JPH01188055A - データ伝送方式 - Google Patents

データ伝送方式

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JPH01188055A
JPH01188055A JP1147488A JP1147488A JPH01188055A JP H01188055 A JPH01188055 A JP H01188055A JP 1147488 A JP1147488 A JP 1147488A JP 1147488 A JP1147488 A JP 1147488A JP H01188055 A JPH01188055 A JP H01188055A
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JP
Japan
Prior art keywords
data
synchronization
signal
transmission
transmission clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP1147488A
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English (en)
Inventor
Masakazu Moritoki
守時 正和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Komatsu Ltd filed Critical Komatsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 本発明は、複数の処理装置を直列接続し、前段の処II
I!装首から後段の処理装置へとデータを伝送りるため
のデータ伝送方式に関する。
〔従来の技術およびその課題〕
複数の処理装置を直列接続したシステムとしては第2図
に示すようなものがあり、LANメインコントローラ1
01および各LANコントローラ102−1〜102−
nが環状に直列接続されている。LANメインコントロ
ーラ101は制御装置103によって制御されており、
この制御に応答してデータをLANコントローラ102
−1に伝送する。、LANコントローラ102−1は前
記データをレンサ104−1の検出出力に基づいて処理
し、処理されたデータを後段のLANコントローラ10
2−2へ伝送ける。LANコントローラ102−2は前
記データに基づいてアクチュエータ105−1を作動さ
せ、該データを後段のL A Nコントーラヘ伝送する
。以下同様に、前段のしANコントローラから後段のL
ANコントロ−ラへとデータが伝送され、最後段のLA
Nコントローラ102−nからはここで処理されたデー
タがLANメインコントローラ101へ伝送される。
従来のLANコントローラは第3図に示すように構成さ
れており、前段のコントローラからの伝送信号が復調回
路11および同期検出回路12に入力される。復調回路
11はこの伝送信号を復調し、f−タを示づ復調出力を
入出力処理回路13へ加える。また同期検出回路12は
前記伝送信号に伴う同期信号を検出し、この同期信号を
入出力処理回路13および変調回路14に加える。
入出力処理回路13は復調回路11からのデータを同期
検出回路12からの同期信号に同期して入力し、このデ
ータに基づいてアクチュエータを作動させたり、センサ
からの検出出力に基づいて前記データを処理し、処理さ
れたデータを示す信号を変調回路14に加える。
変調回路14は前記信号を変調し、この変調出力を同期
検出回路12からの同期信号と供に後段のLANコント
ローラへ伝送する。
上記同期検出回路には第4図に示すように構成されてお
り、立ち上り検出回路15には第5図(a)に示寸よう
な前段のコントローラからの伝送信号が加えられる。立
ち上り検出回路15はこの伝送(8号の立ち上りを時点
t1で検出し、立ち上りを検出すると°カウンタ16の
CLR端子に信号を加える。カウンタ16はこの信号に
よりリセットされ、リセットされると02端子からロー
レベルの信号を出力する。このとき、インバータ17か
らは5図(C)に示すようにハイレベルの信号が出力さ
れる。そしてカウンタ16はリセットされた後に、同期
信号の8倍の周波数を有lる第5図(b)に示すような
基準クロック信号を計数し、この計数値が4になった時
点t2で02端子の出力を反転させる。したがって、Q
2端子からはハイレベルの信号が出力され、インバータ
17は第5図(b)に示すように時点t2でローレベル
の信号を出ツノする。以降、^を段のLANコントロー
ラからの伝送信号の立ら上りでカウンタ16がリセット
されることによりQ2端子からローレベルの信号が出力
され、カウンタ16による基準クロック信号の計数値が
4になると02端子の出力が反転される。この結宋、イ
ンバータ17からは第5図(C)に示すような検出され
た開明イ3号が出力される。
ただし、検出された同期信号は立ち上った後、4つ目の
基準クロック信号が立ち上ると同時に立ち下るので、第
5図(C)に示づように前後のLANコントローラの同
期信号の立ら下つと必ずしも一致しない。そして、両者
の同期信号のずれは、基準クロック信号が第5図fd)
のようなタイミングであれば最大となる。このとき、検
出された同期信号は第5図(e)に示づように基本クロ
ック信号の1周期分つまり前後のコントローラからの同
期信号の1/8周期分ずれる。なお、!!準ワクロック
信号同期Ffi号の16侶の周波数にすると、検出され
た同期信号のずれは元の同期信号に対して最大1/16
周期分となる。
このような同期信号のずれは、LANコントローラで同
期信号が検出8れる度に変化していく可能性がある。こ
こで、検出された同期信号は例えば第6図fa)に示す
ようになったとし、また入出力処理回路13から出力さ
れるデータは例えば第6図(b)に示すような信号A〜
倍信号からなるとする。この場合、データを示した信号
A−七号Eは同期信号に同期し、変調回路14から送出
されるので、それぞれの幅が異なることになる。
さらに、この信号が次々とLANコントローラを伝送さ
れていくに従い、各LANコントローラを通るたびに基
準クロックの周期分ずつデータ長(検出された同期信号
長)が長短していく可能性がある。
たとえば、基準クロックを基本りUツク信号の8倍にす
れば、LANコントローラを4ヶ通った場合にはデータ
長は、LANメインコントローラが送出したものに比べ
1/2〜3/2倍の幅でばらつく可能性がある。
このため、データを前段のコントローラから後段のコン
トローラへと伝送していくと、データの伝送エラーを弁
士ずる確率が高くなるという問題点があった。
そこで、本発明はf−夕の伝送エラーが発生する確率を
低くづることが可能なデータ伝送方式を促供することを
目的とする。
〔課珀を解決づるための手段) 本発明では、複数の処理装置を直列接続し、この処理装
置は前段の処理装置からのデータに伴う同期信号を検出
し、この同期信号に同期して該データを処理するデータ
伝送方式にJ3いて、送信クロック信号を発生ずる送信
クロック発生手段と、前記処理されたf−タを前記同期
信号に同期して入力するとともに、該データを前記送信
クロック7F、生手段による送信クロック信号に同期し
て入力した順序で出力する先入れ先出し手段とを前記各
処J’l!装置に備え、前記先入れ先出し手段から出力
されたデータを前記送信クロック信号と供に後段の処理
装置へ送出するようにしたことを特徴とする。
(作用) 本発明によれは゛、先入れ先出し手段からデータを送信
クロック信号に同期して出力し、このデータを送信クロ
ック信号と供に後段の処理装置へ送出する。したがって
、後段の処理装置は前記送信クロック信号を同期信号ど
して検出し、検出された同期信号に同期してデータを入
力する。このため、同期信号のずれを最小限に止めるこ
とができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を添付図面を参照してδ■細に説
明する。
第1図は本発明に係るデータ伝送方式を適用したLAN
コントローラの一実施例を示すブロック図である。この
実施例では第3図に示した従来のLANコントローラに
送信クロック発生回路1を設けろとともに、入出力処理
装量13と変調回路14間にF I FO(First
 In  First outの略)回路2を挿入して
構成される。また、この実施例のLANコントローラは
第2図に示す環状に直列接続されたL A N Dシト
ローラ102−1〜102−nとして用いられるもので
ある。なお、第1図において第3図に示した従来のコン
トローラと同様の作用を果す部分には説明の便宜上同じ
符号を付寸。
第1図における送信クロック発生回路1は、予め定めら
れた周波数の送信クロック信号をFIFO回路2および
変調回路14に送出している。この送信クロック信号の
周波数は、例えば同期検出回路12で同期信号検出に用
いられる基準クロック信号の1/8倍であり、故に第2
図に示したLANメインコントローラ101から送出さ
れる元の同期信ぢの周波数に等しい。
FIFO回路2は同期検出回路12から例えば第6図(
a)に示すような同期信号を入力するとともに、この同
期信号に同期して入出力処理回路13から例えば第6図
(b)に示すようなぞれぞれの幅が異なる信号A〜信号
Eからなるデータを順次人力する。そして、FIFO回
路2は送信クロック発生回路1からの第6図(C)に示
すような送信クロックイ8号を入力すると、この送信ク
ロック信号に同期して前記データを入力した順序で第6
図(d)に示1ように出力していく。このとき、FIF
O回路2から出力された信号A〜信号Eは、送信クロッ
ク信号に同期しているので互いの幅が等しくなる。
前記信号A〜信号Eは変調回路14に入力され、ここで
変調されて後段のLANコントローラへと送出される。
この際、変調回路14は信号A〜信号Eからなるデータ
を前記送信クロック信号に同期して該送信クロック信号
とともに送出する。したがって、後段のLANコントロ
ーラはこの送信クロック信号を同期信号として検出する
ことになり、検出された同期信号に同期してデータを入
力し、さらに処理されたデータを自己の送信クロック信
号に同期して送出することになる。
寸なりも、LANコントローラは伝送されてきたデータ
を入力するとさに検出された同期信号を用い、処理され
たデータを送出するときには自己の送信クロック信号を
用いている。このため、LANコントローラを経る度に
同期信号が変化してずれるようなことがなく、データの
伝送エラーの発生を低い確率に押さえることができる。
なお、本実施例では環状に直列接続された複数のコント
ローラを例示しているが、これに限定されるものでなく
、複数の処理装置を直列接続し、前段の処理装置から後
段の処理装置へとデータを伝送リ−るに際し、この処理
装置が同期信号を検出することによりデータを入力づる
ようなシステムであればどのようなものでも本発明を適
用しつる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、検出された同期信
号に同期してデータを先入れ先出し手段に入力し、この
先入れ先出し手段からデータを送信クロック信号に同期
して、送信クロック信号で変調して後段の処理装置へ送
出している。このため、同期信号のずれを最小限に止め
ることができ、もってデータの伝送エラーが発生する確
率を低くすることが可能なデータ伝送方式を捷供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ伝送方式を通用したLAN
コントローラの一実施例を示すブロック図、第2図は複
数のコントローラを環状に直列接続したシステムを承り
ブロック図、第3図は従来のLANコントローラを示1
Jブロック図、第4図は同期検出回路を示すブロック図
、第5図は同期検出回路の動作を説明するために用いら
れたタイミングチII−ト、第6図はデータ、検出され
た同期信号および送信クロック信号の相関を説明りるた
めに用いられた図である。 1・・・−送信クロック発生回路、2・・・FIFO回
路、11・・・復調回路、12・・・同期検出回路、1
3・・・入出力処理回路、14・・・変調回路、15・
・・立上り検出回路、16・・・カウンタ、17・・・
インバータ、101・・・LANメインコントローラ、
102−1〜102−n・・・LANコントローラ、1
03・・・制御11vc置、104−1〜104− n
 ・・・センサ、105−1〜105−、i!・・・ア
クチュエータ。 第4図 +! 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数の処理装置を直列接続し、この処理装置は前段の処
    理装置からのデータに伴う同期信号を検出し、この同期
    信号に同期して該データを処理するデータ伝送方式にお
    いて、 送信クロック信号を発生する送信クロック発生手段と、 前記処理されたデータを前記同期信号に同期して入力す
    るとともに、該データを前記送信クロック発生手段によ
    る送信クロック信号に同期して入力した順序で出力する
    先入れ先出し手段と を前記各処理装置に備え、前記先入れ先出し手段から出
    力されたデータを前記送信クロック信号と供に後段の処
    理装置へ送出するようにしたことを特徴とするデータ伝
    送方式。
JP1147488A 1988-01-21 1988-01-21 データ伝送方式 Pending JPH01188055A (ja)

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