JPH01189103A - 小型コイル - Google Patents
小型コイルInfo
- Publication number
- JPH01189103A JPH01189103A JP63013415A JP1341588A JPH01189103A JP H01189103 A JPH01189103 A JP H01189103A JP 63013415 A JP63013415 A JP 63013415A JP 1341588 A JP1341588 A JP 1341588A JP H01189103 A JPH01189103 A JP H01189103A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- small
- carp
- copper foil
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子部品に用いる小型コイμに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
近年、民生用、産業用を問わず、電子・電気機器の小型
化が進み、それらの部品として用いられるコイルの小型
化も同様に進んでいる。
化が進み、それらの部品として用いられるコイルの小型
化も同様に進んでいる。
以下図面を参照しながら、従来の小型コイルの一例につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図(a)お工び(blは最も広く用いられている従
来の小型コイ〜の一例を示す正面図お工び平面図・第5
図は第4図(b)のB−B断面図で、一般に小型平面コ
イμと呼ばれるものである。この小型コイμはセラミッ
ク基板まtはガヲスエポキン基板すどの基板11の上に
接合されt約0.1m〜1.0n程度の厚さを有する銅
箔にコイ/l/12が形成されている。一般にコイ/L
’12の形成は、コイ/l/12の形状に沿りて銅箔上
にレジストを塗布し、不用部分、の銅箔をエツチングに
より除去することに工り行なわれている。
来の小型コイ〜の一例を示す正面図お工び平面図・第5
図は第4図(b)のB−B断面図で、一般に小型平面コ
イμと呼ばれるものである。この小型コイμはセラミッ
ク基板まtはガヲスエポキン基板すどの基板11の上に
接合されt約0.1m〜1.0n程度の厚さを有する銅
箔にコイ/l/12が形成されている。一般にコイ/L
’12の形成は、コイ/l/12の形状に沿りて銅箔上
にレジストを塗布し、不用部分、の銅箔をエツチングに
より除去することに工り行なわれている。
発明が解決しようとするa題
しかしながら上記の1うな構成の小型コイルでFi、第
5図に示すように、コイル12を形成する銅箔と基板1
1の接合部近傍にエツチングによるアンダーカット13
が生じ、またコイル表面のエツジにはだれ14が生じる
。これらのアンダーカット13お工びだれ14が、コイ
μのリアクタンスの設計値からのずれを生ぜしめ、厳し
い精度の要求される電子・電気機器にはコイ/L’i選
定して適用しなければならなくなるほどの問題を有して
いt0本発明は上記問題を解決するもので、リアクタン
スの設計値に対する誤差の少ない、まt製造上のコスト
も従来のものに対して低減できる小型コイ/L/lW供
することを目的とするものである。
5図に示すように、コイル12を形成する銅箔と基板1
1の接合部近傍にエツチングによるアンダーカット13
が生じ、またコイル表面のエツジにはだれ14が生じる
。これらのアンダーカット13お工びだれ14が、コイ
μのリアクタンスの設計値からのずれを生ぜしめ、厳し
い精度の要求される電子・電気機器にはコイ/L’i選
定して適用しなければならなくなるほどの問題を有して
いt0本発明は上記問題を解決するもので、リアクタン
スの設計値に対する誤差の少ない、まt製造上のコスト
も従来のものに対して低減できる小型コイ/L/lW供
することを目的とするものである。
aMを解決するtめの手段
上記問題を解決するtめに本発明の小型コイルは、コイ
〃の形状を形成した金属箔を積層したものである。さら
に、金属箔のコイル形状の形成はパルスレーザ−を用い
て行うものである。
〃の形状を形成した金属箔を積層したものである。さら
に、金属箔のコイル形状の形成はパルスレーザ−を用い
て行うものである。
作用
上記構成により、エツチングの過程で生じるアンダーカ
ットおよびエツジのだれが無くなり、それに1ってコイ
ルのりアクタンスの設計[カラのずれを無くさしめるこ
とができる。まt1パpスレーザーを用いてコイルの形
状を形成することにjり、コイルの量産性を向上させる
ことができる。
ットおよびエツジのだれが無くなり、それに1ってコイ
ルのりアクタンスの設計[カラのずれを無くさしめるこ
とができる。まt1パpスレーザーを用いてコイルの形
状を形成することにjり、コイルの量産性を向上させる
ことができる。
実施例
以下、本発明の実施例の小型コイルについて、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図(a)およびfb)は本発明の一実施例における
小型コイρの正面図および平面図である。第1図(al
に示す工うに、この小型コイ/L/1はコイル形状(D
J<ターン全形成した薄い銅箔1aを積層して平面状に
構成したものである。第2図は第1図(b)のA−A断
面図を示し、銅箔1aをm層するという構成のため、コ
イル1のエツジのだれなどは生じていない。
小型コイρの正面図および平面図である。第1図(al
に示す工うに、この小型コイ/L/1はコイル形状(D
J<ターン全形成した薄い銅箔1aを積層して平面状に
構成したものである。第2図は第1図(b)のA−A断
面図を示し、銅箔1aをm層するという構成のため、コ
イル1のエツジのだれなどは生じていない。
第3図は、銅箔1aにコイlv1のパターンを形成する
方法を説明する図である。銅箔テープ7はロー/L’2
A、2Bに巻かれ、巻取り側から巻出し側へと移動され
る。このとき、銅箔テープ7の直上に位置したマスク3
全通してパルスレーザ−ビームXを照射して銅箔テープ
7の不要部分を除去することに工り銅箔テープ7にコイ
ルのパターン形成する。4はパルスレーザ−全発生する
レーザー発振器、5はコリメーター、6はミラーである
。ノー4−発振器4は銅箔の加工においてはNd :
YAGレーサーの2次高周波を発生するものであれば好
適であるが、特にそれには限定されない。また、li4
箔テープ7のコイルパターンはパターン毎に切断されて
積層され、平面状のコイiV1に形成される。
方法を説明する図である。銅箔テープ7はロー/L’2
A、2Bに巻かれ、巻取り側から巻出し側へと移動され
る。このとき、銅箔テープ7の直上に位置したマスク3
全通してパルスレーザ−ビームXを照射して銅箔テープ
7の不要部分を除去することに工り銅箔テープ7にコイ
ルのパターン形成する。4はパルスレーザ−全発生する
レーザー発振器、5はコリメーター、6はミラーである
。ノー4−発振器4は銅箔の加工においてはNd :
YAGレーサーの2次高周波を発生するものであれば好
適であるが、特にそれには限定されない。また、li4
箔テープ7のコイルパターンはパターン毎に切断されて
積層され、平面状のコイiV1に形成される。
このように、コイルパターンを形成しf 銅ff31a
を8I層するという構成をとることにより、アンダーカ
ットやエツジのだれによるコイル1のリアクタンスの設
計値からのずれを無くすことができる。
を8I層するという構成をとることにより、アンダーカ
ットやエツジのだれによるコイル1のリアクタンスの設
計値からのずれを無くすことができる。
まt、積層枚数を加減することに工ってもコイル1のリ
アクタンスを容易に調整できる。
アクタンスを容易に調整できる。
さらに、コイμmのパターン形成にパルスレーザ−を用
いているので、コイ/1/lの量産性を上げるには、銅
箔チーグアの移動速度およびパルスレーザ−の照射の繰
り返し速度を上げればよく、従来のエツチングによる方
法エリはるかに容易かつ安価に対応できるtめ、コスト
低減が可能である。
いているので、コイ/1/lの量産性を上げるには、銅
箔チーグアの移動速度およびパルスレーザ−の照射の繰
り返し速度を上げればよく、従来のエツチングによる方
法エリはるかに容易かつ安価に対応できるtめ、コスト
低減が可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、コイμの形状を形成し7
を金属@を積層する構成とじtので、コイルのりアクタ
ンスの設計値に対して誤差の少ない小型コイ/I/を提
供することができるものである。
を金属@を積層する構成とじtので、コイルのりアクタ
ンスの設計値に対して誤差の少ない小型コイ/I/を提
供することができるものである。
さらに、金属箔のコイルの形状め形成にパルスレーザ−
を用いることにエリ量産性を向上でき、小型コイ/L’
を安価に製作することができる。
を用いることにエリ量産性を向上でき、小型コイ/L’
を安価に製作することができる。
第1図(alおよび(b)は、本発明の一実施例におけ
る小型コイルの正面図および平面図、第2図は第1図(
blのA−A断面図、第3図は本発明の一実施例におけ
るパルスレーザ−を用いt金属箔のコイルの形状の形成
方法を説明する図、第4図falおよび(b)は従来の
小型コイμの正面図および平面図、第5図は第4図(b
lのB−B断面図である。 1・・・コイル%1a・・・銅箔、2A、2B・・・ロ
ール、3・・・マスク、4・・・バμス発振器。 代理人 森 本 義 弘 第1図 」lI■l蜀a 第3図 ZA、2B−〇−ル 3°゛°マスク 4四Vルス弁垢器
る小型コイルの正面図および平面図、第2図は第1図(
blのA−A断面図、第3図は本発明の一実施例におけ
るパルスレーザ−を用いt金属箔のコイルの形状の形成
方法を説明する図、第4図falおよび(b)は従来の
小型コイμの正面図および平面図、第5図は第4図(b
lのB−B断面図である。 1・・・コイル%1a・・・銅箔、2A、2B・・・ロ
ール、3・・・マスク、4・・・バμス発振器。 代理人 森 本 義 弘 第1図 」lI■l蜀a 第3図 ZA、2B−〇−ル 3°゛°マスク 4四Vルス弁垢器
Claims (1)
- 1.コイルの形状を形成した金属箔を積層してなる小型
コイル。 2 パルスレーザーを用いてコイルの形状を形成した金
属箔を積層してなる小型コイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013415A JPH01189103A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 小型コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63013415A JPH01189103A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 小型コイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189103A true JPH01189103A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11832501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63013415A Pending JPH01189103A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 小型コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111566889A (zh) * | 2018-05-25 | 2020-08-21 | Oppo广东移动通信有限公司 | 无线充电接收装置及移动终端 |
| CN111566894A (zh) * | 2018-05-25 | 2020-08-21 | Oppo广东移动通信有限公司 | 无线充电接收装置及移动终端 |
| US10896145B2 (en) | 2011-12-30 | 2021-01-19 | Bedrock Automation Platforms Inc. | Communications control system with a serial communications interface and a parallel communications interface |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258911A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | トランスの巻線形成方法 |
| JPS6373606A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Fujitsu Ltd | 厚膜インダクタの製造方法 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP63013415A patent/JPH01189103A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60258911A (ja) * | 1984-06-05 | 1985-12-20 | Fuji Xerox Co Ltd | トランスの巻線形成方法 |
| JPS6373606A (ja) * | 1986-09-17 | 1988-04-04 | Fujitsu Ltd | 厚膜インダクタの製造方法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10896145B2 (en) | 2011-12-30 | 2021-01-19 | Bedrock Automation Platforms Inc. | Communications control system with a serial communications interface and a parallel communications interface |
| CN111566889A (zh) * | 2018-05-25 | 2020-08-21 | Oppo广东移动通信有限公司 | 无线充电接收装置及移动终端 |
| CN111566894A (zh) * | 2018-05-25 | 2020-08-21 | Oppo广东移动通信有限公司 | 无线充电接收装置及移动终端 |
| CN111566894B (zh) * | 2018-05-25 | 2023-06-02 | Oppo广东移动通信有限公司 | 无线充电接收装置及移动终端 |
| CN111566889B (zh) * | 2018-05-25 | 2024-02-02 | Oppo广东移动通信有限公司 | 无线充电接收装置及移动终端 |
| US11949275B2 (en) | 2018-05-25 | 2024-04-02 | Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp., Ltd. | Wireless power reception apparatus and mobile terminal |
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