JPH01186599A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH01186599A JPH01186599A JP63005132A JP513288A JPH01186599A JP H01186599 A JPH01186599 A JP H01186599A JP 63005132 A JP63005132 A JP 63005132A JP 513288 A JP513288 A JP 513288A JP H01186599 A JPH01186599 A JP H01186599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveguide
- frequency
- frequency heating
- flux
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Plasma Technology (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発8Ao目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は例えば核融合装置のプラズマを追加熱する高周
波加熱装置に係夛、特に低域波帯高周波加熱装置におけ
る導波管束の接続部構成の改良に関するものである。
波加熱装置に係夛、特に低域波帯高周波加熱装置におけ
る導波管束の接続部構成の改良に関するものである。
(従来の技術〉
従来から、例えば核融合装置のプラズマを加熱する方法
には、プラズマ中に電流を通して加熱するジュール加熱
法の他に、第2段加熱方法として中性粒子入射加熱法や
高周波加熱法等がある。高周波加熱法は、高周波電磁エ
ネルギーをプラズマに吸収させてプラズマの温度を上げ
る方法で、使用する周波数によって各種の方式があシ、
その1つに低域波帯高周波加熱がある。
には、プラズマ中に電流を通して加熱するジュール加熱
法の他に、第2段加熱方法として中性粒子入射加熱法や
高周波加熱法等がある。高周波加熱法は、高周波電磁エ
ネルギーをプラズマに吸収させてプラズマの温度を上げ
る方法で、使用する周波数によって各種の方式があシ、
その1つに低域波帯高周波加熱がある。
第3図は、この種の低域波帯高周波加熱装置の概略構成
を示すものでるる0本装置は図示のように、高出力の1
!磁波を発生して増幅する高尚e、発信器1で発生した
高周波出力をトカマク装置本体2まで伝送する高周波伝
送系3と、この高周波伝送系3の端末から上記高周波出
力を核融合装置のプラズマ4に放出するアンテナに相当
する高周波加熱結合系5とから構成されている。中でも
、高周波加熱結合系5はトカマク装置本体2に直接接続
され、高熱環境下に置かれると共に導波管内での高周波
電圧破壊を抑制するために、導波管壁からの放出ガスが
少なめこともx要な条件となる。
を示すものでるる0本装置は図示のように、高出力の1
!磁波を発生して増幅する高尚e、発信器1で発生した
高周波出力をトカマク装置本体2まで伝送する高周波伝
送系3と、この高周波伝送系3の端末から上記高周波出
力を核融合装置のプラズマ4に放出するアンテナに相当
する高周波加熱結合系5とから構成されている。中でも
、高周波加熱結合系5はトカマク装置本体2に直接接続
され、高熱環境下に置かれると共に導波管内での高周波
電圧破壊を抑制するために、導波管壁からの放出ガスが
少なめこともx要な条件となる。
また、トカマク装置本体2の大形化に伴り設備の簡便さ
も要求される等、高品質でかつ取扱い易いことが望まれ
る。
も要求される等、高品質でかつ取扱い易いことが望まれ
る。
ところで、上述した高周波加熱結合系5の先端部はプラ
ズマ4に近接しておシ、高熱負荷によって損傷を受ける
可能性がある。この場合、高周波加熱結合系5全体を交
換することは非常に不経済であることから、従来の高周
波加熱結合系5は導波管束の途中で軸方向に分割可能な
構成としている。第4図はこの種の高周波加熱結合系の
構成例を断面図にて示したものでらシ、第5図は第4図
における分割部の詳細構成を示す図、第6図は第4図に
おける■−■部分の断面図を示すものである。
ズマ4に近接しておシ、高熱負荷によって損傷を受ける
可能性がある。この場合、高周波加熱結合系5全体を交
換することは非常に不経済であることから、従来の高周
波加熱結合系5は導波管束の途中で軸方向に分割可能な
構成としている。第4図はこの種の高周波加熱結合系の
構成例を断面図にて示したものでらシ、第5図は第4図
における分割部の詳細構成を示す図、第6図は第4図に
おける■−■部分の断面図を示すものである。
高周波加熱結合系5は第4図に示すように、多数本の矩
形状導波管6を東にしその外周を外管であるジャケット
7で包含してなる導波管束8、接続導波管9および真空
容器10等から構成されている。そして、導波管束8と
接続導波管9とは夫夫の端面に設けられたフランジ8a
および10hKよシ互いに接合される構成となっている
。また、導波管束8に溶接された7ランジ8bがトカマ
ク装置本体2に設けられたポー)Jaに接続され、トカ
マク装置本体2の真空パランブリーを構成している。
形状導波管6を東にしその外周を外管であるジャケット
7で包含してなる導波管束8、接続導波管9および真空
容器10等から構成されている。そして、導波管束8と
接続導波管9とは夫夫の端面に設けられたフランジ8a
および10hKよシ互いに接合される構成となっている
。また、導波管束8に溶接された7ランジ8bがトカマ
ク装置本体2に設けられたポー)Jaに接続され、トカ
マク装置本体2の真空パランブリーを構成している。
ところで、核融合装置用の高周波加熱装置は大容量のも
のが多いことから、上述した構成の高周波加熱装置をこ
れに適用した場合には、高周波加熱結合系5における矩
形状導波管6の1本あたりの伝送電力は数百KWにもな
るので高周波電圧破壊を起こし易い。従って、矩形状導
波管6と接続導波管9との接合面6aには完べきな電気
接触が要求され、従来では矩形状導波管6と接続導波管
9との接合面6aに電気接触ガスケット11を使用して
いる。一方、導波管束8の7−)ンジ8aと真空容器1
0の7ランジ10aとの接続面には、第5図、第6図に
示すようにオーリング溝8cが設けられてオーリング8
dによるシール構成となっている。
のが多いことから、上述した構成の高周波加熱装置をこ
れに適用した場合には、高周波加熱結合系5における矩
形状導波管6の1本あたりの伝送電力は数百KWにもな
るので高周波電圧破壊を起こし易い。従って、矩形状導
波管6と接続導波管9との接合面6aには完べきな電気
接触が要求され、従来では矩形状導波管6と接続導波管
9との接合面6aに電気接触ガスケット11を使用して
いる。一方、導波管束8の7−)ンジ8aと真空容器1
0の7ランジ10aとの接続面には、第5図、第6図に
示すようにオーリング溝8cが設けられてオーリング8
dによるシール構成となっている。
(発明が解決しよりとする課題)
しかしながら、上述したような構成のものにおいては以
下に述べるような問題点がある。すなわち、まず導波管
束8を例えば400℃にベーキングした時、導波管束8
.7ランジ8aおよびフランジ10aに熱歪みが生じて
接合面6aTIC隙間が生じ、この部分で電圧破壊を起
こす恐れがある。
下に述べるような問題点がある。すなわち、まず導波管
束8を例えば400℃にベーキングした時、導波管束8
.7ランジ8aおよびフランジ10aに熱歪みが生じて
接合面6aTIC隙間が生じ、この部分で電圧破壊を起
こす恐れがある。
また、7ランジ8&と7ランジ10aとは外周のみがボ
ルト接合されているので、多数の導波管束8の全ての電
気接触を確保しかつ真空を保持するためには、オーリン
グ8dの締め代と電気接触がスタット1ノの面接触の両
方のコンタクトを必要とし、締付は圧力が不安定となる
恐れがある。さらに、導波管束8には装置運転中に電磁
力としてねじりが働くので、オーリング8d部から真空
リークをきたすことがある。さらにまた、オーリング8
dはその保管時や組立て時に傷がついたシ輸送時に損傷
する恐れがあるため、品質管理し難いという問題がある
。
ルト接合されているので、多数の導波管束8の全ての電
気接触を確保しかつ真空を保持するためには、オーリン
グ8dの締め代と電気接触がスタット1ノの面接触の両
方のコンタクトを必要とし、締付は圧力が不安定となる
恐れがある。さらに、導波管束8には装置運転中に電磁
力としてねじりが働くので、オーリング8d部から真空
リークをきたすことがある。さらにまた、オーリング8
dはその保管時や組立て時に傷がついたシ輸送時に損傷
する恐れがあるため、品質管理し難いという問題がある
。
本発明は上記のような問題を解決するために成されたも
ので、その目的は高温ベーキングに耐え、熱歪みによっ
てフランジ間に隙間が生じても導波管束間の電気接触を
確実に保持し、かつ組立て上の誤差に影響されない構成
を有する高品質で取扱いの容易な信頼性の高い高周波加
熱装置を提供することにある。
ので、その目的は高温ベーキングに耐え、熱歪みによっ
てフランジ間に隙間が生じても導波管束間の電気接触を
確実に保持し、かつ組立て上の誤差に影響されない構成
を有する高品質で取扱いの容易な信頼性の高い高周波加
熱装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明では、高周波発信器で
発生した高周波出力をトカマク装置等の加熱対象まで伝
送する高周波伝送系と、複数本の導波管を束にしその外
周を外管で包含してなる導波管束から構成され高周波伝
送系の端末から高周波出力を加熱対象のプラズマに放出
する高周波加熱結合系とを備えて成る高周波加熱装置で
、高周波加熱結合系の導波管束の途中を軸方向に分割可
能に構成したものにおいて、導波管束の分割部に設けら
れた相対する7ランジをリップ溶接または7レアシール
溶接等の溶接により接続して真空シール構造とし、かり
導波管束の相対する面には電気接触ガスケットを介して
当該導波管束を接続するようにしてbる。
発生した高周波出力をトカマク装置等の加熱対象まで伝
送する高周波伝送系と、複数本の導波管を束にしその外
周を外管で包含してなる導波管束から構成され高周波伝
送系の端末から高周波出力を加熱対象のプラズマに放出
する高周波加熱結合系とを備えて成る高周波加熱装置で
、高周波加熱結合系の導波管束の途中を軸方向に分割可
能に構成したものにおいて、導波管束の分割部に設けら
れた相対する7ランジをリップ溶接または7レアシール
溶接等の溶接により接続して真空シール構造とし、かり
導波管束の相対する面には電気接触ガスケットを介して
当該導波管束を接続するようにしてbる。
(作用]
従って、本発明のような手段を導波管束の接合部に適用
することにより、先端部を容易に分解・組立てすること
ができ、かつ真空容器の真空シール性能が高く、しかも
矩形状導波管の電力損失の少なり高周波加熱結合系を得
る仁とが可能となる。
することにより、先端部を容易に分解・組立てすること
ができ、かつ真空容器の真空シール性能が高く、しかも
矩形状導波管の電力損失の少なり高周波加熱結合系を得
る仁とが可能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例にっbて図面を参照して説明す
る。第1図は、本発F!AKよる高周波加熱装置におけ
る高周波加熱結合系の分割部の構成例を断面図にて示し
たもので、第5図と同一部分には同一符号を付しである
。
る。第1図は、本発F!AKよる高周波加熱装置におけ
る高周波加熱結合系の分割部の構成例を断面図にて示し
たもので、第5図と同一部分には同一符号を付しである
。
第1図にお^て、導波管束8と真空容器1oは夫々の端
面に設けられた7ランジ8aおよび10aによりボルト
接合し、ボルト締結力により矩形状導波管6と接続導波
管9との接続を保持している。
面に設けられた7ランジ8aおよび10aによりボルト
接合し、ボルト締結力により矩形状導波管6と接続導波
管9との接続を保持している。
また、夫々の7ランジ8亀および10&の端面にはリッ
プ溶接用の突起部8・および10bt−設けて導波管束
8と真空容器10の接合面を形成し、これら突起部8・
および10bをリップ溶接により接続して真空シール構
造とすることにより、導波管束8と接続導波管9.真空
容器10を完全−体の導波管構成としている。さらに、
矩形状導波管6と接続導波管9とはとれらの相対する面
に、電気シールである銀メツキを施した電気接触ガスケ
ット11を介して接続するようにしている。
プ溶接用の突起部8・および10bt−設けて導波管束
8と真空容器10の接合面を形成し、これら突起部8・
および10bをリップ溶接により接続して真空シール構
造とすることにより、導波管束8と接続導波管9.真空
容器10を完全−体の導波管構成としている。さらに、
矩形状導波管6と接続導波管9とはとれらの相対する面
に、電気シールである銀メツキを施した電気接触ガスケ
ット11を介して接続するようにしている。
かかる如く構成した高周波加熱結合系5を備えて成る高
周波加熱装置において、高周波加熱結合系50先端部の
交換を行なう際には、7ランジ外周のがルトを取外した
後にリッジシール溶接部を削り落とすことにより、接続
72ンジ部を分解して容易く交換することができる。t
た、上記矩形状導波管6および接続導波管90接続面は
、ベーキング中および運転中O熱変形等により接触不良
となる可能性があるが、導波管束8固定用のフランジが
リップシール溶接構造となってオーリングが字いため、
熱による変形は最小限に抑えることができる。さらに、
多少の変形を生じても銀メツキを施した電気接触ガスケ
ット11により、導波管束8間の電気接触を十分く保持
することができる。
周波加熱装置において、高周波加熱結合系50先端部の
交換を行なう際には、7ランジ外周のがルトを取外した
後にリッジシール溶接部を削り落とすことにより、接続
72ンジ部を分解して容易く交換することができる。t
た、上記矩形状導波管6および接続導波管90接続面は
、ベーキング中および運転中O熱変形等により接触不良
となる可能性があるが、導波管束8固定用のフランジが
リップシール溶接構造となってオーリングが字いため、
熱による変形は最小限に抑えることができる。さらに、
多少の変形を生じても銀メツキを施した電気接触ガスケ
ット11により、導波管束8間の電気接触を十分く保持
することができる。
従って、このような特徴を有する構成を導波管束8の接
合部に適用することにより、先端部を容易に分解・組立
てすることができ、かつ真空容器10の真空シール性能
が高く、しかも矩形状導波管60電力損失の少ない高周
波加熱結合系5を得ることができるものでるる。
合部に適用することにより、先端部を容易に分解・組立
てすることができ、かつ真空容器10の真空シール性能
が高く、しかも矩形状導波管60電力損失の少ない高周
波加熱結合系5を得ることができるものでるる。
以上のよりに、本実施例構成の高周波加熱結合系5を備
えて成る高周波加熱装置においては、導波管束8相互間
の接合部における分解−組立てが容易であるので、高周
波加熱結合系5のうち損傷を受は易い先端部のみの取外
しや交換が可能であシ、よシ経済的なものとすることが
できる・また、真空シールを溶接により行なっているの
で信頼性が高く、また電気接触ガスケット11を使用し
ているので導波管束8の冷却、加熱も可能で、例えば4
00Cのベーキングでもスプリング効果を失わず、真空
シール性や電気接触性を確実に保持することができる。
えて成る高周波加熱装置においては、導波管束8相互間
の接合部における分解−組立てが容易であるので、高周
波加熱結合系5のうち損傷を受は易い先端部のみの取外
しや交換が可能であシ、よシ経済的なものとすることが
できる・また、真空シールを溶接により行なっているの
で信頼性が高く、また電気接触ガスケット11を使用し
ているので導波管束8の冷却、加熱も可能で、例えば4
00Cのベーキングでもスプリング効果を失わず、真空
シール性や電気接触性を確実に保持することができる。
さらに、多少の熱変形が生じても本体と導波管の熱伸び
の差を吸収することができ、高品質で取扱い易いものと
することができるものである。
の差を吸収することができ、高品質で取扱い易いものと
することができるものである。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、次
のようKしても実施することができるものである。
のようKしても実施することができるものである。
上記81図の実施例では、相対する7ランジをリップ溶
接により接続して真空シール構造としたが、これに限ら
ず第2図に示すよ5に導波管束8および真空容器zoo
各7ランジah、10aO端THの内局面に7レア72
ンジ12を取付け、この7レア72ンジ12を7し7シ
ール溶接により接続して真空シール構造とするよ5にし
てもよいものである。
接により接続して真空シール構造としたが、これに限ら
ず第2図に示すよ5に導波管束8および真空容器zoo
各7ランジah、10aO端THの内局面に7レア72
ンジ12を取付け、この7レア72ンジ12を7し7シ
ール溶接により接続して真空シール構造とするよ5にし
てもよいものである。
かかる構成とすることによって伸#性を持つものとなり
、ゲルトの締結力は全て矩形状導波管6および接続導波
管9の接続部に設けられた電気接触ガスケット11の接
触圧を保つために働くので、導波管の熱伸びを吸収する
ことができ、なおかつ電気シール性、電気接触性の双方
の信頼性の向上を図ることが可能となる。
、ゲルトの締結力は全て矩形状導波管6および接続導波
管9の接続部に設けられた電気接触ガスケット11の接
触圧を保つために働くので、導波管の熱伸びを吸収する
ことができ、なおかつ電気シール性、電気接触性の双方
の信頼性の向上を図ることが可能となる。
その他、本発明はその要旨を変更しない範囲で種々に変
形して実施することができるものである。
形して実施することができるものである。
以上説明したように本発明によれば、高周波加熱結合系
の分割部に設けられ九相対する7ランジをリップ溶接ま
たはフレアシール溶接等の溶接により接続して真空シー
ル構造とし、かつ導波管束の相対する面には電気接触ガ
スケットを介して導波管束間を接続するよりにしたので
、高温ベーキングに耐え、熱歪みによって7ランジ関に
隙間が生じても導波管束間の電気接触を確実に保持し、
かつ組立て上の誤差に影響されない構成を有する高品質
で取扱いの容易な極めて信頼性の高い高周波加熱装置が
提供できる。
の分割部に設けられ九相対する7ランジをリップ溶接ま
たはフレアシール溶接等の溶接により接続して真空シー
ル構造とし、かつ導波管束の相対する面には電気接触ガ
スケットを介して導波管束間を接続するよりにしたので
、高温ベーキングに耐え、熱歪みによって7ランジ関に
隙間が生じても導波管束間の電気接触を確実に保持し、
かつ組立て上の誤差に影響されない構成を有する高品質
で取扱いの容易な極めて信頼性の高い高周波加熱装置が
提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は本発
明の他の実施例を示す断面図、第3図は低域波帯高周波
加熱装置の概略を示す構成図、第4図は第3図における
高周波加熱結合系の従来の構成例を示す断面図、第5図
は第4図における分割部の詳細構成を示す断面図、第6
図は第4図の■−■部分断面図である。 1・・・高周波発信器、2・・・トカマク装置本体、3
・・・高周波伝送系、4・・・プラズマ、5・・・高周
波加熱結合系、6・・・矩形状導波管、6a・・・接合
面、8・・・導波管束、ah、jib・・・フランジ、
8C・・・オーリング溝、Jd・・・オーリング、8e
・・・突起部、9・・・接続導波管、10・・・真空容
器、10m・・・7ランジ、10b・・・突起部、11
・・・電気接触ガスケット、12…7し7フランジ、1
2a・・・7レアシ一ル部。 出麩代私 弁ト鈴江武彦 第1図 !;S2図 04図
明の他の実施例を示す断面図、第3図は低域波帯高周波
加熱装置の概略を示す構成図、第4図は第3図における
高周波加熱結合系の従来の構成例を示す断面図、第5図
は第4図における分割部の詳細構成を示す断面図、第6
図は第4図の■−■部分断面図である。 1・・・高周波発信器、2・・・トカマク装置本体、3
・・・高周波伝送系、4・・・プラズマ、5・・・高周
波加熱結合系、6・・・矩形状導波管、6a・・・接合
面、8・・・導波管束、ah、jib・・・フランジ、
8C・・・オーリング溝、Jd・・・オーリング、8e
・・・突起部、9・・・接続導波管、10・・・真空容
器、10m・・・7ランジ、10b・・・突起部、11
・・・電気接触ガスケット、12…7し7フランジ、1
2a・・・7レアシ一ル部。 出麩代私 弁ト鈴江武彦 第1図 !;S2図 04図
Claims (1)
- 高周波発信器で発生した高周波出力を加熱対象まで伝送
する高周波伝送系と、複数本の導波管を束にしその外周
を外管で包含してなる導波管束から構成され前記高周波
伝送系の端末から前記高周波出力を加熱対象のプラズマ
に放出する高周波加熱結合系とを備えて成る高周波加熱
装置で、前記高周波加熱結合系の導波管束の途中を軸方
向に分割可能に構成したものにおいて、前記導波管束の
分割部に設けられた相対するフランジを溶接により接続
して真空シール構造とし、かつ前記導波管束の相対する
面には電気接触ガスケットを介して当該導波管束間を接
続するようにしたことを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005132A JPH01186599A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63005132A JPH01186599A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186599A true JPH01186599A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11602785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63005132A Pending JPH01186599A (ja) | 1988-01-13 | 1988-01-13 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01186599A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583810A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Ebara Corp | 磁気浮上搬送装置の搬送路接合機構 |
| KR20180060645A (ko) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 주식회사 다원시스 | 가속기 빔 수송계 구성용 탈 부착식 진공 파이프-플랜지 세트 및 연결 방법 |
-
1988
- 1988-01-13 JP JP63005132A patent/JPH01186599A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0583810A (ja) * | 1991-09-18 | 1993-04-02 | Ebara Corp | 磁気浮上搬送装置の搬送路接合機構 |
| KR20180060645A (ko) * | 2016-11-29 | 2018-06-07 | 주식회사 다원시스 | 가속기 빔 수송계 구성용 탈 부착식 진공 파이프-플랜지 세트 및 연결 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0241943B1 (en) | Microwave apparatus having coaxial waveguide partitioned by vacuum-tight dielectric plate | |
| CN105116507B (zh) | 一种光缆高效密封装置 | |
| US20190008028A1 (en) | Input coupler for accelerating cavity and accelerator | |
| US4126803A (en) | X-ray tube and apparatus including an X-ray tube | |
| US2859052A (en) | Coupling with flange aligning means | |
| JPH01186599A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| CN210668627U (zh) | 微波传输盒型窗 | |
| US3863794A (en) | Vacuum retaining jar | |
| US3808351A (en) | Improved cryogenic connection | |
| US5118574A (en) | Alkali metal energy conversion device and method of construction | |
| US2881401A (en) | Waveguide window | |
| JP4825981B2 (ja) | 導波管接合器 | |
| CN208997509U (zh) | 法兰连接装置 | |
| US4683401A (en) | Microwave tube output section | |
| EP1257758B1 (en) | Sealing socket and method for arranging a sealing socket to a tube | |
| JP2791059B2 (ja) | 燃料電池 | |
| CN215699296U (zh) | 一种行波管螺旋线、夹持杆焊接用工装 | |
| JPH065393A (ja) | 粒子加速器における冷却水路部の連結構造 | |
| US2341066A (en) | Metal pipe | |
| CN212935438U (zh) | 一种便于焊接的mpp管 | |
| CN113770629A (zh) | 一种行波管螺旋线、夹持杆焊接用工装 | |
| CN120221221B (zh) | 一种接电板、馈电接头、馈电接头保护机构以及真空压力浸渍模具 | |
| CN219336358U (zh) | 一种真空扩散焊用加热电极装置 | |
| JPH0326993A (ja) | 核融合装置用真空容器 | |
| US4375044A (en) | Low thermal stress electrode |