JPH01189363A - 材料吹付け装置 - Google Patents
材料吹付け装置Info
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- JPH01189363A JPH01189363A JP1425088A JP1425088A JPH01189363A JP H01189363 A JPH01189363 A JP H01189363A JP 1425088 A JP1425088 A JP 1425088A JP 1425088 A JP1425088 A JP 1425088A JP H01189363 A JPH01189363 A JP H01189363A
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、不定形耐火物材料等(以下単に「材料」と
いう)を吹付けて内張り壁を補修する際に使用する複数
の異種材料に応じて適切な運転制御を自動的に行うこと
のできる材料吹付は装置に関するものである。
いう)を吹付けて内張り壁を補修する際に使用する複数
の異種材料に応じて適切な運転制御を自動的に行うこと
のできる材料吹付は装置に関するものである。
長時間の使用によって損耗した各種窯炉や溶融金属容器
の内張り耐火物の補修は、先端にノズルを備えた吹付は
装置で材料を吹付けて接着する方法がとられている。
の内張り耐火物の補修は、先端にノズルを備えた吹付は
装置で材料を吹付けて接着する方法がとられている。
最近は例えばスラングラインについてみられるように、
一つの容器の内張り補修に異種材料を吹きわけることが
要求され、しかもノズルの走行を中止することなく材料
が切り換わり、切り換え部分の施工の厚さ、施工の状態
が正確で良質であることが求められている。
一つの容器の内張り補修に異種材料を吹きわけることが
要求され、しかもノズルの走行を中止することなく材料
が切り換わり、切り換え部分の施工の厚さ、施工の状態
が正確で良質であることが求められている。
第3図は実開昭62−106657公報に示された従来
の材料吹付は装置を示す説明図であり、図において1お
よび2は異種材料を収納する粉粒体材料供給ユニット(
材料タンク)であり、その底部に材料送り装置(ロータ
リーフィーダー)13.23がそれぞれ設置され、13
1.231はこの回転用モーター、14.24はタンク
底部と連通ずる材料吐出口で材料受入口部32.33を
経てそれぞれ接続具3に連結されている。15.25に
材料タンク用パイブレーク−が示されている。
の材料吹付は装置を示す説明図であり、図において1お
よび2は異種材料を収納する粉粒体材料供給ユニット(
材料タンク)であり、その底部に材料送り装置(ロータ
リーフィーダー)13.23がそれぞれ設置され、13
1.231はこの回転用モーター、14.24はタンク
底部と連通ずる材料吐出口で材料受入口部32.33を
経てそれぞれ接続具3に連結されている。15.25に
材料タンク用パイブレーク−が示されている。
接続具3には、一方に圧力気体a(エアーコンプレッサ
ー)70、他方に材料圧送パイプ4が連結されてその先
端部にノズル5が装着されている。
ー)70、他方に材料圧送パイプ4が連結されてその先
端部にノズル5が装着されている。
なお、遠隔操作装置6をノズル5と共に作業者が手持ち
で操作するようになっている。遠隔操作装置6からは圧
力気体源70とパイブレーク−15,25に信号が送れ
るように接続されている。
で操作するようになっている。遠隔操作装置6からは圧
力気体源70とパイブレーク−15,25に信号が送れ
るように接続されている。
上記のように構成された従来の吹付は装置では、吹付は
作業を行うにあたり、材料タンク1の材料から吐出を始
めるとすれば、作業者が操作装置6を操作してコンプレ
ッサー70とバイブレータ−15を所定の強さで運転し
、別途配線で材料送り装置13を所定の回転数で回転す
れば材料がノズルから噴出するようになっている。
作業を行うにあたり、材料タンク1の材料から吐出を始
めるとすれば、作業者が操作装置6を操作してコンプレ
ッサー70とバイブレータ−15を所定の強さで運転し
、別途配線で材料送り装置13を所定の回転数で回転す
れば材料がノズルから噴出するようになっている。
ところで、一定時間当りの吐出量とこれに応じた最適吐
出圧は、使用する材料の物性によって異なるものである
。即ち材料を切換える場合はロータリーフィーダーの回
転数と圧送エアー圧を設定し直さなければならない。従
って上記装置において材料タンク2の材料に切換える場
合は、材料送り装置23の回転数は予め設定し得るが、
圧力気体源70による圧送エアー圧を材料切換え時に再
調整しなければならない。
出圧は、使用する材料の物性によって異なるものである
。即ち材料を切換える場合はロータリーフィーダーの回
転数と圧送エアー圧を設定し直さなければならない。従
って上記装置において材料タンク2の材料に切換える場
合は、材料送り装置23の回転数は予め設定し得るが、
圧力気体源70による圧送エアー圧を材料切換え時に再
調整しなければならない。
この際、実際に圧送バイブ内のエアー圧が変化するのは
、調整弁から材料受入部までの距離、管径、調整弁の機
構等によってその程度は異なるけれども調整弁の操作時
点より若干遅れる。従って急激な操作では圧の上り過ぎ
、下り過ぎを招いて吹付はノズルの詰りおよび息つきの
原因となる。
、調整弁から材料受入部までの距離、管径、調整弁の機
構等によってその程度は異なるけれども調整弁の操作時
点より若干遅れる。従って急激な操作では圧の上り過ぎ
、下り過ぎを招いて吹付はノズルの詰りおよび息つきの
原因となる。
これを防止するためにエアー圧の調整を8秒〜15秒の
時間をかけて緩慢に変更しなければならないので、この
間、材料の吐出状態および吐出量ともに不安定となり、
これによって水との混合状態も不均一となり施工体の物
性が著しく低下、特に施工厚が不均一となり、また発塵
とリバウンドが多くなるという問題点があった。
時間をかけて緩慢に変更しなければならないので、この
間、材料の吐出状態および吐出量ともに不安定となり、
これによって水との混合状態も不均一となり施工体の物
性が著しく低下、特に施工厚が不均一となり、また発塵
とリバウンドが多くなるという問題点があった。
この発明にかかる材料吹付は装置は、このような問題点
を解消するためになされたもので、異種材料を吹きわけ
る場合、材料が適切な状態で、かつ自動的に切り換えが
行える材料吹付は装置を得ることを目的とするものであ
る。
を解消するためになされたもので、異種材料を吹きわけ
る場合、材料が適切な状態で、かつ自動的に切り換えが
行える材料吹付は装置を得ることを目的とするものであ
る。
この発明にかかる材料吹付は装置は、複数の材料タンク
を備え、このそれぞれの材料タンクの底部の吐出口付近
に、材料を圧送ホースに送り込むための圧縮エアーの吹
出し口と材料圧送の開閉のためのシャッターと圧送ホー
スを掃除するための圧縮エアーの吹出し口とをそれぞれ
設け、材料タンク毎の複数の圧送ホースを一本の輸送ホ
ースに合流せしめた切換器を設け、この切換器の切換動
作、各材料タンクのロータリーフィーダーの運転、圧送
用圧縮エアーの開閉、シャッターの開閉、掃除用圧縮エ
アーの開閉のそれぞれの時間スケジュールを連動して制
御する運転制御手段とを備えたもので、この運転制御手
段は別に備えたノズル駆動装置から送られる信号を受け
て作動するものである。
を備え、このそれぞれの材料タンクの底部の吐出口付近
に、材料を圧送ホースに送り込むための圧縮エアーの吹
出し口と材料圧送の開閉のためのシャッターと圧送ホー
スを掃除するための圧縮エアーの吹出し口とをそれぞれ
設け、材料タンク毎の複数の圧送ホースを一本の輸送ホ
ースに合流せしめた切換器を設け、この切換器の切換動
作、各材料タンクのロータリーフィーダーの運転、圧送
用圧縮エアーの開閉、シャッターの開閉、掃除用圧縮エ
アーの開閉のそれぞれの時間スケジュールを連動して制
御する運転制御手段とを備えたもので、この運転制御手
段は別に備えたノズル駆動装置から送られる信号を受け
て作動するものである。
この発明においては、先ず装置の始動釦を押すと、ノズ
ル駆動装置からの信号に基づいて、運転制御手段に予め
設定しである時間スケジュールに従って切換器による最
初の材料タンクの圧送ホースの開と掃除用エアーの開に
続いて、ロータリーフィーダーの回転、吐出口のシャッ
ターの開、材料圧送エアーの開が作動して一定時間の吹
付けが行われ、この終了直前に次の材料タンクの圧送エ
アーのための掃除用エアーの開と切換器による開が作動
し、一定時間後この材料タンク用のロータリーフィーダ
ーの回転、吐出口のシャッターの開、材料圧送用エアー
の開に瞬間的に切換って、予め設定された材料毎の吐出
量、吐出圧で圧送し、搬送ホースを経てノズルから噴出
する。
ル駆動装置からの信号に基づいて、運転制御手段に予め
設定しである時間スケジュールに従って切換器による最
初の材料タンクの圧送ホースの開と掃除用エアーの開に
続いて、ロータリーフィーダーの回転、吐出口のシャッ
ターの開、材料圧送エアーの開が作動して一定時間の吹
付けが行われ、この終了直前に次の材料タンクの圧送エ
アーのための掃除用エアーの開と切換器による開が作動
し、一定時間後この材料タンク用のロータリーフィーダ
ーの回転、吐出口のシャッターの開、材料圧送用エアー
の開に瞬間的に切換って、予め設定された材料毎の吐出
量、吐出圧で圧送し、搬送ホースを経てノズルから噴出
する。
第1図および第2図は此の発明の実施例を示すもので、
第1図は装置の全体を示す概略説明図、第2図は各機器
の作動時間スケジュールを示すもので、la、lbは異
なった材料を収納する材料タンク、2a、2bはその底
部に設けた材料切出し用のロータリーフィーダー、3a
、3bはロータリーフィーダーを回転するモーター、4
a、4bは材料タンクの材料吐出口、5a、5bは材料
圧送用エアー配管、6a、6bは材料吐出口4a、4b
付近に開口している材料の圧送用エアー吹出し口、7a
、7bは材料の吐出口付近に設けた材料供給の開閉を行
うシャッターで電気信号によって開閉作動する。8a、
8bは圧送ホース9a、9bの入口に設けた掃除用エア
ー吹出し口で10a、10bはそのエアー配管である。
第1図は装置の全体を示す概略説明図、第2図は各機器
の作動時間スケジュールを示すもので、la、lbは異
なった材料を収納する材料タンク、2a、2bはその底
部に設けた材料切出し用のロータリーフィーダー、3a
、3bはロータリーフィーダーを回転するモーター、4
a、4bは材料タンクの材料吐出口、5a、5bは材料
圧送用エアー配管、6a、6bは材料吐出口4a、4b
付近に開口している材料の圧送用エアー吹出し口、7a
、7bは材料の吐出口付近に設けた材料供給の開閉を行
うシャッターで電気信号によって開閉作動する。8a、
8bは圧送ホース9a、9bの入口に設けた掃除用エア
ー吹出し口で10a、10bはそのエアー配管である。
Ifは、圧送ホース9a、9bを合流して搬送ホース1
2に連結させる切換器、13は搬送ホースの先端に接続
した材料吹付は用のノズルである。
2に連結させる切換器、13は搬送ホースの先端に接続
した材料吹付は用のノズルである。
14は前記材料の圧送用および掃除用のエアー配管にコ
ンブレストエアーを送るコンプレ・7サー、15a、1
5bは材料の圧送用エアー配管に設けた圧送用自動バル
ブ、16a、16bは同しくエアー圧調節弁、17a、
17bは掃除用エアー配管に設けた掃除用自動バルブ、
18a、18bは同じくエアー圧調節弁である。19a
は圧送ホース9aに設けた切換用の開閉自動バルブ、1
9bは圧送ホース9bに設けた切換用開閉自動バルブで
ある。20はノズル13を搭載したノズル駆動装置で、
自動操作又は作業者が操作して吹付は作業を行う。
ンブレストエアーを送るコンプレ・7サー、15a、1
5bは材料の圧送用エアー配管に設けた圧送用自動バル
ブ、16a、16bは同しくエアー圧調節弁、17a、
17bは掃除用エアー配管に設けた掃除用自動バルブ、
18a、18bは同じくエアー圧調節弁である。19a
は圧送ホース9aに設けた切換用の開閉自動バルブ、1
9bは圧送ホース9bに設けた切換用開閉自動バルブで
ある。20はノズル13を搭載したノズル駆動装置で、
自動操作又は作業者が操作して吹付は作業を行う。
次に運転制御盤旦には、始動5022a、22b、停止
S口23a、23b、掃除開始用可変タイマーを248
.24b5掃除停止用可変タイマー25a、25b (
以下単に[タイマー24a1タイマー25b等という)
を備え、材料切換選択スイッチ26、切換器の開閉自動
バルブ1’9a%19b用のタイマー27.28圧送用
自動バルブ15aまたは15bの遅延停止用のタイマー
29が配置されている。以下1a−18aをa系統、1
b−18bをb系統と総称して実施例の動作について説
明する。
S口23a、23b、掃除開始用可変タイマーを248
.24b5掃除停止用可変タイマー25a、25b (
以下単に[タイマー24a1タイマー25b等という)
を備え、材料切換選択スイッチ26、切換器の開閉自動
バルブ1’9a%19b用のタイマー27.28圧送用
自動バルブ15aまたは15bの遅延停止用のタイマー
29が配置されている。以下1a−18aをa系統、1
b−18bをb系統と総称して実施例の動作について説
明する。
上記のように構成された材料吹付は装置においては、先
ず始動前にa系統、b系統で使用するそれぞれの材料の
特性に応じて、それぞれの圧送用エアー圧、掃除用エア
ー圧、ロータリーフィーダーの回転数、各タイマーの時
間スケジュールを調整し設定しておきコンプレッサー1
4を始動する。
ず始動前にa系統、b系統で使用するそれぞれの材料の
特性に応じて、それぞれの圧送用エアー圧、掃除用エア
ー圧、ロータリーフィーダーの回転数、各タイマーの時
間スケジュールを調整し設定しておきコンプレッサー1
4を始動する。
a系統は始動釦22aを押すことにより、まず自動バル
ブ17aと19aが開となり掃除用エアー吹出し口8a
からの噴出エアーで圧送パイプ9a内の残留材料が移送
され、その後タイマー248による設定時間后に自動バ
ルブ15aの開による圧送用エアーの6aからの、吹出
し、シャッター7a開、自動バルブ17aの閉(掃除停
止)、ロータリーフィーダー2aの始動が同時に作動し
、一方前記の切換器11の自動バルブ19aはa系統の
稼動完了に伴う停止によ゛リクイマー2フで設定した時
間だけ遅れて閉となる。
ブ17aと19aが開となり掃除用エアー吹出し口8a
からの噴出エアーで圧送パイプ9a内の残留材料が移送
され、その後タイマー248による設定時間后に自動バ
ルブ15aの開による圧送用エアーの6aからの、吹出
し、シャッター7a開、自動バルブ17aの閉(掃除停
止)、ロータリーフィーダー2aの始動が同時に作動し
、一方前記の切換器11の自動バルブ19aはa系統の
稼動完了に伴う停止によ゛リクイマー2フで設定した時
間だけ遅れて閉となる。
所定時間后又は吹付けが所定場所に到達した時点に材料
タンクの切換え信号がノズル駆動装置20から発せられ
ると、タイマー29の設定時間后にa系統の運転が停止
し、同時にb系統が始動する。さらに同時にタイマー2
58で設定した時間に基づいてa系統の圧送パイプ掃除
用の自動バルブ17aか開となる。b系統の動作も予め
設定された時間スケジュールに従ってa系統と同様に運
転し、吹付は終了后タイマー25bおよびタイマー28
で設定した時間だけb系統の圧送パイプ9bを掃除する
。なおタイマー29と24b、タイマー25aと27、
タイマー25bと28はそれぞれ設定時間は同じである
。
タンクの切換え信号がノズル駆動装置20から発せられ
ると、タイマー29の設定時間后にa系統の運転が停止
し、同時にb系統が始動する。さらに同時にタイマー2
58で設定した時間に基づいてa系統の圧送パイプ掃除
用の自動バルブ17aか開となる。b系統の動作も予め
設定された時間スケジュールに従ってa系統と同様に運
転し、吹付は終了后タイマー25bおよびタイマー28
で設定した時間だけb系統の圧送パイプ9bを掃除する
。なおタイマー29と24b、タイマー25aと27、
タイマー25bと28はそれぞれ設定時間は同じである
。
次に材料切換選択スイッチ26はa、b系統の切り換え
の有無を選択するもので、「有」に選択した場合にはノ
ズル駆動装置からの切換信号により自動的に切り換わる
。即ちa系統が先に始動すればb系統へ、b系統を先に
始動すればa系統へ自動的に切り換わる。
の有無を選択するもので、「有」に選択した場合にはノ
ズル駆動装置からの切換信号により自動的に切り換わる
。即ちa系統が先に始動すればb系統へ、b系統を先に
始動すればa系統へ自動的に切り換わる。
また29は前述のように、ノズル駆動装置20からのa
系統からb系統への切換え信号を入力してから稼動中の
a系統を停止させるまでの時間を設定するものであるが
、b系統からa系統への切換えの場合も同様に作動する
。
系統からb系統への切換え信号を入力してから稼動中の
a系統を停止させるまでの時間を設定するものであるが
、b系統からa系統への切換えの場合も同様に作動する
。
第2図から明らかなようにノズル駆動装置からの切換信
号でb系統が始動しても、ロータリーフィーダー2bで
材料を切り出し始めるのはタイマー24bでの設定時間
后でそのタイムラグは約8秒である。また切換器の自動
バルブ19bは切換信号と同時に開となるが、自動バル
ブ19aはタイマー29とタイマー253とを加算した
時間だけ切換信号より遅れて閉となる。このタイムラグ
はこの実施例の場合2秒である。
号でb系統が始動しても、ロータリーフィーダー2bで
材料を切り出し始めるのはタイマー24bでの設定時間
后でそのタイムラグは約8秒である。また切換器の自動
バルブ19bは切換信号と同時に開となるが、自動バル
ブ19aはタイマー29とタイマー253とを加算した
時間だけ切換信号より遅れて閉となる。このタイムラグ
はこの実施例の場合2秒である。
上記のような時間スケジュールによる運転によると、材
料タンクの切換えに際して、運転中にエアー圧の調整を
行う必要がなく、ただ理想的な定常状態と異る点は、a
系統からスタートした場合を考えると、切換信号が入っ
た後掃除用自動バルブ17bが開いている間の1秒間と
、その後掃除用自動バルブ17aが開いている1秒間の
合計2秒間だけである。
料タンクの切換えに際して、運転中にエアー圧の調整を
行う必要がなく、ただ理想的な定常状態と異る点は、a
系統からスタートした場合を考えると、切換信号が入っ
た後掃除用自動バルブ17bが開いている間の1秒間と
、その後掃除用自動バルブ17aが開いている1秒間の
合計2秒間だけである。
なおこの2秒間はa系統の圧送パイプ始点から切換用開
閉バルブ19aまでの間の材料の払い出し、及びb系統
の同じくバルブ19bまでの残留材料がもしあれば払い
出せるであろう時間であり、このような非正常状態の2
秒程度の発生は施工上の実害は殆どなく、スムースに材
料の切換えが行われる。
閉バルブ19aまでの間の材料の払い出し、及びb系統
の同じくバルブ19bまでの残留材料がもしあれば払い
出せるであろう時間であり、このような非正常状態の2
秒程度の発生は施工上の実害は殆どなく、スムースに材
料の切換えが行われる。
ところで、上記説明ではこの発明を不定形耐火物材料に
利用する場合について述べたが、他の粉粒体の吹付けに
利用できることはいうまでもない。
利用する場合について述べたが、他の粉粒体の吹付けに
利用できることはいうまでもない。
また材料タンク2基の場合のみでなく3基以上の場合も
同様に応用できる。
同様に応用できる。
この発明は以上説明した通り、材料の切換え選択、材料
の切出し、各圧縮エアーの吹出しを所定の時間スケジュ
ールに従って所定の強弱で制御することにより、材料毎
に吐出量・吐出圧が異る場合でも材料の切換えが円滑適
切に安定した状態で行え吐出状態が不安定になることが
ないので、ノズルの詰まりゃ息つきの発生を防止でき、
材料の切換え施工箇所においても良質の施工ができる効
果がある。
の切出し、各圧縮エアーの吹出しを所定の時間スケジュ
ールに従って所定の強弱で制御することにより、材料毎
に吐出量・吐出圧が異る場合でも材料の切換えが円滑適
切に安定した状態で行え吐出状態が不安定になることが
ないので、ノズルの詰まりゃ息つきの発生を防止でき、
材料の切換え施工箇所においても良質の施工ができる効
果がある。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示す全体説
明図および各機器の作動時間スケジュール、第3図は従
来の材料吹付は装置の全体説明図である。第1図、第2
図において、 1a、1 b −・−材料タンク、 2 a 、 2 b −−−一・ロータリーフィーダー
、3a、3b−−−・・・・モーター、 4a、4b −・−材料吐出口、 5a、5 b−−−−一材料圧送用エアー配管、6a、
6 b −−−一・−・圧送用エアー吹出し口、7a、
7 b−−−−一・シャッター、8a、8b−・−−−
−一掃除用エアー吹出し口、9 a 、 9 b−−−
−−−一圧送ホース、tOa、10 b −掃除用エア
ー配管、11 ・−・−・・・・−・〜・−・・−−−
−−−一切換器、12 ・・・−・・・・・−・−・−
・−・−搬送ホース、13 ・−−−−−−−−−−−
−−−・−・−・・−ノズル、14 ・・−・・−・−
・・−−−−−一−−−−−−コンプレッサー、15a
、15b −−−一圧送用自動バルブ、16a、16b
−−−−一圧送用エアー圧調節弁、17a、17 b
−−−−一掃除用自動バルプ、18a、18 b −
−−−一掃除用エアー圧調節弁、19a、19b −−
一切換用自動バルブ、20 ・・〜・−・−・−−一−
−−−−・−・・・・・・ノズル駆動装置、21−−−
一・・・−・・・・−−一−−−−運転制御盤、22a
、22b −−一一一始動釦、 23a、23b −−−一停止釦、 24a、24b−−一掃除用エアー開可変タイマー、2
5a、25 b −−−−一掃除用エアー閉可変タイマ
ー、26 ・・−−−−一−−−−・・・・・−・−・
・−材料切換選択スイッチ、27.28−−一一−−〜
−−−切換器用可変タイマー、29−・・−・−・−・
−・−−−−一−−遅延停止用タイマー。 代理人 弁理士 窪 1)法 明
明図および各機器の作動時間スケジュール、第3図は従
来の材料吹付は装置の全体説明図である。第1図、第2
図において、 1a、1 b −・−材料タンク、 2 a 、 2 b −−−一・ロータリーフィーダー
、3a、3b−−−・・・・モーター、 4a、4b −・−材料吐出口、 5a、5 b−−−−一材料圧送用エアー配管、6a、
6 b −−−一・−・圧送用エアー吹出し口、7a、
7 b−−−−一・シャッター、8a、8b−・−−−
−一掃除用エアー吹出し口、9 a 、 9 b−−−
−−−一圧送ホース、tOa、10 b −掃除用エア
ー配管、11 ・−・−・・・・−・〜・−・・−−−
−−−一切換器、12 ・・・−・・・・・−・−・−
・−・−搬送ホース、13 ・−−−−−−−−−−−
−−−・−・−・・−ノズル、14 ・・−・・−・−
・・−−−−−一−−−−−−コンプレッサー、15a
、15b −−−一圧送用自動バルブ、16a、16b
−−−−一圧送用エアー圧調節弁、17a、17 b
−−−−一掃除用自動バルプ、18a、18 b −
−−−一掃除用エアー圧調節弁、19a、19b −−
一切換用自動バルブ、20 ・・〜・−・−・−−一−
−−−−・−・・・・・・ノズル駆動装置、21−−−
一・・・−・・・・−−一−−−−運転制御盤、22a
、22b −−一一一始動釦、 23a、23b −−−一停止釦、 24a、24b−−一掃除用エアー開可変タイマー、2
5a、25 b −−−−一掃除用エアー閉可変タイマ
ー、26 ・・−−−−一−−−−・・・・・−・−・
・−材料切換選択スイッチ、27.28−−一一−−〜
−−−切換器用可変タイマー、29−・・−・−・−・
−・−−−−一−−遅延停止用タイマー。 代理人 弁理士 窪 1)法 明
Claims (3)
- (1)底部にロータリーフィーダーを設けた2〜数基の
材料タンクからそれぞれ個別に異種材料を圧送ホースに
吐出しこれを圧送ホースに連結した搬送ホースに移送し
、この搬送ホースの先端のノズルから材料を吹付ける材
料吹付け装置において、各材料タンクの底部の吐出口付
近に圧送用エアー吹出し口とシャッターと掃除用エアー
吹出し口とを備え、前記各圧送ホースの先端を1本の搬
送ホースに合流させた切換器を備え、ノズル駆動装置か
らの信号を入力とし前記切換器における圧送ホースの切
換え、ロータリーフィーダーの回転・停止、圧送用エア
ーの開閉、シャッターの開閉、掃除用エアーの開閉の各
時間スケジュールを連動制御する運転制御手段を備えた
材料吹付け装置。 - (2)運転制御手段が、可変タイマーと自動開閉バルブ
で実現されている特許請求範囲第(1)項記載の材料吹
付け装置。 - (3)運転制御手段が、ロータリーフィーダーの回転数
、圧送用エアー圧、掃除用エアー圧を、各材料タンクの
収納材料毎に予め調整し設定するようにした特許請求の
範囲第(1)項および第(2)項記載の材料吹付け装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1425088A JPH0698324B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 材料吹付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1425088A JPH0698324B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 材料吹付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01189363A true JPH01189363A (ja) | 1989-07-28 |
| JPH0698324B2 JPH0698324B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=11855843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1425088A Expired - Fee Related JPH0698324B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 材料吹付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698324B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1425088A patent/JPH0698324B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698324B2 (ja) | 1994-12-07 |
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