JPH01187514A - 焦点検出装置 - Google Patents
焦点検出装置Info
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- JPH01187514A JPH01187514A JP1161688A JP1161688A JPH01187514A JP H01187514 A JPH01187514 A JP H01187514A JP 1161688 A JP1161688 A JP 1161688A JP 1161688 A JP1161688 A JP 1161688A JP H01187514 A JPH01187514 A JP H01187514A
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Landscapes
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動焦点調節機能付きの一眼レフカメラなど
に用いられる焦点検出装置に関するものである。
に用いられる焦点検出装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、撮影用のレンズの焦点状態を検出して、合焦位置
にレンズを駆動する自動焦点調節装置において、焦点検
出後に合焦位置までレンズを駆動するのに要する時間を
一定化するために、撮影の度にレンズを中間位置に初期
設定することが提案されている(米国特許第4,265
,528号公報)。
にレンズを駆動する自動焦点調節装置において、焦点検
出後に合焦位置までレンズを駆動するのに要する時間を
一定化するために、撮影の度にレンズを中間位置に初期
設定することが提案されている(米国特許第4,265
,528号公報)。
しかしながら、この従来技術にあっては、焦点検出が可
能となる確率を高くするようにレンズの初期停止位置を
決めているものではない。
能となる確率を高くするようにレンズの初期停止位置を
決めているものではない。
[発明が解決しようとする課題]
従来の焦点検出装置は、焦点検出が不能であるときには
、レンズを前後に駆動して、焦点検出可能なレンズ位置
を探す動作(いわゆるローコンスキャン)を行っている
。この動作が行われると、焦点検出に要する時間が長く
なるという問題かある。そこで、焦点検出を始める前に
レンズを所定の初期停止位置に移動させておいて、焦点
検出が可能となる確率を高くし、それによって、ローコ
ンスキャンを行う確率を低くし、焦点検出に要する時間
を短くすることが考えられる。この場合、できるだけ焦
点検出可能となる確率を高くするには、レンズの初期停
止位置をどのように設定すれば良いかが問題となる。
、レンズを前後に駆動して、焦点検出可能なレンズ位置
を探す動作(いわゆるローコンスキャン)を行っている
。この動作が行われると、焦点検出に要する時間が長く
なるという問題かある。そこで、焦点検出を始める前に
レンズを所定の初期停止位置に移動させておいて、焦点
検出が可能となる確率を高くし、それによって、ローコ
ンスキャンを行う確率を低くし、焦点検出に要する時間
を短くすることが考えられる。この場合、できるだけ焦
点検出可能となる確率を高くするには、レンズの初期停
止位置をどのように設定すれば良いかが問題となる。
本発明者らは、様々な焦点距離のレンズについて、良く
撮影される撮影場面や撮影距離等を想定して実写を繰り
返し、検討した結果、撮影倍率がレンズの初期停止位置
と密接に関連していることを見出だした。
撮影される撮影場面や撮影距離等を想定して実写を繰り
返し、検討した結果、撮影倍率がレンズの初期停止位置
と密接に関連していることを見出だした。
本発明はこのような知見に基ついてなされたものであり
、その目的とするところは、焦点検出可能となる確率が
高く、焦点検出に要する時間が短い焦点検出装置を提供
することにある。
、その目的とするところは、焦点検出可能となる確率が
高く、焦点検出に要する時間が短い焦点検出装置を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る焦点検出装置にあっては、上記の目的を達
成するために、第1図に示すように、撮影用のレンズ(
1)と、レンズ(1)の焦点状態を検出する焦点検出手
段(2)と、レンズ(1)に応じて決めた所定の撮影倍
率βに基づいてレンズ(1)の初期停止位置Nsを決定
するレンズ位置決定手段(3)と、レンズ(1)を駆動
するレンズ駆動手段(4)と、焦点検出手段(2)を動
作させるために操作される操作部材(5)と、操作部材
(5)の操作により焦点検出手段(2)が焦点検出動作
を行う前にレンズ位置決定手段(3)にて決定された初
期停止位置Nsにレンズ(1)を駆動するようにレンズ
駆動手段(4)を制御する制御手段(6)とを備えて成
ることを特徴とするものである。
成するために、第1図に示すように、撮影用のレンズ(
1)と、レンズ(1)の焦点状態を検出する焦点検出手
段(2)と、レンズ(1)に応じて決めた所定の撮影倍
率βに基づいてレンズ(1)の初期停止位置Nsを決定
するレンズ位置決定手段(3)と、レンズ(1)を駆動
するレンズ駆動手段(4)と、焦点検出手段(2)を動
作させるために操作される操作部材(5)と、操作部材
(5)の操作により焦点検出手段(2)が焦点検出動作
を行う前にレンズ位置決定手段(3)にて決定された初
期停止位置Nsにレンズ(1)を駆動するようにレンズ
駆動手段(4)を制御する制御手段(6)とを備えて成
ることを特徴とするものである。
ただし、第1図は本発明の構成を機能的にブロック化し
て示した説明図であり、後述の実施例では、上記構成の
主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより実現
している。
て示した説明図であり、後述の実施例では、上記構成の
主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより実現
している。
[作用]
以下、本発明の作用を第1図により説明する。
撮影用のレンズ(1)は被写体からの光を結像させる。
操作部材(5)を操作すると、焦点検出手段(2)が動
作して、レンズ(1)の焦点状態が検出される。
作して、レンズ(1)の焦点状態が検出される。
レンズ(1)の焦点状態は、通常、合焦位置からのデフ
ォーカス量(焦点ずれ量)として検出され、その符号に
より前ピンと後ピンを区別している。合焦位置からのデ
フォーカス量か、焦点検出手段(2)の構成によって決
まる所定の値よりも大きい場合、あるいは被写体のコン
トラストが低い場合には、焦点検出は不能となるが、被
写体のコントラストか高く、かつ上記所定の値以内であ
る場合には、焦点検出は可能となる。レンズ(1)が通
常良く使用される位置にあれは、焦点検出可能となる確
率が高くなる。そこて、本発明にあっては、レンズ(1
)に応して決めた所定の撮影倍率βに基づいて、レンズ
(1)の初期停止位置Nsをレンズ位置決定手段(3)
により決定している。レンズ(1)の初期停止位置への
駆動は制御手段(6)の制御下にてレンズ駆動手段(4
)により行われる。このレンズ駆動手段(4)は、通常
の焦点検出時においては、焦点検出手段(2)の焦点検
出結果に基づいて、レンズ(1)を合焦位置に向けて駆
動する自動焦点調節用のものを流用すれば良い。制御手
段(6)は、操作部材(5)の操作により焦点検出手段
(2)が焦点検出動作を行う前に、レンズ(1)を初期
停止位置Nsに駆動するようにレンズ駆動手段(4)を
制御する。したがって、操作部材(5)を操作して、焦
点検出手段(2)により焦点検出動作を行ったときには
、既にレンズ(1)は撮影倍率βに基づいて決められた
初期停止位置Nsに設定されており、焦点検出可能とな
る確率が高くなるものである。
ォーカス量(焦点ずれ量)として検出され、その符号に
より前ピンと後ピンを区別している。合焦位置からのデ
フォーカス量か、焦点検出手段(2)の構成によって決
まる所定の値よりも大きい場合、あるいは被写体のコン
トラストが低い場合には、焦点検出は不能となるが、被
写体のコントラストか高く、かつ上記所定の値以内であ
る場合には、焦点検出は可能となる。レンズ(1)が通
常良く使用される位置にあれは、焦点検出可能となる確
率が高くなる。そこて、本発明にあっては、レンズ(1
)に応して決めた所定の撮影倍率βに基づいて、レンズ
(1)の初期停止位置Nsをレンズ位置決定手段(3)
により決定している。レンズ(1)の初期停止位置への
駆動は制御手段(6)の制御下にてレンズ駆動手段(4
)により行われる。このレンズ駆動手段(4)は、通常
の焦点検出時においては、焦点検出手段(2)の焦点検
出結果に基づいて、レンズ(1)を合焦位置に向けて駆
動する自動焦点調節用のものを流用すれば良い。制御手
段(6)は、操作部材(5)の操作により焦点検出手段
(2)が焦点検出動作を行う前に、レンズ(1)を初期
停止位置Nsに駆動するようにレンズ駆動手段(4)を
制御する。したがって、操作部材(5)を操作して、焦
点検出手段(2)により焦点検出動作を行ったときには
、既にレンズ(1)は撮影倍率βに基づいて決められた
初期停止位置Nsに設定されており、焦点検出可能とな
る確率が高くなるものである。
[実施例]
第2図は、本発明の一実施例としてのカメラの回路構成
を示すブロック回路図である。たたし、焦点検出動作に
直接関係しない部分については図示を省略しである。(
μC)は焦点調節のための演算及びシーケンス制御を行
うマイクロコンピュータである。(LEC)は交換レン
ズ内に設けられたレンズ回路で、交換レンズ固有の情報
をマイクロコンピュータ(μC)に伝達する。(AF’
C)は、上記レンズを通過した被写体光を光電変換して
焦点検出データを出力する焦点検出回路で、焦点検出デ
ータをデジタル信号に変換して、マイクロコンピュータ
(μC)に出力する。(DSP)は表示回路で、レンズ
の合焦表示及び焦点検出不能表示を行う。(I LM>
は被写体に焦点検出用の補助光を照射するための補助光
発光装置である。(M)は交換レンズのフォーカシング
レンズを駆動するためのモータであり、レンズ駆動回路
(LDC)の制御下にてレンズの繰り出し及び繰り込み
を行う。レンズ駆動回路(1=DC)は、マイクロコン
ピュータ(μC)からのモータ駆動速度の信号、モータ
駆動方向の信号及びモータ停止の制御信号を入力し、こ
れに基づいて、モータ(M)を駆動する。(ENC)は
エンコーダで、モータ(M>の回転量を検出し、モータ
(M>の所定の回転量に応してマイクロコンピュータ(
μC)にパルスを出力する。
を示すブロック回路図である。たたし、焦点検出動作に
直接関係しない部分については図示を省略しである。(
μC)は焦点調節のための演算及びシーケンス制御を行
うマイクロコンピュータである。(LEC)は交換レン
ズ内に設けられたレンズ回路で、交換レンズ固有の情報
をマイクロコンピュータ(μC)に伝達する。(AF’
C)は、上記レンズを通過した被写体光を光電変換して
焦点検出データを出力する焦点検出回路で、焦点検出デ
ータをデジタル信号に変換して、マイクロコンピュータ
(μC)に出力する。(DSP)は表示回路で、レンズ
の合焦表示及び焦点検出不能表示を行う。(I LM>
は被写体に焦点検出用の補助光を照射するための補助光
発光装置である。(M)は交換レンズのフォーカシング
レンズを駆動するためのモータであり、レンズ駆動回路
(LDC)の制御下にてレンズの繰り出し及び繰り込み
を行う。レンズ駆動回路(1=DC)は、マイクロコン
ピュータ(μC)からのモータ駆動速度の信号、モータ
駆動方向の信号及びモータ停止の制御信号を入力し、こ
れに基づいて、モータ(M)を駆動する。(ENC)は
エンコーダで、モータ(M>の回転量を検出し、モータ
(M>の所定の回転量に応してマイクロコンピュータ(
μC)にパルスを出力する。
ここで、マイクロコンピュータ(μC)は、レンズを最
も繰り込んだ状態である無限遠位置がらのレンズの繰り
出し量を絶対量として知るためのレンズ位置カウンタN
Lを内蔵している。このレンズ位置カウンタNLは、レ
ンズが無限遠位置に繰り込まれたときに内部の命令によ
りNL=Oにリセットされ、レンズが繰り出されている
ときには、内部の命令によりエンコータ(ENC)がら
のパルスに応してカウントアツプされ、レンズが繰り込
まれているときには、内部の命令によりエンコーダ(E
N C)からのパルスに応じてカウントダウンされる
。レンズが最近接位置まで繰り出されたときには、レン
ズ位置カウンタNLの値はN1=N+naxとなる。こ
の最大繰り出し量N+naxはレンズにより夫々異なり
、レンズ回路(LEC)からレンズ固有の情報としてマ
イクロコンピュータ(μC)に読み込まれる。
も繰り込んだ状態である無限遠位置がらのレンズの繰り
出し量を絶対量として知るためのレンズ位置カウンタN
Lを内蔵している。このレンズ位置カウンタNLは、レ
ンズが無限遠位置に繰り込まれたときに内部の命令によ
りNL=Oにリセットされ、レンズが繰り出されている
ときには、内部の命令によりエンコータ(ENC)がら
のパルスに応してカウントアツプされ、レンズが繰り込
まれているときには、内部の命令によりエンコーダ(E
N C)からのパルスに応じてカウントダウンされる
。レンズが最近接位置まで繰り出されたときには、レン
ズ位置カウンタNLの値はN1=N+naxとなる。こ
の最大繰り出し量N+naxはレンズにより夫々異なり
、レンズ回路(LEC)からレンズ固有の情報としてマ
イクロコンピュータ(μC)に読み込まれる。
(BAT)は電源電池てあり、マイクロコンピュータ(
μC)及び他の回路に電力を供給する。電源電池(BA
T)の両端には、抵抗(R1)とコンデンサ(C1)の
直列回路よりなる時定数回路が接続されており、抵抗(
R1)とコンデンサ(C1)の接続点はマイクロコンピ
ュータ(μC)のパワーオンリセラ1へ端子(RE S
)に接続されている。電源電池(BAT)を接続する
と、マイクロコンピュータ(μC)の電源端子(Vcc
)とアース端子(G N D )の間に電源電圧か印加
されて、マイクロコンピュータ(μC)か能動状態にな
るが、コンデンサ(cl)の充電電圧、即ちマイクロコ
ンピュータのリセッ1〜端子<RES)に印加される電
圧が所定電圧に達するまでは、マイクロコンピュータ(
μC)は動作しない。コンデンサ(C1)の電圧が所定
電圧以上になると、マイクロコンピュータ(μC)はリ
セットされて、後述のスデップ#5(第3図参照)から
の動作を開始する。
μC)及び他の回路に電力を供給する。電源電池(BA
T)の両端には、抵抗(R1)とコンデンサ(C1)の
直列回路よりなる時定数回路が接続されており、抵抗(
R1)とコンデンサ(C1)の接続点はマイクロコンピ
ュータ(μC)のパワーオンリセラ1へ端子(RE S
)に接続されている。電源電池(BAT)を接続する
と、マイクロコンピュータ(μC)の電源端子(Vcc
)とアース端子(G N D )の間に電源電圧か印加
されて、マイクロコンピュータ(μC)か能動状態にな
るが、コンデンサ(cl)の充電電圧、即ちマイクロコ
ンピュータのリセッ1〜端子<RES)に印加される電
圧が所定電圧に達するまでは、マイクロコンピュータ(
μC)は動作しない。コンデンサ(C1)の電圧が所定
電圧以上になると、マイクロコンピュータ(μC)はリ
セットされて、後述のスデップ#5(第3図参照)から
の動作を開始する。
(SR)はリセットスイッチてあり、このスイッチかO
Nされると、レンズは初期位置にリセッI〜される。(
S co )は無限遠位置検出スイッチであり、レンズ
が無限遠位置に繰り込まれたときにONされる。(SM
)はメインスイッチであり、カメラの使用時にONされ
る。(sl)は撮影準備スイッチてあり、通常は、レリ
ーズ釦(図示せず)の第1ス1ヘロークでONされる。
Nされると、レンズは初期位置にリセッI〜される。(
S co )は無限遠位置検出スイッチであり、レンズ
が無限遠位置に繰り込まれたときにONされる。(SM
)はメインスイッチであり、カメラの使用時にONされ
る。(sl)は撮影準備スイッチてあり、通常は、レリ
ーズ釦(図示せず)の第1ス1ヘロークでONされる。
(SAF)はAFモードスイッヂてあり、このスイッチ
(SAF)がONであるときには、焦点検出結果に基つ
いて合焦位置にレンズを駆動するオートフォーカスモー
ト スイッチ(SAF)がOFFであるときには、焦点検出
結果に基ついて合焦又は非合焦の表示のみを行い、レン
ズ駆動は行わないマニュアルフォーカスモードか選択さ
れる。(SMZ)はマクロゾーンスイッチであり、マク
ロI!構付きのズームレンズにおいて、ズームリングを
マクロゾーンに設定したときに開放される。本実施例て
使用されるマクロ機楢付きのズームレンズては、ズーム
リングがマクロゾーンに設定されているときには、オー
トフォーカスモードが使用不可となるので、これをマイ
クロコンピュータ(μC)に知らせるために、レンズ回
路(LEC)はマクロゾーンであることを示す信号SM
Zをマイクロコンピュータ(μC)に出力する。
(SAF)がONであるときには、焦点検出結果に基つ
いて合焦位置にレンズを駆動するオートフォーカスモー
ト スイッチ(SAF)がOFFであるときには、焦点検出
結果に基ついて合焦又は非合焦の表示のみを行い、レン
ズ駆動は行わないマニュアルフォーカスモードか選択さ
れる。(SMZ)はマクロゾーンスイッチであり、マク
ロI!構付きのズームレンズにおいて、ズームリングを
マクロゾーンに設定したときに開放される。本実施例て
使用されるマクロ機楢付きのズームレンズては、ズーム
リングがマクロゾーンに設定されているときには、オー
トフォーカスモードが使用不可となるので、これをマイ
クロコンピュータ(μC)に知らせるために、レンズ回
路(LEC)はマクロゾーンであることを示す信号SM
Zをマイクロコンピュータ(μC)に出力する。
次に、カメラの焦点調節動作をフローヂャ−1・を参照
しながら説明する。パワーオンリセットがなされると、
マイクロコンピュータ(μC)は第3図に示す#5以降
のプログラムを実行する。まず、#5て全フラグをリセ
ットする。次に、#1oてメインスイッチ(SM)がO
Nであるがを判定する。
しながら説明する。パワーオンリセットがなされると、
マイクロコンピュータ(μC)は第3図に示す#5以降
のプログラムを実行する。まず、#5て全フラグをリセ
ットする。次に、#1oてメインスイッチ(SM)がO
Nであるがを判定する。
メインスイッチ(S M)がONてなけれは、ONされ
るまて、#10の判定を繰り返す、メインスイッチ(S
M)がONであれば、#15てレンズ初期位置演算のサ
ブルーチン(第9図)を実行し、#2゜て(1)繰り込
みのサブルーチン(第10図)を実行し、#25てルン
ス初期位置セツ1〜のサブルーチン(第11図)を実行
した後、#3oてメインスイッチ(S4)がOFFかを
判定する。メインスイッチ(SM)かOFFであれは、
#35ての繰り込みのサブルーチンを実行し、#1oに
戻る。#3oでメインスイッチ(SM)がOFFでなけ
れば、#45に進む。
るまて、#10の判定を繰り返す、メインスイッチ(S
M)がONであれば、#15てレンズ初期位置演算のサ
ブルーチン(第9図)を実行し、#2゜て(1)繰り込
みのサブルーチン(第10図)を実行し、#25てルン
ス初期位置セツ1〜のサブルーチン(第11図)を実行
した後、#3oてメインスイッチ(S4)がOFFかを
判定する。メインスイッチ(SM)かOFFであれは、
#35ての繰り込みのサブルーチンを実行し、#1oに
戻る。#3oでメインスイッチ(SM)がOFFでなけ
れば、#45に進む。
第9図はレンズ初期位置演算のサブルーチンの内容を示
すフローチャートである。このサブルーチンがコールさ
れると、まず、#1000でレンズ回路(LEC)から
レンステータの入力を行う。
すフローチャートである。このサブルーチンがコールさ
れると、まず、#1000でレンズ回路(LEC)から
レンステータの入力を行う。
レンズ回路(L E C)がらは、レンズ装着信号IC
P、マクロソーン信号SMZ、等倍以上マクロレンズ装
着信号LCPR,最大繰り出し量Nmax、焦点圧In
[、変換係数に等がマイクロコンピュータ(μC)に入
力される。ここて、変換係数■(は、デフォーカスiD
Fをレンズ駆動量ΔNに変換するための係数である。#
1005ては、等倍以上マクロレンズ装着信号LCPR
の有無を判定する。
P、マクロソーン信号SMZ、等倍以上マクロレンズ装
着信号LCPR,最大繰り出し量Nmax、焦点圧In
[、変換係数に等がマイクロコンピュータ(μC)に入
力される。ここて、変換係数■(は、デフォーカスiD
Fをレンズ駆動量ΔNに変換するための係数である。#
1005ては、等倍以上マクロレンズ装着信号LCPR
の有無を判定する。
#1005で等倍以上マクロレンズが装着されていれば
、#1040てレンズ初期位置セット用のデフォーカス
量DFsをDFm/2とし、ザブルーチンがコールされ
たステップにリターンする。ここで、DFmはレンズの
最近接位置から無限遠位置までの範囲をカバーする最大
デフォーカス量である。#1005で等倍以上マクロレ
ンズが装着されていなければ、#1008でデフォーカ
ス量DFbを決める。このデフォーカス量DPbは、撮
影倍率βに応じて決められたレンズ位置Nbまての無限
遠位置からのデフォーカス量である。木実雄側では、焦
点距離fの情報から良く使用される撮影倍率βを考慮し
て予め設定したレンズ位置N11の情報をR,OMテー
ブルから読み出している。
、#1040てレンズ初期位置セット用のデフォーカス
量DFsをDFm/2とし、ザブルーチンがコールされ
たステップにリターンする。ここで、DFmはレンズの
最近接位置から無限遠位置までの範囲をカバーする最大
デフォーカス量である。#1005で等倍以上マクロレ
ンズが装着されていなければ、#1008でデフォーカ
ス量DFbを決める。このデフォーカス量DPbは、撮
影倍率βに応じて決められたレンズ位置Nbまての無限
遠位置からのデフォーカス量である。木実雄側では、焦
点距離fの情報から良く使用される撮影倍率βを考慮し
て予め設定したレンズ位置N11の情報をR,OMテー
ブルから読み出している。
第1表
たたし、上表において、
4・は28〜135vnのズームレンズが135mmに
あるとき、tは70〜210 m mのズームレンズが
210m+nにあるとき、才は75〜300In1oの
ズームレンズが300 to +nにあるときのテーク
である。
あるとき、tは70〜210 m mのズームレンズが
210m+nにあるとき、才は75〜300In1oの
ズームレンズが300 to +nにあるときのテーク
である。
第1表は、種々の焦点距離のレンズについて、良く使用
される撮影倍率βと、これに応じて決まるレンズ位置N
bに対応するデフォーカス量DFb、レンズの最大デフ
ォーカス量DFmを示す。なお、DFaは焦点検出回路
(A F C)の構成によって決まる焦点検出可能なデ
フォーカス量てあり、焦点検出可能範囲はその2倍の2
DFaとなる。
される撮影倍率βと、これに応じて決まるレンズ位置N
bに対応するデフォーカス量DFb、レンズの最大デフ
ォーカス量DFmを示す。なお、DFaは焦点検出回路
(A F C)の構成によって決まる焦点検出可能なデ
フォーカス量てあり、焦点検出可能範囲はその2倍の2
DFaとなる。
#1010では、DFb>DFaであるかを判定する。
#1010でDFb>DFaであれは、#1030てレ
ンズ初期位置セラ1へ用のデフォーカス量DFsをDF
aとし、#1060でレンズ位置セットフラグ5ETF
を1とし、サブルーチンがコールされたステップにリタ
ーンする。#1010てDFb≦DFaであれば、#1
020てレンズ初期位置セット用のデフォーカス量D
F sをDPI)とし、#1050でレンズ位置セット
フラグ5ETFを1とし、サブルーチンがコールされた
ステップにリターンする。
ンズ初期位置セラ1へ用のデフォーカス量DFsをDF
aとし、#1060でレンズ位置セットフラグ5ETF
を1とし、サブルーチンがコールされたステップにリタ
ーンする。#1010てDFb≦DFaであれば、#1
020てレンズ初期位置セット用のデフォーカス量D
F sをDPI)とし、#1050でレンズ位置セット
フラグ5ETFを1とし、サブルーチンがコールされた
ステップにリターンする。
第12図は#1010〜#1030のステップの意味を
説明するための図である。同図(、)は撮影倍率βに応
して決められたレンズ位置Nbから無限遠位置までのデ
フォーカス量DFbが、焦点検出可能なデフォーカス量
DFaよりも大きい場合を示しており、この場合には、
DFs=DFaとしている。したがって、レンズ初期位
置N5=DFsXKにおいては、無限遠位置を焦点検出
可能範囲2DFa内に含んており、焦点検出不能の場合
にはレンズを繰り出す方向のスキャンのみを行えは良い
。同図(b)は撮影倍率βに応じて決められたレンズ位
置N11がら無限遠位置まてのテフォーカス1DFbが
、焦点検出可能なデフォーカス量DFa以下である場合
を示しており、この場合には、DFs=DFbとしてい
る。この場合においても、レンズ初期位置N5=DFs
XIぐにおいては、無限遠位置を焦点検出可能範囲2D
Fa内に含んでおり、焦点検出不能の場合にはレンズを
繰り出す方向のスキャンのみを行えば良い。
説明するための図である。同図(、)は撮影倍率βに応
して決められたレンズ位置Nbから無限遠位置までのデ
フォーカス量DFbが、焦点検出可能なデフォーカス量
DFaよりも大きい場合を示しており、この場合には、
DFs=DFaとしている。したがって、レンズ初期位
置N5=DFsXKにおいては、無限遠位置を焦点検出
可能範囲2DFa内に含んており、焦点検出不能の場合
にはレンズを繰り出す方向のスキャンのみを行えは良い
。同図(b)は撮影倍率βに応じて決められたレンズ位
置N11がら無限遠位置まてのテフォーカス1DFbが
、焦点検出可能なデフォーカス量DFa以下である場合
を示しており、この場合には、DFs=DFbとしてい
る。この場合においても、レンズ初期位置N5=DFs
XIぐにおいては、無限遠位置を焦点検出可能範囲2D
Fa内に含んでおり、焦点検出不能の場合にはレンズを
繰り出す方向のスキャンのみを行えば良い。
第10図はω繰り込みのザブルーチンの内容を示すフロ
ーチャーI・である。このサブルーチンがコールされる
と、#1100てレンズ繰り込みを開始し、#1105
て無限遠In N検出スイッチ(Sω)がONであるか
を判定する。#1105てスイッチ(S■)がONでな
ければ、スイッチ(Sω)かONになるまて#1105
の判定動作を繰り返す。# ]、 105でレンズが無
限遠位置まで繰り込まれてスイッチ(Sω)がONとな
れは、#1110でレンズ繰り込みを停止し、# 11
15てレンズ位置カウンタN、をリセッ1へし1、サブ
ルーチンがコールされたステップにリターンする。
ーチャーI・である。このサブルーチンがコールされる
と、#1100てレンズ繰り込みを開始し、#1105
て無限遠In N検出スイッチ(Sω)がONであるか
を判定する。#1105てスイッチ(S■)がONでな
ければ、スイッチ(Sω)かONになるまて#1105
の判定動作を繰り返す。# ]、 105でレンズが無
限遠位置まで繰り込まれてスイッチ(Sω)がONとな
れは、#1110でレンズ繰り込みを停止し、# 11
15てレンズ位置カウンタN、をリセッ1へし1、サブ
ルーチンがコールされたステップにリターンする。
第11図はレンズ初期位置セラ1〜のサブルーチンの内
容を示すフローチャートである。このザブルーチンがコ
ールされると、#1200でレンズ初期位置セット用の
デフォーカス量DFsに変換係数Kを乗算して、無限遠
位置からのレンズ駆動量ΔN=DFsXKを算出し、#
1205てレンズ繰り出しを開始する。#1210ては
、レンズ駆動量がΔNに達したかを判定する。#121
0でレンズ駆動量がΔNに達していなけれは、レンズ駆
動量がΔNに達するまで# 1210の判定動作を繰り
返す。#1210てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#
1215でレンズ駆動を停止し、サブルーチンがコール
されたステップにリターンする。
容を示すフローチャートである。このザブルーチンがコ
ールされると、#1200でレンズ初期位置セット用の
デフォーカス量DFsに変換係数Kを乗算して、無限遠
位置からのレンズ駆動量ΔN=DFsXKを算出し、#
1205てレンズ繰り出しを開始する。#1210ては
、レンズ駆動量がΔNに達したかを判定する。#121
0でレンズ駆動量がΔNに達していなけれは、レンズ駆
動量がΔNに達するまで# 1210の判定動作を繰り
返す。#1210てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#
1215でレンズ駆動を停止し、サブルーチンがコール
されたステップにリターンする。
第3図のフローに戻って、#45では、AFモートスイ
ッチ(SAF)かONであるかを判定する。
ッチ(SAF)かONであるかを判定する。
#45てAFモードスイッチ(SAF)がONてなけれ
ば、#50てマニュアルフォーカスモートであることを
示すフラグMFを1として、#80に進む。#45てA
Fモードスイッチ(SAF)がONてあれば、#55て
フラグMPが1であるかを判定する。#55てMF=1
てあれば、スイッチ(SAF)かONされた直後という
ことであり、#60てフラグMFを0として#65に進
む。#65〜#75ては、上述のレンズ初期位置演算、
ω繰り込み、レンズ初期位置セットの各サブルーチンを
実行して、レンズ初期位置セットを行い、その後、#1
45に進む。#55でMP=1てなければ、以前からス
イッチ(SAF)がONてあったということてあり、#
80に進む。
ば、#50てマニュアルフォーカスモートであることを
示すフラグMFを1として、#80に進む。#45てA
Fモードスイッチ(SAF)がONてあれば、#55て
フラグMPが1であるかを判定する。#55てMF=1
てあれば、スイッチ(SAF)かONされた直後という
ことであり、#60てフラグMFを0として#65に進
む。#65〜#75ては、上述のレンズ初期位置演算、
ω繰り込み、レンズ初期位置セットの各サブルーチンを
実行して、レンズ初期位置セットを行い、その後、#1
45に進む。#55でMP=1てなければ、以前からス
イッチ(SAF)がONてあったということてあり、#
80に進む。
#80ては、レンズ装着信号ICPの有無を判−17−
、噌r 定する。#80でレンズが装着されていなければ、#1
00でレンズが未装着であることを示すフラグLENO
Fを1とし、#105に進む。#80で撮影レンズが装
着されていれば、#90てフラグLENOFが1である
がを判定する。#9oてLENOF=1であれば、レン
ズが装着された直後ということであり、#95でフラグ
L E N OFを0とし、#65〜#75のレンズ初
期位置セットを行った後、#145に進む。#90てL
ENOF=1でなければ、以前がらレンズが装着されて
いたということてあり、#1o5に進む。
、噌r 定する。#80でレンズが装着されていなければ、#1
00でレンズが未装着であることを示すフラグLENO
Fを1とし、#105に進む。#80で撮影レンズが装
着されていれば、#90てフラグLENOFが1である
がを判定する。#9oてLENOF=1であれば、レン
ズが装着された直後ということであり、#95でフラグ
L E N OFを0とし、#65〜#75のレンズ初
期位置セットを行った後、#145に進む。#90てL
ENOF=1でなければ、以前がらレンズが装着されて
いたということてあり、#1o5に進む。
#105では、マクロゾーンスイッチ(SMZ)がON
であるかを、即ち、ズームレンズがマクロゾーンにない
かを判定する。#105てマクロゾーンスイッチ(SM
Z)がONでなければ、即ち、マクロゾーンにあれは、
#110てマクロゾーンスイッチ(SMZ)がOFFで
あることを示すフラグSMZOFFを1とし、#125
に進む。#1o5てマクロゾーンスイッチ(SMZ)が
ONであれは、#115でフラグSMZOFFが1であ
るかを判定ずる。#115でSMZOFF=1であれは
、マクロゾーンスイッチ(SMZ)かONされた直後と
いうことであり、#120てフラグSMZOFFを0と
し、#65〜#75のレンズ初期位置セットを行った後
、#145に進む。#115てSMzOFF=1てなけ
れば、以前からマクロゾーンスイッチ(SMZ)かON
されていたということてあり、#125に進む。
であるかを、即ち、ズームレンズがマクロゾーンにない
かを判定する。#105てマクロゾーンスイッチ(SM
Z)がONでなければ、即ち、マクロゾーンにあれは、
#110てマクロゾーンスイッチ(SMZ)がOFFで
あることを示すフラグSMZOFFを1とし、#125
に進む。#1o5てマクロゾーンスイッチ(SMZ)が
ONであれは、#115でフラグSMZOFFが1であ
るかを判定ずる。#115でSMZOFF=1であれは
、マクロゾーンスイッチ(SMZ)かONされた直後と
いうことであり、#120てフラグSMZOFFを0と
し、#65〜#75のレンズ初期位置セットを行った後
、#145に進む。#115てSMzOFF=1てなけ
れば、以前からマクロゾーンスイッチ(SMZ)かON
されていたということてあり、#125に進む。
#]25では、リセットスイッチ(SR)がONである
かを判定する。#125てリセットスイッチ(SR)が
ONてなけれは、#130てリセットスイッチ(S+□
)がOFFであることを示すフラグ5ROFFを1とし
、#145に進む。#125てリセットスイッチ(SR
)かONであれば、#135てフラグ5ROFFが1で
あるかを判定する。
かを判定する。#125てリセットスイッチ(SR)が
ONてなけれは、#130てリセットスイッチ(S+□
)がOFFであることを示すフラグ5ROFFを1とし
、#145に進む。#125てリセットスイッチ(SR
)かONであれば、#135てフラグ5ROFFが1で
あるかを判定する。
#135て5ROFF=1であれば、リセットスイッチ
(SR)かONされた直後ということてあり、#140
てフラグ5ROFFをOとし、#65〜#75のレンズ
初期位置セットを行った後、#145に進む。#135
でS ROF F = 1でなければ、以前からリセッ
トスイッチ(SR)はONされていたということであり
、既にレンズは初期位置にセットされているので、#6
5〜#75のレンズ初期位置セットは行わずに、#14
5に進む。
(SR)かONされた直後ということてあり、#140
てフラグ5ROFFをOとし、#65〜#75のレンズ
初期位置セットを行った後、#145に進む。#135
でS ROF F = 1でなければ、以前からリセッ
トスイッチ(SR)はONされていたということであり
、既にレンズは初期位置にセットされているので、#6
5〜#75のレンズ初期位置セットは行わずに、#14
5に進む。
したがって、メインスイッチ(SM)の投入直後にレン
ズ初期位置セラl−(#15〜#25)を行った後は、
AFモーI・スイッチ(SAF)がONされた直後か、
レンズが装着された直後か、マクロゾーンスイッチ(S
MZ)がONされた直後か、又は、リセットスイッチ(
SR)がONされた直後、若しくは、後述のローコンス
キャンを行ってもなお焦点検出不能て且つ撮影準備スイ
ッチ(Sl)をOFFした後に再度ONした場合(#
155参照)にのみ、レンズ初期位置セット(#65〜
#75)が行われ、それ以外の場合にはレンズ初期位置
セットは行われない。したがって、似たような場面を撮
影する場合や、複数コマの写真を速写する場合のような
前回のレンズ位置付近て合焦する確率が高い場合には、
レンズ初期位置セットは行われず、焦点検出の度にレン
ズ初期位置セットが行われる場合に比べ、電力消費量が
少なくなり、かつ、焦点調節に必要な時間が短くなる。
ズ初期位置セラl−(#15〜#25)を行った後は、
AFモーI・スイッチ(SAF)がONされた直後か、
レンズが装着された直後か、マクロゾーンスイッチ(S
MZ)がONされた直後か、又は、リセットスイッチ(
SR)がONされた直後、若しくは、後述のローコンス
キャンを行ってもなお焦点検出不能て且つ撮影準備スイ
ッチ(Sl)をOFFした後に再度ONした場合(#
155参照)にのみ、レンズ初期位置セット(#65〜
#75)が行われ、それ以外の場合にはレンズ初期位置
セットは行われない。したがって、似たような場面を撮
影する場合や、複数コマの写真を速写する場合のような
前回のレンズ位置付近て合焦する確率が高い場合には、
レンズ初期位置セットは行われず、焦点検出の度にレン
ズ初期位置セットが行われる場合に比べ、電力消費量が
少なくなり、かつ、焦点調節に必要な時間が短くなる。
#145では、撮影準備スイッチ(Sl)がONである
かを判定する。撮影準備スイッチ(Sl)がONされて
いないときは、#40で全表示を消して、#30に戻る
。以下、#30、#45、#80、#105、#125
、#145を通るループを巡りながら、メインスイッチ
(SM)、APモードスイッチ(SAF)、レンズ装着
信号ICP、マクロゾーンスイッチ(SMZ)、リセッ
トスイッチ(SR)、撮影準備スイッチ(Sl)の状態
をモニターする。
かを判定する。撮影準備スイッチ(Sl)がONされて
いないときは、#40で全表示を消して、#30に戻る
。以下、#30、#45、#80、#105、#125
、#145を通るループを巡りながら、メインスイッチ
(SM)、APモードスイッチ(SAF)、レンズ装着
信号ICP、マクロゾーンスイッチ(SMZ)、リセッ
トスイッチ(SR)、撮影準備スイッチ(Sl)の状態
をモニターする。
このループの途中で、メインスイッチ(SM)がOFF
されたときには、上述のように、ω繰り込み(#35)
を行って、再びメインスイッチ(SM)がONされるま
で待機する(#10)。また、ループの途中て、スイッ
チ(SAF)、(SMZ)、(SR)のいずれかがON
されるか、又は、レンズが装着されたときは、その都度
、レンズ初期位置セット(#65〜#75)を行う。こ
のようにして、カメラは撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nされるのを待つているが、#145て撮影準備スイッ
チ(Sl)がONとなれば、焦点検出を開始するべく、
#155(第4図)に進む。
されたときには、上述のように、ω繰り込み(#35)
を行って、再びメインスイッチ(SM)がONされるま
で待機する(#10)。また、ループの途中て、スイッ
チ(SAF)、(SMZ)、(SR)のいずれかがON
されるか、又は、レンズが装着されたときは、その都度
、レンズ初期位置セット(#65〜#75)を行う。こ
のようにして、カメラは撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nされるのを待つているが、#145て撮影準備スイッ
チ(Sl)がONとなれば、焦点検出を開始するべく、
#155(第4図)に進む。
#155ては、後述するローコンスキャンエンドフラグ
LSENDFが1であるかを判定する。
LSENDFが1であるかを判定する。
最初は、LSENDF=Oであるのて、#175て焦点
検出を行い、#180で焦点検出不能であるかを判定す
る。#180て焦点検出不能てなければ、合焦判定を行
うべく、#285(第7図)に進む。#180て焦点検
出不能であれは、#185て低輝度であるかを判定する
。#185で低輝度であれば、補助光を発光すべく、#
330(第8図)に進む。#185で低輝度でなりれば
、#190及び#191(第5図)て、 (N max −N L)/ Iぐ > D
F a又は、N L/ K > D F a
−■が満たされているかを判定する。#190及び
#191で条件■が満たされない場合には、レンズの全
フォーカス範囲が焦点検出可能範囲2DFaに含まれて
いることになる。それにも拘わらず焦点検出不能である
ということは、ローコンスキャン(レンズを駆動しなが
ら焦点検出を行い、焦点検出可能な位置を探す動作)を
行っても焦点検出可能となるはずはなく、ローコンスキ
ャンを行うのは無駄である。そこで、ローコンスキャン
を行うことなく、#255(第7図参照)に進んて、焦
点検出不能表示を行う。
検出を行い、#180で焦点検出不能であるかを判定す
る。#180て焦点検出不能てなければ、合焦判定を行
うべく、#285(第7図)に進む。#180て焦点検
出不能であれは、#185て低輝度であるかを判定する
。#185で低輝度であれば、補助光を発光すべく、#
330(第8図)に進む。#185で低輝度でなりれば
、#190及び#191(第5図)て、 (N max −N L)/ Iぐ > D
F a又は、N L/ K > D F a
−■が満たされているかを判定する。#190及び
#191で条件■が満たされない場合には、レンズの全
フォーカス範囲が焦点検出可能範囲2DFaに含まれて
いることになる。それにも拘わらず焦点検出不能である
ということは、ローコンスキャン(レンズを駆動しなが
ら焦点検出を行い、焦点検出可能な位置を探す動作)を
行っても焦点検出可能となるはずはなく、ローコンスキ
ャンを行うのは無駄である。そこで、ローコンスキャン
を行うことなく、#255(第7図参照)に進んて、焦
点検出不能表示を行う。
#190又は#191て条件■が満たされていれば、#
192て、 N +nax/ 2 K≦DFa ■が満
たされているかを判定する。ここて、Nmax/ 2
Kは撮影レンズの中間位置から終端位置までのデフォー
カス量(即らDF+n/2)てあり、装着されたレンズ
に応して決まる。また、2DFaは上述のように、焦点
検出回路(AFC)の構成によって決まる焦点検出可能
なデフォーカス量であり、力、メラポディ側の定数であ
る。#192て条件■が満たされる場合には、仮に、レ
ンズが中間位置にあれは、レンズの全フォーカス範囲N
+nax/Kか焦点検出可能範囲2DFaに含まれるの
で、わざわざローコンスキャンを行う必要はない。そこ
て、レンズを中間位置N n+ax/ 2に移動させる
べく、#193でレンズ駆動量ΔN = Nmax/
2−NLの演算を行い、#1941てレンズ駆動を開始
する。#1942ては、レンズ駆動量がΔNに達したか
を判定する。#1942でレンズ駆動量がΔNに達して
いなければ、レンズ駆動量がΔNに達するまで#194
2の判定動作を繰り返す。
192て、 N +nax/ 2 K≦DFa ■が満
たされているかを判定する。ここて、Nmax/ 2
Kは撮影レンズの中間位置から終端位置までのデフォー
カス量(即らDF+n/2)てあり、装着されたレンズ
に応して決まる。また、2DFaは上述のように、焦点
検出回路(AFC)の構成によって決まる焦点検出可能
なデフォーカス量であり、力、メラポディ側の定数であ
る。#192て条件■が満たされる場合には、仮に、レ
ンズが中間位置にあれは、レンズの全フォーカス範囲N
+nax/Kか焦点検出可能範囲2DFaに含まれるの
で、わざわざローコンスキャンを行う必要はない。そこ
て、レンズを中間位置N n+ax/ 2に移動させる
べく、#193でレンズ駆動量ΔN = Nmax/
2−NLの演算を行い、#1941てレンズ駆動を開始
する。#1942ては、レンズ駆動量がΔNに達したか
を判定する。#1942でレンズ駆動量がΔNに達して
いなければ、レンズ駆動量がΔNに達するまで#194
2の判定動作を繰り返す。
#1942でレンズ駆動量がΔNに達すれば、#194
3てレンズ駆動を停止し、#195で焦点検出を行った
後、#196で焦点検出不能であるかを判定する。#1
96で焦点検出不能であれは、ローコンスキャンを行っ
ても焦点検出可能となるはずはなく、ローコンスキャン
を行うのは無駄である。そこで、ローコンスキャンを行
うことなく、#255(第7図)に進んで、焦点検出不
能表示を行う。焦点検出不能でなりれば、合焦判定を行
うべく、#285(第7図)に進む。
3てレンズ駆動を停止し、#195で焦点検出を行った
後、#196で焦点検出不能であるかを判定する。#1
96で焦点検出不能であれは、ローコンスキャンを行っ
ても焦点検出可能となるはずはなく、ローコンスキャン
を行うのは無駄である。そこで、ローコンスキャンを行
うことなく、#255(第7図)に進んで、焦点検出不
能表示を行う。焦点検出不能でなりれば、合焦判定を行
うべく、#285(第7図)に進む。
#192で条件■が満たされない場合には、レンズ位置
を何処に変えてもレンズの全フォーカス範囲N+nax
/Kを焦点検出可能範囲2DFa内にカバーすることは
できない。そこで、この場合には、止むを得ずローコン
スキャンを行うが、ローコンスキャンの範囲を可能な限
り狭い範囲に限定して行うことにより、ローコンスキャ
ンに要する時間を短縮するように工夫している。すなわ
ち、#198(第6図)では、繰り出し方向のスキャン
量をΔN=Nmax−NL−DFaXKとして算出する
。
を何処に変えてもレンズの全フォーカス範囲N+nax
/Kを焦点検出可能範囲2DFa内にカバーすることは
できない。そこで、この場合には、止むを得ずローコン
スキャンを行うが、ローコンスキャンの範囲を可能な限
り狭い範囲に限定して行うことにより、ローコンスキャ
ンに要する時間を短縮するように工夫している。すなわ
ち、#198(第6図)では、繰り出し方向のスキャン
量をΔN=Nmax−NL−DFaXKとして算出する
。
これは、最大繰り出し位置Nmaxまて繰り出さなくて
も、DFaXKだけ手前の位置まで繰り出せば、最大繰
り出し位置N+naxも焦点検出可能範囲2DFa内に
入るからである。次に、スキャンの方向を知るために、
#200でフラグFOWFが1であるかを判定する。こ
のフラグFOWFは、繰り出しくFOWard)方向の
スキャンを行うことを示すフラグである。初めてローコ
ンスキャンを行うときには、フラグFOWFはリセット
されているので、FOWF=1ではない。したがって、
最初は#205に進み、$205でFOWF=1として
、#220に進む。#220てはレンズ駆動く繰り出し
方向)を行うべくレンズ駆動回路(LDC)に信号を出
力し、#225で焦点検出を行った後、#230で焦点
検出不能であるかを判定する。#230で焦点検出不能
でなければ、#233てフラグFOWFをリセットし、
合焦判定を行うべく、#285(第7図)に進む。#2
3oで焦点検出不能であれば、#235でレンズ駆動量
がΔNに達したかを判定する。#235てレンズ駆動量
がΔNに達していな(プれば、#225に戻って、繰り
出し方向のレンズ駆動を続けながら、焦点検出不能であ
るかを判定する。#235てレンズ駆動量がΔNに達し
ていれば、#240てレンズ駆動を停止し、#245て
レンズ位置セットフラグ5ETFが1であるかを判定す
る。#245で5ETF=1であれば、繰り込み方向の
スキャンを行うまでもなく、レンズの全フォーカス範囲
にわたって焦点検出不能であると判断できるので、焦点
検出不能表示を行うべく、#255(第7図)に進む。
も、DFaXKだけ手前の位置まで繰り出せば、最大繰
り出し位置N+naxも焦点検出可能範囲2DFa内に
入るからである。次に、スキャンの方向を知るために、
#200でフラグFOWFが1であるかを判定する。こ
のフラグFOWFは、繰り出しくFOWard)方向の
スキャンを行うことを示すフラグである。初めてローコ
ンスキャンを行うときには、フラグFOWFはリセット
されているので、FOWF=1ではない。したがって、
最初は#205に進み、$205でFOWF=1として
、#220に進む。#220てはレンズ駆動く繰り出し
方向)を行うべくレンズ駆動回路(LDC)に信号を出
力し、#225で焦点検出を行った後、#230で焦点
検出不能であるかを判定する。#230で焦点検出不能
でなければ、#233てフラグFOWFをリセットし、
合焦判定を行うべく、#285(第7図)に進む。#2
3oで焦点検出不能であれば、#235でレンズ駆動量
がΔNに達したかを判定する。#235てレンズ駆動量
がΔNに達していな(プれば、#225に戻って、繰り
出し方向のレンズ駆動を続けながら、焦点検出不能であ
るかを判定する。#235てレンズ駆動量がΔNに達し
ていれば、#240てレンズ駆動を停止し、#245て
レンズ位置セットフラグ5ETFが1であるかを判定す
る。#245で5ETF=1であれば、繰り込み方向の
スキャンを行うまでもなく、レンズの全フォーカス範囲
にわたって焦点検出不能であると判断できるので、焦点
検出不能表示を行うべく、#255(第7図)に進む。
#245で5ETF=1てなければ、#250でフラグ
FOWFが1であるがを判定する。
FOWFが1であるがを判定する。
#250てFOWF=1であれば、これは繰り出し方向
のスキャンを行ったが焦点検出可能なレンズ位置が見付
からなかったということであるから、今度は繰り込み方
向のスキャンを行うべく、#200に戻る。#200で
FOWF=1であれば、既に繰り出し方向のスキャンは
済ませたということであるから、#210て繰り込み方
向のスキャン量をΔN = D F a X K N
1.として算出する。これは、無限遠位置まて繰り込
まなくても、DFa×にだけ手前の位置まて繰り込めは
、無限遠位置も焦点検出可能範囲2DFa内に入るから
である。
のスキャンを行ったが焦点検出可能なレンズ位置が見付
からなかったということであるから、今度は繰り込み方
向のスキャンを行うべく、#200に戻る。#200で
FOWF=1であれば、既に繰り出し方向のスキャンは
済ませたということであるから、#210て繰り込み方
向のスキャン量をΔN = D F a X K N
1.として算出する。これは、無限遠位置まて繰り込
まなくても、DFa×にだけ手前の位置まて繰り込めは
、無限遠位置も焦点検出可能範囲2DFa内に入るから
である。
#215ては、繰り込み方向のスキャンであることを示
すべく、フラグFOWFを0とし、#220に進む。#
220ではレンズ駆動(繰り込み方向)を行うべくレン
ズ駆動回路(LDC)に信号を出力し、#225〜#2
45を経て、再び#250に至る。今度は、FOWF=
1ではないのて、#200に戻ることはなく、#255
(第7図)に進む。つまり、#250でFOWF=1て
ない場合とは、繰り出し方向のスキャンも繰り込み方向
のスキャンも共に行ったが、焦点検出可能なレンズ位置
は見付からなかったということであるから、#255で
焦点検出不能表示を行うものである。
すべく、フラグFOWFを0とし、#220に進む。#
220ではレンズ駆動(繰り込み方向)を行うべくレン
ズ駆動回路(LDC)に信号を出力し、#225〜#2
45を経て、再び#250に至る。今度は、FOWF=
1ではないのて、#200に戻ることはなく、#255
(第7図)に進む。つまり、#250でFOWF=1て
ない場合とは、繰り出し方向のスキャンも繰り込み方向
のスキャンも共に行ったが、焦点検出可能なレンズ位置
は見付からなかったということであるから、#255で
焦点検出不能表示を行うものである。
なお、繰り込み方向のスキャン中、#230て焦点検出
可能になった場合には、#233でフラグFOWFをリ
セットし、合焦判定を行うべく#285(第7図)へ進
む。
可能になった場合には、#233でフラグFOWFをリ
セットし、合焦判定を行うべく#285(第7図)へ進
む。
#255(第7図)で焦点検出不能表示を行うと、#2
60でローコンスキャンエンドフラグLSENDFを1
とする。このフラグは、ローコンスキャンを行ったが焦
点検出可能なレンズ位置は見付からなかったことを示す
ためのフラグである。なお、レンズの全フォーカス範囲
か焦点検出範囲2DFaに含まれるにも拘わらず焦点検
出不能となった場合(具体的には、#191又は#19
6から#255へ進んだ場合)には、実際にはローコン
スキャンを行っていなくても、#260てフラグLSE
NDFを1とする。これは、ローコンスキャンを行って
も焦点検出可能なレンズ位置が見付かるはすはないから
である。次に、#265てスキャン方向を示すフラグF
OWFを0に戻した後、#270で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであるかを判定する。#270で撮影準備
スイッチ(Sl)がONてなければ、#40て全表示を
消して、#30に戻る。#270て撮影準備スイッチ(
Sl)がONてあれば、#275て焦点検出を行い、#
280て焦点検出不能であるかを判定する。#280て
焦点検出不能であれば、#270に戻る。#280て焦
点検出不能てなければ、#285てレンズ位置セットフ
ラグSE’TFを0とし、#290でローコンスキャン
エンドフラグLSENDFをOとし、#295で合焦で
あるかを判定する。
60でローコンスキャンエンドフラグLSENDFを1
とする。このフラグは、ローコンスキャンを行ったが焦
点検出可能なレンズ位置は見付からなかったことを示す
ためのフラグである。なお、レンズの全フォーカス範囲
か焦点検出範囲2DFaに含まれるにも拘わらず焦点検
出不能となった場合(具体的には、#191又は#19
6から#255へ進んだ場合)には、実際にはローコン
スキャンを行っていなくても、#260てフラグLSE
NDFを1とする。これは、ローコンスキャンを行って
も焦点検出可能なレンズ位置が見付かるはすはないから
である。次に、#265てスキャン方向を示すフラグF
OWFを0に戻した後、#270で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであるかを判定する。#270で撮影準備
スイッチ(Sl)がONてなければ、#40て全表示を
消して、#30に戻る。#270て撮影準備スイッチ(
Sl)がONてあれば、#275て焦点検出を行い、#
280て焦点検出不能であるかを判定する。#280て
焦点検出不能であれば、#270に戻る。#280て焦
点検出不能てなければ、#285てレンズ位置セットフ
ラグSE’TFを0とし、#290でローコンスキャン
エンドフラグLSENDFをOとし、#295で合焦で
あるかを判定する。
#295で合焦状!ぶてないと判定すると、#300に
進んて合焦及び焦点検出不能表示を消して、#305て
デフォーカス、IDEに基づいてレンズ駆動量ΔN =
D F X Kを演算し、#310でレンズ駆動を開
始する。#311ては、レンズ駆動量かΔNに達したか
を判定する。#311でレンズ駆動量がΔNに達してい
なりれば、レンズ駆動量かΔNに達するまて#311の
判定動作を繰り返す。#311でレンズ駆動量がΔNに
達すれば、#312でレンズ駆動を停止し、#270に
戻る。
進んて合焦及び焦点検出不能表示を消して、#305て
デフォーカス、IDEに基づいてレンズ駆動量ΔN =
D F X Kを演算し、#310でレンズ駆動を開
始する。#311ては、レンズ駆動量かΔNに達したか
を判定する。#311でレンズ駆動量がΔNに達してい
なりれば、レンズ駆動量かΔNに達するまて#311の
判定動作を繰り返す。#311でレンズ駆動量がΔNに
達すれば、#312でレンズ駆動を停止し、#270に
戻る。
#270で撮影準備スイッチ(Sl)がONのままであ
れば、#275で焦点検出を行い、#280〜#290
を経て、再び#295て合焦判定を行う。上述の#30
5及び#310のステップてレンズが合焦位置に向けて
駆動されているのて、ここては合焦となる可催性が高い
。#295て合焦てあれは、#315で合焦表示を行い
、#320で撮影準備スイッチ(Sl)がONであるか
を判定する。#320で撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nであれば、撮影準備スイッチ(Sl)がONてなくな
るまで、#320の判定動作を繰り返し、いわゆるフォ
ーカスロック状態となる。なお、本発明とは無関係であ
るが、フォーカス優先モードのカメラにあっては、この
フォーカスロック状態てレリーズが許可され、レリーズ
釦(図示せず)が第2ストロークまで押し込まれると、
カメラはレリーズ動作を行うものである。#320で撮
影準備スイッチ(Sl)がONてなくなれば、#40て
表示を消して、#30に戻る。つまり、撮影準備スイッ
チ(Sl)をOFFにすれは、上述のフォーカスロック
状態は解除される。
れば、#275で焦点検出を行い、#280〜#290
を経て、再び#295て合焦判定を行う。上述の#30
5及び#310のステップてレンズが合焦位置に向けて
駆動されているのて、ここては合焦となる可催性が高い
。#295て合焦てあれは、#315で合焦表示を行い
、#320で撮影準備スイッチ(Sl)がONであるか
を判定する。#320で撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nであれば、撮影準備スイッチ(Sl)がONてなくな
るまで、#320の判定動作を繰り返し、いわゆるフォ
ーカスロック状態となる。なお、本発明とは無関係であ
るが、フォーカス優先モードのカメラにあっては、この
フォーカスロック状態てレリーズが許可され、レリーズ
釦(図示せず)が第2ストロークまで押し込まれると、
カメラはレリーズ動作を行うものである。#320で撮
影準備スイッチ(Sl)がONてなくなれば、#40て
表示を消して、#30に戻る。つまり、撮影準備スイッ
チ(Sl)をOFFにすれは、上述のフォーカスロック
状態は解除される。
撮影準備スイッチ(Sl)がOFFされた後、再びON
された場合には、#155てLSENDF−1と判定さ
れる場合かある。これは、以前に撮影準備スイッチ(S
l)をONにして焦点検出を行ったか焦点検出不能て、
ローコンスキャンを行っても焦点検出可能なレンス位置
か見付からなかった場合、あるいは、ローコンスキャン
を行っても焦点検出可能なレンズ位置が見付かるはずが
ない場合である。この場&には、#157てフラグLS
ENDFをOに戻し、#65〜#75のレンズ初期位置
セットを行い、#145に進む。なお、#157へ進む
ときは、必ず撮影準備スイッチ(Sl)h・OFFされ
た後ONされたときたけである。
された場合には、#155てLSENDF−1と判定さ
れる場合かある。これは、以前に撮影準備スイッチ(S
l)をONにして焦点検出を行ったか焦点検出不能て、
ローコンスキャンを行っても焦点検出可能なレンス位置
か見付からなかった場合、あるいは、ローコンスキャン
を行っても焦点検出可能なレンズ位置が見付かるはずが
ない場合である。この場&には、#157てフラグLS
ENDFをOに戻し、#65〜#75のレンズ初期位置
セットを行い、#145に進む。なお、#157へ進む
ときは、必ず撮影準備スイッチ(Sl)h・OFFされ
た後ONされたときたけである。
このとき、レンズ初期位置セットを行う理由は、ローコ
ンスキャンエンドフラグLSENDFが1のときには、
現在のレンズ位置fτ1近に写したい被写体か存在する
確率が低いからてあり、また、特にローコンスキャンを
実際に行った場合には、レンズ位置が無限遠位置又は最
近接位置の近傍に偏っていることになるので、これを適
正な位置に戻す必要かあるからである。
ンスキャンエンドフラグLSENDFが1のときには、
現在のレンズ位置fτ1近に写したい被写体か存在する
確率が低いからてあり、また、特にローコンスキャンを
実際に行った場合には、レンズ位置が無限遠位置又は最
近接位置の近傍に偏っていることになるので、これを適
正な位置に戻す必要かあるからである。
次に、第8図の#330を通る場合には、#185及び
#180(第4図)において、低輝度で且つ焦点検出不
能であると判定されているので、補助光発光が必要であ
るが、補助光を発光しても無駄な場合もあるのて、#3
30及び#335て、その判定を行う。ここて、第2図
に示す補助光発光装置(I LM)は、通常、カメラの
撮影レンズよりも上方に外部から装着された、あるいは
カメラ本体前面に設けられた発光ダイオードと投光用の
光学系とを含む。一方、焦点検出回路(AFC)は、T
TL位相差検出方式の焦点検出用光学系を含み、その光
軸は撮影レンズの光軸と一致する。したかって、補助光
投光用の光学系の光束域と焦点検出用の光束域とはバラ
ラックスを有し、撮影レンズの前方の所定の距離(画角
によって変化する)から向こうでは、焦点検出用の光束
域が補助光投光用の光学系の光束域に完全に含まれてし
まう。この距離が補助光により焦点検出を可能とすべく
被写体を照射てきる範囲の下限であり、これよりも近い
被写体に対しては、補助光発光を行っても無駄である。
#180(第4図)において、低輝度で且つ焦点検出不
能であると判定されているので、補助光発光が必要であ
るが、補助光を発光しても無駄な場合もあるのて、#3
30及び#335て、その判定を行う。ここて、第2図
に示す補助光発光装置(I LM)は、通常、カメラの
撮影レンズよりも上方に外部から装着された、あるいは
カメラ本体前面に設けられた発光ダイオードと投光用の
光学系とを含む。一方、焦点検出回路(AFC)は、T
TL位相差検出方式の焦点検出用光学系を含み、その光
軸は撮影レンズの光軸と一致する。したかって、補助光
投光用の光学系の光束域と焦点検出用の光束域とはバラ
ラックスを有し、撮影レンズの前方の所定の距離(画角
によって変化する)から向こうでは、焦点検出用の光束
域が補助光投光用の光学系の光束域に完全に含まれてし
まう。この距離が補助光により焦点検出を可能とすべく
被写体を照射てきる範囲の下限であり、これよりも近い
被写体に対しては、補助光発光を行っても無駄である。
また、カメラに長焦点レンズを装着した場合には、補助
光かレンズの鏡胴によりケラレるのて、被写体に補助光
か当たらず、補助光を発光しても無駄になる場合がある
。なお、補助光により焦点検出を可能とすへく被写体を
照射てきる範囲の下限は、TTL方式の補助光システム
の採用により小さくてきるか、補助光照射により焦点検
出か可能となる範囲の上限を大きくすることは、補助光
の到達距離かぜいぜい10【1程度であるので、余りl
[JI待てきない。そこて、#330ではレンズの焦点
距離fか250 mm以上であるかを判定し、#330
てf≧250てあれは、レンズ長が長いなめに補助光が
ケラレる場合があると判断して、補助光を発光せずに、
#190(第5図)に進んで、ローコンスキャンの要否
を判定する。なお、長焦点レンズを用いた撮影では、補
助光が届がない遠距離撮影が多いので、補助光発光を禁
止してもあまり問題はない。#330てf≧250でな
けれは、#335て等倍量上マクロレンズ装着信号LC
PRの有無を判定する。#335て等倍量上マクロレン
ズが装着されていれば、補助光照射により焦点検出が可
能となる範囲の下限よりも近い至近距離の撮影であると
判断して、補助光を発光せずに、#190(第5図)に
進んで、ローコンスキャンの要否を判定する。#335
て等倍量上マクロレンズが装着されていなけれは、#3
40て補助光を発光さぜ、#345て焦点検出を行い、
#350で焦点検出不能であるかを判定する。補助光は
1回の焦点検出毎に所定時間のみ発光する。#350で
焦点検出不能でなければ、#395に進む。#350で
焦点検出不能であれば、補助光による焦点検出が可能な
範囲の中間距離(例えば411+>、あるいは比較的撮
影場面が多い距離(例えば31n)Doにレンズ位置を
合わせるべく、#355てレンズ駆動員ΔN −(f2
/ D o) X K −N Lの演算を行い、#36
0てレンズ駆動を開始する。#361ては、レンズ駆動
量がΔNに達したかを判定する。
光かレンズの鏡胴によりケラレるのて、被写体に補助光
か当たらず、補助光を発光しても無駄になる場合がある
。なお、補助光により焦点検出を可能とすへく被写体を
照射てきる範囲の下限は、TTL方式の補助光システム
の採用により小さくてきるか、補助光照射により焦点検
出か可能となる範囲の上限を大きくすることは、補助光
の到達距離かぜいぜい10【1程度であるので、余りl
[JI待てきない。そこて、#330ではレンズの焦点
距離fか250 mm以上であるかを判定し、#330
てf≧250てあれは、レンズ長が長いなめに補助光が
ケラレる場合があると判断して、補助光を発光せずに、
#190(第5図)に進んで、ローコンスキャンの要否
を判定する。なお、長焦点レンズを用いた撮影では、補
助光が届がない遠距離撮影が多いので、補助光発光を禁
止してもあまり問題はない。#330てf≧250でな
けれは、#335て等倍量上マクロレンズ装着信号LC
PRの有無を判定する。#335て等倍量上マクロレン
ズが装着されていれば、補助光照射により焦点検出が可
能となる範囲の下限よりも近い至近距離の撮影であると
判断して、補助光を発光せずに、#190(第5図)に
進んで、ローコンスキャンの要否を判定する。#335
て等倍量上マクロレンズが装着されていなけれは、#3
40て補助光を発光さぜ、#345て焦点検出を行い、
#350で焦点検出不能であるかを判定する。補助光は
1回の焦点検出毎に所定時間のみ発光する。#350で
焦点検出不能でなければ、#395に進む。#350で
焦点検出不能であれば、補助光による焦点検出が可能な
範囲の中間距離(例えば411+>、あるいは比較的撮
影場面が多い距離(例えば31n)Doにレンズ位置を
合わせるべく、#355てレンズ駆動員ΔN −(f2
/ D o) X K −N Lの演算を行い、#36
0てレンズ駆動を開始する。#361ては、レンズ駆動
量がΔNに達したかを判定する。
#361でレンズ駆動量がΔNに達していなければ、レ
ンズ駆動量がΔNに達するまで#361の判定動作を繰
り返す。#361てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#
362てレンズ駆動を停止する。そして、#370で補
助光発光を行い、#375で焦点検出を行い、#380
で焦点検出不能であるかを判定する。#380で焦点検
出不能でなければ、#395に進む。#380て焦点検
出不能てあれば、#385て焦点検出不能表示を行い、
#390て撮影準備スイッチ(Sl)がONであるかを
判定する。#390て撮影準備スイッチ(Sl)がON
てあれば、#375に戻る。#390で撮影準備スイッ
チ(Sl)がONてなけれは、#40で表示を消して、
#30に戻る。
ンズ駆動量がΔNに達するまで#361の判定動作を繰
り返す。#361てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#
362てレンズ駆動を停止する。そして、#370で補
助光発光を行い、#375で焦点検出を行い、#380
で焦点検出不能であるかを判定する。#380で焦点検
出不能でなければ、#395に進む。#380て焦点検
出不能てあれば、#385て焦点検出不能表示を行い、
#390て撮影準備スイッチ(Sl)がONであるかを
判定する。#390て撮影準備スイッチ(Sl)がON
てあれば、#375に戻る。#390で撮影準備スイッ
チ(Sl)がONてなけれは、#40で表示を消して、
#30に戻る。
#395では焦点検出不能表示を消し、#400では合
焦であるかを判定する。#400て合焦てあれば、#4
20で合焦表示を行い、#425で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであるかを判定する。#425て撮影準備
スイッチ(Sl)がONてあれば、撮影準備スイッチ(
Sl)がONてなくなるまて、#425の判定を繰り返
す。#425で撮影準備スイッチ(Sl)がONでなく
なれば、#40で表示を消して、#30に戻る。#40
0で合焦てなければ、#405てデフ4−カスtDFか
らレンズ駆動量ΔN = D F X Kを演算し、#
410でレンズ駆動を開始する。#412ては、レンズ
駆動量がΔNに達したかを判定する。#412でレンズ
駆動量がΔNに達していなければ、レンズ駆動量がΔN
に達するまて#412の判定動作を繰り返す。#412
てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#413でレンズ駆
動を停止し、#415で撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nであるかを判定する。#415で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであれば#370に戻り、ONてなければ
#40で表示を消して、#30に戻る。
焦であるかを判定する。#400て合焦てあれば、#4
20で合焦表示を行い、#425で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであるかを判定する。#425て撮影準備
スイッチ(Sl)がONてあれば、撮影準備スイッチ(
Sl)がONてなくなるまて、#425の判定を繰り返
す。#425で撮影準備スイッチ(Sl)がONでなく
なれば、#40で表示を消して、#30に戻る。#40
0で合焦てなければ、#405てデフ4−カスtDFか
らレンズ駆動量ΔN = D F X Kを演算し、#
410でレンズ駆動を開始する。#412ては、レンズ
駆動量がΔNに達したかを判定する。#412でレンズ
駆動量がΔNに達していなければ、レンズ駆動量がΔN
に達するまて#412の判定動作を繰り返す。#412
てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#413でレンズ駆
動を停止し、#415で撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nであるかを判定する。#415で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであれば#370に戻り、ONてなければ
#40で表示を消して、#30に戻る。
変形例
上述のレンズ位置演算のサブルーチンく第9図)におけ
るデフォーカス量DFbの決定(#]、008)のアル
ゴリズムにおいては、焦点距離fの情報に=35− 応して、良く使用する撮影倍率βを予め設定し、この撮
影倍率βが得られる撮影距離に応じたレンズ位置Nbか
ら無限遠位置まてのデフォーカス量DFbを予め演算し
、Ui OMテーブル(第1表参照)に記憶させておい
て、所定の範囲の焦点距離のレンズに対しては、所定の
値のデフォーカスJLDFbを選択するようにしている
。例えば、35mm<f≦50mmのときにはDFb=
1.1++un、50+nm<f≦100 manのと
きにはD F j−2、5vnというように設定してい
る。
るデフォーカス量DFbの決定(#]、008)のアル
ゴリズムにおいては、焦点距離fの情報に=35− 応して、良く使用する撮影倍率βを予め設定し、この撮
影倍率βが得られる撮影距離に応じたレンズ位置Nbか
ら無限遠位置まてのデフォーカス量DFbを予め演算し
、Ui OMテーブル(第1表参照)に記憶させておい
て、所定の範囲の焦点距離のレンズに対しては、所定の
値のデフォーカスJLDFbを選択するようにしている
。例えば、35mm<f≦50mmのときにはDFb=
1.1++un、50+nm<f≦100 manのと
きにはD F j−2、5vnというように設定してい
る。
第13図はこのアルゴリズムの変形例を示すフローチャ
ートである。#1500では、焦点距離rが28mm以
下であるかを判定する。#1500でr≦28+nmて
あれば、#1510で撮影倍率βとしてOを設定し、#
1570に進む。#1500でf > 28 vnであ
れば、# 1−520で焦点路Nfが2101以下であ
るかを判定する。#1520て11210mmてあれば
、#1530て撮影倍率βとして(1,/40)を設定
し、#1570に進む。
ートである。#1500では、焦点距離rが28mm以
下であるかを判定する。#1500でr≦28+nmて
あれば、#1510で撮影倍率βとしてOを設定し、#
1570に進む。#1500でf > 28 vnであ
れば、# 1−520で焦点路Nfが2101以下であ
るかを判定する。#1520て11210mmてあれば
、#1530て撮影倍率βとして(1,/40)を設定
し、#1570に進む。
#1520でf> 210 mmであれば、# 157
’!、 0で焦点距離fが600mm以下であるかを判
定する。
’!、 0で焦点距離fが600mm以下であるかを判
定する。
#15140でf≦600m+nてあれば、#1550
て撮影倍率βとして(1/60)を設定し、#1570
に進む。#1540でf>60Qmmてあれば、# 1
.560で撮影倍率βとして(1/100)を設定し、
#1570に進む。#1570ては、撮影倍率βに焦点
距離fを乗して、無限遠位置からレンズ位iNbまての
レンズ繰り出し量DFbを算出する。この第13図に示
すアルゴリズムでは、焦点距離rが例えば35mm乃至
105+n+nの場合には、焦点距離fに撮影倍率β−
(1/40)を乗したデフォーカス量DFbが選択され
る。つまり、常に<1/40)の撮影倍率が得られる位
置にレンズが初期設定されることになる。
て撮影倍率βとして(1/60)を設定し、#1570
に進む。#1540でf>60Qmmてあれば、# 1
.560で撮影倍率βとして(1/100)を設定し、
#1570に進む。#1570ては、撮影倍率βに焦点
距離fを乗して、無限遠位置からレンズ位iNbまての
レンズ繰り出し量DFbを算出する。この第13図に示
すアルゴリズムでは、焦点距離rが例えば35mm乃至
105+n+nの場合には、焦点距離fに撮影倍率β−
(1/40)を乗したデフォーカス量DFbが選択され
る。つまり、常に<1/40)の撮影倍率が得られる位
置にレンズが初期設定されることになる。
最後に、第1図に示す本発明の基本構成と、第2図以降
の実施例との対応関係について説明し、ておく。第2図
において、レンズ回路(LEC)はレンズ(1)に含ま
れており、焦点検出回路(A F C)は焦点検出手段
(2)に対応している。第9図の#1008と#102
0のステップ(又は第13図の# ]、 500〜#1
570と第9図の#1020のステップ)はレンズ位置
決定手段(3)に対応している。第2図のレンズ駆動回
路(LDC)はレンズ駆動手段(4)に、撮影準備スイ
ッチ(Sl)は操作部材(5)にそれぞれ対応している
。また、第11図のレンズ初期位置セットのザフルーチ
ンは、制御手段(6)に対応している。
の実施例との対応関係について説明し、ておく。第2図
において、レンズ回路(LEC)はレンズ(1)に含ま
れており、焦点検出回路(A F C)は焦点検出手段
(2)に対応している。第9図の#1008と#102
0のステップ(又は第13図の# ]、 500〜#1
570と第9図の#1020のステップ)はレンズ位置
決定手段(3)に対応している。第2図のレンズ駆動回
路(LDC)はレンズ駆動手段(4)に、撮影準備スイ
ッチ(Sl)は操作部材(5)にそれぞれ対応している
。また、第11図のレンズ初期位置セットのザフルーチ
ンは、制御手段(6)に対応している。
[発明の効果]
本発明は上述のように、焦点検出を始める前に、良く使
用される撮影倍率に応じてレンズの初期停止位置を設定
したので、焦点検出か可能となる確率か高くなるという
効果がある。
用される撮影倍率に応じてレンズの初期停止位置を設定
したので、焦点検出か可能となる確率か高くなるという
効果がある。
なお、焦点検出不能時にレンズを前後に駆動して焦点検
出可能なレンズ位置を探すローコンスキャン機能を有す
る自動焦点調節装置に本発明を適用ずれは、ローコンス
キャンを行う機会が少なくなるのて、焦点検出に要する
時間か短くなるという利点がある。
出可能なレンズ位置を探すローコンスキャン機能を有す
る自動焦点調節装置に本発明を適用ずれは、ローコンス
キャンを行う機会が少なくなるのて、焦点検出に要する
時間か短くなるという利点がある。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例のブロック回路図、第3図乃至第11
図は同上の動作を示すフローチャート、第12図は同上
の動作説明図、第13図は同上の一変形例のフローチャ
ー1・である。 (1)はレンズ、(2)は焦点検出手段、(3)はレン
ズ位置決定手段、(4)はレンズ駆動手段、(5)は繰
作部材、(6)は制御手段である。
本発明の一実施例のブロック回路図、第3図乃至第11
図は同上の動作を示すフローチャート、第12図は同上
の動作説明図、第13図は同上の一変形例のフローチャ
ー1・である。 (1)はレンズ、(2)は焦点検出手段、(3)はレン
ズ位置決定手段、(4)はレンズ駆動手段、(5)は繰
作部材、(6)は制御手段である。
Claims (2)
- (1)撮影用のレンズと、レンズの焦点状態を検出する
焦点検出手段と、レンズに応じて決めた所定の撮影倍率
に基づいてレンズの初期停止位置を決定するレンズ位置
決定手段と、レンズを駆動するレンズ駆動手段と、焦点
検出手段を動作させるために操作される操作部材と、操
作部材の操作により焦点検出手段が焦点検出動作を行う
前にレンズ位置決定手段にて決定された初期停止位置に
レンズを駆動するようにレンズ駆動手段を制御する制御
手段とを備えて成ることを特徴とする焦点検出装置。 - (2)レンズ位置決定手段はレンズの焦点距離に応して
決めた撮影倍率に基づいてレンズの初期停止位置を決定
する手段であることを特徴とする請求項(1)記載の焦
点検出装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161688A JPH01187514A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 焦点検出装置 |
| US07/299,656 US4935765A (en) | 1988-01-21 | 1989-01-23 | Automatic focus detecting apparatus |
| US07/299,646 US4952965A (en) | 1988-01-21 | 1989-01-23 | Automatic focus detecting apparatus |
| US07/462,478 US5053800A (en) | 1988-01-21 | 1990-01-09 | Automatic focus detecting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161688A JPH01187514A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 焦点検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01187514A true JPH01187514A (ja) | 1989-07-26 |
Family
ID=11782852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161688A Pending JPH01187514A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | 焦点検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01187514A (ja) |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP1161688A patent/JPH01187514A/ja active Pending
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