JPH011884A - 扉ブロック - Google Patents
扉ブロックInfo
- Publication number
- JPH011884A JPH011884A JP62-157099A JP15709987A JPH011884A JP H011884 A JPH011884 A JP H011884A JP 15709987 A JP15709987 A JP 15709987A JP H011884 A JPH011884 A JP H011884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- electromagnet
- magnetic
- door frame
- reed switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、扉プロ7りに関するものである。 1さ
らに詳しくは、この発明は、保存キャビネット、 、収
ia庫、その他の気密性を必要とする装置、あるいは家
具扉、玄関ドアー等に有用な電磁機構制御による機能性
に侵れた扉ブロックに関するものである。
らに詳しくは、この発明は、保存キャビネット、 、収
ia庫、その他の気密性を必要とする装置、あるいは家
具扉、玄関ドアー等に有用な電磁機構制御による機能性
に侵れた扉ブロックに関するものである。
(背景技術)
従来、家具、玄関等の扉やドアー、あるいは収蔵庫など
の扉と扉枠体との気密性、密着性を向上させる目的で、
扉または扉枠体に磁性ゴム、または磁石を配置して磁力
によって扉と扉枠体とを密着させることが一般的に行わ
れてきている。
の扉と扉枠体との気密性、密着性を向上させる目的で、
扉または扉枠体に磁性ゴム、または磁石を配置して磁力
によって扉と扉枠体とを密着させることが一般的に行わ
れてきている。
この従来の方法は、取付けや操作が簡便なものであるが
、扉と扉枠体との密着性を高めるために、磁性体、磁石
による吸着力を増すと、扉を開ける際により大きな開雛
力が必要となり、場合によっては児童や女性などには開
閉が困雑になるという問題がある。
、扉と扉枠体との密着性を高めるために、磁性体、磁石
による吸着力を増すと、扉を開ける際により大きな開雛
力が必要となり、場合によっては児童や女性などには開
閉が困雑になるという問題がある。
このため、vi磁性体利用による扉と扉枠体との密着性
をさらに高めつつ、より小さな力でも容易に扉を開ける
ことのできる扉ブロック構造の実現が強く望まれていた
。
をさらに高めつつ、より小さな力でも容易に扉を開ける
ことのできる扉ブロック構造の実現が強く望まれていた
。
(発明の目的)
この発明は、このような事情を鑑みてなされたものであ
り、従来の磁性体を利用した扉ブロックの欠点を改善し
、扉と扉枠体との密着性をさらに高めつつ、容易に開閉
することのできる扉ブロックを提供することを目的とし
ている。
り、従来の磁性体を利用した扉ブロックの欠点を改善し
、扉と扉枠体との密着性をさらに高めつつ、容易に開閉
することのできる扉ブロックを提供することを目的とし
ている。
さらに詳しくは、この発明は、電磁制御機構を用いて密
着性、気密性に優れ、かつ容易に開閉することのできる
扉ブロック構造を提供することを目的としている。
着性、気密性に優れ、かつ容易に開閉することのできる
扉ブロック構造を提供することを目的としている。
(発明の開示)
この発明の扉ブロックは、上記の目的を実現するために
、扉および扉枠体の近接部のいずれか一方に高磁力磁性
体を取付け、他方に該高磁力磁性体とは逆方向の磁力線
を発生する電磁石を配置し、扉のノブの動きに連動して
作動し、該電磁石に通電するリードスイッチを扉または
扉枠体のいずれかに取付けてなることを特徴としている
。
、扉および扉枠体の近接部のいずれか一方に高磁力磁性
体を取付け、他方に該高磁力磁性体とは逆方向の磁力線
を発生する電磁石を配置し、扉のノブの動きに連動して
作動し、該電磁石に通電するリードスイッチを扉または
扉枠体のいずれかに取付けてなることを特徴としている
。
添付した図面に沿ってこの発明の扉ブロックについて説
明する。
明する。
第1図はこの発明の扉ブロックの一例を示したものであ
る。この例においては、扉(1)と扉枠体(2)とから
なる扉ブロック構造において、扉(1)の扉枠体(2)
の近接部に高磁力磁性体(3)を取付けている。この磁
性体(3)は、フェライト磁石、アルニコ磁石、希土類
磁石等の永久磁石とすることができる。扉(1)に埋込
むようにして、またはその裏面に固着して取付けること
ができる。
る。この例においては、扉(1)と扉枠体(2)とから
なる扉ブロック構造において、扉(1)の扉枠体(2)
の近接部に高磁力磁性体(3)を取付けている。この磁
性体(3)は、フェライト磁石、アルニコ磁石、希土類
磁石等の永久磁石とすることができる。扉(1)に埋込
むようにして、またはその裏面に固着して取付けること
ができる。
また、扉(1)には、回転可能なノブ(4)とこのノブ
(4)の動きに運動するラッチポル1〜(5)を取付け
ている。このラッチボルト(5)の先端には永久磁石(
6)を取付けている。
(4)の動きに運動するラッチポル1〜(5)を取付け
ている。このラッチボルト(5)の先端には永久磁石(
6)を取付けている。
扉枠体(2)においては、扉(1)の磁性体(3)に対
向する電磁石(7)、および必要に応じて設ける金属片
(8)、ラッチボルト(5)に対向するリードスイッチ
(9)、および必要に応じて設けるタイマー回路(10
)を取付けている。
向する電磁石(7)、および必要に応じて設ける金属片
(8)、ラッチボルト(5)に対向するリードスイッチ
(9)、および必要に応じて設けるタイマー回路(10
)を取付けている。
このような構造において、第1図に示した閉じた状態で
は、ラッチボルト(5)の先端に取付けた永久磁石(6
)の近接、離隔により接点の開閉を行うリードスイッチ
(9)は開かれているため、電磁石(7)には通電され
ていない、このため、扉(1)は、磁性体(3)の磁力
によって扉枠体(2)と密着し、気密性を保っている。
は、ラッチボルト(5)の先端に取付けた永久磁石(6
)の近接、離隔により接点の開閉を行うリードスイッチ
(9)は開かれているため、電磁石(7)には通電され
ていない、このため、扉(1)は、磁性体(3)の磁力
によって扉枠体(2)と密着し、気密性を保っている。
磁性体(3)近傍の配置例を示したものが第2図および
第3図である。また、第4図には、ノブ(4)、ラッチ
ボルト(5)近傍の配置例を断面として示している。
第3図である。また、第4図には、ノブ(4)、ラッチ
ボルト(5)近傍の配置例を断面として示している。
リードスイッチ(9)は、この第4図にも示したラッチ
ボルト(5)の先端部に取付けた永久磁石(6)の位置
によって開閉するが、あるいは、この例に限られること
なく、ノブの動きに連動してリードスイッチ(9)が開
閉するように、永久磁石(6)の取付を適宜なものとす
ることができる。
ボルト(5)の先端部に取付けた永久磁石(6)の位置
によって開閉するが、あるいは、この例に限られること
なく、ノブの動きに連動してリードスイッチ(9)が開
閉するように、永久磁石(6)の取付を適宜なものとす
ることができる。
以上の例について、扉の開閉動作のプロセスとして説明
すると次の表−1の通りとなる。
すると次の表−1の通りとなる。
なお、この場合は、タイマー回路(10)は作動してい
ないものとする。
ないものとする。
表−1
(a)から(b)の動作への移行は、扉(1)のノブを
回転し、ラッチボルト(5)と扉枠体(2)との嵌合を
解消することを示している。この時、リードスイッチ(
9)は、ONとなり、電磁石(7)への通電が開始され
る。この電磁石(7)は、通電によって、磁性体(3)
とは反対の磁力線を発生するように配置している。この
ため、電磁石(7)と磁性体(3)との間には反発力が
生じ、扉(1)と扉枠体(2)との吸着力は急速に減少
する。
回転し、ラッチボルト(5)と扉枠体(2)との嵌合を
解消することを示している。この時、リードスイッチ(
9)は、ONとなり、電磁石(7)への通電が開始され
る。この電磁石(7)は、通電によって、磁性体(3)
とは反対の磁力線を発生するように配置している。この
ため、電磁石(7)と磁性体(3)との間には反発力が
生じ、扉(1)と扉枠体(2)との吸着力は急速に減少
する。
次いで(b)から(c)への移行は、完全に扉(1)が
開いた状態を示している。
開いた状態を示している。
また(c)から(a)へのtrL帰は、扉(1)を閉め
ることを示しており、扉(1)を閉めると、リードスイ
ッチ(9)はOFFとなり、電磁石(7)による反発力
は消失し、磁性体(3)の磁力によって、扉(1)は扉
枠体(2)にぴったりと吸着されることになる。
ることを示しており、扉(1)を閉めると、リードスイ
ッチ(9)はOFFとなり、電磁石(7)による反発力
は消失し、磁性体(3)の磁力によって、扉(1)は扉
枠体(2)にぴったりと吸着されることになる。
以上の動作プロセスにおいて、扉(1)を開いた状態(
上記の(c)の状態)では、電磁石(7)は通電された
ままの状態にある9反発力が維持されている。この状態
から扉(1)を閉めようとすると、この反発力がじゃま
になる。
上記の(c)の状態)では、電磁石(7)は通電された
ままの状態にある9反発力が維持されている。この状態
から扉(1)を閉めようとすると、この反発力がじゃま
になる。
このため、扉〈1)の開いた状態での不要な電力消費を
避け、しかも、閉める場合の望ましくない反発力を消去
するため、第1図に示したタイマー回路(10)をリー
ドスイッチ(9)に接続し、リードスイッチ(9)が接
続した後2〜3秒後にはこのリードスイッチ(9)が自
動的に遮断されるようにすることができる。
避け、しかも、閉める場合の望ましくない反発力を消去
するため、第1図に示したタイマー回路(10)をリー
ドスイッチ(9)に接続し、リードスイッチ(9)が接
続した後2〜3秒後にはこのリードスイッチ(9)が自
動的に遮断されるようにすることができる。
このタイマー回路(10)に代わるものとして、第5図
に示したような、リミットスイッチ(13)を配置した
扉ブロック構造とするのも有利である。
に示したような、リミットスイッチ(13)を配置した
扉ブロック構造とするのも有利である。
この第5図の制oIII機梢図に示したように、扉(1
1)に近接し、R(11)の開閉動作に運動するように
、扉枠体(12)にリミットスイッチ(13)を設け、
このリミットスイッチの作動によって制御部(14)が
電磁石への通電を制御することができる。
1)に近接し、R(11)の開閉動作に運動するように
、扉枠体(12)にリミットスイッチ(13)を設け、
このリミットスイッチの作動によって制御部(14)が
電磁石への通電を制御することができる。
前掲の表−1のプロセス(a)(b)(c)に対応させ
ると、次のような動作関係になる。
ると、次のような動作関係になる。
(a) 扉は閉っている。
(リミットスイッチ0N)
(b) 扉は閉っているが
ノブを回転し、
リードスイッチはON
となった。
(リミットスイッチ0N)
(c) 扉を開けた。
リードスイッチはONで、
通電の状態にあるが、
リミットスイッチOFF
により通電なしとなる。
(リミットスイッチ0FF)
タイマー回路(第1図(10))と同様に不要電力の消
費を回避し、扉(1)を閉める際の望ましくない反発力
を消去することができる。また、磁性体(3)による吸
着力により、扉(1)を閉める操作はさらに容易となる
。
費を回避し、扉(1)を閉める際の望ましくない反発力
を消去することができる。また、磁性体(3)による吸
着力により、扉(1)を閉める操作はさらに容易となる
。
らちろん、この発明の扉ブロックは、以上の例によって
何ら限定されるものではない、様々な用途、具体的態様
が可能であることはいうまでもない。
何ら限定されるものではない、様々な用途、具体的態様
が可能であることはいうまでもない。
たとえば、第1図から第5図までの例は、扉(1)に磁
性体(3)、扉枠体(2)に電磁石(7)という配置を
示しているが、逆でもよいし、前記した通り、リードス
イッチは、ノブの動きに運動させればよく、ラッチボル
トは必ずしも必要なものではない。
性体(3)、扉枠体(2)に電磁石(7)という配置を
示しているが、逆でもよいし、前記した通り、リードス
イッチは、ノブの動きに運動させればよく、ラッチボル
トは必ずしも必要なものではない。
(発明の効果)
この発明の扉ブロックにより、以上詳しく説明したよう
に、扉ブロックの気密性を高めるために高い磁力吸着力
を持つ磁性体を使用することができ、しかも扉の開閉は
容易であり、従来の扉ブロックのように扉の開閉が困難
となることはない。
に、扉ブロックの気密性を高めるために高い磁力吸着力
を持つ磁性体を使用することができ、しかも扉の開閉は
容易であり、従来の扉ブロックのように扉の開閉が困難
となることはない。
第1図はこの発明の扉ブロックの一例を概念的に示した
斜視図である。第2図および第3図は、磁性体近傍の配
置を示した断面図である。第4図は、ノブおよびリミッ
トスイッチ近傍の配置を示した断面図である。 第5図は別の例の制御構造を示した概念図である。 1・・・・・・扉、2・・・・・・扉枠体、3・・・・
・・磁性体、4・・・・・・ノブ、5・・・・・・ラッ
チボルト、6・・・・・・永久磁石、7・・・・・・電
磁石、8・・・・・・金属片、9・・・・・・リードス
イッチ、10・・・・・・タイマー回路、11・・・・
・・扉、12・・・・・・扉枠体、13・・・・・・リ
ミットスイッチ、14・・・・・・制御部。 代理人弁理士 西 澤 利 大筒 1 図
斜視図である。第2図および第3図は、磁性体近傍の配
置を示した断面図である。第4図は、ノブおよびリミッ
トスイッチ近傍の配置を示した断面図である。 第5図は別の例の制御構造を示した概念図である。 1・・・・・・扉、2・・・・・・扉枠体、3・・・・
・・磁性体、4・・・・・・ノブ、5・・・・・・ラッ
チボルト、6・・・・・・永久磁石、7・・・・・・電
磁石、8・・・・・・金属片、9・・・・・・リードス
イッチ、10・・・・・・タイマー回路、11・・・・
・・扉、12・・・・・・扉枠体、13・・・・・・リ
ミットスイッチ、14・・・・・・制御部。 代理人弁理士 西 澤 利 大筒 1 図
Claims (2)
- (1)扉および扉枠体の近接部のいずれかの一方に高磁
力磁性体を取付け、他方に該高磁力磁性体とは逆方向の
磁力線を発生する電磁石を配置し、扉のノブの動きに連
動して作動し、該電磁石に通電するリードスイッチを扉
まは扉枠体のいずれかに取付けてなることを特徴とする
扉ブロック。 - (2)扉開離後に電磁石への通電を止めるタイマー出力
回路またはリミットスイッチ回路をリードスイッチに接
続してなる特許請求の範囲第(1)項記載の扉ブロック
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709987A JPS641884A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Door block |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15709987A JPS641884A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Door block |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011884A true JPH011884A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641884A JPS641884A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15642217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15709987A Pending JPS641884A (en) | 1987-06-24 | 1987-06-24 | Door block |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641884A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX350838B (es) | 2011-02-11 | 2017-09-18 | Grain Proc Corporation * | Composicion de sal. |
-
1987
- 1987-06-24 JP JP15709987A patent/JPS641884A/ja active Pending
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