JPH01187516A - 焦点検出装置 - Google Patents

焦点検出装置

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JPH01187516A
JPH01187516A JP1161888A JP1161888A JPH01187516A JP H01187516 A JPH01187516 A JP H01187516A JP 1161888 A JP1161888 A JP 1161888A JP 1161888 A JP1161888 A JP 1161888A JP H01187516 A JPH01187516 A JP H01187516A
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JP
Japan
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lens
focus
focus detection
driving
condition
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Application number
JP1161888A
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English (en)
Inventor
Tokuji Ishida
石田 徳治
Masataka Hamada
正隆 浜田
Toshio Norita
寿夫 糊田
Katsumi Kosakai
小堺 克己
Hiroshi Otsuka
博司 大塚
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自動焦点調節機能付きの一眼レフカメラなど
に用いられる焦点検出装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、撮影用のレンズの焦点状態を検出して、合焦位置
にレンズを駆動する自動焦点調節装置において、焦点検
出後に合焦位置まてレンズを駆動するのに要する時間を
一定化するために、撮影終了の度にレンズを中間位置に
初期設定することが提案されている(米国特許第4,2
65.528号公報)。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、撮影終了の度にレンズを中間位置に初期
設定することは、焦点検出速度の向上という目的には必
ずしも沿わないことがある。例えば、良く似た場面を撮
影する場合や、短時間に複数コマを連写する場合には、
前回のレンズ位置付近で合焦する確率が高いので、撮影
終了後にレンズを動かさない方が良いと考えられる。ま
た、レンズ位置設定を余り頻繁に行うと、電力消費が増
大するという問題もある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、無意味なレンズ位置設定を省略
できるようにした焦点検出装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る焦点検出装置にあっては、上記の目的を達
成するために、第1図に示すように、撮影用のレンズ(
1)と、レンズ(1)の焦点状態を検出する焦点検出手
段(2)と、レンズ(1)の初期停止位置Nsを決定す
るレンズ位置決定手段(3)と、レンズ(1)を駆動す
るレンズ駆動手段く4)と、レンズ(1)を初期停止位
置Nsに駆動すべき条件下にあるか否かを判定する条件
判定手段(5)と、条件判定手段(5)によりレンズ駆
動を行う条件下に=3− あることが判定されたときに、レンズ(1)を初期停止
位If N sに駆動するようにレンズ駆動手段(4)
を制御する制御手段(6)とを備えて成ることを特徴と
するものである。
ただし、第1図は本発明の構成を機能的にブロック化し
て示した説明図であり、後述の実施例では、上記構成の
主要部をマイクロコンピュータのプログラムにより実現
している。
[作用] 以下、本発明の作用を第1図により説明する。
撮影用のレンズ(1)は被写体からの光を結像させる。
焦点検出手段(2)はレンズ(1)の焦点状態を検出す
る。レンズ(1)の焦点状態は、通常、合焦位置からの
デフォーカス量(焦点すれ量)として検出され、その符
号により前ピンと後ピンを区別している9合焦位置から
のデフォーカス量が、焦点検出手段(2)の構成によっ
て決まる所定の値よりも大きい場合あるいは被写体のコ
ントラストが低い場合には、焦点積出は不能となるが、
被写体のコントラストが高く、かつ上記所定の値以内て
ある場合には、焦点検出は可能となる。レンズ(1)か
通常良く使用される位置にあれは、焦点検出可能となる
確率が高くなる。そこで、本発明にあっては、焦点検出
可能となる確率が高くなるように、レンズ(1)の初期
停止位置Nsをレンズ位置決定手段(3)により決定し
ている。レンズ(1)の初期停止位置への駆動は制御手
段(6)の制御下にてレンズ駆動手段(4)により行わ
れる。このレンズ駆動手段〈4)は、通常の焦点検出時
においては、焦点検出手段(2)の焦点検出結果に基づ
いて、レンズ(1)を合焦位置に向けて駆動する自動焦
点調節用のものを流用すれば良い。条件判定手段(5)
では、レンズ(1)を初期停止位置Nsに駆動すべき条
件下にあるか否かを判定する。ここて、レンズ(1)を
初期停止位置Nsに駆動すべき条件としては、例えば、
電源用のメインスイッチ(SM)がONされたときが挙
げられる。この場合には、それ以前のレンズ位置を保持
する必要はないから、焦点検出可能となる確率が高くな
る位置Nsにレンズ(1)を初期設定する意味がある。
条件判定手段6一 (5)により、レンズ(1)を駆動すべき条件下にある
ことが判定されたときには、制御手段(6)はレンズ(
1)を初期停止位置Nsに駆動するようにレンズ駆動手
段(4)を制御する。レンズ(1)を駆動すべき条件下
にあることが判定されないときには、レンズ位置の初期
設定は行われない。
[実施例] 第2図は、本発明の一実施例としてのカメラの回路構成
を示すブロック回路図である。ただし、焦点検出動作に
直接関係しない部分については図示を省略しである。(
μC)は焦点調節のための演算及びシーケンス制御を行
うマイクロコンピュータである。(LEC)は交換レン
ズ内に設けられたレンズ回路て、交換レンズ固有の情報
をマイクロコンピュータ(μC)に伝達する。(A F
 C>は、上記レンズを通過した被写体光を光電変換し
て焦点検出データを出力する焦点検出回路で、焦点検出
データをデジタル信号に変換して、マイクロコンピュー
タ(μC)に出力する。(DSP)は表示回路で、レン
ズの合焦表示及び焦点検出不能表示を行う。(ILM)
は被写体に焦点検出用の補助光を照射するための補助光
発光装置である。(M)は交換レンズのフォーカシング
レンズを駆動するためのモータであり、レンズ駆動回路
(LDC)の制御下にてレンズの繰り出し及び繰り込み
を行う。レンズ駆動回路(LDC)は、マイクロコンピ
ュータ(μC)からのモータ駆動速度の信号、モータ駆
動方向の信号及びモータ停止の制御信号を入力し、これ
に基づいて、モータ(M)を駆動する。(ENC)はエ
ンコーダで、モータ(M)の回転量を検出し、モータ(
M)の所定の回転量に応じてマイクロコンピュータ(μ
C)にパルスを出力する。
ここで、マイクロコンピュータ(μC)は、レンズを最
も繰り込んだ状態である無限遠位置からのレンズの繰り
出し量を絶対量として知るためのレンズ位置カウンタN
Lを内蔵している。このレンズ位置カウンタNLは、レ
ンズが無限遠位置に繰り込まれたときに内部の命令によ
りNL=OにリセッI−され、レンズが繰り出されてい
るときには、内部の命令によりエンコーダ(E N C
)からのパルスに応じてカウントアツプされ、レンズが
繰り込まれているときには、内部の命令によりエンコー
タ(E N C)からのパルスに応じてカウントダウン
される。レンズが最近接位置まで繰り出されたときには
、レンズ位置カウンタN、の値はN l−N maxと
なる。この最大繰り出し量N maxはレンズにより夫
々異なり、レンズ回路(LEC)からレンズ固有の情報
としてマイクロコンピュータ(μC)に読み込まれる。
(BAT)は電源電池てあり、マイクロコンピュータ(
μC)及び他の回路に電力を供給する。電源電池(BA
T)の両端には、抵抗(R1)とコンデンサ(C1)の
直列回路よりなる時定数回路が接続されており、抵抗(
R1)とコンデンサ(C1)の接続点はマイクロコンピ
ュータ(μC)のパワーオンリセット端子(RES)に
接続されている。電源電池(BAT)を接続すると、マ
イクロコンピュータ(μC)の電源端子(Vcc)とア
ース端子(G N D )の間に電源電圧が印加されて
、マイクロコンピュータ(μC)が能動状態になるが、
コンデンサ(C1)の=8− 充電電圧、即ちマイクロコンピュータのリセット端子(
RES)に印加される電圧が所定電圧に達するまでは、
マイクロコンピュータ(μC)は動作しない。コンデン
サ(C1)の電圧が所定電圧以上になると、マイクロコ
ンピュータ(μC)はリセ・ソトされて、後述のステッ
プ#5(第3図参照)からの動作を開始する。
(SR)はリセットスイッチであり、このスイッチがO
Nされると、レンズは初期位置にリセットされる。(S
ω)は無限遠位置検出スイッチてあり、レンズが無限遠
位置に繰り込まれたときにONされる。(SM)はメイ
ンスイッチで゛あり、カメラの使用時にONされる。(
Sl)は撮影準備スイッチであり、通常は、レリーズ釦
(図示せず)の第1ストロークでONされる。(SAF
)はAFモードスイッチてあり、このスイッチ(SAF
)がONであるときには、焦点検出結果に基づいて合焦
位置にレンズを駆動するオートフォーカスモードが選択
され、スイッチ(S AF)がOF’Fであるときには
、焦点検出結果に基づいて合焦又は非合焦の表示のみを
行い、レンズ駆動は行わないマニュアルフォーカスモー
ドが選択される。(SMZ)はマクロゾーンスイッチで
あり、マクロ機構付きのズームレンズにおいて、ズーム
リングをマクロゾーンに設定したときに開放される。本
実施例で使用されるマクロ機構付きのズームレンズでは
、ズームリングがマクロゾーンに設定されているときに
は、オートフォーカスモードが使用不可となるので、こ
れをマイクロコンピュータ(μC)に知らせるために、
レンズ回路(L E C)はマクロゾーンであることを
示す信号SMZをマイクロコンピュータ(μC)に出力
する。
次に、カメラの焦点調節動作をフローチャー1〜を参照
しながら説明する。パワーオンリセットがなされると、
マイクロコンピュータ(μC)は第3図に示す#5以降
のプログラムを実行する。まず、#5で全フラグをリセ
ットする。次に、#10でメインスイッチ(SM)がO
Nであるかを判定する。
メインスイッチ(SM)がONでなければ、ONされる
まで、#10の判定を繰り返す。メインスイッチ(SM
)がONであれば、#15でレンズ初期位置演算のサブ
ルーチン(第9図)を実行し、#20でω繰り込みのサ
ブルーチン(第10図)を実行し、#25でレンズ初期
位置セットのサブルーチン(第11図)を実行した後、
#30でメインスイッチ(SM)がOFFかを判定する
。メインスイッチ(SM)がOFFであれば、#35で
ω繰り込みのサブルーチンを実行し、#10に戻る。#
30でメインスイッチ(SM)がOFFでなければ、#
45に進む。
第9図はレンズ初期位置演算のサブルーチンの内容を示
すフローチャートである。このサブルーチンがコールさ
れると、まず、#1000てレンズ回路(LEC)から
レンズデータの入力を行う。
レンズ回路(L E C)からは、レンズ装着信号IC
P、マクロゾーン信号SMZ、等倍量上マクロレンズ装
着信号LCPR1最大繰り出し量N max、焦点距離
f、変換係数■く等がマイクロコンピュータ(μC)に
入力される。ここて、変換係数には、デフォーカス量D
Fをレンズ駆動量ΔNに変換するための係数である。#
1005では、等倍以上マクロレンズ装着信号LCPR
の有無を判定する。
#1005で等倍以上マクロレンズが装着されていれば
、#1040でレンズ初期位置セット用のデフォーカス
量DFsをDFm/2とし、サブルーチンがコールされ
たステップにリターンする。ここで、DFmはレンズの
最近接位置から無限遠位置までの範囲をカバーする最大
デフォーカス量である。#1005で等倍以上マクロレ
ンズが装着されていなければ、#1008でデフォーカ
ス量DFbを決める。このデフォーカス量DFbは、撮
影倍率βに応じて決められたレンズ位置Nbまでの無限
遠位置からのデフォーカス量である。本実施例では、焦
点距離fの情報から良く使用される撮影倍率βを考慮し
て予め設定したレンズ位iNbの情報をROMテーブル
から読み出している。
(以下余白) 第1表 ただし、上表において、 *は28〜135mmのズームレンズが135mmにあ
るとき、tは70〜210mmのズームレンズが210
mm4こあるとき、末は75〜300mmのズームレン
ズが300mmにあるときのデータである。
第1表は、種々の焦点距離のレンズについて、良く使用
される撮影倍率βと、これに応して決まるレンズ位i1
bに対応するデフォーカス量DFb、レンズの最大デフ
ォーカス量DF+nを示す。なお、DFaは焦点検出回
路(A F C)の構成によって決まる焦点検出可能な
デフォーカス量であり、焦点検出可能範囲はその2倍の
2DFaとなる。
#1010ては、DFt]>DFaであるかを判定する
。#1010でDFb>DPaであれば、#1030で
レンズ初期位置セット用のデフォーカス量DFsをDF
aとし、#1060でレンズ位置セットフラグ5ETF
を1とし、サブルーチンがコールされたステップにリタ
ーンする。# 10 ]、 OでDFb≦DFaであれ
ば、#1020でレンズ初期位置セット用のデフォーカ
ス量DFsをDFbとし、#1050てレンズ位置セッ
トフラグ5ETFを1とし、サブルーチンがコールされ
たステップにリターンする。
第12図は#1010〜#1030のステップの意味を
説明するための図である。同図(a)は撮影倍率βに応
じて決められたレンズ位置Nbから無限遠位置までのデ
フォーカス量DFbが、焦点検出可能なデフォーカス量
DFaよりも大きい場合を示しており、この場合には、
DPs=DFaとしている。したがって、レンズ初期位
置N5=DFsXKにおいては、無限遠位置を焦点検出
可能範囲2DFa内に含んでおり、焦点検出不能の場合
にはレンズを繰り出す方向のスキャンのみを行えば良い
。同図(b)は撮影倍率βに応じて決められたレンズ位
置Nbから無限遠位置まてのデフォーカス量DFbが、
焦点検出可能なデフォーカス量DFa以下である場合を
示しており、この場合には、DFs=DFbとしている
。この場合においても、レンズ初期位置N5=DPsX
Kにおいては、無限遠位置を焦点検出可能範囲2DFa
内に含んでおり、焦点検出不能の場合にはレンズを繰り
出す方向のスキャンのみを行えば良い。
第10図はω繰り込みのサブルーチンの内容を示すフロ
ーチャートである。このサブルーチンがコールされると
、#1100てレンズ繰り込みを開始し、# i L 
O5で無限遠位置検出スイッチ(Soo)がONである
かを判定する。#1105てスイッチ(Sω)がONで
なければ、スイッチ(Sω)がONになるまで#110
5の判定動作を繰り返す。#1105でレンズが無限遠
位置まで繰り込まれてスイッチ(Sω)がONとなれば
、#1110でレンズ繰り込みを停止し、#1115で
レンス°位置カウンタNLをリセットし、サブルーチン
がコールされたステップにリターンする。
第11図はレンズ初期位置セラ1〜のサブルーチンの内
容を示すフローチャートである。このサブルーチンがコ
ールされると、#1200でレンズ初期位置セット用の
デフォーカス量DFsに変換係数Kを乗算して、無限遠
位置からのレンズ駆動量ΔN=DFsXKを算出し、#
1205でレンズ繰り出しを開始する。#1210では
、レンズ駆動量がΔNに達したかを判定する。#121
0でレンズ駆動量がΔNに達していなければ、レンズ駆
動量がΔNに達するまで#1210の判定動作を繰り返
す。#12.10てレンズ駆動量がΔNに達すれば、#
1215でレンズ駆動を停止し、サブルーチンがコール
されたステップにリターンする。
第3図のフローに戻って、#45では、AFモードスイ
ッチ(SAF)がONであるかを判定する。
#45でAPモードスイッチ(SAF)がONてなけれ
ば、#50でマニュアルフォーカスモードであることを
示すフラグMPを1として、#80に進む。#45でA
Pモードスイッチ(SAF)がONであれば、#55で
フラグMFが1であるかを判定する。#55でMP−1
であれば、スイッチ(SAF)      ’かONさ
れた直後ということであり、#60でフラグMFを0と
して#65に進む。#65〜#75では、上述のレンズ
初期位置演算、ω繰り込み、レンズ初期位置セットの各
サブルーチンを実行して、レンズ初期位置セットを行い
、その後、#145に進む。#55でMP=1でなけれ
ば、以前からスイッチ(SAF)かONであったという
ことであり、#80に進む。
#80ては、レンズ装着信号ICPの有無を判定する。
#80でレンズが装着されていなければ、#100でレ
ンズが未装着であることを示すフラグLENOFを1と
し、#105に進む。#80で撮影レンズが装着されて
いれは、#90でフラグLENOFが1であるかを判定
する。#90でLENOF=1であれば、レンズが装着
された直後ということであり、#95でフラグLENO
Fを0とし、#65〜#75のレンズ初期位置セットを
行った後、#145に進む。#90でLENOF−1で
なければ、以前からレンズが装着されていたということ
であり、#105に進む。
#105では、マクロゾーンスイッチ(SMZ)がON
であるかを、即ち、スームレンズがマクロゾーンにない
かを判定する。#105でマクロゾーンスイッチ(Sイ
Z)がONでなければ、即ち、マクロゾーンにあれば、
#110でマクロゾーンスイッチ(SMZ)がOFFで
あることを示すフラグSMZ○FFを1とし、#125
に進む。#105てマクロゾーンスイッチ(SMZ)が
ONであれば、#115でフラグSMZOFFが1であ
るかを判定する。#115でSMZOFF=1であレバ
、マクロゾーンスイッチ(SMZ)がONされた直後と
いうことてあり、#120てフラグSMZOFFを0と
し、#65〜#75のレンズ初期位置セットを行った後
、#145に進む。#115てSMZOFF=1でなけ
れは、以前からマクロゾーンスイッチ(8M7)かON
されていたといつことてあり、#125に進む。
#125では、リセットスイッチ(SR)がONである
かを判定する。#125でリセットスイッチ(SR)が
ONてなければ、#130でリセットスイッチ(SR)
がOFFであることを示すフラグ5ROFFを1とし、
#145に進む。#125てリセットスイッチ(SR)
がONてあれば、#135てフラグ5ROFFが1であ
るかを判定する。
#135て5ROFF=1であれば、リセットスイッチ
(SR)がONされた直後ということであり、#140
でフラグ5ROFFをOとし、#65〜#75のレンズ
初期位置セットを行った後、#145に進む。#135
で5ROFF=1でなければ、以前からリセットスイッ
チ(SR)はONされていたということであり、既にレ
ンズは初期位置にセットされているのて、#65〜#7
5のレンズ初期位置セットは行わずに、#145に進む
したかって、メインスイッチ(SM)の投入直後にレン
ズ初期位置セット(#15〜#25)を行った後は、A
Pモードスイッチ(SAF)がONされた直後か、レン
ズが装着された直後か、マクロゾーンスイッチ(SMZ
)がONされた直後か、又は、リセットスイッチ(SR
)がONされた直後、若しくは、後述のローコンスキャ
ンを行ってもなお焦点検出不能で且つ撮影準備スイッチ
(Sl)をOFFした後に再度ONL、た場合(# 1
55参照)にのみ、レンズ初期位置セット(#65〜#
75)が行われ、それ以外の場合にはレンズ初期位置セ
ットは行われない。したがって、似たような場面を撮影
する場合や、複数コマの写真を連写する場合のような前
回のレンズ位置付近で合焦する確率が高い場合には、レ
ンズ初期位置セットは行われず、焦点検出の度にレンズ
初期位置セットが行われる場合に比べ、電力消費量が少
なくなり、かつ、焦点調節に必要な時間か短くなる。
#145ては、撮影準備スイッチ(Sl)がONである
かを判定する。撮影準備スイッチ(Sl〉がONされて
いないときは、#40で全表示を消して、#30に戻る
。以下、#30、#45、#80、#105、#125
、#145を通るループを巡りながら、メインスイッチ
(SM)、APモードスイッチ(SAF)、レンズ装着
信号ICP、マクロゾーンスイッチ(SMZ)、リセッ
1へスイッチ(SR)、撮影準備スイッチ(Sl)の状
態をモニターする。
このループの途中で、メインスイッチ(SM)がOFF
されたときには、上述のように、ω繰り込み(#35)
を行って、再びメインスイッチ(SM)がONされるま
で待機する(#10)。また、ループの途中で、スイッ
チ(SAF)、(SMZ)、(SR)のいずれかがON
されるか、又は、レンズが装着されたときは、その都度
、レンズ初期位置セット(#65〜#75)を行う。こ
のようにして、カメラは撮影準備スイッチ(Sl)がO
Nされるのを待つているが、#145で撮影準備スイッ
チ(sl)がONとなれば、焦点検出を開始するべく、
#155(第4図)に進む。
#155ては、後述するローコンスキャンエンドフラグ
LSENDFが1であるがを判定する。
最初は、LSENDF=Oであるのて、#175で焦点
検出を行い、#18oで焦点検出不能であるかを判定す
る。#180て焦点検出不能でなければ、合焦判定を行
うべく、#285(第7図)に進む。#180で焦点検
出不能てあれば、#185で低輝度であるがを判定する
。#185で低輝度であれば、補助光を発光すべく、#
330(第8図)に進む。#185で低輝度でなければ
、#190及び#191(第5図)で、 (Nmax −N 1−)/ K > D F a又は
、N L/ K > D F a     −、、■が
満たされているがを判定する。#19o及び#191で
条件■が満たされない場合には、レンズの全フォーカス
範囲が焦点検出可能範囲2DFaに含まれていることに
なる。それにも拘わらす焦点検出不能であるということ
は、ローコンスキャン(レンズを駆動しながら焦点検出
を行い、焦点検出可能な位置を探す動作)を行っても焦
点検出可能となるはすはなく、ローコンスキャンを行う
のは無駄である。そこで、ローコンスキャンを行うこと
なく、#255(第7図参照)に進んで、焦点検出不能
表示を行う。
#190又は#191で条件■が満たされていれば、#
192て、 N +nax/ 2 K≦D F a      −■
が満たされているかを判定する。ここて、N max/
2には撮影レンズの中間位置から終端位置までのデフォ
ーカス量(即ちDFm/2)であり、装着されたレンズ
に応じて決まる。また、2DFaは上述のように、焦点
検出回路(A F C)の構成によって決まる焦点検出
可能なデフォーカス量であり、カメラボディ側の定数で
ある。#192で条件■が満たされる場合には、仮に、
レンズが中間位置にあれば、レンズの全フォーカス範囲
Nmax/Kが焦点検出可能範囲2DFaに含まれるの
で、わざわざローコンスキャンを行う必要はない。そこ
で、レンズを中間位W N max/ 2に移動させる
べく、#193でレンズ駆動量ΔN = N max/
 2−NLの演算を行い、#1941でレンズ駆動を開
始する。#1942では、レンズ駆動量がΔNに達した
かを判定する。#1942でレンズ駆動量がΔNに達し
ていなければ、レンズ駆動量がΔNに達するまで#19
42の判定動作を繰り返す。
#1942でレンズ駆動量がΔNに達すれば、#194
3でレンズ駆動を停止し、#195で焦点検出を行った
後、#196で焦点検出不能であるかを判定する。#1
96で焦点検出不能であれは、ローコンスキャンを行っ
ても焦点検出可能となるはずはなく、ローコンスキャン
を行うのは無駄である。そこで、ローコンスキャンを行
うことなく、# 25’5 (第7図)に進んで、焦点
検出不能表示を行う。焦点検出不能でなければ、合焦判
定を行うべく、#285(第7図)に進む。
#192で条件■が満たされない場合には、レンズ位置
を何処に変えてもレンズの全フォーカス範囲Nmax/
Kを焦点検出可能範囲2DFa内にカバーすることはで
きない。そこで、この場合には、止むを得ずローコンス
キャンを行うが、ローコンスキャンの範囲を可能な限り
狭い範囲に限定して行うことにより、ローコンスキャン
に要する時間を短縮するように工夫している。すなわち
、#198(第6図)ては、繰り出し方向のスキャン量
をΔN=Nmax−NL−DFaXKとして算出する。
これは、最大繰り出し位置N maxまで繰り出さなく
ても、DFaXKたけ手前の位置まで繰り出せば、最大
繰り出し位置N maxも焦点検出可能範囲2DFa内
に入るからである。次に、スキャンの方向を知るために
、#200でフラグFOWFが1であるかを判定する。
このフラグFOWFは、繰り出しくFOWard)方向
のスキャンを行うことを示すフラグである。初めてロー
コンスキャンを行うときには、フラグFOWFはリセッ
トされているのて、FOWF=1ではない。しながって
、最初は#205に進み、#205でFOWF−1とし
て、#220に進む。#220ではレンス駆動(繰り出
し方向)を行うべくレンズ駆動回路(LDC)に信号を
出力し、#225て焦点検出を行った後、#230で焦
点検出不能であるかを判定する。#230て焦点検出不
能てなければ、#233でフラグFOWFをリセットし
、合焦判定を行うべく、#285(第7図)に進む。#
230で焦点検出不能であれば、#235でレンズ駆動
量がΔNに達したかを判定する。#235てレンズ駆動
量がΔNに達していなければ、#225に戻って、繰り
出し方向のレンズ駆動を続けなから、焦点検出不能であ
るかを判定する。#235でレンズ駆動量がΔNに達し
ていれば、#240てレンズ駆動を停止し、#245で
レンズ位置セットフラグ5ETFが1であるかを判定す
る。#245で5ETF=1であれは、繰り込み方向の
スキャンを行うまでもなく、レンズの全フォーカス範囲
にわたって焦点検出不能であると判断できるのて、焦点
検出不能表示を行うべく、#255(第7図)に進む。
#245て5ETF=1でなければ、#250てフラグ
FOWFが1であるかを判定する。
#250てFOWF=1であれは、これは繰り出し方向
のスキャンを行ったが焦点検出可能なレンズ位置か見付
からなかったということであるから、今度は繰り込み方
向のスキャンを行うべく、#200に戻る。#200で
FOWF=1てあれば、既に繰り出し方向のスキャンは
済ませたということであるから、#210て繰り込み方
向のスキャン量をΔN=DFaXK−Nt、として算出
する。これは、無限遠位置まで繰り込まなくても、DF
a×にたけ手前の位置まて繰り込めは、無限遠位置も焦
点検出可能範囲2DFa内に入るからである。
#215ては、繰り込み方向のスキャンであることを示
すべく、フラグFOWFを0とし、#220に進む。#
220てはレンズ駆動(繰り込み方向)を行うへくレン
ズ駆動回路(LDC)に信号を出力し、#225〜#2
45を経て、再ひ#250に至る。今度は、FOWF=
1ではないので、#200に戻ることはなく、#255
(第7図)に進む。つまり、#250てFOWF=1て
ない場合とは、繰り出し方向のスキャンも繰り込み方向
のスキャンも共に行ったが、焦点検出可能なレンズ位置
は見付からなかったということであるから、#255で
焦点検出不能表示を行うものである。
なお、繰り込み方向のスキャン中、#230で焦点検出
可能になった場合には、#233でフラグFOWFをリ
セットし、合焦判定を行うべく#285(第7図)へ進
む。
#255(第7図)で焦点検出不能表示を行うと、#2
60てローコンスキャンエンドフラグLSENDFを1
とする。このフラグは、ローコンスキャンを行ったが焦
点検出可能なレンズ位置は見付からなかったことを示す
ためのフラグである。なお、レンズの全フォーカス範囲
が焦点検出範囲2DFaに含まれるにも拘わらす焦点検
出不能となった場合(具体的には、#191又は#19
6から#255へ進んだ場合)には、実際にはローコン
スキャンを行っていなくても、#260でフラグLSE
NDFを1とする。これは、ローコンスキャンを行って
も焦点検出可能なレンズ位置が見付かるはすはないから
である。次に、#265でスキャン方向を示すフラグF
OWFを0に戻した後、#270て撮影準備スイッチ(
Sl〉がONであるかを判定する。#270で撮影準備
スイッチ(Sl)がONてなければ、#40で全表示を
消して、#30に戻る。#270で撮影準備スイッチ(
Sl)がONてあれは、#275て焦点検出を行い、#
280で焦点検出不能であるかを判定する。#280て
焦点検出不能であれば、#270に戻る。#280で焦
点検出不能てなければ、#285でレンズ位置セットフ
ラグ5ETFをOとし、#290でローコンスキャンエ
ンドフラグLSENDFを0とし、#295で合焦であ
るかを判定する。
#295て合焦状態でないと判定すると、#300に進
んで合焦及び焦点検出不能表示を消して、#305でデ
フォーカス量DFに基づいてレンズ駆動量ΔN=DFX
Kを演算し、#310でレンズ駆動を開始する。#31
]では、レンズ駆動量がΔNに達したかを判定する。#
311でレンズ駆動量がΔNに達していなければ、レン
ズ駆動量かΔNに達するまて#311の判定動作を繰り
返す。#311でレンズ駆動量がΔNに達すれば、#3
12でレンズ駆動を停止し、#27oに戻る。
#270で撮影準備スイッチ(Sl)がONのままであ
れは、#275て焦点検出を行い、#28゜〜#290
を経て、再び#295で合焦判定を行う。上述の#30
5及び#31oのステップでレンズが合焦位置に向けて
駆動されているので、ここては合焦となる可能性が高い
。#295で合焦であれば、#315で合焦表示を行い
、#32゜で撮影準備スイッチ(Sl)がONであるか
を判定する。#320で撮影準備スイッチ(sl)がO
Nてあれば、撮影準備スイッチ(sl)がONてなくな
るまで、#320の判定動作を繰り返し、いわゆるフォ
ーカスロック状態となる。なお、本発明とは無関係であ
るが、フォーカス優先モードのカメラにあっては、この
フォーカスロック状態でレリースが許可され、レリーズ
釦(図示せず)が第2ストロークまで押し込まれると、
カメラはレリーズ動作を行うものである。#32oで撮
影準備スイッチ(Sl)がONでなくなれば、#4oで
表示を消して、#30に戻る。つまり、撮影準備スイッ
チ(Sl)をOFFにすれば、上述のフォーカスロック
状態は解除される。
撮影準備スイッチ(Sl)がOFFされた後、再びON
された場合には、#155てLSENDF−1と判定さ
れる場合がある。これは、以前に撮影準備スイッチ(S
l)をONにして焦点検出を行ったが焦点検出不能で、
ローコンスキャンを行っても焦点検出可能なレンズ位置
が見付からなかった場合、あるいは、ローコンスキャン
を行っても焦点検出可能なレンズ位置が見付かるはずが
ない場合である。この場合には、#157でフラグLS
ENDFを0に戻し、#65〜#75のレンズ初期位置
セットを行い、#145に進む。なお、#157へ進む
ときは、必ず撮影準備スイッチ(Sl)がOFFされた
後ONされたときだけである。
このとき、レンズ初期位置セットを行う理由は、ローコ
ンスキャンエンドフラグLSENDFが1のときには、
現在のレンズ位置付近に写したい被写体が存在する確率
が低いがらであり、また、特にローコンスキャンを実際
に行った場合には、レンズ位置が無限遠位置又は最近接
位置の近傍に偏っていることになるので、これを適正な
位置に戻す必要があるからである。
次に、第8図の#330を通る場合には、#185及び
#180(第4図)において、低輝度て且つ焦点検出不
能であると判定されているので、補助光発光が必要であ
るが、補助光を発光しても無駄な場合もあるので、#3
30及び#335て、その判定を行う。ここで、第2図
に示す補助光発光装置(I LM)は、通常、カメラの
撮影レンズよりも上方に外部から装着された、あるいは
カメラ本体前面に設けられた発光ダイオードと投光用の
光学系とを含む。一方、焦点検出回路(A F C)は
、TTL位相差検出方式の焦点検出用光学系を含み、そ
の光軸は撮影レンズの光軸と一致する。したがって、補
助光投光用の光学系の光束域と焦点検出用の光束域とは
バララックスを有し、撮影レンズの前方の所定の距離(
画角によって変化する)から向こうては、焦点検出用の
光束域が補助光投光用の光学系の光束域に完全に含まれ
てしまう。この距離が補助光により焦点検出を可能とす
べく被写体を照射てきる範囲の下限であり、これよりも
近い被写体に対しては、補助光発光を行っても無駄であ
る。また、カメラに長焦点レンズを装着した場合には、
補助光がレンズの鏡胴によりケラレるので、被写体に補
助光が当たらず、補助光を発光しても無駄になる場合が
ある。なお、補助光により焦点検出を可能とすべく被写
体を照射できる範囲の下限は、TTL方式の補助光シス
テムの採用により小さくできるが、補助光照射により焦
点検出が可能となる範囲の上限を大きくすることは、補
助光の到達距離がせいぜい10m程度であるので、余り
期待できない。そこで、#33oではレンズの焦点距離
fが250mm以上であるがを判定し、#330でf≧
250てあれば、レンズ長が長いなめに補助光がケラレ
る場合があると判断して、補助光を発光せずに、#19
0(第5図)に進んで、ローコンスキャンの要否を判定
する。なお、長焦点レンズを用いた撮影ては、補助光が
届がない遠距離撮影が多いので、補助光発光を禁止して
もあまり問題はない。#330でf≧250でなければ
、#335で等倍以上マクロレンズ装着信号LCPRの
有無を判定する。#335で等倍以上マクロレンズが装
着されていれば、補助光照射により焦点検出が可能とな
る範囲の下限よりも近い至近距離の撮影であると判断し
て、補助光を発光せずに、#19’O(第5図)に進ん
で、ローコンスキャンの要否を判定する。#335で等
倍以上マクロレンズが装着されていなければ、#340
で補助光を発光させ、#345で焦点検出を行い、#3
50で焦点検出不能であるかを判定する。補助光は1回
の焦点検出毎に所定時間のみ発光する。#350で焦点
検出不能でなければ、#395に進む。#350で焦点
検出不能であれば、補助光による焦点検出が可能な範囲
の中間距離(例えば4m)、あるいは比較的撮影場面が
多い距離(例えば3m)Doにレンズ位置を合わせるべ
く、#355てレンズ駆動量ΔN −(f 2/ D 
o ) X K  N tの演算を行い、#360でレ
ンズ駆動を開始する。#361では、レンズ駆動量がΔ
Nに達したかを判定する。
#361でレンズ駆動量がΔNに達していなければ、レ
ンズ駆動量がΔNに達するまで#361の判定動作を繰
り返す。#361でレンズ駆動量がΔNに達すれば、#
362でレンズ駆動を停止する。そして、#370て補
助光発光を行い、#375で焦点検出を行い、#380
で焦点検出不能であるかを判定する。#380で焦点検
出不能でなければ、#395に進む。#380で焦点検
出不能であれば、#385で焦点検出不能表示を行い、
#390で撮影準備スイッチ(Sl)がONであるかを
判定する。#390で撮影準備スイッチ(Sl)がON
であれば、#375に戻る。#390で撮影準備スイッ
チ(Sl)がONてなければ、#40で表示を消して、
#30に戻る。
#395ては焦点検出不能表示を消し、#400では合
焦であるかを判定する。#400で合焦であれは、#4
20て合焦表示を行い、#425で撮影準備スイッチ(
Sl)がONであるかを判定する。#425て撮影準備
スイッチ(Sl)がON−35= であれば、撮影準備スイッチ(Sl)がONでなくなる
まで、#425の判定を繰り返す。#425で撮影準備
スイッチ(Sl)がONでなくなれば、#40で表示を
消して、#30に戻る。#400で合焦でなければ、#
405でデフォーカス量DFからレンズ駆動量ΔN=D
FXKを演算し、#410でレンズ駆動を開始する。#
412ては、レンズ駆動量がΔNに達したかを判定する
。#412でレンズ駆動量がΔNに達していなければ、
レンズ駆動量がΔNに達するまて#412の判定動作を
繰り返す。#412でレンズ駆動量がΔNに達すれば、
#413でレンズ駆動を停止し、#415で撮影準備ス
イッチ(Sl)がONであるかを判定する。#415で
撮影準備スイッチ(Sl)がONであれば#370に戻
り、ONでなければ#40で表示を消して、#30に戻
る。
最後に、第1図に示す本発明の基本構成と、第2図以降
の実施例との対応関係について説明しておく。第2図に
おいて、レンズ回路(LEC)はレンズ(1)に含まれ
ている。焦点検出回路(A F C)は焦点検出手段(
2)に対応している。また、レンズ駆動回路(LDC)
はレンズ駆動手段(4)に対応している。第9図のフロ
ーチャートは、レンズ位置決定手段(3)に対応してい
る。第3図のフローチャー1−において、#10、#4
5、#80、#105、#125.及び#155の各ス
テップは条件判定手段く5)に対応している。また、#
15〜#25及び#65〜#75のステップは、制御手
段〈6)に対応している。
[発明の効果] 本発明は上述のように、特定の条件下においてはレンズ
位置の初期設定を行うようにしたので、焦点検出が可能
となる確率が高くなるという効果があり、また、特定の
条件下てないときにはレンズ位置の初期設定は行われな
いので、焦点検出の度にレンズ位置の初期設定を行う場
合に比べて、電流消費量が少なくなるという効果があり
、また、良く似た場面を撮影するときには、前回の焦点
検出結果に応しなレンズ位置からレンズ駆動が行われる
のて、合焦するまでの時間が短くなるという利点がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、第2図は
本発明の一実施例のブロック回路図、第3図乃至第11
図は同上の動作を示すフローチャート、第12図は同上
の動作説明図である。 (1)はレンズ、(2)は焦点検出手段、(3)はレン
ズ位置決定手段、(4)はレンズ駆動手段、く5)は条
件判定手段、(6)は制御手段である。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮影用のレンズと、レンズの焦点状態を検出する
    焦点検出手段と、レンズの初期停止位置を決定するレン
    ズ位置決定手段と、レンズを駆動するレンズ駆動手段と
    、レンズを初期停止位置に駆動すべき条件下にあるか否
    かを判定する条件判定手段と、条件判定手段によりレン
    ズ駆動を行う条件下にあることが判定されたときに、レ
    ンズを初期停止位置に駆動するようにレンズ駆動手段を
    制御する制御手段とを備えて成ることを特徴とする焦点
    検出装置。
  2. (2)電源用のメインスイッチがONされたことがレン
    ズ駆動を行う条件であることを特徴とする請求項(1)
    記載の焦点検出装置。
  3. (3)手動焦点調節動作を行うためのマニュアルフォー
    カスモードから自動焦点調節動作を行うためのオートフ
    ォーカスモードに切り換わったことがレンズ駆動の条件
    であることを特徴とする請求項(1)記載の焦点検出装
    置。
  4. (4)レンズが装着されたことがレンズ駆動の条件であ
    ることを特徴とする請求項(1)記載の焦点検出装置。
  5. (5)レンズがマクロ機構付きのズームレンズであつて
    、このレンズがマクロ状態から脱したことがレンズ駆動
    の条件であることを特徴とする請求項(1)記載の焦点
    検出装置。
  6. (6)リセットスイッチがONされたことがレンズ駆動
    の条件であることを特徴とする請求項(1)記載の焦点
    検出装置。
  7. (7)焦点検出手段による焦点検出が不能か否かを判定
    する焦点検出不能判定手段と、焦点検出不能判定手段に
    より焦点検出が不能と判定されたときに、レンズ駆動手
    段によりレンズを駆動すると共に焦点検出手段により焦
    点検出動作を行わせるレンズ走査制御手段とを備え、レ
    ンズ走査制御手段によりレンズを駆動しながら焦点検出
    を行ったときに焦点検出可能なレンズ位置がないと判定
    された状態で焦点検出開始用のスイッチがONされたこ
    とがレンズ駆動の条件であることを特徴とする請求項(
    1)記載の焦点検出装置。
JP1161888A 1988-01-21 1988-01-21 焦点検出装置 Pending JPH01187516A (ja)

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JP1161888A JPH01187516A (ja) 1988-01-21 1988-01-21 焦点検出装置
US07/299,656 US4935765A (en) 1988-01-21 1989-01-23 Automatic focus detecting apparatus
US07/299,646 US4952965A (en) 1988-01-21 1989-01-23 Automatic focus detecting apparatus
US07/462,478 US5053800A (en) 1988-01-21 1990-01-09 Automatic focus detecting apparatus

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