JPH0781261B2 - 分水装置 - Google Patents
分水装置Info
- Publication number
- JPH0781261B2 JPH0781261B2 JP1238002A JP23800289A JPH0781261B2 JP H0781261 B2 JPH0781261 B2 JP H0781261B2 JP 1238002 A JP1238002 A JP 1238002A JP 23800289 A JP23800289 A JP 23800289A JP H0781261 B2 JPH0781261 B2 JP H0781261B2
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- door contact
- water
- movable door
- stop plate
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Description
流すのに主として用いられる分水装置に関する。
れについて説明すると、本管31から分岐管32が分岐さ
れ、分水桝33に開口して設けられている。上記分岐管32
にはフロート34によって開閉させられるバタフライ弁35
が取り付けられるとともに、上記分水桝33の分水溝36に
溢流堰37が上下に調節自在に設けられている。
ロート34が下がってバラフライ弁35を開方向に動かし、
また水面WLが高くなると、フロート34が上昇してバタフ
ライ弁35を閉方向に動かす。また、溢流堰37は分水溝36
から用水路38に流れる水の溢流位置を定める。
フライ弁35の自動的な開閉によって水面WLが上下に動く
ため、分水溝36から用水路38に流れる水の量が大きく変
動することになり、正確に分水量を定めることができな
い。
水を本管の途中から用水路に常に正確に流すことがで
き、また水漏れがない上、溢流堰を円滑に上下作動させ
ることができる分水装置を提供することを目的とする。
溝が設けられた突出部の上流側の面の左右両側に固定手
段で鉛直に固定された左右一対の第1固定戸当りと、各
第1固定戸当りの上流側の面に垂直に突出して鉛直に固
定された第2固定戸当りと、各第2固定戸当りの先端部
に上記第1固定戸当りの上流側の面と平行に設けられ、
上記第1固定戸当り及び第2固定戸当りと協同して案内
溝を形成したガイドと、可動戸当り止水板と第1可動戸
当りとを第2可動戸当りでチャンネル状に結合した案内
部を左右に有するとともに両端部を上記案内部の左右に
突出させたアームを備え、可動戸当り止水板と第1可動
戸当り及び第2可動戸当りを上記第1固定戸当りとガイ
ド及び第2固定戸当りにそれぞれ個々に向き合わせた状
態で上記案内部を上記案内溝されて上下自在に設けられ
た上下枠と、上記第1固定戸当りと上記上下枠の可動戸
当り止水板との間に設けられた第1止水板と、上記両可
動戸当り止水板に左右の側縁を向き合わせて可動戸当り
止水板の上流即に配設され上下枠と一緒に上下して分水
溝から用水路に流れる水の溢流位置を上縁によって上下
に変える溢流堰と、上記アームの両端部にそれぞれ個々
に取り付けられ分水桝に設けられた軸受けに上下自在に
鉛直に支承された左右一対のロッドと、バラスト水を出
し入れする栓を上下に備えるとともに分水溝の上流側の
水面に浮かべて上記各ロッドにそれぞれ取り付けられ上
記水面の上下に追従して上下枠を溢流堰と一緒に上下さ
せる左右一対のフロートと、該フロートに対する上記溢
流堰の上下位置を相対的に調整する上下調整手段と、上
記可動戸当り止水板と溢流堰との間に配設された第2止
水板と、上記溢流堰と第1可動戸当りとの間に設けられ
た押し部材と、上記第1可動戸当りに取り付けられ上記
押し部材を介して溢流堰を上記第2止水板に押し付ける
押付け調整手段とを具備した構成とした。
に従って上昇し、また水面が低くなるとこれに従って下
降する。このフロートの上下作動に追従して溢流堰が上
下枠を介して上下し、分子溝から用水路に流れる水の溢
流位置を上下に変えて水面から溢流位置までの距離を一
定に保つ。したがって、水面の上下にかかわりなく分水
量が一定に維持されるようになる。
が生じた場合には、溢流堰をフロートに対して相対的に
下降させる。また、分水量を減らすには、溢流堰をフロ
ートに対して相対的に上昇させる。
水板との間の漏水を防止し、また、第2止水板は、可動
戸当り止水板と溢流堰との間の漏水を防ぐ。押付け調整
手段で押し部材による溢流堰の押付け力を強めると、可
動戸当り止水板と溢流堰の間の液密密性が高まる。
案内部の上下移動力が、左右において異なるような場合
は、栓の操作でバラスト水の量を加減して一対のフロー
トの浮力を調節することにより、上下枠の左右の上下移
動力を互いに一致させる。これによって、上下枠は溢流
堰と一緒に円滑に上下するようになる。
を示すもので、図中符号1はコンクリート製の分水桝で
ある。該分水桝1の仕切り壁2の内側(第1図で手前
側、第2図で下側)に突出部3が突設され、該突出部3
から仕切り壁2にかけて分水溝(孔)3aが形成されてい
る。上記突出部3の上流側の面(第1図で手前側、第2
図で下側の面)には左右一対の案内機構4,4が設けら
れ、該案内機構4,4には上下枠5が上下自在に案内され
ている。なお、第5図の従来例にしたがえば、仕切り壁
2の第2図の下側に本管(図示せず)が、また上側に用
水路(図示せず)が配設される。
(固定手段)6で固定された金属製の第1固定戸当り7
と、上記アンカーボルト6を利用して第1固定戸当り7
の上流側の面に垂直に固定された金属製の第2固定戸当
り8と、この第2固定戸当り8の先端部に上記第1固定
戸当り7の上流側の面と平行にボルト9で取り付けら
れ、上記第1固定戸当り7及び第2固定戸当り8と協同
して案内溝Mを形成したガイド10と、上記第1固定戸当
り7に添着された摩擦係数の小さいテフロン製の第1止
水板11とから成る。上記第1固定戸当り7と第2固定戸
当り8は鉛直に設けられ、突出部3の下に延びた下部を
受台12に支持されている。なお、第1図で右側のガイド
10は省略されている。
の上に両端部を案内部13,13の左右に突き出して水平に
架設されたアーム14とから成る。各案内部13は案内機構
4によって上下に案内されるものであり、金属製の可動
戸当り止水板13aと第1可動戸当り13bとをリブ13cを有
する第2可動戸当り13dにビス13eでチャンネル状に結合
して成る。可動戸当り止水板13aにはテフロン製の第2
止水板13fが添着されている。この案内部13,13は、第1
止水板11に可動戸当り止水板13aを接触させ、第1可動
戸当り13bをガイド10に、また第2可動戸当り13dをリブ
13cと共に第2固定戸当り8にそれぞれ向き合わせて上
記案内溝M,M内に上下自在に嵌め込まれている。
たロッド16,16の上端がそれぞれねじ止めされ、該ロッ
ド16は、分水桝1の内壁に設けられた軸受け17に上下自
在に支承されている。ロッド16は、上下枠5の案内部13
同様に、鉛直に配設されており、フロート15の上下動を
上下枠5に伝達する。フロート15の上下には該フロート
15の内部にバラスト水を出し入れする栓15a,15bが設け
られ、フロート15の浮力(感度)をバラストの量で調節
可能にしている。
ねじ受け19で支承されて周方向に回転自在に設けられて
いる。このめねじ18にはアーム14を上下に貫通したねじ
棒20が螺着され、その下端に取り付けられた継手21に溢
流堰22を吊り軸23で吊り下げている。溢流堰22は、分水
桝1から分水溝3aに流れる水の溢流位置をその上縁22a
によって定めるものであり、第1可動戸当り13bにねじ2
4で下端に取り付けられたバネ材よりなる押し板(押し
部材)25と前記第2止水板13fとの間に左右の側縁を嵌
め入れて上下枠5の案内部13,13に上下自在に取り付け
られている。なお、めねじ18とねじ棒20等は上下調整手
段を構成している。
し、まためねじ18の角軸部18aに嵌め付けられたハンド
ル26によるめねじ18の回転で上下枠5に対して上下す
る。左右一対の上記フロート15,15は十分な浮力を有
し、水面WLに浮かんで該水面WLの上下に従って溢流堰22
を上下枠5と共に上下させる。押し板25は、溢流堰22を
第2止水板13fに押し付けるもので、第2可動戸当り13d
に螺着された調整ボルト(押付け調整手段)27でその上
端を押して弾力を調整することができるようになってい
る。
用を説明する。
の状態に高まると、これに従ってフロート15,15が上昇
し、ロッド16,16を上に押して上下枠5を上昇させる。
上下枠5の上昇でそのアーム14にねじ棒20で吊り下げら
れた溢流堰22も上昇して水面WLと上縁22aとの間の距離
を一定に保つ。また、水面WLが2点鎖線の状態から実線
の状態に下がった場合も上記同様にフロート15,15が作
用して溢流堰22を水面WLの低下に従って下降させる。
に関係なく一定に維持される。
させて溢流堰22をフロート15,15に対して下降させ、ま
た、分水量を減少させる場合は、逆に溢流堰22を上昇さ
せる。
内部13の可動戸当り止水板13aとの間の漏水を防止し、
また、第2止水板13fは、可動戸当り止水板13aと溢流堰
22との間の漏水を防ぐ。調整ねじ27で押し板25による溢
流堰22の押付け力を強めると、可動戸当り止水板13aと
溢流堰22の間の液密性が高まる。
いた案内部13の上下移動力が、左右において異なるよう
な場合は、栓15a,15bの操作でバラスト水の量を加減し
て左右一対のフロート15,15の浮力を調節することによ
り、上下枠5の左右の上下移動力を互いに一致させる。
これによって、上下枠5は溢流堰22と一緒に円滑に上下
するようになる。
ると、可動戸当り止水板13aが第1止水板11側に撓んで
第1止水板11に僅かながら強く押し付けられるようにな
り、案内溝Mに沿って上下する案内部13の上下移動抵抗
を微妙に変化させることが期待できるので、これによっ
て、案内部13,13の上下移動抵抗を個々に精度良く調整
してそれらの上下移動力を互いに一致させることが可能
となる。
上下させて分水量の調節を行うことができるように構成
することもできる。また分水桝1は、通常、第5図の従
来来と同様に、フロート式バタフライ弁を備えた分岐管
によって本管に接続されるが、本発明は、分水桝1に対
する本管の接続形態は上記に限られるものではない。
の分水溝が設けられた突出部の上流側の面の左右両側に
固定手段で鉛直に固定された左右一対の第1固定戸当り
と、各第1固定戸当りの上流側の面に垂直に突出して鉛
直に固定された第2固定戸当りと、各第2固定戸当りの
先端部に上記第1固定戸当りの上流側の面と平行に設け
られ、上記第1固定戸当り及び第2固定戸当りと協同し
て案内溝を形成したガイドと、可動戸当り止水板と第1
可動戸当りとを第2可動戸当りでチャンネル状に結合し
た案内部を左右に有するとともに両端部を上記案内部の
左右に突出させたアームを備え、可動戸当り止水板と第
1可動戸当り及び第2可動戸当りを上記第1固定戸当り
とガイド及び第2固定戸当りにそれぞれ個々に向き合わ
せた状態で上記案内部を上記案内溝に案内されて上下自
在に設けられた上下枠と、上記第1固定戸当りと上記上
下枠の可動戸当り止水板との間に設けられた第1止水板
と、上記両可動戸当り止水板に左右の側縁を向き合わせ
て可動戸当り止水板の上流側に配設され上下枠と一緒に
上下して分水溝から用水路に流れる水の溢流位置を上縁
によって上下に変える溢流堰と、上記アームの両端部に
それぞれ個々に取り付けられ分水桝に設けられた軸受け
に上下自在に鉛直に支承された左右一対のロッドと、バ
ラスト水を出し入れする栓を上下に備えるとともに分水
溝の上流側の水面に浮かべて上記各ロッドにそれぞれ取
り付けられ上記水面の上下に追従して上下枠を溢流堰と
一緒に上下させる左右一対のフロートと、該フロートに
対する上記溢流堰の上下位置を相対的に調整する上下調
整手段と、上記可動戸当り止水板と溢流堰との間に配設
された第2止水板と、上記溢流堰と第1可動戸当りとの
間に設けられた押し部材と、上記第1可動戸当りに取り
付けられ上記押し部材を介して溢流堰を上記第2止水板
に押し付ける押付け調整手段とを具備した構成とされて
いるので、次の効果かがある。
一定の分水量を保つことができる。
り止水板との間の漏水を防止し、また、第2止水板は、
可動戸当り止水板と溢流堰との間の漏水を防ぐので、漏
水による分水量の精度低下を抑えることができる。
引いた案内部の上下移動力を左右の案内部において互い
に一致させることは、加工誤差や組立誤差等に起因して
以外に難しく、これが一致していないと、上下枠の円滑
な上下作動が阻害されるが、本発明においては、フロー
トの上下の栓の操作でバラスト水の量を加減してフロー
トの浮力を調節することにより、上下枠の左右の上下移
動力を互いに一致させ、上下枠を溢流堰と一緒に円滑に
上下させることができる。
を強めると、可動戸当り止水板と溢流堰の間の液密性が
高まるが、実施例のように、可動戸当り止水板を金属製
としてこれに可撓性を付与した場合、押付け調整手段で
溢流堰の押付け力を強めると、可動戸当り止水板が第1
止水板側に撓んで第1止水板に僅かながら強く押し付け
られるようになり、案内溝に沿って上下する案内部の上
下移動抵抗を微妙に変化させることが期待できるので、
これによって、案内部の上下移動抵抗を個々に精度良く
調整してそれらの上下移動力を互いに一致させることが
可能となる。
第1図は縦断正面図、第2図は一部分を切断した平面
図、第3図は第1図のIII−III線部分の断面図、第4図
は溢流堰と止水板、あるいはねじ棒等の関係を示す断面
図である。第5図は従来の分水装置の断面図である。 1……分水桝、2……仕切り壁、3……突出部 3a……分水溝、4……案内機構、5……上下枠 6……アンカーボルト(固定手段)、7……第1固定戸
当り 8……第2固定戸当り、10……ガイド、13……案内部 13a……可動戸当り止水板、13b……第1可動戸当り 13d……第2可動戸当り、13f……第2止水板、14……ア
ーム 15……フロート、15a,15b……栓、16……ロッド 17……軸受け、22……溢流堰、22a……上縁 25……押し板(押し部材) 27……調整ねじ(押付け調整手段)、M……案内溝 WL……水面
Claims (1)
- 【請求項1】分水桝(1)の分水溝(3a)が設けられた
突出部(3)の上流側の面の左右両側に固定手段(6)
で鉛直に固定された左右一対の第1固定戸当り(7,7)
と、各第1固定戸当り(7)の上流側の面に垂直に突出
して鉛直に固定された第2固定戸当り(8)と、各第2
固定戸当り(8)の先端部に上記第1固定戸当り(7)
の上流側の面と平行に設けられ、上記第1固定戸当り
(7)及び第2固定戸当り(8)と協同して案内溝
(M)を形成したガイド(10)と、可動戸当り止水板
(13a)と第1可動戸当り(13b)とを第2可動戸当り
(13d)でチャンネル状に結合した案内部(13)を左右
に有するとともに両端部を上記案内部(13,13)の左右
に突出させたアーム(14)を備え、可動戸当り止水板
(13a)と第1可動戸当り(13b)及び第2可動戸当り
(13d)を上記第1固定戸当り(7)とガイド(10)及
び第2固定戸当り(8)にそれぞれ個々に向き合わせた
状態で上記案内部(13,13)を上記案内溝(M,M)に案内
されて上下自在に設けられた上下枠(5)と、上記第1
固定戸当り(7)と上記上下枠(5)の可動戸当り止水
板(13a)との間に設けられた第1止水板(11)と、上
記両可動戸当り止水板(13a,13a)に左右の側縁を向き
合わせて可動戸当り止水板(13a,13a)の上流側に配設
され上下枠(5)と一緒に上下して分水溝(3a)から用
水路に流れる水の溢流位置を上縁(22a)によって上下
に変える溢流堰(22)と、上記アーム(14)の両端部に
それぞれ個々に取り付けられ分水桝(1)に設けられた
軸受け(17)に上下自在に鉛直に支承された左右一対の
ロッド(16)と、バラスト水を出し入れする栓(15a,15
b)を上下に備えるとともに分水溝(3a)の上流側の水
面(WL)に浮かべて上記各ロッド(16)にそれぞれ取り
付けられ上記水面(WL)の上下に追従して上下枠(5)
を溢流堰(22)と一緒に上下させる左右一対のフロート
(15,15)と、該フロート(15)に対する上記溢流堰(2
2)の上下位置を相対的に調整する上下調整手段(18,2
0)と、上記可動戸当り止水板(13a)と溢流堰(22)と
の間に配設された第2止水板(13f)と、上記溢流堰(2
2)と第1可動戸当り(13b)との間に設けられた押し部
材(25)と、上記第1可動戸当り(13b)に取り付けら
れ上記押し部材(25)を介して溢流堰(22)を上記第2
止水板(13f)に押し付ける押付け調整手段(27)とを
具備したことを特徴とする分水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238002A JPH0781261B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 分水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238002A JPH0781261B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 分水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03100220A JPH03100220A (ja) | 1991-04-25 |
| JPH0781261B2 true JPH0781261B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=17023675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238002A Expired - Fee Related JPH0781261B2 (ja) | 1989-09-13 | 1989-09-13 | 分水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0781261B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748010A (en) * | 1980-09-04 | 1982-03-19 | Kurimoto Iron Works Ltd | Fixed-quantity diversion device |
-
1989
- 1989-09-13 JP JP1238002A patent/JPH0781261B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03100220A (ja) | 1991-04-25 |
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