JPS6095714A - 磁気ヘツドの製造方法 - Google Patents
磁気ヘツドの製造方法Info
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- JPS6095714A JPS6095714A JP58201062A JP20106283A JPS6095714A JP S6095714 A JPS6095714 A JP S6095714A JP 58201062 A JP58201062 A JP 58201062A JP 20106283 A JP20106283 A JP 20106283A JP S6095714 A JPS6095714 A JP S6095714A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- amorphous alloy
- alloy film
- laser light
- magnetic head
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
- G11B5/21—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features the pole pieces being of ferrous sheet metal or other magnetic layers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3163—Fabrication methods or processes specially adapted for a particular head structure, e.g. using base layers for electroplating, using functional layers for masking, using energy or particle beams for shaping the structure or modifying the properties of the basic layers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気録音、再生装置に利用する磁気−ヘッドの
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
(従来例の構成とその問題点)
従来、VTR等の狭トラツク磁気ベッドを製作する際に
は、第1図で示したような方法がとられている。同図(
a)において、1はセンダストまたは非晶質合金よりな
るヘッドコア部で、ガラスまたはセラミックよりなる基
板2でザンドイッチされている。3ばギャップ面で、こ
の」二にはス・′t′ッタリノグ法などで所望のギャッ
プ長となる5IO2などの非磁性体か9被着されてい名
。4は棒状の低融点ガラスであり、ヘッドコア両面より
圧力を加え々から温度をあげ、これを軟化させて接合部
・1′を形成し、磁気ギャップ部を形成し、同図(1)
)で示したような磁気ヘッドを得る。
は、第1図で示したような方法がとられている。同図(
a)において、1はセンダストまたは非晶質合金よりな
るヘッドコア部で、ガラスまたはセラミックよりなる基
板2でザンドイッチされている。3ばギャップ面で、こ
の」二にはス・′t′ッタリノグ法などで所望のギャッ
プ長となる5IO2などの非磁性体か9被着されてい名
。4は棒状の低融点ガラスであり、ヘッドコア両面より
圧力を加え々から温度をあげ、これを軟化させて接合部
・1′を形成し、磁気ギャップ部を形成し、同図(1)
)で示したような磁気ヘッドを得る。
この製造方法の問題点は、機械的に両コアを押し当てて
接着し、磁気ギャップを形成するため、ギャップ面3の
平面性が少しでも悪いと、所望のギャップ長が得られな
いだけで々く、接着強度も低ヰし、ガ゛ラス接合部4′
に、ひびわれが生じる原因となるという点である。なお
、実際のVTR磁気ヘッドギャップ部はアノマス角を有
するため、ギャップ面3は約10°の傾斜角を有してお
り、横から機械的に押すとコアずれがおき、左右のトラ
ックずれが生じやすい欠点があった・ (発明の[」的) 本発明の磁気ヘッド製造方法は、従来例の欠点fx I
Q’(消し、接着工程をほとんど用いず、磁気ギャップ
部と、ヘッドコア部を同時に形成することを可能にする
方法を提供することである。
接着し、磁気ギャップを形成するため、ギャップ面3の
平面性が少しでも悪いと、所望のギャップ長が得られな
いだけで々く、接着強度も低ヰし、ガ゛ラス接合部4′
に、ひびわれが生じる原因となるという点である。なお
、実際のVTR磁気ヘッドギャップ部はアノマス角を有
するため、ギャップ面3は約10°の傾斜角を有してお
り、横から機械的に押すとコアずれがおき、左右のトラ
ックずれが生じやすい欠点があった・ (発明の[」的) 本発明の磁気ヘッド製造方法は、従来例の欠点fx I
Q’(消し、接着工程をほとんど用いず、磁気ギャップ
部と、ヘッドコア部を同時に形成することを可能にする
方法を提供することである。
(発明の構成)
本発明の磁気−\ラド製造方法は、ス・9ツタリング法
または蒸着法などにより、磁気ヘッドのコア41となる
非晶質合金を作成する際に、レーザー光を同時に照射し
て、その一部を選択的に酸化させながら堆積させ、非晶
質合金内部に非磁性の酸化物層を有する合金膜を作成し
、この酸化物層を磁気ギャップとして用いることにより
磁気−\、1゛を製作するものである。
または蒸着法などにより、磁気ヘッドのコア41となる
非晶質合金を作成する際に、レーザー光を同時に照射し
て、その一部を選択的に酸化させながら堆積させ、非晶
質合金内部に非磁性の酸化物層を有する合金膜を作成し
、この酸化物層を磁気ギャップとして用いることにより
磁気−\、1゛を製作するものである。
(発明の実施例)
本発明の一実施例を第2図ないし第4図に」、り説明す
る。
る。
第2図はスパッタリング装置としてし・−ザーを用いた
磁気ヘッドコアの製造方法を示す。同図(a)において
、11はカソード、12は非晶質合金作成用ターケ゛ッ
1.13は水冷される基イνポルダー、14は基板、1
5はベルツヤ−516はレーザー光源、17は集光装置
およびレーザー光取入れ窓、18はレーザー光を示す。
磁気ヘッドコアの製造方法を示す。同図(a)において
、11はカソード、12は非晶質合金作成用ターケ゛ッ
1.13は水冷される基イνポルダー、14は基板、1
5はベルツヤ−516はレーザー光源、17は集光装置
およびレーザー光取入れ窓、18はレーザー光を示す。
基板14は同図(b)で示すように、あらかじめ巻線窓
14′が設けられており、レーザー光18が所望の位置
にあたるようホルダー13上に固定されている。ペルジ
ャー15内を損気し、Arガスを導入し、ターケ゛7ト
12をスパッターして基板14土に非晶質合金膜を形成
する。本発明では、この時レーザー18を同時に照射し
、非晶質合金膜の一部を選択的に酸化させkがら膜を基
板上に形成し、得られた膜の断面が、第3図(a)で示
すような構造となるようにする。図において21は基板
、22は非晶質合金膜、23はレーザー光照射により生
じた酸化物層、24はレーザー光である。第2図および
第3図においてレーザー光は基板面方向に対して角度θ
だけ傾けであるが、これはVTRヘッドの場合アノマス
角と呼ばれ、約100の傾きを磁気ギャップにつける必
要かあるためである。
14′が設けられており、レーザー光18が所望の位置
にあたるようホルダー13上に固定されている。ペルジ
ャー15内を損気し、Arガスを導入し、ターケ゛7ト
12をスパッターして基板14土に非晶質合金膜を形成
する。本発明では、この時レーザー18を同時に照射し
、非晶質合金膜の一部を選択的に酸化させkがら膜を基
板上に形成し、得られた膜の断面が、第3図(a)で示
すような構造となるようにする。図において21は基板
、22は非晶質合金膜、23はレーザー光照射により生
じた酸化物層、24はレーザー光である。第2図および
第3図においてレーザー光は基板面方向に対して角度θ
だけ傾けであるが、これはVTRヘッドの場合アノマス
角と呼ばれ、約100の傾きを磁気ギャップにつける必
要かあるためである。
第:3図(b)は同図(a)の22および2:3でノド
した部分の代表的な(ioHzにおける交流B・H曲線
を・示している。同図(a)の非晶質合金膜22は下記
のような組成のものを用いれば同図(b)の:32で示
すような優れた軟磁気特性を示し、酸化すると非磁性に
なり、そのB H曲線は同図(b)の33で示すようカ
行性を示し、磁気ヘッドのギャップ部の役割を果たす。
した部分の代表的な(ioHzにおける交流B・H曲線
を・示している。同図(a)の非晶質合金膜22は下記
のような組成のものを用いれば同図(b)の:32で示
すような優れた軟磁気特性を示し、酸化すると非磁性に
なり、そのB H曲線は同図(b)の33で示すようカ
行性を示し、磁気ヘッドのギャップ部の役割を果たす。
なお、このような目的に適する非晶質合金膜には次のよ
うな組成のものが適している。
うな組成のものが適している。
CoaMatTbXcRd ・・・・ ・・・・・・団
・・・・(1)ただし、M、T、XおよびRはそれぞれ
つきに/J<す各元素群より選ばれる一種t/こは二組
トリ」二の元素で、 M : Fe + N+ 1Mn
+ Cr + Mo + WT : Ti 、 Zr
、 Hf 、Nb 、 TaX:34.B、C R′Yおよび希土類元素 であり、11 + a’ b+ c+ dは各元素の原
子%を示し、それぞれ であり、かつ である。
・・・・(1)ただし、M、T、XおよびRはそれぞれ
つきに/J<す各元素群より選ばれる一種t/こは二組
トリ」二の元素で、 M : Fe + N+ 1Mn
+ Cr + Mo + WT : Ti 、 Zr
、 Hf 、Nb 、 TaX:34.B、C R′Yおよび希土類元素 であり、11 + a’ b+ c+ dは各元素の原
子%を示し、それぞれ であり、かつ である。
式(1)、(2)においてCoを主成分として含む理由
は、磁歪零系非晶質合金が得られるほか、Feと異なシ
レーザー光照射によジベルツヤ−内の残留02ガスと反
応酸化したのち非磁性化しやすいためである。またN1
は飽和磁化がホさく、−\ッドコると非晶質化が困難に
なり、70%以下では合金膜の飽和磁化が、磁気へラド
コア用としては小さすぎるので70≦a≦95が望まし
い。(1)式中Mは磁歪の調節等に用いる添加物の代表
的にものであるが、あまシ多量に含むと、Fe + M
nのJμ合は磁歪が大幅に正にずれるし、Ni 、 C
r 、 Mo’、 Wの場合は飽和磁化を劣化させるの
で、添加量は工0原子チを越えないことが望ましい。ま
た(1)式中RはYおよび希土類元素で、これは結晶化
温度を上昇させるのに有効であるが、添加量が5原子%
に越えると軟磁気特性を劣化させるのでd≦5が望まし
い。ただしM、Rは非晶質形成には本質的な元素ではな
いので、これらは必ずしも構成元素として含む必要はな
い。(1)式中TとXは非晶質形成能をもつ元素であり
、いずれか〜方、あるいは両者を原子チで5%以上含む
必要がある。またTの場合は原子チで20%を越えると
、捷だ、Xの場合は30 %を越えると、飽和磁化が犬
’l’fijに減少して磁気へ、ドコア拐として不適当
になるので、b≦20、C≦30であることが望ましい
。
は、磁歪零系非晶質合金が得られるほか、Feと異なシ
レーザー光照射によジベルツヤ−内の残留02ガスと反
応酸化したのち非磁性化しやすいためである。またN1
は飽和磁化がホさく、−\ッドコると非晶質化が困難に
なり、70%以下では合金膜の飽和磁化が、磁気へラド
コア用としては小さすぎるので70≦a≦95が望まし
い。(1)式中Mは磁歪の調節等に用いる添加物の代表
的にものであるが、あまシ多量に含むと、Fe + M
nのJμ合は磁歪が大幅に正にずれるし、Ni 、 C
r 、 Mo’、 Wの場合は飽和磁化を劣化させるの
で、添加量は工0原子チを越えないことが望ましい。ま
た(1)式中RはYおよび希土類元素で、これは結晶化
温度を上昇させるのに有効であるが、添加量が5原子%
に越えると軟磁気特性を劣化させるのでd≦5が望まし
い。ただしM、Rは非晶質形成には本質的な元素ではな
いので、これらは必ずしも構成元素として含む必要はな
い。(1)式中TとXは非晶質形成能をもつ元素であり
、いずれか〜方、あるいは両者を原子チで5%以上含む
必要がある。またTの場合は原子チで20%を越えると
、捷だ、Xの場合は30 %を越えると、飽和磁化が犬
’l’fijに減少して磁気へ、ドコア拐として不適当
になるので、b≦20、C≦30であることが望ましい
。
第3図(a)のような形で得られたものは、第4図で示
したような工程を加えることにより、簡単に磁気ヘッド
を作ることができる。図において41は」二板、42は
非晶質合金膜、43は基板、41′および43′は巻線
穴、44は磁気ギャップと々る酸化物層、45は巻き線
である。上板41と合金膜面42は樹脂または低融点ガ
ラスで接着を行なう。
したような工程を加えることにより、簡単に磁気ヘッド
を作ることができる。図において41は」二板、42は
非晶質合金膜、43は基板、41′および43′は巻線
穴、44は磁気ギャップと々る酸化物層、45は巻き線
である。上板41と合金膜面42は樹脂または低融点ガ
ラスで接着を行なう。
り上スパッタリング装置を用いた場合について述べ/こ
が蒸着装置を用いた場合も全く同様である。
が蒸着装置を用いた場合も全く同様である。
以下に具体的な拐質、寸法等を適用した実施例を示す。
(1)実施例1
水冷された基板ホルダーに取(−1けられた巻き純水を
有するガラス基板上に、Arガス圧4 X 10 To
rr で厚さ30 μmの非晶質合金膜COs。
有するガラス基板上に、Arガス圧4 X 10 To
rr で厚さ30 μmの非晶質合金膜COs。
51112 Mn、、、 si 10 B12をスパッ
タリング法により形成する。このとき同時に波長08μ
m、出力5 mWの半導体レーザーを用いて、第2図に
示したように基板上の磁気ギャップの位置に連続的に照
射しながら非晶質合金膜を形成する。なおレーザー光の
ビーム径は0.8μmに絞り、レーザー装置を磁気ギャ
ップの深さ方向に100μm程度往復運動させながら非
晶質合金膜の形成をする、ここで得られた非晶質合金膜
はレーザー光の照射された部分だけ黒く酸化し、その層
の幅は1.0μmである。このようにして得られたもの
を第4図で示すように接合、巻線をして磁気ヘッドを完
成する。この有効磁気ギャップは測定の結果l、0μm
であった。
タリング法により形成する。このとき同時に波長08μ
m、出力5 mWの半導体レーザーを用いて、第2図に
示したように基板上の磁気ギャップの位置に連続的に照
射しながら非晶質合金膜を形成する。なおレーザー光の
ビーム径は0.8μmに絞り、レーザー装置を磁気ギャ
ップの深さ方向に100μm程度往復運動させながら非
晶質合金膜の形成をする、ここで得られた非晶質合金膜
はレーザー光の照射された部分だけ黒く酸化し、その層
の幅は1.0μmである。このようにして得られたもの
を第4図で示すように接合、巻線をして磁気ヘッドを完
成する。この有効磁気ギャップは測定の結果l、0μm
であった。
(2)実施例2
水冷された基板ホルダーに取り付けられた巻き線入を有
する非磁性フェライト基板上に、Ar1y’ス圧4×1
O−2Torrで厚さ30μmの非晶質合金膜Coao
’Mθ5T115 をスパッタリング法により形成し、
この際、同時に波長0.8μm、出力10mWの半導体
レーザーを用いて、ビーム幅08μm1長さ10μmの
レーザー光を照射しながら上記実施例1と同様にビーム
幅がギャッゾ長方向に、ビームの長さ方向がギャップの
深さ方向に一致するようにして非晶質合金膜の作成を行
なう。この場合、連続的にレーザー光を照射すると、酸
化層の幅がぼやけて広くなるので、照射パルス幅4゜秒
、パルス数1鴇として照射を行なう。得られる酸化層の
幅、すなわち磁気ギャップ長は光学的にido、6μm
である。得られた非晶質合金膜を用いて、上記実施例1
と同様に磁気ヘッドを完成し、有効磁気ギャップを測定
した結果は07μmであった。
する非磁性フェライト基板上に、Ar1y’ス圧4×1
O−2Torrで厚さ30μmの非晶質合金膜Coao
’Mθ5T115 をスパッタリング法により形成し、
この際、同時に波長0.8μm、出力10mWの半導体
レーザーを用いて、ビーム幅08μm1長さ10μmの
レーザー光を照射しながら上記実施例1と同様にビーム
幅がギャッゾ長方向に、ビームの長さ方向がギャップの
深さ方向に一致するようにして非晶質合金膜の作成を行
なう。この場合、連続的にレーザー光を照射すると、酸
化層の幅がぼやけて広くなるので、照射パルス幅4゜秒
、パルス数1鴇として照射を行なう。得られる酸化層の
幅、すなわち磁気ギャップ長は光学的にido、6μm
である。得られた非晶質合金膜を用いて、上記実施例1
と同様に磁気ヘッドを完成し、有効磁気ギャップを測定
した結果は07μmであった。
(3)実施例3
実施例2と同様な方法で、巻き線入を有するガラス基板
上にC086Mn2Nb、Zr3の非晶質合金膜をスパ
ッタリング法により形成し、同時に波長04μm1出力
1.00 mWのヘリウムカドミウムレーザーを用い、
ビーム径を04μmにしぼり、照射・やルス幅し。。秒
、・リレス数1鴇として上記実施例2と同じ操作により
厚さ30μmの非晶質合金膜を形成磁気ベッドを完成す
る。この有効磁気ギャップ長は測定の結果03μmであ
った。
上にC086Mn2Nb、Zr3の非晶質合金膜をスパ
ッタリング法により形成し、同時に波長04μm1出力
1.00 mWのヘリウムカドミウムレーザーを用い、
ビーム径を04μmにしぼり、照射・やルス幅し。。秒
、・リレス数1鴇として上記実施例2と同じ操作により
厚さ30μmの非晶質合金膜を形成磁気ベッドを完成す
る。この有効磁気ギャップ長は測定の結果03μmであ
った。
実施例3で得られた磁気ヘッド50個と、第1図で示し
た従来例製作方法によって製作した磁気へ、ド50個の
比較試験の結果を表に示す。
た従来例製作方法によって製作した磁気へ、ド50個の
比較試験の結果を表に示す。
なお従来例に用いたガラス板、非晶τ↓合金は、実施例
3と同じものを用い、ギヤツプ4Aとしては5i02と
低融点ガラスを2層にしたものを使用したO (発明の効果) 本発明の磁気−ベッド製造方法は、極めて高精度な磁気
ギャップを有する磁気ヘッドの製造に有効な方法である
ばかりでなく、コア部を作ると同時に磁気ギャップも作
る方法であるため製造工程が簡略化され原価も丁がるほ
か、アジマス角を有する磁気ギャップも簡単に作成され
る等の種々の効果がある。
3と同じものを用い、ギヤツプ4Aとしては5i02と
低融点ガラスを2層にしたものを使用したO (発明の効果) 本発明の磁気−ベッド製造方法は、極めて高精度な磁気
ギャップを有する磁気ヘッドの製造に有効な方法である
ばかりでなく、コア部を作ると同時に磁気ギャップも作
る方法であるため製造工程が簡略化され原価も丁がるほ
か、アジマス角を有する磁気ギャップも簡単に作成され
る等の種々の効果がある。
第1図は従来例の磁気へ、1・゛製造方法の説明図、第
2図は本発明の一実施例による磁気−ベッドのコア部の
製造方法説明図、第3図は同断面図およびB H特性図
、第4図は同磁気ヘッド製造工程の説明図である。 1・・−\ラドコツ部、2・・・基板、3・・ギヤツブ
面、4・・低融点ガラス、11・・・カソード、12・
・・ターケ8ット、13・・・基板ホルダー、14・・
・基板、14’ 巻am、15・・・ペルジャー、16
・・・レーザー光源、17・・取入れ窓、工8・・・レ
ーザー光、21・・・基板、22・・・非晶質合金膜、
23・・・酸化物層、24・・・レーザー光、32.3
3・・・13− Hfill線、41・・・上板、42
・・・非晶質合金膜、43・・・基板、41’ 、 4
3’・・・巻き線入、44・・・酸化物層、45・・・
巻き線。 第1図 (0) (b) 3 (b) 第3図 第4図
2図は本発明の一実施例による磁気−ベッドのコア部の
製造方法説明図、第3図は同断面図およびB H特性図
、第4図は同磁気ヘッド製造工程の説明図である。 1・・−\ラドコツ部、2・・・基板、3・・ギヤツブ
面、4・・低融点ガラス、11・・・カソード、12・
・・ターケ8ット、13・・・基板ホルダー、14・・
・基板、14’ 巻am、15・・・ペルジャー、16
・・・レーザー光源、17・・取入れ窓、工8・・・レ
ーザー光、21・・・基板、22・・・非晶質合金膜、
23・・・酸化物層、24・・・レーザー光、32.3
3・・・13− Hfill線、41・・・上板、42
・・・非晶質合金膜、43・・・基板、41’ 、 4
3’・・・巻き線入、44・・・酸化物層、45・・・
巻き線。 第1図 (0) (b) 3 (b) 第3図 第4図
Claims (1)
- (1) スパッタリング法、または蒸着法により磁気ヘ
ッドのコア部とする軟磁性非晶質合金膜を基板上に形成
する際に、同時にレーザー光を磁気ギヤツノを形成する
所定の位置に照射してその位置の軟磁性非晶り4合金膜
を酸化し、磁気ヘッドのコア部とギャップ部とを同時に
形成することを特徴とする磁気ヘッドの製造方法。 (2j Ail記非晶質合金膜として、次式で表わされ
る組成を有するものを用いることを特徴とする特許請求
のi’lit+囲第(1)間第載の磁気ヘッドの製造方
法。 CoaMalTbXcRd ただし、M、T、X、Rはそれぞれつきに示す各元素群
より選ばれる一種または二種以上の元素であり、 M : Fe 、 Ni 、 Mn 、 Cr 、 M
o 、 WT : Ti 、Zr 、Hf 、Nb 、
TaX:Si、B、C R:Yおよび希土類元素 寸たa、a′、b、c、d(l−i各元素の原子%1示
し、それぞれ 70≦a≦95 0≦a′≦10 0≦b≦20 0≦C≦30 0≦d≦5 であり、かつ a +a′十b −1−c +d = 1.、005≦
b 十〇≦30 である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201062A JPS6095714A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58201062A JPS6095714A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095714A true JPS6095714A (ja) | 1985-05-29 |
| JPS6362805B2 JPS6362805B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=16434746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58201062A Granted JPS6095714A (ja) | 1983-10-28 | 1983-10-28 | 磁気ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145522A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Hitachi Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7181455B2 (ja) * | 2018-11-13 | 2022-12-01 | 日本電信電話株式会社 | ブロックチェーンシステム、承認端末、利用者端末、履歴管理方法、および、履歴管理プログラム |
-
1983
- 1983-10-28 JP JP58201062A patent/JPS6095714A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145522A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-29 | Hitachi Ltd | 薄膜磁気ヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362805B2 (ja) | 1988-12-05 |
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