JPH02173673A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH02173673A
JPH02173673A JP63327604A JP32760488A JPH02173673A JP H02173673 A JPH02173673 A JP H02173673A JP 63327604 A JP63327604 A JP 63327604A JP 32760488 A JP32760488 A JP 32760488A JP H02173673 A JPH02173673 A JP H02173673A
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JP
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Pending
Application number
JP63327604A
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English (en)
Inventor
Masashi Hiroki
正士 廣木
Takashi Hatakeyama
畠山 隆至
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、たとえば、複写機およびレーザビームプリ
ンタ等の用紙に画像を形成する画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来、複写機等の画像形成装置では、用紙に画像を形成
するときに、この画像のtn度を設定している。このた
め、画像形成装置では、この設定される画像濃度を表示
する表示部を備えている。
また、画像形成装置では、−度に複数枚の用紙に連続し
て画像形成が行なえるため、画像形成を行う用紙の枚数
を設定できるようになっている。
そして、この設定される枚数を表示する表示部を画像形
成装置は備えていた。
(発明が解決しようとする課i) しかしながら、上記のような画像形成装置においては、
画像形成を行う枚数に対・する枚数入力確認表示と、用
紙に形成される画像の濃度に対する1度入力確認表示と
が、別々の表示器によって表示されていたため、部品点
数が増え、構造の簡略化が図かれないという欠点があっ
た。
この発明は、部品点数が増え、構造の簡略化が図れない
という欠点を除去するもので、部品点数を少なくでき、
構造の簡略化が図れる画像形成装置を提1共することを
目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明の画像形成装置は、用紙に画像を形成する画像
形成手段と、この画像形成手段によって形成される画像
の濃度を設定する画像濃度設定手段と、前記画像形成手
段によって画像が形成される用紙の枚数を設定する枚数
設定手段と、この枚数設定手段によって設定される枚数
を表示し、前記画像濃度設定手段による画像la度の設
定が行われたときに画像濃度を表示する表示器から構成
されるものである。
(作用) この発明は、枚数入力手段の確認表示と濃度入力の確認
表示とを1つの表示器で行うようにしたものである。
(実施例) 以下、この発明の一実施例につき図面を参照して説明す
る。
第2図は、この発明の画像形成装置(スキャナプリンタ
)1の外観を示し、図中2は装置本体であり、その上面
には透明のアクリル板からなる原稿載置台(原稿テーブ
ル)3および原稿押え体(プラテンカバー)4が順次重
合された状態となっている。さらに、その前面部にはコ
ピーボタン5、枚数設定ボタン6.7セグメントからな
る表示部(表示器)7.濃度指定スイッチ]2.13.
14が設けられているとともに、左側面部には電源スィ
ッチ8が配設されている。この画像形成装置1は、この
原稿載置台3に裁置された原稿を読取って、装置内部に
有する画像形成手段によって用紙に画像を形成する装置
である。
上記表示部7は、たとえば第18図に示すように、セグ
メント 7a乃至7gによって構成されており、各セグ
メント7a乃至7gを用いて枚数表示が行われ、また水
平線表示部分としてのセグメント7 a 17 b s
 7 Cによって濃度の指定状態(指示、入力状態)が
表示されるようになワている。上記濃度指定スイッチ1
2.13.14は、この画像形成装置で用紙に形成され
る画像の濃度を指定するものであり、画像濃度指定スイ
ッチ12は画像濃度を濃く形成する場合に投入し、濃度
指定スイッチ13は画像濃度を普通に形成する場合に投
入し、画像濃度指定スイッチ14は画像濃度を薄く形成
する場合に投入するようになっている。
前記原稿押え体4は、第3図に示すようにその後端縁に
添って形成された薄肉部からなるヒンジ部9を介して原
稿載置台3上から退避し得るように開閉自在となってい
る。
また、画像形成装置1は、原稿載置台3に載置された原
稿りの画像情報を読取る読取り装置(読取部)としての
スキャナユニット部10と、このスキャナユニット部1
0で読取られた画像情報を記録用紙Pに可視像として記
録し出力する記録装置としてのプリンタユニット部11
とから構成されている。
上記スキャナユニット部10は、第4図および第5図に
示すように原稿りを照射する光源としてのキセノンラン
プ15と、原稿りから反射された反射光を水平方向に反
射するミラー16と、このミラー16により反射された
反射光を受けて縮小型の読取センサとしてのCCDセン
サ17に集光させるレンズ18とからなる光学系19を
有した構成となっている。また、光学系19は、装置本
体2の筺体2a内に形成されたほぼ扇型の仕切枠20内
に形成された光学系収容部21内に収容された状態とな
っている。光学系収容部21の上面側は装置本体2のカ
バー2bにより、また、下面側は遮光プレート22によ
りそれぞれ閉塞された状態となっており、前記カバー2
bに形成された読取光通過用のスリット23以外の所か
ら光が侵入しないようになっている。
さらに、スキャナユニット部10には、前記光学系収容
部21の下面側に形成される背の低い空隙部25に、主
制御基板26等の背の低い部品が、また、前記光学系収
容部21の位置からずれた背の高い空隙部27には、バ
ッテリー28.モータ29、インバータ(キセノンラン
プ点灯回路)97等の背の高い部品が収容されている。
なお、第4図に示す30(二点鎖線で示す)は主制御基
板26に装着される電子部品(図示しない)の装着エリ
アを示す。
また、前記プリンタユニット部11は、装置本体2の右
端側に形成されたプリンタユニット収容部40に対し着
脱自在となっており、記録用紙Pのサイズ(たとえばA
4あるいはA6)に合ったインクリボン41を備えたも
のに適宜差し変え可能となっている。
プリンタユニット部11は、第4図に示すように、プリ
ンタユニット収容部40に収容された状態においては、
プリンタユニット収容部40に形成された位置決めガイ
ド手段により機械的に所定位置に保持されるとともに、
その一端側に突出するプリンタ側コネクタ(雄コネクタ
)42をスキャナ側コネクタ(雌コネクタ)43に嵌入
することによりスキャナユニット部10と電気的に接続
した状態となるようになっている。
また、プリンタユニット部11には、前記コネクタ42
を介してスキャナユニット部10側と接続する印字ヘッ
ド(サーマルヘッド)45が配置されているとともに、
この印字ヘッド45の発熱部45a(詳図しない)に対
向してプラテンローラと送りローラを兼用するプラテン
フィードローラ46が設けられている。
さらに、この印字ヘッド45の発熱部45aとプラテン
フィードローラ46との間に中途部を介在させた状態に
インクリボン41を張設するインクリボン供給手段47
が組込まれた状態となっている。前記インクリボン41
は、前記プラテンフィードローラ46に平行に架設され
た繰出し側コア48から繰り出され、巻取り側コア49
に巻き取られるようになっている。また、プラテンフィ
ードローラ46と巻取り側コア49との間には、ガイド
シャフト50が架設されており、インクリボン41のプ
ラテンフィードローラ46に対する巻掛は量を一定とし
ているとともにインクリボン41を折返して記録用紙P
とインクリボン41との分離が良好に行なえるようにな
っている。
また、プラテンフィードローラ46と繰出し側コア48
との間に対応する位置には、用紙挿入口55が形成され
ており、この記録用紙挿入口55から挿入された記録用
紙Pは用紙ガイド56によりインクリボン41とプラテ
ンフィードローラ46の周面とにより形成されるV字状
空間部に案内され、プラテンフィードローラ46の回転
にともなってインクリボン41とプラテンフィードロー
ラ46との間で挟持されて移送されるようになっている
。また、発熱部45aを通過した記録用紙Pは分離手段
を兼用する前記ガイドシャフト50の所でインクリボン
41から分離された後、用紙ガイド58により用紙排出
口59に導かれ排出される構成となっている。
また、前記装置本体2内には、前記モータ29を駆動源
とする前記原稿載置台3の往復駆動およびプラテンフィ
ードローラ46および巻取側コア49の駆動を行う駆動
機構部60が組込まれた状態となっている。
すなわち、スキャナユニット部10には、第5図および
第6図に示すように前記モータ29の駆動軸29aに取
付けられた第1のタイミングプーリ(駆動プーリ)65
とタイミングベルト66を介して連動するとともに原動
歯車としての第1の歯車67が一体に取付けられた第2
のタイミングプーリ(従動プーリ)68が回転自在に設
けられている。
そして、第5図に示すように前記第1の歯車67を駆動
源とする状態に原稿載置台駆動用の第1の駆動力伝達系
69と、プラテンフィードローラ駆動用の第2の駆動力
伝達系70が設けられている。
第1の駆動力伝達系69は、第5図および第7図に示す
ように第1の歯車67に係合する第2の歯車71と、こ
の第2の歯車71と一体の第3の歯車72と、この第3
の歯車72と係合するビニオンとしての第4の歯車73
を有し、前記第4の歯車73は原稿11を置台3に連結
手段74を介して連結された後面可動枠75に取むされ
たラック76に係合した状態となっている。
しかして、モータ29の正方向(第5図の実線矢印方向
)の回転により原動歯車としての第1の歯車67が実線
矢印方向に回転すると、第1の駆動力伝達系69を構成
する第2の歯車71.第3の歯車72.ビニオンとして
の第4の歯車73がそれぞれ実線矢印方向に回転しラッ
ク76を第5図の実線矢印方向に移動させるようになっ
ている。
これによりスライドレール77を介して本体後枠78に
往復動自在に取付けられた前記後面可動Pk75および
これに連結手段74を介して連結された原稿載置台3が
往動することになる。
また、モータ29の逆方向(第5図の破線矢印方向)の
回転により原動歯車としての第1の歯車67が破線矢印
方向に回転すると、第1の駆動力伝達系69を構成する
第2の歯車71.第3の歯車72.ピニオンとしての第
4の歯車73がそれぞれ破線矢印方向に回転しラック7
6を第5図の破線矢印方向に移動させるようになってい
る。
これにより、スライドレール77を介して本体後枠78
に往復動自在に取付けられた前記後面可動枠75および
これに連結手段74を介して連結された原稿載置台3が
復動することになる。
また、前記プラテンフィードローラ駆動用の第2の駆動
力伝達系70は、第5図および第8図に示すように、前
記原動歯車としての第1の歯車6\7と係合するi5の
歯車80と、この第5の歯車80とラチェット方式の一
方向クラッチ81を介して連動する第3のタイミングプ
ーリ82と、この第3のタイミングプーリ82と第2の
タイミングベルト83を介して連動する第4のタイミン
グプーリ84と、この第4のタイミングプーリ84と一
体の第1のはす開傘歯車85と、この第1のはす開傘歯
車85と係合する第2のはす開傘歯車86と、この第2
のはす開傘歯車8・6と一体の第5のタイミングプーリ
87と、この第5のタイミングプーリ87と第3のタイ
ミングベルト88を介して連動する第6のタイミングプ
ーリ89と、この第6のタイミングプーリ89と一体の
第7のタイミングプーリ90と、この第7のタイミング
プーリ90と第4のタイミングベルト91を介して連動
するとともに前記プラテンフィードローラ46の駆動軸
46aに嵌着された第8のタイミングプーリ92とを有
した構成となっている。
しかして、モータ29の正方向(第5図の実線矢印方向
)の回転により原動歯車としての第1の歯車67が実線
矢印方向に回転すると、これと係合する第5の歯車80
が実線矢印方向に回転し、この回転力が一方向クラッチ
81を介して第3のタイミングプーリ82に伝達される
。さらに、第2のタイミングベルト83.第4のタイミ
ングプーリ84.第1のはす歯車歯車85.第2のはす
開傘歯車86、第5のタイミングプーリ87.第3のタ
イミングベルト88、第6のタイミングプーリ89.第
7のタイミングプーリ90.第4のタイミングベルト9
1を順次介して第8のタイミングプーリ92に伝達され
ることになる。
これにより、プラテンフィードローラ46が所定方向(
第4図の矢印方向)に回転することになる。なお、この
とき、前述の第1の駆動力伝達系69を介して原稿載置
台3は原稿りを走査する往動過程にある。
また、原稿載置台3を復動すべくモータ29が逆方向(
第5図の破線矢印方向)に回転により原動歯車としての
第1の歯車67が破線矢印方向に回転すると、これと係
合する第5の歯車8oが破線矢印方向に回転するがこの
回転力が一方向クラッチ81の動きにより第3のタイミ
ングプーリ82には伝達されず、したがって、プラテン
フィードローラ46および巻取り側コア49が逆回転す
ることがない。
また、前記第5の歯車8oは、後述する歯車付勢手段1
00を介して原動歯車としての第1の歯車67に対して
弾性的に係合するようになっており、装置本体2に対し
て着脱自在なプリンタユニット部11への駆動力伝達が
良好に行なえるようになっている。すなわち、第8図お
よび第9図に示すように、プリンタユニット部11には
枢支軸101を支点として回動自在なアーム102が設
けられており、このアーム102の一端側に前記第5の
歯車80が一方向クラッチ81および第3のタイミング
プーリ82等と同軸状態に取付けられている。また、枢
支軸101には前記第10はす両全歯車85および第4
のタイミングプーリ84等が同軸状態に設けられている
前記アーム102の枢支端側には、一端をばね受部材1
03に掛止した引張りばね104の他端が連結されてお
り、第5の歯車80がプリンタユニット部11の筐体1
05に形成された開口部(図示しない)から外部に突出
する方向(第9図の矢印方向)に常時付勢された状態と
なっている。
また、第10図に示すように、インクリボン41を巻き
取る巻取り側コア49には、巻取り側コア用の第3の駆
動力伝達系110を介して第7のタイミングプーリ90
の回転力が伝達されるようになっている。
第3の駆動力伝達系110は、次の様な構成となってい
る。すなわち、前記第6および第7のタイミングプーリ
89.90を回転自在に軸支する軸111にはフェルト
112を有したディスク113が回転自在に設けられて
いる。このディスク113と前記第7のタイミングプー
リ90の端部とが円錐台状圧縮ばね114を介して連結
された状態となっており、第7のタイミングプーリ90
の回転力がこの圧縮ばね114を介してディスク113
に伝達されるとともに前記フェルト112が巻取り側コ
ア49の一端に圧入されたディスク115に圧接するよ
うに常時付勢された状態となっている。
しかして、第7のタイミングプーリ90の回転力は圧縮
ばね114.フェルト112を備えたディスク113に
伝達され、さらに、フェルト112とディスク115と
の摩擦力によりディスク115に伝達され、ディスク1
15と一体の巻取り側コア49を回転させるようになっ
ている。
この時の巻取り側コア49の回転スピードは、プラテン
フィードローラ46よりも速くなるように設定されてお
り、巻取り側コア49のインクリボン41の巻取量が少
なく周速が遅い状態においてもインクリボン41を弛ま
せることなく巻き取ることができるようになっている。
このとき、インクリボン41に所定の張力掛かった状態
においては、前記フェルト112とディスク115との
間に滑りが生じて巻取り側コア49には回転力が伝達さ
れないようになっている。なお、第10図中116は支
持部材、117はインクリボンホルダ、118はディス
ク113の抜止用ストッパである。
また、第5図および第11図に示すように、前記スキャ
ナユニット部10の光学系19のレンズ18は仕切枠2
0等に突設されたリブ120・・・で囲繞されたコ字状
のレンズ収納凹部121内に収容され、ねじ122,1
22により取付けられた板ばね123により押付は固定
されるようになっている。
また、第12図に示すように、原稿載置台3上を覆う原
稿押え体4は、ループ状部からなる第1のファスナー1
30aおよびフック状部からなる第2のファスナ130
bからなる平面ファスナ130により極めて容易に着脱
できるようになっている。そして、この原稿押え板4を
取外した場合に前記原稿載置台3が装置2の最上位の面
をなす構成となっている。そして、原稿載置台3よりも
大きな原稿りの場合などには第13図に示すように原稿
押え体4を取外した状態で画像形成装置1を反転させて
使用できるようになっている。
また、第14図および第15図に示すように、原稿裁置
台3の枠部材135の後端枠部がヒンジ136を介して
後面可動枠75に連結された状態となっていて、この原
稿載置台3は第15図に示すように回動変位可能となっ
ている。そして、第16図に示すように、画像形成装置
1を反転させて使用する場合に、原稿りを目視しながら
原稿載置台3を原稿りの所定位置に合せることができる
ようになっている。また、原稿載置台3の周囲にはスケ
ール137が設けられ、記録用紙Pのサイズに合った原
稿りとの位置合せが極めて容易に行なえるようになって
いる。
また、原稿載置台3の前端縁側(自由端側)は支持手段
138を介して装置本体2の上面でスライド可能に支承
されるようになっているとともに、枢支端側は原稿載置
台3側に設けられた磁性体139および後面可動枠75
の水平片部に取着されたマグネット140からなる吸着
手段141により吸着され、装置本体2との平面度が保
たれるようになっている。
次に、制御回路の構成について第1図を用いて説明する
。すなわち、CPU190は全体を制御するものである
。ROM191aは全体の動作プログラム、および副走
査方向に対する用紙のサイズ(A4、A6)に対応した
タイミングプログラムを有しているものである。たとえ
ばA4サイズの場合とA6サイズの場合とで、カウント
値を変更しくA4のカウント値、大、A6のカウント値
、小)、モータ29の駆動時間を変更している。ROM
191bは主走査方向に対する用紙のサイズ(A4、A
6)に対応したタイミングプログラムを有しているもの
である。たとえば、A4サイズの場合とへ6サイズの場
合とで、画像補正回路93で扱うCCDセンサ17の出
力の範囲の限定を設定するようになっている。
光電変換回路192は、上記CCDセンサ17からの信
号を電気信号に変換するものである。画像補正回路93
は上記光電変換回路192からの光電変換出力をシェー
ディング補正等の画像補正を行なって多値の画像信号を
出力するものである。
この画像補正回路93は光電変換回路192から供給さ
れる1ライン分の画像データが記憶されるレジスタ(図
示しない)から出力される範囲(主走査方向)がプログ
ラマブルカウンタ(図示しない)等により限定されるこ
とにより、A4サイズに対応した画像信号、あるいはA
6サイズに対応した画像信号が出力されるようになって
いる。2値化回路94は、上記画像補正回路93からの
多値の画像信号を2値化して出力するものである。
ドライバ96は上記モータ29を駆動するものである。
インバータ97は上記キセノンランプ15を点灯駆動す
るものである。表示用ドライバ98は上記表示部7によ
る表示状態を駆動制御するものである。
上記CPU190は、画像濃度指定スイッチ12.13
.14の指定に対応して、上記2値化回路94の2値化
レベルを変更するとともに、上記表示部7を用いて、原
稿濃度の指定状態を表示し、その後、画像形成枚数を表
示するようになっている。たとえば、画像濃度指定スイ
ッチ12が投入された場合、2値化回路94の2値化レ
ベルを高くし、セグメント7aのみが点灯され、画像濃
度指定スイッチ13が投入された場合、2値化回路94
の2値化レベルを標準とし、セグメント7bのみが点灯
され、画像濃度指定スイッチ14が投入された場合、2
値化回路94の2値化レベルを低くシ、セグメント7c
のみが点灯されるようになっている。また、上記CPU
190は、枚数設定ボタン6の指定に対応して、表示部
7に設定枚数を表示させている。
次に、上記のような構成においてその取扱い、および動
作に付いて説明する。
まず、電源スィッチ8を投入する。すると、CPU19
0は表示部7に「1」を表示する。
また、上記状態において、画像濃度指定スイッチ12.
13、あるいは14が投入された場合、上記CPU19
0は、上記2値化回路94の2値化レベルを変更すると
ともに、上記表示部7を用いて、画像濃度の指定状態を
所定時間(約5秒)表示し、その後、画像濃度指定スイ
ッチ12.13、および14が投入される前の設定枚数
が表示する。この画像濃度の設定は、随時行なうことが
できる。このため画像形成装置1は、常に画像濃度指定
スイッチ12.13、および14からの入力をうけつけ
ている。
たとえば、画像濃度指定スイッチ12が投入された場合
、2値化回路94の2M化レベルを高くし、セグメント
7aのみを点灯し、画像濃度指定スイッチ13が投入さ
れた場合、2値化回路94の2値化レベルを標準とし、
セグメント7bのみを点灯し、画像濃度指定スイッチ1
4が投入された場合、2値化回路94の2値化レベルを
低くし、セグメント7Cのみを点灯する。
このような状態において、第4図に示すように、原稿載
置台3が上になる通常の使用状態で、前記原稿載置台3
上に載せた原稿D(たとえばA4サイズ)を原稿押え体
4で押えた状態とするとともに記録用紙Pをプリンタユ
ニット部11にセットする。
そして、コピーボタン5を押す。この際、その枚数設定
に対応した枚数が表示部7で表示される。
これにより、まず、駆動機溝部60のモータ29が一旦
逆回転(第5図の破線矢印方向に回転)して、その回転
力が原稿載置台用の第1の動力伝達系69(第5図およ
び第7図参照)の働きにより原稿載置台3の復動運動に
変換され、原稿載置台3がスタート位置まで移動する。
ついで、スキャナユニット部10の光学系19のキセノ
ンランプ15が点灯するとともに、前記駆動機構部60
のモータ29が正方向(第5図の実線矢印方向)に回転
するとともに、その回転力が前記第1の動力伝達系69
の働きにより原稿載置台3が往動運動に変換され、原稿
載置台3が往動を開始する。これにより、原稿りの画像
面が走査されるとともに、その反射光がCCDセンサ1
7に導かれる。このCCDセンサ17からの信号は光電
変換回路192で光電変換され、画像補正回路93に出
力される。これにより、画像補正回路93は光電変換出
力をシェーディング補正等の画像補正を行なって、A4
サイズの幅に対応する画像信号を2値化回路94へ出力
する。これにより、2値化回路94は画像補正回路93
からの画1′J!fN号を上記2値化レベルで2値化し
て駆動回路95へ出力する。
一方、プリンタユニット部11では、前記駆動機構部6
0のプラテンフィードローラ用の第2の駆動力伝達用7
0(第5図および第8図参照)により、プラテンフィー
ドローラ46が回転し、記録用紙Pとインクリボン41
が所定の速さで送られるとともに、上記駆動回路95に
よって印字ヘッド45の発熱部45aの発熱素子部(図
示しない)が選択的に発熱し、記録用紙Pに前記A4サ
イズの幅に対応する1ラインごとの画像信号により記録
、すなわち、複写が行われることになる。
なお、記録用紙Pとインクリボン41とは分離手段とし
てのガイドシャフト50の部分で分離され、記録用紙P
は用紙排出口59から排出されるとともに、インクリボ
ン41は巻取り側コア用の第3の動力伝達系110(第
5図および第10図参照)を介して回転する巻取り側コ
ア49に巻取られる。
このようにして、原稿りの複写、っまりA4サイズの長
さに対応する走査が完了すると、前記キセノンランプ1
5が消灯するとともに駆動機構部60のモータ29が逆
方向に回転し、原稿載置台3が復動して装置本体2に重
なるホームポジションに戻ることになる。
また、原稿りがブック物等の厚手のものであった場合に
は、第3図に示すように原稿押え体4を開いた状態とす
るか、あるいは、第12図に示すように原稿押え体4を
取外した状態として使用することになる。
また、原稿載置台3の大きさより大きな原稿りの一部を
読取るようにした場合には、まず、第12図に示すよう
に原稿押え体4を取外した後、これを反転状態として第
13図に示すように原稿りの上に載置し、この状態で原
稿りの複写を行なうことになる。
このとき、第17図に示すように原稿載置台3は原稿面
に密着したままの状態となり、装置本体2側が移動する
ようになっている。したがって、原稿りを折畳むことな
く複写が行なえることになる。
このため、従来の原稿りを折畳んでセットする場合に比
べ、その作業が極めて容易であるとともに、原稿りを痛
めたり、原稿りと原稿裁置台3との密着性が損われて読
取り不良を招くといったことが防止できる。
また、このような反転の使用状態のとき、第16図に示
すように原稿載置台3の裏面側から目視した状態で行な
うことにより原稿りとの位置合せが容易に行なえ、また
、スケール]37を利用することにより記録用紙Pのサ
イズに対応した位置合せが容易となる。
本願では、この画像形成装置1で用紙・に形成される画
像濃度を画像読取りの2値化回路での閾値を変えること
で変化させている。しかし、これに限定されるものでな
く、画像濃度指定スイッチ12,13.14に対応して
印字ヘッドに印加するエネルギーを変えることで画像l
a度を変化させることもできる。この場合には、印字ヘ
ッドに印加される駆動パルスのデユーティ比を変化させ
ることで画像濃度の変更が行なえる。
上記したように、枚数の入力表示と、この画像形成装置
で形成される画像の濃度設定の確認表示とを1.つの表
示器で行なうようにしたので、部品点数を少なくでき、
構造の簡略化を図ることができる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、部品点数を少
なくでき、構造の簡略化が図れる画像形成装置を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いた画像形成装置の制御系を概略的
に示すブロック図、第2図はこの画像形成装置の外観斜
視図、第3図はこの画像形成装置の原稿押え体を開いた
状態の斜視図、第4図はこの画像形成装置の内部機構部
を示す概略的正面図、第5図は第4図に示した内部機構
部を示す概略的平面図、第6図は駆動機構部の駆動源側
の構成を後面側から見た図、第7図は駆動機構部の駆動
力伝達系を示す概略的側面図、第8図は駆動機構部のプ
ラテンフィードローラ用の駆動力伝達系を示す概略的側
面図、第9図はプラテンフィードローラ用の駆動力伝達
系の歯車付勢手段を示す概略的平面図を示す図、第10
図は巻取りコア用の駆動力伝達系を示す概略的縦断側面
図、第11図はレンズの取付は状態を示す側面図、第1
2図は原稿押え体を装置本体から分離した状態を示す分
解斜視図、第13図は反転して使用する状態を示す図、
第14図および第15図は原稿裁置台の取付は状態を示
す概略的側面図、第16図は反転使用時の原稿との位置
合せ状態を示す斜視図、第17図は反転使用時の動作状
態を概略的に示す説明図、第18図は表示部の各セグメ
ントの構成を示す図である。 2・・・装置本体、7・・・表示部、11・・・プリン
タユニット部、12.13.14・・・画像濃度指定ス
イッチ、94・・・2値化回路、98・・・表示用ドラ
イバ、190・・・中央処理装置(CPU)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 用紙に画像を形成する画像形成手段と、 この画像形成手段によって形成される画像の濃度を設定
    する画像濃度設定手段と、 前記画像形成手段によって画像が形成される用紙の枚数
    を設定する枚数設定手段と、 この枚数設定手段によって設定される枚数を表示し、前
    記画像濃度設定手段による画像濃度の設定が行われたと
    きに画像濃度を表示する表示器とを具備したことを特徴
    とする画像形成装置。
JP63327604A 1988-12-27 1988-12-27 画像形成装置 Pending JPH02173673A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63327604A JPH02173673A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63327604A JPH02173673A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02173673A true JPH02173673A (ja) 1990-07-05

Family

ID=18200913

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63327604A Pending JPH02173673A (ja) 1988-12-27 1988-12-27 画像形成装置

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JP (1) JPH02173673A (ja)

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