JPH01188852A - 感光性化合物を用いたレジスト - Google Patents

感光性化合物を用いたレジスト

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JPH01188852A
JPH01188852A JP63012937A JP1293788A JPH01188852A JP H01188852 A JPH01188852 A JP H01188852A JP 63012937 A JP63012937 A JP 63012937A JP 1293788 A JP1293788 A JP 1293788A JP H01188852 A JPH01188852 A JP H01188852A
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pattern forming
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Yoshiyuki Tani
美幸 谷
Masataka Endo
政孝 遠藤
Kazufumi Ogawa
一文 小川
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    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/016Diazonium salts or compounds
    • G03F7/0163Non ionic diazonium compounds, e.g. diazosulphonates; Precursors thereof, e.g. triazenes

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は半導体素子等を製造するときに用いられるレジ
ストに係り、露光エネルギー源として例えば248.4
1mのすなわちKrFエキシマレーザ、遠紫外光等を用
いてポジ型のパターンを形成する際のレジストに関する
従来の技術 近年、半導体デバイスの高密度集積化に伴い、微細加工
、中でもフォトリングラフィに用いる露光装置の使用波
長は益々短波長化し、今では、KrF xキシマレーザ
(248,4nm )光が検討されるまでになってきて
いる。しかしながら、この波長に適した感光性材料は未
だ適当なものがなかった。
例えば現在広く知られているレジストで、KrFエキシ
マレーザ光に対してかなり感光性が高く、光透過率もよ
いと言われているMP2400(シブレイ社)を用いた
場合でも、現像後のパターン形状は非常に悪く、使用で
きそうにもない1、発明が解決しようとする課題 このようにパターン形状が悪い原因は、MP24oOレ
ジストの露光光に対する表面吸収が大きいことに起因し
ていると考えられる。
このことは、レジストに用いられているメインポリマー
(樹脂)自身が露光光に対して大きな吸収性を持ってい
るか、レジスト中の感光剤の光反応性が良くないためで
ある。即ち、従来のレジストに使用されているナフトキ
ノンジアゾ系の感光剤は、一般に248.4nm付近の
光に対して吸収が大きく、また露光後の透過率も殆どよ
くならない。例えば膜厚1.071mのMP2400で
は、  1KrF xキシマレーザ(248,4nm)
を用いた露光前後の光透過小変化は第9図に示すように
24B、4nmにおいてわずか3係程度であり、反応性
の悪いことが理解される。
従って、248.4nmのエキシマレーザ光に対してよ
り反応性の高い感光材料の出現が、言い換えれば、同レ
ーザ光に対してより光反応性の高い感光剤の出現が待ち
望まれている現状にある。
課題を解決するための手段 一3o3H、−3o3CH,を表しく但し、−5o2c
4はその第4級塩を含み、−3o、Hはそのアンモニウ
ム塩、有機塩基の塩及び第4級塩を含む)、Yは夫々独
立で置換基を示す。nは夫々独立で整数を表す二1なる
感光基を少くとも1つ以上有する感光性化合物と樹脂よ
りなるレジストである。
作用 本発明に用いられる感光性化合物の内、N20 II  II  II −C−C−C−基は24 a nm付近に吸収ピークを
持ち、エキシマレーザ光等の遠紫外光(deep UV
 )  によりC−C結合が切断され、その吸収ピーク
が小さくなる。これがアルカリ水溶解することになる。
従って本発明のレジストは光照射部分のみがアルカリ可
溶性となり、結果としてポジ型のパターンが得られる。
ところが一般にレジストのメインポリマーはアルカリ可
溶性のノボラック樹脂などが主に用いられる。従って樹
脂のアルカリ可溶性を抑制できる事が望ましい。
本発明のレジストにおいて感光性化合物の末端K −3
O2G6 、−8OsH+−8OsCH3等ノ官能基を
有するものは、樹脂のアルカリ可溶部である一結合等を
おこし、樹脂のアルカリ可溶性を抑えることができる。
特に分子内に上記官能基を2個以上有するものは、上記
エステル結合が1分子中2か所以上で発生し、架橋反応
が進行し分子量増大をもたらすため、樹脂の溶解性をさ
らに一層抑制させる事ができる。
なお本発明に用いられる感光性化合物において、−5o
2C1、−3o5I(、−8o5CH,等の官能基はベ
ンゼン環、ナフタレン環のいずれの位置にあってもよく
、いずれの場合も感光剤としての効果に相違はない。
また良好なパターン形状を得るには、24 E14nm
における吸収強度がdeep U V 露光により大き
な差を生じる事が必要不可欠である。
本発明のレジストに用いる感光性化合物において、−C
H5,−CH2C)13  等の水素原子以外の置換基
をベンゼン環に付加したものや、これに代えてナフタレ
ン基を使用したものは、通常250nXIl付近にピー
クを持つベンゼン環の吸収を20〜sonm高波長側に
シフトさせ、結果として248.4nlHにおける透過
率を露光前後ともに6〜16チ向上させた。
なお−〇H,、−0H2C3H,等の置換基は、ベンゼ
ン環中のいずれの位置でもよく、いずれの場合も透過率
が北昇する事を発明者らは確認している。
実施例 以下に実施例を用いて本発明を更に詳細に説明するが、
本発明は、これらの実施例に何ら限定されるものではな
い。
(実施例1) 下記の組成で試薬を調整し、パターン形成材料とした。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
oy 第1図を用いて本発明に係る感光性材料(パターン形成
材料)を用いたパターン形成方法を説明する。半導体等
の基板1上に上記組成で溶解されたパターン形成材′科
2を回転塗布し、1.0μmのレジスト膜を得る(第1
図a)。なお、基板1上には酸化膜、絶縁膜、導電膜等
が形成されている場合が多い。次に248.4nt11
のエキシマレーザ光3をマスク4を介して選択的にパル
ス露光を行う(第1図b)。そして最後に通常のアルカ
リ現像液を用いて現像を行う事により、パターン形成材
料2の光露光部のみを溶解除去してレジストパターン2
aを得た(第1図C)。なおこのときレジストパターン
2aはアスペクト比が90度の好形状で、第2図の感度
曲線に示す様、約60mJという少い露光漬でパターン
形成が可能で、膜減りも約10係以下のサブミクロンパ
ターンであった。このパターン形成材料の露光前後の紫
外線分光曲線図を第3図に示すが、248,4nmにお
ける露光前後の透過率はそれぞれ10%と85%となり
、その変化量は約75係と大きなものであった。すなわ
ちこの感光材料及び本発明の感光性化合物がKrFエキ
シマレーザ光に対して好反応性を示したことがわかる。
(実施例2) 下記の組成で試薬を調整し、パターン形成材料とした。
・・・・・  19 ノボラック位1月旨          ・−・・・・
 9gジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・
・・30g これを用いて実施例1と同様の実験を行った。
その結果レジストパターンは実施例1と同様の高アスペ
クト比のサブミクロンパターンであった。
第4図にその感度曲線を示すが、膜減り10φ以内で感
度も約60mJと実施例1と同様の結果を得だ。また第
6図にこのパターン形成材料の露光前後の紫外線分光曲
線図を示すが、248.4nl11における露光前後の
透過率変化も実施例1とほぼ同じ約75係となった。
(実施例3) 下記の組成で試薬を調整し、パターン形成材料とした。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0.9 これを用いて実施例1〜2と同様の実験を行った。その
結果、実施例1.2と同様の高アスペクト比なサブミク
ロンパターンが得られた。第6図に感度曲線を示すが、
膜減りはまったく観察されず、実施例1.2より高い感
度(約48+11J)が得られた。第7図にこのパター
ン形成材料の露光前後の紫外線分光曲線を示すが、24
B、4nmにおける露光前後の透過率変化は約86%で
あった。
(実施例4) 下記の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 19 ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9!
iジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・
30g これを用いて実施例1〜3と同様の実験を行った。その
結果は、実施例3と同様の良好なものが得られた。
(実施例6) 下記の組成で試薬を調整しパターン形成材料としだ。
・・・・・・ 19 ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
o9 これを用いて実施例1〜4と同様の実験を行った。その
結果は、実施例3〜4と同様の良好な結果が得られた。
(実施例6) 下記の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・  1g ノボ2ツク樹脂         ・・・・・・ 99
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜5と同様の実験を行った。その
結果は、実施例3〜6と同様の良好な結果が得られた。
(実施例7) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 11 ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜6と同様の実験を行った。その
結果、実施例3〜6と同様の良好な結果が得られた。
(実施例8) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 11 ノボラ、7り樹脂         ・町・・ 9gジ
エチレンクl) −t−ルジメチルエーテル・・・・・
・30.51’ これを用いて実施例1〜7と同様の実験を行った。その
結果、実施例3〜7と同様の良好な結果が得られた。
(実施例9) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料と・・・・
・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
oy これを用いて実施例1〜8と同様の実験を行った。その
結果は実施例3〜8と同様の良好なものが得られた。
(実施例10) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料としだ。
(以下余 白) ・・・・・・  1 g ノボラ・ツク樹脂         ・・・・・・ 9
gジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・
30g これを用いて実施例1〜9と同様の実験を行った。その
結果は実施例3〜9と同様の良好なものであった。
(実施例11) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とノボラッ
ク樹脂         ・・・・・・ 9gジエチレ
ングリコールジメチルエーテル・・・・・・30!! これを用いて実施例1〜1oと同様の実験を行った。そ
の結果は実施例3〜10と同様の良好なものが得られた
(実施例12) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ノボラ・ンク樹脂         ・・・・・・ 9
gジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・
309 これを用いて実施例1〜11と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例3〜11と同様の良好なものであった。
(実施例13) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0,9 これを用いて実施例1〜12と同様の実験を行った。そ
の結果高アスペクト比なサブミクロンパターンが得られ
た。第8図に感度曲線を示すが、膜べりはまったく観察
されず、非常に高い感度(約40 rnJ/cyA  
)である事がわかる。第9図にこのパターン形成材料の
露光前後の紫外線分光曲線を示すが、248.41mに
おける透過率変化量は約85憾であった。
(実施例14) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 11 ノボラック樹脂         ・−・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・a
og これを用いて実施例1〜13と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13と同様の良好なものが得られた。
(実施例15) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0.9 これを用いて実施例1〜14と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜14と同様の良好なものであった
(実施例16) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜15と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜16と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例17) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料としだ。
・・・・・・  1 g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜16と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜16と同様の良好なものであった
(実施例18) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9I
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜17と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜17と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例19) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例/〜/#と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例/J−/gと同様の良好なものであった
(実施例20) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
Ar。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9I
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜19と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜19と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例21) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ムr2 ・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0.9 これを用いて実施例1〜2oと同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜2oと同様の良好なものであった
(実施例22) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
Ar2 ・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0.!9 これを用いて実施例1〜21と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜21と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例23) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料としだ、。
Ar。
ムr。
・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜22と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜22と同様の良好なものであった
(実施例24) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ムr1hr2 ・・・・・・  11 ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9I
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜23と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜23と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例25) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜24と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜24と同様の良好なものであった
(実施例26) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした1、 ノポラ・ツク樹脂         ・・・・・・ 9
gジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・
aog これを用いて実施例1〜25と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜25と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例27) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
Ar /C\ N ・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテルこれを用いて実
施例1〜26と同様の実験を行った。その結果は実施例
13〜26と同様の良好なものであった。
(実施例28) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
oy これを用いて実施例1〜27と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜27と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例29) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
Ar。
、c\ N ・・・・・・ 1!1 ノボラ・ツク樹脂         ・・・中9gジエ
チレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3oy これを用いて実施例1〜28と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜28と同様の良好なものであった
(実施例30) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ムr2 ■ Ar 2Ar 2 ・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレンクリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜29と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜29と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例31) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ムr、ムr。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜3oと同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜3oと同様の良好なものであった
(実施例32) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
↑r1 Ar、  ムr2 ・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜31と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜31と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例33) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
Ar2 Ar。
・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜32と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜32と同様の良好なものであった
(実施例34) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
物 ムr2 ムr2 ・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜33と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜33と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例36) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成−材料とした。
ムr、  Ar2 ・・・・・・  19 ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0g これを用いて実施例1〜34と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜34と同様の良好なものであった
(実施例36) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ムr2 ムr。
・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9!
jジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・
30g これを用いて実施例1〜36と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜35と同様の良好なものが得られ
た。
(実施例37) 以下の組成で試薬を調整しパターン形成材料とした。
ムr2 ムr2 ・・・・・・  1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
ジエチレングリコールジメチルエーテル・・・・・・3
0.j9 これを用いて実施例1〜36と同様の実験を行った。そ
の結果は実施例13〜36と同様の良好なものであった
なお、パターン形成材料中の樹脂は感光材料の光表面吸
収の低減する為に、248.4 n思などの遠紫外光に
対して透明性の高いものが必要とされる。実施例1〜1
9で用いたノボラック樹脂の他に、マレイミド系樹脂、
ヒドロキシスチレン樹脂、オルトフロロメタクレゾール
ノボラック樹脂などを用いても同様な結果が得られるが
、もちろんこれらに限定されるものではない。
溶媒についても同様の透明性が望まれ、本実施例では遠
紫外領域に吸収の少いジエチレングリコールジメチルエ
ーテルを用いたが、感光材料および樹脂が溶解可能なエ
チルセルンルブアセテート等も使用可能である。もちろ
ん溶媒に関しても、これらに限定されるものではない。
(実施例3日) 以下の組成からなるパターン形成用コントラストエンハ
ンスト材料(以下OEMと略)を調整した。
・・・・・・ 1g ノボラック樹脂         ・・・・・・ 9g
エチルセルソルブアセテート   ・・・・・・60g
このように調整されたOEMはこれを膜としてパターン
形成有機薄膜としたとき、厚さ0.12μmで248.
4μmのKrFエキシマレーザ光での露光前後で248
.4nmにおける透過率の差が50係以上と非常に大き
くなり、入射光のコントラストを向上させる働きをする
事がわかった。
この本発明に係るOEMを用いたレジストパターン形成
方法を第10図を使って示す。
半導体等の基板1上にポジ型しジス)5(MP2400
ニジプレイ社)を1.0μmに回転塗布する(第10図
a)。次にポジ型レジスト6上に水溶性有機薄膜6、例
えばプルランとポリビニルピロリドンの混合溶液を塗付
形成する(第10図b)。
このときう°ルランとポリビニルピロリドンの混合重量
比は4:1であり、膜厚はパターン形成に影響のない様
に0.1〜°o、3μm程度とした。なおこの中間層で
ある水溶性有機薄膜は下層レジストと上層レジストが混
同しない様に設けているもので必ずしも必要ではない。
次に本発明のCFCM7を厚さ約0.1211mに回転
塗付した(第10図C)。
ここで下層レジストと中間層水溶性有機薄膜、水溶性有
機薄膜とOEM層は全く密着性良く積層できた。そして
248.4nmのKrFエキシマレーザ光3でマスク4
を介してOEM層7を選択的にパルス露光した(第10
図d)。そして最後にアルカリ現像液によってCEM層
7および中間層有機薄膜6を同時に除去するとともに下
地レジスト6の光照射部のみを現像除去し、レジストパ
ターン5aを得た(第10図e)。このときレジストパ
ターン6aは高アスペクト比な0.3μmのラインアン
ドスペーステアった。
発明の効果 本発明は、例えば248.4nmのKrFエキシマレー
ザ光などに対して優れた反応性を有する新規なレジスト
を提供するものであり、例えばKrFエキシマレーザ光
(248,4nm)などの遠紫外IW(daap tr
y  )露光用レジストやOEM等に応用した場合には
サブミクロンオーダの形状良い微細パターンが容易に得
られるので、半導体産業における超微細パターンの形成
にとって価値穴なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の感光性化合物を含んでなるパターン形
成材料を用いたパターン形成方法の工程断面図、第2図
、第4図、第6図、第8図は本発明の一実施例のパター
ン形成材料の感度曲線図、第3図、第5図、第7図、第
9図は本発明の一実施例のパターン形成材料の紫外線分
光曲線図、第10図は従来のレジス)(MP2400)
を用いたパターン形成方法の工程断面図、第11図は従
来のレジスト(MP2400 )の紫外線分光曲線図で
ある。 1・・・・・・基板、2・・・・・・本発明のパターン
形成用レジスト、3・・・・・・エキシマレーザ元、4
・・・・・・マスク、5・・・・・・ポジ型しジス)(
MP2400)、6・・・・・・水溶性有機薄膜、7・
・・・・・パターン形成用コントラストエンハンスl−
MIN。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 1−Ji版 ?−ハ゛グーン形成丁ト1テ 3・・−rキソマし−fた 4−vzり 第2図 葛 jt  t  (rn、y) 第3図 ジ(長  (nun〕 第4図 蕗 た t  <rJ) 第5WA う皮 灸 (nrn ) 第6図 茎   t    t    <rnフ・ノ第7図 5皮 灸 (71ffl) 第8図 傾く  九  t   <m7) 第 9 図 速2 長 (nrn) 5・−ぶiノ4Lレジ又ト 3−−−二1シマL−7′九

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)分子内に▲数式、化学式、表等があります▼ 〔Xは水素原子、−SO_2Cl、−SO_3H、−S
    O_3CH_3を表し(但し、−SO_2Clはその第
    4級塩を含み、−SO_3Hはそのアンモニウム塩、有
    機塩基の塩及び第4級塩を含む)、Yは置換基、nは整
    数を表す〕よりなる感応基を少くとも1つ有してなる感
    光性化合物を用いたレジスト。
  2. (2)分子内に▲数式、化学式、表等があります▼ 〔Xは水素原子、−SO_2Cl、−SO_3H、−S
    O_3CH_3を表し(但し、−SO_2Clはその第
    4級塩を含み、−SO_3Hはそのアンモニウム塩、有
    機塩基の塩及び第4級塩を含む)、nは整数を表す〕よ
    りなる感応基を少くとも1つ有してなる感光性化合物を
    用いたレジスト。
  3. (3)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔X及びX′は夫々独立で水素原子、−SO_2Cl−
    SO_3H、−SO_3CH_3を表し(但し、−SO
    _2Clはその第4級塩を含み、−SO_3Hはそのア
    ンモニウム塩、有機塩基の塩及び第4級塩を含む)、Y
    及びY′は夫々独立に置換基を表し、m及びnは夫々独
    立で整数を表す〕で示される感光性化合物を用いたレジ
    スト。
  4. (4)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔X及びX′は夫々独立で水素原子、−SO_2Cl、
    −SO_3H、−SO_3CH_3を表し(但し、−S
    O_2Clはその第4級塩を含み、−SO_3Hはその
    アンモニウム塩、有機塩基の塩及び第4級塩を含む)、
    Yは置換基を表し、m及びnは夫々独立で整数を表す〕
    で示される感光性化合物を用いたレジスト。
  5. (5)一般式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) 〔X及びX′は夫々独立で水素原子、−SO_2Cl、
    −SO_3H、−SO_3CH_3を表し(但し、−S
    O_2Clはその第4級塩を含み、−SO_3Hはその
    アンモニウム塩、有機塩基の塩及び第4級塩を含む)、
    m及びnは夫々独立で整数を表す〕で示される感光性化
    合物を用いたレジスト。
  6. (6)一般式(IV) ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 〔A及びA′及びA″は夫々独立で▲数式、化学式、表
    等があります▼ または▲数式、化学式、表等があります▼を表し、夫々
    のX及びX′ は独立で水素原子、−SO_2Cl、−SO_3H、−
    SO_3CH_3を表し(但し、−SO_2Clはその
    第4級塩を含み、−SO_3Hはそのアンモニウム塩、
    有機塩基の塩及び第4級塩を含む)、Yは置換基を表し
    、Zは有機基を表し、m及びm′及びm′及びn及びn
    ′及びn″は夫々独立で整数を表す〕で示される感光性
    化合物を用いたレジスト。
  7. (7)一般式(IV)において、Zが▲数式、化学式、表
    等があります▼又はベンゼン環又は置換基を含むベンゼ
    ン環又はナフタレン環又は▲数式、化学式、表等があり
    ます▼ である特許請求の範囲第6項に記載の感光性化合物を用
    いたレジスト。
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