JPH01187197A - クレーン等の過荷重防止方法及び過荷重防止装置 - Google Patents
クレーン等の過荷重防止方法及び過荷重防止装置Info
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- JPH01187197A JPH01187197A JP1009388A JP1009388A JPH01187197A JP H01187197 A JPH01187197 A JP H01187197A JP 1009388 A JP1009388 A JP 1009388A JP 1009388 A JP1009388 A JP 1009388A JP H01187197 A JPH01187197 A JP H01187197A
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Landscapes
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分前)
本発明は°、巻線形陽導電動機を駆動源とする巻上装置
を備えた各濡クレーンやチル八等に利用されるものであ
り、巻線形陽導電動機の負荷電流から吊り荷を地切りし
た後、極めて迅速且つ電源電圧の変動に影噌されること
なく正確に、過荷重状態を検出できるようにしたクレー
ン等の過荷重防止方法とその装置に関する。
を備えた各濡クレーンやチル八等に利用されるものであ
り、巻線形陽導電動機の負荷電流から吊り荷を地切りし
た後、極めて迅速且つ電源電圧の変動に影噌されること
なく正確に、過荷重状態を検出できるようにしたクレー
ン等の過荷重防止方法とその装置に関する。
(従来の技術)
クレーン等の過荷重防止には、ロードセル等の荷重セン
サーを用いて過荷重状態を検知する方式(特願昭61−
152552号等)と、!1JlI用電動機の負荷電流
を検出して過荷重状態を検知する方式が一般に広く利用
されている。
サーを用いて過荷重状態を検知する方式(特願昭61−
152552号等)と、!1JlI用電動機の負荷電流
を検出して過荷重状態を検知する方式が一般に広く利用
されている。
しかし、前者の荷重センサーを使用する方式にあっては
、荷重センサーに吊り荷重以外の荷重が掛からず、且つ
荷重センサー以外のもので吊り荷重を受けない楢にその
取付樋構を選定しなければならず、クレーン等の設計に
様々な制約を受けるという難点がある。
、荷重センサーに吊り荷重以外の荷重が掛からず、且つ
荷重センサー以外のもので吊り荷重を受けない楢にその
取付樋構を選定しなければならず、クレーン等の設計に
様々な制約を受けるという難点がある。
また、荷重センサーは通常クレーンのクラブ部に設置さ
れるため、ガーダに設置された制御装置との間にケーブ
ル配線が必要となり、その支持や保守管理に様々な問題
が内存する。
れるため、ガーダに設置された制御装置との間にケーブ
ル配線が必要となり、その支持や保守管理に様々な問題
が内存する。
一方、後者の駆動用電動機の負荷電流を検出する方式に
あっても、■過荷重状態の検出に時間遅れを生じたり、
■電源電圧の変動により検出精度が著しく低下する等の
問題が残されている0即ち、駆動用電動機がかご形誘導
電動機の場合には、M31!1方式が一般に直入れへ動
であるため電動機の加速時間は比較的短かく、電動機の
負荷電流も沈着的早期に所定直へ収斂して過荷重状態を
早期に検出す葛ことが出来る。
あっても、■過荷重状態の検出に時間遅れを生じたり、
■電源電圧の変動により検出精度が著しく低下する等の
問題が残されている0即ち、駆動用電動機がかご形誘導
電動機の場合には、M31!1方式が一般に直入れへ動
であるため電動機の加速時間は比較的短かく、電動機の
負荷電流も沈着的早期に所定直へ収斂して過荷重状態を
早期に検出す葛ことが出来る。
これに対して、巻上装置が大形化した場合には、!lK
動弔電動機に巻線形語導電動機が使用される。
動弔電動機に巻線形語導電動機が使用される。
この場合、電動機の起動方式が所謂二次抵抗方式となり
、前記直入れ起動の場合に比較して電動機の起動加速時
間が相当長くなる。その結果、電動機負荷電流が定常値
に落ち着くまでに相当の時間がかかり、過荷重の検出時
期が遅れることになる。
、前記直入れ起動の場合に比較して電動機の起動加速時
間が相当長くなる。その結果、電動機負荷電流が定常値
に落ち着くまでに相当の時間がかかり、過荷重の検出時
期が遅れることになる。
即ち、クレーンが荷を吊って地切りした後、可成りの高
さにまで荷が上昇した時点で過荷重状態が検知されると
いう事態が生ずることになり、クレーンの安全性が十分
にmlできないという問題がある。
さにまで荷が上昇した時点で過荷重状態が検知されると
いう事態が生ずることになり、クレーンの安全性が十分
にmlできないという問題がある。
また、巻上装置の駆動用電動機にかかる電圧が何等かの
原因で変動したような場合には、電動機の負荷が一定で
あっても、その負荷電流が変化することになる。即ち、
従前の電動機の負荷電流から過荷重状態を検出する方式
にあっては、電動機への入力電圧の変動が直接負荷電流
の変動に結びつくことになり、精度の良い過荷重状態の
検出が出来ないという問題がある。
原因で変動したような場合には、電動機の負荷が一定で
あっても、その負荷電流が変化することになる。即ち、
従前の電動機の負荷電流から過荷重状態を検出する方式
にあっては、電動機への入力電圧の変動が直接負荷電流
の変動に結びつくことになり、精度の良い過荷重状態の
検出が出来ないという問題がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、巻上装置の駆動源に巻線形陽導電動機を使用
したクレーン等に於ける上述の如き問題、即ち■過荷重
の検出に時間遅れが生じ、クレーンの安全確保が困難に
なること、及び■電源電圧の変動によって過荷重の検出
1度が影フを受け、高精度で且つ安定した過荷重の検出
が出来ないこと等の間だを解決せんとするものであり、
クレーンの過荷重状態を迅速且つ砿実に検出することに
より、クレーンの安全性のより一層の向上を可能とした
クレーン等の過荷重防止方法とその装置を堤供するもの
である。
したクレーン等に於ける上述の如き問題、即ち■過荷重
の検出に時間遅れが生じ、クレーンの安全確保が困難に
なること、及び■電源電圧の変動によって過荷重の検出
1度が影フを受け、高精度で且つ安定した過荷重の検出
が出来ないこと等の間だを解決せんとするものであり、
クレーンの過荷重状態を迅速且つ砿実に検出することに
より、クレーンの安全性のより一層の向上を可能とした
クレーン等の過荷重防止方法とその装置を堤供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本件第1請求項は、二次抵抗制御により起動する巻線形
陽導電動機を駆動源とす゛るクレーン等に於いて、前記
二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2ノツチ段暗の何れ
か一方又は両方の最終期に、ir:J儂の電流がほぼ一
定値に落ち着いたあと該電流を検出するための時qto
を設け、前記検出時間to内に於け°る検出電流値が予
かじめ定めた設定値を超過した場合に過荷重信号を発信
することを基本構成とするものである。
陽導電動機を駆動源とす゛るクレーン等に於いて、前記
二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2ノツチ段暗の何れ
か一方又は両方の最終期に、ir:J儂の電流がほぼ一
定値に落ち着いたあと該電流を検出するための時qto
を設け、前記検出時間to内に於け°る検出電流値が予
かじめ定めた設定値を超過した場合に過荷重信号を発信
することを基本構成とするものである。
又、第2請求項は、二次抵抗制御により起動する巻線形
誘導wta機を駆動源とするクレーン等に於いて、マス
ターコントローラからのノツチ信号を受け、運転指令信
号並びに二次抵抗短絡信号を発信する巻上制御装置と;
誘導IK電動機一次電流と基準設定値とを比較し、一次
電流の超過時に超過信号を発信する比綾器と;前記超過
信号が前記二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2ノツチ
段階の何れか一方又は両方の最終期に設けた電流検出時
間to内に発信された場合に、過荷重信号を発信する判
別回路とを基本構成とするものである。
誘導wta機を駆動源とするクレーン等に於いて、マス
ターコントローラからのノツチ信号を受け、運転指令信
号並びに二次抵抗短絡信号を発信する巻上制御装置と;
誘導IK電動機一次電流と基準設定値とを比較し、一次
電流の超過時に超過信号を発信する比綾器と;前記超過
信号が前記二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2ノツチ
段階の何れか一方又は両方の最終期に設けた電流検出時
間to内に発信された場合に、過荷重信号を発信する判
別回路とを基本構成とするものである。
更に、本件第3請求項は、二次抵抗制御により起動する
巻線形訪導電動機を駆動源とするクレーン等に於いて、
前記二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2ノツチ段階の
何れか一方又は両方の最終期に、電動機の電流がほぼ一
定値に落ち着いたあと該電流を検出するための時間to
を設け、前記検出時間to内に於ける電動機の端子電圧
Vと一次電流Iの積が予かじめ定めた設定値を越えた場
合に過荷重信号を発信することを基本構成とするもので
ある。
巻線形訪導電動機を駆動源とするクレーン等に於いて、
前記二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2ノツチ段階の
何れか一方又は両方の最終期に、電動機の電流がほぼ一
定値に落ち着いたあと該電流を検出するための時間to
を設け、前記検出時間to内に於ける電動機の端子電圧
Vと一次電流Iの積が予かじめ定めた設定値を越えた場
合に過荷重信号を発信することを基本構成とするもので
ある。
本件第4請求項は、二次抵抗制御により起動する巻線形
誘導電動様を駆動源とするクレーン等に於いて、マスタ
ーコントローラからのノツチ信号を受け、運転指令信号
並びに二次抵抗短絡信号を発信する巻上制御装置と;訪
導電@機の一次電流と端子電圧の積と基準設定値とを比
較し、前者の超過時に超過信号を発信する比較器と;前
記超過信号が前記二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2
ノツチ段階の何れか一方又は両方の最終期に設けた電流
検出時間to内に発信された場合に、過荷重信号を発信
する判別回路とを基本構成とするものである。
誘導電動様を駆動源とするクレーン等に於いて、マスタ
ーコントローラからのノツチ信号を受け、運転指令信号
並びに二次抵抗短絡信号を発信する巻上制御装置と;訪
導電@機の一次電流と端子電圧の積と基準設定値とを比
較し、前者の超過時に超過信号を発信する比較器と;前
記超過信号が前記二次抵抗操作の第1ノツチ段階と第2
ノツチ段階の何れか一方又は両方の最終期に設けた電流
検出時間to内に発信された場合に、過荷重信号を発信
する判別回路とを基本構成とするものである。
(作用)
第1及び第2請求項に於いては、巻線形誘導電動機の起
動操作時の第1ノツチ段階(全2次抵抗挿入)と第2ノ
ツチ段階の何れか一方又は両方の最終期に於いて、一定
値に落ち着いた電動機電流が検出される。そして、この
検出端と設定値とを比較し、該検出端が設定値を越え、
且つ該検出端が前記第1ノツチ段階と第2ノツチ段階の
夫々の最終期に設けた検出時間to内に於ける検出端で
ある場合には、クレーン等が過荷重状態にあるとして超
過信号が発信され、警報やクレーン停止等の操作が行な
われる。
動操作時の第1ノツチ段階(全2次抵抗挿入)と第2ノ
ツチ段階の何れか一方又は両方の最終期に於いて、一定
値に落ち着いた電動機電流が検出される。そして、この
検出端と設定値とを比較し、該検出端が設定値を越え、
且つ該検出端が前記第1ノツチ段階と第2ノツチ段階の
夫々の最終期に設けた検出時間to内に於ける検出端で
ある場合には、クレーン等が過荷重状態にあるとして超
過信号が発信され、警報やクレーン停止等の操作が行な
われる。
また、第3及び第4請求項に於いては、端子電圧Vと電
流■が夫々検出され、両者の積と設定値とを比較して、
前記積の値が設定値を越え、且つ電流■の検出が前記第
1ノツチ段階と第2ノツチ段階の夫々の最終期に設けた
検出時間to内に於ける検出端である場合には、クレー
ン等が過荷重状態下にあるとして超過信号が発信される
。
流■が夫々検出され、両者の積と設定値とを比較して、
前記積の値が設定値を越え、且つ電流■の検出が前記第
1ノツチ段階と第2ノツチ段階の夫々の最終期に設けた
検出時間to内に於ける検出端である場合には、クレー
ン等が過荷重状態下にあるとして超過信号が発信される
。
尚、端子電圧Vと電流Iの積を比較要素とすることによ
り、電圧変動時に於ける検出電流値が電動機の発生トル
クに対応する電流値に補正されることになり、より精度
の高い過荷重状態の検出が行なえる。
り、電圧変動時に於ける検出電流値が電動機の発生トル
クに対応する電流値に補正されることになり、より精度
の高い過荷重状態の検出が行なえる。
実施例(1)
第1図乃至第4図は本願部1及び第2請求項に記載の過
荷重防止方法とその装置の実施例を示すものであり、第
1図は前記過荷重防止装置の構成を示すブロック線図で
ある。
荷重防止方法とその装置の実施例を示すものであり、第
1図は前記過荷重防止装置の構成を示すブロック線図で
ある。
第1図に於いて、lは巻上装置の駆動用電動機、2は二
次抵抗器、3は二次抵抗器短絡用電磁接触器、4は巻上
制御装置、5はマスターコントローラ、6は正逆運転用
電磁接触器、7は変流器、8は信号変換器、9は比較器
、lOは判別回路、llは警報器である。
次抵抗器、3は二次抵抗器短絡用電磁接触器、4は巻上
制御装置、5はマスターコントローラ、6は正逆運転用
電磁接触器、7は変流器、8は信号変換器、9は比較器
、lOは判別回路、llは警報器である。
前記駆動用電動機lには巻線形三相誘導電動機が使用さ
れており、マスターコントローラ5から6段階のノツチ
信号(NOI−NO6)を巻上制御装置4へ入力するこ
とにより、巻上制御装置4から運転指令信号S1及び二
次抵抗器短絡信号S2〜S6が一定のタイミングで発信
され、モータlの起動並びに二次抵抗器28〜2eの順
次短絡が行なわれる。尚、NO1ノツチ段階(運転指令
)からNO2ノツチ段階(電磁接触器MCt作動)への
切替えは、後述する如く、判別回路10から巻上制御装
置4へ次ノツチ許可信号Q1が発信された場合にのみ行
なわれ、また、前記次ノツチ許可信号Q1は電動機負荷
電流Iの検定が行なわれた後に、判別回路10から発信
される構成となっている。
れており、マスターコントローラ5から6段階のノツチ
信号(NOI−NO6)を巻上制御装置4へ入力するこ
とにより、巻上制御装置4から運転指令信号S1及び二
次抵抗器短絡信号S2〜S6が一定のタイミングで発信
され、モータlの起動並びに二次抵抗器28〜2eの順
次短絡が行なわれる。尚、NO1ノツチ段階(運転指令
)からNO2ノツチ段階(電磁接触器MCt作動)への
切替えは、後述する如く、判別回路10から巻上制御装
置4へ次ノツチ許可信号Q1が発信された場合にのみ行
なわれ、また、前記次ノツチ許可信号Q1は電動機負荷
電流Iの検定が行なわれた後に、判別回路10から発信
される構成となっている。
第2図は、前記駆動用電動機lの速度−電流・トルク特
性を示すものであり、NO1ノツチ(全抵抗挿入)から
NO6ノツチ(全二次抵抗短絡)の各ノツチ段階に応じ
て、電動機lの負荷電流I及び発生トルクTが矢印に沿
って順次変化する状態を示すものである。
性を示すものであり、NO1ノツチ(全抵抗挿入)から
NO6ノツチ(全二次抵抗短絡)の各ノツチ段階に応じ
て、電動機lの負荷電流I及び発生トルクTが矢印に沿
って順次変化する状態を示すものである。
又、第3図は前記駆動用電動機lの起動時に於ける電流
■の変化状態と後述する判別回路1GのタイマーT+
、 Tsの作動のタイミングを示すものである。
■の変化状態と後述する判別回路1GのタイマーT+
、 Tsの作動のタイミングを示すものである。
時刻を目と於いて電動機lは全二次抵抗2を挿入した状
態で起動(巻上装置)され、電流Iはビークfil I
’に達した後m減し、電流■が所定1iaILまで減少
すると、NO2ノツチ信号Stが発信され、二次抵抗2
aが短絡されて電流■は再び■まで増加する。
態で起動(巻上装置)され、電流Iはビークfil I
’に達した後m減し、電流■が所定1iaILまで減少
すると、NO2ノツチ信号Stが発信され、二次抵抗2
aが短絡されて電流■は再び■まで増加する。
以後同様な操作を繰し返すことにより、No6ノツチ信
号Ss (時刻t64)の発信により全二次抵抗2が短
絡され、負荷電流!は巻上装置の吊り上げ荷重に見合っ
たlii! I Lに落ちつくことになる。
号Ss (時刻t64)の発信により全二次抵抗2が短
絡され、負荷電流!は巻上装置の吊り上げ荷重に見合っ
たlii! I Lに落ちつくことになる。
本実施例に於いては、吊り荷重を可能な限り早期に検知
するため、NO1ノツチ段階の最終期に、電流■がピー
ク直■より吊り上げ荷重に見合った1m[I Lに落ち
着いた後、該電流It、を検出するための時間toを設
け、この時間toの間に電流Iが所定の設定値Icを越
えているか否かを検定する。即ち、NO1ノツチ段階か
らNO2ノツチ段階への切換え操作を時間toだけ遅ら
せ、その間に電流ILが設定値Icを越えている場合に
は、過荷重が巻上装置に掛かつていると判断して、警報
及び停止信号を発するように構成されている。
するため、NO1ノツチ段階の最終期に、電流■がピー
ク直■より吊り上げ荷重に見合った1m[I Lに落ち
着いた後、該電流It、を検出するための時間toを設
け、この時間toの間に電流Iが所定の設定値Icを越
えているか否かを検定する。即ち、NO1ノツチ段階か
らNO2ノツチ段階への切換え操作を時間toだけ遅ら
せ、その間に電流ILが設定値Icを越えている場合に
は、過荷重が巻上装置に掛かつていると判断して、警報
及び停止信号を発するように構成されている。
尚、前記実施例に於いては、NOlノツチ段階の籍終期
に検定時間toを設定するようにしているが、NO2ノ
ツチ段階の最終期の方に前記時間toを設けるようにし
てもよく、或いはNOIとNO2の両ノツチ段階の夫々
に検定時間toを設け、両方のノチチ段蕩に於いて過荷
重状態の検出を行なうようにしてもよい。また、前記検
定時間toはより短時間の方が望ましいことは勿論であ
る。
に検定時間toを設定するようにしているが、NO2ノ
ツチ段階の最終期の方に前記時間toを設けるようにし
てもよく、或いはNOIとNO2の両ノツチ段階の夫々
に検定時間toを設け、両方のノチチ段蕩に於いて過荷
重状態の検出を行なうようにしてもよい。また、前記検
定時間toはより短時間の方が望ましいことは勿論であ
る。
次に、前記実施例に係る過荷重検出装置の作動について
説明する。第1図を参照して、変流器7からのWt@機
負荷電流Iは、信号変換器8に於いて比較器9の入力レ
ベルに合った信号直に変換されたあと、比較器9へ入力
される。
説明する。第1図を参照して、変流器7からのWt@機
負荷電流Iは、信号変換器8に於いて比較器9の入力レ
ベルに合った信号直に変換されたあと、比較器9へ入力
される。
前記比較器9には、予めクレーンが定格荷重を吊り上げ
た戚に電動alに流れる負荷電流に相当する電流値IL
に近い1ifeが基準液として設定されており、前記比
較器9への入力ILが設定値■cを越えると、比較器9
から超過信号ILが判別回路10へ出力される。
た戚に電動alに流れる負荷電流に相当する電流値IL
に近い1ifeが基準液として設定されており、前記比
較器9への入力ILが設定値■cを越えると、比較器9
から超過信号ILが判別回路10へ出力される。
前記判別回路10へは、巻上制御装置4から各ノツチe
階に対応する起動指令信号st及び二次抵抗器短絡信号
S!〜S・が入力されており、比較器9からの超過信号
ILを過荷重信号sAとして出方するか否かを判別する
と共に、負荷電流を検定するノツチ段階(NO1ノツチ
段階)から次のノツチ段階(NO2ノツチ段階)への切
替を可能にする次ノツチ許可信号Q、を巻上制御装置4
へ発信する。
階に対応する起動指令信号st及び二次抵抗器短絡信号
S!〜S・が入力されており、比較器9からの超過信号
ILを過荷重信号sAとして出方するか否かを判別する
と共に、負荷電流を検定するノツチ段階(NO1ノツチ
段階)から次のノツチ段階(NO2ノツチ段階)への切
替を可能にする次ノツチ許可信号Q、を巻上制御装置4
へ発信する。
尚、前記次ノツチ許可信号Q1は全てのノツチ段階に対
して必要なものでは無く、負荷電流の検定を必要とする
ノツチ段階(NO1ノツチとNO2ノツチの何れか一方
又は両方)に対するもののみでよい。また、前記巻上制
御装置4は、前記次ノツチ許可信号Q1を受信したとき
にのみ、次ノツチ段階へのノツチ切替えが可能な構成と
されていることは勿論である。
して必要なものでは無く、負荷電流の検定を必要とする
ノツチ段階(NO1ノツチとNO2ノツチの何れか一方
又は両方)に対するもののみでよい。また、前記巻上制
御装置4は、前記次ノツチ許可信号Q1を受信したとき
にのみ、次ノツチ段階へのノツチ切替えが可能な構成と
されていることは勿論である。
第4図は前記判別回路lOの回路構成図であり、図に於
いてPo=Ptoは入出力端子、TI−r6はタイマー
、NOT、AND、ORは論理回路、F、F、はフロツ
プフリッでである。
いてPo=Ptoは入出力端子、TI−r6はタイマー
、NOT、AND、ORは論理回路、F、F、はフロツ
プフリッでである。
端子Poへは比較器9から超過信号ILが、端子P1〜
P−へは巻上制御装置4から運転指令信号Ss及びノツ
チ切替信号S2〜S・が、端子Proへは巻上制御装置
4からリセット信号(巻下げ信号)QRが夫々入力され
る。。
P−へは巻上制御装置4から運転指令信号Ss及びノツ
チ切替信号S2〜S・が、端子Proへは巻上制御装置
4からリセット信号(巻下げ信号)QRが夫々入力され
る。。
また、端子P7からはt報器11へ警報信号SAが、端
子Pgからは停止信号SAが巻上制御装置4へ、端子P
9からは次ノツチ許可信号Qsが巻上制御装置4へ夫々
出力される。
子Pgからは停止信号SAが巻上制御装置4へ、端子P
9からは次ノツチ許可信号Qsが巻上制御装置4へ夫々
出力される。
前記判別回路10に於いては、比較器9から1過信号I
Lが入力され、タイマーTIが作動してNOIノツチ段
階の最終期の電流検定時間toのfA囲内に達しており
、且つNO2ノツチ信号Ssが0(N01ノツチ段階で
運転中)でN OTs回路の出力が1の時に、AND1
回路の出力がlとなり、その結果OR回路を通してフリ
ップフロップへの入力が1となり、端子Py、Pgへ夫
々警報信号SA及び巻上停止信号SAが出力される。
Lが入力され、タイマーTIが作動してNOIノツチ段
階の最終期の電流検定時間toのfA囲内に達しており
、且つNO2ノツチ信号Ssが0(N01ノツチ段階で
運転中)でN OTs回路の出力が1の時に、AND1
回路の出力がlとなり、その結果OR回路を通してフリ
ップフロップへの入力が1となり、端子Py、Pgへ夫
々警報信号SA及び巻上停止信号SAが出力される。
また、タイマーT8が電流検定時間toの径過後に作動
し且つフリップフロップの出力が0(N。
し且つフリップフロップの出力が0(N。
Tzの出力が1)のとき、AND2の出力が1となりて
、次ノツチ許可信号Q1が端子P9より発信され、NO
2ノツチ段階への切換えが可能となる。即ち、次ノツチ
許可信号Q言ま過荷重状態でないことを条件として出力
される。
、次ノツチ許可信号Q1が端子P9より発信され、NO
2ノツチ段階への切換えが可能となる。即ち、次ノツチ
許可信号Q言ま過荷重状態でないことを条件として出力
される。
(実施例2)
第5図及び第6図は本件筒3及び第4請求項の実施例を
示すものである。
示すものである。
巻線形誘導電動機1への印加電圧が変化した場合、その
回転速度Nと発生トルクT及び負荷電流Iの関係は第5
図の如き曲線となる。
回転速度Nと発生トルクT及び負荷電流Iの関係は第5
図の如き曲線となる。
尚、55図に於いて実線T、Tはモータの発生トルクを
、破線A、A、Aはモータの負荷電流Iを夫々表わし、
且つ縦軸(トルクT%、及び電流■%)と横軸(回転数
N%)のスケールは、夫々定格値に対する%で表わされ
ている0 前記第5図に於いて、点aは定格電圧V B %負荷ト
ルクX%でクレーンが運転されている時の、モータトル
クT%と負荷トルクX%とが釣り合った状態を示す点で
あり、定格電圧vRの状態下では、モルタトルク曲線T
と電流曲線Aとは、定格負荷の近傍に於いてほぼ一致し
ている。
、破線A、A、Aはモータの負荷電流Iを夫々表わし、
且つ縦軸(トルクT%、及び電流■%)と横軸(回転数
N%)のスケールは、夫々定格値に対する%で表わされ
ている0 前記第5図に於いて、点aは定格電圧V B %負荷ト
ルクX%でクレーンが運転されている時の、モータトル
クT%と負荷トルクX%とが釣り合った状態を示す点で
あり、定格電圧vRの状態下では、モルタトルク曲線T
と電流曲線Aとは、定格負荷の近傍に於いてほぼ一致し
ている。
今、電圧Vが定格電圧VBから変動し、定格電圧VBの
E%の埴に下降したと仮定すると、定格電圧vRに於け
る一鋺曲線Aが曲線Aのように変化すると共に、定格電
圧vRに於けるトルク曲線Tは曲線Tのように変化する
。即ち、曲線Aは曲線Aの(E/)倍トナリ、また曲線
Tは曲m T (F) (E/100)”倍となる。
E%の埴に下降したと仮定すると、定格電圧vRに於け
る一鋺曲線Aが曲線Aのように変化すると共に、定格電
圧vRに於けるトルク曲線Tは曲線Tのように変化する
。即ち、曲線Aは曲線Aの(E/)倍トナリ、また曲線
Tは曲m T (F) (E/100)”倍となる。
一方、電圧が変動した時の電@橙の回転速度が元のまま
で変化しないとすると、ZQmlは0点で運転されよう
とするが、0点では負荷トルクX%に対して電動機1の
発生トルクTが不足するため、負荷トルクXと発生トル
クTとが釣り合う点eまで回転速度が下がり、当該e点
に於いて運転が継続されることになる。
で変化しないとすると、ZQmlは0点で運転されよう
とするが、0点では負荷トルクX%に対して電動機1の
発生トルクTが不足するため、負荷トルクXと発生トル
クTとが釣り合う点eまで回転速度が下がり、当該e点
に於いて運転が継続されることになる。
尚、この時、e点に於ける電動機lの電流は曲線A上の
d点(電流1直Ad)の値となり、この値Adはf点に
於ける曲線Aの読み×(E/100)となる。
d点(電流1直Ad)の値となり、この値Adはf点に
於ける曲線Aの読み×(E/100)となる。
また、e点での電動機の発生トルクTeはf点に於ける
曲線Tの読みX (”/100)”となる。
曲線Tの読みX (”/100)”となる。
上述の如く、電動機1へかかる電圧Vが定格電圧vRか
らV n X E%へ下降した際に、第6図の変流器7
で検出される電流Iは、前記電流曲線A上の電流値Ad
であり、また検出される電圧Vは、その時の電圧V(定
格電圧VBのE%)である。
らV n X E%へ下降した際に、第6図の変流器7
で検出される電流Iは、前記電流曲線A上の電流値Ad
であり、また検出される電圧Vは、その時の電圧V(定
格電圧VBのE%)である。
従って、検出された電流値Adを電圧■で補正して、電
動機1の発生トルク曲線Tに相当する電即ち、電動機1
の端子電圧が定格電圧VBからVに低下したとき、その
時の電圧Vと変流器7で検出した電流値Adを乗じるこ
とにより、電圧Vにか求められることになる。
動機1の発生トルク曲線Tに相当する電即ち、電動機1
の端子電圧が定格電圧VBからVに低下したとき、その
時の電圧Vと変流器7で検出した電流値Adを乗じるこ
とにより、電圧Vにか求められることになる。
従って、前記補正された電流1tlIAeを比較器9へ
入力することにより、前記第1及び第2請求項のように
補正しない電流l![(即ち電流f*A’d)を用いる
場合に比咬して、過荷重状態をより正確に検出すること
が出来る。
入力することにより、前記第1及び第2請求項のように
補正しない電流l![(即ち電流f*A’d)を用いる
場合に比咬して、過荷重状態をより正確に検出すること
が出来る。
本件第3及°び第4請求項は前記の如き唄理をその基礎
とするものであり、第6図はその構成を示すブロック線
図である。
とするものであり、第6図はその構成を示すブロック線
図である。
尚、第1及び第2請求項と異なる点は、信号変換器8a
によって検出電流Iを、また信号変換器sbによって検
出電圧Vを夫々演算器12への入カシζ適したレベルの
信号に変換し、演算−4で電圧vxt流■を演算してそ
の演算値、即ち電圧が変動した場合の電動機発生トルク
Tに相当する電流比校器9へ入力すると共に、比較器9
に予かじめ設定した定格負荷を吊り上げた時の前記演算
器じによる基準演算値■。と比較する点だけであり、そ
の他の構成並びに作動は前記第1及び第2請求項の場合
(第2図の場合)と全く同様である。
によって検出電流Iを、また信号変換器sbによって検
出電圧Vを夫々演算器12への入カシζ適したレベルの
信号に変換し、演算−4で電圧vxt流■を演算してそ
の演算値、即ち電圧が変動した場合の電動機発生トルク
Tに相当する電流比校器9へ入力すると共に、比較器9
に予かじめ設定した定格負荷を吊り上げた時の前記演算
器じによる基準演算値■。と比較する点だけであり、そ
の他の構成並びに作動は前記第1及び第2請求項の場合
(第2図の場合)と全く同様である。
即ち、比較器9からの電流超過信号ILは、判別回路l
Oへ与えられ、判別回路lOでは、巻上制御値ra4か
らの巻上動作状態を示す信号(運転指令信号Sl、二次
抵抗短絡信号81〜S−等)を受けて警報・停止信号S
Aの発信の要・不要が判別され、警報・・停止が必要と
判別された場合には、警報器11へ警報信号SAが、ま
た巻上制御装置4へ停止信号SAが夫々発信される。
Oへ与えられ、判別回路lOでは、巻上制御値ra4か
らの巻上動作状態を示す信号(運転指令信号Sl、二次
抵抗短絡信号81〜S−等)を受けて警報・停止信号S
Aの発信の要・不要が判別され、警報・・停止が必要と
判別された場合には、警報器11へ警報信号SAが、ま
た巻上制御装置4へ停止信号SAが夫々発信される。
(発明の効果)
本件用1及び第2請求項に於いては、巻線形誘合った一
定の電流値に落ち着いた一次電流を検出するための検出
時間toを設け、該検出時間t。
定の電流値に落ち着いた一次電流を検出するための検出
時間toを設け、該検出時間t。
内に於ける検出電流値が設定値を越えた場合には、クレ
ーンが過荷重状態にあると判断して超過信号を発信し、
警報やクレーン停止等の必要な深作を行なう構成として
いる。
ーンが過荷重状態にあると判断して超過信号を発信し、
警報やクレーン停止等の必要な深作を行なう構成として
いる。
その結果、クレーンの過荷重状態が第1ノツチ段階(起
動)又は第2ノツチ段階というモータ起動の初期段階に
於いて早期に検出されることになり、クレーンの安全性
が著しく向上する。
動)又は第2ノツチ段階というモータ起動の初期段階に
於いて早期に検出されることになり、クレーンの安全性
が著しく向上する。
又、本件用3及び第4請求項に於いては、電動tAii
E流と端子電圧の積を検出要素としているため、電圧変
動時に於ける検出電流値が、電動機の発生トルクに対応
した電流値に補正されることになり、より精度の高い過
荷重状態の検出が行なえる。
E流と端子電圧の積を検出要素としているため、電圧変
動時に於ける検出電流値が、電動機の発生トルクに対応
した電流値に補正されることになり、より精度の高い過
荷重状態の検出が行なえる。
即ち、第3及び第4請求項に於いては、電圧変動による
影1が補正され、電動機端子電圧が定格電圧より変動し
た場合に於いても、より高精度な過荷重の検出が行なえ
る。
影1が補正され、電動機端子電圧が定格電圧より変動し
た場合に於いても、より高精度な過荷重の検出が行なえ
る。
本発明はと述の通り、優れた実用的効用を奏するもので
ある。
ある。
第1図は過荷重防止装置の一例を示すブロック線図であ
る。 第2図は巻線形誘導電動機の各ノツチ段階に於ける速度
−電流・トルク特性の一例を示すものであり、第3図は
その時間−電流特性を示す一例である。 第4図は、判別回路の一例を示す回路図である。 第5図は、電圧変動時に於ける巻線形湧導電動機の速度
−トルク・電流特性を示す曲線である。 第6図は過荷重防止装置の他の例を示すブロック線図で
ある。 1 巻線形三相誹導電動機 2 二次抵抗器 3 二次抵抗短絡用電磁接触器 4 巻上制御装置 5 マスターコントローラ 6 正逆運転用電磁接触器 7 変流器 8 信号変換器 9 比較器 10 判別回路 11 警報器 12 演算器 13 変成器 81〜S・ 運転及び抵抗短絡信号 特許出願人 川鉄鉄構工業株式会社第1図 第2図 第3図 〇 七−tλ
−−りd)萌も第4図 □ 第5図
る。 第2図は巻線形誘導電動機の各ノツチ段階に於ける速度
−電流・トルク特性の一例を示すものであり、第3図は
その時間−電流特性を示す一例である。 第4図は、判別回路の一例を示す回路図である。 第5図は、電圧変動時に於ける巻線形湧導電動機の速度
−トルク・電流特性を示す曲線である。 第6図は過荷重防止装置の他の例を示すブロック線図で
ある。 1 巻線形三相誹導電動機 2 二次抵抗器 3 二次抵抗短絡用電磁接触器 4 巻上制御装置 5 マスターコントローラ 6 正逆運転用電磁接触器 7 変流器 8 信号変換器 9 比較器 10 判別回路 11 警報器 12 演算器 13 変成器 81〜S・ 運転及び抵抗短絡信号 特許出願人 川鉄鉄構工業株式会社第1図 第2図 第3図 〇 七−tλ
−−りd)萌も第4図 □ 第5図
Claims (4)
- (1)二次抵抗制御により起動する巻線形誘導電動機を
駆動源とするクレーン等に於いて、前記二次抵抗操作の
第1ノッチ段階と第2ノッチ段階の何れか一方又は両方
の最終期に、電動機の電流がほぼ一定値に落ち着いたあ
と該電流を検出するための時間(to)を設け、前記検
出時間(to)内に於ける検出電流値が予かじめ定めた
設定値を超過した場合に過荷重信号を発信することを特
徴とするクレーン等の過荷重防止方法。 - (2)二次抵抗制御により起動する巻線形誘導電動機を
駆動源とするクレーン等に於いて、マスターコントロー
ラからのノッチ信号を受け、運転指令信号並びに二次抵
抗短絡信号を発信する巻上制御装置と、誘導電動機の一
次電流と基準設定値とを比較し、一次電流の超過時に超
過信号を発信する比較器と、前記超過信号が前記二次抵
抗操作の第1ノッチ段階と第2ノッチ段階の何れか一方
又は両方の最終期に設けた電流検出時間to内に発信さ
れた場合に、過荷重信号を発信する判別回路とから構成
したクレーン等の過荷重防止装置。 - (3)二次抵抗制御により起動する巻線形誘導電動機を
駆動源とするクレーン等に於いて、前記二次抵抗操作の
第1ノッチ段階と第2ノッチ段階の何れか一方又は両方
の最終期に電動機の電流がほぼ一定値に落ち着いたあと
該電流を検出するための時間(to)を設け、前記検出
時間(to)内に於ける電動機の端子電圧(V)と一次
電流( I )の積が予かじめ定めた設定値を越えた場合
に過荷重信号を発信することを特徴とする過荷重防止方
法。 - (4)二次抵抗制御により起動する巻線形誘導電動機を
駆動源とするクレーン等に於いて、マスターコントロー
ラからのノッチ信号を受け、運転指令信号並びに二次抵
抗短絡信号を発信する巻上制御装置と;誘導電動機の一
次電流と端子電圧の積と基準設定値とを比較し、前者の
超過時に超過信号を発信する比較器と;前記超過信号が
前記二次抵抗操作の第1ノッチ段階と第2ノッチ段階の
何れか一方又は両方の最終期に設けた電流検出時間(t
o)内に発信された場合に、過荷重信号を発信する判別
回路とから構成したクレーン等の過荷重防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009388A JPH01187197A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | クレーン等の過荷重防止方法及び過荷重防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1009388A JPH01187197A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | クレーン等の過荷重防止方法及び過荷重防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187197A true JPH01187197A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11740720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1009388A Pending JPH01187197A (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 | クレーン等の過荷重防止方法及び過荷重防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020138865A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-09-03 | 三菱重工機械システム株式会社 | 荷重算出装置及び荷重算出方法 |
| CN120064975A (zh) * | 2025-04-24 | 2025-05-30 | 中铁三局集团第四工程有限公司 | 一种物料提升运输过载保护预警系统 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP1009388A patent/JPH01187197A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020138865A (ja) * | 2019-02-22 | 2020-09-03 | 三菱重工機械システム株式会社 | 荷重算出装置及び荷重算出方法 |
| CN120064975A (zh) * | 2025-04-24 | 2025-05-30 | 中铁三局集团第四工程有限公司 | 一种物料提升运输过载保护预警系统 |
| CN120064975B (zh) * | 2025-04-24 | 2025-07-04 | 中铁三局集团第四工程有限公司 | 一种物料提升运输过载保护预警系统 |
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