JPH01225283A - 画像読み取り方法 - Google Patents
画像読み取り方法Info
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- JPH01225283A JPH01225283A JP63050902A JP5090288A JPH01225283A JP H01225283 A JPH01225283 A JP H01225283A JP 63050902 A JP63050902 A JP 63050902A JP 5090288 A JP5090288 A JP 5090288A JP H01225283 A JPH01225283 A JP H01225283A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、原稿に光を照射し、その反射光を光電変換す
ることにより、上記原稿の画像情報を読取る画像読取装
置に関する。
ることにより、上記原稿の画像情報を読取る画像読取装
置に関する。
(従来の技術)
従来、原稿載置台を備え、この原稿載置台上に載置され
た原稿に光を照射し、反射光を光電変換することにより
原稿の画像情報を読取るようにしたものが数多く存在す
る。
た原稿に光を照射し、反射光を光電変換することにより
原稿の画像情報を読取るようにしたものが数多く存在す
る。
この種の画像読取装置(スキャナ)は、たとえば第17
図に示すように、原稿載置台3上の原稿りを照射する光
源としてのキセノンランプ12、原稿からの反射光を導
く第1ミラー15o1第2ミラー151、第3ミラー1
52、この第3ミラー152からの反射光を集光するレ
ンズ18、および、このレンズ18により集光された光
を光電変換する縮小型の読取センサとしてのCCDセン
サ17でなる光学系19を有した構成となっている。そ
して、このような光学系19は、キセノンランプ12と
第1ミラー150とを一体で移動させる第1のキャリッ
ジ155、および第2ミラー151と第3ミラー152
とを一体で移動させる第2のキャリッジ156を有し、
上記′:J1のキャリッジ155が原稿面に沿って所定
速度で移動するとともに、上記第2のキャリッジ156
が、上記第1のキャリッジ155の半分の速度で追随し
て移動することにより、原稿りとCCDセンサ17との
間の光路長を一定に保ちつつ、原稿りの表面を走査して
画像情報を読取るようになっている。
図に示すように、原稿載置台3上の原稿りを照射する光
源としてのキセノンランプ12、原稿からの反射光を導
く第1ミラー15o1第2ミラー151、第3ミラー1
52、この第3ミラー152からの反射光を集光するレ
ンズ18、および、このレンズ18により集光された光
を光電変換する縮小型の読取センサとしてのCCDセン
サ17でなる光学系19を有した構成となっている。そ
して、このような光学系19は、キセノンランプ12と
第1ミラー150とを一体で移動させる第1のキャリッ
ジ155、および第2ミラー151と第3ミラー152
とを一体で移動させる第2のキャリッジ156を有し、
上記′:J1のキャリッジ155が原稿面に沿って所定
速度で移動するとともに、上記第2のキャリッジ156
が、上記第1のキャリッジ155の半分の速度で追随し
て移動することにより、原稿りとCCDセンサ17との
間の光路長を一定に保ちつつ、原稿りの表面を走査して
画像情報を読取るようになっている。
ところが、このような従来の画像読取装置においては、
原稿りとCCDセンサ17との間の光路長を一定に保つ
ために、第17図に示すように、第1の光路153と第
2の光路154とを上下2段に設け、ミラーが光路を遮
るのを回避していたため、光学系19の高さが高くなっ
てしまい画像読取装置の薄形化が図れないという欠点が
あった。
原稿りとCCDセンサ17との間の光路長を一定に保つ
ために、第17図に示すように、第1の光路153と第
2の光路154とを上下2段に設け、ミラーが光路を遮
るのを回避していたため、光学系19の高さが高くなっ
てしまい画像読取装置の薄形化が図れないという欠点が
あった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記したように原稿と光電変換手段(CCD
センサ)との間の光路長を一定に保つために、光学系を
上下2段の光路を有した構成とし、これにより反射手段
(ミラー)が光路を遮るのを回避していたため、光学系
の高さが高くなってしまい画像読取装置の薄形化が図れ
ないという欠点を解消するためになされたもので、薄形
化が図れる画像読取装置を提供することを目的とする。
センサ)との間の光路長を一定に保つために、光学系を
上下2段の光路を有した構成とし、これにより反射手段
(ミラー)が光路を遮るのを回避していたため、光学系
の高さが高くなってしまい画像読取装置の薄形化が図れ
ないという欠点を解消するためになされたもので、薄形
化が図れる画像読取装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明の画像読取装置は、原稿に光を照射する照射手段
と、入射された光を反射する反射手段と、前記原稿から
の光を反射して前記反射手段に導くとともに、この導か
れた光を反射する前記反射手段からの光を透過させる透
鏡手段と、この透鏡手段を透過した光が導かれ、この導
かれた光を電気信号に変換する光電変換手段と、前記透
鏡手段と一体の照射手段を前記原稿に沿って移動させる
とともに、前記反射手段を前記透鏡手段の移動に追随し
て移動させる移動手段とを具備したものである。
と、入射された光を反射する反射手段と、前記原稿から
の光を反射して前記反射手段に導くとともに、この導か
れた光を反射する前記反射手段からの光を透過させる透
鏡手段と、この透鏡手段を透過した光が導かれ、この導
かれた光を電気信号に変換する光電変換手段と、前記透
鏡手段と一体の照射手段を前記原稿に沿って移動させる
とともに、前記反射手段を前記透鏡手段の移動に追随し
て移動させる移動手段とを具備したものである。
(作用)
本発明は、原稿に光を照射し、この照射による原稿から
の反射光を透鏡手段で反射させて反射手段に導き、この
導かれた光を反射手段により反射させて再び上記透鏡手
段に導き、この透鏡手段を透過する光を光電変換手段に
導いて光電変換することにより原稿上の画像情報を読取
るようにしたものである。この際、上記原稿からの反射
光が光電変換手段に到達するまでの光路長を一定に保つ
べく、上記透鏡手段と一体の照射手段の移動に追随して
上記反射手段が移動されるようになっている。これによ
り、1つの光路で原稿からの反射光を光電変換手段に導
くことができるものとなっている。
の反射光を透鏡手段で反射させて反射手段に導き、この
導かれた光を反射手段により反射させて再び上記透鏡手
段に導き、この透鏡手段を透過する光を光電変換手段に
導いて光電変換することにより原稿上の画像情報を読取
るようにしたものである。この際、上記原稿からの反射
光が光電変換手段に到達するまでの光路長を一定に保つ
べく、上記透鏡手段と一体の照射手段の移動に追随して
上記反射手段が移動されるようになっている。これによ
り、1つの光路で原稿からの反射光を光電変換手段に導
くことができるものとなっている。
(実施例)
以下、本発明の一実施例につき図面を参照して説明する
。
。
第2図は、本発明の画像読取装置を用いた画像形成装置
(スキャナプリンタ)1の外観を示し、図中2は装置本
体であり、その上面には透明のアクリル板からなる原稿
載置台(原稿テーブル)3および原稿押え体(プラテン
カバー)4が順次重合された状態となっている。さらに
、その前面部にはコピーボタン5、枚数設定ボタン6、
および7セグメントからなる表示部7が設けられている
とともに、左側面部には電源スィッチ8が配設されてい
る。
(スキャナプリンタ)1の外観を示し、図中2は装置本
体であり、その上面には透明のアクリル板からなる原稿
載置台(原稿テーブル)3および原稿押え体(プラテン
カバー)4が順次重合された状態となっている。さらに
、その前面部にはコピーボタン5、枚数設定ボタン6、
および7セグメントからなる表示部7が設けられている
とともに、左側面部には電源スィッチ8が配設されてい
る。
前記原稿押え体4は、第3図に示すようにその後端縁に
沿って形成された薄肉部からなるヒンジ部9を介して原
稿載置台3上から退避し得るように開閉自在となってい
る。
沿って形成された薄肉部からなるヒンジ部9を介して原
稿載置台3上から退避し得るように開閉自在となってい
る。
また、画像形成装置1は、第4図および第5図に示すよ
うに原稿載置台3に載置された原稿りの画像情報を読取
る読取装置としてのスキャナユニット部10と、このス
キャナユニット部10で読取られた画像情報を記録用紙
Pに可視像として記録し出力する記録装置としてのプリ
ンタユニット部11とから構成されている。
うに原稿載置台3に載置された原稿りの画像情報を読取
る読取装置としてのスキャナユニット部10と、このス
キャナユニット部10で読取られた画像情報を記録用紙
Pに可視像として記録し出力する記録装置としてのプリ
ンタユニット部11とから構成されている。
前記スキャナユニット部10は、第1図に示すように、
原稿りを照射する光源としてのキセノンランプ(照射手
段)12と、原稿りから反射された反射光のうち約50
%そのまま透過させ、残りの約50%を水平方向に反射
するハーフミラ−(透鏡手段)13とを備えた第1のキ
ャリッジ(移動手段)14と、上記ハーフミラ−13か
らの反射光を再びハーフミラ−13方向へ反射するミラ
ー(反射手段)15を備えた第2のキャリッジ16(移
動手段)と、上記ミラー15により反射され、上記ハー
フミラ−13を透過した透過光を受けて縮小型の読取セ
ンサとしてのCCDセンサ(光電変換手段)17に集光
させるレンズ18とからなる光学系19を有した構成と
なっている。
原稿りを照射する光源としてのキセノンランプ(照射手
段)12と、原稿りから反射された反射光のうち約50
%そのまま透過させ、残りの約50%を水平方向に反射
するハーフミラ−(透鏡手段)13とを備えた第1のキ
ャリッジ(移動手段)14と、上記ハーフミラ−13か
らの反射光を再びハーフミラ−13方向へ反射するミラ
ー(反射手段)15を備えた第2のキャリッジ16(移
動手段)と、上記ミラー15により反射され、上記ハー
フミラ−13を透過した透過光を受けて縮小型の読取セ
ンサとしてのCCDセンサ(光電変換手段)17に集光
させるレンズ18とからなる光学系19を有した構成と
なっている。
なお、上記ハーフミラ−13は、例えば第16図に示す
反射・透過特性を有するもので、キセノンランプ12が
発生する光の波長である500ないし600 nm近傍
の波長では、約50%を反射し、残りの約50%を透過
させるものである。
反射・透過特性を有するもので、キセノンランプ12が
発生する光の波長である500ないし600 nm近傍
の波長では、約50%を反射し、残りの約50%を透過
させるものである。
また、スキャナユニット部10には、第4図および第5
図に示すように、前記光学系19の下面側に形成される
背の低い空隙部に、主制御基板25等の背の低い部品が
、また、前記光学系19の位置からずれた背の高い空隙
部には、バッテリー26、モータ27、インバータ(キ
セノンランプ点灯回路)28等の背の高い部品が収容さ
れている。なお、第5図に示す29(二点鎖線で示す)
は主制御基板25に装着される電子部品(図示しない)
の装着エリアを示す。
図に示すように、前記光学系19の下面側に形成される
背の低い空隙部に、主制御基板25等の背の低い部品が
、また、前記光学系19の位置からずれた背の高い空隙
部には、バッテリー26、モータ27、インバータ(キ
セノンランプ点灯回路)28等の背の高い部品が収容さ
れている。なお、第5図に示す29(二点鎖線で示す)
は主制御基板25に装着される電子部品(図示しない)
の装着エリアを示す。
また、前記プリンタユニット部11は、装置本体2の右
端側に対し着脱自在となっており、記録用紙Pのサイズ
(たとえばA3からA6)に合ったインクリボン41を
備えたものに適宜差し変え可能となっている。
端側に対し着脱自在となっており、記録用紙Pのサイズ
(たとえばA3からA6)に合ったインクリボン41を
備えたものに適宜差し変え可能となっている。
このプリンタユニット部11は、その一端側に突出する
プリンタ側コネクタ(雄コネクタ)42をスキャナ側コ
ネクタ(雌コネクタ)43に嵌入することによりスキャ
ナユニット部1oに電気的に接続した状態となるように
なっている。
プリンタ側コネクタ(雄コネクタ)42をスキャナ側コ
ネクタ(雌コネクタ)43に嵌入することによりスキャ
ナユニット部1oに電気的に接続した状態となるように
なっている。
また、プリンタユニット部11には、前記コネクタ42
を介してスキャナユニットlo側と接続する印字ヘッド
(サーマルヘッド)45が配置されているとともに、こ
の印字ヘッド45の発熱部45a(詳図しない)に対向
してプラテンローラと送りローラを兼用するプラテンフ
ィードローラ46が設けられている。
を介してスキャナユニットlo側と接続する印字ヘッド
(サーマルヘッド)45が配置されているとともに、こ
の印字ヘッド45の発熱部45a(詳図しない)に対向
してプラテンローラと送りローラを兼用するプラテンフ
ィードローラ46が設けられている。
また、この印字ヘッド45の発熱部45aとプラテンフ
ィードローラ46との間に中途部を介在させた状態にイ
ンクリボン41を張設するインクリボン供給手段47が
組込まれた状態となっている。前記インクリボン41は
、前記プラテンフィードローラ46に平行に架設された
繰出し側コア48から繰り出され、巻取り側コア49に
巻き取られるようになっている。また、プラテンフィー
ドローラ46と巻取り側コア49との間には、ガイドシ
ャフト50が架設されており、インクリボン41のプラ
テンフィードローラ46に対する巻掛は量を一定として
いるとともにインクリボン41を折返して記録用紙Pと
インクリボン41との分離が良好に行なえるようになっ
ている。
ィードローラ46との間に中途部を介在させた状態にイ
ンクリボン41を張設するインクリボン供給手段47が
組込まれた状態となっている。前記インクリボン41は
、前記プラテンフィードローラ46に平行に架設された
繰出し側コア48から繰り出され、巻取り側コア49に
巻き取られるようになっている。また、プラテンフィー
ドローラ46と巻取り側コア49との間には、ガイドシ
ャフト50が架設されており、インクリボン41のプラ
テンフィードローラ46に対する巻掛は量を一定として
いるとともにインクリボン41を折返して記録用紙Pと
インクリボン41との分離が良好に行なえるようになっ
ている。
さらに、プラテンフィードローラ46と繰出し側コア4
8との間に対応する位置には、用紙挿入口55が形成さ
れており、この用紙挿入口55から挿入された記録用紙
Pは用紙ガイド56によりインクリボン41とプラテン
フィードローラ46の周面とにより形成されるV字状空
間部57に案内され、プラテンフィードローラ46の回
転にともなってインクリボン41とプラテンフィードロ
ーラ46との間で挟持されて移送されるようになってい
る。また、発熱部45aを通過した記録用紙Pは分離手
段を兼用する前記ガイドシャフト50の所でインクリボ
ン41から分離された後、用紙ガイド58により用紙排
出口59に導かれ排出される構成となっている。
8との間に対応する位置には、用紙挿入口55が形成さ
れており、この用紙挿入口55から挿入された記録用紙
Pは用紙ガイド56によりインクリボン41とプラテン
フィードローラ46の周面とにより形成されるV字状空
間部57に案内され、プラテンフィードローラ46の回
転にともなってインクリボン41とプラテンフィードロ
ーラ46との間で挟持されて移送されるようになってい
る。また、発熱部45aを通過した記録用紙Pは分離手
段を兼用する前記ガイドシャフト50の所でインクリボ
ン41から分離された後、用紙ガイド58により用紙排
出口59に導かれ排出される構成となっている。
次に、前記スキャナユニット部10の走査駆動系につい
て、第4図および第6図を用いて説明する。
て、第4図および第6図を用いて説明する。
すなわち、スキャナユニット部10には、駆動源として
のモータ27と、このモータ27の駆動軸27aに取付
けられた第1の歯車65と、この第1の歯車65に噛合
する第2の歯車66と、この第2の歯車66と一体の第
3の歯車67と、この第3の歯車67と噛合する第4の
歯車68と、この第4の歯車68と同軸状態に設けられ
た第1のタイミングプーリ69とを有する第1の駆動力
伝達系70が設けられている。
のモータ27と、このモータ27の駆動軸27aに取付
けられた第1の歯車65と、この第1の歯車65に噛合
する第2の歯車66と、この第2の歯車66と一体の第
3の歯車67と、この第3の歯車67と噛合する第4の
歯車68と、この第4の歯車68と同軸状態に設けられ
た第1のタイミングプーリ69とを有する第1の駆動力
伝達系70が設けられている。
この第1の駆動力伝達系7oの第1のタイミングプーリ
69により駆動される第1のタイミングベルト71の一
端は、第2のキャリッジ16の一端部に回転自在に設け
られた第2のタイミングプーリ72を介して固定部材3
1に固定される構成となっている。また、上記第1のタ
イミングベルト71の他端は、第3のタイミングプーリ
73、および、上記第2のキャリッジ16の一端部に回
転自在に設けられた第4のタイミングプーリ74を介し
て固定部材32に固定される構成となっている。
69により駆動される第1のタイミングベルト71の一
端は、第2のキャリッジ16の一端部に回転自在に設け
られた第2のタイミングプーリ72を介して固定部材3
1に固定される構成となっている。また、上記第1のタ
イミングベルト71の他端は、第3のタイミングプーリ
73、および、上記第2のキャリッジ16の一端部に回
転自在に設けられた第4のタイミングプーリ74を介し
て固定部材32に固定される構成となっている。
また、上記第1のタイミングプーリ69が固着された軸
75は、図示しない支持体に回転自在に支持されるとと
もに、その他端には第5のタイミングプーリ77が固着
され、上記第1のタイミングプーリ6つと一体となって
回転するように構成されている。同様に、第3のタイミ
ングプーリ73が固着された軸75は、図示しない支持
体に回転自在に支持されるとともに、その他端には第7
のタイミングプーリ8oが固着され、第3のタイミング
プーリ73と一体となって回転するように構成されてい
る。
75は、図示しない支持体に回転自在に支持されるとと
もに、その他端には第5のタイミングプーリ77が固着
され、上記第1のタイミングプーリ6つと一体となって
回転するように構成されている。同様に、第3のタイミ
ングプーリ73が固着された軸75は、図示しない支持
体に回転自在に支持されるとともに、その他端には第7
のタイミングプーリ8oが固着され、第3のタイミング
プーリ73と一体となって回転するように構成されてい
る。
上記第5のタイミングプーリ77および第7のタイミン
グプーリ80により駆動される第2のタイミングベルト
78の一端は、第2のキャリッジ16の他端部に回転自
在に設けられた第6のタイミングプーリ79を介して固
定部材33に固定される構成となっている。また、上記
第2のタイミングベルト78の他端は、第7のタイミン
グプーリ80を介して、上記第2のキャリッジ16の他
端部に回転自在に設けられた第8のタイミングプーリ8
1を介して固定部材34に固定される構成となっている
。
グプーリ80により駆動される第2のタイミングベルト
78の一端は、第2のキャリッジ16の他端部に回転自
在に設けられた第6のタイミングプーリ79を介して固
定部材33に固定される構成となっている。また、上記
第2のタイミングベルト78の他端は、第7のタイミン
グプーリ80を介して、上記第2のキャリッジ16の他
端部に回転自在に設けられた第8のタイミングプーリ8
1を介して固定部材34に固定される構成となっている
。
しかして、モータ27の正方向(第6図の実線矢印方向
)の回転により原動歯車としての第1の歯車65が実線
矢印方向に回転すると、第1の駆動力伝達系70を構成
する第2の歯車66、第3の歯車67、第4の歯車68
、第1のタイミングプーリ69がそれぞれ実線矢印方向
に回転し、第1のタイミングベルト71および第2のタ
イミングベルト78を第6図の矢印入方向に移動させる
ようになっている。
)の回転により原動歯車としての第1の歯車65が実線
矢印方向に回転すると、第1の駆動力伝達系70を構成
する第2の歯車66、第3の歯車67、第4の歯車68
、第1のタイミングプーリ69がそれぞれ実線矢印方向
に回転し、第1のタイミングベルト71および第2のタ
イミングベルト78を第6図の矢印入方向に移動させる
ようになっている。
これにより、連結部材14aおよび14bにより、それ
ぞれタイミングベルト71および78に連結された第1
のキャリッジ14が矢印C方向に移動し、光源としての
キセノンランプ12およびハーフミラ−13が往動する
ことになる。また、ミラー15が取着された第2のキャ
リッジ16は、第1のタイミングプーリ69および第5
のタイミングプーリ77の実線矢印方向の回転により、
図示矢印Eの方向へ、上記第1のキャリッジ14の半分
の速凌で往動するようになっている。
ぞれタイミングベルト71および78に連結された第1
のキャリッジ14が矢印C方向に移動し、光源としての
キセノンランプ12およびハーフミラ−13が往動する
ことになる。また、ミラー15が取着された第2のキャ
リッジ16は、第1のタイミングプーリ69および第5
のタイミングプーリ77の実線矢印方向の回転により、
図示矢印Eの方向へ、上記第1のキャリッジ14の半分
の速凌で往動するようになっている。
また、モータ27の逆方向(第6図の破線矢印方向)の
回転により原動歯車としての第1の歯車65が破線矢印
方向に回転すると、第1の駆動力伝達系70を構成する
第2の歯車66、第3の歯車67、第4の歯車68がそ
れぞれ破線矢印方向に回転し、第1のタイミングベルト
71および第2のタイミングベルト78を第6図の矢印
B方向に移動させるようになっている。
回転により原動歯車としての第1の歯車65が破線矢印
方向に回転すると、第1の駆動力伝達系70を構成する
第2の歯車66、第3の歯車67、第4の歯車68がそ
れぞれ破線矢印方向に回転し、第1のタイミングベルト
71および第2のタイミングベルト78を第6図の矢印
B方向に移動させるようになっている。
これにより、第1のキャリッジ14が矢印り方向に移動
し、光源としてのキセノンランプ12およびハーフミラ
−13が復動することになる。また、ミラー15が取着
された第2のキャリッジ16は、第1のタイミングプー
リ69および第5のタイミングプーリ77の破線矢印方
向の回転により、図示矢印Fの方向へ、上記第1のキャ
リッジ14の半分の速度で復動するようになっている。
し、光源としてのキセノンランプ12およびハーフミラ
−13が復動することになる。また、ミラー15が取着
された第2のキャリッジ16は、第1のタイミングプー
リ69および第5のタイミングプーリ77の破線矢印方
向の回転により、図示矢印Fの方向へ、上記第1のキャ
リッジ14の半分の速度で復動するようになっている。
また、前記プリンタユニット部11内には、モータ20
1を駆動源とするプラテンフィードローラ46および巻
取側コア49の駆動を行なう駆動機構部が組込まれた状
態となっている。
1を駆動源とするプラテンフィードローラ46および巻
取側コア49の駆動を行なう駆動機構部が組込まれた状
態となっている。
前記プラテンフィードローラ46および巻取側コア49
駆動用の第2の駆動力伝達系200は、第4図および第
7図に示すように、前記モータ201の駆動軸201a
に取付けられた第9のタイミングプーリ2o2(駆動プ
ーリ)と第3のタイミングベルト203を介して連動す
るとともに、原動歯車としての第5の歯車204が一体
に取付けられた第10のタイミングプーリ(従動プーリ
)205が回転自在に設けられている。この第5の歯車
204と噛合する第6の歯車206と、この第6の歯車
206と一体の第11のタイミングプーリ82と、この
第11のタイミングプーリ82と第4のタイミングベル
ト83を介して連動する第12のタイミングプーリ84
と、この第12のタイミングプーリ84と一体の第1の
はす歯車歯車85と、この第1のはす歯車歯車85と噛
合する第2のはす歯車歯車86と、この第2のはす歯車
歯車86と一体の第13のタイミングプーリ87と、こ
の第13のタイミングプーリ87と第5のタイミングベ
ルト88を介して連動する第14のタイミングプーリ8
9と、この第14のタイミングプーリ89と一体の第1
5のタイミングプーリ90と、この第15のタイミング
プーリ90と第6のタイミングベルト91を介して連動
するとともに前記プラテンフィードローラ46の駆動軸
46aに嵌着された第16のタイミングプーリ92とを
有した構成となっている。
駆動用の第2の駆動力伝達系200は、第4図および第
7図に示すように、前記モータ201の駆動軸201a
に取付けられた第9のタイミングプーリ2o2(駆動プ
ーリ)と第3のタイミングベルト203を介して連動す
るとともに、原動歯車としての第5の歯車204が一体
に取付けられた第10のタイミングプーリ(従動プーリ
)205が回転自在に設けられている。この第5の歯車
204と噛合する第6の歯車206と、この第6の歯車
206と一体の第11のタイミングプーリ82と、この
第11のタイミングプーリ82と第4のタイミングベル
ト83を介して連動する第12のタイミングプーリ84
と、この第12のタイミングプーリ84と一体の第1の
はす歯車歯車85と、この第1のはす歯車歯車85と噛
合する第2のはす歯車歯車86と、この第2のはす歯車
歯車86と一体の第13のタイミングプーリ87と、こ
の第13のタイミングプーリ87と第5のタイミングベ
ルト88を介して連動する第14のタイミングプーリ8
9と、この第14のタイミングプーリ89と一体の第1
5のタイミングプーリ90と、この第15のタイミング
プーリ90と第6のタイミングベルト91を介して連動
するとともに前記プラテンフィードローラ46の駆動軸
46aに嵌着された第16のタイミングプーリ92とを
有した構成となっている。
しかして、モータ201の正方向(第6図の実線矢印方
向)の回転により原動歯車としての第5の歯車204が
実線矢印方向に回転すると、第2の駆動力伝達系200
を構成する第6の歯車206が実線矢印方向に回転し、
この回転力が第11のタイミングプーリ82、第4のタ
イミングベルト83、第12のタイミングプーリ84、
第1のはす歯車歯車85、第2のはす歯車歯車86、第
13のタイミングプーリ87、第5のタイミングベルト
88、第14のタイミングプーリ89、第15のタイミ
ングプーリ90、第6のタイミングベルト91を順次弁
して第16のタイミングプーリ92に伝達されることに
なる。
向)の回転により原動歯車としての第5の歯車204が
実線矢印方向に回転すると、第2の駆動力伝達系200
を構成する第6の歯車206が実線矢印方向に回転し、
この回転力が第11のタイミングプーリ82、第4のタ
イミングベルト83、第12のタイミングプーリ84、
第1のはす歯車歯車85、第2のはす歯車歯車86、第
13のタイミングプーリ87、第5のタイミングベルト
88、第14のタイミングプーリ89、第15のタイミ
ングプーリ90、第6のタイミングベルト91を順次弁
して第16のタイミングプーリ92に伝達されることに
なる。
これにより、プラテンフィードローラ46が所定方向(
第5図の矢印方向)に回転することになる。なお、この
とき、前述の第1の駆動力伝達系70を介して第1のキ
ャリジ14および第2のキャリッジ16は原稿りを走査
する往動過程にある。
第5図の矢印方向)に回転することになる。なお、この
とき、前述の第1の駆動力伝達系70を介して第1のキ
ャリジ14および第2のキャリッジ16は原稿りを走査
する往動過程にある。
また、第8図に示すように、インクリボン41を巻き取
る巻取り側コア49には、巻取り側コア用の第3の駆動
力伝達系110を介して第15のタイミングプーリ90
の回転力が伝達されるようになっている。
る巻取り側コア49には、巻取り側コア用の第3の駆動
力伝達系110を介して第15のタイミングプーリ90
の回転力が伝達されるようになっている。
第3の駆動力伝達系110は、次の様な構成となってい
る。すなわち、前記第14および第15のタイミングプ
ーリ89.90を回転自在に軸支する軸111にはフェ
ルト112を有したディスク113が回転自在に設けら
れている。このディスク113と前記第15のタイミン
グプーリ90の端部とが円錐台状圧縮ばね114を介し
て連結された状態となっており、第15のタイミングプ
ーリ90の回転力がこの圧縮ばね114を介してディス
ク113に伝達されるとともに前記フェルト112が巻
取り側コア49の一端に圧入されたディスク115に圧
接するように常時付勢された状態となっている。
る。すなわち、前記第14および第15のタイミングプ
ーリ89.90を回転自在に軸支する軸111にはフェ
ルト112を有したディスク113が回転自在に設けら
れている。このディスク113と前記第15のタイミン
グプーリ90の端部とが円錐台状圧縮ばね114を介し
て連結された状態となっており、第15のタイミングプ
ーリ90の回転力がこの圧縮ばね114を介してディス
ク113に伝達されるとともに前記フェルト112が巻
取り側コア49の一端に圧入されたディスク115に圧
接するように常時付勢された状態となっている。
しかして、第15のタイミングプーリ90の回転力は圧
縮ばね114.フェルト112を備えたディスク113
に伝達され、さらに、フェルト112とディスク115
との摩擦力によりディスク115に伝達され、ディスク
115と一体の巻取り側コア49を回転させるようにな
っている。
縮ばね114.フェルト112を備えたディスク113
に伝達され、さらに、フェルト112とディスク115
との摩擦力によりディスク115に伝達され、ディスク
115と一体の巻取り側コア49を回転させるようにな
っている。
この時の巻取り側コア49の回転スピードは、プラテン
フィードローラ46よりも速くなるように設定されてお
り、巻取り側コア49のインクリボン41の巻取量が少
なく周速が遅い状態においてもインクリボン41を弛ま
せることなく巻き取ることができるようになっている。
フィードローラ46よりも速くなるように設定されてお
り、巻取り側コア49のインクリボン41の巻取量が少
なく周速が遅い状態においてもインクリボン41を弛ま
せることなく巻き取ることができるようになっている。
このとき、インクリボン41に所定の張力が掛かった状
態においては、前記フェルト112とディスク115と
の間に滑りが生じて巻取り側コア49には回転力が伝達
されないようになっている。なお、第8図中116は支
持部材、117はインクリボンホルダ、118はディス
ク113の抜止用ストッパである。
態においては、前記フェルト112とディスク115と
の間に滑りが生じて巻取り側コア49には回転力が伝達
されないようになっている。なお、第8図中116は支
持部材、117はインクリボンホルダ、118はディス
ク113の抜止用ストッパである。
また、第9図に示すように、前記スキャナユニット部1
0の光学系19のレンズ18は仕切枠20等に突設され
たリブ120・・・で囲繞されたコ字状のレンズ収納凹
部121内に収容され、ねじ122.122により取付
けられた板ばね123により押付は固定されるようにな
っている。
0の光学系19のレンズ18は仕切枠20等に突設され
たリブ120・・・で囲繞されたコ字状のレンズ収納凹
部121内に収容され、ねじ122.122により取付
けられた板ばね123により押付は固定されるようにな
っている。
また、第10図に示すように、原稿載置台3上を覆う原
稿押え体4は、ループ状部からなる第1のファスナー1
30aおよびフック状部からなる第2のファスナ130
bからなる平面ファスナいわゆるベロクロテープ(マジ
ックテープ)130により極めて容易に着脱できるよう
になっている。
稿押え体4は、ループ状部からなる第1のファスナー1
30aおよびフック状部からなる第2のファスナ130
bからなる平面ファスナいわゆるベロクロテープ(マジ
ックテープ)130により極めて容易に着脱できるよう
になっている。
そして、この原稿押え体4を取外した場合に前記原稿載
置台3が装置本体2の最上位の面をなす構成となってい
る。そして、原稿載置台3よりも大きな原稿りの場合な
どには第11図に示すように原稿押え体4を取外した状
態で画像形成装置1を反転させて使用できるようになっ
ている。
置台3が装置本体2の最上位の面をなす構成となってい
る。そして、原稿載置台3よりも大きな原稿りの場合な
どには第11図に示すように原稿押え体4を取外した状
態で画像形成装置1を反転させて使用できるようになっ
ている。
また、第12図および第13図に示すように、原稿載置
台3の枠部材135の後端枠部がヒンジ136を介して
後面枠75に連結された状態となっていて、この原稿載
置台3は第13図に示すように回動変位可能となってい
る。そして、第14図に示すように、画像形成装置1を
反転させて使用する場合に、原稿りを目視しながら原稿
載置台3を原稿りの所定位置に合せることができるよう
になっている。また、原稿載置台3の周囲にはスケール
137が設けられ、記録用紙Pのサイズに合った原稿り
との位置合せが極めて容易に行なえるようになっている
。
台3の枠部材135の後端枠部がヒンジ136を介して
後面枠75に連結された状態となっていて、この原稿載
置台3は第13図に示すように回動変位可能となってい
る。そして、第14図に示すように、画像形成装置1を
反転させて使用する場合に、原稿りを目視しながら原稿
載置台3を原稿りの所定位置に合せることができるよう
になっている。また、原稿載置台3の周囲にはスケール
137が設けられ、記録用紙Pのサイズに合った原稿り
との位置合せが極めて容易に行なえるようになっている
。
また、原稿載置台3の前端縁側(自由端側)は支持手段
138を介して装置本体2の上面に支承されるようにな
っているとともに、枢支端側は原稿載置台3側に設けら
れた磁性体139および後面枠75の水平片部に取着さ
れたマグネット140からなる吸着手段141により吸
着され、装置本体2との平面度が保たれるようになって
いる。
138を介して装置本体2の上面に支承されるようにな
っているとともに、枢支端側は原稿載置台3側に設けら
れた磁性体139および後面枠75の水平片部に取着さ
れたマグネット140からなる吸着手段141により吸
着され、装置本体2との平面度が保たれるようになって
いる。
次に、制御回路の構成について第15図を用いて説明す
る。すなわち、CPU190は全体を制御するものであ
る。ROM191aは、CPU190を制御する制御プ
ログラムおよび副走査方向に対する用紙のサイズ(A4
〜A6)に対応したタイミングプログラムを記憶する読
出し専用のメモリである。例えばA4サイズの用紙の場
合とA6サイズの用紙の場合とでは副走査方向のカウン
ト値を変更しくA4サイズのカウント値が大、A6サイ
ズのカウント値が小)、モータ27の駆動時間を変更し
ている。ROM191bは、主走査方向に対する用紙の
サイズ(A4〜A6)に対応したタイミングプログラム
を記憶する読出し専用のメモリである。例えばA4サイ
ズの用紙の場合とA6サイズの用紙の場合とで、画像補
正回路93で扱うCCDセンサ17の出力の範囲を異な
らしめて設定するようになっている。
る。すなわち、CPU190は全体を制御するものであ
る。ROM191aは、CPU190を制御する制御プ
ログラムおよび副走査方向に対する用紙のサイズ(A4
〜A6)に対応したタイミングプログラムを記憶する読
出し専用のメモリである。例えばA4サイズの用紙の場
合とA6サイズの用紙の場合とでは副走査方向のカウン
ト値を変更しくA4サイズのカウント値が大、A6サイ
ズのカウント値が小)、モータ27の駆動時間を変更し
ている。ROM191bは、主走査方向に対する用紙の
サイズ(A4〜A6)に対応したタイミングプログラム
を記憶する読出し専用のメモリである。例えばA4サイ
ズの用紙の場合とA6サイズの用紙の場合とで、画像補
正回路93で扱うCCDセンサ17の出力の範囲を異な
らしめて設定するようになっている。
光電変換回路192は、上記CCDセンサ17からの信
号を電気信号に変換するものである。画像補正回路93
は、上記光電変換回路192からの光電変換出力をシェ
ーディング補正等の画像補正を行なってデジタル画像信
号を出力するものである。この画像補正回路93は光電
変換回路】92から供給される1ライン分の画像データ
が記憶されるレジスタ(図示しない)から出力される範
囲(主走査方向)がプログラマブルカウンタ(図示しな
い)導により制限されることにより、A4ないしA6の
各サイズに対応した画像信号が出力されるようになって
いる。2値化回路94は、上記画像補正回路93からの
デジタル画像信号を2値化して出力するものである。
号を電気信号に変換するものである。画像補正回路93
は、上記光電変換回路192からの光電変換出力をシェ
ーディング補正等の画像補正を行なってデジタル画像信
号を出力するものである。この画像補正回路93は光電
変換回路】92から供給される1ライン分の画像データ
が記憶されるレジスタ(図示しない)から出力される範
囲(主走査方向)がプログラマブルカウンタ(図示しな
い)導により制限されることにより、A4ないしA6の
各サイズに対応した画像信号が出力されるようになって
いる。2値化回路94は、上記画像補正回路93からの
デジタル画像信号を2値化して出力するものである。
上記ドライバ96は、モータ27を駆動するものである
。インバータ28は、上記キセノンランプ12を点灯駆
動するものである。プリンタユニット部11に収納され
ているドライバ99は、上記モータ201を駆動するも
のである。表示用ドライバ98は、上記表示部7による
表示状態を駆動制御するものである。
。インバータ28は、上記キセノンランプ12を点灯駆
動するものである。プリンタユニット部11に収納され
ているドライバ99は、上記モータ201を駆動するも
のである。表示用ドライバ98は、上記表示部7による
表示状態を駆動制御するものである。
次に、上記のように構成された画像形成装置1の取扱い
、および動作について説明する。
、および動作について説明する。
まず、電源スィッチ8を投入する。これにより、CPU
190は初期動作を行い、装置がレディ状態になった際
、複写枚数の初期値である「1」を表示する。
190は初期動作を行い、装置がレディ状態になった際
、複写枚数の初期値である「1」を表示する。
ついで、図示しない検出手段によりプリンタユニット部
11に接続されているプリンタのサイズ(A4〜A6)
が検出され、この検出結果に基づき、ROM191aで
は、検出されたサイズに対応する副走査タイミングプロ
グラムが選択され、モータ27の駆動時間が検出された
サイズの長さに対応したものとなる。また、ROM19
1 bでは、検出されたサイズに対応する主走査タイミ
ングプログラムが選択され、画像補正回路93における
出力が検出されたサイズの幅に対応したものとなる。
11に接続されているプリンタのサイズ(A4〜A6)
が検出され、この検出結果に基づき、ROM191aで
は、検出されたサイズに対応する副走査タイミングプロ
グラムが選択され、モータ27の駆動時間が検出された
サイズの長さに対応したものとなる。また、ROM19
1 bでは、検出されたサイズに対応する主走査タイミ
ングプログラムが選択され、画像補正回路93における
出力が検出されたサイズの幅に対応したものとなる。
このような状態において、第2図に示すように、原稿載
置台3が上になる通常の使用状態で原稿載置台3上に載
るサイズ(A4〜A6サイズ)の原稿りを読取る場合に
あっては、前記原稿載置台3上に載せた原稿りを原稿押
え体4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリン
タユニット部11にセットする。
置台3が上になる通常の使用状態で原稿載置台3上に載
るサイズ(A4〜A6サイズ)の原稿りを読取る場合に
あっては、前記原稿載置台3上に載せた原稿りを原稿押
え体4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリン
タユニット部11にセットする。
そして、枚数設定ボタン6を介して枚数設定した後、コ
ピーボタン5を押す。この際、その枚数設定に対応した
枚数が表示部7で表示される。これにより、まず、スキ
ャナユニット10のモータ27が一旦逆回転(第6図の
破線矢印方向に回転)して、その回転力が第1の動力伝
達系70(第4図および第6図参照)の働きにより第1
のキャリッジ14および第2のキャリッジ16の復動運
動に変換され、第1図(a)に示すように、ボームポジ
ションまで移動する。
ピーボタン5を押す。この際、その枚数設定に対応した
枚数が表示部7で表示される。これにより、まず、スキ
ャナユニット10のモータ27が一旦逆回転(第6図の
破線矢印方向に回転)して、その回転力が第1の動力伝
達系70(第4図および第6図参照)の働きにより第1
のキャリッジ14および第2のキャリッジ16の復動運
動に変換され、第1図(a)に示すように、ボームポジ
ションまで移動する。
ついで、スキャナユニット部1oの光学系19のキセノ
ンランプ12が点灯するとともに、前記モータ27が正
方向(第6図の実線矢印方向)に回転し、その回転力が
前記第1の動力伝達系7゜の働きにより第1のキャリッ
ジ14および第2のキャリッジ16の往動運動に変換さ
れ、第1のキャリッジ14および第2のキャリッジ16
が往動を開始する。これにより、原稿りの画像面の走査
が開始される。すなわち、キセノンランプ12がらの光
が原稿りを照射し、その反射光がハーフミラ−13に導
かれる。このハーフミラ−13に導かれた光のうち約5
0%はそのまま透過し、図示しない反射防止材により吸
収されるようになっている。一方、上記ハーフミラ−1
3で水平方向に反射された残りの約50%の光はミラー
15に導かれ、そこで入射方向へ反射されて再びハーフ
ミラ−13へ導かれる。このハーフミラ−13へ導かれ
た光のうち約50%がそのまま透過し、レンズ18によ
り集光されてCCDセンサ17へ導かれる。このCCD
センサ17がらの信号は光電変換回路192で光電変換
され、画像補正回路93に出力される。これにより、画
像補正回路93は光電変換出力をシェーディング補正等
の画像補正を行なって、検出されたサイズの幅に対応す
る画像信号を2値化回路94へ出力する。これにより、
2値化回路94は画像補正回路93がらの画像信号を、
予め設定されている2値化レベルで2値化してプリンタ
ユニット部11の駆動回路95へ出力する。
ンランプ12が点灯するとともに、前記モータ27が正
方向(第6図の実線矢印方向)に回転し、その回転力が
前記第1の動力伝達系7゜の働きにより第1のキャリッ
ジ14および第2のキャリッジ16の往動運動に変換さ
れ、第1のキャリッジ14および第2のキャリッジ16
が往動を開始する。これにより、原稿りの画像面の走査
が開始される。すなわち、キセノンランプ12がらの光
が原稿りを照射し、その反射光がハーフミラ−13に導
かれる。このハーフミラ−13に導かれた光のうち約5
0%はそのまま透過し、図示しない反射防止材により吸
収されるようになっている。一方、上記ハーフミラ−1
3で水平方向に反射された残りの約50%の光はミラー
15に導かれ、そこで入射方向へ反射されて再びハーフ
ミラ−13へ導かれる。このハーフミラ−13へ導かれ
た光のうち約50%がそのまま透過し、レンズ18によ
り集光されてCCDセンサ17へ導かれる。このCCD
センサ17がらの信号は光電変換回路192で光電変換
され、画像補正回路93に出力される。これにより、画
像補正回路93は光電変換出力をシェーディング補正等
の画像補正を行なって、検出されたサイズの幅に対応す
る画像信号を2値化回路94へ出力する。これにより、
2値化回路94は画像補正回路93がらの画像信号を、
予め設定されている2値化レベルで2値化してプリンタ
ユニット部11の駆動回路95へ出力する。
一方、プリンタユニット部11では、上記2値化回路9
4により2値化された画像情報が駆動回路95に送られ
てくると、前記モータ201が上記スキャナユニット部
1oの走査速度に対応して図示矢印方向に回転するとと
もに、その回転力がプラテンフィードローラ駆動用の第
2の駆動力伝達系200(第4図および第5図参照)に
よりプラテンフィードローラ46に伝達され、これによ
りプラテンフィードローラ46が回転し、記録用紙Pと
インクリボン41が所定の速さで送られるとともに、上
記駆動回路95によつて印字ヘッド45の発熱部45a
の発熱素子群(図示しない)が選択的に発熱し、記録用
紙Pに前記検出されたサイズの幅に対応する1ラインご
との画像信号により記録、すなわち、複写が行われるこ
とになる。
4により2値化された画像情報が駆動回路95に送られ
てくると、前記モータ201が上記スキャナユニット部
1oの走査速度に対応して図示矢印方向に回転するとと
もに、その回転力がプラテンフィードローラ駆動用の第
2の駆動力伝達系200(第4図および第5図参照)に
よりプラテンフィードローラ46に伝達され、これによ
りプラテンフィードローラ46が回転し、記録用紙Pと
インクリボン41が所定の速さで送られるとともに、上
記駆動回路95によつて印字ヘッド45の発熱部45a
の発熱素子群(図示しない)が選択的に発熱し、記録用
紙Pに前記検出されたサイズの幅に対応する1ラインご
との画像信号により記録、すなわち、複写が行われるこ
とになる。
このとき、記録用紙Pとインクリボン41とは分離手段
としてのガイドシャフト50の部分で分離され、記録用
紙Pは°用紙排出口59がら排出されるとともに、イン
クリボン41は巻取り側コア用の第3の動力伝達系11
0(第4図および第8図参照)を介して回転する巻取り
側コア49に巻取られる。
としてのガイドシャフト50の部分で分離され、記録用
紙Pは°用紙排出口59がら排出されるとともに、イン
クリボン41は巻取り側コア用の第3の動力伝達系11
0(第4図および第8図参照)を介して回転する巻取り
側コア49に巻取られる。
このようにして、第1図(b)に示すように、原稿りの
複写、つまり検出したサイズの長さに対応する走査が完
了すると、前記キセノンランプ12が消灯するとともに
モータ27が逆方向に回転し、第1のキャリッジ14お
よび第2のキャリッジ16が復動してホームポジション
に戻ることになる。また、プリンタユニット部11は、
上記検出したサイズの長さに対応する記録が完了して一
定時間が経過することにより記録用紙Pの排出が完了し
たことを検知すると、モータ201を停止して記録、つ
まり複写を終了する。
複写、つまり検出したサイズの長さに対応する走査が完
了すると、前記キセノンランプ12が消灯するとともに
モータ27が逆方向に回転し、第1のキャリッジ14お
よび第2のキャリッジ16が復動してホームポジション
に戻ることになる。また、プリンタユニット部11は、
上記検出したサイズの長さに対応する記録が完了して一
定時間が経過することにより記録用紙Pの排出が完了し
たことを検知すると、モータ201を停止して記録、つ
まり複写を終了する。
また、原稿りがブック物等の厚手のものであった場合に
は、第3図に示すように原稿押え体4を開いた状態とす
るか、あるいは、第10図に示すように原稿押え体4を
取外した状態として使用することになる。
は、第3図に示すように原稿押え体4を開いた状態とす
るか、あるいは、第10図に示すように原稿押え体4を
取外した状態として使用することになる。
また、原稿載置台3の大きさより大きな原稿りの一部を
読取るようにした場合には、まず、第10図に示すよう
に原稿押え体4を取外した後、装置本体2を反転状態と
して第11図に示すように原稿り上に載置し、この状態
で原稿りの複写を行なうことになる。
読取るようにした場合には、まず、第10図に示すよう
に原稿押え体4を取外した後、装置本体2を反転状態と
して第11図に示すように原稿り上に載置し、この状態
で原稿りの複写を行なうことになる。
このとき、原稿載置台3は原稿面に密着した状態となり
、第1のキャリッジ14および第2のキャリッジ16が
移動するようになっている。したかって、原稿りを折畳
むことなく複写が行えることになる。このため、従来の
原稿りを折畳んでセットする場合に比べ、その作業が極
めて容易であるとともに、原稿りを痛めたり、原稿りと
原稿載置台3との密着性が損われて読取り不良を招くと
いったことが防止できる。
、第1のキャリッジ14および第2のキャリッジ16が
移動するようになっている。したかって、原稿りを折畳
むことなく複写が行えることになる。このため、従来の
原稿りを折畳んでセットする場合に比べ、その作業が極
めて容易であるとともに、原稿りを痛めたり、原稿りと
原稿載置台3との密着性が損われて読取り不良を招くと
いったことが防止できる。
また、このような使用状態のとき、第14図に示すよう
に原稿載置台3の裏面側から目視した状態で行なうこと
により原稿りとの位置合せが容易に行え、また、スケー
ル137を利用することにより記録用紙Pのサイズに対
応した位置合せが容易となる。
に原稿載置台3の裏面側から目視した状態で行なうこと
により原稿りとの位置合せが容易に行え、また、スケー
ル137を利用することにより記録用紙Pのサイズに対
応した位置合せが容易となる。
以上のように、スキャナユニット部10の光学系19は
、原稿からの反射光をハーフミラ−13により反射させ
て往路とし、この往路の光をミラー15により反射させ
て再び往路の光軸上に導くことにより復路とし、この復
路の光を上記ハーフミラ−13を透過させてCCDセン
サ17に導くように構成し、上記原稿からの反射光の往
復の光路を同一平面上に形成するようにしたので、光学
系19の高さを低く押えることができ、装置の薄形化を
図ることができるものとなっている。また、反射ミラー
の数を減らしたのでキャリッジ16が軽量となり、これ
を駆動するモータ27の負荷も減少するのでモータの小
形化を図ることができ、全体として装置の小形・軽量化
ができるものとなっている。
、原稿からの反射光をハーフミラ−13により反射させ
て往路とし、この往路の光をミラー15により反射させ
て再び往路の光軸上に導くことにより復路とし、この復
路の光を上記ハーフミラ−13を透過させてCCDセン
サ17に導くように構成し、上記原稿からの反射光の往
復の光路を同一平面上に形成するようにしたので、光学
系19の高さを低く押えることができ、装置の薄形化を
図ることができるものとなっている。また、反射ミラー
の数を減らしたのでキャリッジ16が軽量となり、これ
を駆動するモータ27の負荷も減少するのでモータの小
形化を図ることができ、全体として装置の小形・軽量化
ができるものとなっている。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、原稿に光を照射
し、この照射による原稿からの反射光を、透鏡手段で反
射させて反射手段に導き、この導かれた光を反射手段に
より反射させて再び上記透鏡手段に導き、この透鏡手段
を透過する光を光電変換手段に導いて光電変換すること
により原稿上の画像情報を読取るようにしたので、往復
の光路を同−平面に形成でき、薄形化が図れる画像読取
装置を提供することができる。
し、この照射による原稿からの反射光を、透鏡手段で反
射させて反射手段に導き、この導かれた光を反射手段に
より反射させて再び上記透鏡手段に導き、この透鏡手段
を透過する光を光電変換手段に導いて光電変換すること
により原稿上の画像情報を読取るようにしたので、往復
の光路を同−平面に形成でき、薄形化が図れる画像読取
装置を提供することができる。
第1図ないし第16図は本発明の一実施例を示すもので
、第1図はスキャナユニット部の光学系の動作を説明す
るための図、第2図は画像形成装置の外観斜視図、第3
図は原稿押え体を開いた状態の斜視図、第4図は内部機
構部を示す概略的平面図、第5図は内部機構部を示す概
略的正面図、第6図はスキャナユニット部の駆動機構部
の構成を示す分解斜視図、第7図はプリンタユニット部
の駆動機構部のプラテンフィードローラ用の駆動力伝達
系を示す概略的側面図、第8図は同じく巻度りコア用の
駆動力伝達系を示す概略的縦断側面図、第9図はレンズ
の取付は状態を示す側面図、第10図は原稿押え体を装
置本体から分離した状態を示す分解斜視図、第11図は
画像形成装置を反転して使用する状態を示す図、第12
図および第13図は原稿載置台の取付は状態を示す概略
的側面図、第14図は反転使用時の原稿との位置合せ状
態を示す斜視図、第15図は電気回路の全体の構成を概
略的に示すブロック図、第16図はハーフミラ−の透過
率と反射率の特性を示す図であり、第17図は従来のス
キャナユニット部の光学系の構成および動作を説明する
ための図である。 2・・・装置本体、3・・・原稿載置台、10・・・ス
キャナユニット部、12・・・キセノンランプ(照射手
段)、13・・・ハーフミラ−(透鏡手段)、14・・
・第1のキャリッジ(移動手段)、15・・・ミラー(
反射手段)、16・・・第2のキャリッジ(移動手段)
、17・・・CCDセンサ(光電変換手段)、18・・
・レンズ、D・・・原稿。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 +n (0 第3図 @7図 第9図 第10図 第14図 第15図
、第1図はスキャナユニット部の光学系の動作を説明す
るための図、第2図は画像形成装置の外観斜視図、第3
図は原稿押え体を開いた状態の斜視図、第4図は内部機
構部を示す概略的平面図、第5図は内部機構部を示す概
略的正面図、第6図はスキャナユニット部の駆動機構部
の構成を示す分解斜視図、第7図はプリンタユニット部
の駆動機構部のプラテンフィードローラ用の駆動力伝達
系を示す概略的側面図、第8図は同じく巻度りコア用の
駆動力伝達系を示す概略的縦断側面図、第9図はレンズ
の取付は状態を示す側面図、第10図は原稿押え体を装
置本体から分離した状態を示す分解斜視図、第11図は
画像形成装置を反転して使用する状態を示す図、第12
図および第13図は原稿載置台の取付は状態を示す概略
的側面図、第14図は反転使用時の原稿との位置合せ状
態を示す斜視図、第15図は電気回路の全体の構成を概
略的に示すブロック図、第16図はハーフミラ−の透過
率と反射率の特性を示す図であり、第17図は従来のス
キャナユニット部の光学系の構成および動作を説明する
ための図である。 2・・・装置本体、3・・・原稿載置台、10・・・ス
キャナユニット部、12・・・キセノンランプ(照射手
段)、13・・・ハーフミラ−(透鏡手段)、14・・
・第1のキャリッジ(移動手段)、15・・・ミラー(
反射手段)、16・・・第2のキャリッジ(移動手段)
、17・・・CCDセンサ(光電変換手段)、18・・
・レンズ、D・・・原稿。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 +n (0 第3図 @7図 第9図 第10図 第14図 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿に光を照射する照射手段と、 入射された光を反射する反射手段と、 前記原稿からの光を反射して前記反射手段に導くととも
に、この導かれた光を反射する前記反射手段からの光を
透過させる透鏡手段と、 この透鏡手段を透過した光が導かれ、この導かれた光を
電気信号に変換する光電変換手段と、前記透鏡手段と一
体の照射手段を前記原稿に沿って移動させるとともに、
前記反射手段を前記透鏡手段の移動に追随して移動させ
る移動手段とを具備することを特徴とする画像読取装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050902A JPH01225283A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像読み取り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63050902A JPH01225283A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像読み取り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225283A true JPH01225283A (ja) | 1989-09-08 |
Family
ID=12871681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63050902A Pending JPH01225283A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | 画像読み取り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225283A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953322B2 (ja) * | 1979-04-11 | 1984-12-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 浮遊式直接製鉄方法 |
| JPS6166500A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | コンデンサ型耐高温・耐放射線マイクロホン |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP63050902A patent/JPH01225283A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5953322B2 (ja) * | 1979-04-11 | 1984-12-24 | 石川島播磨重工業株式会社 | 浮遊式直接製鉄方法 |
| JPS6166500A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | コンデンサ型耐高温・耐放射線マイクロホン |
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