JPH01186593A - 調光装置 - Google Patents
調光装置Info
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- JPH01186593A JPH01186593A JP63005055A JP505588A JPH01186593A JP H01186593 A JPH01186593 A JP H01186593A JP 63005055 A JP63005055 A JP 63005055A JP 505588 A JP505588 A JP 505588A JP H01186593 A JPH01186593 A JP H01186593A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 67
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 7
- 238000005562 fading Methods 0.000 abstract description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、舞台やスタジオなどの照明演出を行うための
調光装置に関する。
調光装置に関する。
従来の技術
一般に、舞台やスタジオなどでは、多数の照明負荷が用
いられ、それらは予め定められる複数の照明負荷の群(
以下、チャネルと称する)毎に、それぞれの調光レベル
が、調整室などで集中的に制御される。このような調光
制御を行う場かに用いられる調光装置では、演出すべき
場面(以下、シーンと称する)毎の各チャネルの調光レ
ベルに関する調光データが予めその内部に含まれる記憶
装置に記憶され、各シーン毎に前記調光データを読出し
て各チャネルの照明負荷を所望の調光状態とするように
している。
いられ、それらは予め定められる複数の照明負荷の群(
以下、チャネルと称する)毎に、それぞれの調光レベル
が、調整室などで集中的に制御される。このような調光
制御を行う場かに用いられる調光装置では、演出すべき
場面(以下、シーンと称する)毎の各チャネルの調光レ
ベルに関する調光データが予めその内部に含まれる記憶
装置に記憶され、各シーン毎に前記調光データを読出し
て各チャネルの照明負荷を所望の調光状態とするように
している。
シーン閉の移行は、現シーンのフェードアウトと次シー
ンのフェードインとが並行して行われる、いわゆるクロ
スフェード動作によって行われる。
ンのフェードインとが並行して行われる、いわゆるクロ
スフェード動作によって行われる。
このクロスフェードによって、現シーンと次シーンの2
つの静止したシーンの間を、緩やかにつなぐことができ
る0手動によるクロスフェードでは、現シーンのフェー
ドアウトを受持つクロスフェーダと、次シーンのフェー
ドインを受持つクロスフェーダとが用いられる。前記2
つのクロスフェーダは、それぞれの目盛が逆方向となる
ように平行に配置される。したがって2つのクロスフェ
ーダを同方向に同時に動かすことによって、クロスフェ
ードを実現することができる。
つの静止したシーンの間を、緩やかにつなぐことができ
る0手動によるクロスフェードでは、現シーンのフェー
ドアウトを受持つクロスフェーダと、次シーンのフェー
ドインを受持つクロスフェーダとが用いられる。前記2
つのクロスフェーダは、それぞれの目盛が逆方向となる
ように平行に配置される。したがって2つのクロスフェ
ーダを同方向に同時に動かすことによって、クロスフェ
ードを実現することができる。
クロスフェーダには、各クロスフェーダが受持つシーン
の調光レベルの再生される割合(以下、クロスフェード
レベルと称する)を示す目盛が、たとえば0%〜100
%のように記されている。
の調光レベルの再生される割合(以下、クロスフェード
レベルと称する)を示す目盛が、たとえば0%〜100
%のように記されている。
すなわちクロスフェーダを0%から100%に向かう方
向に操作することによって、該クロスフェーダが受持つ
シーンのフェードイン動作を行うことができ、また逆に
100%から0%に向かう方向に操作することによって
シーンのフェードアウト動作を実現することができる。
向に操作することによって、該クロスフェーダが受持つ
シーンのフェードイン動作を行うことができ、また逆に
100%から0%に向かう方向に操作することによって
シーンのフェードアウト動作を実現することができる。
最近では、たとえば演目のリハーサル時において手動で
クロスフェードを行い、このときにクロスフェーダの操
作に要する時間(以下、フェード時間と称する)を記憶
装置に記憶させるようにし、本番時においては記憶装置
から前記フェード時間を読出して自動でクロスフェード
を実現するようにしている。前記フェード時間とは、ク
ロスフェードレベルが0%と100%との間で変化する
のに要する時間である。
クロスフェードを行い、このときにクロスフェーダの操
作に要する時間(以下、フェード時間と称する)を記憶
装置に記憶させるようにし、本番時においては記憶装置
から前記フェード時間を読出して自動でクロスフェード
を実現するようにしている。前記フェード時間とは、ク
ロスフェードレベルが0%と100%との間で変化する
のに要する時間である。
第8図には、自動のクロスフェードが行われる場合にお
けるクロスフェードレベルの再生時における変化が示さ
れている。たとえば記憶装置には、フェード時間TFI
、TF2が記憶されており、時刻toにおいてクロスフ
ェードが開始されると、時刻toからフェード時間TF
1だけ経過した後の時刻t1においてクロスフェードレ
ベルは100%に達する。すなわち時刻tO〜t1の期
間においてシーン間の移行が終了する0時刻t2におい
てクロスフェードが指示されて現シーンのフェードアウ
トが指示されると、時刻t2からフェード時間TF2だ
け経過した後の時刻t3においてクロスフェードレベル
は0%となる。このとき次シーンのフェードインが同時
に行われており、次シーンのクロスフェードレベルは時
刻t2においては0%であり、時刻t3においては10
0%となっている。
けるクロスフェードレベルの再生時における変化が示さ
れている。たとえば記憶装置には、フェード時間TFI
、TF2が記憶されており、時刻toにおいてクロスフ
ェードが開始されると、時刻toからフェード時間TF
1だけ経過した後の時刻t1においてクロスフェードレ
ベルは100%に達する。すなわち時刻tO〜t1の期
間においてシーン間の移行が終了する0時刻t2におい
てクロスフェードが指示されて現シーンのフェードアウ
トが指示されると、時刻t2からフェード時間TF2だ
け経過した後の時刻t3においてクロスフェードレベル
は0%となる。このとき次シーンのフェードインが同時
に行われており、次シーンのクロスフェードレベルは時
刻t2においては0%であり、時刻t3においては10
0%となっている。
記憶装置には、前述のようにフェード時間TF1、TF
2が記憶されているため、時刻10,11、t2.t3
以外の時刻におけるクロスフェードレベルは、演算によ
って求められなければならない。通常は、このような演
算は第8図示のように、フェード時間に対し、クロスフ
ェードレベルが直線的に変化するようにして行われてい
る。
2が記憶されているため、時刻10,11、t2.t3
以外の時刻におけるクロスフェードレベルは、演算によ
って求められなければならない。通常は、このような演
算は第8図示のように、フェード時間に対し、クロスフ
ェードレベルが直線的に変化するようにして行われてい
る。
しかしながらリハーサル時におけるクロスフェーダの操
作は、必ずしも時間に比例して変化されるような操作の
みではなく、クロスフェードの途中でクロスフェーダを
速く操作したり、または遅く操作したりする場合がある
。そのようなりロスフェードを実現するには、本番時に
おいてもクロスフェーダを手動で操作し、クロスフェー
ドレベルを修正するようにしなければならない、このよ
うな方法では、リハーサル時において複雑に変化される
クロスフェードレベルを的確に再現することができない
。
作は、必ずしも時間に比例して変化されるような操作の
みではなく、クロスフェードの途中でクロスフェーダを
速く操作したり、または遅く操作したりする場合がある
。そのようなりロスフェードを実現するには、本番時に
おいてもクロスフェーダを手動で操作し、クロスフェー
ドレベルを修正するようにしなければならない、このよ
うな方法では、リハーサル時において複雑に変化される
クロスフェードレベルを的確に再現することができない
。
このような問題点を解決するために他の先行技術では、
リハーサル時すなわちクロスフェーダの手動操作時にお
いて、クロスフェーダ出力を周期的にサンプリングし、
各時刻に対応するクロスフェーダ出力を記憶装置に記憶
させるようにしている。その再生時、すなわち、記憶装
置の記憶内容を読出して、自動でクロスフェードを行う
t%きにおけるクロスフェードレベルの変化が第9図に
示されている。すなわちサンプリング周期Δを毎の時刻
tto、ti1.tt2.・・・毎にクロスフェードレ
ベルLO,Ll、L2.・・・が決定されるため、1回
のクロスフェード動作中の複数の時刻におけるクロスフ
ェードレベルが決定される結果として、クロスフェード
レベルの時間に対する非直線的な変化を再生することが
できる。
リハーサル時すなわちクロスフェーダの手動操作時にお
いて、クロスフェーダ出力を周期的にサンプリングし、
各時刻に対応するクロスフェーダ出力を記憶装置に記憶
させるようにしている。その再生時、すなわち、記憶装
置の記憶内容を読出して、自動でクロスフェードを行う
t%きにおけるクロスフェードレベルの変化が第9図に
示されている。すなわちサンプリング周期Δを毎の時刻
tto、ti1.tt2.・・・毎にクロスフェードレ
ベルLO,Ll、L2.・・・が決定されるため、1回
のクロスフェード動作中の複数の時刻におけるクロスフ
ェードレベルが決定される結果として、クロスフェード
レベルの時間に対する非直線的な変化を再生することが
できる。
しかしながら照明負荷の調光レベルの変化が滑らかに感
じるためには、前述のサンプリング周期Δtは50m5
ec以下に選ぶ必要があり、たとえば数分間に及ぶクロ
スフェードを実現するためには大容量のメモリが必要と
なり、実用的ではなかった。
じるためには、前述のサンプリング周期Δtは50m5
ec以下に選ぶ必要があり、たとえば数分間に及ぶクロ
スフェードを実現するためには大容量のメモリが必要と
なり、実用的ではなかった。
発明が解決しようとする課題
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、記憶デー
タがむやみに増大されることなく、しかも非直線的なり
ロスフェード特性を実現することができるようにした調
光装置を提供することである。
タがむやみに増大されることなく、しかも非直線的なり
ロスフェード特性を実現することができるようにした調
光装置を提供することである。
課題と解決するための手段
本発明は、照明負荷のフェード動作を手動で行うための
クロスフェーダと、 計時動作を行い、タイミングパルスを発生する計時手段
と、 クロスフェーダ出力が与えられ、クロスフェーダ出力が
予め定められる複数の基準レベルのいずれか1つを通過
して変化するとき、クロスフェーダ出力をタイミングパ
ルスに同期して出力するレベル検出手段と、 レベル検出手段出力が記憶されるとき、計時手段出力も
併せて記憶される記憶手段と、記憶手段の記憶内容にお
いて、時間的に隣接する計時手段出力データと、これに
対応するレベル検出手段出力データとから、クロスフェ
ーダ出力の近似レベルを補間演算する補間演算手段とを
含むことを特徴とする調光装置である。
クロスフェーダと、 計時動作を行い、タイミングパルスを発生する計時手段
と、 クロスフェーダ出力が与えられ、クロスフェーダ出力が
予め定められる複数の基準レベルのいずれか1つを通過
して変化するとき、クロスフェーダ出力をタイミングパ
ルスに同期して出力するレベル検出手段と、 レベル検出手段出力が記憶されるとき、計時手段出力も
併せて記憶される記憶手段と、記憶手段の記憶内容にお
いて、時間的に隣接する計時手段出力データと、これに
対応するレベル検出手段出力データとから、クロスフェ
ーダ出力の近似レベルを補間演算する補間演算手段とを
含むことを特徴とする調光装置である。
作 用
本発明においては、クロスフェーダを用いて照明負荷の
フェード動作を手動で行うときに、記憶手段にはレベル
検出手段出力と計時手段出力が併せて記憶される。レベ
ル検出手段では、クロスフェーダ出力が予め定められる
複数の基準レベルのいずれか1つを通過して変化すると
きに、クロスフェーダ出力を計時手段が発生するタイミ
ングパルスに同期して出力する。計時手段出力は、レベ
ル検出手段出力が記憶手段に記憶されるときに併せて記
憶される。
フェード動作を手動で行うときに、記憶手段にはレベル
検出手段出力と計時手段出力が併せて記憶される。レベ
ル検出手段では、クロスフェーダ出力が予め定められる
複数の基準レベルのいずれか1つを通過して変化すると
きに、クロスフェーダ出力を計時手段が発生するタイミ
ングパルスに同期して出力する。計時手段出力は、レベ
ル検出手段出力が記憶手段に記憶されるときに併せて記
憶される。
記憶手段の記憶内容に基づいて照明負荷のフェード動作
を自動で行う場合には、時間的に隣接する計時手段出力
データと、これに対応するレベル検出手段出力データと
から、クロスフェーダ出力の近似レベルが補間演算手段
において演算される。
を自動で行う場合には、時間的に隣接する計時手段出力
データと、これに対応するレベル検出手段出力データと
から、クロスフェーダ出力の近似レベルが補間演算手段
において演算される。
これによって記憶手段に記憶されるデータがむやみに増
大することなく、かつ時間に対して非直線的なりロスフ
ェード動作を実現することができる。
大することなく、かつ時間に対して非直線的なりロスフ
ェード動作を実現することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である調光装置1の基本的
な構成を示すブロック図である。調光装置1では、複数
の照明負荷2が予め定められる群(以下、チャネルと称
する)毎にそれぞれの調光レベルの制御が行われる。演
出すべき演目の各シーンに対応して、各シーンにおける
各チャネルの調光レベルに対応する調光データは、シー
ンメモリ3a、3bに予め入力されている。演出すべき
シーンには、時系列に従って0.1,2.・・・のよう
にシーン番号が付されており、たとえばシーンメモリ3
aにはシーン番号が奇数であるシーンの調光データが記
憶され、シーンメモリ3bにはシーン番号が偶数である
シーンの調光データが記憶される。以下においては、各
シーンの全チャネルに対応する調光データの組をシーン
データと称する。
な構成を示すブロック図である。調光装置1では、複数
の照明負荷2が予め定められる群(以下、チャネルと称
する)毎にそれぞれの調光レベルの制御が行われる。演
出すべき演目の各シーンに対応して、各シーンにおける
各チャネルの調光レベルに対応する調光データは、シー
ンメモリ3a、3bに予め入力されている。演出すべき
シーンには、時系列に従って0.1,2.・・・のよう
にシーン番号が付されており、たとえばシーンメモリ3
aにはシーン番号が奇数であるシーンの調光データが記
憶され、シーンメモリ3bにはシーン番号が偶数である
シーンの調光データが記憶される。以下においては、各
シーンの全チャネルに対応する調光データの組をシーン
データと称する。
調光装置1にはまた、クロスフ玉−ダ5a、5bが設け
られている。クロスフェーダ5aはシーンメモリ3aが
記憶するシーンデータの再生される割合(以下、クロス
フェードレベルと称する)を設定するためのクロスフェ
ーダであって、またタロスフニーダ5bはシーンメモリ
3bが記憶するシーンデータに対するクロスフェードレ
ベルを設定するためのクロスフェーダである。
られている。クロスフェーダ5aはシーンメモリ3aが
記憶するシーンデータの再生される割合(以下、クロス
フェードレベルと称する)を設定するためのクロスフェ
ーダであって、またタロスフニーダ5bはシーンメモリ
3bが記憶するシーンデータに対するクロスフェードレ
ベルを設定するためのクロスフェーダである。
り、ロスフェーダ5a、5bには、クロスフェードレベ
ル(0%〜100%)を示す目盛が記されており、クロ
スフェーダ5a、5bはその目盛が互いに逆方向となる
ように配置されている。したがってクロスフェーダ5a
、5bを同方向に向かって同時に操作することによって
、シーンメモリ3aに記憶されるシーンデータに対応す
るシーンのフェードイン/フェードアウトに伴って、シ
ーンメモリ3bに記憶されるシーンデータに対応するシ
ーンのフェードアウト/フェードインが行われる。
ル(0%〜100%)を示す目盛が記されており、クロ
スフェーダ5a、5bはその目盛が互いに逆方向となる
ように配置されている。したがってクロスフェーダ5a
、5bを同方向に向かって同時に操作することによって
、シーンメモリ3aに記憶されるシーンデータに対応す
るシーンのフェードイン/フェードアウトに伴って、シ
ーンメモリ3bに記憶されるシーンデータに対応するシ
ーンのフェードアウト/フェードインが行われる。
タロスフニーダ5aの出力は、ライン6aを介してレベ
ル検出部7aに与えられる。レベル検出部7aにはまた
、計時動作を行うとともにタイミング信号を発生する計
時手段であるタイマ8からライン9aを介してタイミン
グ信号が与えられている。レベル検出部7aの出力は、
記憶手段であるフェードメモリ10aに与えられている
。フェードメモリ10aにはまた、タイマ8からライン
11aを介して計時時間に関するデータが与えられる。
ル検出部7aに与えられる。レベル検出部7aにはまた
、計時動作を行うとともにタイミング信号を発生する計
時手段であるタイマ8からライン9aを介してタイミン
グ信号が与えられている。レベル検出部7aの出力は、
記憶手段であるフェードメモリ10aに与えられている
。フェードメモリ10aにはまた、タイマ8からライン
11aを介して計時時間に関するデータが与えられる。
レベル検出部7aでは、クロスフェーダ5aの出力レベ
ル(以下、クロスフェードレベルAと称する)が、予め
定められる複数の基準レベル(たとえばクロスフェード
レベルの0%、10%、20%、・・・、100%に対
応している)の1つを通過すると、タイミング信号に同
期してフェードメモリ10aにクロスフェードレベルA
を与え、このとき同時にタイマ8がラインllaに出力
する計時時間がフェードメモリ10aに記憶される。
ル(以下、クロスフェードレベルAと称する)が、予め
定められる複数の基準レベル(たとえばクロスフェード
レベルの0%、10%、20%、・・・、100%に対
応している)の1つを通過すると、タイミング信号に同
期してフェードメモリ10aにクロスフェードレベルA
を与え、このとき同時にタイマ8がラインllaに出力
する計時時間がフェードメモリ10aに記憶される。
フェードメモリ10aの出力は、補間演算手段であるク
ロスフェードレベル演算部(以下、演算部と称する)1
2aに与えられ、その出力は切換えスイッチ13aの端
子T 1 aに与えられている。
ロスフェードレベル演算部(以下、演算部と称する)1
2aに与えられ、その出力は切換えスイッチ13aの端
子T 1 aに与えられている。
切換えスイッチ13aの端子T 2 aは、ライン14
aを介してライン6aに接続されており、したがってク
ロスフェーダ5aの出力が与えられている。
aを介してライン6aに接続されており、したがってク
ロスフェーダ5aの出力が与えられている。
切換えスイッチ13aの共通端子T3aは、乗算器15
aに接続されている0乗算器15aにはまた、現に再生
しようとしているシーンのシーンデータをシーンメモリ
3aから順次的に読出して保持する再生シーンバッファ
16aの出力も与えられている。切換えスイッチ13a
の共通端子T3aには、クロスフェードレベルが導出さ
れており、したがって乗算器1.5 aにおいては、ク
ロスフェードレベルと調光レベルとの乗算が行われるこ
とになる。このような乗算器15aの出力は、加算器1
7の一方の入力端子172tに与えられる。
aに接続されている0乗算器15aにはまた、現に再生
しようとしているシーンのシーンデータをシーンメモリ
3aから順次的に読出して保持する再生シーンバッファ
16aの出力も与えられている。切換えスイッチ13a
の共通端子T3aには、クロスフェードレベルが導出さ
れており、したがって乗算器1.5 aにおいては、ク
ロスフェードレベルと調光レベルとの乗算が行われるこ
とになる。このような乗算器15aの出力は、加算器1
7の一方の入力端子172tに与えられる。
前記再生シーンバッファ16aは、シーンデータを保持
するとともに、後述するアドレス信号によって、各チャ
ネルの調光データを選択的に、アナログ電圧レベルによ
って表される調光レベルに変換して出力する。
するとともに、後述するアドレス信号によって、各チャ
ネルの調光データを選択的に、アナログ電圧レベルによ
って表される調光レベルに変換して出力する。
クロスフェーダ5bに関連しても、前述したクロスフェ
ーダ5aに関連する構成と同様の構成が設けられており
、第1図においては対応する部分の参照符に添字すが付
されて示されている。また、以下において、クロスフェ
ーダ5bの出力レベルをクロスフェードレベルBと称す
る。
ーダ5aに関連する構成と同様の構成が設けられており
、第1図においては対応する部分の参照符に添字すが付
されて示されている。また、以下において、クロスフェ
ーダ5bの出力レベルをクロスフェードレベルBと称す
る。
前記切換えスイッチ13a、13bは、リハーサル時に
おいては第1図において実線で示される状態とされ、本
番時には破線で示される状態とされる。これによって、
乗算器15a、15bには、リハーサル時にはクロスフ
ェーダ5a、5bの出力が与えられ、本番時には演算部
12a、12bの出力が与えられる。
おいては第1図において実線で示される状態とされ、本
番時には破線で示される状態とされる。これによって、
乗算器15a、15bには、リハーサル時にはクロスフ
ェーダ5a、5bの出力が与えられ、本番時には演算部
12a、12bの出力が与えられる。
加算器17では、乗算器15a、15bの出力の加算演
算が行われる。加算器17の出力は、サンプルホールド
回路18を介して、各チャネルに関連して設けられる複
数の調光器1つに与えられている。各調光器1つには、
それぞれ各チャネルの複数の照明負荷2が接続されてい
る。
算が行われる。加算器17の出力は、サンプルホールド
回路18を介して、各チャネルに関連して設けられる複
数の調光器1つに与えられている。各調光器1つには、
それぞれ各チャネルの複数の照明負荷2が接続されてい
る。
再生シーンバッファ16a、16bにはそれぞれ、シー
ンメモリ3a、3bから1シーンのシーンデータが読出
される。このような再生シーンバッファ16a、16b
には、制御部20からそれぞれアドレス信号が与えられ
ている。このアドレス信号によって再生シーンバッファ
16a、16bからは、各チャネル毎の調光レベルが順
次的に出力されることになる。制御部20が出力するア
ドレス信号はまた、サンプルホールド回路18にも与え
られている。サンプルホールド回路18はたとえば、各
チャネルに対応する複数のアナログスイッチを含んで構
成されており、前記複数のアナログスイッチがアドレス
信号によって順次的に選択的に導通されていくことによ
って、いわば時系列的に各チャネルの調光レベルがサン
プリングされて保持されてゆく。このように保持される
各チャネル毎の調光レベルが制御信号として各チャネル
に対応する調光器19に与えられる。
ンメモリ3a、3bから1シーンのシーンデータが読出
される。このような再生シーンバッファ16a、16b
には、制御部20からそれぞれアドレス信号が与えられ
ている。このアドレス信号によって再生シーンバッファ
16a、16bからは、各チャネル毎の調光レベルが順
次的に出力されることになる。制御部20が出力するア
ドレス信号はまた、サンプルホールド回路18にも与え
られている。サンプルホールド回路18はたとえば、各
チャネルに対応する複数のアナログスイッチを含んで構
成されており、前記複数のアナログスイッチがアドレス
信号によって順次的に選択的に導通されていくことによ
って、いわば時系列的に各チャネルの調光レベルがサン
プリングされて保持されてゆく。このように保持される
各チャネル毎の調光レベルが制御信号として各チャネル
に対応する調光器19に与えられる。
調光器19は、たとえばサイリスタやトライアックなど
を含んで構成されており、サンプルホールド回路18か
ら与えられる制御信号によって前記サイリスタ、トライ
アックの点弧角が制御されることによって、照明負荷2
ので手勢電力に関するデユーティ制御が行われ、これに
よって複数の照明負荷2はシーンデータに対応する調光
状態となる。
を含んで構成されており、サンプルホールド回路18か
ら与えられる制御信号によって前記サイリスタ、トライ
アックの点弧角が制御されることによって、照明負荷2
ので手勢電力に関するデユーティ制御が行われ、これに
よって複数の照明負荷2はシーンデータに対応する調光
状態となる。
第2図は、演算部12aの基本的な構成を示すブロック
図である。フェードメモリ10aには、前述のようにレ
ベル検出部7aにおいて予め定められる基準レベルの1
つを通過して変化した後、タイミング信号が与えられた
ときのクロスフェードレベルAと、クロスフェードレベ
ルAがフェードメモリ10aに記憶される時刻における
タイマ8の計時時間とが記憶されているため、いわば時
間的に不連続なデータが記憶されている。演算部12a
においては、前記不連続なデータに関する補間演算が行
われる。演算部12aには、このような補間演算を行う
ための後述するパラメータΔを設定するためのパラメー
タ設定部31が設けられている。パラメータΔは、後述
するように同一のクロスフェードレベルを維持する時間
に関するパラメータである。
図である。フェードメモリ10aには、前述のようにレ
ベル検出部7aにおいて予め定められる基準レベルの1
つを通過して変化した後、タイミング信号が与えられた
ときのクロスフェードレベルAと、クロスフェードレベ
ルAがフェードメモリ10aに記憶される時刻における
タイマ8の計時時間とが記憶されているため、いわば時
間的に不連続なデータが記憶されている。演算部12a
においては、前記不連続なデータに関する補間演算が行
われる。演算部12aには、このような補間演算を行う
ための後述するパラメータΔを設定するためのパラメー
タ設定部31が設けられている。パラメータΔは、後述
するように同一のクロスフェードレベルを維持する時間
に関するパラメータである。
パラメータ設定部31の出力は、比較器32に与えられ
ている。比較器32にはまた、カウンタ33の出力が与
えられており、該カウンタ33にはクロック発生部34
からクロック信号が供給されている。比較器32は、パ
ラメータ設定部31の出力(すなわちパラメータΔ)と
カウンタ33の出力とが一致すると検出パルスを出力し
、該検出パルスはアップダウンカウンタ35に与えられ
る。比較器32の出力はまた、カウンタ33にもリセッ
ト信号として与えられる。これによってカウンタ33は
、そのカウント値がパラメータΔに達するまでのカウン
ト動fYを繰返し行うことになる。
ている。比較器32にはまた、カウンタ33の出力が与
えられており、該カウンタ33にはクロック発生部34
からクロック信号が供給されている。比較器32は、パ
ラメータ設定部31の出力(すなわちパラメータΔ)と
カウンタ33の出力とが一致すると検出パルスを出力し
、該検出パルスはアップダウンカウンタ35に与えられ
る。比較器32の出力はまた、カウンタ33にもリセッ
ト信号として与えられる。これによってカウンタ33は
、そのカウント値がパラメータΔに達するまでのカウン
ト動fYを繰返し行うことになる。
アップダウンカウンタ35では、検出パルスが与えられ
るたび毎に、その計数値が1ずつ増加または減少される
。アップダウンカウンタ35における演算が加算演算と
なるか減算演算となるかは、後述する演算設定部36か
ら与えられる演算制御信号によって決定される。
るたび毎に、その計数値が1ずつ増加または減少される
。アップダウンカウンタ35における演算が加算演算と
なるか減算演算となるかは、後述する演算設定部36か
ら与えられる演算制御信号によって決定される。
アップダウンカウンタ35の出力は、デジタル/アナロ
グ(以下、D/Aと称する)変換器37に与えられてア
ナログ信号に変換される。D/A変換器37は、フェー
ドメモリ10aから与えられるクロスフェードレベルが
0%〜100%の100段階に変化する渇きには、7ビ
ツトの入力に対応できれば充分である。すなわちアップ
ダウンカウンタ35からの入力が(0000000)2
である場合には、その出力がクロスフェードレベル0%
に対応する電圧レベルとなり、(1100100)2
(=100)であるときには、クロスフェードレベル
100%に対応するアナログ電圧レベルが出力される。
グ(以下、D/Aと称する)変換器37に与えられてア
ナログ信号に変換される。D/A変換器37は、フェー
ドメモリ10aから与えられるクロスフェードレベルが
0%〜100%の100段階に変化する渇きには、7ビ
ツトの入力に対応できれば充分である。すなわちアップ
ダウンカウンタ35からの入力が(0000000)2
である場合には、その出力がクロスフェードレベル0%
に対応する電圧レベルとなり、(1100100)2
(=100)であるときには、クロスフェードレベル
100%に対応するアナログ電圧レベルが出力される。
ただし、添字の「2」は丸括弧内の数字が二進数である
ことを示している。
ことを示している。
演算部12bの構成もまた、第2図示の構成と同様であ
る。
る。
第3図はリハーサル時においてクロスフェーダ5a、5
bが、タイミング信号の発生周期(たとえば1sec>
に比較して充分に緩慢に操作され、このときにライン6
aに導出されるクロスフェードレベルAの変化を示すグ
ラフである。第3図には、タイマ8の計時時間に対する
クロスフェードレベルAの変化が示されている。第3図
を参照して、リハーサル時におけるフェードメモリ10
aに対するクロスフェードレベルAおよびそれに関連す
るデータの書込み動作について説明する。
bが、タイミング信号の発生周期(たとえば1sec>
に比較して充分に緩慢に操作され、このときにライン6
aに導出されるクロスフェードレベルAの変化を示すグ
ラフである。第3図には、タイマ8の計時時間に対する
クロスフェードレベルAの変化が示されている。第3図
を参照して、リハーサル時におけるフェードメモリ10
aに対するクロスフェードレベルAおよびそれに関連す
るデータの書込み動作について説明する。
レベル検出部7aでは、基準レベルとしてクロスフェー
ドレベルの0%、10%、20%、・・・。
ドレベルの0%、10%、20%、・・・。
100%に対応するレベルが設定されている。レベル検
出部7aでは、クロスフェーダ5aの出力レベル(クロ
スフェードレベルA)と基準レベルとの比較を行って、
クロスフェードレベルAが基準レベルの1つを通過した
場合において、その後に与えられるタイミング信号のタ
イミングで、その時点、すなわちタイミング信号が与え
られた時刻のクロスフェードレベルAをフェードメモリ
10aに与える。このときタイマ8からライン11aに
導出される計時時間が同時に、フェードメモリ10aに
書込まれる。クロスフェーダ5a、5bを操作して、ク
ロスフェーダ5aが出力するクロスフェードレベルAを
第3図示のように変化させるとき、フェードメモリ10
aにはたとえば第1表に示されるデータが書込まれる。
出部7aでは、クロスフェーダ5aの出力レベル(クロ
スフェードレベルA)と基準レベルとの比較を行って、
クロスフェードレベルAが基準レベルの1つを通過した
場合において、その後に与えられるタイミング信号のタ
イミングで、その時点、すなわちタイミング信号が与え
られた時刻のクロスフェードレベルAをフェードメモリ
10aに与える。このときタイマ8からライン11aに
導出される計時時間が同時に、フェードメモリ10aに
書込まれる。クロスフェーダ5a、5bを操作して、ク
ロスフェーダ5aが出力するクロスフェードレベルAを
第3図示のように変化させるとき、フェードメモリ10
aにはたとえば第1表に示されるデータが書込まれる。
クロスフェーダ5aの目盛O%から100%に向かう操
作のP飴に当たって、レベル検出部7aはクロスフェー
ドレベルAの増加が検出されると、フェードメモリ10
aにクロスフェードレベルAとして0%を与える。この
ときのタイマ8の計時時間T0がクロスフェードレベル
A(0%)とともにフェードメモリ10aに記憶される
。
作のP飴に当たって、レベル検出部7aはクロスフェー
ドレベルAの増加が検出されると、フェードメモリ10
aにクロスフェードレベルAとして0%を与える。この
ときのタイマ8の計時時間T0がクロスフェードレベル
A(0%)とともにフェードメモリ10aに記憶される
。
クロスフェードレベルAが10%を通過して変化すると
き、レベル検出部7aは前記通過が検出された後、タイ
ミング信号が与えられると、その時点におけるクロスフ
ェードレベルAをフェードメモリ10aに与える。とこ
ろが、クロスフェードレベルAの変化はタイミング信号
の発生周期に比較して充分に榎侵であるため、このとき
にフェードメモリ10aに与えられるクロスフェードレ
ベルAは10%の近傍の値となる。このクロスフェード
レベルA(10%)がフェードメモリ10aに与えられ
るとき、同時に、タイマ8の計時時間T、がフェードメ
モリ10aに書込まれる。
き、レベル検出部7aは前記通過が検出された後、タイ
ミング信号が与えられると、その時点におけるクロスフ
ェードレベルAをフェードメモリ10aに与える。とこ
ろが、クロスフェードレベルAの変化はタイミング信号
の発生周期に比較して充分に榎侵であるため、このとき
にフェードメモリ10aに与えられるクロスフェードレ
ベルAは10%の近傍の値となる。このクロスフェード
レベルA(10%)がフェードメモリ10aに与えられ
るとき、同時に、タイマ8の計時時間T、がフェードメ
モリ10aに書込まれる。
同様にして、クロスフェードレベルA(20%。
・・・、100%)とともに、クロスフェードレベルA
が前記各レベルとなる時刻におけるタイマ8の計時時間
T2.・・・、T、。がフェードメモリ10aに記憶さ
れる。
が前記各レベルとなる時刻におけるタイマ8の計時時間
T2.・・・、T、。がフェードメモリ10aに記憶さ
れる。
タイマ8の計時時間がT、どなる時刻において、タロス
フニーダ5aの目盛100%から0%に向かう操作が開
始されるとき、フェードメモリ10aにはクロスフェー
ドレベルA(100%)とともに計時時間TI、が記憶
される。これ以後、クロスフェーダ5aを目盛O%に向
かってス桑作してゆくと、クロスフェードレベルA(9
0%、80%。
フニーダ5aの目盛100%から0%に向かう操作が開
始されるとき、フェードメモリ10aにはクロスフェー
ドレベルA(100%)とともに計時時間TI、が記憶
される。これ以後、クロスフェーダ5aを目盛O%に向
かってス桑作してゆくと、クロスフェードレベルA(9
0%、80%。
・・・、0%)に対応して、前記各クロスフェードレベ
ルAとともにタイマ8の計時時間T、、、T、)。
ルAとともにタイマ8の計時時間T、、、T、)。
・・・、T2.が、順にフェードメモリ10aに書込ま
れてゆく。このとき、フェードメモリ10bには第2表
に示されるデータが書込まれる。以下、同様にしてクロ
スフェーダ5a、5bの操作に伴って各シーン間のクロ
スフェード毎のデータがフェードメモリ10a、10b
に書込まれる。ただし、第1表および第2表の計時時間
T o、 T + 、・・・はそれぞれ同一の計時時間
である。
れてゆく。このとき、フェードメモリ10bには第2表
に示されるデータが書込まれる。以下、同様にしてクロ
スフェーダ5a、5bの操作に伴って各シーン間のクロ
スフェード毎のデータがフェードメモリ10a、10b
に書込まれる。ただし、第1表および第2表の計時時間
T o、 T + 、・・・はそれぞれ同一の計時時間
である。
(以下余白)
第1表 第2表
第4図は、クロスフェーダ5aが、タイマ8がライン9
aに導出するタイミング信号の周期に比較して、充分に
速く操作された場合におけるクロスフェードレベルAの
変化を示すグラフである。
aに導出するタイミング信号の周期に比較して、充分に
速く操作された場合におけるクロスフェードレベルAの
変化を示すグラフである。
レベル検出部7aでは、クロスフェードレベルAの基準
レベルの通過が検出された後、タイミング信号が与えら
れたときに、その時点におけるクロスフェードレベルA
をフェードメモリ10aに与えるため、フェードメモリ
10aに与えられるクロスフェードレベルAは、必ずし
も全ての基準レベルの近傍の値を含んでいない、タイマ
8の計時時間T0〜T6のそれぞれに対応する時刻にお
いて、クロスフェードレベルAが基準レベルのいずれか
1つを通過して変化した後、はじめてのタイミング信号
が与えられると、フェードメモリ10aにはそれぞれの
時刻におけるクロスフェードレベルA(0%、50%、
100%、100%、70%。
レベルの通過が検出された後、タイミング信号が与えら
れたときに、その時点におけるクロスフェードレベルA
をフェードメモリ10aに与えるため、フェードメモリ
10aに与えられるクロスフェードレベルAは、必ずし
も全ての基準レベルの近傍の値を含んでいない、タイマ
8の計時時間T0〜T6のそれぞれに対応する時刻にお
いて、クロスフェードレベルAが基準レベルのいずれか
1つを通過して変化した後、はじめてのタイミング信号
が与えられると、フェードメモリ10aにはそれぞれの
時刻におけるクロスフェードレベルA(0%、50%、
100%、100%、70%。
35%、0%)が記憶される。このとき、前記計時時間
T0〜T6が同時に記憶される。このようにしてフェー
ドメモリ10aには第3表に示されるデータが書込まれ
、またフェードメモリ10bには第4表に示されるデー
タが書込まれる。ただし、第4図における計時時間To
〜T@は第3図の計時時間T o、 T + 、・・・
とけ独立である。したがって、第3表および第4表に表
示される計時時間T0゜TI、・・・と第1表および第
2表に示されるT、、T1、・・・とは従属関係を有し
ていない。また第3表および第4表の計時時間T。、T
5.・・・はそれぞれ同一の計時時間である。
T0〜T6が同時に記憶される。このようにしてフェー
ドメモリ10aには第3表に示されるデータが書込まれ
、またフェードメモリ10bには第4表に示されるデー
タが書込まれる。ただし、第4図における計時時間To
〜T@は第3図の計時時間T o、 T + 、・・・
とけ独立である。したがって、第3表および第4表に表
示される計時時間T0゜TI、・・・と第1表および第
2表に示されるT、、T1、・・・とは従属関係を有し
ていない。また第3表および第4表の計時時間T。、T
5.・・・はそれぞれ同一の計時時間である。
第3表 第4表
第5図はクロスフェーダ5a、5bの操作にあたって、
1回のクロスフェード動作の中で、その操作方向が変化
される場合のクロスフェードレベルAの変化を示すグラ
フである。ただし、クロスフェードレベルAの変化は、
タイミング信号の発生周期に比較して、充分に緩慢であ
るものとする。
1回のクロスフェード動作の中で、その操作方向が変化
される場合のクロスフェードレベルAの変化を示すグラ
フである。ただし、クロスフェードレベルAの変化は、
タイミング信号の発生周期に比較して、充分に緩慢であ
るものとする。
レベル検出部7aは、クロスフェードレベルAが基準レ
ベルの1つを通過する場合において、そのときのクロス
フェードレベルAをフェードメモリ10aに与えるため
、クロスフェードレベルAが下降して基準レベルの1つ
を通過する場合にも、フェードメモリ10aへのクロス
フェードレベルAの書込みが行われる。第5図示のよう
なりロスフェードレベルAの変化に対応しては、フェー
ドメモリ10aには第5表に示されるデータが書込まれ
、同様にフェードメモリ10bには第6表に示されるデ
ータが書込まれる。ただし第5図示の計時時間T o、
T + 、・・・は第3図および第4図示の計時時間
T o、 T I、・・・のいずれに対しても独立であ
る。また、第5表および第6表に示される計時時間T、
、TI、・・・はそれぞれ同一である。
ベルの1つを通過する場合において、そのときのクロス
フェードレベルAをフェードメモリ10aに与えるため
、クロスフェードレベルAが下降して基準レベルの1つ
を通過する場合にも、フェードメモリ10aへのクロス
フェードレベルAの書込みが行われる。第5図示のよう
なりロスフェードレベルAの変化に対応しては、フェー
ドメモリ10aには第5表に示されるデータが書込まれ
、同様にフェードメモリ10bには第6表に示されるデ
ータが書込まれる。ただし第5図示の計時時間T o、
T + 、・・・は第3図および第4図示の計時時間
T o、 T I、・・・のいずれに対しても独立であ
る。また、第5表および第6表に示される計時時間T、
、TI、・・・はそれぞれ同一である。
(以下余白〉
第5表 第6表
第6図は演算部12aの動作を説明するための図であり
、演算部12aの出力レベルを示している。本番時にお
いて、演算部12aにはフェードメモリ10aの記憶内
容が与えられる。フェードメモリ10aに記憶されるク
ロスフェードレベルAは、レベル検出部7aにおいて設
定される基準レベルによってほぼ決定付けられる成る一
定のしベルを有するいわば不連続な値となっている。こ
のようなフェードメモリ10aの出力を、そのままクロ
スフェードレベルとして用いた渇きには、クロスフェー
ドレベルは第6図において仮想線で示される曲線Q1の
ように、いわば附設状に変化してしまう。演算部12a
においては、フェードメモリ10aの前述のような不連
続な各データ間の直線補間が行われる。
、演算部12aの出力レベルを示している。本番時にお
いて、演算部12aにはフェードメモリ10aの記憶内
容が与えられる。フェードメモリ10aに記憶されるク
ロスフェードレベルAは、レベル検出部7aにおいて設
定される基準レベルによってほぼ決定付けられる成る一
定のしベルを有するいわば不連続な値となっている。こ
のようなフェードメモリ10aの出力を、そのままクロ
スフェードレベルとして用いた渇きには、クロスフェー
ドレベルは第6図において仮想線で示される曲線Q1の
ように、いわば附設状に変化してしまう。演算部12a
においては、フェードメモリ10aの前述のような不連
続な各データ間の直線補間が行われる。
第2図のパラメータ設定部31において演算されるパラ
メータΔは、計時時間T、(ただし、iは整数)と計時
時間T、、−および前記計時時間T l、 T 141
に対応してフェードメモリ1()aに記憶されたクロス
フェードレベルV=、Vl−+によって、 と表される。比較器32からは、したがってパラメータ
Δに対応する時間間隔毎に、検出パルスがアップダウン
カウンタ35に与えられることになるため、D/A変換
器37の出力はタイマ8の計時時間T、に対応する時刻
から1%ずつ増加してゆき、タイマ8の計時時間T9.
1の時刻においてクロスフェードレベル■11となる。
メータΔは、計時時間T、(ただし、iは整数)と計時
時間T、、−および前記計時時間T l、 T 141
に対応してフェードメモリ1()aに記憶されたクロス
フェードレベルV=、Vl−+によって、 と表される。比較器32からは、したがってパラメータ
Δに対応する時間間隔毎に、検出パルスがアップダウン
カウンタ35に与えられることになるため、D/A変換
器37の出力はタイマ8の計時時間T、に対応する時刻
から1%ずつ増加してゆき、タイマ8の計時時間T9.
1の時刻においてクロスフェードレベル■11となる。
このようにして演算部12aが出力するクロスフェード
レベルは、第6図示の12に示されるように滑らかに変
化することになる。
レベルは、第6図示の12に示されるように滑らかに変
化することになる。
演算部設定部36は、
■1..ン■ユ ・・・(2)の場合
においては、アップダウンカウンタ35における演算を
加算演算とするような演算制御信号を出力し、 ■1□< V 1 ・・・(3)
である場合には、前記演算を減算演算とするような演算
制御信号を出力する。これによってリハーサル時の第3
図、第4図、および第5図に示されるようなりロスフェ
ードレベルの変化に対し、本番時には、はぼ忠実なりロ
スフェードレベルの再生を行うことができる。
においては、アップダウンカウンタ35における演算を
加算演算とするような演算制御信号を出力し、 ■1□< V 1 ・・・(3)
である場合には、前記演算を減算演算とするような演算
制御信号を出力する。これによってリハーサル時の第3
図、第4図、および第5図に示されるようなりロスフェ
ードレベルの変化に対し、本番時には、はぼ忠実なりロ
スフェードレベルの再生を行うことができる。
以上のように本実施例においては、レベル検出部7a、
7bにおいて予め定められる基準レベルとクロスフェー
ダ5a、5bが出力するクロスフェードレベルA、Bと
の比較が行われ、クロスフェードレベルA、Hの前記基
準レベルの通過が検出された後のタイミング信号のタイ
ミングでクロスフェードレベルA、B、およびタイマ8
の計時時間がフェードメモリ10a、lobに記憶され
る。このようにして記憶されるいわば不連続なりロスフ
ェードレベルA、Bには、演算部12a。
7bにおいて予め定められる基準レベルとクロスフェー
ダ5a、5bが出力するクロスフェードレベルA、Bと
の比較が行われ、クロスフェードレベルA、Hの前記基
準レベルの通過が検出された後のタイミング信号のタイ
ミングでクロスフェードレベルA、B、およびタイマ8
の計時時間がフェードメモリ10a、lobに記憶され
る。このようにして記憶されるいわば不連続なりロスフ
ェードレベルA、Bには、演算部12a。
12bにおいて補間処理が施される。このようにして比
較的少ないデータによってもクロスフェードレベルの非
直線的な変化を再生することができる。さらに、フェー
ドメモリ10a、10bに、クロスフェードレベルA、
Bと計時時間とが対応付けられて記憶されるため、1回
のクロスフェード動作の中で、クロスフェードレベルA
、Bが単調に増加または減少しない場合においても、そ
のようなりロスフェード動作の再生を行うことができる
。
較的少ないデータによってもクロスフェードレベルの非
直線的な変化を再生することができる。さらに、フェー
ドメモリ10a、10bに、クロスフェードレベルA、
Bと計時時間とが対応付けられて記憶されるため、1回
のクロスフェード動作の中で、クロスフェードレベルA
、Bが単調に増加または減少しない場合においても、そ
のようなりロスフェード動作の再生を行うことができる
。
またクロスフェードに要する時間が長時間にわたる場合
においても、フェードメモリ10a、10bに記憶され
るデータはむやみに多くなることはないため、フェード
メモリ10a、10bの記憶容量は比較的小さく選ぶこ
とができるようになる。
においても、フェードメモリ10a、10bに記憶され
るデータはむやみに多くなることはないため、フェード
メモリ10a、10bの記憶容量は比較的小さく選ぶこ
とができるようになる。
第7図は本発明の他の実施例である調光装置51の基本
的な構成を示すブロックである。本実施例は前述の第1
実施例に類似し、したがって対応する部分には同一の参
照符を付して説明する。
的な構成を示すブロックである。本実施例は前述の第1
実施例に類似し、したがって対応する部分には同一の参
照符を付して説明する。
本実施例においては、プリセットフェーダ部41を用い
てリハーサル中において各シーンに対応する調光レベル
をシーンメモリ3a、3bに入力することができる。
てリハーサル中において各シーンに対応する調光レベル
をシーンメモリ3a、3bに入力することができる。
プリセットフェーダ部41の出力は、ライン46a、4
6bを介して切換えスイッチ42 a、 42bの端子
T4a、T4bに与えられている。さらに再生シーンバ
ッファ16a、161:+の出力は、それぞれ前記切換
えスイッチ42a、42bの端子T5a、T5bに与え
られている。また切換えスイッチ42a、42bの共通
端子T6=t、T6bに導出されるクロスフェードレベ
ルが乗算器15a、15bに与えられる。
6bを介して切換えスイッチ42 a、 42bの端子
T4a、T4bに与えられている。さらに再生シーンバ
ッファ16a、161:+の出力は、それぞれ前記切換
えスイッチ42a、42bの端子T5a、T5bに与え
られている。また切換えスイッチ42a、42bの共通
端子T6=t、T6bに導出されるクロスフェードレベ
ルが乗算器15a、15bに与えられる。
乗算器15a、15bの出力は、加算器17の入力端子
17a、17bに与えられるとともに、検出部43a、
43bにも与えられる。前記検出部43a、43bは、
たとえばアナログ/デジタル変換器などを含んで構成さ
れており、乗算器15a、15bの出力をデジタル信号
に変換して、それぞれライン44εL、44bを介して
シーンメモリ3a、3bに与えている。
17a、17bに与えられるとともに、検出部43a、
43bにも与えられる。前記検出部43a、43bは、
たとえばアナログ/デジタル変換器などを含んで構成さ
れており、乗算器15a、15bの出力をデジタル信号
に変換して、それぞれライン44εL、44bを介して
シーンメモリ3a、3bに与えている。
シーンメモリ3a、3bにはさらに、レベル検出部7a
、7bからライン45a、45bを介して書込み信号が
与えられている。この書込み信号は、クロスフェードレ
ベルA、Bが100%から減少すると、これに同期して
レベル検出部7a。
、7bからライン45a、45bを介して書込み信号が
与えられている。この書込み信号は、クロスフェードレ
ベルA、Bが100%から減少すると、これに同期して
レベル検出部7a。
7bから出力される。シーンメモリ3a、3bでは、こ
の書込み信号が与えられると、検出部43a、43bの
出力がその内部に取込まれて記憶される。
の書込み信号が与えられると、検出部43a、43bの
出力がその内部に取込まれて記憶される。
リハーサル時において、切換えスイッチ42a。
42bは、第7図において実線で示される状態に選ばれ
ている。したがってプリセットフェーダ部41の出力は
、ライン46a 、 46 bを介して切換えスイッチ
42a、42bがら、乗算器15a。
ている。したがってプリセットフェーダ部41の出力は
、ライン46a 、 46 bを介して切換えスイッチ
42a、42bがら、乗算器15a。
15bに与えられている。プリセットフェーダ部41は
、少なくとも2つのシーンの調光レベルを設定すること
ができるプリセットフェーダ列を含んで構成されており
、たとえばライン46aに導出される調光レベルによっ
て照明負荷2の調光制御が行われている場合において、
ライン46bに導出すべき調光レベルの設定を行うこと
ができる。
、少なくとも2つのシーンの調光レベルを設定すること
ができるプリセットフェーダ列を含んで構成されており
、たとえばライン46aに導出される調光レベルによっ
て照明負荷2の調光制御が行われている場合において、
ライン46bに導出すべき調光レベルの設定を行うこと
ができる。
このようにして現シーンから次シーンへのクロスフェー
ド動ずヤが行われるときには、プリセットフェーダ部4
1においては現シーンの調光レベルおよび次シーンの調
光レベルを実現するためのプリセットフェーダの設定が
為されている。前記プリセットフェーダ部41には制御
部20がらアドレス信号が与えられており、このアドレ
ス信号に対応するチャネルのプリセットフェーダの設定
レベルがライン46a、46bに導出される。
ド動ずヤが行われるときには、プリセットフェーダ部4
1においては現シーンの調光レベルおよび次シーンの調
光レベルを実現するためのプリセットフェーダの設定が
為されている。前記プリセットフェーダ部41には制御
部20がらアドレス信号が与えられており、このアドレ
ス信号に対応するチャネルのプリセットフェーダの設定
レベルがライン46a、46bに導出される。
クロスフェーダ5aが操作されてその出力レベルが0%
から100%に変化するとき、乗算器15aでは、プリ
セットフェーダ部41がライン46aに導出する調光レ
ベルとクロスフェーダ5aが出力するクロスフェードレ
ベルAとの乗算が行われる。このときたとえば、ライン
46bに導出される調光レベルが零である場合には、照
明負荷2は消灯状態からプリセットフェーダ部41がラ
イン46aに導出する調光レベルに緩やかに移行する。
から100%に変化するとき、乗算器15aでは、プリ
セットフェーダ部41がライン46aに導出する調光レ
ベルとクロスフェーダ5aが出力するクロスフェードレ
ベルAとの乗算が行われる。このときたとえば、ライン
46bに導出される調光レベルが零である場合には、照
明負荷2は消灯状態からプリセットフェーダ部41がラ
イン46aに導出する調光レベルに緩やかに移行する。
クロスフェードレベルAが100%に達すると、操作者
はプリセットフェーダ部41に含まれるライン46bに
対応するプリセットフェーダ列を操fj して次シーン
の調光レベルを設定する。現シーンと次シーンとのクロ
スフェードが行われるとき、クロスフェーダ5aが出力
するクロスフェードレベルAは100%から0%に向か
って変化し、またクロスフェーダ5bが出力するクロス
フェードレベルBは0%から100%に向かって変化す
る。
はプリセットフェーダ部41に含まれるライン46bに
対応するプリセットフェーダ列を操fj して次シーン
の調光レベルを設定する。現シーンと次シーンとのクロ
スフェードが行われるとき、クロスフェーダ5aが出力
するクロスフェードレベルAは100%から0%に向か
って変化し、またクロスフェーダ5bが出力するクロス
フェードレベルBは0%から100%に向かって変化す
る。
クロスフェードレベルAが100%かられずかに下降す
ると、これに同期してレベル検出部7aからはライン4
5aに書込み信号が導出される。
ると、これに同期してレベル検出部7aからはライン4
5aに書込み信号が導出される。
これによって乗n+?s15.aの出力は、検出部43
aおよびライン44aを介してシーンメモリ3 rLに
書込まれる。このとき書込まれる調光データは、クロス
フェードレベルAがほぼ100%の場りの乗算器15a
の出力となるため、プリセットフェーダ部41がライン
46aに導出している調光レベルに対応することになる
。
aおよびライン44aを介してシーンメモリ3 rLに
書込まれる。このとき書込まれる調光データは、クロス
フェードレベルAがほぼ100%の場りの乗算器15a
の出力となるため、プリセットフェーダ部41がライン
46aに導出している調光レベルに対応することになる
。
クロスフェーダ5 a 、 5 bをtt、 It し
て現シーンから次シーンへのクロスフェードを行うとき
、クロスフェードレベルAは100 ?6がら0%に変
flsするため、プリ七ツトフェーダ部41がラインー
16aに導出する調光レベルに対応する現ジーンはフェ
ードアウトされ、プリセットフェーダ部41がライン4
6bに導出する調光データに対応する次シーンはフェー
ドインされる。
て現シーンから次シーンへのクロスフェードを行うとき
、クロスフェードレベルAは100 ?6がら0%に変
flsするため、プリ七ツトフェーダ部41がラインー
16aに導出する調光レベルに対応する現ジーンはフェ
ードアウトされ、プリセットフェーダ部41がライン4
6bに導出する調光データに対応する次シーンはフェー
ドインされる。
クロスフェードレベルBが100%に達すると、t’s
f’P者は次にライン46 aに対応するプリセット
フェーダ列を繰作して、さらに次のシーンの調光レベル
を設定する。そして次のクロスフェードが行われるとき
には、プリセットフェーダ部41からライン46bに導
出される調光レベルはシーンメモリ3bに書込まれる。
f’P者は次にライン46 aに対応するプリセット
フェーダ列を繰作して、さらに次のシーンの調光レベル
を設定する。そして次のクロスフェードが行われるとき
には、プリセットフェーダ部41からライン46bに導
出される調光レベルはシーンメモリ3bに書込まれる。
同様の(i作を順次行ってゆくことによって、リハーサ
ル時において調光データの書込みを行うことができるよ
うになる。
ル時において調光データの書込みを行うことができるよ
うになる。
本番時においては、切換えスイッチ42a、42bの共
通端子T 6 a 、 T 6 bはそれぞれ端子T5
a、T5t+に接続される(すなわち、第7図において
破線で示される状態とされる)、これによって本番時に
はリハーサル時において、プリセットフェーダ部41に
おいて設定された調光レベルがプリセットフェーダ部4
1を操作することなしに、すなわち自動で再生されるこ
とになる。このようにして本実施例においては、シーン
メモリ3a、3bにリハーサルを行う以前において調光
データを入力する必要がなく、リハーサル時において順
次入力してゆくことができるため、調光データの入力に
要する時間を省くことができるようになる。
通端子T 6 a 、 T 6 bはそれぞれ端子T5
a、T5t+に接続される(すなわち、第7図において
破線で示される状態とされる)、これによって本番時に
はリハーサル時において、プリセットフェーダ部41に
おいて設定された調光レベルがプリセットフェーダ部4
1を操作することなしに、すなわち自動で再生されるこ
とになる。このようにして本実施例においては、シーン
メモリ3a、3bにリハーサルを行う以前において調光
データを入力する必要がなく、リハーサル時において順
次入力してゆくことができるため、調光データの入力に
要する時間を省くことができるようになる。
発明の効果
以上のように本発明にRえば、記憶データがむやみに増
大されることなく、非直線的なりロスフェード特性を実
現することができるようになり、照明演出がより効用的
に行われるようになる。
大されることなく、非直線的なりロスフェード特性を実
現することができるようになり、照明演出がより効用的
に行われるようになる。
また、記憶手r2には、レベル検出手段出力と、計時手
段出力とが対応付けられて記憶されろため、クロスフェ
ーダ出力が単調に増加/減少しない場きに対しても、そ
のようなりロスフェード特性を再生することが可能とな
る。
段出力とが対応付けられて記憶されろため、クロスフェ
ーダ出力が単調に増加/減少しない場きに対しても、そ
のようなりロスフェード特性を再生することが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例である調光装置1の基本的な
構成3示すブロック図、第2図は演算部12 aの基本
的な構成を示すブロック図、第3図〜第5図は調光装置
1のリハーサル時における動ずIpを説明するための図
、第6図は演算部12 ELの動f?を説明するための
図、第7図は本発明の他の実施例である調光装置51の
基本的な構成を示すブロック図、第8図および第9図は
先行技術を説明するための図である。 1.51・・・調光装置、3a、3b・・・シーンメモ
リ、5a、5b・・・クロスフェーダ、7a、7b・・
・レベル検出部、8・・・タイマ、10a、10b・・
・フェードメモリ、12a、12b・・・演算部代理人
弁理士 画数 圭一部 第2図 第3図 計時時間 第4図 第5図 計時時間 第6図 計時時間
構成3示すブロック図、第2図は演算部12 aの基本
的な構成を示すブロック図、第3図〜第5図は調光装置
1のリハーサル時における動ずIpを説明するための図
、第6図は演算部12 ELの動f?を説明するための
図、第7図は本発明の他の実施例である調光装置51の
基本的な構成を示すブロック図、第8図および第9図は
先行技術を説明するための図である。 1.51・・・調光装置、3a、3b・・・シーンメモ
リ、5a、5b・・・クロスフェーダ、7a、7b・・
・レベル検出部、8・・・タイマ、10a、10b・・
・フェードメモリ、12a、12b・・・演算部代理人
弁理士 画数 圭一部 第2図 第3図 計時時間 第4図 第5図 計時時間 第6図 計時時間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 照明負荷のフェード動作を手動で行うためのクロスフエ
ーダと、 計時動作を行い、タイミングパルスを発生する計時手段
と、 クロスフエーダ出力が与えられ、クロスフエーダ出力が
予め定められる複数の基準レベルのいずれか1つを通過
して変化するとき、クロスフエーダ出力をタイミングパ
ルスに同期して出力するレベル検出手段と、 レベル検出手段出力が記憶されるとき、計時手段出力も
併せて記憶される記憶手段と、 記憶手段の記憶内容において、時間的に隣接する計時手
段出力データと、これに対応するレベル検出手段出力デ
ータとから、クロスフエーダ出力の近似レベルを補間演
算する補間演算手段とを含むことを特徴とする調光装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005055A JP2728414B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 調光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005055A JP2728414B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 調光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186593A true JPH01186593A (ja) | 1989-07-26 |
| JP2728414B2 JP2728414B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=11600714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005055A Expired - Fee Related JP2728414B2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | 調光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728414B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10149359B2 (en) | 2016-12-21 | 2018-12-04 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Dimming control device, lighting apparatus, lighting system, and dimming control method |
| CN119767465A (zh) * | 2025-03-06 | 2025-04-04 | 深圳率能半导体有限公司 | Led模拟调光控制电路 |
| WO2026048782A1 (ja) * | 2024-08-30 | 2026-03-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車室内照明システム |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP63005055A patent/JP2728414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10149359B2 (en) | 2016-12-21 | 2018-12-04 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Dimming control device, lighting apparatus, lighting system, and dimming control method |
| WO2026048782A1 (ja) * | 2024-08-30 | 2026-03-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 車室内照明システム |
| CN119767465A (zh) * | 2025-03-06 | 2025-04-04 | 深圳率能半导体有限公司 | Led模拟调光控制电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728414B2 (ja) | 1998-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |