JPH01186801A - 揮発性組成物 - Google Patents
揮発性組成物Info
- Publication number
- JPH01186801A JPH01186801A JP63008553A JP855388A JPH01186801A JP H01186801 A JPH01186801 A JP H01186801A JP 63008553 A JP63008553 A JP 63008553A JP 855388 A JP855388 A JP 855388A JP H01186801 A JPH01186801 A JP H01186801A
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- JP
- Japan
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- magnesium carbonate
- volatile
- ethanol
- porous magnesium
- volatile substance
- Prior art date
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- Granted
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- Fodder In General (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
吏泉上五1方1
本発明は食品および飼料の防腐剤、衣料の防パイ剤、区
療用器具および衛生材料、の清浄性保存剤並びに香料お
よび香辛料の香り保存剤として有用な揮発性組成物に関
゛りる。
療用器具および衛生材料、の清浄性保存剤並びに香料お
よび香辛料の香り保存剤として有用な揮発性組成物に関
゛りる。
i米五五石
本発明の揮発性組成物は従来知られていない。
、tIが °lしようとするLEぐ
従来の揮発性物質と吸着剤からなる揮発性組成物では吸
’4におよび揮発」が十分でないという欠点がめった。
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tsr−roするための・−「
本発明者は揮発性物質と吸ネ1剤とからなる揮発性組成
物において、吸着剤として多孔質炭酸マグネシウムを、
使用した組成物が吸@伍おにび揮ざで聞において優れて
いることを見い出し本発明を完成した。
物において、吸着剤として多孔質炭酸マグネシウムを、
使用した組成物が吸@伍おにび揮ざで聞において優れて
いることを見い出し本発明を完成した。
本発明で使用される揮発性物質としては、例えばメタノ
ール、エタノール、プロパツール等のアルコール、ジャ
スミン、ヘリ第1〜ロープ、ローズ等の香料もしくはこ
れらの香料のアルコール溶液またはシナモン、オレンジ
、ガーリック等の香辛料もし・くはこれらの香辛料のア
ルコール溶液などが挙げられる。
ール、エタノール、プロパツール等のアルコール、ジャ
スミン、ヘリ第1〜ロープ、ローズ等の香料もしくはこ
れらの香料のアルコール溶液またはシナモン、オレンジ
、ガーリック等の香辛料もし・くはこれらの香辛料のア
ルコール溶液などが挙げられる。
多孔質炭酸マグネシウムとしては、比表面積が28〜3
1Td/gで、吸all(Iカ140〜180m/10
0gのものが用いられる。
1Td/gで、吸all(Iカ140〜180m/10
0gのものが用いられる。
本発明の揮発性組成物は多孔質炭酸マグネシウム1!H
1部に対して0.9〜1.7@母部の揮発性物質を吸着
さ”Uたものである。吸@閂が0.9未満の場合は揮発
性物質の揮発量が不十分で良好な保存効果が得られず、
一方、吸着aが1.7を越えると揮発性組成物は極端に
濡れた状態となり、例えば一連の通気性のある袋体中に
充填した場合、袋体の表面に揮発性物質が侵出し食品等
の保存対象物と液体状態で接触し悪影響を与える。
1部に対して0.9〜1.7@母部の揮発性物質を吸着
さ”Uたものである。吸@閂が0.9未満の場合は揮発
性物質の揮発量が不十分で良好な保存効果が得られず、
一方、吸着aが1.7を越えると揮発性組成物は極端に
濡れた状態となり、例えば一連の通気性のある袋体中に
充填した場合、袋体の表面に揮発性物質が侵出し食品等
の保存対象物と液体状態で接触し悪影響を与える。
本発明の組成物は揮発性物質および多孔質炭酸マグネシ
ウムを必須装作とするものであるが、揮発性物質の吸勃
辿ヤ揮発量を使用目的に応じて調節する等のため、合成
ケイ酸アルミニウム、炭酸マグネシウム等の吸着剤、低
置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロースカルシウム、カルボキシメチルセルロース
等の合成高分子化合物、澱粉、乳糖等の賦形剤、塩化カ
ルシウム等のアルコール可溶性無機物または水等を添加
することができる。この場合、吸着剤中の多孔質炭酸マ
グネシウムの看は10%(W/W>以上である。
ウムを必須装作とするものであるが、揮発性物質の吸勃
辿ヤ揮発量を使用目的に応じて調節する等のため、合成
ケイ酸アルミニウム、炭酸マグネシウム等の吸着剤、低
置換度ヒドロキシプロピルセルロース、カルボキシメチ
ルセルロースカルシウム、カルボキシメチルセルロース
等の合成高分子化合物、澱粉、乳糖等の賦形剤、塩化カ
ルシウム等のアルコール可溶性無機物または水等を添加
することができる。この場合、吸着剤中の多孔質炭酸マ
グネシウムの看は10%(W/W>以上である。
揮発性物質と吸着剤とを混合した場合、例えばアルコー
ルと結晶セルロース、二酸化ケイ素、乳糖または合成グ
イ酸アルミニウムとを混合した場合、単に濡れた状態の
凝集物となるのに対し、アルコールと多孔質炭酸マグネ
シウムとを混合した項番には流動性のよい粒状物となり
分包し易く取り扱い易い特長がある。また、多孔質炭酸
マグネシウムと他の吸着剤との混合物を用いた場合にも
、多孔質炭酸マグネシウムの足を混合物中、10%(W
/W>以上とすることにJ、り流動性のよい粒状物が得
られる。
ルと結晶セルロース、二酸化ケイ素、乳糖または合成グ
イ酸アルミニウムとを混合した場合、単に濡れた状態の
凝集物となるのに対し、アルコールと多孔質炭酸マグネ
シウムとを混合した項番には流動性のよい粒状物となり
分包し易く取り扱い易い特長がある。また、多孔質炭酸
マグネシウムと他の吸着剤との混合物を用いた場合にも
、多孔質炭酸マグネシウムの足を混合物中、10%(W
/W>以上とすることにJ、り流動性のよい粒状物が得
られる。
本発明の組成物は揮発性物質と多孔質炭酸マグネシウム
とを通常の撹拌混合機またはスプレー式混合機で混合し
て簡単に製造することができる。
とを通常の撹拌混合機またはスプレー式混合機で混合し
て簡単に製造することができる。
本発明の組成物は、例えば通気性のある袋体中に充填し
て防腐剤等として使用することができる。
て防腐剤等として使用することができる。
通気性のある袋体としては有孔のもの、例えば内面が孔
のあいたポリエチレンフィルムで表面が紙からなるもの
または無孔のもの、例えばエチレン−酢酸ビニル共重合
体からなるものが使用できる。
のあいたポリエチレンフィルムで表面が紙からなるもの
または無孔のもの、例えばエチレン−酢酸ビニル共重合
体からなるものが使用できる。
本発明の組成物を充填した袋体を、例えば食品と共に食
品の包装体中に封入すれば良好な防腐効果が得られる。
品の包装体中に封入すれば良好な防腐効果が得られる。
1思■ユ
多孔質FA酸マグネシウム(神島化学工業製)500g
をクイックニーダ−にとり、350r、I)。
をクイックニーダ−にとり、350r、I)。
m、で撹拌しながら徐々に局方エタノール8009を加
え、1分間混合して粒状の揮発性組成物を得lこ。
え、1分間混合して粒状の揮発性組成物を得lこ。
夫癒■2
多孔質炭酸マグネシウム200gと合成ケイ酸アルミニ
ウム(特軽W)300gとをクイックニーダ−にとり、
350r、l)、111.で3分間混合した侵、局方エ
タノール700gおよび微槌のオレンジ香辛料を徐々に
加え1分間混合して粒状の揮発性組成物を得た。
ウム(特軽W)300gとをクイックニーダ−にとり、
350r、l)、111.で3分間混合した侵、局方エ
タノール700gおよび微槌のオレンジ香辛料を徐々に
加え1分間混合して粒状の揮発性組成物を得た。
K塵■ユ
多孔質炭酸マグネシウム3009と低置換度ヒドロキシ
プロピルセルロース100gとをクイックニーダ−にと
り、350r、p、m、で3分@混合した後、局方エタ
ノール500gに塩化カルシウム100gを溶解駿た溶
液を徐″々に加え1分WA混合して粒状の揮発性組成物
を得た。
プロピルセルロース100gとをクイックニーダ−にと
り、350r、p、m、で3分@混合した後、局方エタ
ノール500gに塩化カルシウム100gを溶解駿た溶
液を徐″々に加え1分WA混合して粒状の揮発性組成物
を得た。
■I五堕】
試験1
(試料の調製)
所定回の多孔質炭酸マグネシウムと所定間の局方エタノ
ールとをクイックニーダ−に°とり、350r、D、m
、で2分間混合して揮発性組成物を製造した。これらの
組成物の組成、配合重量比(揮発性物質/吸着剤)、形
状を表1に示す。
ールとをクイックニーダ−に°とり、350r、D、m
、で2分間混合して揮発性組成物を製造した。これらの
組成物の組成、配合重量比(揮発性物質/吸着剤)、形
状を表1に示す。
表1
(表中、試131 W @ 2〜5は本発明の実施例で
ある)表中、形状の欄の記号は下記を示す。
ある)表中、形状の欄の記号は下記を示す。
X:粉状
0:微粒状
×x:べとついた状態
なお、試II+の取り扱い性は試l’12〜5が良好で
あり、試料1は粉状で、試料6は極端に濡れたべとつい
た状態で、それぞれ不良であった。
あり、試料1は粉状で、試料6は極端に濡れたべとつい
た状態で、それぞれ不良であった。
これらの揮発性組成物の局方エタノール19相当量を内
面が孔のあいたポリエチレンフィルム、表面が紙からな
る袋体に充填して試料とした。
面が孔のあいたポリエチレンフィルム、表面が紙からな
る袋体に充填して試料とした。
(試験方法)
切り餅100gと試料とをビニール袋に入れ、口を閉じ
て30℃で20日間保存して観察した。
て30℃で20日間保存して観察した。
対照として試料を入れないものを用いた。防腐効果につ
いては一般生国数、目視による外観観察およびパネラ−
5名による臭気官能テストにより判定した。
いては一般生国数、目視による外観観察およびパネラ−
5名による臭気官能テストにより判定した。
(結果)
試験結果を表2〜4に示す。表2は一般生菌数を、表3
は外観l!察によるカビの発生状況を、表4は臭気官能
テストによる臭気の発生状況を示す。
は外観l!察によるカビの発生状況を、表4は臭気官能
テストによる臭気の発生状況を示す。
表2
試験開始時の一般生菌数は1.6X104であった。
試料1では初期揮発量が不十分で保存初期の菌の増殖が
認められた。
認められた。
(以下余白)
表3
表中の記号は下記を示す。
○:全く変化なし。
+:カビがはっきり認められる。
++:全面にカビが認められる。
(以下余白)
表4
表中の記号は下記を示す。
O:全く変化なし。
Δ:1〜2人が変敗具を感じる。
x:3Å以上が変敗具を感じる。
××=強いアルコール臭く餅表面が濡れていた)試験2
実施例2で傳られた揮発性組成物の局方エタン−ル1g
含有相当量を内面が孔のあいたポリエチレンフィルム、
表面が紙からなる袋体に充填し−(試料とし、これをカ
ステラ200gと共にビニール袋に入れて30℃で20
日間保存し、対照として試料を入れないものを用いカビ
の発生状況を比較した。
含有相当量を内面が孔のあいたポリエチレンフィルム、
表面が紙からなる袋体に充填し−(試料とし、これをカ
ステラ200gと共にビニール袋に入れて30℃で20
日間保存し、対照として試料を入れないものを用いカビ
の発生状況を比較した。
その結果、対照が7日間から明らかにカステラ表面にカ
ビが発生し変改臭が認られたのに対し試料を入れたもの
は外観、臭い共に変化は認められなかった。なお、試料
を入れたものは20日1にもオレンジ香が残っていた。
ビが発生し変改臭が認られたのに対し試料を入れたもの
は外観、臭い共に変化は認められなかった。なお、試料
を入れたものは20日1にもオレンジ香が残っていた。
表2〜4および試験2の結果から明らかなように本発明
の揮発性組成物は、揮発性物質含有量を吸着剤1重量部
に対して0.9〜1.7重量部とすることにより防腐剤
、香り保存剤として十分な効果がある。
の揮発性組成物は、揮発性物質含有量を吸着剤1重量部
に対して0.9〜1.7重量部とすることにより防腐剤
、香り保存剤として十分な効果がある。
Claims (2)
- (1)揮発性物質と多孔質炭酸マグネシウムとからなる
揮発性組成物。 - (2)揮発性物質がエタノールである特許請求の範囲第
1項記載の揮発性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008553A JPH0764683B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 揮発性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63008553A JPH0764683B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 揮発性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01186801A true JPH01186801A (ja) | 1989-07-26 |
| JPH0764683B2 JPH0764683B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=11696310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63008553A Expired - Fee Related JPH0764683B2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | 揮発性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0764683B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999048382A1 (en) * | 1998-03-24 | 1999-09-30 | Stichting Dienst Landbouwkundig Onderzoek | Preservation by higher alcohols |
| JP2001089304A (ja) * | 1999-07-21 | 2001-04-03 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 粒状農薬製剤 |
| WO2010113692A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | 花王株式会社 | 農薬の効力を増強する方法および農薬含有組成物 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545051A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-16 | Norio Tanaka | Powdery perfume |
| JPS6069001A (ja) * | 1982-10-27 | 1985-04-19 | キノイン | 殺線虫・殺虫組成物 |
| JPS615734A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-11 | 株式会社クボタ | リ−チング制御方法 |
| JPH01129854A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-23 | Nissan Chem Ind Ltd | 衛生剤組成物 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP63008553A patent/JPH0764683B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS545051A (en) * | 1977-06-15 | 1979-01-16 | Norio Tanaka | Powdery perfume |
| JPS6069001A (ja) * | 1982-10-27 | 1985-04-19 | キノイン | 殺線虫・殺虫組成物 |
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| WO1999048382A1 (en) * | 1998-03-24 | 1999-09-30 | Stichting Dienst Landbouwkundig Onderzoek | Preservation by higher alcohols |
| JP2001089304A (ja) * | 1999-07-21 | 2001-04-03 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 粒状農薬製剤 |
| WO2010113692A1 (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-07 | 花王株式会社 | 農薬の効力を増強する方法および農薬含有組成物 |
| JP2010235455A (ja) * | 2009-03-30 | 2010-10-21 | Kao Corp | 農薬含有組成物 |
| US9161530B2 (en) | 2009-03-30 | 2015-10-20 | Kao Corporation | Method for enhancing efficacy of agrichemical, and agrichemical-containing composition |
| US9572341B2 (en) | 2009-03-30 | 2017-02-21 | Kao Corporation | Method for enhancing efficacy of agrichemical, and agrichemical-containing composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0764683B2 (ja) | 1995-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |