JPH01188344A - 刷版緊締装置 - Google Patents

刷版緊締装置

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JPH01188344A
JPH01188344A JP1224588A JP1224588A JPH01188344A JP H01188344 A JPH01188344 A JP H01188344A JP 1224588 A JP1224588 A JP 1224588A JP 1224588 A JP1224588 A JP 1224588A JP H01188344 A JPH01188344 A JP H01188344A
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JP
Japan
Prior art keywords
printing plate
plate
winding shaft
tightening device
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP1224588A
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English (en)
Inventor
Toshio Kawakami
利男 川上
Masahiro Nakazato
中里 正弘
Torao Katabira
帷子 寅雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
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  • Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、印刷機の版胴における刷版緊締装置に関し、
特に刷版の自動交換を可能としだ版胴における刷版緊締
装置に係る。
[従来の技術] 周知の通り、従来のオフセット輪転転印刷機における版
板巻込装置においては、例えば特開昭58−22172
特許公報に示す第11図のように、版胴11の円筒上の
1点に引いた法線と所定の角度をもって軸方向に法線面
1とテーパ面2を形成し、前記法線面lと前記テーパ面
2付近の所定の位置に軸方向に穿設した貫通穴4に刷版
巻込軸3を嵌入している。そして、刷版巻込軸3には刷
版12の咥え頭12a挿入用のスリット4aを半径方向
に形成している0版胴11端部には刷板巻込軸3には図
示省略した逆止レバーとストッパを設けている。
まず、版胴11のテーパ面2に刷版12の咥え頭12a
を挿入し、版胴11に刷版12を巻き着け、巻き付けが
終り近くになったら刷版12の咥え尻12bを刷板巻込
軸3のスリット4aに差し込んで巻き上げ、前記逆止レ
バーをストッパに対して、係止することにより刷版12
を版胴11に緊’*4’¥”−i−るように構成してい
る。
[発明が解決しようとする課jlil このような従来の発明においては1次のような課題があ
る。第1に刷版12を自動交換する場合において、刷版
12の咥え頭12aをテーパ面2に挿入後、版胴11に
刷版12を巻き付け、咥え尻12bをスリット4aに挿
入する際に、スリット4a巾が挟いため、思うように咥
え尻12bが挿入できずに刷版12の自動交換ができな
いという問題があった。
第2に刷版12の咥え頭12aを刷版巻込軸3の円筒部
で押し当て、咥え尻12bを刷版巻込軸3のスリット4
aに挿入後、巻込むことによって、刷版!2を緊締する
と、咥え頭12aが滑りを生じ、十分な緊締が得られな
いという問題があった。
本発明の刷版緊締装置は、上記課題に鑑みてなされたも
ので、その目的とするところは刷版を自動交換を可能と
し、かつ確実に刷版を版胴に緊締するようにした刷版の
緊締装置を提供することにある。
さらに、本発明の第2の目的は刷版の交換時間の短縮化
および省力化を図ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するため、下記の手段を有する
。以下、添付図面の番号を引用して説明する。
版胴の長手方向に開口溝13を形成し、開口溝13と平
行に長穴14を穿設し、同長穴14に刷版巻込軸16を
回転可能に挿入し、前記溝13に刷版の咥え1liJl
 12 aおよび咥え尻12bを挿入し、刷版巻込軸1
6を巻き上げて刷版12を緊締するようにした刷版緊締
装置であって。
版胴11に設けた開口溝13を中心に左右対象に平行な
長穴14を2箇所穿設し、長穴14に刷版巻込軸16,
17を回転可能に挿入し、刷版巻込軸16,17の相対
向する面の長手方向にそぎ取り面16a、17aをそれ
ぞれ形成し、刷版巻込軸16,17の両端の軸端にそれ
ぞれ歯車を固定して噛み合わせ、刷版巻込軸16,17
を相反する方向に回転可能とし、そぎ取り面16a。
17a同志が対向した蒔、刷版の咥え頭12aと咥え尻
12bを挿入回部とし、開口溝13方向に刷版巻込軸1
6,17を回転し、そぎ取り面16a、17aの上端側
によって刷版12の咥え頭12aと咥え尻12bを同時
に咥え込み、さらに刷版巻込軸16a、17aの回転の
逆戻りを阻止する緊締機構を設けた。
また刷版巻込軸のそぎ取り面16a、17aの上端は滑
らかな曲線面に成形した。
刷版緊締機構20は、版胴端面に支持ピン24を設け、
同支持ピン24に揺動自在にロッド23を係合し、刷版
巻込軸16,17端にはブラケッ)−21を固定し、同
ブラケット21の偏心位置に揺動ピン22を固定し、揺
動ピン22にはスプリンタ受け25を、支持ピン24に
はスプリング受け26を係合し、かつ前記ロッド23と
同スブリンク受け25を軸方向に摺動印在に係合せしめ
、前記スプリング受け25と26の間に圧縮スプリング
28を挿入した。
また刷版巻込軸16,17に形成したそぎ取り面16a
、17aは軸線に対して中央を左右端側よりも低くなる
ように成形した。
さらに刷版12の咥えWJt 2aと咥え尻12bの合
わせ面に摩擦抵抗を増加させるために、摩擦媒体を介在
させている。
摩擦媒体は金属粉末であり、または摩擦媒体は金属粉末
を混合した粘着剤を用いるようにした。
開口溝13は断面がV字形であり、または開口溝13は
どちらか一方かテーバ面2で他方が法線面lであること
を特徴とする。
[作 用] 次に刷版緊締機構の動作について図面の符号を用いて説
明する。
刷版巻込軸16,17のそぎ取り面16a。
17aを対向させる場合には次に述べる操作を行なう。
支持ピン24を中心として、ブラケット21はロッド2
3を介してスプリング受け25.26に挾持された圧縮
スプリング2日に抗して、揺動ピン22が左位置Bから
力位aAに角度α度回転する。これと連動して歯車18
.19は噛合しているので共働して回転し、刷版巻込軸
16,17も同様に回転する。
そ゛して刷版巻込軸16,17のように、そぎ取’)面
16a、17aか対向した状態に保持゛する。
逆に刷版12の咥え頭12a、咥え尻12bを刷版巻込
軸16,17によって引き込む場合には、ブラケット2
1の揺動ピン22を力位NAから左位置Bに回転させれ
ば、前述した動作と逆の動作によって達成される。
刷版巻込軸16,17のそぎ取り面16は軸の捩りを考
慮して中央を左右端より低くし、中央部が先に刷版12
を挾持し順次左右に噛合すると。
均一に刷版を挾持することがてきる。
さらに、刷版巻込軸16,17のそぎ取り面16a、1
7aの上端は滑めらかな曲線面36a、37aに形成す
ると刷版12の咥え頭12aと咥え尻12bを破断する
ことなく確実に挾持てきる。さらに刷版12の咥え頭1
2aと咥え尻12bの合わせ面に金属粉末等を挿入して
摩擦抵抗を増加させ、先に述べた刷版巻込軸16゜17
と共働して刷版12の確実な緊締を実現することができ
る。
さらに開口溝13は断面かV字形またはどちらか一方か
テーバ面2とし、刷版12を刷版巻込軸16および17
に引き込み易くすることにより刷版12の確実な緊締を
行なうことができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図は、本発明の実施例に係る版胴11に設けた刷
版緊締装置の正面図で、第2図は第1図のZ矢視部を示
す部分側面図である。
第3図、第4図は、第1図におけるI−I断面を示す断
面図である0版胴11には第3図または第4図に示すよ
うに開口溝13を中心に左右対象に穿設した平行する長
穴14,15を設けている。同長穴14,15には自転
可能な刷版巻込軸16.17を嵌合し、刷版巻込軸16
,17の相対向する側の長手方向にはそぎ取り面16a
17aを形成している。刷版巻込軸16,17の両端に
は歯車18.19がそれぞれ噛合し、刷版巻込軸16,
17を相反する方向に回転させるようにしている0版胴
11の両側には、刷版巻込軸16または17のどちらか
一方をα度の角度回転駆動し、−点を中心に駆動するよ
うにした刷版緊締機構20を設けている。
この刷版緊締機構20は、第1図の2矢視を示す第2図
に示すように刷版巻込軸16の両端に固定した歯車18
の外側にブラケット21をそれでれ図示省略したキーを
介して固定されている。ブラケット21には延長部21
aおよび揺動ピン22の取付は部21bを形成している
揺動ピン22は、ブラケット21の延長部21aに回転
可能に刷版巻込軸16の中心に対して左右対象な位置A
およびB位置を停止位置とする0版胴11に固定した支
持ピン24と揺動ピン22には回転可能なスプリング支
持受け25゜26をそれでれ回転可能に係合している。
スプリング支持受け25.26の間には、スプリング受
け25と摺動可能に遊合し、スプリング受け26に固定
されたロッド23を配し、ロッド23に嵌挿されスプリ
ング支持受け25.26に挾持される圧縮スプリング2
8を設けている。
さらに、刷版巻込軸16,17を回転させ、刷版12の
咥え頭12aおよび咥え尻12bを噛合して刷版12を
自動的に緊締しまたは解放するために、ブラケット21
に対して、接近または離間可能な押圧機構を設けている
。この押圧機構はガイドll127に沿って摺動可使と
した支持g129に空圧シリンダ30.31を並行に2
セット設けたものであり、空圧シリンダ30のロッド3
0a端はブラケット21の突起21aに押圧可能で、空
圧シリンダ31のロッド31a端はブラケット21の延
長部21bの側面を押圧するように構成している。
また、刷版巻込軸16,17はそぎ堆り面16a、17
a(f相互に平行としてもよいが第5図に示すようにそ
ぎ取り面16c、17cおよび16d、17dを刷版巻
込軸16,17の軸線に対して中央を高く左右方向に若
干1〜2mm低くすることにより、刷版12を介して刷
版巻込軸is、17同志の噛合開始点を中央から始まる
ようにすると、軸の捩りが加味され刷版12を均一に緊
締することができる。さらに刷版巻込軸16.17のそ
ぎ取り面上端イ部は第6図の断面図に示す通り、滑らか
な曲線面に成形し、刷版巻込軸16,17のそぎ取り面
上端部同志が刷版12の咥え頭12aと咥え尻12bを
挟んで噛合するときに、鋭角なエツジで刷版12が破断
することを防止するようにしている。このそぎ取り面上
端イ部にはタングステンカーバイド(WC)等の耐摩耗
性の材料のソリッド材38.37をロー付して固着して
いる。そして刷版12と接触する側の表面には横方向に
綾目若しくは横方向平行な凹凸の噛合部36a、37a
を設け、刷版12の滑り防止するようにしている。さら
に刷版12側の咥え頭12aと咥え尻12bの接触面に
、たとえば両面テープの一側にALもしくはWC等の粉
末を固着したものや、粘着剤に前記粉末を混練したもの
を塗布することにより、摩擦力を確実なものとし、咥え
頭12aと咥え尻12bの間の滑りを防止するようにす
ればさらに効果的である。
次に本発明の動作について第7図〜第1θ図を参照して
説明を行なう、第7図〜第1θ図は版胴11を第1図I
−IWR面で見た断面図(ハツチングは省略)である、
まず、第7図〜第8図に示すようにまずロボットの竿部
33に設けたサッカー34により刷版12が搬送され、
版胴11の開口溝13より咥え頭12aを刷版巻込軸1
6,17のそぎ取り面16a、lフa間に挿入する。
次に第8図に示すようにロボットの竿部33に設けた一
対の自転自在なローラ35を刷版12側に押圧しながら
版胴11を回転し、刷版12を版胴11に巻き付け、咥
え頭12bを開口l11113に挿入する。次に第9図
に示すようにロボットの竿部33を版胴11の外周に沿
って一対のローラ35の中心が開口溝13に略一致する
ように移動する。このとき、咥え頭12aと咥え尻12
bは開口1413内に充分に挿入される。さらに第1θ
図に示すように刷版巻込軸16,17を刷版緊締機構2
0により、咥え頭12a、咥え尻12b側に回転し、刷
版12の両端部を版11i111の中心方向に引き込み
、刷版12のそぎ取り面16a。
17aの上端面が第4図に示すようにしっかりと刷版1
2の咥え頭12aと咥え尻12bを咥え込み、刷版12
の緊締作業を終了する。
次に刷版緊締機構20の動作について説明する。第3図
に示すように、刷版巻込軸16,17のそぎ取り面16
a、17aを対向させる場合には次に述べる操作を行な
う、まず、図示省略した駆動機構(空圧シリンダ、ボー
ルネジ機構等)により、ガイドg127を操り出し、続
いて同じく図示省略した駆動機構(同上)により支持盤
29を図面左方向に操り出す、続いて第2図に示すよう
に空圧シリンダ30を作動してロッド30aをブラケッ
ト21の突起部21aの右側面を押圧する。この時支持
ピン24を中心として、ブラケット21はロッド23を
介してスプリング受け25.26に挟持された圧縮スプ
リング2日に抗して、揺動ピン22が人泣NBから力位
IAに角度α度回転する。これと連動して歯車18.1
9は噛合しているので共働して回転し、刷版巻込軸16
.17も同様に回転する。そして第3図に示す刷版巻込
軸16,17のように、そぎ取り面16a、17aが対
抗した状態に保持する。
逆に刷版12の両端部を第4図に示すように刷版巻込軸
16,17によって引き込む場合には空圧シリンダ30
のロッド30aを後退させ、空圧シリンダ31のロッド
31a端でブラケット21の延長部21aの右側より押
圧し、ブラケット21の揺動ピン22を右位置Aから人
泣2ZBに回転させれば、前述した動作と逆の動作によ
って達成される。
そして、ガイド盤29aおよび支持@29を後退せしめ
れば、印刷可能となる。刷版巻込軸16.17のそぎ取
り面16は軸の捩りを考慮して中央を左右端より低くシ
、中央部が先に刷版12を挟持し順次左右に噛合して、
均一に刷版を挟持するようにすれば、より均一な緊締が
えられる。
さらに、刷版巻込軸16,17のそぎ取り面16a、1
7aの上端は滑めらかな曲線面36a、37aに形成し
ているので、刷版12の咥え頭12a、咥え尻12bを
破断することなく確実に挟持てきる。さらに刷版12の
咥え頭12aと咥え尻12bの合わせ面に金属粉末等を
挿入して庁擦抵抗を増加させ、先に述べた刷版巻込軸1
6,17と共働して刷版12の確実な緊締を実現するこ
とができる。
さらに開口溝13は断面がV字形またはどちらか一方か
テーバ面2とし、刷版12を刷版巻込軸16および17
に引き込み易くすることにより刷版12の確実な緊締を
行なうことができる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明の刷版緊締装置はロボットに
より刷版の自動交換を可能とし、かつ刷版な版胴に自動
的にかつ確実に緊締することかできる。さらに本発明に
よれば刷版の交換時間の短縮化および省略化を図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第1O図は本発明の一実施例を示す図面て第1
図は版胴に設けた刷版緊締装置を示す正面図、第2図は
第1図のZ矢視部を示す部分−面図、第3図、第4図は
第1図におけるI−I断面を示す部分断面図、第5図は
刷版巻込軸のそぎ取り面側から見た正面図、第6図は第
1図におけるI−I断面を示す刷版巻込軸付近の断面図
。 第7図、第8図、第9図、第1O図はそれぞれ版胴に対
して刷版を装着し1巻着は緊締する順序を示す第1図1
−I断面付近の断面図、第11図は刷版巻込軸付近の刷
版緊締機構を示す従来技術の断面図をそれぞれ示す。 11・・・版胴、12・・・刷版、12a・・・咥え頭
12b・・・咥え尻、13・・・開口溝14.15−・
・長穴、16.17・・・刷版巻込軸1B、19・・・
歯車、20−・・刷版緊締機構21・・・ブラケット、
22・・・揺動ピン23・・・ロッド、24・・・支持
ピン25.26・・・スプリング受け 28・・・圧縮スプリング、29・・・支持盤30.j
l・・・空圧シリンダ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)版胴の長手方向に開口溝を形成し、同開口溝と平
    行に長穴を穿設し、同長穴に刷版巻込軸を回転可能に挿
    入し、前記溝に刷版の咥え頭および咥え尻を挿入し、前
    記刷版巻込軸を巻き上げて前記刷版を版胴に対して緊締
    するようにした刷版緊締装置であって、 前記版胴に設けた前記開口溝を中心に左右対象に平行な
    長穴を2箇所穿設し、同長穴に刷版巻込軸を回転可能に
    挿入し、同刷版巻込軸の相対向する面の長手方向にそぎ
    取り面にそれぞれ形成し、前記刷版巻込軸の両端の軸端
    にそれぞれ歯車を固定して噛み合わせ、前記刷版巻込軸
    を相反する方向に回転可能とし、前記そぎ取り面同志が
    対向した時、刷版の咥え頭と咥え尻を挿入可能とし、前
    記溝方向に前記刷版巻込軸を回転し、前記そぎ取り面の
    上端側によって前記刷版の両端部を同時に咥え込み、さ
    らに刷版巻込軸の回転の逆戻りを阻止する緊締機構を設
    けたことを特徴とする刷版緊締装置。
  2. (2)刷版巻込軸のそぎ取り面上端は滑らかな曲線面に
    成形したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    刷版緊締装置。
  3. (3)刷版緊締機構は、版胴端面に支持ピンを設け、同
    支持ピンに揺動自在にロッドを係合し、刷版巻込軸端に
    は突起および延長部を設けたブラケットを固定し、同ブ
    ラケットの延長部に揺動ピンを固定し、同揺動ピンには
    スプリング受けを、支持ピンにはスプリング受けを係合
    し、かつ前記ロッドと同スプリング受けを軸方向に摺動
    自在に係合せしめ、前記スプリング受けの間に圧縮スプ
    リングを挿入し、前記突起および延長部を独立して押圧
    可能とした押圧装置を設けたことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の刷版緊締装置。
  4. (4)刷版巻込軸に形成したそぎ取り面は中央を左右端
    側よりも低くなるように成形したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の刷版緊締装置。
  5. (5)刷版の咥え頭と咥え尻の合わせ面に摩擦抵抗を増
    加させるために、摩擦媒体を介在させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の刷版緊締装置。
  6. (6)摩擦媒体は金属粉末であることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項記載の刷版緊締装置。
  7. (7)摩擦媒体は、金属粉末を混合した粘着剤を用いる
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の刷版緊締
    装置。
  8. (8)開口溝は、断面が左右対称のV字形であることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の刷版緊締装置。
  9. (9)開口溝は、どちらか一方がテーパ面で、他方が法
    線面であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の刷版緊締装置。
JP1224588A 1988-01-22 1988-01-22 刷版緊締装置 Pending JPH01188344A (ja)

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JP (1) JPH01188344A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563837U (ja) * 1992-02-05 1993-08-24 東芝機械株式会社 刷版巻込装置
JPH06286111A (ja) * 1993-03-30 1994-10-11 Shinohara Tekkosho:Kk 枚葉式印刷機の版締装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0563837U (ja) * 1992-02-05 1993-08-24 東芝機械株式会社 刷版巻込装置
JPH06286111A (ja) * 1993-03-30 1994-10-11 Shinohara Tekkosho:Kk 枚葉式印刷機の版締装置

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