JPH0118873Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0118873Y2
JPH0118873Y2 JP1982048345U JP4834582U JPH0118873Y2 JP H0118873 Y2 JPH0118873 Y2 JP H0118873Y2 JP 1982048345 U JP1982048345 U JP 1982048345U JP 4834582 U JP4834582 U JP 4834582U JP H0118873 Y2 JPH0118873 Y2 JP H0118873Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
spacer
rotor
pump chamber
center
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982048345U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58151397U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP4834582U priority Critical patent/JPS58151397U/ja
Publication of JPS58151397U publication Critical patent/JPS58151397U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0118873Y2 publication Critical patent/JPH0118873Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Rotary Pumps (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は液体搬送ポンプに関し、さらに詳し
くはロータを個々に備えたポンプ室を複数段備え
た型式の液体搬送ポンプに関する。
従来、液体搬送ポンプにおいてその吐出効率を
上げるため、上記のような多段型式とする技術は
周知であり、このような液体搬送ポンプは例えば
二段型式においては、通常第1図に示すようにそ
のポンプ室101の構成としてインレツトボデー
107とセンターボデー110とアウトレツトボ
デー112とを備えている。インレツトボデー1
07とセンターボデー110との間およびセンタ
ーボデー110とアウトレツトボデー112との
間には電動機部102により直接駆動されるロー
タ115とロータ116とを各々備えたポンプ室
123およびポンプ室124がそれぞれ形成され
ている。しかしながらこのような液体搬送ポンプ
においては、センターボデー110が各ポンプ室
の一方の軸方向内壁を形成するとともに、各ポン
プ室の周方向の内壁をも形成する複雑な形状をな
しており、このため、各ポンプ室の軸方向に相対
する各内壁の平面度、平行度およびこれらの内壁
間隔の寸法精度および隣り合うポンプ室の軸方向
に相対する内壁相互の平行度あるいは周方向の内
壁の軸方向の内壁に対する直角度を出すための研
摩加工が難かしく、従つて高液圧(例えば2〜4
Kg/cm2)に用いる場合に要求されるポンプ室の軸
方向に相対する内壁とロータ115,116との
間の〓間Ctおよび周方向の内壁とロータ115,
116との間に設けられたデツドポイント128
およびデツドポイント134(図示しない。)の
〓間Crを10〜30μmの寸法に設定することは到底
できず、専ら低液圧(例えば0.7〜1.2Kg/cm2)に
のみ用いられていた。
以上に鑑み、本考案の目的は、容易に各部品の
研摩、ラツプ加工等を行なうことによつて〓間
CtおよびCrの厳しい寸法管理を可能とし、高液
圧においても高いポンプ効率が得られる液体搬送
ポンプの提供にある。
次に本考案を図示した実施例に基づいて説明す
る。
第2図に示した液体搬送ポンプにおいて、1は
ポンプ部、2は電動機部であり、これらは筒状の
ケーシング3内に収能されている。ケーシング3
の一端には送出管4を備えたヘツドカバー5がか
しめづけられており、ヘツドカバー5はまた電動
機部2の電機子6の軸6aの一端を軸受支持して
いる。
ポンプ部1において、7は吸入管8を備えたイ
ンレツトボデー、9は第1スペーサ、10はセン
ターボデー、11は第2スペーサ、12は電機子
6の軸6aの他端を軸受支持し、かつ第2段吐出
口13を備えたアウトレツトボデーで、これらは
4本のボルト14(図は一本のみを示す。)によ
り一体的に固定されるとともに、ケーシング3に
対し、アウトレツトボデー12を段部3aに係止
した状態で、インレツトボデー7を端部によりか
しめづけられて位置固定されている。15,16
はインレツトボデー7の中央部に固定された軸1
7に対し各々軸受18,19を介して支持された
第1ロータと第2ロータで、電機子6の軸6aの
端部に固定されたジヨイント20の係止片20
a,20aが挿通する溝21,21および溝2
2,22を各々有して電機子6とともに回転可能
になつている。ここで第1ロータ15はインレツ
トボデー7と第1スペーサ9とセンターボデー1
0とにより形成された第1ポンプ室23内に、第
2ロータ16はセンターボデー10と第2スペー
サ11とアウトレツトボデー12により形成され
た第2ポンプ室24内に位置している。
次に第1ポンプ室23および第2ポンプ室24
の構成を第3図〜5図に従つてさらに詳しく説明
する。
第3図において、25は第1ロータ15の外周
と第1スペーサ9との間に形成された第1段通路
で、この第1段通路25はインレツトボデー7に
形成された第1段吸入口26と第1スペーサ9に
関する第1段吐出口27に連通しており、第1段
吸入口26はさらに図示しない溝を経て吸入管8
に連通している。ここで、第1ロータ15の外周
と第1スペーサ9との間にはさらに、位置的に第
1段吸入口26と第1段吐出口27との間におい
て、第1スペーサ9を部分的に内周に向けて同心
円段上に形成して、第1ロータ15の外周との間
の〓間を狭くしたデツドポイント28が設けら
れ、低圧力部と高圧力部とが分離されている。ま
た第1スペーサ9にはボルト14が挿通する穴2
9a,29b,29c,29dが円周上等間隔で
形成されており、デツドポイント28は穴29a
と穴29bに対する穴29cと穴29dの対称軸
Lに関し、図中反時計方向に角度W1(5〜20゜)
の点を起点として、角度W2(20〜40゜)の幅をも
つて形成されている。第4図において、センター
ボデー10には第1スペーサ9の第1段吐出口2
7と連通する第2段吸入口30が設けられてお
り、上記第1スペーサ9と同様、ボルト14が挿
通する穴31a,31b,31c,31dがそれ
ぞれ穴29a,29b,29c,29dと対応し
て設けられている。32は第2段吸入口30を起
点として形成されたC形の溝で、その終端はアウ
トレツトボデー12の第2段吐出口13に対応し
て位置している。第5図において、33は第2ロ
ータ16の外周と第2スペーサ11との間に形成
された第2段通路で、この第2段通路34はセン
ターボデー10の第2段吸入口とアウトレツトボ
デー12の第2段吐出口13に連通している。こ
こで第2ロータ16の外周と第2スペーサ11と
の間には、また、上記第1ロータ15の外周と第
1スペーサ9との間におけると同様、デツドポイ
ント34が設けられており、第2スペーサ11に
は、ボルト14が挿通する穴35a,35b,3
5c,35dが形成されている。
なお、以上の構成において、第1ポンプ室23
における第1ロータ15に対するインレツトボデ
ー7およびセンターボデー10との軸方向の〓間
Ctと、第2ポンプ室24における第2ロータ1
6に対するセンターボデー10およびアウトレツ
トボデー12との軸方向の〓間Ct、さらには第
1ポンプ室23に関するデツドポイント28にお
ける第1ロータ15と第1スペーサ9との円周方
向の〓間Crと、第2ポンプ室24に関するデツ
ドポイント34における第2ロータ16と第2ス
ペーサ11との円周方向の〓間Crは、各々10〜
30μmのクリアランスに設定されている。また、
上記第1段吸入口26と第2段吐出口13とは、
共通の対称軸Lに関し対称に配置され、かつ第1
段吐出口27と第2段吸入口30とは対称軸Lの
線上に配置されており、従つて第2スペーサ11
はちようど第1スペーサ9を対称軸Lを中心とし
て裏返しにしたものとなつている。
以上の構成からなる液体搬送ポンプにおいて、
電動機部2の電機子6に電圧が印加されてこの電
機子6が回転すると、ポンプ部1の第1ロータ1
5と第2ロータ16はジヨイント20を介して回
転駆動される。第1ロータ15および第2ロータ
16が回転すると、液体はインレツトボデー7か
ら吸い上げられて第1ポンプ室23内へ導かれ、
第1段吸入口26、第1段通路を経てセンターボ
デー10の第2段吸入口30から第2ポンプ室2
4内へ至る。この液体はさらに第2段通路33を
経てアウトレツトボデー12の第2段吐出口13
からケーシング3内へ送り出される。次にこの液
体は電動機部2を経てヘツドカバー5の送出管4
から外部に吐出されることとなる。
次に本実施例の効果に関し説明する。
本実施例の液体搬送ポンプにおいて、ポンプ部
1のポンプ室23および第2ポンプ室24は、そ
れぞれインレツトボデー7と第1スペーサ9およ
びセンターボデー10の3部品、センターボデー
10と第2スペーサ11およびアウトレツトボデ
ー12の3部品によつて形成し、ポンプ室の軸方
向に相対する内壁および周方向の内壁を各々別個
の部品で構成したことにより、軸方向に相対する
各内壁の平面度、平行度および隣り合うポンプ部
の軸方向に相対する内壁相互の平行度、および相
対する内壁間の寸法、さらには周方向の内壁の軸
方向の内壁に対する直角度は、各部品を個々に平
面研摩またはラツプ加工を行なうことにより容易
に数μmのオーダーで仕上げることができるの
で、〓間Ctおよび〓間Crを、高液圧の場合に必
要とされる10〜30μmの寸法に容易に設定でき
る。また、第1ロータ15と第2ロータ16とは
電機子6の軸6aに直接固定されておらず、イン
レツトボデー7の軸17により各々軸受18,1
9を介して支持される構成であるため、電機子6
の軸6aに軸心のずれが生じても何ら影響を受け
ることなくポンプ部の軸方向に相対する内に対す
る平行度、周方向の内壁に対するクリアランスを
常に正確に維持でき、従つて〓間Ctおよび〓間
Crを常に設定値通りに維持できる。
また、第1段吸入口26と第2段吐出口13と
を各ボルト穴に関する対称軸Lに関し、対称配置
して、第1スペーサ9と第2スペーサ11とが、
対称軸Lを中心として裏返しにすることにより同
一となるように構成したことによつて、第1スペ
ーサ9と第2スペーサ11とは互換性を与えられ
て共通部品として使用できるのでコストメリツト
が得られる。
さらに、デツドポイント28,34の角度W1
および角度W2は、第7図に示した角度W1−揚
程、最大効率特性線図および第8図に示した角度
W2−揚程、最大効率特性線図から明らかなよう
に、W1=5゜〜20゜、W2〜20゜〜40゜の範囲で各々最
大揚程、極大最大効率が得られ、本実施例の液体
搬送ポンプは、W1,W2を各々上記範囲に定めた
ことによつて、全体としての最大揚程、極大最大
効率が得られることとなり、ポンプ性能が非常に
優れたものになる利点を有する。なお、第7図お
よび第8図において、W1およびW2が上記範囲以
外では揚程、最大効率がともに低下するのは、
W1においてはその角度が小さすぎると第2段吸
入口30の吸入面積がとれなく、逆に大きすぎる
と第1ロータ15および第2ロータ16の回転に
よる流体の加圧が不充分なためであり、またW2
においてはその角度が小さすぎると高圧側の第1
段吐出口27から〓間Crを通じて低圧側の第1
段吸入口26への流体の洩れが生ずるからであ
り、逆に大きすぎるとW2の場合と同様に、第1
ロータ15および第2ロータ16の回転による流
体の加圧が不充分となるからである。
なお、上記実施例において、ポンプ部1は、4
本のボルト14により各部品を一体的に固定する
構成としたが、これらはボルト14によらず、第
8図に示すように、複数本のピン36(図は1本
のみを示す。)により整合する構成としてもよい。
また、以上はポンプ室を2室有する液体搬送ポ
ンプに関してのみ説明を行なつたが、さらに多く
のポンプ室を備えた液体搬送ポンプにも同様な構
成が適用可能である。
次に、本考案の効果について説明する。
本考案は、電動機部2により駆動される複数個
のロータ15,16を有するポンプ部1を備えた
液体搬送ポンプであつて、ポンプ部1を形成する
インレツトボデー7とセンターボデー10との間
及びセンターボデー10とアウトレツトボデー1
2との間にあつて各ポンプ室23,24を形成す
る各スペーサ9,11の幅を同一形状の各ロータ
15,16の幅で定まる各ポンプ室23,24の
幅で形成し、ボルト14で各スペーサ9,11を
各スペーサ9,11に形成したボルト14取付用
穴29a〜29dと35a〜35dを通してイン
レツトボデー7とセンターボデー10とアウトレ
ツトボデー12との間に取付けてポンプ部1を最
終的に組付け、かつ、インレツトボデー7とセン
ターボデー10とアウトレツトボデー12に各ポ
ンプ室23,24の吸入口26,30と吐出口2
7,13を形成し、更に、各スペーサ9,11の
各ポンプ室23,24の吸入口26,30と吐出
口27,13との間に形成されるデツドポイント
28,34の円周上の位置を、前記ボルト14取
付用用穴29a,29bに対する29c,29d
の前記ロータ15,16を回転可能に支持する軸
の中心を通る対象軸Lに関し各スペーサ9,11
を反転させた状態において対象となる位置に形成
した液体搬送ポンプにある。
これによつて本考案は、第1スペーサ9と第2
スペーサ11とを同一形状の部品とし、従来、セ
ンターボデー10と一体形成された形の第1スペ
ーサ9と第2スペーサ11をそれぞれ別体にして
部品点数をふやしても、実質的に部品点数は1点
しかふえず、しかも現実には形状が簡単で加工が
容易になつたことから、寧ろ生産コストは低下
し、更に、各スペーサ9,11の幅を同一形状の
各ロータ15,16の幅で定まる各ポンプ室2
3,24の幅で形成したため、ポンプ部1を形成
する各部品の直角度、平行度とともにポンプ性能
を決定する各ロータ15,16と各ポンプ室2
3,24間の微少クリアランスを容易にしかも高
精度に加工することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の液体搬送ポンプを示す要部断面
正面図、第2図〜第7図は本考案の一実施例を示
し、第2図は液体搬送ポンプの正面断面図、第3
図は第2図の−線に沿う断面図、第4図は第
2図の−線に沿う断面図、第5図は第2図の
−線に沿う断面図、第6図はデツドポイント
の角度W2=35゜の場合の角度W1−締切圧(揚
程)、最大効率特性線図、第7図はデツドポイン
トの角度W1=13゜の場合の角度W2−締切圧(揚
程)、最大効率特性線図、第8図は本考案の別例
を示す液体搬送ポンプのポンプ部のみを図示した
断面図である。 1…ポンプ部、2…電動機部、3…ケーシン
グ、7…インレツトボデー、9…第1スペーサ、
10…センターボデー、11…第2スペーサ、1
2…アウトレツトボデー、13,27…吐出口、
14…ボルト、15…第1ロータ、16…第2ロ
ータ、23…第1ポンプ室、24…第2ポンプ
室、26,30…吸入口、31a〜31d,35
a〜35d…穴、34…デツドポイント。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電動機部2により駆動される複数個のロータ1
    5,16を有するポンプ部1を備えた液体搬送ポ
    ンプであつて、ポンプ部1を形成するインレツト
    ボデー7とセンターボデー10との間及びセンタ
    ーボデー10とアウトレツトボデー12との間に
    あつて各ポンプ室23,24を形成する各スペー
    サ9,11の幅を同一形状の各ロータ15,16
    の幅で定まる各ポンプ室23,24の幅で形成
    し、ボルト14で各スペーサ9,11を各スペー
    サ9,11に形成したボルト14取付用穴29a
    〜29dと35a〜35dを通してインレツトボ
    デー7とセンターボデー10とアウトレツトボデ
    ー12との間に取付けてポンプ部1を最終的に組
    付け、かつ、インレツトボデー7とセンターボデ
    ー10とアウトレツトボデー12に各ポンプ室2
    3,24の吸入口26,30と吐出口27,13
    を形成し、更に、各スペーサ9,11の各ポンプ
    室23,24の吸入口26,30と吐出口27,
    13との間に形成されるデツドポイント28,3
    4の円周上の位置を、前記ボルト14取付用穴2
    9a,29bに対する29c,29dの前記ロー
    タ15,16を回転可能に支持する軸の中心を通
    る対象軸Lに関し各スペーサ9,11を反転させ
    た状態において対象となる位置に形成することを
    特徴とする液体搬送ポンプ。
JP4834582U 1982-04-02 1982-04-02 液体搬送ポンプ Granted JPS58151397U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4834582U JPS58151397U (ja) 1982-04-02 1982-04-02 液体搬送ポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4834582U JPS58151397U (ja) 1982-04-02 1982-04-02 液体搬送ポンプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58151397U JPS58151397U (ja) 1983-10-11
JPH0118873Y2 true JPH0118873Y2 (ja) 1989-06-01

Family

ID=30059270

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4834582U Granted JPS58151397U (ja) 1982-04-02 1982-04-02 液体搬送ポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS58151397U (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4718827A (en) * 1986-07-07 1988-01-12 General Motors Corporation Fuel pump
JPH0537032Y2 (ja) * 1987-09-04 1993-09-20
US5011369A (en) * 1987-12-28 1991-04-30 Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha Regenerative pump
JP3756337B2 (ja) * 1999-02-09 2006-03-15 愛三工業株式会社 流体ポンプ

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5013910A (ja) * 1973-06-08 1975-02-13
US3963371A (en) * 1975-07-24 1976-06-15 Roy E. Roth Company Multi-stage pump
JPS56145012U (ja) * 1980-03-31 1981-11-02

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58151397U (ja) 1983-10-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2899063B2 (ja) 回転油圧機械
US3543368A (en) Variable capacity fluid discharge device
JPH0118873Y2 (ja)
US5062776A (en) Commutator for orbiting gerotor-type pumps and motors
KR20000052324A (ko) 다단루트펌프 및 다단루트펌프의 로터하우징 제작방법
CN106640631A (zh) 叶片泵装置
JP3014656B2 (ja) 回転圧縮機
JP4972984B2 (ja) 両吸込渦巻ポンプおよびその羽根車並びに羽根車の製造方法
US1674543A (en) Impeller for centrifugal pumps
JPS6313039B2 (ja)
JPH0722483Y2 (ja) ロータリアクチエータ
JPH0244076Y2 (ja)
JPH10131879A (ja) 回転型冷媒圧縮機
JPH04109488U (ja) ベーンポンプ
JPS6361798A (ja) 多段一体羽根車
JPH0243485U (ja)
US1560804A (en) Rotary pump or motor
JP2550622Y2 (ja) スクロール式流体機械
JPH01102491U (ja)
JPH0341116Y2 (ja)
JPH0138312Y2 (ja)
JPH0223835Y2 (ja)
JPS61167196A (ja) 1作動側気口型水リングポンプ
JP3312464B2 (ja) ベーンポンプ
JPH0321588U (ja)