JPH01188078A - 映画撮影カメラ用ビデオ補助システム - Google Patents
映画撮影カメラ用ビデオ補助システムInfo
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- JPH01188078A JPH01188078A JP63272868A JP27286888A JPH01188078A JP H01188078 A JPH01188078 A JP H01188078A JP 63272868 A JP63272868 A JP 63272868A JP 27286888 A JP27286888 A JP 27286888A JP H01188078 A JPH01188078 A JP H01188078A
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- JP
- Japan
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- motion picture
- image
- rate
- auxiliary system
- images
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/2228—Video assist systems used in motion picture production, e.g. video cameras connected to viewfinders of motion picture cameras or related video signal processing
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/60—Control of cameras or camera modules
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S348/00—Television
- Y10S348/91—Flicker reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の背景]
(1)発明の係る分野
本発明は、映画およびテレビジョンビデオの分野に係る
。より詳細には本発明は映画撮影カメラ用ビデオ補助シ
ステムに係るが、本発明の汎用性はこれに限定されるも
のではない。
。より詳細には本発明は映画撮影カメラ用ビデオ補助シ
ステムに係るが、本発明の汎用性はこれに限定されるも
のではない。
(2)関連技術の説明
映画を製作する過程で撮影カメラのオペレータ(以下「
オペレータ」と略称する)に見える映像を復製して同時
に他の人にもその映像を見iることができると都合の良
い場合が多い。オペレータは撮影カメラの配置や動作を
制御すると共に、撮影カメラによって捕捉した映像が実
際にフィルムから現像されるまでは、その映像を見るこ
とのできる唯一の人であるのが普通である。オペレータ
か映像の中に入った異物を見落孝した場合、あるいは撮
影カメラの配置法を誤った場合、映像の品質か悪くなり
、撮り直しの必要が生じることもある。
オペレータ」と略称する)に見える映像を復製して同時
に他の人にもその映像を見iることができると都合の良
い場合が多い。オペレータは撮影カメラの配置や動作を
制御すると共に、撮影カメラによって捕捉した映像が実
際にフィルムから現像されるまでは、その映像を見るこ
とのできる唯一の人であるのが普通である。オペレータ
か映像の中に入った異物を見落孝した場合、あるいは撮
影カメラの配置法を誤った場合、映像の品質か悪くなり
、撮り直しの必要が生じることもある。
「ビデオ補助」カメラは、通常はテレビジョン(以下r
TVJと略称する)カメラを使用することによって、オ
ペレータに見える映像を複製するものである。TVカメ
ラの使用が有利であるのは、これを使用すると、それほ
ど仕事を増やすことなくTV画像を表す信号(以下rT
V信号」と略称する)を遠隔地点まで電子送信し、周知
のTV技術により電子操作できるためである。T V
1ijj 11を映画の画像と同等化する上で問題にな
っているのは、映画撮影カメラが画像を捉える速度がT
V画像の表示速度と同期化されていないために、TV画
像にちらつきが生じ易い点にある。
TVJと略称する)カメラを使用することによって、オ
ペレータに見える映像を複製するものである。TVカメ
ラの使用が有利であるのは、これを使用すると、それほ
ど仕事を増やすことなくTV画像を表す信号(以下rT
V信号」と略称する)を遠隔地点まで電子送信し、周知
のTV技術により電子操作できるためである。T V
1ijj 11を映画の画像と同等化する上で問題にな
っているのは、映画撮影カメラが画像を捉える速度がT
V画像の表示速度と同期化されていないために、TV画
像にちらつきが生じ易い点にある。
映画撮影カメラは通常の場合特定の一定速度(以下「捕
捉速度」と略称する)でフィルムを露光して画像を捕捉
する。多くの映画フィルムではこの速度が毎秒約24フ
レームである。回転鏡や反射の原理を用いた映画撮影カ
メラの場合、フィルムの画像とファインダの画像は同じ
毎秒24フレームの捕捉速度で交互に空白になる。TV
カメラは全く異なる捕捉速度で動作し、その捕捉速度は
一般のTVシステムで毎秒50〜6oフレームが普通で
ある。(ここで使用する「フレーム」という語は1つの
二次元表示画像、特定的には1つのTV「フィールド」
を指しており、1対のフィールドか組合わさって成るT
Vrフレーム」を、ここでは「フレーム対」と称する。
捉速度」と略称する)でフィルムを露光して画像を捕捉
する。多くの映画フィルムではこの速度が毎秒約24フ
レームである。回転鏡や反射の原理を用いた映画撮影カ
メラの場合、フィルムの画像とファインダの画像は同じ
毎秒24フレームの捕捉速度で交互に空白になる。TV
カメラは全く異なる捕捉速度で動作し、その捕捉速度は
一般のTVシステムで毎秒50〜6oフレームが普通で
ある。(ここで使用する「フレーム」という語は1つの
二次元表示画像、特定的には1つのTV「フィールド」
を指しており、1対のフィールドか組合わさって成るT
Vrフレーム」を、ここでは「フレーム対」と称する。
)これらの速度が異なるため、映画の捕捉速度で捕捉さ
れたTV画像は、基本周波数およびうなり周波数におい
て視覚的なちらつきを生じ易い。
れたTV画像は、基本周波数およびうなり周波数におい
て視覚的なちらつきを生じ易い。
[発明の概要コ
ビデオ補助システムは映画撮影カメラと並行して動作し
て、映画画像の周期フレームの記録および走査を行う。
て、映画画像の周期フレームの記録および走査を行う。
記録されたフレーム毎に中間記憶装置に伝送され、そこ
でフレームからのデータを映画撮影カメラの捕捉速度と
無関係な速度で処理される。
でフレームからのデータを映画撮影カメラの捕捉速度と
無関係な速度で処理される。
本発明の汎用性を制限するものではないが、各記録フレ
ームのデータが中間信号書式に変換され、テレビジョン
(T V)信号が1行毎に実質的に標準的なTV信号速
度で伝送されるが、フレーム全体では実質的に映画捕捉
速度で伝送される。中間信号書式がフィールド全体を記
憶するフレームバッファでフレームバッファから何→さ
れる。
ームのデータが中間信号書式に変換され、テレビジョン
(T V)信号が1行毎に実質的に標準的なTV信号速
度で伝送されるが、フレーム全体では実質的に映画捕捉
速度で伝送される。中間信号書式がフィールド全体を記
憶するフレームバッファでフレームバッファから何→さ
れる。
本発明の汎用性を制限するものではないが、フレームバ
ッファを用いて画像の記録を行うと共に、現在画像と関
連して記録画像の再表示を行うことができるため、両画
像を比較したり人物や事物を前の配置通りに配置するこ
ととが可能になる。
ッファを用いて画像の記録を行うと共に、現在画像と関
連して記録画像の再表示を行うことができるため、両画
像を比較したり人物や事物を前の配置通りに配置するこ
ととが可能になる。
本発明の汎用性を制限するものではないが、ラインバッ
ファは記録されたフレーム毎にデータの水平走査線全体
を記録することができる。ラインバッファはフレームバ
ッファに記録されたビデオ再生 画像およびフレームバッファから什峻されるビデオ画像
に不連続性が生じないようにする。記憶された時の順序
と逆にラインバッファを読取ることによって、鏡による
反転を行わずに済む。また、ラインバッファを用いて比
較的同期化されていない外部ビデオ信号に対して時間ベ
ースの修正を行第1図と第2図は本発明のビデオ補助シ
ステムを組入れた映画撮影カメラを示す。映画撮影カメ
ラ102はレンズ104を有しており、被写体(不図示
)からの光がこのレンズを通過する。従来の蝶形鏡のよ
うな回転鏡IO8がレンズ104によって画像が捕捉さ
れる時間を2つに分割する。周知のように一方の時間部
分でフィルムが露光され、別の部分では露光されない。
ファは記録されたフレーム毎にデータの水平走査線全体
を記録することができる。ラインバッファはフレームバ
ッファに記録されたビデオ再生 画像およびフレームバッファから什峻されるビデオ画像
に不連続性が生じないようにする。記憶された時の順序
と逆にラインバッファを読取ることによって、鏡による
反転を行わずに済む。また、ラインバッファを用いて比
較的同期化されていない外部ビデオ信号に対して時間ベ
ースの修正を行第1図と第2図は本発明のビデオ補助シ
ステムを組入れた映画撮影カメラを示す。映画撮影カメ
ラ102はレンズ104を有しており、被写体(不図示
)からの光がこのレンズを通過する。従来の蝶形鏡のよ
うな回転鏡IO8がレンズ104によって画像が捕捉さ
れる時間を2つに分割する。周知のように一方の時間部
分でフィルムが露光され、別の部分では露光されない。
回転鏡108はフィルム露光中に光106をフィルム1
10に当て、非露光中はオペレータのファインダー12
に光10Bを当てる。
10に当て、非露光中はオペレータのファインダー12
に光10Bを当てる。
−ムスプリッタ114によって分割して、光の一部をビ
デオ補助回路の撮像画116に当てることができる。ま
た、リレーレンズ11gを用いてビデオ抽入 ビデオ補助回路の詳細について説明する前に、その動作
について概括的説明をする方が効果的であろう。ビデオ
補助回路はCCD記憶装置のような固体撮像装置を用い
て映画画像の周期フレームを記録する。CCD記憶装置
は映画捕捉速度に関して極めて高速に動作し、次のフレ
ームが露光される前に各記録フレームを記憶レジスタに
伝送することができる。自動利iす1jJiN(AGC
)増幅器を設けて、伝送された画像の信号利得を自動的
に調整すると共に、リレーレンズ118のアイリス開口
を自動的に調整し、結果的に画像の明るさを自動制御す
る。各記録フレームが一度に走査線1本すらフレームバ
ッファに記憶され、標準的なテレビジョン(T V)信
号速度でフレームバッファから読取ることができる。フ
レームバッファは「凍結」フレームを保持して外部で生
成された画像と比較したり□、連続的なフィルムシーケ
ンスの中で前のカメランシーンを再構成できるように構
成することができる。
デオ補助回路の撮像画116に当てることができる。ま
た、リレーレンズ11gを用いてビデオ抽入 ビデオ補助回路の詳細について説明する前に、その動作
について概括的説明をする方が効果的であろう。ビデオ
補助回路はCCD記憶装置のような固体撮像装置を用い
て映画画像の周期フレームを記録する。CCD記憶装置
は映画捕捉速度に関して極めて高速に動作し、次のフレ
ームが露光される前に各記録フレームを記憶レジスタに
伝送することができる。自動利iす1jJiN(AGC
)増幅器を設けて、伝送された画像の信号利得を自動的
に調整すると共に、リレーレンズ118のアイリス開口
を自動的に調整し、結果的に画像の明るさを自動制御す
る。各記録フレームが一度に走査線1本すらフレームバ
ッファに記憶され、標準的なテレビジョン(T V)信
号速度でフレームバッファから読取ることができる。フ
レームバッファは「凍結」フレームを保持して外部で生
成された画像と比較したり□、連続的なフィルムシーケ
ンスの中で前のカメランシーンを再構成できるように構
成することができる。
第3図はビデオ補助回路のいくつかの作用を示すタイミ
ング図である。ビデオ補助回路は、画像捕捉速度が毎秒
約24フレームである映画撮影カメラ102と関連して
動作する。信号302は時間をフィルム露光時間304
と非露光時間306に分割した状態を示す。信号308
はCCD記憶装置に記憶された各記録フレームの転送時
間を示す。
ング図である。ビデオ補助回路は、画像捕捉速度が毎秒
約24フレームである映画撮影カメラ102と関連して
動作する。信号302は時間をフィルム露光時間304
と非露光時間306に分割した状態を示す。信号308
はCCD記憶装置に記憶された各記録フレームの転送時
間を示す。
(,7q310は記憶レジスタからフレームバッファへ
の各記録フレームの転送を示したものであり、この信号
310を転送時間312と非転送時間314に分割した
状態を示す。転送時間312では各走査線316が約1
5kHzのTV走査速度で転送されるが、¥) 9ジ フレーム参与4の転送は約24Hzの映画捕捉速度で行
われる。信号310は非連続的データ転送を示しており
、フレームとフレームの間に画素の伝送が生じない非転
送時間が存在する。
の各記録フレームの転送を示したものであり、この信号
310を転送時間312と非転送時間314に分割した
状態を示す。転送時間312では各走査線316が約1
5kHzのTV走査速度で転送されるが、¥) 9ジ フレーム参与4の転送は約24Hzの映画捕捉速度で行
われる。信号310は非連続的データ転送を示しており
、フレームとフレームの間に画素の伝送が生じない非転
送時間が存在する。
信号320はフレームバッファからのTV信号出力を示
しており、各走査線が約15kHzのTV走査速度で伝
送されると共に、フレームも約60HzのTVフレーム
速度で伝送されることを示している。信号320は連続
的データ転送の他に、垂直形同期パルス324も示す。
しており、各走査線が約15kHzのTV走査速度で伝
送されると共に、フレームも約60HzのTVフレーム
速度で伝送されることを示している。信号320は連続
的データ転送の他に、垂直形同期パルス324も示す。
第4図はビデオ補助回路のカメラ装置402の構成図で
あり、第5図はビデオ補助回路の遠隔装置502の構成
図であるが、ここでは両装置を合イつせてビデオ補助回
路と総称する。上述のように、入射光106が回転鏡1
08に照射されると、回転鏡108は光106をフィル
ム110またはビデオ補助回路の撮像面118を含む光
路に照射する。光106の入射を調整するアイリス40
4を通過した光は、電荷結合記憶装置(CCD)406
を含む撮像面1113に至る。
あり、第5図はビデオ補助回路の遠隔装置502の構成
図であるが、ここでは両装置を合イつせてビデオ補助回
路と総称する。上述のように、入射光106が回転鏡1
08に照射されると、回転鏡108は光106をフィル
ム110またはビデオ補助回路の撮像面118を含む光
路に照射する。光106の入射を調整するアイリス40
4を通過した光は、電荷結合記憶装置(CCD)406
を含む撮像面1113に至る。
イルタでマスクして個別チャネルの色フィルタ両前)の
画像データを生成して、これらを−ビデオ補助回路の3
組の部品および信号線を用いて個別に処理する。素子3
つからなる組を図面ではその素子の付近に符号“X3”
を付して示している。また、信号線の3つ組を標準的な
方法で示している。
画像データを生成して、これらを−ビデオ補助回路の3
組の部品および信号線を用いて個別に処理する。素子3
つからなる組を図面ではその素子の付近に符号“X3”
を付して示している。また、信号線の3つ組を標準的な
方法で示している。
#3つ組の各素子が1つのチャネルの色画像データの処
理または伝播を行なう。
理または伝播を行なう。
CCD 40Bが光10Gに露光されると、セルに入射
した光106の光量に比例した蓄積電荷をそのセルから
成る線形アレーを含み、そのうち720×488のセル
を画像の累積に使用すると共に残りのセルを基準セルと
して保留するようにしたり、あ40Bをテキサスインス
ツルメンツ(T cxasI n5LruIIlent
s)のCCD装置、部品番号2 C240で構成するこ
とができる。T、1.2C240に関するデータシート
(T、!、から入手可能)にその部品の特製、動作、使
用法に関する説明があるため、その内容をここに含むも
のとする。
した光106の光量に比例した蓄積電荷をそのセルから
成る線形アレーを含み、そのうち720×488のセル
を画像の累積に使用すると共に残りのセルを基準セルと
して保留するようにしたり、あ40Bをテキサスインス
ツルメンツ(T cxasI n5LruIIlent
s)のCCD装置、部品番号2 C240で構成するこ
とができる。T、1.2C240に関するデータシート
(T、!、から入手可能)にその部品の特製、動作、使
用法に関する説明があるため、その内容をここに含むも
のとする。
CCD 40Bの制御を行うのは、周知のようにCCD
駆動装置408をT、I、のP−駆動装置(部品番号T
M S 3473)とS−駆動装置(部品番号T M
S 3472)と、タイミングゼネレータ(部品番号
T M S 3471)と、標本および保持装置(部品
番号T L 1593)とを含んで成るCCD駆動チッ
プセットで構成することができる。これらの部品の特性
、動作および使用法について説明した予備データシート
がT、1.から入手可能であり、そのセルを露光領域を
形成する連続的なセル群と、記CCD 40Bのセルを
、露光領域を形成するセルと記憶レジスタを形成するセ
ルを交互に1列ずつ並べて構成しても良い。
駆動装置408をT、I、のP−駆動装置(部品番号T
M S 3473)とS−駆動装置(部品番号T M
S 3472)と、タイミングゼネレータ(部品番号
T M S 3471)と、標本および保持装置(部品
番号T L 1593)とを含んで成るCCD駆動チッ
プセットで構成することができる。これらの部品の特性
、動作および使用法について説明した予備データシート
がT、1.から入手可能であり、そのセルを露光領域を
形成する連続的なセル群と、記CCD 40Bのセルを
、露光領域を形成するセルと記憶レジスタを形成するセ
ルを交互に1列ずつ並べて構成しても良い。
周知のように、タイマ410は信号線412に動作接続
されており、信号線が回転鏡108がシャッタ通過する
毎にそれを示すシャッタパルス信号を伝送する。シャッ
タパルス信号は、周知のように回転鏡108の近傍に配
設されたシャツタパダス検出ように、回転鏡108が回
転する毎に光線の遮断によってそれを検出するようにL
EDと受光素子のるとトリガされて、CCD406の非
露光時間に整合し、約15kHzのテレビジョン水平同
期(シン1、CCD駆動チップセットのタイミングゼネ
レ−夕に該チップからのタイミング信号をCCD406
の非露光時間に整合して遅延させる回路装置を加えて構
成することができる。CCD 40Gの非露光時間の整
合は行なう方が望ましいものであるが、本発明のビデオ
補助システムの動作に必要なとする。ビデオ補助回路の
第1モードでは、タイマ410がシャッタパルス信号に
よってトリガされて、上述のようにワンショットモード
で動作する。
されており、信号線が回転鏡108がシャッタ通過する
毎にそれを示すシャッタパルス信号を伝送する。シャッ
タパルス信号は、周知のように回転鏡108の近傍に配
設されたシャツタパダス検出ように、回転鏡108が回
転する毎に光線の遮断によってそれを検出するようにL
EDと受光素子のるとトリガされて、CCD406の非
露光時間に整合し、約15kHzのテレビジョン水平同
期(シン1、CCD駆動チップセットのタイミングゼネ
レ−夕に該チップからのタイミング信号をCCD406
の非露光時間に整合して遅延させる回路装置を加えて構
成することができる。CCD 40Gの非露光時間の整
合は行なう方が望ましいものであるが、本発明のビデオ
補助システムの動作に必要なとする。ビデオ補助回路の
第1モードでは、タイマ410がシャッタパルス信号に
よってトリガされて、上述のようにワンショットモード
で動作する。
第2動作モード(オーブンシャッタモード)では、映画
撮影カメラ102のシャッタが開放されたままとなり、
タイマ410は連続モードで動作する。好速度が4フレ
一ム/秒またはそれ以下の時にオーブンシャッタモード
への切換えが自動的に行われるようにする。
撮影カメラ102のシャッタが開放されたままとなり、
タイマ410は連続モードで動作する。好速度が4フレ
一ム/秒またはそれ以下の時にオーブンシャッタモード
への切換えが自動的に行われるようにする。
タイミング信号を遅延させて非露光時間と整合させる結
果、映画撮影カメラ102が60Hzのテレビジョン標
準転送速度以下の捕捉速度でフレームを捕捉中であれば
、フレーム1つ捕捉される毎に1度ずつタイマ410が
トリガされる。映画捕捉速度が60Hzを超えると、タ
イマ410のトリガされる頻度がフレーム2つ捕捉さる
毎に1回、または3つ捕捉される毎に1回と言ったよう
に少な(なり、遂には、CCD 40Bで捕捉される画
像とシャッタを連続的に開放した場合に捕捉される画像
と号が与えられる。g引修士凹′!?5414がししυ
記憶装置の出力に通常見られる低周波数ノイズ(「第4
06から排寺される画素データを減算する動作を本発明
のビデオ補助システムの動作に、必要なものではない。
果、映画撮影カメラ102が60Hzのテレビジョン標
準転送速度以下の捕捉速度でフレームを捕捉中であれば
、フレーム1つ捕捉される毎に1度ずつタイマ410が
トリガされる。映画捕捉速度が60Hzを超えると、タ
イマ410のトリガされる頻度がフレーム2つ捕捉さる
毎に1回、または3つ捕捉される毎に1回と言ったよう
に少な(なり、遂には、CCD 40Bで捕捉される画
像とシャッタを連続的に開放した場合に捕捉される画像
と号が与えられる。g引修士凹′!?5414がししυ
記憶装置の出力に通常見られる低周波数ノイズ(「第4
06から排寺される画素データを減算する動作を本発明
のビデオ補助システムの動作に、必要なものではない。
CCD 40Bの露光を終え、既存のCCD装置を用い
た場合で約300〜350マイクロセカンドの転送/記
憶時間の経過後、CCD 40Bの内容が(信転送され
、画像データかパルス振幅変調書式から連続アナログレ
ベル書式に変換される。これについては周知の通りであ
る。
た場合で約300〜350マイクロセカンドの転送/記
憶時間の経過後、CCD 40Bの内容が(信転送され
、画像データかパルス振幅変調書式から連続アナログレ
ベル書式に変換される。これについては周知の通りであ
る。
次に、自動利得制御(AGC)増幅器418によ418
は標本及び保持レジスタ41Bから信号線6021を介
して画像データ入力を受け、増幅した画像信号を信号線
604に出力する。増幅器41gについては第6図に関
連してより詳細に説明する。
は標本及び保持レジスタ41Bから信号線6021を介
して画像データ入力を受け、増幅した画像信号を信号線
604に出力する。増幅器41gについては第6図に関
連してより詳細に説明する。
号を多重鐘壱して信号線422の単一画像信号にする。
信号線422の画像信号はケーブル424を介しおよび
垂直同期信号のような付加的な信号もカメラ装置402
からケーブル424を通って遠隔装置502へ、あるい
は遠隔装置502からカメラ装置402へと伝送される
。
垂直同期信号のような付加的な信号もカメラ装置402
からケーブル424を通って遠隔装置502へ、あるい
は遠隔装置502からカメラ装置402へと伝送される
。
第5図は本発明のビデオ補助システムの遠隔装置の構成
図である。遠隔装置502はケーブル424ていれば周
知のようにこれを除去して信号線50Bに画像信号を生
成する差動ライン受信器504を含む。
図である。遠隔装置502はケーブル424ていれば周
知のようにこれを除去して信号線50Bに画像信号を生
成する差動ライン受信器504を含む。
遠隔装置502はケーブル424に動作接続されて、遠
隔装置502の近くにいるオペレータからAGC増幅器
418へオペレータ命令を伝送する遠隔オペレータ制御
508を含む。帰還制御装置624(第6図に示す)は
遠隔オペレータ制御508またはカメラ装置402にあ
るオペレータ制御606(第6図に示す)からオペレー
タ命令を受けることができるが、遠隔オペレータ制御5
08は帰還制御装置624増幅器418が自動的に動作
するか、あるいはオペレータが明るさに関して出す命令
に応答してのみ動作するかを決定する「自動/手動」制
御と、画像の明るさを増加するか減少させるかをそれぞ
れ指示する「アップ」制御と「ダウン」制御を含む。
隔装置502の近くにいるオペレータからAGC増幅器
418へオペレータ命令を伝送する遠隔オペレータ制御
508を含む。帰還制御装置624(第6図に示す)は
遠隔オペレータ制御508またはカメラ装置402にあ
るオペレータ制御606(第6図に示す)からオペレー
タ命令を受けることができるが、遠隔オペレータ制御5
08は帰還制御装置624増幅器418が自動的に動作
するか、あるいはオペレータが明るさに関して出す命令
に応答してのみ動作するかを決定する「自動/手動」制
御と、画像の明るさを増加するか減少させるかをそれぞ
れ指示する「アップ」制御と「ダウン」制御を含む。
同期分離回路510が信号線506の画像信号から一同
期化(シンク)情報を分離して、その同期化情報を内部
タイマ回路512に伝送する。内部タイマ512はフレ
ームバッファ514への入力を制御するクロック信号を
生成する。周知のように、同期化信号はカメラ装置40
2の同期ゼネレータ回路装置からケーブル424を通っ
て伝送することができ、同期分離装置510が周知のよ
うに、水晶制御式位相ロックループのタイミングゼネレ
ータを制御す知のように標準的なビデオ画像データ伝送
速度となる約14,318.180Hzの周波数で伝送
される一連の画素を含む。信号線506の画像信号がガ
ンマ回路51Bによって調整されて、表示装置により生
じる歪曲を反転する(すなわち黒に近いグレーレベし ルを伸長〆白に近いグレーレベルを縮める)ことにより
明るさの歪曲を減少させる。これについては周知の通り
である。ガンマ調整はする方が望ましいが、本発明のビ
デオ補助システムの動作に必要ではない。
期化(シンク)情報を分離して、その同期化情報を内部
タイマ回路512に伝送する。内部タイマ512はフレ
ームバッファ514への入力を制御するクロック信号を
生成する。周知のように、同期化信号はカメラ装置40
2の同期ゼネレータ回路装置からケーブル424を通っ
て伝送することができ、同期分離装置510が周知のよ
うに、水晶制御式位相ロックループのタイミングゼネレ
ータを制御す知のように標準的なビデオ画像データ伝送
速度となる約14,318.180Hzの周波数で伝送
される一連の画素を含む。信号線506の画像信号がガ
ンマ回路51Bによって調整されて、表示装置により生
じる歪曲を反転する(すなわち黒に近いグレーレベし ルを伸長〆白に近いグレーレベルを縮める)ことにより
明るさの歪曲を減少させる。これについては周知の通り
である。ガンマ調整はする方が望ましいが、本発明のビ
デオ補助システムの動作に必要ではない。
結果的に獲得された信号を、A / D 51Bがディ
ジタル化して信号線520に1組のディジタル化画素を
生成する。信号線520のディジタル化画素は、1本の
水平画素走査線を記憶する入力ラインバッファ522に
記憶される。入力ラインバッファ522からディジタル
化画素が引出されて、周知のように信号線524に伝播
される。ビデオ補助システムと連結して使用する映画撮
影カメラの中に奇数個の反射手段を備える場合がある。
ジタル化して信号線520に1組のディジタル化画素を
生成する。信号線520のディジタル化画素は、1本の
水平画素走査線を記憶する入力ラインバッファ522に
記憶される。入力ラインバッファ522からディジタル
化画素が引出されて、周知のように信号線524に伝播
される。ビデオ補助システムと連結して使用する映画撮
影カメラの中に奇数個の反射手段を備える場合がある。
周知のように、反射手段が奇数個の場合、反転画像が生
成される。
成される。
反転画像は先入れ先出し法(FIFO)ではなくア52
5fからディジタル化画素を輯セすることによって再反
転することができる。
5fからディジタル化画素を輯セすることによって再反
転することができる。
フレーム入力マルチブレフサ526が周知のよう一情報
をフレームバッファ514に記憶させた後NTSCその
他の表現、に変換することもできる。
をフレームバッファ514に記憶させた後NTSCその
他の表現、に変換することもできる。
周知のように、ディジタル画素は外部タイマ536の生
成する信号の制御下でフレームバッファ514に記憶さ
れる。フレームバッファ514はディジタル化画素の1
フレ一ム全体を記憶する。
成する信号の制御下でフレームバッファ514に記憶さ
れる。フレームバッファ514はディジタル化画素の1
フレ一ム全体を記憶する。
信号線528の外部ビデオ信号が同期分離回路530に
送られる。回路530は信号線532のビデオ信号から
同期情報を分離して、その同期情報をフレームバッファ
514からの出力制御用の外部クロック信号を生成する
制御信号ゼネレータ584および外部タイマ回路53G
に伝送する。
送られる。回路530は信号線532のビデオ信号から
同期情報を分離して、その同期情報をフレームバッファ
514からの出力制御用の外部クロック信号を生成する
制御信号ゼネレータ584および外部タイマ回路53G
に伝送する。
フレーム出力マルチプレクサ538が周知のように三重
フレームバッファ514からのディジタル画素を1つの
ストリームに結合する。1対の出力ラインバッファ54
0a、540bがフレームバッファ514からその時出
力されている画素の前に2本の水平走査線を記録する。
フレームバッファ514からのディジタル画素を1つの
ストリームに結合する。1対の出力ラインバッファ54
0a、540bがフレームバッファ514からその時出
力されている画素の前に2本の水平走査線を記録する。
従って信号線542a〜542cに出力される画素は、
周知のように正確に1本の水平走査線でそれぞれ分離さ
れる。
周知のように正確に1本の水平走査線でそれぞれ分離さ
れる。
D / A 544a〜544cがディジタル画素をア
ナログ形式に変換した後、その結果を画像処理回路54
6に伝播する。画像処理装置546はその画像線を2本
の遅延画像線に結合して、信号線548にビデオ出力信
号を生成する。画像処理装置546の生成した画素は、
中央走査線画素を多数の平均的な周辺走査線画素に加え
ることによって、すなわちkを定数パラメータする時の
式: %式%) を用いて形成される。kを負数にした場合、エツジ遷移
を強めた変更ビデオ画像が生成される。またkを正数と
すると、遷移を弱めた変更ビデオ画像が生成される。k
をゼロにすると、変更のないビデオ画像が生成される。
ナログ形式に変換した後、その結果を画像処理回路54
6に伝播する。画像処理装置546はその画像線を2本
の遅延画像線に結合して、信号線548にビデオ出力信
号を生成する。画像処理装置546の生成した画素は、
中央走査線画素を多数の平均的な周辺走査線画素に加え
ることによって、すなわちkを定数パラメータする時の
式: %式%) を用いて形成される。kを負数にした場合、エツジ遷移
を強めた変更ビデオ画像が生成される。またkを正数と
すると、遷移を弱めた変更ビデオ画像が生成される。k
をゼロにすると、変更のないビデオ画像が生成される。
フレームバッファ514の書込みは読取りと同時に行わ
れるため、書込みを行うアドレス(「書込み軌跡」)が
読取りを行うアドレス(「読取り軌跡」)と交差しない
ようにするのが望ましい。このような交差があると、出
力画像に不連続を生じ易いためである。内部同期信号と
外部同期信号が太き(相違しない(約1%)限り、入力
ラインバッファ522を用いて、フレームバッファ51
4への入 一力前の入力データの水平走査線を丸2本まで一時記憶
させることによって、このような不連続画像の発生を十
分に防止することができる。
れるため、書込みを行うアドレス(「書込み軌跡」)が
読取りを行うアドレス(「読取り軌跡」)と交差しない
ようにするのが望ましい。このような交差があると、出
力画像に不連続を生じ易いためである。内部同期信号と
外部同期信号が太き(相違しない(約1%)限り、入力
ラインバッファ522を用いて、フレームバッファ51
4への入 一力前の入力データの水平走査線を丸2本まで一時記憶
させることによって、このような不連続画像の発生を十
分に防止することができる。
「凍結」制御550がフレームバッファ514に動作接
続されており、フレームバッファ514に対シそれ以上
画像を変更する入力を受けないように指令して、最終的
に表示されている画像を凍結する。
続されており、フレームバッファ514に対シそれ以上
画像を変更する入力を受けないように指令して、最終的
に表示されている画像を凍結する。
凍結制御550を使用することにより、オペレータは信
号線548のビデオ信号出力を自由に点検することがで
きる。
号線548のビデオ信号出力を自由に点検することがで
きる。
「比較」制御552はフレームバッファ5t4+=i作
接続されており、フレームバッファ514に対しカメラ
画像入力をフレームバッファ514に記憶されているカ
メラ画像または信号線528の外部ビデオ信号からの入
力と比較するように指示する。比較制御552はまた外
部タイマ536とも動作接続されており、外部タイマ5
36に対して内部タイマ512と同期的に動作するよう
に指示する。比較制御552を用いると、ミキサ554
が信号線538の外部ビデオ信号と信号線548のビデ
オ出力信号を交互に表示して、基準(外部)ビデオ信号
と入力(カメラ)ビデオ信号を重ねる「点滅」画像効果
が生み出される。比較制御552を用いてフレームバッ
ファ514またはビデオテープ(不図示)から得た記憶
画像の1シーンをリセットし、そのシーンの事物および
人物の全部をほぼ同じ場所と位置に配置して、撮影を続
行するようにすることができる。
接続されており、フレームバッファ514に対しカメラ
画像入力をフレームバッファ514に記憶されているカ
メラ画像または信号線528の外部ビデオ信号からの入
力と比較するように指示する。比較制御552はまた外
部タイマ536とも動作接続されており、外部タイマ5
36に対して内部タイマ512と同期的に動作するよう
に指示する。比較制御552を用いると、ミキサ554
が信号線538の外部ビデオ信号と信号線548のビデ
オ出力信号を交互に表示して、基準(外部)ビデオ信号
と入力(カメラ)ビデオ信号を重ねる「点滅」画像効果
が生み出される。比較制御552を用いてフレームバッ
ファ514またはビデオテープ(不図示)から得た記憶
画像の1シーンをリセットし、そのシーンの事物および
人物の全部をほぼ同じ場所と位置に配置して、撮影を続
行するようにすることができる。
ラインバッファ522を用いて、比較的同期化されてい
ない外部ビデオ信号に時間ベースの修正を行うこともて
きる。周知のように、装置の中にはは、消費者用ビデオ
テープレコーダ(V CR)からのビデオ信号のような
外部ビデオ信号にラインバッファ522を動作接続して
、そのVCRからの水平同期パルスと関連して動作させ
ると共に、ラインバッファ522の読取りを内部タイマ
512と関連して行わせる。これによって、vCRから
のような比較的同期化されていない外部ビデオ信号から
のビデオ信号でも、映画撮影カメラ102からの入力信
号と比較することができる。
ない外部ビデオ信号に時間ベースの修正を行うこともて
きる。周知のように、装置の中にはは、消費者用ビデオ
テープレコーダ(V CR)からのビデオ信号のような
外部ビデオ信号にラインバッファ522を動作接続して
、そのVCRからの水平同期パルスと関連して動作させ
ると共に、ラインバッファ522の読取りを内部タイマ
512と関連して行わせる。これによって、vCRから
のような比較的同期化されていない外部ビデオ信号から
のビデオ信号でも、映画撮影カメラ102からの入力信
号と比較することができる。
第6図は自動利得制御(AGC)増幅器41gの構成図
である。増幅器418は標本および保持レジスタ416
からの画像データを受信するように信号線602に動作
接続され、オペレータの明るさ指令を受信するようにオ
ペレータ制御606に、画像の明るさを測定し調整する
ように基準信号608に、映画撮影カメラ102のアイ
リス開口を調整するようにアイリスモータ制i eto
に、アイリス404が全開かどうかを判定するようにア
イリスモータ帰還612に、増幅画像信号を出力するよ
うに信号線604にそれぞれ動作接続されている。
である。増幅器418は標本および保持レジスタ416
からの画像データを受信するように信号線602に動作
接続され、オペレータの明るさ指令を受信するようにオ
ペレータ制御606に、画像の明るさを測定し調整する
ように基準信号608に、映画撮影カメラ102のアイ
リス開口を調整するようにアイリスモータ制i eto
に、アイリス404が全開かどうかを判定するようにア
イリスモータ帰還612に、増幅画像信号を出力するよ
うに信号線604にそれぞれ動作接続されている。
増幅器614は信号線602の信号を受信し、信号線6
34の利得信号によって表わされる係数でその信号を増
幅して、信号線604に増幅信号を伝送す出器620は
信号線624のフレームリセット信号の制御下で信号線
622に白色レベル信号を生成する。
34の利得信号によって表わされる係数でその信号を増
幅して、信号線604に増幅信号を伝送す出器620は
信号線624のフレームリセット信号の制御下で信号線
622に白色レベル信号を生成する。
822の白色レベル信号を周波数約24Hzのパルスの
フレームリセット信号をタイマ410によって生成する
。信号線622の白色レベル信号はオペレータ制御60
6からのオペレータ明るさ命令および基準信号608と
共に帰還制御装置624に伝送される。
フレームリセット信号をタイマ410によって生成する
。信号線622の白色レベル信号はオペレータ制御60
6からのオペレータ明るさ命令および基準信号608と
共に帰還制御装置624に伝送される。
帰還制御装置624は帰還メモリ626と関連して動作
して、明るさを増加調整するか低下調整するかを決定す
る。帰還制御装置624は信号線61Bに利得信号を生
成して増幅器614の利得を調整するか、あるいはアイ
リスモータ制御610に対してアイリス404の開口、
調整を指令する。アイリスモータ制[10への信号はア
イリス404を調整してさらに開口させたりさらに閉じ
させることができる。
して、明るさを増加調整するか低下調整するかを決定す
る。帰還制御装置624は信号線61Bに利得信号を生
成して増幅器614の利得を調整するか、あるいはアイ
リスモータ制御610に対してアイリス404の開口、
調整を指令する。アイリスモータ制[10への信号はア
イリス404を調整してさらに開口させたりさらに閉じ
させることができる。
アイリス404がすでに完全に開口している時はアイリ
スモータ帰還G12が信号を与える。この信号が与えら
れると、アイリスモータ(不図示)にそれ以降与えられ
るアイリス404の開口命令が遮断される。
スモータ帰還G12が信号を与える。この信号が与えら
れると、アイリスモータ(不図示)にそれ以降与えられ
るアイリス404の開口命令が遮断される。
動作プランを実行するプログラムロジックアレーを含ま
せる。アイリス404を最大限に開口させて、CCD
40Bの生成する画像データの信号対ノイズ比を最大化
するのが望ましい。また、信号線61Bでの調整の方が
より高速に行えるため、アイリス404に対してよりも
信号線616の利得信号に対する調整を後で行うのが望
ましい。このように、帰還制御装置624は明るさの増
加調整が必要な時にはアイリス404を先に調整しくア
イリス404が完全に開口するまで)、明るさの低下調
整が必要な場合は信号線616を先に調整する(信号線
61Gがほぼゼロの係数になるまで)。
せる。アイリス404を最大限に開口させて、CCD
40Bの生成する画像データの信号対ノイズ比を最大化
するのが望ましい。また、信号線61Bでの調整の方が
より高速に行えるため、アイリス404に対してよりも
信号線616の利得信号に対する調整を後で行うのが望
ましい。このように、帰還制御装置624は明るさの増
加調整が必要な時にはアイリス404を先に調整しくア
イリス404が完全に開口するまで)、明るさの低下調
整が必要な場合は信号線616を先に調整する(信号線
61Gがほぼゼロの係数になるまで)。
また、帰還制御装置624はプログラム制御下で動作す
るマイクロプロセッサ、カスタム回路その他の周知の制
御手段を含むことができる。当業者であれば以上の説明
から周知のプログラムロジックアレーその他の制御回路
を変更して上述のような明るさの制御に関する動作プラ
ンを実行させるネル毎に1つの増幅回路614を備える
。信号線616の利得信号がパルスゼネレータ628に
伝播さが周波成約7.85 kHzのパルス振幅変調書
式(走査線2本毎に1パルスに相当)を有する。各パル
スが加算接続部636に伝播されて、水平帰線消去間隔
で画像走査線に加算される。二次利得制御632が信号
線634の利得信号を調整することにより、各カラーチ
ャネルの増幅器614の増幅を調整して、周知の帰還法
により所定の所望明るさに適合させる。
るマイクロプロセッサ、カスタム回路その他の周知の制
御手段を含むことができる。当業者であれば以上の説明
から周知のプログラムロジックアレーその他の制御回路
を変更して上述のような明るさの制御に関する動作プラ
ンを実行させるネル毎に1つの増幅回路614を備える
。信号線616の利得信号がパルスゼネレータ628に
伝播さが周波成約7.85 kHzのパルス振幅変調書
式(走査線2本毎に1パルスに相当)を有する。各パル
スが加算接続部636に伝播されて、水平帰線消去間隔
で画像走査線に加算される。二次利得制御632が信号
線634の利得信号を調整することにより、各カラーチ
ャネルの増幅器614の増幅を調整して、周知の帰還法
により所定の所望明るさに適合させる。
の変形が可能であり、これらの変形も本発明の範囲の中
に含まれる。当業者であれば、明細書、添付図面および
特許請求の範囲の記載事項から、このような変形は自ず
と明らかになるであろう。
に含まれる。当業者であれば、明細書、添付図面および
特許請求の範囲の記載事項から、このような変形は自ず
と明らかになるであろう。
第1図はビデオ補助システムを内蔵した映画撮影カメラ
を示す平面図である。 第2図は第1図の映画撮影カメラとビデオ補助システム
の正面図である。 第3図はビデオ補助回路で使用中のいくつかの信号のタ
イミング図である。 第4図は本発明のビデオ補助回路のカメラ装着部の構成
図である。 第5図は本発明のビデオ補助回路の遠隔装置部分を示す
構成図である。 第6図は自動利得制御増幅器の構成図である。 102・・・・・・映画撮影カメラ、402・・・・・
・カメラ装置(ビデオ補助回路) 、502・・・・・
・遠隔装置(ビデオ補助回路) 、40B・・・・・・
電荷結合記憶装置(CCD)41G・・・・・・標本及
び保持回路、418・・・・・・自動利得制御(AGC
)増幅器、514・・・・・・フレームバッファ、52
2・・・・・・入力ラインバッファ。 #々A バフビン)ン・インコーJごνイシ3:シ
へ 手続宥1) 」E i二1) 平成元イ[1月ニー!:H 1、事f1の表示 昭和63年特許願第272868
号2、re明の名称 映画撮影カメラ用ピノ2オ補助
シスjム3、補正をする者 1刊との関係 特許出願人 名 称 パナビジョン・イン−1−ボレイション5
、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加づる請求項の数 7、補正の対象 図 而 8、補正の内容
を示す平面図である。 第2図は第1図の映画撮影カメラとビデオ補助システム
の正面図である。 第3図はビデオ補助回路で使用中のいくつかの信号のタ
イミング図である。 第4図は本発明のビデオ補助回路のカメラ装着部の構成
図である。 第5図は本発明のビデオ補助回路の遠隔装置部分を示す
構成図である。 第6図は自動利得制御増幅器の構成図である。 102・・・・・・映画撮影カメラ、402・・・・・
・カメラ装置(ビデオ補助回路) 、502・・・・・
・遠隔装置(ビデオ補助回路) 、40B・・・・・・
電荷結合記憶装置(CCD)41G・・・・・・標本及
び保持回路、418・・・・・・自動利得制御(AGC
)増幅器、514・・・・・・フレームバッファ、52
2・・・・・・入力ラインバッファ。 #々A バフビン)ン・インコーJごνイシ3:シ
へ 手続宥1) 」E i二1) 平成元イ[1月ニー!:H 1、事f1の表示 昭和63年特許願第272868
号2、re明の名称 映画撮影カメラ用ピノ2オ補助
シスjム3、補正をする者 1刊との関係 特許出願人 名 称 パナビジョン・イン−1−ボレイション5
、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加づる請求項の数 7、補正の対象 図 而 8、補正の内容
Claims (20)
- (1)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 前記映画画像の周期フレームを記録するメモリ手段と、 前記捕捉速度とは無関係の周期速度で前記メモリ手段か
ら前記画像の周期フレームを再生する手段とを含んで成
るビデオ補助システム。 - (2)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 前記画像の周期フレームを記録するメモリ手段前記捕捉
速度とは無関係のライン再生速度と前記捕捉速度の整数
倍に相当するフレーム再生速度で前記メモリ手段から前
記画像の周期フレームを再生する手段とを含んで成るビ
デオ補助システム。 - (3)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 前記映画画像の周期フレームを記録するメモリ手段と、 前記メモリ手段からのデータを、ライン伝達速度および
該ライン伝達速度と実質的に無関係のフレーム伝達速度
を有する中間信号書式に変換する手段と、 前記中間信号書式をテレビジョン用標準信号書式に変換
する手段とを含んで成るビデオ補助システム。 - (4)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 過去のシーンである第1画像を記録する手段と、現在の
シーンである第2画像を捕捉する手段と、前記第1画像
と第2画像を共に表示することにより、前記第1画像と
第2画像を直接比較できるようにする手段とを含んで成
るビデオ補助システム。 - (5)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 画像画素の走査線を所定の順序で記録するメモリ手段と
、 前記所定順序と逆の順序で前記走査線を再生する手段と
を含んで成るビデオ補助システム。 - (6)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 ラインバッファへの入力を外部ビデオ信号源からの第1
水平同期信号と同期化する手段と、前記ラインバッファ
からの出力を第2水平同期信号と同期化する手段とを含
んで成るビデオ補助システム。 - (7)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 画像フレームを周期的に画像データに変換する手段と、 前記両像データを記憶するメモリ手段と、 前記画像データを所定の明るさに増幅する手段と、 前記画像データをテレビジョン用信号書式で再生する手
段とを含んで成るビデオ補助システム。 - (8)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 複数の画像点において入射光を測定して、その結果から
画像データを生成する手段と、 前記画像データを記憶する手段と、 前記画像データを所定の明るさに自動的に増幅する手段
と、 前記画像データを記録するフレームバッファ手段と、 前記フレームバッファ手段から前記画像データを再生し
てそれから実質的にテレビジョン用信号書式で信号を生
成する手段とを含んで成るビデオ補助システム。 - (9)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画撮
影カメラと共に使用するビデオ補助システムであって、 入射光を受光してそれから画像データ生成するCCD手
段と、 前記画像データを所定の明るさに自動的に増幅する自動
利得制御手段と、 前記画像データの水平走査線を少なくとも1本記録する
ラインバッファ手段と、 前記画像データのフレームを少なくとも1つ記録するフ
レームバッファ手段と、 前記フレームバッファ手段から前記画像データを再生し
てそれから実質的にテレビジョン用信号書式で信号を生
成する手段とを含んで成るビデオ補助システム。 - (10)周期フレームと前記周期フレーム内の行とを有
する画像データ用信号書式であって、フレーム伝送時間
の逆数より実質的に大きいフレーム伝送速度を有する信
号書式。 - (11)周期フレームと前記周期フレーム内の行とを有
する画像データ用信号書式であって、 行伝送速度を含む行書式手段と、 フレーム伝送時間の中に前記行書式手段を複数個含んで
成り、さらに前記行書式手段を実質的に含まない非伝送
書式手段を含むフレーム書式手段とを含んで成る信号書
式。 - (12)前記行伝送速度が実質的にテレビジョン用標準
伝送速度に等しく、前記フレーム伝送速度が実質的に映
画フィルム捕捉速度に等しい請求項10に記載の信号書
式。 - (13)行伝送速度と、前記行伝送速度と実質的に無関
係のフレーム伝送速度とを有するテレビジョン画像用の
信号書式。 - (14)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画
撮影カメラと共にビデオ補助システムを動作させる方法
であって、 前記映画画像の周期フレームをメモリ手段に記録する段
階と、 前記捕捉速度とは無関係の周期速度で前記メモリ手段か
ら前記画像の周期フレームを再生する段階とを含んで成
る方法。 - (15)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画
撮影カメラと共にビデオ補助システムを動作させる方法
であって、 前記画像の周期フレームをメモリ手段に記録する段階と
、 前記捕捉速度とは無関係の画素再生速度および前記捕捉
速度の整数倍に相当するフレーム再生速度で前記メモリ
手段から前記画像の周期フレームを再生する段階とを含
んで成る方法。 - (16)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画
撮影システムと共にビデオ補助システムを動作させる方
法であって、 前記映画画像の周期フレームをメモリ手段に記録する段
階と、 前記メモリ手段からの情報を、行伝送速度および前記行
伝送速度と実質的に無関係のフレーム伝送速度とを有す
る中間信号書式に変換する段階と、前記中間信号書式を
テレビジョン用標準信号書式に変換する段階とを含んで
成る方法。 - (17)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画
撮影カメラと共にビデオ補助システムを動作させる方法
であって、 過去のシーンである第1画像を記録する段階と、現在の
シーンである第2画像を捕捉する段階と、前記第1画像
と第2画像を共に表示することにより前記第1画像と第
2画像を直接比較できるようにする段階とを含んで成る
方法。 - (18)前記第1画像と第2画像が実質的に同じになる
まで前記現在のシーンを変更する段階を含んで成る請求
項17に記載の方法。 - (19)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画
撮影カメラと共にビデオ補助システムを動作させる方法
であって、 画像画素の水平走査線をメモリ手段に所定の順序で記録
する段階と、 前記水平走査線を前記所定の順序と逆の順序で再生する
段階とを含んで成る方法。 - (20)映画画像に関して所定の捕捉速度を有する映画
撮影システムと共にビデオ補助システムを動作させる方
法であって、 ラインバッファへの入力を外部ビデオ信号源からの第1
水平同期信号と同期化する段階と、前記ラインバッファ
からの出力を第2水平同期信号と同期化する段階とを含
んで成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/115,145 US4928171A (en) | 1987-10-30 | 1987-10-30 | Video assist system for motion-picture camera |
| US115145 | 1987-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188078A true JPH01188078A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=22359550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63272868A Pending JPH01188078A (ja) | 1987-10-30 | 1988-10-28 | 映画撮影カメラ用ビデオ補助システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4928171A (ja) |
| JP (1) | JPH01188078A (ja) |
| GB (1) | GB2212023B (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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