JPH0118942Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0118942Y2 JPH0118942Y2 JP17832981U JP17832981U JPH0118942Y2 JP H0118942 Y2 JPH0118942 Y2 JP H0118942Y2 JP 17832981 U JP17832981 U JP 17832981U JP 17832981 U JP17832981 U JP 17832981U JP H0118942 Y2 JPH0118942 Y2 JP H0118942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- connection terminal
- bobbin
- electromagnetic coil
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 9
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可動コイル型リニアモータにより、
バルブの開閉作用を制御する電磁式流量制御弁装
置の改良に関する。
バルブの開閉作用を制御する電磁式流量制御弁装
置の改良に関する。
従来この種の流量制御弁はバルブ駆動コイル自
体が移動し、またバルブ付勢用スプリングを通電
用電極として使用していた。さらにインレツトポ
ートとアウトレツトポート間の流体通路となる制
御窓をボビンホルダ上の電磁コイルとスプリング
接続端子との間に有していたため、モールデイン
グ箇所がスプリング接続端子と電磁コイル分の2
箇所となる問題点があつた。
体が移動し、またバルブ付勢用スプリングを通電
用電極として使用していた。さらにインレツトポ
ートとアウトレツトポート間の流体通路となる制
御窓をボビンホルダ上の電磁コイルとスプリング
接続端子との間に有していたため、モールデイン
グ箇所がスプリング接続端子と電磁コイル分の2
箇所となる問題点があつた。
また、電磁コイルとスプリング接続端子との間
には、モールデイングされていないリード線がど
こにも固定されることなく、制御窓を横切つてい
た。このため、リード線がスライドバルブが移動
する際の振動やコイルが発生する熱の影響を受け
易くなり、リード線の絶縁不良や断線が発生する
問題点もあつた。
には、モールデイングされていないリード線がど
こにも固定されることなく、制御窓を横切つてい
た。このため、リード線がスライドバルブが移動
する際の振動やコイルが発生する熱の影響を受け
易くなり、リード線の絶縁不良や断線が発生する
問題点もあつた。
従つて本考案の第一の目的は、スプリング接続
端子と電磁コイル部を一体的にモールデイング可
能とすることにある。
端子と電磁コイル部を一体的にモールデイング可
能とすることにある。
また、本考案の第二の目的は、スライドバルブ
が移動する際の振動やコイルが発生する熱の影響
からリード線を保護することにある。
が移動する際の振動やコイルが発生する熱の影響
からリード線を保護することにある。
本考案の第一および第二の目的は、スプリング
接続端子と該接続端子を介して電磁コイルの反対
側に配設されるスプリングホルダとの間に制御窓
を設けることによつて達成される。
接続端子と該接続端子を介して電磁コイルの反対
側に配設されるスプリングホルダとの間に制御窓
を設けることによつて達成される。
制御窓がスプリング接続端子とスプリングホル
ダの間に設けられたことにより、電磁コイルおよ
びスプリング接続端子とが一体的にモールデイン
グ可能となる。また、このモールデイングの際に
電磁コイルとスプリング接続端子との間のリード
線もモールデイングされるので、スライドバルブ
が移動する際の振動やコイルが発生する熱の影響
からリード線を保護することができる。
ダの間に設けられたことにより、電磁コイルおよ
びスプリング接続端子とが一体的にモールデイン
グ可能となる。また、このモールデイングの際に
電磁コイルとスプリング接続端子との間のリード
線もモールデイングされるので、スライドバルブ
が移動する際の振動やコイルが発生する熱の影響
からリード線を保護することができる。
上記の構成をとる事により、従来ではモールデ
イング箇所がスプリング接続端子および電磁コイ
ル部の2箇所であつたのを、本考案においては1
箇所にする事ができ、モールデイング作業の作業
性を向上させることができるという効果がある。
イング箇所がスプリング接続端子および電磁コイ
ル部の2箇所であつたのを、本考案においては1
箇所にする事ができ、モールデイング作業の作業
性を向上させることができるという効果がある。
次に本考案に係る電磁式流量制御弁装置の一実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
流量制御弁装置10は、インレツトポート10
aを一体的に有し、リニアモータ部30を収容す
るヨーク20に取付けられた磁性体より成るカバ
ー21と、スプリング40aおよび40bを収容
するハンジング41とを備える。
aを一体的に有し、リニアモータ部30を収容す
るヨーク20に取付けられた磁性体より成るカバ
ー21と、スプリング40aおよび40bを収容
するハンジング41とを備える。
ヨーク20内に収容された可動コイル型リニア
モータ30は、磁性体コア31、該磁性体コア3
1と同心状に挿着されたアルミ製スライドバルブ
32、該スライドバルブ32の右端に挿着された
ボビンホルダ33、該ボビンホルダ33と前記ス
ライドバルブ32とで構成されるボビン部34、
該ボビン34上に巻回した電磁コイル35、該電
磁コイル35の巻線に対して磁束が略直角に通る
ように前記ヨーク20に固着された一対の永久磁
石36aおよび36bにより構成される。リニア
モータ30中の可動部即ちスライドバルブ32、
電磁コイル35およびボビンホルダ33は、スプ
リングホルダ33aとリテーナ42との間に配設
されたスプリング40aおよび40へによつて常
時図示左方向へ付勢されている。
モータ30は、磁性体コア31、該磁性体コア3
1と同心状に挿着されたアルミ製スライドバルブ
32、該スライドバルブ32の右端に挿着された
ボビンホルダ33、該ボビンホルダ33と前記ス
ライドバルブ32とで構成されるボビン部34、
該ボビン34上に巻回した電磁コイル35、該電
磁コイル35の巻線に対して磁束が略直角に通る
ように前記ヨーク20に固着された一対の永久磁
石36aおよび36bにより構成される。リニア
モータ30中の可動部即ちスライドバルブ32、
電磁コイル35およびボビンホルダ33は、スプ
リングホルダ33aとリテーナ42との間に配設
されたスプリング40aおよび40へによつて常
時図示左方向へ付勢されている。
このためスライドバルブ32の左端はコア31
の左端に挿着されたスリーブ37に当接する。ス
プリング40aおよび40bは、スライドバルブ
32上の電磁コイル35への給電線としても使用
され、スプリング40aの一端は陽極用リード線
43に接続され、スプリング40bの一端は陰極
用にリード線(図示せず)に接続される。
の左端に挿着されたスリーブ37に当接する。ス
プリング40aおよび40bは、スライドバルブ
32上の電磁コイル35への給電線としても使用
され、スプリング40aの一端は陽極用リード線
43に接続され、スプリング40bの一端は陰極
用にリード線(図示せず)に接続される。
ボビンホルダ33はスライドバルブ32の外周
に固定される絶縁性合成樹脂から成る円筒体であ
り、左端にて電磁コイル35の一端を支えてい
る。
に固定される絶縁性合成樹脂から成る円筒体であ
り、左端にて電磁コイル35の一端を支えてい
る。
また、ボビンホルダ33は前記スプリングホル
ダ33aおよびスプリング接続端子33bを有し
ている。該スプリング接続端子33bにはアイレ
ツト38を嵌合しており、該アイレツト38をか
しめる事によりスプリング40aおよび40bの
一端がスプンリグ接続端子33bに固定されてい
る。
ダ33aおよびスプリング接続端子33bを有し
ている。該スプリング接続端子33bにはアイレ
ツト38を嵌合しており、該アイレツト38をか
しめる事によりスプリング40aおよび40bの
一端がスプンリグ接続端子33bに固定されてい
る。
電磁コイル35により引き出されたリード線3
9はアイレツト38上端部とスプリング接続端子
33bに巻き付けた後ハンダ付されている。この
後、電磁コイル35およびアイレツト38は一体
的にモールデイング54されている。
9はアイレツト38上端部とスプリング接続端子
33bに巻き付けた後ハンダ付されている。この
後、電磁コイル35およびアイレツト38は一体
的にモールデイング54されている。
さらにボビンホルダ33はスプリングホルダ3
3aとスプリング接続端子33bとの間に制御窓
50を有し、該制御窓50は、前記スライドバル
ブ32に設けられた連通孔51と整合している。
3aとスプリング接続端子33bとの間に制御窓
50を有し、該制御窓50は、前記スライドバル
ブ32に設けられた連通孔51と整合している。
磁性体コア31の左端には、第1アウトレツト
ポート10bに連通する第1通路P1が設けられ
該第1通路P1の途中には複数の第1弁孔52が
設けられ、磁性体コア31の右端には第2アウト
レツトポート10cに連通する第2通路P2が設
けられこの通路途中には複数の第2弁孔53が設
けられている。
ポート10bに連通する第1通路P1が設けられ
該第1通路P1の途中には複数の第1弁孔52が
設けられ、磁性体コア31の右端には第2アウト
レツトポート10cに連通する第2通路P2が設
けられこの通路途中には複数の第2弁孔53が設
けられている。
ヨーク20のボビンホルダ33の上方には、連
通孔20aが設けられ、ヨーク20およびハウジ
ング41と磁性体コア31との間の室R1とイン
レツトポート10aとを連通している。
通孔20aが設けられ、ヨーク20およびハウジ
ング41と磁性体コア31との間の室R1とイン
レツトポート10aとを連通している。
第1弁孔52は、スライドバルブ32の左方内
周部に一体的に設けた環状の第1弁体32aとに
より第1制御弁V1を構成しておりインレツトポ
ート10aと第1通路P1間の連通をリニアモー
タ30の作動に応じて比例的に制御する。一方第
2弁孔53は、ボビンホルダ33に設けた制御窓
50および該制御窓50と整合するスライドバル
ブに設けた連通孔51と共に第2制御弁V2を構
成しており、リニアモータ30の作動により、第
2弁孔53とボビンホルダ33の制御窓50が整
合した際インレツトポート10aと第2通路すな
わち第2アウトレツトポート10cが比例的に連
通する。
周部に一体的に設けた環状の第1弁体32aとに
より第1制御弁V1を構成しておりインレツトポ
ート10aと第1通路P1間の連通をリニアモー
タ30の作動に応じて比例的に制御する。一方第
2弁孔53は、ボビンホルダ33に設けた制御窓
50および該制御窓50と整合するスライドバル
ブに設けた連通孔51と共に第2制御弁V2を構
成しており、リニアモータ30の作動により、第
2弁孔53とボビンホルダ33の制御窓50が整
合した際インレツトポート10aと第2通路すな
わち第2アウトレツトポート10cが比例的に連
通する。
本実施例において、電磁コイル35の助勢時に
は、ボビンホルダ33および電磁コイル35は左
方へ押圧されてスライドバルブ32の左端は、ス
リーブ37に当接し第1弁孔52および第2弁孔
53は全閉とされる。このため、インレツトポー
ト10aと第1アウトレツトポート10bとの間
の連通およびインレツトポート10aと第2アウ
トレツトポート10cとの間の連通が共に遮断さ
れる。次に電磁コイル33に通電されると、スラ
イドバルブ32およびボビンホルダ33は、スプ
リング40aおよび40bの付勢力に抗して右方
へ摺動する。このため第1制御弁V1および第2
制御弁V2がそれぞれ同時に開口面積が比例的に
増大する方向に開く。
は、ボビンホルダ33および電磁コイル35は左
方へ押圧されてスライドバルブ32の左端は、ス
リーブ37に当接し第1弁孔52および第2弁孔
53は全閉とされる。このため、インレツトポー
ト10aと第1アウトレツトポート10bとの間
の連通およびインレツトポート10aと第2アウ
トレツトポート10cとの間の連通が共に遮断さ
れる。次に電磁コイル33に通電されると、スラ
イドバルブ32およびボビンホルダ33は、スプ
リング40aおよび40bの付勢力に抗して右方
へ摺動する。このため第1制御弁V1および第2
制御弁V2がそれぞれ同時に開口面積が比例的に
増大する方向に開く。
こうして、インレツトポート10aから流入し
た空気等の流体は、第1制御弁V1、第1通路P1
を通して第1アウトレツトポート10bに供給さ
れるとともに、第2制御弁V2、第2通路P2を通
して第2アウトレツトポート10cに供給され
る。
た空気等の流体は、第1制御弁V1、第1通路P1
を通して第1アウトレツトポート10bに供給さ
れるとともに、第2制御弁V2、第2通路P2を通
して第2アウトレツトポート10cに供給され
る。
以上に述べたように本実施例装置によれば、制
御窓50がスプリング接続端子33bとスプリン
グホルダ33aの間に設けられているので、制御
窓50とは無関係に電磁コイル35とスプリング
接続端子33bとを一体的にモールデイング54
することができる。また、モールデイング54の
際に電磁コイル35とスプリング接続端子33b
との間のリード線39もモールデイング54され
るので、スライドバルブ32が移動する際の振動
や電磁コイル35が発生する熱の影響からリード
線39を保護することができる。
御窓50がスプリング接続端子33bとスプリン
グホルダ33aの間に設けられているので、制御
窓50とは無関係に電磁コイル35とスプリング
接続端子33bとを一体的にモールデイング54
することができる。また、モールデイング54の
際に電磁コイル35とスプリング接続端子33b
との間のリード線39もモールデイング54され
るので、スライドバルブ32が移動する際の振動
や電磁コイル35が発生する熱の影響からリード
線39を保護することができる。
第1図は本考案の電磁式流量制御弁装置を示す
断面図であり、特に磁性体コア31、スライドバ
ルブ32およびボビンホルダ33は第2図におけ
るA−A線断面図、及び第2図は第1図の電磁コ
ア31、スライドバルブ32、およびボビンホル
ダ33を示す側面図である。 10a……インレツトポート、10b……アウ
トレツトポート(第1のアウトレツトポート)、
10c……アウトレツトポート(第2のアウトレ
ツトポート)、20……ヨーク、30……リニア
モータ、31……磁性体コア、32……スライド
バルフ、33……ボビンホルダ、33a……スプ
リングホルダ、33b……スプリング接続端子、
34……ボビン、35……電磁コイル、36a,
36b……永久磁石、39……リード線、40
a,40b……スプリング、50……流体通路用
制御窓、52……弁孔(第1の弁孔)、53……
弁孔(第2の弁孔)、54……モールデイング。
断面図であり、特に磁性体コア31、スライドバ
ルブ32およびボビンホルダ33は第2図におけ
るA−A線断面図、及び第2図は第1図の電磁コ
ア31、スライドバルブ32、およびボビンホル
ダ33を示す側面図である。 10a……インレツトポート、10b……アウ
トレツトポート(第1のアウトレツトポート)、
10c……アウトレツトポート(第2のアウトレ
ツトポート)、20……ヨーク、30……リニア
モータ、31……磁性体コア、32……スライド
バルフ、33……ボビンホルダ、33a……スプ
リングホルダ、33b……スプリング接続端子、
34……ボビン、35……電磁コイル、36a,
36b……永久磁石、39……リード線、40
a,40b……スプリング、50……流体通路用
制御窓、52……弁孔(第1の弁孔)、53……
弁孔(第2の弁孔)、54……モールデイング。
Claims (1)
- インレツトポートと第1、第2のアウトレツト
ポートを有し、前記インレツトポートと前記第
1、第2のアウトレツトポートとの間を流れる流
体の流量を制御する電磁式流量制御弁装置におい
て、磁性体コアと、該磁性体コア上に摺動可能に
配設されたスライドバルブと、該スライドバルブ
上に挿着され前記スライドバルブと共にボビンを
形成するボビンホルダと、前記ボビン上に巻かれ
た電磁コイルの巻線に対し直角に磁束が通るよう
に配列された永久磁石と、該永久磁石の磁気回路
を前記磁性体コアと共に形成するヨークとにより
構成された可動コイル型リニアモータ、前記磁性
体コア上に形成され、前記第1のアウトレツトポ
ートに連通する第1の弁孔、前記磁性体コア上に
形成され、前記第2のアウトレツトポートに連通
する第2の弁孔、前記スライドバルブ及び前記ボ
ビンホルダーを一方向に付勢しかつ前記電磁コイ
ルに給電するスプリング、前記ボビンホルダ円筒
外周面に形成され前記スプリングより引き出され
た給電端子を嵌合するスプリング接続端子、前記
電磁コイルより引き出され前記スプリング接続端
子に接続されたリード線、前記ボビンホルダの円
筒外周上で前記スプリング接続端子を介して前記
電磁コイルの他側に設けられたスプリングホル
ダ、及び、該スプリングホルダと前記スプリング
接続端子との間に設けられた流体通路用制御窓を
有し、前記コイル及び前記スプリング接続端子と
を一体的にモールドした電磁式流量制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17832981U JPS5882567U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電磁式流量制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17832981U JPS5882567U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電磁式流量制御弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882567U JPS5882567U (ja) | 1983-06-04 |
| JPH0118942Y2 true JPH0118942Y2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=29973023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17832981U Granted JPS5882567U (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電磁式流量制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882567U (ja) |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP17832981U patent/JPS5882567U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5882567U (ja) | 1983-06-04 |
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