JPH01188942A - ソースプログラム行番号検出方式 - Google Patents

ソースプログラム行番号検出方式

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JPH01188942A
JPH01188942A JP1303888A JP1303888A JPH01188942A JP H01188942 A JPH01188942 A JP H01188942A JP 1303888 A JP1303888 A JP 1303888A JP 1303888 A JP1303888 A JP 1303888A JP H01188942 A JPH01188942 A JP H01188942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
source program
line number
row number
token
input means
Prior art date
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Pending
Application number
JP1303888A
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Inventor
Yoshitaka Kato
加藤 喜隆
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ソースプログラムの物理順行番号およびソー
スプログラムの行番号をコンパイルリスト上に出力する
コンパイラに適用されるソースプログラム行番号検出方
式に関する。
[従来の技術] 従来、相互参照リスト、データマツプリスト、オブジェ
クトリストおよび診断メツセージ等にソースプログラム
の物理順行番号およびソースプログラムの行番号を出力
するには、トークン中にソースプログラムの物理順行番
号およびソースプログラムの行番号の両方を格納してい
た。
[発明が解決しようとする問題点] 上述した従来の方法は、トークン中にソースプログラム
の物理順行番号およびソースプログラムの行番号の両方
を含んでいるため、トークン長が大きなものとなり、ソ
ースプログラムのコンパイル可能枚数等の定量的制限値
が低くなったり、コンパイル時に使用するワークファイ
ルに多くの容量が必要となったり、また多くのメモリが
必要となり、コンパイル性能の低下をまねくおそれがあ
るという欠点がある。
[問題点を解決するための手段] 本発明のソースプログラム行番号検出方式は、ソースプ
ログラムを入力するソースプログラム入力手段と、 ソースプログラム行番号格納テーブルと、ソースプログ
ラム入力手段で得たソースプログラムの行番号フィール
ド中の行番号を、ソースプログラム行番号格納テーブル
に設定するソースプログラム行番号設定手段と、 中間テキストファイル中のトークンを入力するトークン
入力手段と、 トークン入力手段で得たトークンのソースプログラムの
物理順行番号フィールド中の行番号から、ソースプログ
ラムの物理順行番号に対応するソースプログラムの行番
号が格納されているソースプログラム行番号格納テーブ
ルの領域の場所を、ソースプログラム行番号格納テーブ
ルの先頭からの相対変位として計算するソースプログラ
ム行番号格納領域計算手段と、 ソースプログラム行番号格納領域計算手段で得た、ソー
スプログラム行番号格納テーブルの先頭からの相対変位
から、ソースプログラム行番号格納テーブルに格納され
ているソースプログラムの行番号を得るソースプログラ
ム行番号入力手段とを有している。
[作用] ソースプログラム行番号をソースプログラム行番号格納
テーブルに格納しておき、トークン中のソースプログラ
ムの物理順行番号から対応するソースプログラム行番号
が格納されている、ソースプログラム行番号格納テーブ
ルの領域の場所を求めてソースプログラム行番号を得る
ので、トークン中にソースプログラム行番号フィールド
が不要となり、トークン長を短くすることができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のソースプログラム行番号検出方式の一
実施例を適用したコンパイル・システムの構成を示すブ
ロック図、第2図はソースプログラム行番号格納テーブ
ル9を示す図、第3図はソースプログラム行番号格納領
域計算手段7の構成を示すフローチャートである。
このコンパイル・システムはソースプログラム・ライブ
ラリ1、ソースプログラム入力手段2、ソースプログラ
ム行番号設定手段3、中間テキストファイル5、トーク
ン入力手段6、ソースプログラム行番号格納領域計算手
段7、ソースプログラム行番号入力手段8から構成され
ている。また、主記憶装置4には、コンパイルに際しソ
ースプログラム行番号の集合であるソースプログラム行
番号格納テーブル9が形成される。
ソースプログラム入力手段2は、ソースプログラム・ラ
イブラリ1からソースプログラムを入力する。ソースプ
ログラム行番号設定手段3は、入力されたソースプログ
ラムの行番号フィールド中の行番号を、第2図に示すよ
うに、ソースプログラム行番号格納テーブル9に、ソー
スプログラムが記述されている順に設定する。トークン
入力手段6は、中間テキストファイル5中のトークンを
入力する。ソースプログラム行番号格納領域計算手段7
は、トークン入力手段6で得たトークンのソースプログ
ラムの物理順行番号フィールド中の行番号から、ソース
プログラムの物理順行番号に対応するソースプログラム
の行番号が格納されているソースプログラム行番号格納
テーブル9の領域の場所を、第3図のフローチャートに
示す手順でソースプログラム行番号格納テーブル9の先
頭からの相対変位(0から数える)として計算する。す
なわち、まずソースプログラムの物理順行番号を変数名
工に代入しくステップ11)、次に変数老父と、ソース
プログラム行番号格納テーブル9中のソースプログラム
の行番号格納領域の長さ又を乗算し、ソースプログラム
行番号格納テーブル9の先頭からの相対変位を変数名y
に格納する(ステップ12)。ソースプログラム行番号
入力手段8は、ソースプログラム行番号格納領域計算手
段7で得た、ソースプログラム行番号格納テーブル9の
先頭からの相対変位yから、ソースプログラム行番号格
納テーブル9に格納されているソースプログラムの行番
号を得る。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、ソースプログラムの行番
号をテーブルに格納しておき、トークン中のソースプロ
グラムの物理順行番号から、テーブルに格納されている
対応するソースプログラム行番号を検索することにより
、トークン中にソースプログラムの行番号フィールドが
なくても、ソースプログラムの物理順行番号から容易に
ソースプログラムの行番号を得ることができるため、ト
ークン長を短くすることができ、ソースプログラムのコ
ンパイル可能枚数等の定量的制限値を高めたり、コンパ
イル時に使用するツークツアイルの容量を少なくしたり
、またメモリの使用も少なくなるので、諸元拡大および
コンパイル性能を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のソースプログラム行番号検出方式の一
実施例を適用したコンパイル・システムの構成を示すブ
ロック図、第2図はソースプログラム行番号格納テーブ
ル9を示す図、第3図はソースプログラム行番号格納領
域計算手段7の構成を示すフローチャートである。 1・・・ソースプログラム・ライブラリ、2・・・ソー
スプログラム入力手段、 3・・・ソースプログラム行番号設定手段、4・・・主
記憶装置、  5・・・中間テキストファイル、6−・
・トークン入力手段、 7・・・ソースプログラム行番号格納領域計算手段、8
・・・ソースプログラム行番号入力手段、9・・・ソー
スプログラム行番号格納テーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ソースプログラムを入力するソースプログラム入力手
    段と、 ソースプログラム行番号格納テーブルと、 ソースプログラム入力手段で得たソースプログラムの行
    番号フィールド中の行番号を、ソースプログラム行番号
    格納テーブルに設定するソースプログラム行番号設定手
    段と、 中間テキストファイル中のトークンを入力するトークン
    入力手段と、 トークン入力手段で得たトークンのソースプログラムの
    物理順行番号フィールド中の行番号から、ソースプログ
    ラムの物理順行番号に対応するソースプログラムの行番
    号が格納されている、ソースプログラム行番号格納テー
    ブルの領域の場所を、ソースプログラム行番号格納テー
    ブルの先頭からの相対変位として計算するソースプログ
    ラム行番号格納領域計算手段と、 ソースプログラム行番号格納領域計算手段で得た、ソー
    スプログラム行番号格納テーブルの先頭からの相対変位
    から、ソースプログラム行番号格納テーブルに格納され
    ているソースプログラムの行番号を得るソースプログラ
    ム行番号入力手段とを有するソースプログラム行番号検
    出方式。
JP1303888A 1988-01-22 1988-01-22 ソースプログラム行番号検出方式 Pending JPH01188942A (ja)

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JPH01188942A true JPH01188942A (ja) 1989-07-28

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