JPH029726A - 回し吹き成形用金型 - Google Patents
回し吹き成形用金型Info
- Publication number
- JPH029726A JPH029726A JP2453188A JP2453188A JPH029726A JP H029726 A JPH029726 A JP H029726A JP 2453188 A JP2453188 A JP 2453188A JP 2453188 A JP2453188 A JP 2453188A JP H029726 A JPH029726 A JP H029726A
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 title claims description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title description 4
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、胴下部から底部にわたる部分に凹凸模様を持
つガラス器を回し吹き成形するために用いられる回し吹
き成形用金型に関するものである。
つガラス器を回し吹き成形するために用いられる回し吹
き成形用金型に関するものである。
(従来の技術)
回し吹き成形用の仕上型の底部に回転自在な底型を取付
け、パリソンを回転させつつブロー成形して胴部を回し
吹き成形するとともに、底型をバJソンと一体に回転さ
せることにより底面に凹凸模様を成形する技術は古くか
ら知られており、例えば実公昭55−18335号、実
公昭61−4845号、実公昭61−22967号、実
公昭62−1210号公報等にそのための金型構造が示
されている。
け、パリソンを回転させつつブロー成形して胴部を回し
吹き成形するとともに、底型をバJソンと一体に回転さ
せることにより底面に凹凸模様を成形する技術は古くか
ら知られており、例えば実公昭55−18335号、実
公昭61−4845号、実公昭61−22967号、実
公昭62−1210号公報等にそのための金型構造が示
されている。
ところがこれらの従来の回し吹き成形用金型はいずれも
底型のみを回転自在に支持したものであるために底部だ
けに凹凸模様を持つガラス器しか成形することができな
かった。また、前記底型の回転はパリソンの回転に引張
られて追従回転するものであり、底型の回転が遅れて底
部の凹凸模様が若干族れる欠点が発生する場合があった
。更に成形後に底型を真下に下げる方式では底部側面の
模様の成形ができぬため、これらの従来の金型は底型を
縦方向に分割可能なものとしているが、このため底型全
体の昇降機構と底型の開閉機構とを独立に設けなければ
ならず、構造が複雑で大型かつ大重量のものとなる欠点
もあった。
底型のみを回転自在に支持したものであるために底部だ
けに凹凸模様を持つガラス器しか成形することができな
かった。また、前記底型の回転はパリソンの回転に引張
られて追従回転するものであり、底型の回転が遅れて底
部の凹凸模様が若干族れる欠点が発生する場合があった
。更に成形後に底型を真下に下げる方式では底部側面の
模様の成形ができぬため、これらの従来の金型は底型を
縦方向に分割可能なものとしているが、このため底型全
体の昇降機構と底型の開閉機構とを独立に設けなければ
ならず、構造が複雑で大型かつ大重量のものとなる欠点
もあった。
(発明が解決しようとする課i1り
本発明はこのような従来の問題点を解決して、底部のみ
ならず胴下部にも凹凸模様を持ち、かつ該凹凸模様が全
(捩れることのないガラス器を回し吹き成形することが
でき、しかも底型等の全体の昇降運動と開閉運動とを単
一の駆動源によって行なうことができる回し吹き成形用
金型を目的として完成されたものである。
ならず胴下部にも凹凸模様を持ち、かつ該凹凸模様が全
(捩れることのないガラス器を回し吹き成形することが
でき、しかも底型等の全体の昇降運動と開閉運動とを単
一の駆動源によって行なうことができる回し吹き成形用
金型を目的として完成されたものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は回し吹き用仕上型の下方にスト11−りの異な
る内外二重のピストンロッドを備えたシリンダを上向き
に設け、内側のピストンロッドの上端に回転自在に支持
されたヘッドに底型を取付けるとともに縦方向に分割さ
れた複数の分割側型の各下部を枢着し、また外側のピス
トンロッドの上端には先端部を各分割側型の外方部分に
係合させた胴型開閉部を回動自在に取付けるとともに、
該胴型開閉部材の下部には胴型開閉部材に設けられたフ
ィンを作動させるエア噴出部材を取付けたことを特徴と
するものである。
る内外二重のピストンロッドを備えたシリンダを上向き
に設け、内側のピストンロッドの上端に回転自在に支持
されたヘッドに底型を取付けるとともに縦方向に分割さ
れた複数の分割側型の各下部を枢着し、また外側のピス
トンロッドの上端には先端部を各分割側型の外方部分に
係合させた胴型開閉部を回動自在に取付けるとともに、
該胴型開閉部材の下部には胴型開閉部材に設けられたフ
ィンを作動させるエア噴出部材を取付けたことを特徴と
するものである。
(実施例)
次に本発明を図示の実施例とともに更に詳細に説明する
。
。
第1図及び第2図において、(1)はホルダー(2)に
取付けられた分割可能な回し吹き用仕上げ型であり、そ
の下方にはシリンダ(3)が高さ調節可能なブラケット
(4)に支持されて上向きに設けられている。このシリ
ンダ(3)は内外二重のピストンロッド(5)、(6)
を備えたもので、内側のビストロンロッド(5)の下端
はシリンダ(3)の下端を貫通して延び、ピストンロッ
ド(9の上方へのストロークを制限するための座金c1
)を備えている。また外側のピストンロッド(6)はそ
の下端をピストン(8)に固定されたものであり、この
ピストン(8)は下方へ移動する際には内側のピストン
ロッド(5)の段部(5a)と係合してピストンロッド
(5)、(6)をともに下降させる。しかしピストン(
8)が上方へ移動するときには座金17)がシリンダ(
3)の下端に当ったときに内側のピストンロッド(5)
の上昇は阻止されるが、その後もなお数■程度ピストン
(8)は外側のピストンロッド(6)とともに上昇する
ことができる構造となっている。
取付けられた分割可能な回し吹き用仕上げ型であり、そ
の下方にはシリンダ(3)が高さ調節可能なブラケット
(4)に支持されて上向きに設けられている。このシリ
ンダ(3)は内外二重のピストンロッド(5)、(6)
を備えたもので、内側のビストロンロッド(5)の下端
はシリンダ(3)の下端を貫通して延び、ピストンロッ
ド(9の上方へのストロークを制限するための座金c1
)を備えている。また外側のピストンロッド(6)はそ
の下端をピストン(8)に固定されたものであり、この
ピストン(8)は下方へ移動する際には内側のピストン
ロッド(5)の段部(5a)と係合してピストンロッド
(5)、(6)をともに下降させる。しかしピストン(
8)が上方へ移動するときには座金17)がシリンダ(
3)の下端に当ったときに内側のピストンロッド(5)
の上昇は阻止されるが、その後もなお数■程度ピストン
(8)は外側のピストンロッド(6)とともに上昇する
ことができる構造となっている。
このため内外のピストンロッド(5) 、(6)のスト
ロークはわずかに外側の方が大きくなっている。
ロークはわずかに外側の方が大きくなっている。
この内側のピストンロッド(5)の上端には図示を略し
たボールベアリングを介してヘッド(9)が回動自在に
支持されている。このヘッド(9)はその上面に底型ω
が取付けられる構造となっているとともに、外周に向っ
て複数本(例えば4本)の突起を備えており、縦方向に
例えば4分割された分割側型(11)、(11)、の各
下部がビン(12)、(12)によって垂直面内で開閉
自在に支持されている。これらの分割側型(11)、(
11)は第1図のように閉じられたときには底型■と嵌
合してガラス器の下部を成形するためのキャビティを構
成するもので、その内周面には凹凸模様部(13)が形
成されている。−方、外側のピストンロッド(6)の上
端にもポールベアリング(14)を介して胴型開閉部材
(15)が回動自在に支持されている。この胴型開閉部
材(15)は上方の先端部がスパイダー状のアーム(1
6)に分かれた形状のものであり、各アーム(16)は
前記した各分割側型(11)、(11)の外方部分と長
孔(17)及びビン(18)により係合している。この
結果、ヘッド(9)に対して胴型開閉部材(15)が上
昇すれば各分割側型(11)、(11)は第1図のよう
に閉じ、胴型開閉部材(15)が下降すれば各分割側型
(It)、(11)は第2図のように開くこととなる。
たボールベアリングを介してヘッド(9)が回動自在に
支持されている。このヘッド(9)はその上面に底型ω
が取付けられる構造となっているとともに、外周に向っ
て複数本(例えば4本)の突起を備えており、縦方向に
例えば4分割された分割側型(11)、(11)、の各
下部がビン(12)、(12)によって垂直面内で開閉
自在に支持されている。これらの分割側型(11)、(
11)は第1図のように閉じられたときには底型■と嵌
合してガラス器の下部を成形するためのキャビティを構
成するもので、その内周面には凹凸模様部(13)が形
成されている。−方、外側のピストンロッド(6)の上
端にもポールベアリング(14)を介して胴型開閉部材
(15)が回動自在に支持されている。この胴型開閉部
材(15)は上方の先端部がスパイダー状のアーム(1
6)に分かれた形状のものであり、各アーム(16)は
前記した各分割側型(11)、(11)の外方部分と長
孔(17)及びビン(18)により係合している。この
結果、ヘッド(9)に対して胴型開閉部材(15)が上
昇すれば各分割側型(11)、(11)は第1図のよう
に閉じ、胴型開閉部材(15)が下降すれば各分割側型
(It)、(11)は第2図のように開くこととなる。
なお第1図のように閉じた状態においてはビン(12)
よりもビン(18)が上方に位置し、分割側型(11)
、(11)に成形時のブロー圧により開き方向の力が作
用しても開くおそれのないトグル機構を構成するように
なっている。また(19)はヘッド(9)と胴型開閉部
材(15)との間に設けられたスプリングであり、この
スプリング(19)はベアリングの平滑性を保つための
役割と、シリンダ(3)の内圧が解除されたとき胴型開
閉部材(15)を下方に押下げて分割側型(11)、(
11)を開く役割を持っている。前記の胴型開閉部材(
15)の各アーム(16)の下部にはフィン(22)が
形成されており、該フィン(22)の下方部には外側の
ピストンロッド(6)に固定されたエア噴出部材(23
)が取付けられている。このエア噴出部材(23)には
エア入口(24)が設けられており、複数個のエア噴出
口(25)を有するリングノズル(26)との嵌合によ
り前記フィン(22)を作動させるだめのエアチャンバ
ーを構成している。
よりもビン(18)が上方に位置し、分割側型(11)
、(11)に成形時のブロー圧により開き方向の力が作
用しても開くおそれのないトグル機構を構成するように
なっている。また(19)はヘッド(9)と胴型開閉部
材(15)との間に設けられたスプリングであり、この
スプリング(19)はベアリングの平滑性を保つための
役割と、シリンダ(3)の内圧が解除されたとき胴型開
閉部材(15)を下方に押下げて分割側型(11)、(
11)を開く役割を持っている。前記の胴型開閉部材(
15)の各アーム(16)の下部にはフィン(22)が
形成されており、該フィン(22)の下方部には外側の
ピストンロッド(6)に固定されたエア噴出部材(23
)が取付けられている。このエア噴出部材(23)には
エア入口(24)が設けられており、複数個のエア噴出
口(25)を有するリングノズル(26)との嵌合によ
り前記フィン(22)を作動させるだめのエアチャンバ
ーを構成している。
(作用)
このように構成されたものは、シリンダ(3)の下部の
エア入口(20)から圧縮空気を供給すれば、前述した
ようにピストン(8)とともに内側と外側のピストンロ
ッド(5) 、(6)がともに上昇するが、まず内側の
ピストンロッド(5)は座金(7)によって上昇を停止
され、第2図の状態となる。その後頁にピストン(8)
は外側のピストンロッド(6)とともにわずかに上昇し
、これによってヘッド(9)に対して胴型開閉部材(1
5)が上昇することとなるので、ヘッド(9)に下部が
枢着された複数の分割胴型(IIL (11)はその外
方部分を押し上げられることとなって第1図のように閉
じ、回し吹き用仕上型(1)の下面に接する。この状態
で回転するネックリングに支持されたパリソンが回し吹
き用仕上型(1)の内部で回し吹きされるが、パリソン
の底部が底型(ト)及び分割胴型(11)、(工1)に
接触すると、これらの金型はいずれもビス[・ンロツド
(5)、(6)の上端に回転自在に支持されているから
パリソンの回転力によってパリソンに追従して回転し2
、胴上部は回し吹き用仕上げ型(1)によって回し吹き
され、また胴下部から底型にわたる部分には分割胴型(
11)、(11)及び底型ωによって凹凸模様を成形さ
れる。尚、パリソンの回転に伴いエア入口(24)から
圧縮空気が供給され、エア噴出部材(23)とリングノ
ズル(26)とで構成されたエアチャンバーを介してエ
ア噴出口(25)より噴出した圧縮空気がフィン(22
)をパリソンの回転方向と同一方向へ回転作動させ、胴
型開閉部材(15)の回転を補助する。この結果、胴型
開閉部材(15)及び分割胴型(11)、アーム(16
)がパリソンの回転方向に対しよりなめらかに回転する
ことが可能となり、分割胴型(11)及び底型(10)
によって成形される凹凸模様は全く捩れることがない。
エア入口(20)から圧縮空気を供給すれば、前述した
ようにピストン(8)とともに内側と外側のピストンロ
ッド(5) 、(6)がともに上昇するが、まず内側の
ピストンロッド(5)は座金(7)によって上昇を停止
され、第2図の状態となる。その後頁にピストン(8)
は外側のピストンロッド(6)とともにわずかに上昇し
、これによってヘッド(9)に対して胴型開閉部材(1
5)が上昇することとなるので、ヘッド(9)に下部が
枢着された複数の分割胴型(IIL (11)はその外
方部分を押し上げられることとなって第1図のように閉
じ、回し吹き用仕上型(1)の下面に接する。この状態
で回転するネックリングに支持されたパリソンが回し吹
き用仕上型(1)の内部で回し吹きされるが、パリソン
の底部が底型(ト)及び分割胴型(11)、(工1)に
接触すると、これらの金型はいずれもビス[・ンロツド
(5)、(6)の上端に回転自在に支持されているから
パリソンの回転力によってパリソンに追従して回転し2
、胴上部は回し吹き用仕上げ型(1)によって回し吹き
され、また胴下部から底型にわたる部分には分割胴型(
11)、(11)及び底型ωによって凹凸模様を成形さ
れる。尚、パリソンの回転に伴いエア入口(24)から
圧縮空気が供給され、エア噴出部材(23)とリングノ
ズル(26)とで構成されたエアチャンバーを介してエ
ア噴出口(25)より噴出した圧縮空気がフィン(22
)をパリソンの回転方向と同一方向へ回転作動させ、胴
型開閉部材(15)の回転を補助する。この結果、胴型
開閉部材(15)及び分割胴型(11)、アーム(16
)がパリソンの回転方向に対しよりなめらかに回転する
ことが可能となり、分割胴型(11)及び底型(10)
によって成形される凹凸模様は全く捩れることがない。
このように本発明の金型によれば、底部のみならず胴下
部にも凹凸模様を持つガラス器が回し吹き成形できる。
部にも凹凸模様を持つガラス器が回し吹き成形できる。
その後、まず回し2吹き用仕上型(1)を開き、シリン
ダ(3)内の空気圧を解放すれば、スプリング(19)
の弾発力によってwi型開閉部材(I5)が押下げられ
て分割胴型(11)、(11)が開かれる。次にシリン
ダ(3)の上部のエア入口(21)から圧縮空気を供給
すれば、ピストン(8)は内側のピストンロッド(5)
と外側のピストンロッド(6)とを同時に下降させるの
で、底型aOを含む全体が第2図に一点鎖線で示される
位置まで降下し、1サイクルを終了する。
ダ(3)内の空気圧を解放すれば、スプリング(19)
の弾発力によってwi型開閉部材(I5)が押下げられ
て分割胴型(11)、(11)が開かれる。次にシリン
ダ(3)の上部のエア入口(21)から圧縮空気を供給
すれば、ピストン(8)は内側のピストンロッド(5)
と外側のピストンロッド(6)とを同時に下降させるの
で、底型aOを含む全体が第2図に一点鎖線で示される
位置まで降下し、1サイクルを終了する。
(発明の効果)
以上に説明したとおり、本発明の回し吹き成形用金型は
回転自在な底型と分割胴型とを澹えたものであるから、
底部のみならず胴下部にも凹凸模様を持ち、しかも胴上
部は回し吹きによるなめらかな肌を持つガラス器を容易
に成形することができる。また本発明においては底型と
分割胴型との回転がパリソンの回転に追従するだけでな
く、エア噴出部材からの圧縮空気によりなめらかでかつ
遅延のない回転作動をするため、前記の凹凸模様を全く
捩れることなく成形することができる。更に本発明にお
いては底型等の全体の昇降と分割胴型の開閉とを単一の
シリンダによって行うことができるので、装置のコンパ
クト化と軽量化を図ることができる。更にまた実施例の
ようにトグル機構を採羽すれば、ブロー圧力によって分
割胴型がひらくこともな(合せ目からのガラスのはみ出
し等のない美しいガラス器を成形することができる。よ
って本発明は従来の問題点を一掃した回し吹き成形用金
型として、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
回転自在な底型と分割胴型とを澹えたものであるから、
底部のみならず胴下部にも凹凸模様を持ち、しかも胴上
部は回し吹きによるなめらかな肌を持つガラス器を容易
に成形することができる。また本発明においては底型と
分割胴型との回転がパリソンの回転に追従するだけでな
く、エア噴出部材からの圧縮空気によりなめらかでかつ
遅延のない回転作動をするため、前記の凹凸模様を全く
捩れることなく成形することができる。更に本発明にお
いては底型等の全体の昇降と分割胴型の開閉とを単一の
シリンダによって行うことができるので、装置のコンパ
クト化と軽量化を図ることができる。更にまた実施例の
ようにトグル機構を採羽すれば、ブロー圧力によって分
割胴型がひらくこともな(合せ目からのガラスのはみ出
し等のない美しいガラス器を成形することができる。よ
って本発明は従来の問題点を一掃した回し吹き成形用金
型として、産業の発展に寄与するところは極めて大であ
る。
第1図は本発明の実施例を示す断面図、第2図は分割胴
型を開いた状態を示す断面図である。 (1);回17吹き用仕上型、(3)ニジリング、(5
)、(6)ニピストンロ・ンド、(9)ニへ・ソド、q
■:底型、(11)・ 分割胴型、(15) 。 胴型開閉部材、 〈22)・フィン、 (23):エア噴出部材
型を開いた状態を示す断面図である。 (1);回17吹き用仕上型、(3)ニジリング、(5
)、(6)ニピストンロ・ンド、(9)ニへ・ソド、q
■:底型、(11)・ 分割胴型、(15) 。 胴型開閉部材、 〈22)・フィン、 (23):エア噴出部材
Claims (1)
- 回し吹き用仕上型の下方にストロークの異なる内外二重
のピストンロッドを備えたシリンダを上向きに設け、内
側のピストンロッドの上端に回動自在に支持されたヘッ
ドに底型を取付けるとともに縦方向に分割された複数の
分割胴型の各下部を枢着し、また外側のピストンロッド
の上端には先端部を各分割胴型の外方部分に係合させた
胴型開閉部材を回動自在に取付けるとともに、該胴型開
閉部材の下部には胴型開閉部材に設けられたフィンを作
動させるエア噴出部材を取付けたことを特徴とする回し
吹き成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2453188A JPH0768049B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 回し吹き成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2453188A JPH0768049B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 回し吹き成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH029726A true JPH029726A (ja) | 1990-01-12 |
| JPH0768049B2 JPH0768049B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=12140736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2453188A Expired - Fee Related JPH0768049B2 (ja) | 1988-02-04 | 1988-02-04 | 回し吹き成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768049B2 (ja) |
-
1988
- 1988-02-04 JP JP2453188A patent/JPH0768049B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768049B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |