JPH01188165A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
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- JPH01188165A JPH01188165A JP63012025A JP1202588A JPH01188165A JP H01188165 A JPH01188165 A JP H01188165A JP 63012025 A JP63012025 A JP 63012025A JP 1202588 A JP1202588 A JP 1202588A JP H01188165 A JPH01188165 A JP H01188165A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、スキャナプリンタ等の画像形成装置に用い
られ、原稿載置台に載置された原稿に光を照射し、この
反射光を光学系を介して読取センサに導き、この導かれ
た光に対応する画像信号を出力することにより、上記原
稿の読取りを行なう原稿読取装置に関する。
られ、原稿載置台に載置された原稿に光を照射し、この
反射光を光学系を介して読取センサに導き、この導かれ
た光に対応する画像信号を出力することにより、上記原
稿の読取りを行なう原稿読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、本体上面に設けられた原稿載置台に原稿を載置し
て原稿画像を読取る装置が実用化されている。
て原稿画像を読取る装置が実用化されている。
このような原稿読取装置では、原稿載置台を移動するこ
とにより、原稿載置台に載置された原稿に光を照射し、
この反射光を光学系を介して読取センサに導き、この導
かれた光に対応する画像信号を出力する読取部で、上記
原稿の読取りを行なうようになっている。
とにより、原稿載置台に載置された原稿に光を照射し、
この反射光を光学系を介して読取センサに導き、この導
かれた光に対応する画像信号を出力する読取部で、上記
原稿の読取りを行なうようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような原稿読取装置においては、
原稿載置台の大きさより大きな原稿の一部を読取るよう
にした場合には、原稿を折畳んで読取りたい部分を確実
に原稿載置台の所定位置にセットすることができず、そ
の作業が極めて面倒であるばかりでなく、原稿を痛めた
り、原稿と原稿載置台との密若性が損われて良好な読取
りができない場合がある等の不都合があった。
原稿載置台の大きさより大きな原稿の一部を読取るよう
にした場合には、原稿を折畳んで読取りたい部分を確実
に原稿載置台の所定位置にセットすることができず、そ
の作業が極めて面倒であるばかりでなく、原稿を痛めた
り、原稿と原稿載置台との密若性が損われて良好な読取
りができない場合がある等の不都合があった。
そこで、上記不都合が回避できるものとして、装置全体
を反転、つまり原稿載置台を下側にすることにより、原
稿を広げたままで使用し得るものが要望されている。
を反転、つまり原稿載置台を下側にすることにより、原
稿を広げたままで使用し得るものが要望されている。
この発明は、装置全体を反転することにより、原稿を広
げたままで使用し得るものが要望されているもので、装
置全体を反転することにより、原稿を広げたままで使用
でき、しかもその反転使用の際に、原稿載置台と読取部
との相対移動を確実に行なうことができ、信顆性を高め
ることができる原稿読取装置を提供することを目的する
。
げたままで使用し得るものが要望されているもので、装
置全体を反転することにより、原稿を広げたままで使用
でき、しかもその反転使用の際に、原稿載置台と読取部
との相対移動を確実に行なうことができ、信顆性を高め
ることができる原稿読取装置を提供することを目的する
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の原稿読取装置は、原稿をIi4置する原稿載
置台、この原稿載置台に載置された原稿に光を照射しそ
の反射光を導く光学系とこの光学系により導かれた光に
対応する画像信号を出力する読取センサとからなる読取
部、この読取部と上記原稿載置台とを相対的に移動する
移動手段、上記原稿載置台と読取部とが通常の使用か反
転使用かを検知する検知手段、およびこの検知手段によ
り反転使用を検知した場合、通常の使用時よりも大きな
駆動力で上記移動手段を移動制御する制御手段から構成
されるものである。
置台、この原稿載置台に載置された原稿に光を照射しそ
の反射光を導く光学系とこの光学系により導かれた光に
対応する画像信号を出力する読取センサとからなる読取
部、この読取部と上記原稿載置台とを相対的に移動する
移動手段、上記原稿載置台と読取部とが通常の使用か反
転使用かを検知する検知手段、およびこの検知手段によ
り反転使用を検知した場合、通常の使用時よりも大きな
駆動力で上記移動手段を移動制御する制御手段から構成
されるものである。
(作用)
この発明は、原稿を載置する原稿載置台と、この原稿載
置台に載置された原稿に光を照射し、その反射光を導く
光学系、およびこの光学系により導かれた光に対応する
画像信号を出力する読取センサからなる読取部と、この
読取部と上記原稿載置台とを相対的に移動する移動手段
とを有するものにおいて、上記原稿載置台と読取部とが
通常の使用か反転使用かを検知し、この結果、反転使用
を検知した場合、通常の使用時よりも大きな駆動力で上
記移動手段を移動制御するようにしたものである。
置台に載置された原稿に光を照射し、その反射光を導く
光学系、およびこの光学系により導かれた光に対応する
画像信号を出力する読取センサからなる読取部と、この
読取部と上記原稿載置台とを相対的に移動する移動手段
とを有するものにおいて、上記原稿載置台と読取部とが
通常の使用か反転使用かを検知し、この結果、反転使用
を検知した場合、通常の使用時よりも大きな駆動力で上
記移動手段を移動制御するようにしたものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は、この発明の原稿読取装置を用いる画像形成装
置(スキャナプリンタ)1の外観を示し、図中2は装置
本体であり、その上面には透明のアクリル板からなる原
稿載置台(原稿テーブル)3および原稿押え体(プラテ
ンカバー)4がl1li 次ffi合された状態となっ
ている。さらに、その前面部にはコピーボタン51枚数
設定ボタン6.7セグメントからなる表示部7が設けら
れているとともに、左側面部には電源スィッチ8が配設
されている。
置(スキャナプリンタ)1の外観を示し、図中2は装置
本体であり、その上面には透明のアクリル板からなる原
稿載置台(原稿テーブル)3および原稿押え体(プラテ
ンカバー)4がl1li 次ffi合された状態となっ
ている。さらに、その前面部にはコピーボタン51枚数
設定ボタン6.7セグメントからなる表示部7が設けら
れているとともに、左側面部には電源スィッチ8が配設
されている。
前記原稿押え体4は、第3図に示すようにその後端縁に
沿って形成された薄肉部からなるヒンジ部9を介して原
稿載置台3上から退避し得るように開閉自在となってい
る。
沿って形成された薄肉部からなるヒンジ部9を介して原
稿載置台3上から退避し得るように開閉自在となってい
る。
また、画像形成装置1は、第18図に示すように、原稿
載置台3に載置された原稿りの画像情報を読取る読取り
装置(読取部)としてのスキャナユニット部10と、こ
のスキャナユニット部10で読取られた画像情報を記録
用紙Pに可視像として記録し出力する記録装置としての
プリンタユニット部11.12あるいは上記スキャナユ
ニット部10で読取られた画像情報を外部装置へ出力す
るインターフェースカートリッジ13とから構成されて
いる。上記スキャナユニット部10とプリンタユニット
部11.12あるいはインターフェースカートリッジ1
3は、コネクタ42.62.64によって分離、接続可
能に設けられている。
載置台3に載置された原稿りの画像情報を読取る読取り
装置(読取部)としてのスキャナユニット部10と、こ
のスキャナユニット部10で読取られた画像情報を記録
用紙Pに可視像として記録し出力する記録装置としての
プリンタユニット部11.12あるいは上記スキャナユ
ニット部10で読取られた画像情報を外部装置へ出力す
るインターフェースカートリッジ13とから構成されて
いる。上記スキャナユニット部10とプリンタユニット
部11.12あるいはインターフェースカートリッジ1
3は、コネクタ42.62.64によって分離、接続可
能に設けられている。
また、上記装置本体2の右端側に形成されたプリンタユ
ニット収容部40には、第19図に示すように、A4サ
イズのプリンタユニット部11が接続されたり、第20
図に示すように、A6サイズのプリンタユニット部12
が接続されたり、あるいはインターフェースカートリッ
ジ13が接続されるようになっている。上記スキャナ側
コネクタ43の近傍には、第21図に示すように、2つ
の釦44a、44bが設けられており、A4サイズのプ
リントユニット部11が接続された場合、第19図に示
すように、一方の釦44aが押され、A6サイズのプリ
ンタユニット部12が接続された場合、第20図に示す
ように、両方の釦44a。
ニット収容部40には、第19図に示すように、A4サ
イズのプリンタユニット部11が接続されたり、第20
図に示すように、A6サイズのプリンタユニット部12
が接続されたり、あるいはインターフェースカートリッ
ジ13が接続されるようになっている。上記スキャナ側
コネクタ43の近傍には、第21図に示すように、2つ
の釦44a、44bが設けられており、A4サイズのプ
リントユニット部11が接続された場合、第19図に示
すように、一方の釦44aが押され、A6サイズのプリ
ンタユニット部12が接続された場合、第20図に示す
ように、両方の釦44a。
44bが押されず、インターフェースカートリッジ13
が接続された場合、他方の釦44bが押されるようにな
っている。これにより、A4サイズのプリンタユニット
部11が接続された場合、−方の釦44aの押圧により
スイッチ44cのみがオンL、A6サイズのプリンタユ
ニット部12が接続された場合、釦44a、44bが押
されずスイッチ44C,44dがオフのままで′、イン
ターフェースカートリッジ13が接続された場合、他方
の釦44bの抑圧によりスイッチ44dのみがオンとな
っている。
が接続された場合、他方の釦44bが押されるようにな
っている。これにより、A4サイズのプリンタユニット
部11が接続された場合、−方の釦44aの押圧により
スイッチ44cのみがオンL、A6サイズのプリンタユ
ニット部12が接続された場合、釦44a、44bが押
されずスイッチ44C,44dがオフのままで′、イン
ターフェースカートリッジ13が接続された場合、他方
の釦44bの抑圧によりスイッチ44dのみがオンとな
っている。
上記インターフェースカートリッジ13の側部には、第
22図に示すように、3つのスイッチA1BSCから構
成されるインターフェース選択スイッチ31、および種
々の外部装置に対するインターフェースのコネクタと接
続されるコネクト部32a、32b、32cによって構
成されている。
22図に示すように、3つのスイッチA1BSCから構
成されるインターフェース選択スイッチ31、および種
々の外部装置に対するインターフェースのコネクタと接
続されるコネクト部32a、32b、32cによって構
成されている。
すなわち、コネクト部32aには、8ビツト、16ビツ
トの多値データを取扱えるパソコン等に接続されるイン
ターフェースAのコネクタが接続できるようになってお
り、コネクト部32bには、ワイヤドツトプリンタ等の
出力専用端末に接続され、パラレルに受信データを送信
するだけのセントロ方式のインターフェースBのコネク
タが接続できるようになっており、2値データを取扱え
、確認機能を有するハンドシェーク型のパソコン、ワー
プロ等に接続されるインターフェース(RS232C)
Cのコネクタが接続できるようになっている。
トの多値データを取扱えるパソコン等に接続されるイン
ターフェースAのコネクタが接続できるようになってお
り、コネクト部32bには、ワイヤドツトプリンタ等の
出力専用端末に接続され、パラレルに受信データを送信
するだけのセントロ方式のインターフェースBのコネク
タが接続できるようになっており、2値データを取扱え
、確認機能を有するハンドシェーク型のパソコン、ワー
プロ等に接続されるインターフェース(RS232C)
Cのコネクタが接続できるようになっている。
また、上記インターフェース選択スイッチ31のスイッ
チAが選択された場合、コネクト部32aが有効となり
、スイッチBが選択された場合、コネクト部32bが有
効となり、スイッチCが選択された場合、コネクト部3
2cが有効となるようになっている。
チAが選択された場合、コネクト部32aが有効となり
、スイッチBが選択された場合、コネクト部32bが有
効となり、スイッチCが選択された場合、コネクト部3
2cが有効となるようになっている。
上記スキャナユニット部10は、第4図および第5図に
示すように原稿りを照射する光源としてのキセノンラン
プ15と、原稿りから反射された反射光を水平方向に反
射するミラー16と、このミラー16により反射された
反射光を受けて縮小型の読取センサとしてのCCDセン
サ17に集光させるレンズ18とからなる光学系19を
有した構成となっている。また、光学系19は、装置本
体2の筺体2a内に形成されたほぼ扇型の仕切枠20内
に形成された光学系収容部21内に収容された状態とな
っている。光学系収容部21の上面側は装置本体2のカ
バー2bにより、また、下面側は遮光プレート22によ
りそれぞれ閉塞された状態となっており、前記カバー2
bに形成された読取光通過用のスリット23以外の所か
ら光が侵入しないようになっている。
示すように原稿りを照射する光源としてのキセノンラン
プ15と、原稿りから反射された反射光を水平方向に反
射するミラー16と、このミラー16により反射された
反射光を受けて縮小型の読取センサとしてのCCDセン
サ17に集光させるレンズ18とからなる光学系19を
有した構成となっている。また、光学系19は、装置本
体2の筺体2a内に形成されたほぼ扇型の仕切枠20内
に形成された光学系収容部21内に収容された状態とな
っている。光学系収容部21の上面側は装置本体2のカ
バー2bにより、また、下面側は遮光プレート22によ
りそれぞれ閉塞された状態となっており、前記カバー2
bに形成された読取光通過用のスリット23以外の所か
ら光が侵入しないようになっている。
さらに、スキャナユニット部10には、前記光学系収容
部21の下面側に形成される背の低い空隙部25に、主
制御基板26等の背の低い部品が、また、前記光学系収
容部21の位置からずれた背の高い空隙部27には、バ
ッテリー28.モータ2つ、インバータ(キセノンラン
プ点灯回路)97等の背の高い部品が収容されている。
部21の下面側に形成される背の低い空隙部25に、主
制御基板26等の背の低い部品が、また、前記光学系収
容部21の位置からずれた背の高い空隙部27には、バ
ッテリー28.モータ2つ、インバータ(キセノンラン
プ点灯回路)97等の背の高い部品が収容されている。
なお、第4図に示す30(二点鎖線で示す)は主制御基
板26に装むされる電子部品(図示しない)の装着エリ
アを示す。
板26に装むされる電子部品(図示しない)の装着エリ
アを示す。
また、スキャナユニット部10の図示左側下部には、ス
キャナユニット部10つまり本体2と原稿載置台3とが
、通常の使用状態か反転状態かを検知する検知手段とし
ての水銀スイッチ34が設けられている。この水銀スイ
ッチ34は、通常の使用状態の場合、オフし、反転状態
の場合、オンするようになっている。
キャナユニット部10つまり本体2と原稿載置台3とが
、通常の使用状態か反転状態かを検知する検知手段とし
ての水銀スイッチ34が設けられている。この水銀スイ
ッチ34は、通常の使用状態の場合、オフし、反転状態
の場合、オンするようになっている。
上記通常の使用状態は、第3図および第4図に示すよう
に、スキャナユニット部10が上向き、つまり原稿載置
台3が本体2よりも上にある状態であり、原稿載置台3
上に載置された原稿の読取りを行なうようになっている
。この場合、読取り走査にともなって原稿載置台3が移
動されるようになっている。上記反転状態は、第13図
に示すように、スキャナユニット部10が下向き、つま
り原稿載置台3が本体2よりも下にある状態であり、原
稿載置台3の下側に対向する原稿の読取りを行なうよう
になっている。この場合、読取り走査にともなって本体
2が移動されるようになっている。
に、スキャナユニット部10が上向き、つまり原稿載置
台3が本体2よりも上にある状態であり、原稿載置台3
上に載置された原稿の読取りを行なうようになっている
。この場合、読取り走査にともなって原稿載置台3が移
動されるようになっている。上記反転状態は、第13図
に示すように、スキャナユニット部10が下向き、つま
り原稿載置台3が本体2よりも下にある状態であり、原
稿載置台3の下側に対向する原稿の読取りを行なうよう
になっている。この場合、読取り走査にともなって本体
2が移動されるようになっている。
また、前記プリンタユニット部11(12)は、装置本
体2の右端側に形成されたプリンタユニット収容部40
に対し着脱自在となっており、記録用紙Pのサイズ(た
とえばA4あるいはA6)に合ったインクリボン41
(203)を備えたものに適宜差し変え可能となってい
る。
体2の右端側に形成されたプリンタユニット収容部40
に対し着脱自在となっており、記録用紙Pのサイズ(た
とえばA4あるいはA6)に合ったインクリボン41
(203)を備えたものに適宜差し変え可能となってい
る。
プリンタユニット部11は、第4図に示すように、プリ
ンタユニット収容部40に収容された状態においては、
プリンタユニット収容部40に形成された位置決めガイ
ド手段により機械的に所定位置に保持されるとともに、
その一端側に突出するプリンタ側コネクタ(雄コネクタ
)42をスキャナ側コネクタ(雌コネクタ)43に嵌入
することによりスキャナユニット部10と電気的に接続
した状態となるようになっている。
ンタユニット収容部40に収容された状態においては、
プリンタユニット収容部40に形成された位置決めガイ
ド手段により機械的に所定位置に保持されるとともに、
その一端側に突出するプリンタ側コネクタ(雄コネクタ
)42をスキャナ側コネクタ(雌コネクタ)43に嵌入
することによりスキャナユニット部10と電気的に接続
した状態となるようになっている。
また、プリンタユニット部11には、前記コネクタ42
を介してスキャナユニット部10側と接続する印字ヘッ
ド(サーマルヘッド)45が配置されているとともに、
この印字ヘッド45の発熱部45a(詳図しない)に対
向してプラテンローラと送りローラを兼用するプラテン
フィードローラ46が設けられている。
を介してスキャナユニット部10側と接続する印字ヘッ
ド(サーマルヘッド)45が配置されているとともに、
この印字ヘッド45の発熱部45a(詳図しない)に対
向してプラテンローラと送りローラを兼用するプラテン
フィードローラ46が設けられている。
さらに、この印字ヘッド45の発熱部45aとプラテン
フィードローラ46との間に中途部を介在させた状態に
インクリボン41を張設するインクリボン供給手段47
が組込まれた状態となっている。前記インクリボン41
は、前記プラテンフィードローラ46に平行に架設され
た繰出し側コア48から繰り出され、巻取り側コア49
に巻き取られるようになっている。また、プラテンフィ
ードローラ46と巻取り側コア49との間には、ガイド
シャフト50が架設されており、インクリボン41のプ
ラテンフィードローラ46に対する巻掛は量を一定とし
ているとともにインクリボン41を折返して記録用紙P
とインクリボン41との分離が良好に行なえるようにな
っている◎また、プラテンフィードローラ46と繰出し
側コア48との間に対応する位置には、用紙挿入口55
が形成されており、この記録用紙挿入口55から挿入さ
れた記録用紙Pは用紙ガイド56によりインクリボン4
1とプラテンフィードローラ46の周面とにより形成さ
れるV字状空間部に案内され、プラテンフィードローラ
46の回転にともなってインクリボン41とプラテンフ
ィードローラ46との間で挟持されて移送されるように
なっている。また、発熱部45aを通過した記録用紙P
は分離手段を兼用する前記ガイドシャフト50の所でイ
ンクリボン41から分離された後、用紙ガイド58によ
り用紙排出口59に導かれ排出される構成となっている
。
フィードローラ46との間に中途部を介在させた状態に
インクリボン41を張設するインクリボン供給手段47
が組込まれた状態となっている。前記インクリボン41
は、前記プラテンフィードローラ46に平行に架設され
た繰出し側コア48から繰り出され、巻取り側コア49
に巻き取られるようになっている。また、プラテンフィ
ードローラ46と巻取り側コア49との間には、ガイド
シャフト50が架設されており、インクリボン41のプ
ラテンフィードローラ46に対する巻掛は量を一定とし
ているとともにインクリボン41を折返して記録用紙P
とインクリボン41との分離が良好に行なえるようにな
っている◎また、プラテンフィードローラ46と繰出し
側コア48との間に対応する位置には、用紙挿入口55
が形成されており、この記録用紙挿入口55から挿入さ
れた記録用紙Pは用紙ガイド56によりインクリボン4
1とプラテンフィードローラ46の周面とにより形成さ
れるV字状空間部に案内され、プラテンフィードローラ
46の回転にともなってインクリボン41とプラテンフ
ィードローラ46との間で挟持されて移送されるように
なっている。また、発熱部45aを通過した記録用紙P
は分離手段を兼用する前記ガイドシャフト50の所でイ
ンクリボン41から分離された後、用紙ガイド58によ
り用紙排出口59に導かれ排出される構成となっている
。
また、プリンタユニット部12は、プリンタユニット収
容部40外に設定された状態において、ハーネス63を
介してプリンタ側コネクタ(雄コネクタ)62をスキャ
ナ側コネクタ(雌コネクタ)43に嵌入することにより
スキャナユニット部10と電気的に接続した状態となる
ようになっている。
容部40外に設定された状態において、ハーネス63を
介してプリンタ側コネクタ(雄コネクタ)62をスキャ
ナ側コネクタ(雌コネクタ)43に嵌入することにより
スキャナユニット部10と電気的に接続した状態となる
ようになっている。
また、プリンタユニット部12には、第24図に示すよ
うに、前記コネクタ62を介してスキャナユニット部1
0側と接続するA6サイズに対応した印字ヘッド(サー
マルヘッド)204が配置されているとともに、この印
字ヘッド204の発熱部204a (詳図しない)に対
向してプラテンローラと送りローラを兼用するA6サイ
ズに対応したプラテンフィードローラ202が設けられ
ている。
うに、前記コネクタ62を介してスキャナユニット部1
0側と接続するA6サイズに対応した印字ヘッド(サー
マルヘッド)204が配置されているとともに、この印
字ヘッド204の発熱部204a (詳図しない)に対
向してプラテンローラと送りローラを兼用するA6サイ
ズに対応したプラテンフィードローラ202が設けられ
ている。
さらに、この印字ヘッド204の発熱部204aとプラ
テンフィードローラ202との間に中途部を介在させた
状態にA6サイズに対応したインクリボン203を張設
するインクリボン供給手段207が組込まれた状態とな
って鷺る。前記インクリボン203は、前記プラテンフ
ィードローラ202に平行に架設された繰出し側コア2
05から繰り出され、巻取り側コア206に巻き取られ
るようになっている。また“、プラテンフイードローラ
202と巻取り側コア206との間には、ガイドシャフ
ト208が架設されており、インクリボン203のプラ
テンフィードローラ202に対する巻掛は量を一定とし
ているとともにインクリボン203を折返して記録用紙
Pとインクリボン203との分離が良好に行なえるよう
になっている。
テンフィードローラ202との間に中途部を介在させた
状態にA6サイズに対応したインクリボン203を張設
するインクリボン供給手段207が組込まれた状態とな
って鷺る。前記インクリボン203は、前記プラテンフ
ィードローラ202に平行に架設された繰出し側コア2
05から繰り出され、巻取り側コア206に巻き取られ
るようになっている。また“、プラテンフイードローラ
202と巻取り側コア206との間には、ガイドシャフ
ト208が架設されており、インクリボン203のプラ
テンフィードローラ202に対する巻掛は量を一定とし
ているとともにインクリボン203を折返して記録用紙
Pとインクリボン203との分離が良好に行なえるよう
になっている。
また、プラテンフィードローラ202と繰出し側コア2
05との間に対応する位置には、用紙挿入口209aが
形成されており、この記録用紙挿入口209aから挿入
された記録用紙Pは用紙ガイド(図示しない)によりイ
ンクリボン203とプラテンフィードローラ202の周
面とにより形成されるV字状空間部に案内され、プラテ
ンフィードローラ202の回転にともなってインクリボ
ン203とプラテンフィードローラ202との間で挟持
されて移送されるようになっている。また、発熱部20
4aを通過した記録用紙Pは分離手段を兼用する前記ガ
イドシャフト208の所でインクリボン203から分離
された後、用紙ガイド(図示しない)により用紙排出口
209bに導かれ排出される構成となっている。
05との間に対応する位置には、用紙挿入口209aが
形成されており、この記録用紙挿入口209aから挿入
された記録用紙Pは用紙ガイド(図示しない)によりイ
ンクリボン203とプラテンフィードローラ202の周
面とにより形成されるV字状空間部に案内され、プラテ
ンフィードローラ202の回転にともなってインクリボ
ン203とプラテンフィードローラ202との間で挟持
されて移送されるようになっている。また、発熱部20
4aを通過した記録用紙Pは分離手段を兼用する前記ガ
イドシャフト208の所でインクリボン203から分離
された後、用紙ガイド(図示しない)により用紙排出口
209bに導かれ排出される構成となっている。
また、前記装置本体2内には、前記モータ29を駆動源
とする前記原稿載置台3の往復駆動およびプラテンフィ
ードローラ46および巻取側コア49の駆動を行なう駆
動機構部60が組込まれた状態となっている。
とする前記原稿載置台3の往復駆動およびプラテンフィ
ードローラ46および巻取側コア49の駆動を行なう駆
動機構部60が組込まれた状態となっている。
すなわち、スキャナユニット部10には、第5図および
第6図に示すように前記モータ29の駆動軸29aに取
付けられた第1のタイミングプーリ(駆動プーリ)65
とタイミングベルト66を介し七連動するとともに原動
歯車としての第1の歯車67が一体に取付けられた第2
のタイミングプーリ(従動プーリ)68が回転自在に設
けられている。
第6図に示すように前記モータ29の駆動軸29aに取
付けられた第1のタイミングプーリ(駆動プーリ)65
とタイミングベルト66を介し七連動するとともに原動
歯車としての第1の歯車67が一体に取付けられた第2
のタイミングプーリ(従動プーリ)68が回転自在に設
けられている。
そして、第5図に示すように前記第1の歯車67を駆動
源とする状態に原稿載置台駆動用の第1の駆動力伝達系
69と、プラテンフィードローラ駆動用の第2の駆動力
伝達系70が設けられている。
源とする状態に原稿載置台駆動用の第1の駆動力伝達系
69と、プラテンフィードローラ駆動用の第2の駆動力
伝達系70が設けられている。
第1の駆動力伝達系69は、第5図および第7図に示す
ように第1の歯車67に噛合する第2の歯車71と、こ
の第2の歯車71と一体の第3の歯車72と、この第3
の歯車72と噛合するピニオンとしての第4の歯車73
を有し、前記第4の歯車73は原稿載置台3に連結手段
74を介して連結された後面可動枠75に取着されたラ
ック76に噛合した状態となっている。
ように第1の歯車67に噛合する第2の歯車71と、こ
の第2の歯車71と一体の第3の歯車72と、この第3
の歯車72と噛合するピニオンとしての第4の歯車73
を有し、前記第4の歯車73は原稿載置台3に連結手段
74を介して連結された後面可動枠75に取着されたラ
ック76に噛合した状態となっている。
しかして、モータ29の正方向(第5図の実線矢印方向
)の回転により原動歯車としての第1の歯車67が実線
矢印方向に回転すると、第1の駆動力伝達系69を構成
する第2の歯車71.第3の歯車72.ピニオンとして
の第4の歯車73がそれぞれ実線矢印方向に回転しラッ
ク76を第5図の実線矢印方向に移動させるようになっ
ている。
)の回転により原動歯車としての第1の歯車67が実線
矢印方向に回転すると、第1の駆動力伝達系69を構成
する第2の歯車71.第3の歯車72.ピニオンとして
の第4の歯車73がそれぞれ実線矢印方向に回転しラッ
ク76を第5図の実線矢印方向に移動させるようになっ
ている。
これによりスライドレール77を介して本体後枠78に
往復動自在に取付けられた前記後面可動枠75およびこ
れに連結手段74を介して連結された原稿載置台3が往
動することになる。
往復動自在に取付けられた前記後面可動枠75およびこ
れに連結手段74を介して連結された原稿載置台3が往
動することになる。
また、モータ29の逆方向(第5図の破線矢印方向)の
回転により原動歯車としての第1の歯車67が破線矢印
方向に回転すると、第1の駆動力伝達系69を構成する
第2の歯車71.第3の歯車72.ピニオンとしての第
4の歯車73がそれぞれ破線矢印方向に回転しラック7
6を第5図の破線矢印方向に移動させるようになってい
る。
回転により原動歯車としての第1の歯車67が破線矢印
方向に回転すると、第1の駆動力伝達系69を構成する
第2の歯車71.第3の歯車72.ピニオンとしての第
4の歯車73がそれぞれ破線矢印方向に回転しラック7
6を第5図の破線矢印方向に移動させるようになってい
る。
これにより、スライドレール77を介して本体後枠78
に往復動自在に取付けられた前記後面可動枠75および
これに連結手段74を介して連結された原稿載置台3が
復動することになる。
に往復動自在に取付けられた前記後面可動枠75および
これに連結手段74を介して連結された原稿載置台3が
復動することになる。
また、前記プラテンフィードローラ駆動用の第2の駆動
力伝達系70は、第5図および第8図に示すように、前
記原動歯車としての第1の歯車67と噛合する第5の歯
車80と、この第5の歯車80とラチェット方式の一方
向クラッチ81を介して連動する第3のタイミングプー
リ82と、この第3のタイミングプーリ82と第2のタ
イミングベルト83を介して連動する第4のタイミング
プーリ84と、この第4のタイミングプーリ84と一体
の第1のはす両全歯車85と、この第1のはす歯車歯車
85と噛合する第2のはす歯車歯車86と、この第2の
はす歯車歯車86と一体の第5のタイミングプーリ87
と、この第5のタイミングプーリ87と第3のタイミン
グベルト88を介して連動する第6のタイミングプーリ
8つと、この第6のタイミングプーリ89と一体の第7
のタイミングプーリ90と、この第7のタイミングプー
リ90と第4のタイミングベルト91を介して連動する
とともに前記プラテンフィードローラ46の駆動軸46
aに嵌着された第8のタイミングプーリ92とを有した
構成となっている。
力伝達系70は、第5図および第8図に示すように、前
記原動歯車としての第1の歯車67と噛合する第5の歯
車80と、この第5の歯車80とラチェット方式の一方
向クラッチ81を介して連動する第3のタイミングプー
リ82と、この第3のタイミングプーリ82と第2のタ
イミングベルト83を介して連動する第4のタイミング
プーリ84と、この第4のタイミングプーリ84と一体
の第1のはす両全歯車85と、この第1のはす歯車歯車
85と噛合する第2のはす歯車歯車86と、この第2の
はす歯車歯車86と一体の第5のタイミングプーリ87
と、この第5のタイミングプーリ87と第3のタイミン
グベルト88を介して連動する第6のタイミングプーリ
8つと、この第6のタイミングプーリ89と一体の第7
のタイミングプーリ90と、この第7のタイミングプー
リ90と第4のタイミングベルト91を介して連動する
とともに前記プラテンフィードローラ46の駆動軸46
aに嵌着された第8のタイミングプーリ92とを有した
構成となっている。
しかして、モータ29の正方向(第5図の実線矢印方向
)の回転により原動歯車としての第1の歯車67が実線
矢印方向に回転すると、これと噛合する第5の歯車80
が実線矢印方向に回転し、この回転力が一方向クラッチ
81を介して第3のタイミングプーリ82に伝達される
。さらに、第2のタイミングベルト83.第4のタイミ
ングプーリ84.第1のはす歯車歯車85.第2のはす
歯車歯車86、第5のタイミングプーリ87.第3のタ
イミングベルト88、第6のタイミングプーリ89.第
7のタイミングプーリ90、第4のタイミングベルト9
1を順次介して第8のタイミングプーリ92に伝達され
ることになる。
)の回転により原動歯車としての第1の歯車67が実線
矢印方向に回転すると、これと噛合する第5の歯車80
が実線矢印方向に回転し、この回転力が一方向クラッチ
81を介して第3のタイミングプーリ82に伝達される
。さらに、第2のタイミングベルト83.第4のタイミ
ングプーリ84.第1のはす歯車歯車85.第2のはす
歯車歯車86、第5のタイミングプーリ87.第3のタ
イミングベルト88、第6のタイミングプーリ89.第
7のタイミングプーリ90、第4のタイミングベルト9
1を順次介して第8のタイミングプーリ92に伝達され
ることになる。
これにより、プラテンフィードローラ46が所定方向(
第4図の矢印方向)に回転することになる。なお、この
とき、前述の第1の駆動力伝達系69を介して原稿載置
台3は原稿りを走査する往動過程にある。
第4図の矢印方向)に回転することになる。なお、この
とき、前述の第1の駆動力伝達系69を介して原稿載置
台3は原稿りを走査する往動過程にある。
また、原稿載置台3を復動すべくモータ29が逆方向(
第5図の破線矢印方向)に回転により原動歯車としての
第1の歯車67が破線矢印方向に回転すると、これと噛
合する第5の歯車80が破線矢印方向に回転するがこの
回転力が一方向クラッチ81の動きにより第3のタイミ
ングプーリ82には伝達されず、したがって、プラテン
フィードローラ46および巻取り側コア49が逆回転す
ることがない。
第5図の破線矢印方向)に回転により原動歯車としての
第1の歯車67が破線矢印方向に回転すると、これと噛
合する第5の歯車80が破線矢印方向に回転するがこの
回転力が一方向クラッチ81の動きにより第3のタイミ
ングプーリ82には伝達されず、したがって、プラテン
フィードローラ46および巻取り側コア49が逆回転す
ることがない。
また、前記第5の歯車80は、後述する歯車付勢手段1
00を介して原動歯車としての第1の歯車67に対して
弾性的に噛合するようになっており、装置本体2に対し
て着脱自在なプリンタユニット部11への駆動力伝達が
良好に行なえるようになっている。すなわち、第8図お
よび第9図に示すように、プリンタユニット部11には
枢支軸101を支点として回動自在なアーム102が設
けられており、このアーム102の一端側に前記第5の
歯車80が一方向クラッチ81および第3のタイミング
プーリ82等と同軸状態に取付けられている。また、枢
支軸101には前記第1のはす歯車歯車85および第4
のタイミングプーリ84等が同軸状態に設けられている
。
00を介して原動歯車としての第1の歯車67に対して
弾性的に噛合するようになっており、装置本体2に対し
て着脱自在なプリンタユニット部11への駆動力伝達が
良好に行なえるようになっている。すなわち、第8図お
よび第9図に示すように、プリンタユニット部11には
枢支軸101を支点として回動自在なアーム102が設
けられており、このアーム102の一端側に前記第5の
歯車80が一方向クラッチ81および第3のタイミング
プーリ82等と同軸状態に取付けられている。また、枢
支軸101には前記第1のはす歯車歯車85および第4
のタイミングプーリ84等が同軸状態に設けられている
。
前記アーム102の枢支端側には、一端をばね受部材1
03に掛止した引張りばね104の他端が連結されてお
り、第5の歯車80がプリンタユニット部11の筐体1
05に形成された開口部(図示しない)から外部に突出
する方向(第9図の矢印方向)に常時付勢された状態と
なっている。
03に掛止した引張りばね104の他端が連結されてお
り、第5の歯車80がプリンタユニット部11の筐体1
05に形成された開口部(図示しない)から外部に突出
する方向(第9図の矢印方向)に常時付勢された状態と
なっている。
また、第10図に示すように、インクリボン41を巻き
取る巻取り側コア49には、巻取り側コア用の第3の駆
動力伝達系110を介して第7のタイミングプーリ90
の回転力が伝達されるようになっている。
取る巻取り側コア49には、巻取り側コア用の第3の駆
動力伝達系110を介して第7のタイミングプーリ90
の回転力が伝達されるようになっている。
第3の駆動力伝達系110は、次の様な構成となってい
る。すなわち、前記第6および第7のタイミングプーリ
89.90を回転自在に軸支する軸111にはフェルト
112を有したディスク113が回転自在に設けられて
いる。このディスク113と前記第7のタイミングプー
リ90の端部とが円錐台状圧縮ばね114を介して連結
された状態となっており、第7のタイミングプーリ90
の回転力がこの圧縮ばね114を介してディスク113
に伝達されるとともに前記フェルト112が巻取り側コ
ア49の一端に圧入されたディスク115に圧接するよ
うに常時付勢された状態となっている。
る。すなわち、前記第6および第7のタイミングプーリ
89.90を回転自在に軸支する軸111にはフェルト
112を有したディスク113が回転自在に設けられて
いる。このディスク113と前記第7のタイミングプー
リ90の端部とが円錐台状圧縮ばね114を介して連結
された状態となっており、第7のタイミングプーリ90
の回転力がこの圧縮ばね114を介してディスク113
に伝達されるとともに前記フェルト112が巻取り側コ
ア49の一端に圧入されたディスク115に圧接するよ
うに常時付勢された状態となっている。
しかして、第7のタイミングプーリ90の回転力は圧縮
ばね114.フェルト112を備えたディスク113に
伝達され、さらに、フエルト112とディスク115と
の摩擦力によりディスク115に伝達され、ディスク1
15と一体の巻取り側コア49を回転させるようになっ
ている。
ばね114.フェルト112を備えたディスク113に
伝達され、さらに、フエルト112とディスク115と
の摩擦力によりディスク115に伝達され、ディスク1
15と一体の巻取り側コア49を回転させるようになっ
ている。
この時の巻取り側コア49の回転スピードは、プラテン
フィードローラ46よりも速くなるように設定されてお
り、巻取り側コア49のインクリボン41の巻取量が少
なく周速が遅い状態においてもインクリボン41を弛ま
せることなく巻き取ることができるようになっている。
フィードローラ46よりも速くなるように設定されてお
り、巻取り側コア49のインクリボン41の巻取量が少
なく周速が遅い状態においてもインクリボン41を弛ま
せることなく巻き取ることができるようになっている。
このとき、インクリボン41に所定の張力掛かった状態
においては、前記フェルト112とディスク115との
間に滑りが生じて巻取り側コア4つには回転力が伝達さ
れないようになっている。なお、第10図中116は支
持部材、117はインクリボンホルダ、118はディス
ク113の抜止用ストッパである。
においては、前記フェルト112とディスク115との
間に滑りが生じて巻取り側コア4つには回転力が伝達さ
れないようになっている。なお、第10図中116は支
持部材、117はインクリボンホルダ、118はディス
ク113の抜止用ストッパである。
また、第5図および第11図に示すように、前記スキャ
ナユニット部10の光学系19のレンズ18は仕切枠2
0等に突設されたリブ120・・・で囲繞されたコ字状
のレンズ収納四部121内に収容され、ねじ122,1
22により取付けられた板ばね123により押イ・1け
固定されるようになっている。
ナユニット部10の光学系19のレンズ18は仕切枠2
0等に突設されたリブ120・・・で囲繞されたコ字状
のレンズ収納四部121内に収容され、ねじ122,1
22により取付けられた板ばね123により押イ・1け
固定されるようになっている。
また、第12図に示すように、原稿載置台3上を覆う原
稿押え体4は、ループ状部からなる第1のファスナー1
30aおよびフック状部からなる第2のファスナ]30
bからなる平面ファスナいわゆるベロクロテープ(マジ
ックテープ)130により極めて容易に着脱できるよう
になっている。
稿押え体4は、ループ状部からなる第1のファスナー1
30aおよびフック状部からなる第2のファスナ]30
bからなる平面ファスナいわゆるベロクロテープ(マジ
ックテープ)130により極めて容易に着脱できるよう
になっている。
そして、この原稿押え板4を取外した場合に前記原稿載
置台3が装置本体2の最上位の面をなす構成となってい
る。そして、原稿載置台3よりも大きな原稿りの場合な
どには第13図に示すように原稿押え体4を取外した状
態で画像形成装置1を反転させて使用できるようになっ
ている。
置台3が装置本体2の最上位の面をなす構成となってい
る。そして、原稿載置台3よりも大きな原稿りの場合な
どには第13図に示すように原稿押え体4を取外した状
態で画像形成装置1を反転させて使用できるようになっ
ている。
また、第14図および第15図に示すように、原稿載置
台3の伜部材135の後端枠部がヒンジ136を介して
後面可動枠75に連結された状態となっていて、この原
稿載置台3は第15図に示すように回動変位可能となっ
ている。°そして、第16図に示すように、画像形成装
置1を反転させて使用する場合に、原稿りを目視しなが
ら原稿裁置台3を原稿りの所定位置に合せることができ
るようになってい°る。また、原稿載置台3の周囲には
スケール137が設けられ、記録用紙Pのサイズに合っ
た原稿りとの位置合せが極°めて容易に行なえるように
なっている。
台3の伜部材135の後端枠部がヒンジ136を介して
後面可動枠75に連結された状態となっていて、この原
稿載置台3は第15図に示すように回動変位可能となっ
ている。°そして、第16図に示すように、画像形成装
置1を反転させて使用する場合に、原稿りを目視しなが
ら原稿裁置台3を原稿りの所定位置に合せることができ
るようになってい°る。また、原稿載置台3の周囲には
スケール137が設けられ、記録用紙Pのサイズに合っ
た原稿りとの位置合せが極°めて容易に行なえるように
なっている。
また、原稿載置台3の前端縁側(自由端側)は支持手段
138を介して装置本体2の上面でスライド可能に支承
されるようになっているとともに、枢支端側は原稿載置
台3側に設けられた磁性体139および後面可動枠75
の水平片部に取着されたマグネット140からなる吸着
手段141により吸着され、装置本体2との平面度が保
たれるようになっている。
138を介して装置本体2の上面でスライド可能に支承
されるようになっているとともに、枢支端側は原稿載置
台3側に設けられた磁性体139および後面可動枠75
の水平片部に取着されたマグネット140からなる吸着
手段141により吸着され、装置本体2との平面度が保
たれるようになっている。
また、上記プリンタユニット部12には、第23図およ
び第24図に示すようにモータ200の駆動軸200a
に取付けられた第1のタイミングプーリ(駆動プーリ)
210とタイミングベルト211を介して連動するとと
もに原動歯車としての第1の歯車213が一体に取付け
られた第2のタイミングプーリ(従動プーリ)212が
回転自在に設けられている。
び第24図に示すようにモータ200の駆動軸200a
に取付けられた第1のタイミングプーリ(駆動プーリ)
210とタイミングベルト211を介して連動するとと
もに原動歯車としての第1の歯車213が一体に取付け
られた第2のタイミングプーリ(従動プーリ)212が
回転自在に設けられている。
そして、第23図に示すように前記第1の歯車213を
駆動源とする状態にプラテンフィードローラ202め駆
動用の駆動力伝達系201が設けられている。
駆動源とする状態にプラテンフィードローラ202め駆
動用の駆動力伝達系201が設けられている。
この駆動力伝達系201は、上記原動歯車としての第1
の歯車213と噛合する第2の歯車214と、この第2
の歯車214と一体の第3のタイミングプーリ215と
、この第3のタイミングプーリ215と第2のタイミン
グベルト216を介して連動する第4のタイミングプー
リ217と、この第4のタイミングプーリ217と一体
の第1のはす開傘歯車217aと、この第1のはす開傘
歯車217aと噛合する第2のはす開傘歯車218と、
この第2のはす開傘歯車218と一体の第5のタイミン
グプーリ219と、この第5のタイミングプーリ219
と第3のタイミングベルト220を介して連動する第6
のタイミングプーリ221と、この第6のタイミングプ
ーリ221と一体の第7のタイミングプーリ222と、
この第7のタイミングプーリ222と第4のタイミング
ベルト223を介して連動するとともに前記プラテンフ
ィードローラ202の駆動軸202aにILaされた第
8のタイミングプーリ224とを有した構成となってい
る。
の歯車213と噛合する第2の歯車214と、この第2
の歯車214と一体の第3のタイミングプーリ215と
、この第3のタイミングプーリ215と第2のタイミン
グベルト216を介して連動する第4のタイミングプー
リ217と、この第4のタイミングプーリ217と一体
の第1のはす開傘歯車217aと、この第1のはす開傘
歯車217aと噛合する第2のはす開傘歯車218と、
この第2のはす開傘歯車218と一体の第5のタイミン
グプーリ219と、この第5のタイミングプーリ219
と第3のタイミングベルト220を介して連動する第6
のタイミングプーリ221と、この第6のタイミングプ
ーリ221と一体の第7のタイミングプーリ222と、
この第7のタイミングプーリ222と第4のタイミング
ベルト223を介して連動するとともに前記プラテンフ
ィードローラ202の駆動軸202aにILaされた第
8のタイミングプーリ224とを有した構成となってい
る。
しかして、モータ200の正方向(第23図の実線矢印
方向)の回転により原動歯車としての第1の歯車213
が実線矢印方向に回転すると、これと噛合する第5の歯
車214が実線矢印方向に回転し、この回転力が第3の
タイミングプーリ215に伝達される。さらに、第2の
タイミングベルト216.第4のタイミングプーリ21
7゜第1のはす両全歯車217a、第2のはす両全歯車
218、第5のタイミングプーリ219.第3のタイミ
ングベルト220、第6のタイミングプーリ221.第
7のタイミングプーリ222、第4のタイミングベルト
223を順次介して第8のタイミングプーリ224に伝
達されることになる。
方向)の回転により原動歯車としての第1の歯車213
が実線矢印方向に回転すると、これと噛合する第5の歯
車214が実線矢印方向に回転し、この回転力が第3の
タイミングプーリ215に伝達される。さらに、第2の
タイミングベルト216.第4のタイミングプーリ21
7゜第1のはす両全歯車217a、第2のはす両全歯車
218、第5のタイミングプーリ219.第3のタイミ
ングベルト220、第6のタイミングプーリ221.第
7のタイミングプーリ222、第4のタイミングベルト
223を順次介して第8のタイミングプーリ224に伝
達されることになる。
これにより、プラテンフィードローラ202が所定方向
(第24図の矢印方向)に回転することになる。
(第24図の矢印方向)に回転することになる。
また、インクリボン203を巻き取る巻取り側コア20
6には、上記プリンタユニット部11の場合と同様に、
巻取り側コア用の駆動力伝達系(図示しない)を介して
上記第7のタイミングプーリ222の回転力が伝達され
るようになっている。
6には、上記プリンタユニット部11の場合と同様に、
巻取り側コア用の駆動力伝達系(図示しない)を介して
上記第7のタイミングプーリ222の回転力が伝達され
るようになっている。
次に、制御回路の構成について第1図を用いて説明する
。すなわち、CP U 190は全体を制御するもので
ある。ROM191aは全体の動作プログラム、および
副走査方向に対する用紙のサイズ(A4、A6)に対応
したタイミングプログラムをHしているものである。た
とえばA4サイズの場合とA6サイズの場合とで、カウ
ント値を変更しくA4のカウント値、大、A6のカウン
ト値、小)、モータ29の駆動時間を変更している。
。すなわち、CP U 190は全体を制御するもので
ある。ROM191aは全体の動作プログラム、および
副走査方向に対する用紙のサイズ(A4、A6)に対応
したタイミングプログラムをHしているものである。た
とえばA4サイズの場合とA6サイズの場合とで、カウ
ント値を変更しくA4のカウント値、大、A6のカウン
ト値、小)、モータ29の駆動時間を変更している。
ROM19 l bは主走査方向に対する用紙のサイズ
(A4、A6)に対応したタイミングプログラムを有し
ているものである。たとえば、A4サイズの場合とA6
サイズの場合とで、画像補正回路93で扱うCCDセン
サ17の出力の範囲の限定を設定するようになっている
〇 光電変換回路192は、上記CCDセンサ17からの信
号を電気信号に変換するものである。画像補正回路93
は上記光電変換回路192からの光電変換出力をシェー
ディング補正等の画像補正を行なって多値の画像信号を
出力するものである。
(A4、A6)に対応したタイミングプログラムを有し
ているものである。たとえば、A4サイズの場合とA6
サイズの場合とで、画像補正回路93で扱うCCDセン
サ17の出力の範囲の限定を設定するようになっている
〇 光電変換回路192は、上記CCDセンサ17からの信
号を電気信号に変換するものである。画像補正回路93
は上記光電変換回路192からの光電変換出力をシェー
ディング補正等の画像補正を行なって多値の画像信号を
出力するものである。
この画像補正回路93は光電変換回路192から供給さ
れる1ライン分の画像データが記憶されるレジスタ(図
示しない)から出力される範囲(主走査方向)がプログ
ラマブルカウンタ(図示しない)等により限定されるこ
とにより、A4サイズに対応した画像信号、あるいはA
6サイズに対応した画像信号が出力されるようになって
いる。2値化回路94は、上記画像補正回路93からの
多値の画像信号を2値化して出力するものである。
れる1ライン分の画像データが記憶されるレジスタ(図
示しない)から出力される範囲(主走査方向)がプログ
ラマブルカウンタ(図示しない)等により限定されるこ
とにより、A4サイズに対応した画像信号、あるいはA
6サイズに対応した画像信号が出力されるようになって
いる。2値化回路94は、上記画像補正回路93からの
多値の画像信号を2値化して出力するものである。
ドライバ96は切換回路96aから選択的に印加される
2種類の駆動電力により、異なった駆動力で上記モータ
29を駆動するものである。上記切換回路96aは、C
PU190からの切換信号によって切換わるようになっ
ている。たとえば、上記水銀スイッチ34がオフしてい
る(通常の使用状態)場合、切換回路96aによって低
電力がドライバ96に印加されることにより、弱い駆動
力でモータ29が回転され、上記水銀スイッチ34がオ
ンしている(反転状態)場合、切換回路96aによって
高電力がドライバ96に印加されることにより、強い駆
動力でモータ29が回転されるようになっている。
2種類の駆動電力により、異なった駆動力で上記モータ
29を駆動するものである。上記切換回路96aは、C
PU190からの切換信号によって切換わるようになっ
ている。たとえば、上記水銀スイッチ34がオフしてい
る(通常の使用状態)場合、切換回路96aによって低
電力がドライバ96に印加されることにより、弱い駆動
力でモータ29が回転され、上記水銀スイッチ34がオ
ンしている(反転状態)場合、切換回路96aによって
高電力がドライバ96に印加されることにより、強い駆
動力でモータ29が回転されるようになっている。
この結果、通常の使用状態の場合、原稿載置台3の移動
のため(原稿載置台3の重さが駆動機構部60にかかる
ため)、低駆動力でモータ29が回転され、反転状態の
場合、本体2の移動のため(本体2の自重が駆動機構部
60にかかるため)、高駆動力でモータ29が回転され
るようになっている。
のため(原稿載置台3の重さが駆動機構部60にかかる
ため)、低駆動力でモータ29が回転され、反転状態の
場合、本体2の移動のため(本体2の自重が駆動機構部
60にかかるため)、高駆動力でモータ29が回転され
るようになっている。
インバータ97は上記キセノンランプ15を点灯駆動す
るものである。゛表示用ドライバ98は上記表示部7に
よる表示状態を駆動制御するものである。
るものである。゛表示用ドライバ98は上記表示部7に
よる表示状態を駆動制御するものである。
次に、上記のような構成においてその取扱い、および動
作に付いて説明する。
作に付いて説明する。
まず、電源スィッチ8を投入する。すると、CPU19
0は表示部7で「1」を表示する。このとき、CPU1
90はスイッチ44c、44dがオンされているか否か
で、A4サイズのプリンタユニット部11、A6サイズ
のプリンタユニット部12、あるいはインターフェース
カートリッジ13のいずれが接続されているかを判断す
る。
0は表示部7で「1」を表示する。このとき、CPU1
90はスイッチ44c、44dがオンされているか否か
で、A4サイズのプリンタユニット部11、A6サイズ
のプリンタユニット部12、あるいはインターフェース
カートリッジ13のいずれが接続されているかを判断す
る。
たとえば、スイッチ44cのみがオンされている場合、
A4サイズのプリンタユニット部11が接続されている
と判断し、スイッチ44C144dがオフされている場
合、A6サイズのプリンタユニット部12が接続されて
いると判断し、スイッチ44dのみがオンされている場
合、インターフェースカートリッジ13が接続されてい
ると判断する。
A4サイズのプリンタユニット部11が接続されている
と判断し、スイッチ44C144dがオフされている場
合、A6サイズのプリンタユニット部12が接続されて
いると判断し、スイッチ44dのみがオンされている場
合、インターフェースカートリッジ13が接続されてい
ると判断する。
この結果、A4サイズのプリンタユニット部11が接続
されていると判断した場合、ROM191aではA4サ
イズに対応する副走査タイミングプログラムが選択され
、モータ29の駆動時間がA4サイズの長さに対応した
ものとなる。また、ROM191bてはA4サイズに対
応する主走査タイミングプログラムが選択され、画像補
正回路93における出力がA4サイズの幅に対応したも
のとなる。
されていると判断した場合、ROM191aではA4サ
イズに対応する副走査タイミングプログラムが選択され
、モータ29の駆動時間がA4サイズの長さに対応した
ものとなる。また、ROM191bてはA4サイズに対
応する主走査タイミングプログラムが選択され、画像補
正回路93における出力がA4サイズの幅に対応したも
のとなる。
このような状態において、第4図に示すように、原稿載
置台3が上になる通常の使用状態で、前記原稿載置台3
上に載せた原稿D(たとえばA4サイズ)を原稿押え体
4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリンタユ
ニット部11にセットする。この場合、水銀スイッチ3
4はオフしているため、CPU190からの切換信号に
よって切換回路96aはドライバ96に低電力を印加し
ている。これにより、ドライバ96は駆動機構部60を
低駆動力で駆動する。
置台3が上になる通常の使用状態で、前記原稿載置台3
上に載せた原稿D(たとえばA4サイズ)を原稿押え体
4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリンタユ
ニット部11にセットする。この場合、水銀スイッチ3
4はオフしているため、CPU190からの切換信号に
よって切換回路96aはドライバ96に低電力を印加し
ている。これにより、ドライバ96は駆動機構部60を
低駆動力で駆動する。
そして、枚数設定ボタン6を介して枚数設定した後、コ
ピーボタン5を押す。これにより、まず、駆動機溝部6
0のモータ29が一旦逆回転(第5図の破線矢印方向に
回転)して、その回転力が原稿載置台用の第1の動力伝
達系69(第5図および第7図参照)の働きにより原稿
載置台3の復動運動に変換され、原稿載置台3がスター
ト位置まで移動する。
ピーボタン5を押す。これにより、まず、駆動機溝部6
0のモータ29が一旦逆回転(第5図の破線矢印方向に
回転)して、その回転力が原稿載置台用の第1の動力伝
達系69(第5図および第7図参照)の働きにより原稿
載置台3の復動運動に変換され、原稿載置台3がスター
ト位置まで移動する。
ついで、スキャナユニット部10の光学系19のキセノ
ンランプ15が点灯するとともに、前記駆動機溝部60
のモータ29が正方向(第5図の実線矢印方向)に回転
するとともに、その回転力が前記第1の動力伝達系69
の働きにより原稿載置台3が往動運動に変換され、原稿
載置台3が往動を開始する。これにより、原稿りの画像
面が走査されるとともに、その反射光がCCDセンサ1
7に導かれる。このCCDセンサ17からの信号は光電
変換回路192で光電変換され、画像補正回路93に出
力される。これにより、画像補正回路93は光電変換出
力をシェーディング補正等の画像補正を行なって、A4
サイズの幅に対応する画像信号を2値化回路94へ出力
する。これにより、2値化回路94は画像補正回路93
からの画1象信号を2値化して駆動回路95へ出力する
。
ンランプ15が点灯するとともに、前記駆動機溝部60
のモータ29が正方向(第5図の実線矢印方向)に回転
するとともに、その回転力が前記第1の動力伝達系69
の働きにより原稿載置台3が往動運動に変換され、原稿
載置台3が往動を開始する。これにより、原稿りの画像
面が走査されるとともに、その反射光がCCDセンサ1
7に導かれる。このCCDセンサ17からの信号は光電
変換回路192で光電変換され、画像補正回路93に出
力される。これにより、画像補正回路93は光電変換出
力をシェーディング補正等の画像補正を行なって、A4
サイズの幅に対応する画像信号を2値化回路94へ出力
する。これにより、2値化回路94は画像補正回路93
からの画1象信号を2値化して駆動回路95へ出力する
。
一方、プリンタユニット部11では、前記駆動機構部6
0のプラテンフィードローラ用の第2の駆動力伝達系7
0(第5図および第8図参照)により、プラテンフィー
ドローラ46が回転し、記録用紙Pとインクリボン41
が所定の速さで送られるとともに、上記駆動回路95に
よって印字ヘッド45の発熱部45aの発熱素子群(図
示しない)が選択的に発熱し、記録用紙Pに前記A4サ
イズの幅に対応する1ラインごとの画像信号により記録
、すなわち、複写が行われることになる。
0のプラテンフィードローラ用の第2の駆動力伝達系7
0(第5図および第8図参照)により、プラテンフィー
ドローラ46が回転し、記録用紙Pとインクリボン41
が所定の速さで送られるとともに、上記駆動回路95に
よって印字ヘッド45の発熱部45aの発熱素子群(図
示しない)が選択的に発熱し、記録用紙Pに前記A4サ
イズの幅に対応する1ラインごとの画像信号により記録
、すなわち、複写が行われることになる。
なお、記録用紙Pとインクリボン41とは分離手段とし
てのガイドシャフト50の部分で分離され、記録用紙P
は用紙排出口59から排出されるとともに、インクリボ
ン41は巻取り側コア用の第3の動力伝達系110(第
5図および第10図参照)を介して回転する巻取り側コ
ア49に巻取られる。
てのガイドシャフト50の部分で分離され、記録用紙P
は用紙排出口59から排出されるとともに、インクリボ
ン41は巻取り側コア用の第3の動力伝達系110(第
5図および第10図参照)を介して回転する巻取り側コ
ア49に巻取られる。
このようにして、原稿りの複写、つまりA4すイズの長
さに対応する走査が完了すると、前記キセノンランプ1
5が消灯するとともに駆動機構部60のモータ29が逆
方向に回転し、原稿載置台3が復動して装置本体2に重
なるホームポジションに戻ることになる。
さに対応する走査が完了すると、前記キセノンランプ1
5が消灯するとともに駆動機構部60のモータ29が逆
方向に回転し、原稿載置台3が復動して装置本体2に重
なるホームポジションに戻ることになる。
また、A6サイズのプリンタユニット部12が接続され
ていると判断した場合、ROMI 91 aではA6サ
イズに対応する副走査タイミングプログラムが選択され
、モータ29の駆動時間がA6サイズの長さに対応した
ものとなる。また、ROMIQlbではA6サイズに対
応する主走査タイミングプログラムが選択され、画像補
正回路93における出力がA6サイズの幅に対応したも
のとなる。
ていると判断した場合、ROMI 91 aではA6サ
イズに対応する副走査タイミングプログラムが選択され
、モータ29の駆動時間がA6サイズの長さに対応した
ものとなる。また、ROMIQlbではA6サイズに対
応する主走査タイミングプログラムが選択され、画像補
正回路93における出力がA6サイズの幅に対応したも
のとなる。
このような状態において、第4図に示すように、原稿載
置台3が上になる通常の使用状態で、前記原稿載置台3
上に載せた原稿D(たとえばA6サイズ)を原稿押え体
4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリンタユ
ニット部12にセットする。この場合、水銀スイッチ3
4はオフしているため、CPU190からの切換信号に
よって切換回路96aはドライバ96に低電力を印加し
ている。これにより、ドライバ96は駆動機構部60を
低駆動力で駆動する。
置台3が上になる通常の使用状態で、前記原稿載置台3
上に載せた原稿D(たとえばA6サイズ)を原稿押え体
4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリンタユ
ニット部12にセットする。この場合、水銀スイッチ3
4はオフしているため、CPU190からの切換信号に
よって切換回路96aはドライバ96に低電力を印加し
ている。これにより、ドライバ96は駆動機構部60を
低駆動力で駆動する。
そして、枚数設定ボタン6を介して枚数設定した後、コ
ピーボタン5を押す。これにより、まず、駆動機構部6
0のモータ29が一旦逆回転(第5図の破線矢印方向に
回転)して、その回転力が原稿載置台用の第1の動力伝
達系6つ(第5図および第7図参照)の働きにより原稿
載置台3の復動運動に変換され、原稿載置台3がスター
ト位置まで移動する。
ピーボタン5を押す。これにより、まず、駆動機構部6
0のモータ29が一旦逆回転(第5図の破線矢印方向に
回転)して、その回転力が原稿載置台用の第1の動力伝
達系6つ(第5図および第7図参照)の働きにより原稿
載置台3の復動運動に変換され、原稿載置台3がスター
ト位置まで移動する。
ついで、スキャナユニット部10の光学系19のキセノ
ンランプ15が点灯するとともに、前記駆動機構部60
のモータ29が正方向(第5図の実線矢印方向)に回転
するとともに、その回転力が前記第1の動力伝達系6つ
の働きにより原稿載置台3が往動運動に変換され、原稿
載置台3が往動を開始する。これにより、原稿りの画像
面が走査されるとともに、その反射光がCCI)センサ
17に導かれる。このCCDセンサ17からの信号は光
電変換回路192で光電変換され、画像補正回路93に
出力される。これにより、画像補正回路93は光電変換
出力をシェーディング補正等の画像補正を行なって、A
6サイズの幅に対応する画像信号を2値化回路94へ出
力゛する。これにより、2値化回路94は画像補正回路
93からの画像信号を2値化して駆動回路(図示しない
)へ出力する。
ンランプ15が点灯するとともに、前記駆動機構部60
のモータ29が正方向(第5図の実線矢印方向)に回転
するとともに、その回転力が前記第1の動力伝達系6つ
の働きにより原稿載置台3が往動運動に変換され、原稿
載置台3が往動を開始する。これにより、原稿りの画像
面が走査されるとともに、その反射光がCCI)センサ
17に導かれる。このCCDセンサ17からの信号は光
電変換回路192で光電変換され、画像補正回路93に
出力される。これにより、画像補正回路93は光電変換
出力をシェーディング補正等の画像補正を行なって、A
6サイズの幅に対応する画像信号を2値化回路94へ出
力゛する。これにより、2値化回路94は画像補正回路
93からの画像信号を2値化して駆動回路(図示しない
)へ出力する。
一方、プリンタユニット部12では、前記モータ200
および駆動力伝達系201(第23図参照)により、プ
ラテンフィードローラ202が回転し、記録用紙Pとイ
ンクリボン203が所定の速さで送られるとともに、上
記駆動回路によって印字ヘッド204の発熱部204a
の発熱素子群(図示しない)が選択的に発熱し、記録用
紙Pに前記A6サイズの幅に対応する1ラインごとの画
像信号により記録、すなわち、複写が行われる。
および駆動力伝達系201(第23図参照)により、プ
ラテンフィードローラ202が回転し、記録用紙Pとイ
ンクリボン203が所定の速さで送られるとともに、上
記駆動回路によって印字ヘッド204の発熱部204a
の発熱素子群(図示しない)が選択的に発熱し、記録用
紙Pに前記A6サイズの幅に対応する1ラインごとの画
像信号により記録、すなわち、複写が行われる。
なお、記録用紙Pとインクリボン203とは分離手段と
してのガイドシャフト208の部分で分離され、記録用
紙Pは用紙排出口209bから排出されるとともに、イ
ンクリボン206は巻取り側コア用の動力伝達系(図示
しない)を介して回転する巻取り側コア206に巻取ら
れる。
してのガイドシャフト208の部分で分離され、記録用
紙Pは用紙排出口209bから排出されるとともに、イ
ンクリボン206は巻取り側コア用の動力伝達系(図示
しない)を介して回転する巻取り側コア206に巻取ら
れる。
このようにして、原稿りの複写、つまりA6サイズの長
さに対応する走査が完了すると、前記キセノンランプ1
5が消灯するとともに、スキャナユニット部10のモー
タ29が逆方向に回転し、原稿載置台3が復動して装置
本体2に重なるホームポジションに戻る。また、A6の
プリンタユニット部12内のモータ200も停止する。
さに対応する走査が完了すると、前記キセノンランプ1
5が消灯するとともに、スキャナユニット部10のモー
タ29が逆方向に回転し、原稿載置台3が復動して装置
本体2に重なるホームポジションに戻る。また、A6の
プリンタユニット部12内のモータ200も停止する。
また、インターフェースカートリッジ13が接続されて
いると判断した場合、上記画像補正回路93から出力さ
れる多値信号あるいは上記21U化回路94から出力さ
れる2値化信号が、画像バス99bを介してバス切換回
路33に供給される。
いると判断した場合、上記画像補正回路93から出力さ
れる多値信号あるいは上記21U化回路94から出力さ
れる2値化信号が、画像バス99bを介してバス切換回
路33に供給される。
これにより、バス切換回路33は上記インターフェース
選択スイッチ31のスイッチAが選択された場合、画像
バス99bから供給される画像信号をコネクト部32a
を介してインターフェースAに出力し、スイッチBが選
択された場合、画像バス99bから供給される画像信号
をコネクト部32bを介してインターフェースBに出力
し、スイッチCが選択された場合、画像バス99bから
供給される画像(M号をコネクト部32cを介してイン
ターフェースCに出力する。
選択スイッチ31のスイッチAが選択された場合、画像
バス99bから供給される画像信号をコネクト部32a
を介してインターフェースAに出力し、スイッチBが選
択された場合、画像バス99bから供給される画像信号
をコネクト部32bを介してインターフェースBに出力
し、スイッチCが選択された場合、画像バス99bから
供給される画像(M号をコネクト部32cを介してイン
ターフェースCに出力する。
また、原稿りがブック物等の厚手のものであった場合に
は、第3図に示すように原稿押え体4を開いた状態とす
るか、あるいは、第12図に示すように原稿押え体4を
取外した状態として使用することになる。
は、第3図に示すように原稿押え体4を開いた状態とす
るか、あるいは、第12図に示すように原稿押え体4を
取外した状態として使用することになる。
また、原稿載置台3の大きさより大きな原稿りの一部を
読取るようにした場合には、まず、第12図に示すよう
に原稿押え体4を取外した後、これを反転状態として第
13図に示すように原稿り上に載置し、この状態で原稿
りの複写を行なうことになる。この場合、水銀スイッチ
34はオンしているため、CPU190からの切換信号
によって切換回路96aはドライバ96に高電力を印加
している。これにより、ドライバ96は駆動機横部60
を高駆動力で駆動する。
読取るようにした場合には、まず、第12図に示すよう
に原稿押え体4を取外した後、これを反転状態として第
13図に示すように原稿り上に載置し、この状態で原稿
りの複写を行なうことになる。この場合、水銀スイッチ
34はオンしているため、CPU190からの切換信号
によって切換回路96aはドライバ96に高電力を印加
している。これにより、ドライバ96は駆動機横部60
を高駆動力で駆動する。
このとき、第17図に示すように原稿載置台3は原稿色
に密告したままの状態となり、装置本体2側が移動する
ようになっている。したがって、原稿りを折畳むことな
く複写が行えることになる。
に密告したままの状態となり、装置本体2側が移動する
ようになっている。したがって、原稿りを折畳むことな
く複写が行えることになる。
このため、従来の原稿りを折畳んでセットする場合に比
べ、その作業が極めて容易であるとともに、原稿りを痛
めたり、原稿りと原稿載置台3との密着性が損われて読
取り不良を招くといったことが防止できる。
べ、その作業が極めて容易であるとともに、原稿りを痛
めたり、原稿りと原稿載置台3との密着性が損われて読
取り不良を招くといったことが防止できる。
また、本体2の自重が駆動機構部60にかかっても、上
記モータ29による駆動力、つまり駆動機構部60に対
する駆動力を強めることができるので、本体2の移動に
異常が生じることを防止することができ、読取りの信頼
性を向上させることができる。
記モータ29による駆動力、つまり駆動機構部60に対
する駆動力を強めることができるので、本体2の移動に
異常が生じることを防止することができ、読取りの信頼
性を向上させることができる。
また、このような反転の使用状態のとき、第16図に示
すように原稿載置台3の裏面側から目視した状態で行な
うことにより原稿りとの位置合せが容易に行え、また、
スケール137を利用−することにより記録用紙Pのサ
イズに対応した位置合せが容易となる。
すように原稿載置台3の裏面側から目視した状態で行な
うことにより原稿りとの位置合せが容易に行え、また、
スケール137を利用−することにより記録用紙Pのサ
イズに対応した位置合せが容易となる。
上記したように、原稿載置台上に載置して使用する通常
の使い方だけでなく、必要に応じて反転使用でき、大き
な原稿を折畳むことなく必要箇所を読取ることができ、
しかも装置を反転させた時に原稿載置台が本体の下側と
なるため、原稿と原稿載置台とを密着させた状態で、良
好な読取りを行なうことができる。
の使い方だけでなく、必要に応じて反転使用でき、大き
な原稿を折畳むことなく必要箇所を読取ることができ、
しかも装置を反転させた時に原稿載置台が本体の下側と
なるため、原稿と原稿載置台とを密着させた状態で、良
好な読取りを行なうことができる。
また、原稿載置台と本体とが通常の使用か反転使用かを
検知し、この結果、反転使用を検知した場合、通常の使
用時よりも大きな駆動力で上記本体(読取部)を移動す
るようにしたので、本体の移動に異状が生じることを防
止することができ、読取りの信頼性を向上させることが
できる。
検知し、この結果、反転使用を検知した場合、通常の使
用時よりも大きな駆動力で上記本体(読取部)を移動す
るようにしたので、本体の移動に異状が生じることを防
止することができ、読取りの信頼性を向上させることが
できる。
なお、前記実施例では、水銀スイッチ等の検知手段によ
る検知結果に応じて、駆動力を切換える場合について説
明したが、これに限らず、利用者によって操作指示され
るスイッチによって駆動力を変更するようにしても良い
。
る検知結果に応じて、駆動力を切換える場合について説
明したが、これに限らず、利用者によって操作指示され
るスイッチによって駆動力を変更するようにしても良い
。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、装置全体を反
転することにより、原稿を広げたままで使用でき、しか
もその反転使用の際に、原稿載置台と読取部との相対移
動を確実に行なうことができ、信頼性を高めることがで
きる原稿読取装置を提供できる。
転することにより、原稿を広げたままで使用でき、しか
もその反転使用の際に、原稿載置台と読取部との相対移
動を確実に行なうことができ、信頼性を高めることがで
きる原稿読取装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体
の構成を概略的に示すブロック図、第2図は外観斜視図
、第3図は原稿押え体を開いた状態の斜視図、第4図は
内部機構部を示す概略的正面図、第5図は内部機構部を
示す概略的平面図、第6図は駆動機構部の駆動源側の構
成を後面側から見た図、第7図は駆動機構部の原稿載置
台用の駆動力伝達系を示す概略的側面図、第8図は駆動
機(11S部のプラテンフィードローラ用の駆動力伝達
系を示す概略的側面図、第9図はプラテンフィードロー
ラ用の駆動力伝達系の歯車付勢手段を示す概略的平面図
を示す図、第10図は巻取りコア用の駆動力伝達系を示
す概略的縦断側面図、第11図はレンズの取付は状態を
示す側面図、第12図は原稿押え体を装置本体から分離
した状態を示す分解斜視図、第13図は反転して使用す
る状態を示す図、第14図および第15図は原稿裁置台
の取付は状態を示す概略的側面図、第16図は反転使用
時の原稿との位置合せ状態を示す斜視図、第17図は反
転使用時の動作状態を概略的に示す説明図、第18図は
スキャナユニット部とそれに接続されるプリンタユニッ
ト部、インターフェースカートリッジを説明するための
図、第19図はスキャナユニット部にA4サイズのプリ
ンタが接続された状態を説明するための図、第20図は
スキャナユニット部にA6サイズのプリンタユニット部
が接続された状態を説明するための図、第21図はスキ
ャナユニット部にプリンタユニット部等が接続されてい
ない状態を説明するための図、第22図はインターフェ
ースカートリッジの構成を説明するための図、第23図
はA6サイズのプリンタユニット部の内部機構部を示す
概略的正面図、第24図はA6サイズのプリンタユニッ
ト部の内部機構部を示す概略的正面図である。 2・・・装置本体、3・・・原稿載置台、4・・・原稿
押え体、10・・・スキャナユニット部(読取部)、1
1.12・・・プリンタユニット部、13・・・インタ
ーフェースカートリッジ、17・・・CCDセンサ(読
取センサ)、19・・・光学系、D・・・原稿、29・
・・モータ、34・・・水銀スイッチ(検知手段)、4
5・・・印字ヘッド、60・・・駆動機構部(移動手段
)、93・・・画像補正回路、94・・・2値化回路、
96・・・ドライバ、96a・・・切換回路、190・
・・CPU、191 a−,191b−ROM、192
・・・光電変換回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第3rM 第9図 第10図 第11図 第12図 第16図 第22図
の構成を概略的に示すブロック図、第2図は外観斜視図
、第3図は原稿押え体を開いた状態の斜視図、第4図は
内部機構部を示す概略的正面図、第5図は内部機構部を
示す概略的平面図、第6図は駆動機構部の駆動源側の構
成を後面側から見た図、第7図は駆動機構部の原稿載置
台用の駆動力伝達系を示す概略的側面図、第8図は駆動
機(11S部のプラテンフィードローラ用の駆動力伝達
系を示す概略的側面図、第9図はプラテンフィードロー
ラ用の駆動力伝達系の歯車付勢手段を示す概略的平面図
を示す図、第10図は巻取りコア用の駆動力伝達系を示
す概略的縦断側面図、第11図はレンズの取付は状態を
示す側面図、第12図は原稿押え体を装置本体から分離
した状態を示す分解斜視図、第13図は反転して使用す
る状態を示す図、第14図および第15図は原稿裁置台
の取付は状態を示す概略的側面図、第16図は反転使用
時の原稿との位置合せ状態を示す斜視図、第17図は反
転使用時の動作状態を概略的に示す説明図、第18図は
スキャナユニット部とそれに接続されるプリンタユニッ
ト部、インターフェースカートリッジを説明するための
図、第19図はスキャナユニット部にA4サイズのプリ
ンタが接続された状態を説明するための図、第20図は
スキャナユニット部にA6サイズのプリンタユニット部
が接続された状態を説明するための図、第21図はスキ
ャナユニット部にプリンタユニット部等が接続されてい
ない状態を説明するための図、第22図はインターフェ
ースカートリッジの構成を説明するための図、第23図
はA6サイズのプリンタユニット部の内部機構部を示す
概略的正面図、第24図はA6サイズのプリンタユニッ
ト部の内部機構部を示す概略的正面図である。 2・・・装置本体、3・・・原稿載置台、4・・・原稿
押え体、10・・・スキャナユニット部(読取部)、1
1.12・・・プリンタユニット部、13・・・インタ
ーフェースカートリッジ、17・・・CCDセンサ(読
取センサ)、19・・・光学系、D・・・原稿、29・
・・モータ、34・・・水銀スイッチ(検知手段)、4
5・・・印字ヘッド、60・・・駆動機構部(移動手段
)、93・・・画像補正回路、94・・・2値化回路、
96・・・ドライバ、96a・・・切換回路、190・
・・CPU、191 a−,191b−ROM、192
・・・光電変換回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 産業1図 第3rM 第9図 第10図 第11図 第12図 第16図 第22図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿を載置する原稿載置台と、 この原稿載置台に載置された原稿に光を照射し、その反
射光を導く光学系、およびこの光学系により導かれた光
に対応する画像信号を出力する読取センサからなる読取
部と、 この読取部と上記原稿載置台とを相対的に移動する移動
手段と、 上記原稿載置台と読取部とが通常の使用か反転使用かを
検知する検知手段と、 この検知手段により反転使用を検知した場合、通常の使
用時よりも大きな駆動力で上記移動手段を移動制御する
制御手段と、 を具備したことを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012025A JPH01188165A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012025A JPH01188165A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188165A true JPH01188165A (ja) | 1989-07-27 |
Family
ID=11794067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012025A Pending JPH01188165A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188165A (ja) |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63012025A patent/JPH01188165A/ja active Pending
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