JPH01188433A - 回し吹き成形用金型 - Google Patents
回し吹き成形用金型Info
- Publication number
- JPH01188433A JPH01188433A JP934488A JP934488A JPH01188433A JP H01188433 A JPH01188433 A JP H01188433A JP 934488 A JP934488 A JP 934488A JP 934488 A JP934488 A JP 934488A JP H01188433 A JPH01188433 A JP H01188433A
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- Japan
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- round
- piston rod
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- Granted
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 title claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 3
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 8
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は胴下部から底部にわたる部分に凹凸模様を持つ
ガラス器を回し吹き成形するために用いられる回し吹き
成形用金型に関するものである。
ガラス器を回し吹き成形するために用いられる回し吹き
成形用金型に関するものである。
(従来の技術)
回し吹き成形用の仕上型の底部に回転自在な底型を取付
け、パリソンを回転させつつプロー成形して胴部を回し
吹き成形するとともに、底型をパリソンと一体に回転さ
せることにより底面に凹凸模様を成形する技術は古くか
ら知られており、例えば実公昭55−18335号、実
公昭61−4485号、実公昭61−22967号、実
公昭62−1210号公報等にそのための金型構造が示
されている。
け、パリソンを回転させつつプロー成形して胴部を回し
吹き成形するとともに、底型をパリソンと一体に回転さ
せることにより底面に凹凸模様を成形する技術は古くか
ら知られており、例えば実公昭55−18335号、実
公昭61−4485号、実公昭61−22967号、実
公昭62−1210号公報等にそのための金型構造が示
されている。
ところがこれらの従来の回し吹き成形用金型はいずれも
底型のみを回転自在に支持したものであるために底部だ
けに凹凸模様を持つガラス器しか成形することができな
かった。また成形後に底型を真下に下げる方式では底部
側面の模様の成形ができぬため、これらの従来の金型は
底型を縦方向に分割可能なものとしているが、このため
底型全体の昇降機構と底型の開閉機構とを独立に設けな
ければならず、構造が複雑で大型かつ大重量のものとな
る欠点もあった。
底型のみを回転自在に支持したものであるために底部だ
けに凹凸模様を持つガラス器しか成形することができな
かった。また成形後に底型を真下に下げる方式では底部
側面の模様の成形ができぬため、これらの従来の金型は
底型を縦方向に分割可能なものとしているが、このため
底型全体の昇降機構と底型の開閉機構とを独立に設けな
ければならず、構造が複雑で大型かつ大重量のものとな
る欠点もあった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような従来の問題点を解決して、底部のみ
ならず胴下部にも凹凸模様を持つガラス器を回し吹き成
形することができ、しかも底型等の全体の昇降運動と開
閉運動とを単一の駆動源によって行うことができる回し
吹き成形用金型を目的として完成されたものである。
ならず胴下部にも凹凸模様を持つガラス器を回し吹き成
形することができ、しかも底型等の全体の昇降運動と開
閉運動とを単一の駆動源によって行うことができる回し
吹き成形用金型を目的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は回し吹き用仕上型の下方にストロークの異なる
内外二重のピストンロッドを備えたシリンダを上向きに
設け、内側のピストンロッドの上端に回動自在に支持さ
れたヘッドに底型を取付けるとともに縦方向に分割され
た複数の分割胴型の各下部を枢着し、また外側のピスト
ンロフトの上端には先端部を各分割胴型の外方部分に係
合させた用型開閉部材を回動自在に取付けたことを特徴
とするものである。
内外二重のピストンロッドを備えたシリンダを上向きに
設け、内側のピストンロッドの上端に回動自在に支持さ
れたヘッドに底型を取付けるとともに縦方向に分割され
た複数の分割胴型の各下部を枢着し、また外側のピスト
ンロフトの上端には先端部を各分割胴型の外方部分に係
合させた用型開閉部材を回動自在に取付けたことを特徴
とするものである。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例とともに更に詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図において、(1)はホルダー(2)に
取付けられた分割可能な回し吹き用仕上型であり、その
下方にはシリンダ(3)が高さ調節可能なブラケット(
4)に支持されて上向きに設けられている。
取付けられた分割可能な回し吹き用仕上型であり、その
下方にはシリンダ(3)が高さ調節可能なブラケット(
4)に支持されて上向きに設けられている。
このシリンダ(3)は内外二重のピストンロッド(5)
、(6)を備えたもので、内側のピストンロッド(5)
の下端はシリンダ(3)の下端を貫通して延び、ピスト
ンロッド(5)の上方へのストロークを制限するための
座金(7)を備えている。また外側のピストンロッド(
6)はその下端をピストン(8)に固定されたものであ
り、このピストン(8)は下方へ移動する際には内側の
ピストンロッド(5)の段部(5a)と係合してピスト
ンロッド(5)、(6)をともに下降させる。しかしピ
ストン(8)が上方へ移動するときには座金(7)がシ
リンダ(3)の下端に当ったときに内側のピストンロッ
ド、(5)の上昇は阻止されるが、その後もなお数鶴程
度ピストン(8)は外側のピストンロッド(6)ととも
に上昇することができる構造となっている。このため内
外のピストンロッド(5)、(6)のストロークはわず
かに外側の方が大きくなっている。
、(6)を備えたもので、内側のピストンロッド(5)
の下端はシリンダ(3)の下端を貫通して延び、ピスト
ンロッド(5)の上方へのストロークを制限するための
座金(7)を備えている。また外側のピストンロッド(
6)はその下端をピストン(8)に固定されたものであ
り、このピストン(8)は下方へ移動する際には内側の
ピストンロッド(5)の段部(5a)と係合してピスト
ンロッド(5)、(6)をともに下降させる。しかしピ
ストン(8)が上方へ移動するときには座金(7)がシ
リンダ(3)の下端に当ったときに内側のピストンロッ
ド、(5)の上昇は阻止されるが、その後もなお数鶴程
度ピストン(8)は外側のピストンロッド(6)ととも
に上昇することができる構造となっている。このため内
外のピストンロッド(5)、(6)のストロークはわず
かに外側の方が大きくなっている。
この内側のピストンロッド(5)の上端には図示を略し
たボールベアリングを介してヘッド(9)が回動自在に
支持されている。このヘッド(9)ばその上面に底型0
1が取付けられる構造となっているとともに、外周に向
って複数本(例えば4本)の突起を備えており、縦方向
に例えば4分割された分割胴型(11)、(11)の各
下部がピン、(12)、(12)によって垂直面内で開
閉自在に支持されている。これらの分割胴型(11)、
(11)は第1図のように閉じられたときには底型αl
と嵌合してガラス器の下部を成形するためのキャビティ
を構成するもので、その内周面には凹凸模様部(13)
が形成されている。一方、外側のピストンロッド(6)
の上端にもボールベアリング(14)を介して用型開閉
部材(15)が回動自在に支持されている。この用型開
閉部材(15)は上方の先端部がスパイグー状のアーム
(16)に分かれた形状のものであり、各アーム(16
)は前記した各分割胴型(11)、(11)の外方部分
と長孔(17)及びピン(1日)により係合している。
たボールベアリングを介してヘッド(9)が回動自在に
支持されている。このヘッド(9)ばその上面に底型0
1が取付けられる構造となっているとともに、外周に向
って複数本(例えば4本)の突起を備えており、縦方向
に例えば4分割された分割胴型(11)、(11)の各
下部がピン、(12)、(12)によって垂直面内で開
閉自在に支持されている。これらの分割胴型(11)、
(11)は第1図のように閉じられたときには底型αl
と嵌合してガラス器の下部を成形するためのキャビティ
を構成するもので、その内周面には凹凸模様部(13)
が形成されている。一方、外側のピストンロッド(6)
の上端にもボールベアリング(14)を介して用型開閉
部材(15)が回動自在に支持されている。この用型開
閉部材(15)は上方の先端部がスパイグー状のアーム
(16)に分かれた形状のものであり、各アーム(16
)は前記した各分割胴型(11)、(11)の外方部分
と長孔(17)及びピン(1日)により係合している。
この結果、ヘッド(9)に対して用型開閉部材(15)
が上昇すれば各分割胴型(11)、(11)は第1図の
ように閉じ、用型開閉部材(15)が下降すれば各分割
胴型(11)、(11)は第2図のように開くこととな
る。なお第1図のように閉じた状態においてはピン(1
2)よりもピン(18)が上方に位置し、分割胴型(1
1)、(11)に成形時のブロー圧により開き方向の力
が作用しても開くおそれのないトグル機構を構成するよ
うになっている。また(19)はヘッド(9)と用型開
閉部材(15)との間に設けられたスプリングであり、
このスプリング(19)はベアリングの平滑性を保つた
めの役割と、シリンダ(3)の内圧が解除されたとき用
型開閉部材(15)を下方に押下げて分割胴型(11)
、(11)を開く役割を持っている。
が上昇すれば各分割胴型(11)、(11)は第1図の
ように閉じ、用型開閉部材(15)が下降すれば各分割
胴型(11)、(11)は第2図のように開くこととな
る。なお第1図のように閉じた状態においてはピン(1
2)よりもピン(18)が上方に位置し、分割胴型(1
1)、(11)に成形時のブロー圧により開き方向の力
が作用しても開くおそれのないトグル機構を構成するよ
うになっている。また(19)はヘッド(9)と用型開
閉部材(15)との間に設けられたスプリングであり、
このスプリング(19)はベアリングの平滑性を保つた
めの役割と、シリンダ(3)の内圧が解除されたとき用
型開閉部材(15)を下方に押下げて分割胴型(11)
、(11)を開く役割を持っている。
(作用)
このように構成されたものは、シリンダ(3)の下部の
エア入口(20)から圧縮空気を供給すれば、前述した
ようにピストン(8)とともに内側と外側のピストンロ
ッド(5)、(6)がともに上昇するが、まず内側のピ
ストンロッド(5)は座金(7)によっそ上昇を停止さ
れ、第2図の状態となる。その後更にピストン(8)は
外側のピストンロッド(6)とともにわずかに上昇し、
これによってヘッド(9)に対して胴型開閉部材(15
)が上昇することとなるので、ヘッド(9)に下部が枢
着された複数の分割胴型(11)、(11)はその外方
部分を押し上げられることとなって第1図のように閉じ
、回し吹き用仕上型(1)の下面に接する。この状態で
回転するネックリングに支持されたパリソンが回し吹き
用仕上型(1)の内部で回し吹きされるが、パリソンの
底部が底型αl及び分割胴型(11)、(11)に接触
すると、これらの金型はいずれもピストンロンド(5)
、(6)の上端に回転自在に支持されているからパリソ
ンの回転力によってパリソンに追従して回転し、胴上部
は回し吹き用仕上型(11によって回し吹きされ、また
胴下部から底部にわたる部分には分割胴型(11)、(
11)及び底型(11によって凹凸模様を成形される。
エア入口(20)から圧縮空気を供給すれば、前述した
ようにピストン(8)とともに内側と外側のピストンロ
ッド(5)、(6)がともに上昇するが、まず内側のピ
ストンロッド(5)は座金(7)によっそ上昇を停止さ
れ、第2図の状態となる。その後更にピストン(8)は
外側のピストンロッド(6)とともにわずかに上昇し、
これによってヘッド(9)に対して胴型開閉部材(15
)が上昇することとなるので、ヘッド(9)に下部が枢
着された複数の分割胴型(11)、(11)はその外方
部分を押し上げられることとなって第1図のように閉じ
、回し吹き用仕上型(1)の下面に接する。この状態で
回転するネックリングに支持されたパリソンが回し吹き
用仕上型(1)の内部で回し吹きされるが、パリソンの
底部が底型αl及び分割胴型(11)、(11)に接触
すると、これらの金型はいずれもピストンロンド(5)
、(6)の上端に回転自在に支持されているからパリソ
ンの回転力によってパリソンに追従して回転し、胴上部
は回し吹き用仕上型(11によって回し吹きされ、また
胴下部から底部にわたる部分には分割胴型(11)、(
11)及び底型(11によって凹凸模様を成形される。
このように本発明の金型によれば、底部のみならず胴下
部にも凹凸模様を持つガラス器が回し吹き成形できる。
部にも凹凸模様を持つガラス器が回し吹き成形できる。
その後、まず回し吹き用仕上型(1)を開き、シリンダ
(3)内の空気圧を解放すれば、スプリング(19)の
弾発力によって用型開閉部材(15)が押下げられて分
割胴型(11)、(11)が開かれる0次にシリンダの
上部のエア入口(21)から圧縮空気を供給すれば、ピ
ストン(8)は内側のピストンロンド(5)と外側のピ
ストンロンド(6)とを同時に下降させるので、底型o
lを含む全体が第2図に一点鎖線で示される位置まで降
下し、1サイクルを終了する。
(3)内の空気圧を解放すれば、スプリング(19)の
弾発力によって用型開閉部材(15)が押下げられて分
割胴型(11)、(11)が開かれる0次にシリンダの
上部のエア入口(21)から圧縮空気を供給すれば、ピ
ストン(8)は内側のピストンロンド(5)と外側のピ
ストンロンド(6)とを同時に下降させるので、底型o
lを含む全体が第2図に一点鎖線で示される位置まで降
下し、1サイクルを終了する。
(発明の効果)
以上に説明したとおり、本発明の回し吹き成形用金型は
回転自在な底型と分割胴型とを備えたものであるから、
底部のみならず胴下部にも凹凸模様を持ち、しかも胴上
部は回し吹きによるなめらかな肌を持つガラス器を容易
に成形することができる。また本発明においては底型等
の全体の昇降と分割胴型の開閉とを単一のシリンダによ
って行うことができるので、装置のコンパクト化と軽量
化を図ることができる。更にまた実施例のようにトグル
機構を採用すれば、ブロー圧力によって分割胴型が開く
こともなく合せ目からのガラスのはみ出し等のない美し
いガラス器を成形することができる。よって本発明は従
来の問題点を一掃した回し吹き成形用金型として、産業
の発展に寄与するところは極めて大である。
回転自在な底型と分割胴型とを備えたものであるから、
底部のみならず胴下部にも凹凸模様を持ち、しかも胴上
部は回し吹きによるなめらかな肌を持つガラス器を容易
に成形することができる。また本発明においては底型等
の全体の昇降と分割胴型の開閉とを単一のシリンダによ
って行うことができるので、装置のコンパクト化と軽量
化を図ることができる。更にまた実施例のようにトグル
機構を採用すれば、ブロー圧力によって分割胴型が開く
こともなく合せ目からのガラスのはみ出し等のない美し
いガラス器を成形することができる。よって本発明は従
来の問題点を一掃した回し吹き成形用金型として、産業
の発展に寄与するところは極めて大である。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は分割胴
型を開いた状態を示す断面図である。 (1)二回し吹き用仕上型、(3)ニジリンダ、(5)
、(6):ピストンロンド、+91 :ヘッド、QI:
底型、(11) :分割胴型、(15) :用型開閉部
材。 特許出願人 石塚硝子株式会社
型を開いた状態を示す断面図である。 (1)二回し吹き用仕上型、(3)ニジリンダ、(5)
、(6):ピストンロンド、+91 :ヘッド、QI:
底型、(11) :分割胴型、(15) :用型開閉部
材。 特許出願人 石塚硝子株式会社
Claims (1)
- 回し吹き用仕上型(1)の下方にストロークの異なる内
外二重のピストンロッド(5)、(6)を備えたシリン
ダ(3)を上向きに設け、内側のピストンロッド(5)
の上端に回動自在に支持されたヘッド(9)に底型(1
0)を取付けるとともに縦方向に分割された複数の分割
胴型(11)の各下部を枢着し、また外側のピストンロ
ッド(6)の上端には先端部を各分割胴型(11)の外
方部分に係合させた胴型開閉部材(15)を回動自在に
取付けたことを特徴とする回し吹き成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP934488A JPH01188433A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 回し吹き成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP934488A JPH01188433A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 回し吹き成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01188433A true JPH01188433A (ja) | 1989-07-27 |
| JPH0451493B2 JPH0451493B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=11717854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP934488A Granted JPH01188433A (ja) | 1988-01-19 | 1988-01-19 | 回し吹き成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01188433A (ja) |
-
1988
- 1988-01-19 JP JP934488A patent/JPH01188433A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451493B2 (ja) | 1992-08-19 |
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