH3Pへの切替えを許可する
速度切替え規制回路75が設けられている。また、速度
切替用操縦レバー8によって高速速度モード)(SPが
選択されており、かつ前記規制回路75で高速速度モー
ドへの切替えが許可されている時のみ操作弁10を高速
速度モード側に切替えるための制御信号VC8を出力す
る容積切替え回路76が設けられている。
以上の構成において、エンジン回転数が上昇した時期に
、操縦レバー6Lを操作すると、その操作量i[を表わ
す信号が制御装置7に入力され、操作弁5Lがその操作
aJ、tに対応した開度に制御装置7によって制御され
る。同様に、操縦レバー6Rを操作すると、その操作f
f1j!Rを表わす信号が制御装置7に入力され、操作
弁5Rがその操作量JRに対応した開度に制御される。
、操縦レバー6Lを操作すると、その操作量i[を表わ
す信号が制御装置7に入力され、操作弁5Lがその操作
aJ、tに対応した開度に制御装置7によって制御され
る。同様に、操縦レバー6Rを操作すると、その操作f
f1j!Rを表わす信号が制御装置7に入力され、操作
弁5Rがその操作量JRに対応した開度に制御される。
これによって、各油圧モータ2L、2Rには操縦レバー
6L、6Rの操作ff11.j!Rに対応した量の圧油
が入力され1.IlL、j!Hに対応した一度で回転す
るようになる。そして、左右の車輪1L、IRもfL、
uRに対応した速度で回転するようになり、j!L >
j!Rであれば右方向に、iR>iLであれば左方向に
向う操舵角となって走行する。
6L、6Rの操作ff11.j!Rに対応した量の圧油
が入力され1.IlL、j!Hに対応した一度で回転す
るようになる。そして、左右の車輪1L、IRもfL、
uRに対応した速度で回転するようになり、j!L >
j!Rであれば右方向に、iR>iLであれば左方向に
向う操舵角となって走行する。
この時、操縦レバー8によって高速走行モードH8Pが
選択されていれば、油圧モータ2L、2Rの容積が高速
速度モードに対応した小さな容積に切替えられ、高速走
行が可能になる。
選択されていれば、油圧モータ2L、2Rの容積が高速
速度モードに対応した小さな容積に切替えられ、高速走
行が可能になる。
一方、操縦レバー6L、6Rの操作量を表わす信号iL
、iRは制御回路7の選択回路74に入力され、ここで
大きい方の信号が選択され、規制回路75に入力される
。規制回路75は入力された信号1が1R以上の時は高
速速度モードH3Pへの切替えを許可する信号EHをa
t Hnレベルにして出力するが、18未満の時には該
信号EHをrt L”レベルに保ち、また−度iH以上
になった後に1H以下に低下する時はJ[以下に′なっ
た時に信号EHを4L L 11レベルに復帰させるヒ
ステリシス特性を有している。
、iRは制御回路7の選択回路74に入力され、ここで
大きい方の信号が選択され、規制回路75に入力される
。規制回路75は入力された信号1が1R以上の時は高
速速度モードH3Pへの切替えを許可する信号EHをa
t Hnレベルにして出力するが、18未満の時には該
信号EHをrt L”レベルに保ち、また−度iH以上
になった後に1H以下に低下する時はJ[以下に′なっ
た時に信号EHを4L L 11レベルに復帰させるヒ
ステリシス特性を有している。
従って、操縦レバー6L、6Rの操作fiif。
IRが、118未満の状態では高速走行モードH8Pへ
の切替えは許可されず、操縦レバー8によって高速走行
モードを選択していたとしても容積切替え回路76によ
る操作弁10の切替え制御lI低信号C8は出力されな
い。従って、操縦レバー8で高速走行モードH8Pを選
択していたとしても、操縦レバー6L、6Rの操作量、
l、j!Rが小さい走行開始当初においての速度変化は
低速走行モード設定時の速度変化と同じになり、走行速
度や操舵角が急変して操縦が困難になることを防止する
ことができる。
の切替えは許可されず、操縦レバー8によって高速走行
モードを選択していたとしても容積切替え回路76によ
る操作弁10の切替え制御lI低信号C8は出力されな
い。従って、操縦レバー8で高速走行モードH8Pを選
択していたとしても、操縦レバー6L、6Rの操作量、
l、j!Rが小さい走行開始当初においての速度変化は
低速走行モード設定時の速度変化と同じになり、走行速
度や操舵角が急変して操縦が困難になることを防止する
ことができる。
この場合、高速走行モードへの切替えを許可する条件に
第3図に示すようなヒステリシス特性を持たせているた
め、操縦レバー6L、6Rの操作In 、J2RがAH
近傍で変動していたとしても一度IH以上になったらl
L以下に低下するまで高速走行モードの許可状態が保持
される。このため、速度モードが不安定になることもな
い。なお、第3図においてf = J I+となった時
点で低速走行モードLSPから高速走行モードHSPへ
急に切替わるが、この加速状態ではエンジン出力に限度
があるため、走行モードが切替わっても大きな速度変化
は生じない。
第3図に示すようなヒステリシス特性を持たせているた
め、操縦レバー6L、6Rの操作In 、J2RがAH
近傍で変動していたとしても一度IH以上になったらl
L以下に低下するまで高速走行モードの許可状態が保持
される。このため、速度モードが不安定になることもな
い。なお、第3図においてf = J I+となった時
点で低速走行モードLSPから高速走行モードHSPへ
急に切替わるが、この加速状態ではエンジン出力に限度
があるため、走行モードが切替わっても大きな速度変化
は生じない。
従って、)8以上の操作域は高速走行領域、18未満の
操作域は操舵性を重視した低速走行領域として運用する
ことにより、走行性と操縦性の両方を満足する運転が可
能になる。さらに、走行登板時にブレーキを解除した直
後に起る車体のずり落ちも防止することができる。すな
わち、登板時にブレーキを解除すると、油圧モータ2L
。
操作域は操舵性を重視した低速走行領域として運用する
ことにより、走行性と操縦性の両方を満足する運転が可
能になる。さらに、走行登板時にブレーキを解除した直
後に起る車体のずり落ちも防止することができる。すな
わち、登板時にブレーキを解除すると、油圧モータ2L
。
2Rには登板方向とは逆方向に回転する力が車輪から加
えられる。この力は保持圧Pとして油圧モータ2L、2
Rに作用し、油圧モータ2L、2Rと操作弁51.5R
間の管路内の圧油を圧縮する。
えられる。この力は保持圧Pとして油圧モータ2L、2
Rに作用し、油圧モータ2L、2Rと操作弁51.5R
間の管路内の圧油を圧縮する。
従って、油圧モータ2L、2Rはこの圧油に抗して回転
しなければならなくなる。ここで、油圧モータ2L、2
Rの容積をD1圧油の体積弾性係数をに1モ一タ回転角
をθ、操作弁5m、5Rと油圧モータ2L、2R間の管
路体積をVとすると、θ−(KPV/D)・2π(ラジ
アン)・・・(1)の関係がある。従って、油圧モータ
2m、2Rの容積が小さい高速走行モードに切替わって
いると、油圧モータ2L、2Rの回転角Oが大きくなり
、車体が放下方向に一瞬ずり落ちてしまう。しかし、走
行登板時に操縦レバー6L、6Rの操作量が小さい時は
必ず低速走行モードLSPに保持することにより、油圧
モータ2L、2Rの容量りが大きくなっているためにず
り落ち苗は小さくなり、この点でも操縦性が向上する。
しなければならなくなる。ここで、油圧モータ2L、2
Rの容積をD1圧油の体積弾性係数をに1モ一タ回転角
をθ、操作弁5m、5Rと油圧モータ2L、2R間の管
路体積をVとすると、θ−(KPV/D)・2π(ラジ
アン)・・・(1)の関係がある。従って、油圧モータ
2m、2Rの容積が小さい高速走行モードに切替わって
いると、油圧モータ2L、2Rの回転角Oが大きくなり
、車体が放下方向に一瞬ずり落ちてしまう。しかし、走
行登板時に操縦レバー6L、6Rの操作量が小さい時は
必ず低速走行モードLSPに保持することにより、油圧
モータ2L、2Rの容量りが大きくなっているためにず
り落ち苗は小さくなり、この点でも操縦性が向上する。
以上説明したように本発明によれば、操縦レバーで設定
された速度が所定1iaJJ、下の詩には乙速走行モー
ドがオペレータによって選択されていてもその切替えを
禁止し、低速走行モードに保持するようにしたため、走
行開始当初における操舵性および速度の操縦性を良好な
ものすることができる。
された速度が所定1iaJJ、下の詩には乙速走行モー
ドがオペレータによって選択されていてもその切替えを
禁止し、低速走行モードに保持するようにしたため、走
行開始当初における操舵性および速度の操縦性を良好な
ものすることができる。
また、登板時における車体のずり落ちも小さくすること
ができる。
ができる。
第1図は本発明による掘削機の主要部の構成を示すブロ
ック図、第2図は第1図の制御装置の詳細構成を示すブ
ロック図、第3図は第2図における規制回路のヒステリ
シス特性を示す説明図、第4図は従来の掘削機の主要部
の概略構成を示すブロック図、第5図は速度設定用操縦
レバーの操作量と走行速度との関係を示すグラフである
。 1L、1R・・・車輪、2m、2R・・・可変容量形油
圧モータ、3・・・エンジン、4L、4R・・・可変容
量形油圧ポンプ、5m、5R・・・操作弁、61.6R
・・・速度設定用操縦レバー、7・・・制御装置、8・
・・速度切替用操縦レバー、10・・・操作弁、11L
。 11R・・・油圧シリンダ、13m、13R・・・アン
ロード弁、74・・・選択回路、75・・・速度モード
切替規制回路、71.76・・・容積切替え回路。
ック図、第2図は第1図の制御装置の詳細構成を示すブ
ロック図、第3図は第2図における規制回路のヒステリ
シス特性を示す説明図、第4図は従来の掘削機の主要部
の概略構成を示すブロック図、第5図は速度設定用操縦
レバーの操作量と走行速度との関係を示すグラフである
。 1L、1R・・・車輪、2m、2R・・・可変容量形油
圧モータ、3・・・エンジン、4L、4R・・・可変容
量形油圧ポンプ、5m、5R・・・操作弁、61.6R
・・・速度設定用操縦レバー、7・・・制御装置、8・
・・速度切替用操縦レバー、10・・・操作弁、11L
。 11R・・・油圧シリンダ、13m、13R・・・アン
ロード弁、74・・・選択回路、75・・・速度モード
切替規制回路、71.76・・・容積切替え回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左右の走行用車輪を独立して駆動する2つの可変容量形
油圧モータと、各油圧モータに供給するための圧油を吐
出する2つの油圧ポンプと、各油圧ポンプから吐出され
た圧油の流量を制御してそれぞれ対応する可変容量形油
圧モータに供給する2つの操作弁と、前記油圧ポンプを
駆動するエンジンと、速度設定用操縦レバーで設定され
た速度に対応して前記2つの操作弁の開度を制御すると
共に、速度切替用操縦レバーで選択設定された速度モー
ドに応じて前記2つの可変容量形油圧モータの容積を切
替える制御装置とを備えた掘削機において、 前記速度設定用操縦レバーで設定された速度が所定値以
上の時のみ前記可変容量形油圧モータにおける容積の高
速速度モードへの切替えを許可する切替え規制手段 を前記制御装置内に設けたことを特徴とする掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148188A JPH01186479A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1148188A JPH01186479A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 掘削機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186479A true JPH01186479A (ja) | 1989-07-25 |
Family
ID=11779245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1148188A Pending JPH01186479A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0905326A1 (en) * | 1997-09-29 | 1999-03-31 | FKI Fai Komatsu Industries S.p.A. | Electronic control device for the steering of earth-moving machines |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1148188A patent/JPH01186479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0905326A1 (en) * | 1997-09-29 | 1999-03-31 | FKI Fai Komatsu Industries S.p.A. | Electronic control device for the steering of earth-moving machines |
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