JPH01189209A - 圧電発振器 - Google Patents
圧電発振器Info
- Publication number
- JPH01189209A JPH01189209A JP1309288A JP1309288A JPH01189209A JP H01189209 A JPH01189209 A JP H01189209A JP 1309288 A JP1309288 A JP 1309288A JP 1309288 A JP1309288 A JP 1309288A JP H01189209 A JPH01189209 A JP H01189209A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillation
- circuit
- output
- oscillator
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分デf)
本発明はトランジスタ発振回路にインバータ増+Ix1
回路を接続した圧電発振器を利用分デfとし、特にイン
バータ増幅回路の自動発振を防止して安定な発振出力を
1EIるT ’r t、論理回路用の圧電発振器に関す
る。
回路を接続した圧電発振器を利用分デfとし、特にイン
バータ増幅回路の自動発振を防止して安定な発振出力を
1EIるT ’r t、論理回路用の圧電発振器に関す
る。
(発明の背景)
圧電発振器は例えば水晶発振器は、水晶振動子の擾れた
共振特性に起因して安定な発振周波数を717、。近年
では通信機器等の周波数発生源のみならず例えばT T
’ T、論理回路の駆動パルス源としての利用が多い。
共振特性に起因して安定な発振周波数を717、。近年
では通信機器等の周波数発生源のみならず例えばT T
’ T、論理回路の駆動パルス源としての利用が多い。
−段には、トランジスタ発振回路の出力を増幅j7て波
形整形後入力する。あるいは、インパーク発振回路を構
成して矩形状の発振出力を直接入力する形式のものがあ
る。しかしながら、トランジスタ発振回路の場合には周
波数安定度等の点では長所を有するが、小型化を阻害す
ることや波形整形等のインターフェースを必要とする欠
点がある。他方、インバータ発振回路の場合には、これ
とは逆に、小型化を促進することやインターフェースを
必要と1.ない長所を有するが、周波数安定度等にテ1
を点がある。このため、!・ランジス発振回路にインバ
ータ増幅回路を接続17て両者の長+tiを生かすこと
が考えられている。
形整形後入力する。あるいは、インパーク発振回路を構
成して矩形状の発振出力を直接入力する形式のものがあ
る。しかしながら、トランジスタ発振回路の場合には周
波数安定度等の点では長所を有するが、小型化を阻害す
ることや波形整形等のインターフェースを必要とする欠
点がある。他方、インバータ発振回路の場合には、これ
とは逆に、小型化を促進することやインターフェースを
必要と1.ない長所を有するが、周波数安定度等にテ1
を点がある。このため、!・ランジス発振回路にインバ
ータ増幅回路を接続17て両者の長+tiを生かすこと
が考えられている。
(従来技術)
第2図はこの種の水晶発振器を説明する発振回路図であ
る。
る。
水晶発振器1は発振回路2とインバータ増幅回路3とか
らなる。発振回路2はm源をva。、アース雷位をGN
r)とし、コ!/クタ接地とした発県用トランジス7j
4のベース・GNr)間に水晶振動子5を、ベース・エ
ミッタ間及びエミッタ・コレクタ間それぞれコンデンサ
6.7を接続した所謂コルピッツ型とする。なお、発振
用トランジスタ4のベース及びエミッタ側にはバイアス
抵抗8.9.104・接続する。そして、発振回路2の
正弦波出力を結合コンデンサ11全通してインバータ増
幅回路3に供給する。
らなる。発振回路2はm源をva。、アース雷位をGN
r)とし、コ!/クタ接地とした発県用トランジス7j
4のベース・GNr)間に水晶振動子5を、ベース・エ
ミッタ間及びエミッタ・コレクタ間それぞれコンデンサ
6.7を接続した所謂コルピッツ型とする。なお、発振
用トランジスタ4のベース及びエミッタ側にはバイアス
抵抗8.9.104・接続する。そして、発振回路2の
正弦波出力を結合コンデンサ11全通してインバータ増
幅回路3に供給する。
インバータ増幅回路3ば、■。。とGNr)間に例えば
CMO3型O3からなるインバータ素子12を配置し、
入力側にバイアス抵抗13及び入出力端子間に帰還fl
li抗14を接続する。そして、5nl ;τIJlt
抗値で決定されろ動作電圧を基準に17で正弦波出力を
反転増へ′11シ、略矩形状の発振出力Voとする。な
お、通常では、その後発振出力■。をインパーク素子1
5によりh’lJ PR増11−1して出力■。′とす
る。
CMO3型O3からなるインバータ素子12を配置し、
入力側にバイアス抵抗13及び入出力端子間に帰還fl
li抗14を接続する。そして、5nl ;τIJlt
抗値で決定されろ動作電圧を基準に17で正弦波出力を
反転増へ′11シ、略矩形状の発振出力Voとする。な
お、通常では、その後発振出力■。をインパーク素子1
5によりh’lJ PR増11−1して出力■。′とす
る。
従って、このようなものでは、トランジスタ発振回路に
により周波数安定度を良好とする。そして、インバータ
増幅回路3を採用したので、小型化を4J+:i進j7
て発振出力■。を略矩形状とする。従って、例えばイン
ターフェース回路を要することなく図示しないT T
T、等の論理回路に直接供給できろ利点を持つ。
により周波数安定度を良好とする。そして、インバータ
増幅回路3を採用したので、小型化を4J+:i進j7
て発振出力■。を略矩形状とする。従って、例えばイン
ターフェース回路を要することなく図示しないT T
T、等の論理回路に直接供給できろ利点を持つ。
(従来技術の欠点)
しかしながら、上記構成の水晶発振器1ではインバータ
増幅回路3が自動発振を引き起こし、安定な発振出力を
供給しなくなる問題があった。すなわち、インバータ素
子のバラツキ等により帰還11(抗14のみではその利
1’Jを制御することが事実[困テ1tなためである。
増幅回路3が自動発振を引き起こし、安定な発振出力を
供給しなくなる問題があった。すなわち、インバータ素
子のバラツキ等により帰還11(抗14のみではその利
1’Jを制御することが事実[困テ1tなためである。
(発明の目的)
本発明は、自動発振を起こすことなく安定な発振出力η
・供給できろ圧電発振器を11供すること全1−1的と
する。
・供給できろ圧電発振器を11供すること全1−1的と
する。
(解決手段)
本発明は、トランジスタ発振回路に接続したインバータ
増幅回路の帰還抵抗を分割11抗とし、該συ目1(抗
の中間点に容量を接わ2してアース電位に接地したこと
を解決手段とする。以下、本発明の一実施例を説明する
。
増幅回路の帰還抵抗を分割11抗とし、該συ目1(抗
の中間点に容量を接わ2してアース電位に接地したこと
を解決手段とする。以下、本発明の一実施例を説明する
。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を説明する水晶発振器の回路
図である。なお、前実施例図と同一部分には同番けを付
与して説明する。
図である。なお、前実施例図と同一部分には同番けを付
与して説明する。
水晶発振器は前実施例と同様に発振回路にインパーク増
幅回路を接続してなる。なお、電源をV、、、1、アー
ス電位をGNDとする。ずなわち、発振回路2は発振素
子を水晶振動子5としてコンデンサ1i17を発振用ト
ランジスタ4のベース・エミッタ間及びエミ・ツタ・コ
レクタ間に接続したコルピッツ型と17、バイアス抵抗
8.9及び10をベース及びエミッタ側に接続してなり
、発振器!ll52の正弦波出力を結合コンデンサ11
を通17てインパーク増幅回路17に供給する。
幅回路を接続してなる。なお、電源をV、、、1、アー
ス電位をGNDとする。ずなわち、発振回路2は発振素
子を水晶振動子5としてコンデンサ1i17を発振用ト
ランジスタ4のベース・エミッタ間及びエミ・ツタ・コ
レクタ間に接続したコルピッツ型と17、バイアス抵抗
8.9及び10をベース及びエミッタ側に接続してなり
、発振器!ll52の正弦波出力を結合コンデンサ11
を通17てインパーク増幅回路17に供給する。
インパーク増幅回路17は、例えばCMO3型O3から
なるインバータ素子12の入力側にバイアス1に抗13
を設け、入出力端子間に帰還11(抗18を分割して即
ち分割抵抗18n、18hとじて()(続する。そして
、分割II(抗18n、18bの中間点にコンデンサ1
9を接続してアース電位GN1)に接地し、分割11℃
抗値で決定される動作電圧を基準にして正弦波出力を反
転増幅する。そ17て、略′J+;+rs状の発振出力
■。をインバータ素子15により緩別増幅j7て出力V
6’を得る。
なるインバータ素子12の入力側にバイアス1に抗13
を設け、入出力端子間に帰還11(抗18を分割して即
ち分割抵抗18n、18hとじて()(続する。そして
、分割II(抗18n、18bの中間点にコンデンサ1
9を接続してアース電位GN1)に接地し、分割11℃
抗値で決定される動作電圧を基準にして正弦波出力を反
転増幅する。そ17て、略′J+;+rs状の発振出力
■。をインバータ素子15により緩別増幅j7て出力V
6’を得る。
このような構成の水晶発振器では、前述同様に周波数安
定度を良好にして小型化を促進し、発振出力を略矩形状
として’I”r T、等の論理回路に直接供給できろ。
定度を良好にして小型化を促進し、発振出力を略矩形状
として’I”r T、等の論理回路に直接供給できろ。
そj7て、分割(1(杭間にコンデンサ19を設けたの
で、CRに、):るへイパスフィルタを形成ずろ。従っ
て、インバータ素子12の入力側から出力側に帰j型さ
れる発振出力を卯市17て自動9X振を防止し、安定な
発振出力を供給できる。
で、CRに、):るへイパスフィルタを形成ずろ。従っ
て、インバータ素子12の入力側から出力側に帰j型さ
れる発振出力を卯市17て自動9X振を防止し、安定な
発振出力を供給できる。
(他の事項)
なお1.に記実施例では、発振素子を水晶振動子とした
が、例えばL i ’I’ n O3等の他の圧電振動
子としてもよいことは勿論である。また、上記発振器を
例えば温度hO償発振器や電圧′yI御発振器にも適用
でき、この場合トランジスタ発振回路を使川しているの
で容易に達成できる。
が、例えばL i ’I’ n O3等の他の圧電振動
子としてもよいことは勿論である。また、上記発振器を
例えば温度hO償発振器や電圧′yI御発振器にも適用
でき、この場合トランジスタ発振回路を使川しているの
で容易に達成できる。
(発明の効果)
本発明は、トランジスタ発振回路に接続したインバータ
増幅回路のSMM抵抗を分割抵抗とし、該分割抵抗の中
間点に容量を接続1ノでアース電位に接地17たので、
分割抵抗と容にとによりへイバスフイルクを形成1ノで
発振出力の帰還を抑止し、これにより自励発振を起こす
ことなく安定な発振出力を供給できろ。
増幅回路のSMM抵抗を分割抵抗とし、該分割抵抗の中
間点に容量を接続1ノでアース電位に接地17たので、
分割抵抗と容にとによりへイバスフイルクを形成1ノで
発振出力の帰還を抑止し、これにより自励発振を起こす
ことなく安定な発振出力を供給できろ。
第1図は本発明の一実施例を説明する圧電発振器の回路
図、第2図は従来例を説明する圧電発振器の同略図であ
る。 1・・・水晶発振器、2・・・発振回路、3・・・イン
バータ増幅回路、4・・・発振用トランジスタ、5・・
水晶振動子、6.7・・・コンデンサ、8.9,10,
13・・・バイアスabt、It・・・結合コンデンサ
、14.18・・・帰還抵抗、12.15・・・インバ
ータ素子、lF1a、I Rb−mW分分割1御
図、第2図は従来例を説明する圧電発振器の同略図であ
る。 1・・・水晶発振器、2・・・発振回路、3・・・イン
バータ増幅回路、4・・・発振用トランジスタ、5・・
水晶振動子、6.7・・・コンデンサ、8.9,10,
13・・・バイアスabt、It・・・結合コンデンサ
、14.18・・・帰還抵抗、12.15・・・インバ
ータ素子、lF1a、I Rb−mW分分割1御
Claims (1)
- 発振素子を圧電振動子としてトランジスタ発振回路を形
成し、該トランジスタ発振回路に帰還抵抗を有するイン
バータ増幅回路を接続してなる圧電発振器において、前
記帰還抵抗を分割抵抗とし、該分割抵抗の中間点とアー
ス電位との間に容量を接続したことを特徴とする圧電発
振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309288A JPH01189209A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 圧電発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309288A JPH01189209A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 圧電発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189209A true JPH01189209A (ja) | 1989-07-28 |
Family
ID=11823517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309288A Pending JPH01189209A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 圧電発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01189209A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942623B2 (ja) * | 1980-05-27 | 1984-10-16 | アイン・エンジニアリング株式会社 | 石膏化粧ボ−ドの成形方法 |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1309288A patent/JPH01189209A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5942623B2 (ja) * | 1980-05-27 | 1984-10-16 | アイン・エンジニアリング株式会社 | 石膏化粧ボ−ドの成形方法 |
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