JPH0118674Y2 - - Google Patents
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- JPH0118674Y2 JPH0118674Y2 JP1559681U JP1559681U JPH0118674Y2 JP H0118674 Y2 JPH0118674 Y2 JP H0118674Y2 JP 1559681 U JP1559681 U JP 1559681U JP 1559681 U JP1559681 U JP 1559681U JP H0118674 Y2 JPH0118674 Y2 JP H0118674Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water gate
- gate body
- float
- overflow weir
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水門装置に関するものである。
従来の水門装置は、特公昭28−5235号公報に示
されるように、弁体の側面に窓孔を穿設するとと
もに、上記弁体の上端部を閉塞し、この弁体の上
端閉塞部を上流側の水面下に浸漬したものであ
る。
されるように、弁体の側面に窓孔を穿設するとと
もに、上記弁体の上端部を閉塞し、この弁体の上
端閉塞部を上流側の水面下に浸漬したものであ
る。
したがつて、この弁体が閉じた状態から開く状
態に上昇作動するとき、弁体の上端閉塞部の上面
にかかつている水圧が抵抗となつて、弁体を動か
すのに強い力が必要である。
態に上昇作動するとき、弁体の上端閉塞部の上面
にかかつている水圧が抵抗となつて、弁体を動か
すのに強い力が必要である。
このため、上記公報記載のものは、バネの復元
力を利用して弁体を上昇させるようにしている
が、このバネを利用した場合は、上記公報にも明
記されているように、弁体は急激に上昇せざるを
得ず(オン・オフ形開閉弁)、弁体は浮子の上下
動すなわち下流水位の変動に比例した連続的な動
作を行うことが不可能である。仮に下流水位がわ
ずかに下降した段階で弁体をわずかに開くことが
可能であれば、下流水位を高精度で一定に保つこ
とが可能であるが、上記従来例のものはそれがで
きない。
力を利用して弁体を上昇させるようにしている
が、このバネを利用した場合は、上記公報にも明
記されているように、弁体は急激に上昇せざるを
得ず(オン・オフ形開閉弁)、弁体は浮子の上下
動すなわち下流水位の変動に比例した連続的な動
作を行うことが不可能である。仮に下流水位がわ
ずかに下降した段階で弁体をわずかに開くことが
可能であれば、下流水位を高精度で一定に保つこ
とが可能であるが、上記従来例のものはそれがで
きない。
またバネによる弁体の急開動作にも限度があ
り、たとえば大形の水門装置(ダム)に利用した
場合は、弁体の上端閉塞部までの水深も大きくな
り、この上端閉塞部の上面にかかる水圧も高くな
るから、弁体の急開動作が正常になされなくなる
おそれもある。
り、たとえば大形の水門装置(ダム)に利用した
場合は、弁体の上端閉塞部までの水深も大きくな
り、この上端閉塞部の上面にかかる水圧も高くな
るから、弁体の急開動作が正常になされなくなる
おそれもある。
また上記従来例の弁体のように上端面が閉じて
いると、仮に、この弁体の上端面が水面の上に出
たとしても、排水口を流れ落ちる水の空気吸込み
作用により、弁体の内部が負圧になりやすく、大
気に露出した弁体の上端面には大気圧が作用して
いるから、この内外の圧のアンバランスによつ
て、弁体に下方への圧が作用することになる。
いると、仮に、この弁体の上端面が水面の上に出
たとしても、排水口を流れ落ちる水の空気吸込み
作用により、弁体の内部が負圧になりやすく、大
気に露出した弁体の上端面には大気圧が作用して
いるから、この内外の圧のアンバランスによつ
て、弁体に下方への圧が作用することになる。
本考案の目的は、水門本体に上下方向の水圧お
よび大気圧がほとんど作用しないようにし、水門
本体が下流水面のフロートの変動にすばやく反応
できるようにするとともに、これにより下流側に
流出する水の流量を一定に制御できるようにする
ことにある。
よび大気圧がほとんど作用しないようにし、水門
本体が下流水面のフロートの変動にすばやく反応
できるようにするとともに、これにより下流側に
流出する水の流量を一定に制御できるようにする
ことにある。
本考案は、上流域部23に対して仕切り部22
を介して下流域部24を区画形成し、上記仕切り
部22の上流側の水平部に排水口26を設け、こ
の排水口26の上方に上下端面が開口するととも
に上下方向に細長く形成した中空筒状の水門本体
34を上下動自在に設け、この水門本体34の下
端開口縁37を上記排水口26の周縁部に接離自
在に対向させるとともに、上記水門本体34の上
端開口縁38を上流側の水面39より常に上方に
突出させるように水門本体34の全長を設定し、
上記下流域部24に越流せき部材43,44を設
け、この下流域部24における上記仕切り部22
と越流せき部材43,44との間にフロート46
を上下動自在に設け、このフロート46と上記水
門本体34との間にこれらを相互に反対方向に上
下動する機械的連動手段47を設けた水門装置で
ある。
を介して下流域部24を区画形成し、上記仕切り
部22の上流側の水平部に排水口26を設け、こ
の排水口26の上方に上下端面が開口するととも
に上下方向に細長く形成した中空筒状の水門本体
34を上下動自在に設け、この水門本体34の下
端開口縁37を上記排水口26の周縁部に接離自
在に対向させるとともに、上記水門本体34の上
端開口縁38を上流側の水面39より常に上方に
突出させるように水門本体34の全長を設定し、
上記下流域部24に越流せき部材43,44を設
け、この下流域部24における上記仕切り部22
と越流せき部材43,44との間にフロート46
を上下動自在に設け、このフロート46と上記水
門本体34との間にこれらを相互に反対方向に上
下動する機械的連動手段47を設けた水門装置で
ある。
本考案は、下流水面がわずかに設定水位より上
昇した場合でも、水門本体34に上下方向の水圧
がほとんど作用していないため、この水門本体3
4が敏感に反応して、すばやく排水口26を閉じ
る方向に動き、同様に、下流水面がわずかに設定
水位より下降した段階で、水門本体34がすばや
く反応して排水口26を開く方向に動き、下流水
面を精度良く一定に保つことができる。そしてこ
れにより越流せき部材43,44からオーバーフ
ローする水の流量を常に一定に保つことができ
る。
昇した場合でも、水門本体34に上下方向の水圧
がほとんど作用していないため、この水門本体3
4が敏感に反応して、すばやく排水口26を閉じ
る方向に動き、同様に、下流水面がわずかに設定
水位より下降した段階で、水門本体34がすばや
く反応して排水口26を開く方向に動き、下流水
面を精度良く一定に保つことができる。そしてこ
れにより越流せき部材43,44からオーバーフ
ローする水の流量を常に一定に保つことができ
る。
次に本考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本流水路1の側面に水の取出し口2を設け、こ
の取出し口2に水門装置部3を設け、この水門装
置部3を経て支流水路4を引出す。
の取出し口2に水門装置部3を設け、この水門装
置部3を経て支流水路4を引出す。
上記水の取出し口2では、多数の長尺部材11
を下端から上端にわたつて傾斜状にかつ平行間隙
を介して並設してなる塵芥除去スクリーン12を
固定設置する。
を下端から上端にわたつて傾斜状にかつ平行間隙
を介して並設してなる塵芥除去スクリーン12を
固定設置する。
また上記水門装置部3では、枠状の装置部本体
21の内部に仕切り部22を一体に設け、この仕
切り部22によつて上流域部23と下流域部24
とを区画形成する。
21の内部に仕切り部22を一体に設け、この仕
切り部22によつて上流域部23と下流域部24
とを区画形成する。
また上記仕切り部22は、上側部22aと下側
部22bとを中間部の水平段部22cを介して設
けてなり、この仕切り部22の水平段部22cに
水平に円形の排水口26を設け、この排水口26
の周縁部に円環状の受部27を固定する。
部22bとを中間部の水平段部22cを介して設
けてなり、この仕切り部22の水平段部22cに
水平に円形の排水口26を設け、この排水口26
の周縁部に円環状の受部27を固定する。
また上記排水口26の上方において上記仕切り
部22に支持フレーム31を固定し、この支持フ
レーム31に設けたローラ32,33によつて水
門本体34の外周面とその上下動用操作軸35と
を上下動自在に案内支持する。
部22に支持フレーム31を固定し、この支持フ
レーム31に設けたローラ32,33によつて水
門本体34の外周面とその上下動用操作軸35と
を上下動自在に案内支持する。
上記水門本体34は、上端面および下端面が開
口するとともに上下方向に細長く形成した中空円
筒状のものであり、この水門本体34の下端開口
縁37を上記排水口26の周縁部の受部27に接
離自在に対向させるとともに、上記水門本体34
の上端開口縁38を上流側の水面39より上方に
設ける。なお図において40は、上下動用操作軸
35を水門本体34に固定するための支持杆であ
る。
口するとともに上下方向に細長く形成した中空円
筒状のものであり、この水門本体34の下端開口
縁37を上記排水口26の周縁部の受部27に接
離自在に対向させるとともに、上記水門本体34
の上端開口縁38を上流側の水面39より上方に
設ける。なお図において40は、上下動用操作軸
35を水門本体34に固定するための支持杆であ
る。
また上記下流域部24において、装置部本体2
1の下流側端部21aより凹部間隔42を介して
やや上流側の位置に、装置部本体21の底面から
この装置部本体21の全幅にわたつて等高の越流
せき本体43を一体に突設し、この越流せき本体
43の上部に装置部本体21の全幅にわたつて等
高の越流せき板44を設け、越流せき本体43と
越流せき板44とで越流せき部材を構成する。
1の下流側端部21aより凹部間隔42を介して
やや上流側の位置に、装置部本体21の底面から
この装置部本体21の全幅にわたつて等高の越流
せき本体43を一体に突設し、この越流せき本体
43の上部に装置部本体21の全幅にわたつて等
高の越流せき板44を設け、越流せき本体43と
越流せき板44とで越流せき部材を構成する。
また上記下流域部24における上記仕切り部2
2と越流せき板44との間にフロート46を上下
動自在に設け、このフロート46と上記水門本体
34の間にこれらを相互に反対方向に上下動する
機械的連動手段47を設ける。
2と越流せき板44との間にフロート46を上下
動自在に設け、このフロート46と上記水門本体
34の間にこれらを相互に反対方向に上下動する
機械的連動手段47を設ける。
すなわち、この機械的連動手段47は、上記仕
切り部22に支持部48を固定し、この支持部4
8の上端に天秤杆49の中央部を回動自在に軸支
するとともに、支持部48の下端に平行杆50の
基端を回動自在に軸支し、そして上記天秤杆49
の一側と平行杆50の先端とにフロート46の垂
直支持軸51を回動自在に軸支するとともに、天
秤杆49の他端に上記水門本体34の上下動用操
作軸35を回動自在に軸支する。なお上記平行杆
50はフロート46の垂直支持軸51を常に垂直
に保つ。また上記天秤杆49の一端に重り53を
固定し、この重り53によつて天秤杆49の平衡
をとる。
切り部22に支持部48を固定し、この支持部4
8の上端に天秤杆49の中央部を回動自在に軸支
するとともに、支持部48の下端に平行杆50の
基端を回動自在に軸支し、そして上記天秤杆49
の一側と平行杆50の先端とにフロート46の垂
直支持軸51を回動自在に軸支するとともに、天
秤杆49の他端に上記水門本体34の上下動用操
作軸35を回動自在に軸支する。なお上記平行杆
50はフロート46の垂直支持軸51を常に垂直
に保つ。また上記天秤杆49の一端に重り53を
固定し、この重り53によつて天秤杆49の平衡
をとる。
そうして、上流域部23の水面39が下降する
と、排水口26を経て下流域部24の越流せき板
44上に流出した水の水面55も下降するが、そ
のときは、フロート46が下降し、水門本体34
が上昇し、この水門本体34の下端開口縁37と
排水口26の受部27との間隔が広がり、排水口
26から下流域部24に流出する水の流量が多く
なり、下流域部24の越流せき板44上の水面5
5は下降分だけ迅速に上昇復帰する。また反対に
上流域部23の水面39が上昇すると、下流域部
24の越流せき板44上の水面55はいつたん上
昇するがその上昇分だけ迅速に下降復帰する。
と、排水口26を経て下流域部24の越流せき板
44上に流出した水の水面55も下降するが、そ
のときは、フロート46が下降し、水門本体34
が上昇し、この水門本体34の下端開口縁37と
排水口26の受部27との間隔が広がり、排水口
26から下流域部24に流出する水の流量が多く
なり、下流域部24の越流せき板44上の水面5
5は下降分だけ迅速に上昇復帰する。また反対に
上流域部23の水面39が上昇すると、下流域部
24の越流せき板44上の水面55はいつたん上
昇するがその上昇分だけ迅速に下降復帰する。
このようにして越流せき板44上の水面55は
常に一定に保たれ、したがつてこの越流せき板4
4をオーバーフローして支流水路4に流出する水
の流量は常に正確に一定に保たれる。
常に一定に保たれ、したがつてこの越流せき板4
4をオーバーフローして支流水路4に流出する水
の流量は常に正確に一定に保たれる。
また上記水門本体34は、上下端面が開口する
とともに上下方向に細長く形成した中空筒状のも
のであるから、この水門本体34の上端面および
下端面にはほとんど水圧がかからず、また水門本
体34には周面から均等の水圧がかかり、この周
面の水圧は相殺され、一側面のみが水圧によつて
押圧されることがない。したがつてこの水門本体
34の上下動操作すなわち排水口26の開閉を軽
快に円滑に行うことができ、またこのように水門
本体34には上下動を妨げる水圧抵抗および大気
圧がほとんどかからず、水門本体34を軽い力で
上下動できるから、フロート46の上下動に対す
る水門本体34の応答性もよく、水門本体34は
フロート46のわずかな動きにも敏感に反応して
正確な水量制御ができる。なお機械的連動手段4
7としてはギヤ機構などを用いてもよい。
とともに上下方向に細長く形成した中空筒状のも
のであるから、この水門本体34の上端面および
下端面にはほとんど水圧がかからず、また水門本
体34には周面から均等の水圧がかかり、この周
面の水圧は相殺され、一側面のみが水圧によつて
押圧されることがない。したがつてこの水門本体
34の上下動操作すなわち排水口26の開閉を軽
快に円滑に行うことができ、またこのように水門
本体34には上下動を妨げる水圧抵抗および大気
圧がほとんどかからず、水門本体34を軽い力で
上下動できるから、フロート46の上下動に対す
る水門本体34の応答性もよく、水門本体34は
フロート46のわずかな動きにも敏感に反応して
正確な水量制御ができる。なお機械的連動手段4
7としてはギヤ機構などを用いてもよい。
このように本考案によれば、排水口の上方に、
上下端面が開口するとともに上下方向に細長く形
成した中空筒状の水門本体を上下動自在に設け、
この水門本体の下端開口縁を上記排水口の周縁部
に接離自在に対向させるとともに、上記水門本体
の上端開口縁を上流側の水面より常に上方に突出
させるように水門本体の全長を設定したから、水
門本体には上下動を妨げる水圧抵抗および大気圧
がほとんどかからず、水門本体を軽い力で上下動
できる。このため、この水門本体を機械的連動手
段を介してフロートにより上下動する構造にした
ことと相俟つて、フロートの上下動に対する水門
本体の応答性もよく、水門本体はフロートのわず
かな動きにも敏感に反応してすばやく作動し、水
門本体と排水口との間の間隔を、下流水位(フロ
ート)の変動に比例して連続的に制御でき、下流
側の水位を高精度で一定に保つことができる。特
に下流域部に越流せき部材を設け、この下流域部
を上流域部から区画形成する仕切り部と越流せき
部材との間に、水門本体を反対方向に上下動する
フロートを上下動自在に設けた構造を合わせて採
用したから、上記連続的制御で越流せき部材上の
水面を常に一定に保つことを通じて、越流せき部
材からオーバーフローする水の流量をつねに一定
に保つように制御することができる。また全体構
造も簡易で故障のおそれの少ないものとなつてい
る。
上下端面が開口するとともに上下方向に細長く形
成した中空筒状の水門本体を上下動自在に設け、
この水門本体の下端開口縁を上記排水口の周縁部
に接離自在に対向させるとともに、上記水門本体
の上端開口縁を上流側の水面より常に上方に突出
させるように水門本体の全長を設定したから、水
門本体には上下動を妨げる水圧抵抗および大気圧
がほとんどかからず、水門本体を軽い力で上下動
できる。このため、この水門本体を機械的連動手
段を介してフロートにより上下動する構造にした
ことと相俟つて、フロートの上下動に対する水門
本体の応答性もよく、水門本体はフロートのわず
かな動きにも敏感に反応してすばやく作動し、水
門本体と排水口との間の間隔を、下流水位(フロ
ート)の変動に比例して連続的に制御でき、下流
側の水位を高精度で一定に保つことができる。特
に下流域部に越流せき部材を設け、この下流域部
を上流域部から区画形成する仕切り部と越流せき
部材との間に、水門本体を反対方向に上下動する
フロートを上下動自在に設けた構造を合わせて採
用したから、上記連続的制御で越流せき部材上の
水面を常に一定に保つことを通じて、越流せき部
材からオーバーフローする水の流量をつねに一定
に保つように制御することができる。また全体構
造も簡易で故障のおそれの少ないものとなつてい
る。
第1図は本考案の水門装置の一実施例を示す平
面図、第2図はその断面図である。 22……仕切り部、23……上流域部、24…
…下流域部、26……排水口、34……水門本
体、37……下端開口縁、38……上端開口縁、
39……水面、43,44……越流せき部材、4
6……フロート、47……機械的連動手段。
面図、第2図はその断面図である。 22……仕切り部、23……上流域部、24…
…下流域部、26……排水口、34……水門本
体、37……下端開口縁、38……上端開口縁、
39……水面、43,44……越流せき部材、4
6……フロート、47……機械的連動手段。
Claims (1)
- 上流域部に対して仕切り部を介して下流域部を
区画形成し、上記仕切り部の上流側の水平部に排
水口を設け、この排水口の上方に上下端面が開口
するとともに上下方向に細長く形成した中空筒状
の水門本体を上下動自在に設け、この水門本体の
下端開口縁を上記排水口の周縁部に接離自在に対
向させるとともに、上記水門本体の上端開口縁を
上流側の水面より常に上方に突出させるように水
門本体の全長を設定し、上記下流域部に越流せき
部材を設け、この下流域部における上記仕切り部
と越流せき部材との間にフロートを上下動自在に
設け、このフロートと上記水門本体との間にこれ
らを相互に反対方向に上下動する機械的連動手段
を設けたことを特徴とする水門装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1559681U JPH0118674Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1559681U JPH0118674Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57133625U JPS57133625U (ja) | 1982-08-20 |
| JPH0118674Y2 true JPH0118674Y2 (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=29813589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1559681U Expired JPH0118674Y2 (ja) | 1981-02-06 | 1981-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0118674Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890406U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-18 | 株式会社西原環境衛生研究所 | 定流量調整装置 |
-
1981
- 1981-02-06 JP JP1559681U patent/JPH0118674Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57133625U (ja) | 1982-08-20 |
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